隅 で いい です 構わ ない で ください よ 小説。 隅でいいです。構わないでくださいよ。シリーズ | 女性向けライト文芸レーベル「アリアンローズ」公式サイト

隅でいいです。構わないでくださいよ。 1/まこ(小説) :0012486324:ネットオフ ヤフー店

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[小説]隅でいいです。構わないでくださいよ。

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隅でいいです。 構わないでくださいよ。 とは? あらすじ・内容 女だけど遊男はじめました!? 気付くと子供の姿で、吉原モドキの世界にいた私。 天月妓楼の楼主に拾われ連れられた先は、男ばかりの男女逆転の遊郭でした!? 遊女ならぬ遊男として働く兄ィさま達の中で、野菊という名を与えられ、女だけど男として生活することに。 でも16歳になったある日、見た夢から私は気づいてしまった。 ここって乙女ゲームの世界じゃない? しかも野菊って、主人公の恋路を邪魔する悪役なんですけど!? このままいくと、兄ィさま達に誤解され、地獄の制裁まっしぐら…。 私、邪魔しません。 皆のことは、仲間としか思ってないですから。 フラグを立てずに、隅にいさせてください! 逆転吉原で送る異色の乙女ゲー転生ファンタジー、ここに開幕! 引用:Amazon 記憶喪失のままさまよっていたら、楼閣のオヤジに拾われてそのまま遊男になるというサクセスストーリーです。 吉原ではありますが、色を売っているのは男!という不思議世界。 作中では、ときおり和歌なども出てきて細かなところも考えられている世界観に引き込まれました。 和の雰囲気が好き!乙女ゲームが好き!キャラが生き生きしているのが好き!な人は楽しめる作品です! ちょっとだけネタバレがある感想 最近流行りのゲームの中に転生する系のお話!乙女ゲームの中に転生するやつは結構ニコニコ漫画で読んでいますが、コミック版を買ったのは初めてでした・・・。 読んだ感想、 まってまって 良いところで終わっちゃったよ?! というかニコニコ漫画と同じところで終了になっているよ?! 打ち切りじゃん! これって打ちきりしちゃったの?! そう、ニコニコ漫画で読んだ内容分(ところどころニコ漫画にはなかった話もあったけども!)しかコミックには収録されていなかったのです。 ショックだったよ・・・。 起承転結の、やっと承が始まったかな?くらいで終わった物語。 調べてみると、もともとは小説がコミック版になったもので・・・。 表紙にも原作:まこって書いてあるorz でも幸いなことに、原作はちゃんと完結していました。 しかもウェブ小説で、閲覧は無料。 小説も本になっていますが、まずは無料で全部読める!ってところがありがたかった・・・!小説が無料で読めるってすごい時代ですね。 不幸中の幸いだ・・・。 そんでこの後、原作を3日かけて読みました。 この感想はまた別の時に書きますが、そうですね、コミックの全体的な感想としては・・・ 買ってよかった! です。 原作を読んだからこそ言える感想かもしれませんが、コミック読んで良かったです。 原作より先にコミックを読んだことで、原作読んでもするするキャラが頭の中で動いて読みやすかったのと、原作を読んだ後もコミックを読んで楽しめたのでやっぱり買ってよかったですね。 ただやっぱり、コミックは良いところで終わり過ぎなので続きが欲しかったかな。 できたら最初から最後まで書いてほしかった。 そこがちょっと悲しいけど、序章をサラサラと頭にぶち込んで、そのまま原作に入っていけたのはコミックのおかげです。 ありがとうございました! まとめ ニコニコ漫画でも一部掲載終了している話はありますが、読めはするので気になる方は読んでみてくださいね。 原作、読みごたえがあって泣いたりハラハラしたりイライラしたり感動したり、キュンとしたり・・・切なかったり、とても楽しかったので、ウェブ小説とかライトノベルが好きな方にオススメしたいですよ。

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小説版を全巻読まれた方は、もうお分かりでしょうが、とても奥深いストーリーです! 正直、原作小説はタイトルに惹かれて買ってみました 笑 内容紹介を読んでも「何でこんな不思議なタイトルにしたんだろ?」と、どんなストーリー展開でどうタイトルに結び付くのかが全く予想つかなかったので興味本意で読んでみたら見事にハマってしまいました! 『夢見る男遊郭~一夜を共に~』という男女逆転遊郭の乙女ゲームをプレイしていた主人公。 最近よく見掛ける転生ストーリーではありますが、設定がしっかりしててストーリーとしては読みごたえがあります。 最早、乙女ゲームの脚本としても売れそうと思うくらいに 笑 そんな濃い内容の原作小説がコミカライズ版になったと知って、早速購入。 コミカライズ版は、原作小説版のイラストを担当されている 蔦森えん 先生ではなく、丹野いち子 先生。 原作小説版とコミカライズ版で絵が違うけれど、コミカライズ版は原作小説版をパワーアップした感じ。 なんというか…、蔦森えん 先生が描く男遊郭達もイケメン揃いだったんですが、丹野いち子 先生が描く男遊郭達は 蔦森えん 先生の描く男遊郭達を更に乙女ゲームっぽくイケメンに磨きがかかったような感じがします。 そして、丹野いち子 先生の描く野菊も超可愛い!どうみても女児だけど 笑 まだまだ女児の野菊がどう成長していくのか…原作小説版を読んで今後の展開もわかってはいるものの、今後の野菊を、そして男遊郭達を、丹野いち子 先生が『隅でいいです。 構わないでくださいよ。 』の世界観をどう描いていかれるのかが本当に楽しみです。 この作品はいわゆる異世界転生モノ。 部屋でゲームをしていた主人公は、気づいたら河原に寝そべっていた。 しかしその姿は5歳ほどの幼子で、洋服ではなく着物姿だった。 そして周りには同じように着物姿の人々とまるで江戸時代のような町並み。 混乱する主人公だが、自分の事を思い出せないと気付く。 自分は日本人で、ここが日本で、でも自分が生きていた時代よりも昔であることは分かる。 なのに自分がどういう人間だったのかまるで思い出せない、記憶喪失だった。 それでも今の姿が自分ではないという確信はある。 とりあえず暗くなるまで歩き続けた主人公がたどり着いたところは、煌びやかな建物が並ぶ場所。 そして目の前には、男が格子の中から道行く女を誘う姿が。 ここは遊女ならぬ遊男が働く吉原モドキだった。 主人公はその中の建物の裏でひとまず休む。 だが疲労と不安で泣き出してしまう。 そんな彼女に声を掛けてきたのは、目の前の遊郭『天月妓楼』の主だった。 そして主人公と言葉を交わし、「行く所がないなら俺の所で働くか?」と問いかける。 主人公は迷いながらも、差し伸ばされた手を取り付いていく。 だがそれが自然なことのように足取りは軽かった。 そして主人公は『野菊』という名前を与えられ、女だが男として『禿』という遊男見習いで働くことになった。 そして花魁の兄ィさまや同じく禿の仲間たちと過ごすことに... というお話。 細かいとこは省きました。 実はこの世界は、主人公がしていた乙女ゲーム『夢見る男遊郭〜一夜を共に〜』の世界にそっくりなのです。 野菊がその事に気付くのはまだまだ先の事ですが、それまでは平和な日々が続きます。 これ以上はネタバレになるので書きませんが。 原作の小説がありますけど、漫画が面白かったという人はそっちもオススメします。 私も漫画で知って原作全部買いましたけど、めっちゃハマりました。 逆ハーレムものとかあんまり興味無かったんですけど、ストーリー最高。 泣いた。 読み込んで徹夜してしまうほどに。 仕事に遅刻してしまうほどに...。 そしてコミカライズしてくれたのがこの漫画家さんで良かったと思います。 凄く世界観が合っていて、個人的には原作のイラストより好みです。 あくまで私の好みの話ですが。 ぜひラストまで描いて欲しいです。 コミカライズは途中で終わってしまう事も多いですからね。 野菊のマイスウィートガール!やパァワァ〜を見たいです。 長くなりましたけど、このレビューを見て気になってくれる人がいたら幸いです。 2巻も楽しみにしてます! 1巻のレビューだけを見て、とりあえず刊行されている3巻すべてを購入。 表題にも書きましたが、コミックは3巻で終了。 なのに、話はこれからというところで尻切れトンボ! 3巻のレビューも見ればよかったです。 3巻の終わり方が納得いかない状態で終了するのですが、まず、1巻ではこちらの世界、時代で乙女ゲームをやっていた女性が(おそらく病気をこじらせ死亡?その後)転生します。 転生先は乙女ゲームの世界。 しかし転生したけど記憶がほとんど無く(微妙にわかってる感はある)、よくある転生漫画の「乙女ゲームの世界だわ!」という気付きはありません。 転生したのはヒロインのライバル役。 1~3巻冒頭まで転生先の生活が描かれます。 途中、ヒロインが現れますが、そこでは思い出さず。 ヒロインが怪我をし、記憶喪失になったときあたりに見た夢で、乙女ゲームの世界であると気づきます。 っていうか、ヒロインの様子は記憶喪失というより、前世の記憶を思い出した!的な感じがしましたが。 しかし乙女ゲームのシナリオとは少し違ってしまっている世界、これからどうなっていくのか……というところで3巻終了。 読み終えた感想は「はぁ?!」です。 続刊があるのかと思いましたが、最後の作者のコメントでこれが最終巻と。 コミックで何がしたかったのか。 ヒロインの伏線を描き、主人公のこれからどうなるんだろうという気持ちも描き、終了。 小説読むのが面倒なので、漫画で読んだのに。 小説を売りたかったのか? こんな終わり方で「どうなるんだろう?小説読むぞ!」ってなりませんよ。 ほんと。 時間とお金返してとは思いましたけど。 というわけで、これを買おうか迷っている人は小説で続きを読むぞ!と思う人だけ買ったほうがいいと思います。

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