オリックス 決算。 オリックス・決算発表延期!!

【悲報】オリックスが自社株買い中断!?

オリックス 決算

決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 修正1株益 1株配 発表日 U 2017. 03 2,678,659 329,224 424,965 273,239 208. 9 52. 03 2,862,771 336,195 435,501 313,135 244. 03 2,434,864 329,438 395,730 323,745 252. 03 2,280,329 269,681 412,561 302,700 237. 75 U 2017. 5 利益項目データは、株探プレミアムコンテンツです。 U 1998. 4 U 1999. 1 U 2000. 8 U 2001. 03 586,149 -4. 9 U 2002. 3 U 2003. 5 U 2004. 7 U 2005. 2 U 2006. 4 U 2007. 5 U 2008. 8 U 2009. 03 1,053,521 -8. 5 U 2010. 03 912,294 -13. 4 U 2011. 8 U 2012. 5 U 2013. 7 U 2014. 3 U 2015. 1 U 2016. 0 U 2017. 1 U 2018. 9 U 2019. 03 2,434,864 -14. 9 U 2020. 03 2,280,329 -6. 3 U 予 2021. 03 - - - - - - - - 決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 修正1株益 売上営業 損益率 発表日 U 18. 04-06 603,917 91,995 110,954 79,947 62. 5 15. 07-09 658,097 103,099 109,991 75,103 58. 7 15. 10-12 534,141 63,090 74,223 81,157 63. 4 11. 01-03 638,709 71,254 100,562 87,538 68. 4 11. 04-06 536,980 75,651 98,860 69,210 54. 1 14. 07-09 575,698 86,051 129,769 89,940 70. 3 14. 10-12 571,701 75,020 121,829 85,169 66. 6 13. 01-03 595,950 32,959 62,103 58,381 45. 8 5. 7 -53. 7 -38. 2 -33. 3 -33. 5 利益項目データは、株探プレミアムコンテンツです。 U 15. 4 U 15. 7 U 16. 01-03 572,122 -5. 0 U 16. 04-06 587,945 -3. 0 U 16. 3 U 16. 4 U 17. 6 U 17. 8 U 17. 6 U 17. 10-12 677,086 -3. 9 U 18. 01-03 667,889 -11. 3 U 18. 04-06 603,917 -23. 8 U 18. 07-09 658,097 -9. 3 U 18. 10-12 534,141 -21. 1 U 19. 01-03 638,709 -4. 4 U 19. 04-06 536,980 -11. 1 U 19. 07-09 575,698 -12. 5 U 19. 0 U 20. 01-03 595,950 -6. 7 32,959 -53. 7 62,103 -38. 2 45. 8 -33. 1 決算期 1株 純資産 自己資本 比率 総資産 自己資本 剰余金 有利子 負債倍率 発表日 U 2018. 03 2,095. 64 23. 5 11,425,982 2,682,424 2,315,283 1. 03 2,263. 41 23. 8 12,174,917 2,897,074 2,555,585 1. 03 2,386. 35 22. 9 13,067,528 2,993,608 2,754,461 14. ・業績推移:売上高、営業益、経常益、最終益は「百万円」。 修正1株益、1株配は「円」。 進捗率、売上営業利益率は「%」• ・成長性、収益性:前年比、前年同期比、ROE、ROAは「%」、総資産回転率は「回」• ・キャッシュフロー:フリーCF、営業CF、投資CF、財務CF、現金等残高は「百万円」、現金比率は「%」• ・財務:1株純資産は「円」。 自己資本比率は「%」。 総資産、自己資本、剰余金は「百万円」。 有利子負債倍率は「倍」• 連結と非連結が混在しない場合は、「連」「単」表記は省略します。 そのため、会社発表の数値と違う場合があります。

次の

オリックス【8591】2021年度決算発表と今期予想

オリックス 決算

2020年5月21日にオリックス(8591)の2020年3月期決算の発表がありました。 オリックスの概要 決算を確認する前にオリックスという会社の概要を少し見ていこうと思います。 オリックスの事業としてはリース業からスタートし、事業を多角化しながら、ある事業の業績が悪くても他の事業がカバーしてくれるポートフォリオを組めている会社です。 裏を返せば多角化しすぎていて、「一体何をやっている会社なのか分からない」とよく言われています。 実際には金融や不動産、投資などの景気に敏感なものが主な事業になっています。 では金融危機が起こった2009年リーマン・ショックは赤字だったかというと。。。 オリックスグループの強みと今後の成長戦略 2019年12月13日より 大幅減益ではありましたが、 黒字でした。 この時の株価は直近高値の20分の1になっていたり配当金は26円から7円へ減配したのが個人投資家の記憶に刷り込まれていると思います。 ただ、会社としてはリーマンショックの時もそれ以前に起こった経済危機も乗り越えて、設立初年度を除き、54年間黒字を計上しているすさまじい会社です。 事業の多角化が上手くいっているのだと思います。 2020年3月期決算 それでは決算を見ていきます。 5%)、ROE10. これで55年連続黒字です。 セグメント利益を見てみると、前連結会計年度に比べて4%増の417,727百万円となりました。 法人金融サービス事業部門、メンテナンスリース事業部門、不動産事業部門およびリテール事業部門が減益となりましたが、事業投資事業部門および海外事業部門が増益となりました。 当連結会計年度の業績において、新型コロナウイルスの感染拡大による特筆すべき影響はありませんでした。 オリックス株式会社(8591)2020年3月期 決算短信 2ページ目より 今期はコロナショックの影響はあまりなかったようですが、「ホテルや旅館等の施設運営事業」や「空港運営事業(関西エアポート)」、「航空機リース事業」は新型コロナウイルスの感染拡大の影響を確実に大きく受ける事業だと思います。 関西エアポートは持ち分法適用の会社で3カ月遅れで決算書に反映されるため、本格的な影響は2021年3月期から出てきます。 しかし過去のオリックスが物語っている「その他の事業がカバーしてくれる」ことを期待して握力を強くしてホールドしていきます。 当社は、事業活動で得られた利益を主に内部留保として確保し、事業基盤の強化や成長のための投資に活用することにより株主価値の増大に努めてまいります。 同時に、業績を反映した安定的かつ継続的な配当を実施いたします。 また、自己株式取得につきましては、必要な内部留保の水準を考慮しつつ、経営環境の変化、株価の動向、財務状況および目標とする経営指標等を勘案のうえ、機動的に対処してまいります。 これらの基本方針のもと、当期の1株当たりの年間配当金につきましては、前期の76. 00円と同額の76. 00円(中間配当金は支払済みの35. 00円、期末配当金は41. 00円)といたします。 配当性向は前期比2%増の32. 0%となります。 次期(2021年3月期)につきましては、1株当たりの中間配当金の予想額は、35. 00円とし、通期の配当性向は次期に限り50. 0%といたします。 なお、次期の1株当たりの期末配当金は未定です。 オリックス株式会社(8591)2020年3月期 決算短信 8ページ目より 次期の配当金については期末配当は未定としたものの、中間配当は35円と同額で、さらに配当性向を50%に(次期に限り)引き上げると発表しています。 「リーマンショックの時はやむを得ず減配してしまったけれども、今回はそうはいかないぞ」と株主を裏切らないオリックスの気概を感じます。 決算説明会Q&Aより 配当性向50%で前年比同の76円の配当金を出すには純利益1,900億円必要になってきます。 新型コロナ禍の影響は会社試算では主なもので不動産運営・賃貸で-200~-250億円、コンセッション(関西エアポート)で-200~-300億円、航空機リースで-200~-300億円+その他事業の減収となっております。 この3つの事業でのマイナスは850億円。 また純利益1,900億円を確保できない場合は配当性向をさらに上げて配当金を維持することも考えているようです。 個人投資家としては配当・株主優待を楽しみにしながら、会社自体も応援してこうと思います。 以前オリックスから頂いた株主優待も紹介しております。 よろしかったら合わせてお読みください。 人気記事• オーストラリア投資の私なりの見通しと、私の独断と偏見で随時買い増しを行っている上場インデックスファンド豪州リ... 最近積極的に買い増しているiシェアーズS&P500米国株ETF(1655)(iS500米ETF)の紹介です。... 配当金が入金されると、実際にお金に働いてもらっている実感がありますし、本業以外の収入があることは経済的自由へ... 新型コロナウィルスの影響により、世界各国が人々の移動制限をするなど、実経済への影響が起こっていることから株価... はじめまして 当ブログを訪問していただき、ありがとうございます。 このブログを管理しております、配当金も... 本日、JTより2019年12月期の株主優待の案内が届いていました。 2019年12月31日に100株以... 会社からの給料日はそれぞれ違うと思いますが、私のサラリーマンとしての給料は月末払いとなっております。 2020年4月17日にJTより株主優待のカップ麺が届いていました。 私は200株優待でホームラ... 今週は米国で急速に新型コロナウィルス感染者数が増え、3月13日現在で1,416人と増加速度がスピードアップし... 中国の保健当局は、新型コロナウイルスの感染が確認された患者の数が6日、新たに3,143人増えて31,161人...

次の

オリックス【8591】2021年度決算発表と今期予想

オリックス 決算

2020年5月21日にオリックス(8591)の2020年3月期決算の発表がありました。 オリックスの概要 決算を確認する前にオリックスという会社の概要を少し見ていこうと思います。 オリックスの事業としてはリース業からスタートし、事業を多角化しながら、ある事業の業績が悪くても他の事業がカバーしてくれるポートフォリオを組めている会社です。 裏を返せば多角化しすぎていて、「一体何をやっている会社なのか分からない」とよく言われています。 実際には金融や不動産、投資などの景気に敏感なものが主な事業になっています。 では金融危機が起こった2009年リーマン・ショックは赤字だったかというと。。。 オリックスグループの強みと今後の成長戦略 2019年12月13日より 大幅減益ではありましたが、 黒字でした。 この時の株価は直近高値の20分の1になっていたり配当金は26円から7円へ減配したのが個人投資家の記憶に刷り込まれていると思います。 ただ、会社としてはリーマンショックの時もそれ以前に起こった経済危機も乗り越えて、設立初年度を除き、54年間黒字を計上しているすさまじい会社です。 事業の多角化が上手くいっているのだと思います。 2020年3月期決算 それでは決算を見ていきます。 5%)、ROE10. これで55年連続黒字です。 セグメント利益を見てみると、前連結会計年度に比べて4%増の417,727百万円となりました。 法人金融サービス事業部門、メンテナンスリース事業部門、不動産事業部門およびリテール事業部門が減益となりましたが、事業投資事業部門および海外事業部門が増益となりました。 当連結会計年度の業績において、新型コロナウイルスの感染拡大による特筆すべき影響はありませんでした。 オリックス株式会社(8591)2020年3月期 決算短信 2ページ目より 今期はコロナショックの影響はあまりなかったようですが、「ホテルや旅館等の施設運営事業」や「空港運営事業(関西エアポート)」、「航空機リース事業」は新型コロナウイルスの感染拡大の影響を確実に大きく受ける事業だと思います。 関西エアポートは持ち分法適用の会社で3カ月遅れで決算書に反映されるため、本格的な影響は2021年3月期から出てきます。 しかし過去のオリックスが物語っている「その他の事業がカバーしてくれる」ことを期待して握力を強くしてホールドしていきます。 当社は、事業活動で得られた利益を主に内部留保として確保し、事業基盤の強化や成長のための投資に活用することにより株主価値の増大に努めてまいります。 同時に、業績を反映した安定的かつ継続的な配当を実施いたします。 また、自己株式取得につきましては、必要な内部留保の水準を考慮しつつ、経営環境の変化、株価の動向、財務状況および目標とする経営指標等を勘案のうえ、機動的に対処してまいります。 これらの基本方針のもと、当期の1株当たりの年間配当金につきましては、前期の76. 00円と同額の76. 00円(中間配当金は支払済みの35. 00円、期末配当金は41. 00円)といたします。 配当性向は前期比2%増の32. 0%となります。 次期(2021年3月期)につきましては、1株当たりの中間配当金の予想額は、35. 00円とし、通期の配当性向は次期に限り50. 0%といたします。 なお、次期の1株当たりの期末配当金は未定です。 オリックス株式会社(8591)2020年3月期 決算短信 8ページ目より 次期の配当金については期末配当は未定としたものの、中間配当は35円と同額で、さらに配当性向を50%に(次期に限り)引き上げると発表しています。 「リーマンショックの時はやむを得ず減配してしまったけれども、今回はそうはいかないぞ」と株主を裏切らないオリックスの気概を感じます。 決算説明会Q&Aより 配当性向50%で前年比同の76円の配当金を出すには純利益1,900億円必要になってきます。 新型コロナ禍の影響は会社試算では主なもので不動産運営・賃貸で-200~-250億円、コンセッション(関西エアポート)で-200~-300億円、航空機リースで-200~-300億円+その他事業の減収となっております。 この3つの事業でのマイナスは850億円。 また純利益1,900億円を確保できない場合は配当性向をさらに上げて配当金を維持することも考えているようです。 個人投資家としては配当・株主優待を楽しみにしながら、会社自体も応援してこうと思います。 以前オリックスから頂いた株主優待も紹介しております。 よろしかったら合わせてお読みください。 人気記事• オーストラリア投資の私なりの見通しと、私の独断と偏見で随時買い増しを行っている上場インデックスファンド豪州リ... 最近積極的に買い増しているiシェアーズS&P500米国株ETF(1655)(iS500米ETF)の紹介です。... 配当金が入金されると、実際にお金に働いてもらっている実感がありますし、本業以外の収入があることは経済的自由へ... 新型コロナウィルスの影響により、世界各国が人々の移動制限をするなど、実経済への影響が起こっていることから株価... はじめまして 当ブログを訪問していただき、ありがとうございます。 このブログを管理しております、配当金も... 本日、JTより2019年12月期の株主優待の案内が届いていました。 2019年12月31日に100株以... 会社からの給料日はそれぞれ違うと思いますが、私のサラリーマンとしての給料は月末払いとなっております。 2020年4月17日にJTより株主優待のカップ麺が届いていました。 私は200株優待でホームラ... 今週は米国で急速に新型コロナウィルス感染者数が増え、3月13日現在で1,416人と増加速度がスピードアップし... 中国の保健当局は、新型コロナウイルスの感染が確認された患者の数が6日、新たに3,143人増えて31,161人...

次の