仮面 ネタバレ。 韓国ドラマ 仮面 あらすじ 7話~9話 ネタバレ

韓国ドラマ 仮面 あらすじ 7話~9話 ネタバレ

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Contents• あらすじ 進む貧困と止まない紛争によって衰退の一途を辿ることとなったトルキア共和国。 かつてそこは巨大企業ユグドラシル・コーポレーションによるプロジェクト・アークの実験場となっていた。 すでに役目を終えたはずのその地で異変が起きているとの情報を得た呉島貴虎は、約8年ぶりにトルキア共和国に足を踏み入れるが、予期せぬ襲撃を受け、巨大な穴の底に広がる地下世界・アンダーグラウンドシティに落下してしまう。 トルキア共和国で最も危険な場所、アンダーグラウンドシティ。 多くの少年、青年が生き残るための殺し合いが行われていた。 そして、そこでは戦極ドライバーにロックシードを装着し、アーマードライダーに変身した者たちもいた。 血の流れる殺し合いの場にボロボロの姿で倒れこんだ貴虎は、落下の衝撃で記憶喪失となり、自分の名前すら思い出せない状態になっていた。 そんな中、突如現れる見知らぬアーマードライダー。 その驚異的なパワーにざわつくアイムたち。 貴虎は朦朧とする記憶の中で、そのアーマードライダーが「斬月」であることを思い出していた。 アイムたちに協力を仰ぎ、失った記憶を取り戻す手掛かりであるアーマードライダー斬月をおびき出す計画を立てる貴虎。 だが同じ頃、貴虎の行動や抗争の様子を街中に仕掛けたカメラで監視し続ける男がいた。 その男は、ある理由から貴虎に復讐を遂げようとしていた…。 (HPより引用) 物語の舞台 舞台となるのは日本ではなく、鎧武本編が始まる前にユグドラシルの実験場となっていたトルキア共和国。 架空の国という設定のようですが、日本よりも西に位置する中東の国のようです。 日本に戻る描写は一度も無く、終始トルキア共和国で物語が進んでいきます。 物語の時系列ですが、 「ユグドラシルが実験を行っていたのが8年前」という内容のセリフがありました。 この実験とアーマードライダー開発を行っていたのが同時期であるというセリフもあり、そしてTVシリーズ本編では貴虎が斬月へのテスト変身をして入院しているのが2013年4月頃であること(27話)が描かれています。 ということは実験を行なっていた2013年から8年経過していることになり、 劇中は2021年頃であることが判明します。 そうなると劇中の貴虎は 34歳。 ちなみにおっさんと呼ばれる場面が存在するのですが…そうか34かぁ… 内容ネタバレ・感想 まず一言。 本当に素晴らしい作品でした。 貴虎が記憶喪失という設定ですので 鎧武の世界観を思い出しながら舞台が進んでいく。 最初のオープニングとなる場面も、大塚芳忠氏のナレーション(新録?)をバックに始まります。 貴虎以外は新キャラなのですが、アーマードライダーの変身者たちは鎧武なら紘汰と似た性格、バロンなら戒斗と同じ性格という風に分かりやすくされていたので、物語に入り込みやすくなっていました。 本編~劇場版~Vシネ2のその後を描いた小説版では、世界中に未だ残っているロックシードやドライバーを回収していく貴虎の活躍が描かれていました。 小説版以降もまだドライバーやロックシードが残っている国があったとは…呉島貴虎の戦いは終わらない。 笑 登場する仮面ライダーは、 鎧武・バロン・龍玄・グリドン・斬月・ブラーボ。 場内が暗くよく視認できなかったのですが、斬月以外はおそらくボディが黒でした。 プロトタイプであることの強調でしょうか。 怪人の方はビャッコインベス・新オーバーロードが登場。 よく見えませんでしたが、オーバーロードは新規造形? 本当に少量ですが、ミュージカルのように舞台上の役者全員で踊る場面もあります。 貴虎が出ている場面では、さすがにそのようなシーンはありませんでしたが。 笑 あと一番場内がザワついたのはやはり 神様と化した紘汰の登場でしょう。 紘汰を演じる佐野岳氏が出てるわけではありませんが、過去の映像や登場人物の身体を借りての登場。 声めっちゃ本人に似てましたが、似てる人がアフレコしている模様。 公演は1時間50分という長い時間ですが、場面のほとんどが殺陣ですので飽きずに見ることができました。 ストーリーもちゃんと虚淵玄氏が監修しています。 プロジェクションマッピングを使った映像演出や、スピーディーなアーマードライダーへの変身描写など、舞台でしか見ることができない演出の数々に「そうきたか!」と終始ワクワクしっぱなし。 あと貴虎を演じる久保田悠来氏が終始動きっぱなしですごかった。 変身するのは最終決戦のみでしたので、それ以外は生身の身体で闘いまくり。 (元々舞台メインで活躍されていた役者だそうです) 紘汰から渡されたカチドキロックシードで仮面ライダー斬月カチドキアームズに変身しオーバーロードへと立ち向かっていく展開は、まさに 「ここからが俺のステージだ!」。 記憶を取り戻して戦いが終わり 「何かあったらいつでも駆けつける」と最後に言う貴虎の後ろ姿は、変身できたんだなと感じさせる大きな背中でした。 終わりに あまりの人気ぶりに追加公演が設けられ、更に千秋楽のライブビューイング・生配信・映像ソフト化も決定と、怒涛の人気をみせる 舞台仮面ライダー斬月。 この勢いだと今後も別作品での舞台化などはあるのでしょうか。 別キャスト主役で再び鎧武外伝などもいいですね。 平成最後に、このような素晴らしい舞台作品をありがとうございました!•

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美内すずえ「ガラスの仮面」50巻のネタバレあらすじ!発売日はいつ?

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CONTENTS• 映画『仮面病棟』の作品情報 C 2020 映画「仮面病棟」製作委員会 【公開】 2020年(日本) 【監督】 木村ひさし 【脚本】 木村ひさし 知念実希人 【キャスト】 坂口健太郎、永野芽郁、高嶋政伸、内田理央、江口のりこ、朝倉あき、大谷亮平、笠松将、鈴木浩介、丸山智己、佐野岳、永井大、小野武彦 【作品概要】 現役医師・知念実希人の同題小説を『屍人荘の殺人』(2019)やテレビドラマ『99. 9 -刑事専門弁護士-』(2019)の監督として、ミステリー作品に実績のある木村ひさしが映画化。 かつて『俺物語!! 』(2015)で共演済みの坂口健太郎と永野芽郁がW主演。 共演に高嶋政伸、内田理央、江口のりこ、朝倉あき、大谷亮平、笠松将、鈴木浩介、丸山智己、佐野岳、永井大、小野武彦というメンバーが集結。 若手からベテランまで勢揃いの豪華な顔ぶれです。 脚本には原作者の知念実希人も関わっています。 映画『仮面病棟』のあらすじとネタバレ C 2020 映画「仮面病棟」製作委員会 医師の速水は一夜限りの当直のアルバイトをすることになります。 速水は三ヶ月前に恋人の菜緒をプロポーズ直前に交通事故で亡くしたばかりで、心に深い傷を負ったままでした。 今回のアルバイトを紹介した小堺は菜緒の兄で、速水の先輩でもあり、事故以降、医療現場から遠ざかっていた速水を何とか立ち直らせようと考えていました。 アルバイト先の田所病院は、精神科病院を改装した療養型病院で、大半の患者は高齢者ばかりです。 寝たきりの患者も少なくない田所病院ですが、急変するような患者がいないのも事実で、速水の職場復帰にはある意味最適でした。 速水と一緒に宿直を担当するのは、ベテラン看護師の東野と寿退職直前の佐々木の二人です。 何もなければ数時間で終わる宿直の夜が始まります。 緩やかな時間が流れる宿直室で、ウトウトしていた速水は突然の内線電話で起こされます。 慌てた様子の東野が呼んできたのは患者たちのいる3階や4階ではなく、なぜか1階でした。 1階に向かうと、そこには腹部から出血している女性・川崎瞳の姿が……。 驚く速水の前に拳銃を構えたピエロの仮面をかぶった男が現れます。 ピエロ面の男はコンビニ強盗を働き、その場に居合わせた瞳を銃撃、そのまま田所病院に逃げ込んできたのです。 ピエロ面の男は「籠城する」と宣言し、速水に瞳の治療を命じます。 まともな設備もないと聞かされていた速水ですが、緊急を要する事態のために瞳を手術室に運ぶことに……。 その手術室は意外な程に最新の設備が揃っていました。 瞳の治療を終えると、隠れていた田所院長がピエロ面の男に襲い掛かりますが、返り討ちにあってしまいます。 速水たちは元精神科病院という建物の特性を利用して院内に軟禁されてしまいます。 突然、佐々木の悲鳴が病院内に響き渡りました。 皆が駆けつけると、そこには胸をナイフで刺された東野が……。 寝たきりの患者ばかりの病院ということを考えれば、犯人は病院にいる二人かピエロかということになります。 この状況になってもなお、何かを隠し続ける病院側に不信感を抱いた速水と瞳は独断で病院内を調べて回ることにしました。 手術室に向かうと、そこに隠し扉を発見します。 それは見取り図にはないエレベーターで、そのまま院長室と資料保管室のある5階に向かっていました。 5階に行き、資料保管室を調べるとさらに隠し扉があり、その中に入ると正体不明の青年が眠っていました。 カルテを見た速水は、青年の手術跡と肝機能の劇的な改善を知り、田所院長が非合法の臓器移植をしてることを突き留めます。 そこにピエロ面の男が現れ、事情の説明求めてきます。 田所院長は多額の口止め料を交渉材料に、速水とピエロ面の男に取引を持ち掛けます。 速水は突然表情を変えると、この話に乗り気の様子を見せ、瞳は大きなショックを受けます。 その時、病院を取り囲むように多数のパトカーが集まってきました。 交渉役を任された速水は独断で食料の差し入れの話を進めます。 そんな速水の勝手な行動にピエロは怒り拳銃を突き付けますが、なぜか途中で機嫌を直し、院長と佐々木に食料を受け取りに行くように命じます。 院長と佐々木が向かったのは非合法な臓器移植の記録ファイルの隠し場所。 警察が突入してきて、このファイルを見られると困るのです。 ファイルを抱えて出てきた二人を速水・瞳・ピエロ面の男が待ち構えていました。 全てはピエロ面の男が臓器移植に関する情報を探しているとふんだ速水の芝居でした。 その時、警官隊が突入、ファイルを手にしようとした速水はスタンガンで襲われてしまいます。 朝になり、警官隊に保護された速水は田所と佐々木、そして、ピエロ面の男の射殺体を発見したことを教えられます。 ピエロ面の男は理学療法士の宮田でした。 しかし、肝心の川崎瞳の存在は確認されず、そこだけが警察の捜査結果と大きな齟齬を生んでいました。 確かに、危険な一夜を共に乗り切った瞳は存在していたのに、本人も遺体も確認されず、警察の目を盗んで脱出した形跡もありません。 そもそも人質の瞳がそんなことをする必要がないのです。 その時、速水の脳裏に警察で聞かされた病院関係者3名とピエロ面の男の遺体、そして患者全員の無事が確認という言葉が蘇ります。 川崎瞳とは川崎で発見された身元不明の患者13番(語呂合わせでヒトミ)だったのではないかという考えが浮かびます。 瞳が川崎13という患者であれば、確かに警察の捜査結果とピタリと符合します。 瞳の腹部の銃創も臓器を摘出された手術跡を隠すためのことだった可能性があります。 速水は急ぎ、自分にアルバイトを紹介した小堺の元へ走ります。 臓器移植には小堺も関わっていた可能性が高いのです。 調布の病院にたどり着いたとき、速水は瞳によって刺殺された小堺を発見しました。 その場にいた瞳は、自分と共に事故に遭い意識不明になった姉のことを話し始めました。 その姉が身元不明者扱いとなって田所病院で臓器移植手術の提供者に仕立て上げられたこと、そして姉は帰らぬ人になったことも。 瞳は寝たきりの意識不明者を装いながら、理学療法士の宮田を抱き込んで今回の一件を起こしたのです。 立ちすくむ速水を置いて立ち去る瞳が目指したのは、姉の臓器を得て政界の表舞台に戻ってきた国平元総理大臣の演説会場でした。 カバンに拳銃を潜めて国平に近づく瞳。 ところがその演説会場にあるオーロラビジョンに速水の姿を発見して動きが止まります。 速水は田所病院の不正を告発し、テレビカメラを通して瞳に向かってもう恨みや憎しみで動くことは止めるようにと涙ながらに訴えます。 その言葉を受けた瞳は、復讐を完結せずにその場を立ち去りました。 映画『仮面病棟』の感想と評価 C 2020 映画「仮面病棟」製作委員会 原作小説はワンシチュエーションモノといった印象がありました。 映画化の話が聞こえたときも、映像よりも舞台の方が向いているのではないかと思ったほどです。 実際には 映画化にあたって、原作者の知念実希人が、ストーリーに大胆なアレンジを加えました。 元精神病院という特殊な病院の作り、笑いながら襲い掛かるピエロ面の怖さ、いつまたピエロが飛び出して来るのかわからないドキドキハラハラ感は、ミステリーならではのもの。 ピエロに追われるスリルを充分に味わえます。 ピエロの仮面の下に隠された素顔と事件の真相には驚きました。 映画全体は原作よりも映像映えする出来となっていて、映画としてのルックを感じさせてくれます。 まとめ C 2020 映画「仮面病棟」製作委員会 病院を舞台とし謎の凶悪犯に軟禁される主人公たち。 無事に脱出できるのかどうか、ラストまで気になる作品でした。 病院が舞台のミステリー作品としては、昨年の『十二人の死にたい子供たち』(2019)があります。 本作品と同じく、配給はワーナーブラザースジャパンです。 『十二人の死にたい子供たち』も本作品と同じように、限られた人数だけでのセリフの応酬がメインの巨大な密室ものです。 木村ひさし監督の先輩に当たる堤幸彦監督が、ハッタリの利いた映像テクニックを駆使して、文字情報から成り立っていた原作のミステリーとしての根本の部分を映画的なものにうまく変換していました。 『愚行録』(2017)『22年目の告白』(2017)『AI崩壊』(2020)などの本格ミステリーの映画化の成功例を、多数誇っているワーナーブラザースジャパンです。 今回の映画『仮面病棟』もミステリー映画としての醍醐味たっぷりで、巧く仕上げてきたなという感じがします。

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知念実希人『仮面病棟』感想※ネタバレ注意(素人小説書評)

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第1話から登場しているイズと髪の長さや目の色が違うことから、いずれイズが暴走してしまうのではないかという仮説も立てられたほど、ファンにとって気になる存在でした。 それほどまでに人気の高いキャラクターとなったイズですが、やはり気になるのは 通常のイズと同一人物なのかどうかといったところではないでしょうか。 赤目のイズ・・・それは 或人の秘書であるイズとは違う存在であり、その名も「アズ」というものだったのです! イズが暴走してしまうのではないかと危惧していたファンの方にとっては、少し安心したのではないでしょうか。 しかし、一体このアズは何者なのでしょうか。 総集編の中で衛星ゼアの意識に取り込まれた或人に対し、これまでのゼロワンの戦闘データを引き出そうとした張本人でした。 イズの丁寧な口調を装いながらも、節々に或人をバカにするようなフレーズが入っていたり、なぜか滅亡迅雷. netのことに詳しかったりと、或人や視聴者が違和感を抱く存在として描かれましたね。 アズの劇中での役割であるゼロワンの戦闘データのラーニング・・・このことが、ラスボスと噂されているアークゼロの登場に大きく影響すると言っても過言ではありません。 アズと滅亡迅雷. netとの関係 ここまで、赤目のイズ=アズについてお伝えしてきました。 イズとは別の存在であり、アークが生み出した使者ということで、赤目をしていたという理由も納得ですね。 では、このアズは滅亡迅雷. netのメンバーとどのような関係があるのでしょうか? 滅亡迅雷. netのヒューマギアを作ったのはアズ? 仮面ライダーゼロワンの 滅亡迅雷. netのアーク 飛電のイズ 通信衛星ゼア 単語全て繋げてみたらロマンだし 意味深だし — ええ声スロッター えいじ eseslotlife 今後放送される仮面ライダーゼロワンの第35. 5話にて、アズが滅亡迅雷. netの誕生について語ることが明らかとなっています。 なぜ滅亡迅雷. netの4人が生まれたのか、その意味は何なのかをアークに代わって回答するというのです。 アズはアークの使者であり、アークによって作られた滅亡迅雷. netの4人がそれぞれ持つ役割が明らかとなった時、おそらく総集編で登場したアークゼロ復活が目前に迫ることでしょう。 アークの使者であるアズが倒されたはずの迅がなぜ復活したのかがまだ描かれていなかったり、そもそも滅亡迅雷. netの4体の誕生秘話をアズが知っていたりという点が、アズが滅亡迅雷. netを作った可能性をにおわせているのが気になるところではありますが・・・。 アズが滅亡迅雷. netをコントロールする可能性を考察 上記の点を考慮すると、アズがアークの意思として滅亡迅雷. netをコントロールする可能性について考えなくてはなりません。 アズ=アークが人類を滅亡させるために滅亡迅雷. netを作ったのであれば、その集大成となるアークゼロ誕生のために滅亡迅雷. netをコントロールすることは容易に想像できるでしょう。 しかし、もしシンギュラリティに達した迅の手によってそれを阻止されるとしたならば、アズの目論見は外れることになります。 本編でアズが登場し続けるかどうかもまだ不明であり、 アズが滅亡迅雷. netをコントロールする可能性は低いかと思われますね。 まとめ:赤目のイズ=アズはアークの使者止まりの可能性大 今回は仮面ライダーゼロワンに登場した赤目のイズ=アズについてお伝えしてきました。 総集編でその正体が明らかとなりましたが、本編でもアークの使者としての重要な役割を担っているようです。 一方で、その存在がメインとして描かれることはこの先あまりない可能性も考えられます。 果たして今後どのような活躍を見せるのか、ゼロワンの展開に注目しましょう!.

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