塩 プリン 糸島。 1日1800個売れる!福岡県糸島の絶景で食べる「花塩プリン」

糸島のプリンはまたいちの塩プリンがおすすめ!グルメなデザート♪

塩 プリン 糸島

こどもの時から大好きなプリン。 ボクも家で母が作ってくれた固めのプリンが好きでした。 レトロな佇まい、どこかなつかしく、ノスタルジックなスイーツ。 いまもプリンを見ると、他のスイーツよりもちょっと気になってみてしまうところもあったり。 なのでプリンは固め系からなめらかとろっと系まで幅広く食べてはいるのですが、このプリンは初体験でした。 え!なにこのプリン!?と驚いた「花塩プリン」! 福岡出身の友だちに教えてもらったのですが、なんと「塩」をかけて食べるプリンなのです! プリンの生地に塩を隠し味でいれるならまだあるかなあと思うのですが、トッピングとして塩を使うのは新鮮でした! はじめてラーメンズさんのコントを見たときくらい、斬新な切り口。 「花塩プリン」を作られている季節屋さんは、福岡県糸島にあります。 ここは玄界灘の内海と外海ちょうどぶつかり、山と海の豊富なミネラルが混ざり合うところだそう。 そこの海水を汲み上げて、何ヶ月とじっくり時間をかけ、製塩所で「またいちの塩」という塩を作っています。 季節や気候によって作られる量も変わり、全てが手作りなので、まさに手塩にかけた貴重なお塩です。 プリンだけでなく、塩を加工して、醤油や味噌、さらには石鹸など幅広い商品があります! どれも、気になる・・・! 「花塩プリン」には、瓶にはいったプリンと塩、カラメルソースがついています。 まずは、なにもつけずにひとくち。 「なめらかぁ~!濃厚ぉ~!」と窓をあけて叫びたくなりました。 それくらい、プリンだけでも美味しい! 卵の甘さがしっかりと伝わる、素材の味が活きているカスタードプリンです。 そして、主役の塩! まず驚いたのは、塩の粒が大きいこと! 一番結晶でとれた「花塩」を、さらに再結晶化した「潮の粒」という塩を使っています。 てっきりさらさらとしたお塩かと思っていたので、あまりにワイルドなお姿にビックリ! ただ、この塩かけて食べると、もっと驚きが。 「え、ウマすぎる・・」 プリンの甘みを塩が引き立たせて、衝撃の美味しさ!! 塩自体にも甘みがあるので、変なあまじょっぱさもなく、自然にプリンと混ざり合うのです。 そして、なんといっても大粒の塩のカリカリとした食感が最高!! なめらかなプリン生地のなかに、しっかりとした存在感が心地いいです。 カラメルソースをいれると、さらにとろり感が増してしっかりとした甘さが楽しめます。 カラメルソース自体は軽めに作られているので、しつこい甘さにならないように配慮されています! この記事を書きながら糸島のことを調べていたのですが、ほんとに素敵な場所です。 よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。 和菓子・洋菓子ともに老舗の名店からコンビニまで多ジャンルのスイーツを、今まで5000種類以上を食べ歩いた。 日本スイーツ協会認定スイーツコンシェルジュ会員でもあり、その確かな知識でテレビ、ラジオ、雑誌など多数メディアに出演。 スイーツのプロフェッショナルとして、ライター、商品監修、セミナー講師など幅広いシーンで活躍中。 [ウェブサイト]: / / / [近況報告] インスタライブでパティシエの方とコラボしたお菓子作りの配信をしています。 毎週水曜日22時から生配信中! (20. 24) 達人・スイーツなかのさんのおすすめ.

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糸島のプリンはまたいちの塩プリンがおすすめ!グルメなデザート♪

塩 プリン 糸島

いかにも行き止まりといった小道、この先に、またいちの塩工場「工房とったん」があります。 この前に行って大丈夫だろうか・・・ というくらいのところに、またいちの塩の製造所「工房とったん」があります。 この道を進むのですが、ここは、またいちの塩の第二駐車場。 オープン中のカンバンが出ていますので、確かめてお進みください。 さきほどの小道を300mほど進むと、左手に広場が見えてきます。 そこが、またいちの塩の製造所「工房とったん またいちの塩」兼販売所、カフェです。 手作り感満点の製造所です(汗)。 カフェや販売所も併設されていますよ。 塩プリン あるみたいです 実は、工房とったん またいちの塩さんは、手広く事業をサれており、この「工房とったん」以外でも、糸島の山側にはカフェ(イタル、SUMI CAFE)も経営されています。 なので、ここでもカフェメニューがいただけるんです。 ・ザカツサンド 600円 ・フィッシュフライサンド 600円 ・名物、塩釜ゆでたまご 100円 ・コーヒー、各種スカッシュ、ハートランドなどの飲み物も。 また、ミルクセーキ、さつまいもチップス、芋天も・・・ そして、なんといっても名物は・・・「塩プリン」 お店の人が作業で忙しそうで買えなかったのが残念です。 こちらから見ると、お洒落なカフェでしょ? 奥のガラス張りのサンルーム部分もカフェです。 寒い時期はここで塩プリンを食べると温かいですよ。 冒険したければ屋根の展望台に登ることも出来ますし、裏山の下には、第二展望台もあるんですよ。 お子様にも喜ばれると思います。 特に男の子は夢中になるかも 販売コーナー(販売所) もちろん「またいちの塩」が買えます。 その他、ハーブソルトや塩麹、さらには、またいちの塩を使った特製ポテトチップス「マタイチップ(840円)」も絶賛販売中です。 工房とったん またいちの塩 こちらが、海水を煮詰めて作る釜です。 この日もグツグツと煮詰めてありました。 夏は熱いよねッて感じです。 でも、このまたいちの塩。 直接、海水を釜に入れて煮詰めているわけではないんですよ。 特に冬なんか冷たい海水を温めるにも時間と燃料が無駄にカカリますからね。 では、その効率を上げるためにどうしているかというと・・・ その答えが、建物の外にあるんです。 これで何をやっているかというと、よく見ると、木の櫓の間に、竹(笹)が逆さに吊るしてあるんですよ。 わかりますか? ここに海水を組み上げて、竹に吹き付けるわけです。 そうすることで、竹の枝につくことで表面積が大きくなり、お日様の陽を浴びて、少しは水分が蒸発して海水の濃度が濃くなるわけです。 水の温度も上がります。 そうやって、自然の力を借りて濃縮された海水を、釜で煮詰めているんですよ。 エコですね。 瀬戸内地方では、それを塩田を使ってやっているわけですけどね。 またいちさんは、このヤグラでそれを行っているわけです。 スゴイでしょ そして、このやぐらは、けっこうデカイんですよ。 ほらね。 2階建の家くらいの大きさなんです。 実際に見ると、かなりの迫力ですよ! けっこう奥行きもあるんです。 最初見た時は、かなり感動しました。 塩作りを見学した後には、カフェで塩プリンでも買って、休憩してください。 すぐ横は海になっていて、ベンチなどで休憩することができます。 流木で作った手作りのオブジェが、いたるところに飾られていて、和ませてくれますよ。 夕日も綺麗に見られる場所ですので、夕暮れ時もいいかもですね。 季節屋、イタル、sumi cafe 動画でご紹介.

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糸島観光のおすすめ!手作りのまたいちの塩・製塩所「工房とったん」

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またいちの塩の販売所である季節屋さん この敷地には、食事が出来る「イタル」、カフェの「」、 そして、またいちの塩から作った、さまざまな製品を販売している販売所です。 昔の作りだけあって、重厚な感じがしますね。 季節屋さんの店内 渋い作りです。 いろんな商品が販売されています。 もちろん、またいちの塩も売っています。 もちろん、またいちの塩も売っています。 一般的に使える炊塩と、焼き塩があります。 ・焼塩 540円(100g) ・炊塩 324円(100g)、810円(200g)、1512円(500g) またいちの塩をベースにつくった、いろんな製品があります。 ハーブ塩、燻製塩、花塩・・ 甘夏の皮、実山椒を入れた刺し身にピッタリの「さしお」 にがり等も販売されています。 その他、糸島の作家さんたちの雑貨も販売されています。 マタイチップ またいちの塩といえば、花塩プリンが有名ですが、こちらのマタイチップも隠れた人気者。 国産じゃがいも100%のポテトチップス。 それに、ポテトチップス用に炊きあげた海の塩100%の専用の塩がついてきます。 180gで840円なのが、少しお高め(汗) ポテトチップス用に炊きあげた海の塩100%の塩 ポテトチップスの袋のシール部分に、試験管に入った塩がついています。 ポテトチップス用に炊きあげた海の塩100%のポテチ専用の塩だそうです。 国産じゃがいも100%のポテトチップス。 国産じゃがいも100%のポテトチップス。 少し厚めにスライスされたポテトチップス。 もちろん無塩。 これに、専用の塩をふりかけて食べるのだ。 ポリポリ お食事処、イタル こちらは、季節屋と同じ敷地にある「イタル」 糸島の突端で作り始めた塩、またいちの塩から始めて、ついにここに至る。 お食事処の運営まで至りました。 それでイタル。 ここで一息、sumi cafe.

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