シークエンス は や とも と は。 シークエンスはやともの良い霊・悪い霊ついてる?生霊ランキング順位結果発表【ホンマでっかTV】

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シークエンス は や とも と は

『シークエンスはやとも』という霊感芸人に以前実際に霊視してもらいました。 最愛の夫の喪失から、どうにか本当の霊能力者に会ってみたいと思い色々と調べた結果、本当に霊が見えているのかもしれない・・・と唯一感じた芸能人です。 霊が見えているのかなと思う理由は、以前にご紹介しました『過去に強い霊能力があったミサさん』と、霊にまつわる共通したことを多々話していることが、そう考えるきっかけとなりました。 今回はそんなシークエンスはやともさんについて、そもそもシークエンスはやともってどんな人なのか、どのような方法で霊視鑑定をしているのか、順を追ってご紹介していきたい思います。 (ちなみに、この記事はかなり前に作成し始めていたのですが、最近なにかと更新出来ずにここまで延びてしまいました・・。 現在新しい仕事が始まり心機一転、今後もまたちょくちょく更新出来たらと思います!) 目次• シークエンスはやともってどんな人? 出典: シークエンスはやともさんは1991年7月8日生まれのA型で、東京都出身のよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のピン芸人さんです。 強い霊能力を幼少時期から持っており、普段から簡単に見えてしまう方で、特に調子のいいときはガンガン見えてくると語っています。 また、犬が大好きだそうで、犬を見たら駆け寄ってしまう性分なんだとか。 犬好きにまつわる霊体験エピソードが1つあり、過去にフレンチブルドッグの幽霊犬「ラガー」を買っていたそうですが、両親と住んでいた自宅が火事にあった際に、亡くしてしまった経験があるそうです。 まだラガーは7歳半でした。 そんなラガーが、ある日突然、新居に現れたそうで、それ以来、今でも一緒に暮らしているそうです。 そんな、幽霊犬をも買っているシークエンスはやともさんは、『ポップな心霊論』という連載コラムを時々更新しています。 このコラムもとても人気なようで、そこで様々な霊体験エピソードを語っているのですが、そのエピソードはとても具体的で興味深い内容になっています。 当時住んでいたのは、東京郊外の3階建てアパートの3階。 ある日、ベランダに出て外を眺めていると、向かいの高層マンションから2人のおじさんが出てきました。 2人は何やら争っている様子でもみ合いになり、僕がいたベランダの真下あたりにやってくると、1人があおむけに倒され、もう1人がそこに覆いかぶさって刃物でメッタ刺しにしたのです。 あまりの出来ごとに、ただただ上から見ていたら、あおむけになって刺されているおじさんと、しっかり目が合ってしまいました。 あれはたぶん、亡くなる最期の瞬間だったんだと思います。 翌朝、目が覚めてふと横を見たら顔がありました。 きのう殺されたおじさんが僕の隣にいたのです。 さすがに「あ、これは霊だ」と思うしかありませんでした。 引用元: 生きていれば信じられないような出来事を体験することがあります。 もともと霊感が強い方は、何かしらの霊体験を実際に体験して、その後の霊能力の開花につながっているような気がします。 シークエンスはやともさんの霊視方法とは? 霊視が出来る霊能者の方曰く、霊視方法は人それぞれだと言い、多くの場合は目を瞑るか半眼になるなどして、まぶたの裏に映像や画像を映し出すのが一般的だと語っています。 人によっては目を閉じなくても霊視ができる人もいて、普段から生きている人と同じように、霊がその辺をうろうろとしているのを目撃する方もいます。 そのほかにも、霊能力者自身が「現場」へと意識を飛ばし、事柄を見るといった方法もあります。 私が以前ご紹介した方 「ローラリンジャクソン」という方は、ウィンドブリッジ・ヒューマンポテンシャル応用研究所、およびフォーエバー・ファミリー会から霊能力の正式認定を受けている、アメリカで唯一公式に認められている霊能者のお一人です。 ローラさんは、自身の霊視方法について、 『私の場合、対象者の頭の上に黒板、もしくはスクリーンみたいなものが見えて、そこに霊からのメッセージがイメージとなって現れるのだ』と語っています。 そのようにさまざまな方法がある霊視ですが、シークエンスはやともさんはというと、今までのコラムを見る限り、 生きている人と同じように死んだ人が見えている為、付いている霊を見てアドバイスをしているようです。 面白いのが、悪いものが憑いている人には、『笑福亭鶴瓶に会う』ようにアドバイスをしているという自説。 なんでも、笑福亭鶴瓶さんにはたくさんの良い霊が憑いているそうで、近付いたりするだけで、悪い霊を振り払うことができるという最強のパワースポット説を語っていました。 シークエンスはやともさんの実際の霊視談 あるヤバメの心霊相談をしに来た知り合いの女性の霊視をした際、以前付き合っていた亡くなった彼氏さんが、連れて行こうとしていることがすぐにわかったのだとか。 悪気があるわけではなくて、彼女を想う気持ちが強すぎて無意識にそうなってしまったらしいのです。 そこで、彼女を傷つけないよう彼氏のことは伏せ、悪いものを落とすために、 自分が元気になれるルーティンを決めて、毎日実行してくださいと助言したところ、それまで災難続きだった彼女から、病気も治り、元気になったという報告をもらえたそうです。 この例のように、シークエンスはやともさんは、 実際にその人を見るだけで憑いている霊が見えますが、その能力は対面だけではなく、写真でも可能だといいます。 悪いものが憑いている人を写真で見た場合、背面が真っ黒に見えるのだといい、異様な雰囲気や嫌な感じを受けるのだそうです。 次に、私が個人的に感じる、シークエンスはやともさんが本当に霊が見えていると感じる理由5つをご紹介します。 そして、その霊を迎えるために「迎え火」をするらしいのですが、以前住んでた家が火事になるまで毎年やっていたそうです。 迎え火を実際に行うと、本当にご先祖様が帰ってきて、中2のときに亡くなったおばあちゃんが来ていたんだとか。 おばあちゃんは、この世に帰ってくると必ず、寝たきりになってたおじいちゃんのそばにいました。 ある年のお盆も、いつものようにおばあちゃんを迎えたのですが、いつもとちょっと様子が違い、おじいちゃんしかいないはずの部屋から楽しそうな話し声が聞こえてきたんだそう。 実は、おじいちゃんは亡くなったおばあちゃんと話ができるようになっていたのです。 そんな年のお盆の終わり、「送り火」でおばあちゃんを見送った後、それから半年ほどで、今度はおじいちゃんが亡くなりました。 その後、おばあちゃんもおじいちゃんも全く帰って来なくなったんだそうです。 ちなみに、知り合いのミサさんも、同じ事を言っていました。 普段から生きている人と同じように霊が当たり前のように見えていた時、 偶然会った霊のおじさんが、今この世に帰ってきてるんだあと話したそうです。 自分は霊が見える、とはっきりと自覚する事件が起こったのですが、その事件こそが先程ご紹介した殺人事件だということでした。 しかし、改めて幼少期の頃を思い返してみると、そこら辺にいる霊を、普通の人間と区別がつかずに見ていたのかもしれないと語っています。 それ程までに、例の姿形は普通の人と同じように見えているらしいのです。 (引用元:) 同じようなことを、知り合いの霊が見えていたミサさんも言っていました。 稀に事故などで負傷し、傷を負った人もいたそうなので、そのような霊の場合は、子供ながらに怖く思い、すかさず見えていないふりをしていたそうです。 見えるようになったきっかけとしては、自然に見えるようになった訳ではなく、ある霊との接触がその能力を開花させてしまったようです。 たまたま部屋で見たある女性がお父さんの身体をふっとすり抜けていってしまったそうです。 その時、この女性は霊だとわかったそうです。 (引用元:) 霊が見えていたミサさんにも、見えるようになったと思われる霊体験を幼少期に体験しています。 もともと霊感が強かったからこそ、知らぬ間に引き寄せてしまい、このような霊現象に合うのかもしれません。 そんな間違いをしてしまうほど、亡くなった人は、私たちのような生きている人と同じような姿形でこの世を彷徨っているのですね。 ミサさんも全く同じようなことを話しており、特に霊感が強かった小学生の頃は、生きている人と死んでいる人との違いがはっきりわからないことが度々あったそうです。 周りに変人だと思われたくない想いから、普段から口数を減らしていたときもあったそうで、一時は人間不信のようは状態に陥ってしまったと語っていました。 本物の霊能力者の方の一部は、そのような類いのものが実際に見えているのかもしれませんが、私は正直オーラや守護霊がなんちゃら〜という話はイメージが全くわきません。 ただ、「死んだ人がこの世に未だ存在している場合がある」という説は、夫の死後、実際に死んだ夫の気配や夢の中のぬくもりを感じたことから、事実だとして判断しました。 以上、5つの共通点を挙げましたが、やはり私の中では『お盆に霊が帰ってくる』いうお二人の一致する件と、それぞれお二人とも霊にまつわる具体的なエピソードを多く語ることが出来る点に、強い信頼感を感じました。 もし興味のある方はがいましたら、ぜひシークエンスはやともさんの『ポップな心霊論』を見ることをお勧めします。

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“見える”芸人・シークエンスはやともの「ポップな心霊論」

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シークエンスはやともの殺人事件目撃から霊が! シークエスはやともさんが幽霊を見るようになったのは 小学3年生の時 向かいのマンションで起こった殺人事件さを目撃してからなんだとか。 当時3階建てのアパートに住んでいたはやともさんが ベランダに出て外を眺めていると向かいの高層マンションから2人の男性が出てきてもみ合いとなり はやともさんがいたベランダの真下辺りで一人があおむけに倒され もう一人が馬乗りになって 倒れた男を滅多刺しにしたんだとか。 あっけにとられて上から眺めていると その刺されて 息絶えそうな男性とはやともさんの目があったのだとか。 殺人事件に遭遇した恐怖に怯えて眠りについたはやともさんが 朝目を覚ますと隣には前日、目があった男性 亡くなっているはず が こちらをじっと見つめていて 「この人は幽霊なんだな」と確信したそうです。 その霊はその後1週間はやともさんにとりついて、 お風呂の時もずっと傍で見つめられていたんだとか。 はやともさんの父も霊能力がある人だったそうで 「それ、 亡くなってはやともさんに取り付いている霊 自分でとれないのか?」と聞かれ 「取れない」とはやともさんが答えると、 父が除霊してくれたのだそうです。 はやともさんの父は最初のうち、 はやともさんに除霊をする能力があるのかを確かめる為に 黙って見ていたんだとか。 しかしそのうち はやともさんについていた霊が はやともさんの身体に じわじわと入り込んでくるのをみて、 みかねて霊を除霊してくれたそうです。 そしてこの 殺人事件の現場を目撃して 霊に取りつかれて以来 はやともさんは 幽霊を見ることが出来るようになったそうです。 はやともさんはそれから様々な心霊体験をすることになります。 シークエンスはやともの心霊エピソード シークエンスはやともさんが自身の心霊体験について語っているエピソードが いくつかあるのでご紹介しますね。 はやともさん一家はラガーが亡くなってしまった悲しみを深く味わう間もなく新居探しなど 火事の跡片付けに追われる日々。 新居探しも落ち着きやっと家族が一息ついたある日、 新居に火事で亡くなったはずのラガーがひょっこり姿を現したんだとか。 しかしラガーは間違いなく火事で亡くなっていたのでシークエンスはやともさん一家を恋しく 思ったラガーは幽霊となって再び現れたのです。 その後は幽霊犬ラガーとしてはやともさんの家族と仲良く暮らしているそうです。 ラガーも幽霊犬である自分の事が見えるご主人様で良かったですよね。 普通であれば幽霊犬は見えないのでせっかく新居に行っても気付いてもらえないでしょうから ラガーはとても嬉しかったのでしょうね。 火事で家を焼けだされ家族は少しでも安い物件を探しており火事の後は 格安の事故物件に引っ越しています。 しかしそこは事故物件ですから 15体もの霊たちが住んでいたんだとか。 そこではやともさんのお父さんが 霊のみなさん一人一人とと交渉して、出て行ってもらう事に成功。 事故物件ながら家族で安心して暮らせるようになったそうです。 因みに シークエンスはやともさんは除霊は出来ませんが 霊と 話し合う事は出来るそうです。 お父さんは 除霊も出来るので霊感はお父さんの方が強いんですね。 シークエンスはやともさんの父の霊感は母親から譲りうけたものなんだそうで はやともさん、父、祖母の3人に霊感があるそうです。 霊感は遺伝するものなんですね。 学校の生徒会の仕事で帰りが遅くなったはやともさん。 暗い校内を歩いていると 廊下にに見たことのない制服を着た女の子がいて、 凄く可愛かったので追いかけたら 屋上ですうっと消えてしまいそこで初めて 幽霊だったと気が付いたそうです。 シークエンスはやともさんのは相手が幽霊でも 見かけは 全く生きている人と同じ場合が多く 幽霊だから足がないわけではない 最初は生きている人なのか亡くなってしまった人なのか区別が付かなかったと はやともさんは振り返ります。 今現在は切り替えのスイッチのオンオフが出来るようになったそうですが そんなに 幽霊ばかり見えていたら生活に支障をきたしてしまいますよね。 霊が見えたり 人の気持ちが色で見えるというはやともさん。 やはり普通の人が考えられないような苦労もあるようです。 これは人気が出るに従って自分のやりたい事よりもイイねが欲しいが為に ファンが求める事ばかりを考えるようになった事で 自分を見失っている状態なんだそうです。 霊視でそんなことまでわかるなんて凄いですね。 霊視意外にもシークエンスはやともさんは 自身が辛い目にあったエピソードも語っています。 シークエンスはやともの心霊エピソード生霊編 シークエンスはやともさんが大学4年生だった時の事です。 当時のはやともさんは学業にバイトにと忙しい日々を送っていました。 ある晩知らない女の子と同棲生活をする夢をみます。 不思議なことにそれから 毎晩その女の子が夢に出てきて、 初めはぎこちない二人の会話は徐々に現実味を帯び、 何日か経ったころには帰宅からお風呂に入るまで… といった具合にに どんどん夢の時間が長くなっていったそうです。 夢の中では自分の意志は無視され、 ひたすた女の子の要求に従うだけ。 夢から覚めた時には女の子に操られていた様な感覚が残りひどく疲れていました。 昼は学業にバイト、夜は眠っていてもゆっくり休むことも出来ず彼女の操り人形のような日々。 こんな状態が一か月続きはやともさんは 次第にノイローゼになっていきます。 そんな時、大学の友人から 「前からはやともと友達になりたい子がいるんだけど、会ってくれない?」 と言われ、気分転換になればと、その彼女と会うことになりました。 紹介された女の子に「初めまして、はやともです」と挨拶すると その子はクスクスと笑いながら 「初めて、じゃないですよね?」 と虚ろな目ではやともさんを見たそうです。 彼女に恐怖を感じたはやともさんは、バイトを理由にすぐにその場を立ち去ります。 しかし、その後も同棲の夢は続き、あまりに参って紹介してくれた友達に夢の中の 彼女のことを相談しました。 すると、なんとその 紹介してくれた女の子の元カレからも その女の子が毎夢に出てくると相談を受けていたんだとか。 その元彼はだんだんと疲弊し、 最終的には不登校から自殺未遂まで起こしたそう。 「生きている人間ってここまでできるんだ」と はやともさんは恐怖を感じたんだとか。 こういった話を聞くと 幽霊よりも生きてる人間はもっと怖いですよね。 付き合っていた人から念を送られて精神を病んでしまうなんて恐怖でしかありません。 シークエンスはやともの心霊エピソードコラムが人気 心霊や怪談というとどうしても 怖くて聞きたくないと敬遠されるかたも多いと思いますが シークエンスはやともさんが女性自身で掲載している 『ポップな心霊論』は心霊体験なのにおもしろいと話題になっています。 自身の心霊体験をゆるっとしたイラストとともに紹介したコラムで 今までの怪談や心霊話とはち ょっと違った切り口で語られています。 はやともさんんの心霊論は怖いというより、 幽霊もいろいろあるんだなぁ。 と気づかされることも多いですね。 タイトル通りポップでライトな感じなので、 臆せず読めて、日ごろ忘れがちな人との関わり方 幽霊だってもと人ですからね で大切な事を気付かせてくれる 不思議な心霊論が楽しめますよ。 はやともさんが『ホンマでっか?!』に出演、レギュラーメンバーの霊視から様々な事が判明 まとめ 私には全くそういった能力はありませんが、 見えない世界が見える人にはいろいろご苦労があるようですね。 心霊芸人として知られるシークエンスはやともさんこれから夏になると 怖い話は受容が増えそうですから活躍の場が広がりそうですね。 本業はお笑い芸人さんなので心霊以外の活躍もこれから楽しみです! 最後までお読みいただきありがとうございました。

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シークエンスはやともがホンマでっかTVで芸能人19人を霊視!いい生き霊ランキング!

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シークエンスはやとものプロフィール シークエンスはやともさんとは、どんな人なのでしょうか? 《2月 ライブ予定》 R-1 勝たなきゃ!! バトルライブも成績残さなきゃ!! 良い新ネタ作らなきゃ!!! 、、、売れなきゃ!!!! スッキリした内容ですが、どれか来て欲しいです。。。 シークエンスはやともさんは芸人さんでピンで活動されていて、 よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属されています。 <プロフィール> ジャニーズ HiHi Jets の背後霊も霊視していた シークエンスはやともさんはジャニーズ『HiHi Jets』の5人の背後霊もYouTubeで霊視されていました。 シークエンスはやともさんは見えた霊の年齢・性格・性別なども分かるようです。 近くにはトンネルがあり沢山の人が亡くなっているとすぐに感じたそうです。 トンネルに一番近い部屋を覗くとやはり霊がいたそうで、結果的に引っ越しをすすめたのだとか。 平日の昼間だったこともあり空席だらけだったそうです。 が、映画が始まり周りを見渡したところ、いつの間にか超満員になっていて不思議思いながらも、映画に集中していました。 見終わって、帰り際によーく見ると映画館にいたお客さんの半分は幽霊だったそうです。 参考元: 他にも「 自分の家に幽霊がいるか確かめる方法」「 犬や猫には幽霊が見えているのか」なども書かれていて、前のめりになって読んでしまったw シークエンスはやともさんの【 ポップな心霊論】を読んでいると、やっぱりシークエンスはやともさんは本物なんだろうなぁ~と感じます。 説得力がある話が多いのもありますし、そもそも シークエンスはやともさんに霊視してもらうために、楽屋に先輩芸人が並ぶという現象もシークエンスはやともさんが『 本物』だと信頼されているからなんだろうと思います。 いま思えばそれ以前も、そこら辺にいる霊を、普通の人間と区別がつかずに見ていたのかも……と思うのですが、自分は霊が見える、とはっきりと自覚する事件が起こりました。 当時住んでいたのは、東京郊外の3階建てアパートの3階。 ある日、ベランダに出て外を眺めていると、向かいの高層マンションから2人のおじさんが出てきました。 2人は何やら争っている様子でもみ合いになり、僕がいたベランダの真下あたりにやってくると、1人があおむけに倒され、もう1人がそこに覆いかぶさって刃物でメッタ刺しにしたのです。 あまりの出来ごとに、ただただ上から見ていたら、あおむけになって刺されているおじさんと、しっかり目が合ってしまいました。 あれはたぶん、亡くなる最期の瞬間だったんだと思います。 引用元: そのおじさん2人になにがあったのかも、とても気になるところですが私だったらすぐ親に言いにいくと思います。 その状態が1週間たった頃、シークエンスはやともさんの父親がいきなり『 自分でとれないのか?』と言ってきたのです 父親にも霊が見えていたと初めて知る シークエンスはやともさんが『 うん、とれない』と言うと、父親が『 とにかく寝なさい』と言い、寝て起きるとおじさんの霊はいなくなっていたそうです。

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