引っ越し ハート。 ハート引越センターの評判・口コミ【詳細と実際の引越し料金】

会社概要|株式会社ハート引越センター(公式)

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「ハート引越センターって不用品回収してくれるのかな?」 引越しのとき、処分に困るのが不用品です。 今回ご紹介するハート引越センターでは、 引越しの際に出てきた家具家電や古本などの不用品の回収サービスを行っており、 「不用品引き取り」と 「不用品買い取り」の2つの方法があります。 また、場合によって不用品の引き取り料金が有料になるので注意が必要です。 この記事ではサービスの詳細やそのほかの不用品回収方法についてご説明します。 ハート引越センターの不用品回収サービス• ハート引越センターの不用品回収方法は、 「引き取り」と 「買い取り」の2つ• エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機の引き取りは 有料• ハート引越での引越し費用を安くするにはのがおすすめ 目次• 【ハート引越センター】不用品引き取りサービスって?回収料金は? ハート引越センターはグループ会社としてリサイクルショップ「ハートガレージ」を運営しており、引越し時に出る不用品を無料で引き取って販売しているのです。 通常は引越業者や不用品回収業者に引き取りをお願いすると、処分費用がかかってしまいます。 その点、ハートでは家具家電を無料で引き取ってくれるため、引越し料金の負担を軽くすることができます。 ただし引き取り対象の状態によっては有料になる場合もありますので、訪問見積もり時に担当者へ確認してみましょう。 【ハート引越センター】不用品回収料金は無料?一部有料のものも 傷や汚れがなければ無料で不用品引き取りOK ハート引越センターの不用品引き取りサービスは、対象となる家具家電のコンディションによって無料になるか有料になるかが決まります。 無料引き取りになる目安は下記のとおりです。 タンスや食器棚などの家具: 【目立った傷や汚れがなく、購入から5年以内のもの】• 電子レンジやDVDレコーダー等家電: 【目立った傷や汚れがなく、PESマークのあるもの(取り扱い説明書があれば尚可】• パソコン:【動作に問題がなく、購入から3年以内のもの】• 食器やカラーボックスなど:【目立った傷や汚れがないもの】 古い家具家電類や傷がある不用品は有料引き取り 有料引き取りになる目安は、家具家電類であれば 【目立った汚れや傷があり購入から5年以上経過しているもの】、ソファやベッドなど布製品であれば 【汚れやシミ、変色のあるもの】などです。 無料引き取りの対象になるかどうか、訪問見積もり時に担当者に確認してみるとよいでしょう。 なお、実際に対象物を引き取るのは引越し日当日です。 「エアコン」「テレビ」「冷蔵庫」「洗濯機」は有料 ハート引越センターの不用品引き取りサービスは、一部有料での引き取りとなる家電があります。 それは、 「エアコン」「テレビ」「冷蔵庫」「洗濯機」の4品目です。 この4品目は、有料(回収運搬料、リサイクル料)で小売店に引き取ってもらう制度が義務化されているのです。 なお、これ以外でも目立った傷やシミ、変色などの汚れが目立つもの、購入から5年以上経過しているものは有料での引き取りとなります。 【ハート引越センター】不用品引き取りサービスの回収当日までの流れ ハート引越センターの不用品引き取りサービスの流れは、引越しの訪問見積もり時に不用品を確認し無料引き取りになるか、有料引き取りになるか判断するところから始まります。 無料引き取りになる目安は、購入から5年以内で状態がきれいなものが対象です。 引き取り対象の商品が有料となる場合は、引越料金に加算して請求されます。 引越料金を安く済ませたい場合は、 複数の業者から見積もりを取って値下げを交渉するのがおすすめです。 一括見積もりサイトなら、 無料で数十~数百社の中から安い引越業者を見つけられますよ。 【ハート引越センター】不用品買取サービスの対象になる物品は? ハート引越センターは家具・家電の不用品引き取りサービスだけでなく、DVDや本など小物類の買い取りサービスも提供しています。 買い取りの対象となるのは、 【本・DVD・CD・ゲーム・携帯電話・ブランド品・楽器・スポーツ用品】などです。 しかもこのサービス、ダンボールに買取対象になる不用品をつめて送るだけでハートが査定して口座に入金してくれるというシステムなのです。 家にいながら不用品を処分できる上、お金がもらえるのですから一石二鳥のサービスですね。 家計の助けにもなるので、買取対象の不用品を持っている方はぜひ利用してみましょう。 【ハート引越センター】宅配で簡単にできる!不用品の買い取り方法 宅配買い取りも!不用品買取査定の申込方法 ハート引越センターは 家具・家電類の不用品引き取りサービスだけでなく、本やDVDなどの小物類の宅配買い取りサービスも行っています。 買い取りの対象は、【本・DVD・CD・ゲーム・携帯電話・ブランド品・楽器・スポーツ用品】などの不用品です。 買い取り査定の申込方法は、ハート引越センターに電話連絡した上で、対象となる不用品をダンボールにつめて自宅で待つだけ。 ハート引越センター指定の宅配業者が集荷に来ます。 その後、商品の査定が完了したら指定の口座に料金が振り込まれます。 【みんな知ってる?】ハート引越センターが運営するリサイクルショップ ハート引越センターが運営するリサイクルショップ「ハートガレージ」は、引越し時に引き取り・買い取りとなった不用品を店舗販売しています。 店舗は神奈川県川崎市の1店舗のみで、引越し時だけでなく店頭持ち込みや出張での買い取りも行っています。 引越業者が運営するリサイクルショップなので、大型家具家電の搬出も安心ですね。 なお、「ハートガレージ」は購入から3~5年のものを目安に引き取り・買い取りしているので、比較的新しい家具家電類が多いようです。 ハート引越センター以外での不用品の処分方法 ハート引越センター以外で不用品を処分する方法は、おもに (1)リサイクルショップで売る、(2)不用品回収業者に依頼する、(3)自治体の粗大ごみとして出す、(4)家電量販店に依頼するの4つです。 (1)リサイクルショップで売る 状態の良いものであればリサイクルショップでの買い取りも可能です。 買い取られた後は、再び「商品」として人の手に渡るので、できるだけ汚れを拭き取ったり、洗えるところは汚れを洗い流し、清潔な状態で査定に出しましょう。 購入から数年経過して傷や汚れが目立つものは、不用品回収業者に依頼するか、粗大ごみとして出すしかないでしょう。 買い取り依頼や査定の際に、買い取りできなかった場合にそのまま引き取ってもらえるかどうか確認しておくと、スムーズ処分できます。 (2)不用品回収業者に依頼する 専門業者に回収依頼する際は、処分費用がかかります。 しかしメリットとして、専門業者という安心感や、業者が不用品の搬出からすべて行ってくれるため、回収までの手間が省けることがあげられます。 重たい家具・家電も処分してもらえることが多いでしょう。 (3)自治体の粗大ごみとして出す 市区町村の粗大ごみ収集センターに依頼する際も、処分費用がかかります。 地域自治体によって不用品処分対象の品目や料金、ルールが異なるので、事前に確認し、マナーを守りましょう。 最近では、インターネットから粗大ごみの回収の申し込みができます。 「エアコン」「テレビ」「冷蔵庫」「洗濯機」は有料(回収運搬料、リサイクル料)で小売店に引き取ってもらう制度が義務化されています。 (4)家電量販店に依頼する 「テレビ」「エアコン」「冷蔵庫」「洗濯機」を処分する際は、古い家電の購入先または新しい家電の購入先で引き取ってもらえます。 金額や引き取り方法は、家電量販店によって異なるので前もって問い合わせましょう。

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ハート引越センターの引越し口コミ評判と料金相場

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引越しの準備は、引っ越しが決まったらすぐに始めるのが理想的です。 引越し侍を利用した人の約4割は、約1ヶ月前から引越し準備を始めているようです。 さらに詳しいアンケートデータによると、 単身引越しの場合は1~2週間前に準備を始める人が多いという結果が出ました。 しかし、インターネットの移転や役所での手続きは時間がかかることが多いため、早めに準備を始めましょう。 引越し準備は何から段取りすべき?スムーズな流れで行う手順 前述した通り、引越しの準備は引越しが決まったらすぐに始めるべきです。 しかし、「具体的に何から始めたらよいかダンドリがわからない」「どこから手をつければスムーズに準備できるかわからない」と思う人も多いと思います。 荷造りや引越し業者の手配、行政の手続きなど考えるだけでも頭が痛くなりますよね。 基本的に、引越し準備の手順は以下の5つに順番に分けて考えるとスムーズに進められます。 新居の契約を決めて今住んでいる住居の退去手続きを進める• 引越し業者へ見積もりを依頼して契約を進める• 不要な荷物の整理と新居へ持っていく家財の荷造りをする• ライフラインや役所で行う各種手続きを済ませる• 必要があれば新居の掃除と家具の配置決めを行う 引越し準備で悩む人にありがちなのが、一度に多くのことを済まそうとして、何から手を付ければいいのかわからなくなってしまうという点です。 引越しの手順を明確にするコツは、まず引越し準備を 「引越し前に行うこと」「引越し後でもできること」の二つにわけることです。 その中から「手続きに時間がかかるもの」から優先的に行っていくと、スムーズに準備を進めることができます。 各手順の大まかな内容とやっておくべき期日は以下の表のようになります。 引っ越し準備の内訳 準備と着手する内容 賃貸の退去・入居 (期日:引越しが決まってすぐ) 賃貸会社などを利用して引越し先を探す 現在住んでいる住居の管理会社に引っ越す旨を伝える 駐車場や固定電話、新聞など現住所で使用しているものも引越し手続きをする 引越し業者 (期日:引越しが決まってすぐ) 引越し業者を探す 引越し業者に見積もり依頼をする 引越し日を調整する 荷物の整理 (期日:引越し1か月~10日前) 荷造り用の段ボール、資材を用意する 荷造りを行う 不用品を処分する 各種手続き (期日:引越し2週間前) 現住所の自治体の役所に転出届や国民保険・印鑑登録の変更届を提出する 携帯電話やクレジットカードなど、引越し後も利用する契約の住所変更手続きをする 新居の準備 (期日:引越し5日前) 現在住んでいる住居の清掃をする 新居のレイアウトを決める(当日スムーズに荷物の搬入ができます) 上記のリストは、引越し前に必要な作業について時間がかかる順番で並んでいます。 準備の優先順位をつけ、順番通りに作業をこなしていけば円滑に作業を進められるだけでなく、手続き漏れもなく安心できるメリットもあります。 詳しい引越し準備についての説明は、タイミング別に「」で説明していますので、参考にしてください。 引越し前に準備しておくべき必要なものチェックリスト 引越しの準備を始める前に、必要なものを用意しておきましょう。 必要なシーン 要るもの 荷造り ダンボール、プチプチなどの緩衝材、紐、ガムテープ、はさみ、マジックペン、工具類 不用品処分 ゴミ袋、地域別の粗大ゴミ処分用品(チケットや袋など地域により異なる) 掃除 ぞうきん、各種洗剤、ウェットシート みんなの荷造り準備期間のアンケート調査結果 これまで引越しをした人たちが「荷造りを開始したタイミング」についてのアンケート結果を紹介します。 一人暮らし・家族の世帯を問わず、最も多かったのは、引っ越し予定日の1週間前からでした。 アンケートの回答者の中には荷造りが間に合わなかった人も含まれています。 面倒だからと後回しにすることなく早めの準備を心がけましょう。 全体 単身引越し 家族引越し 引越しの前日 7. ワンルームから1LDKは10個、2K~2LDKは30個、3K以上は50個が最も多い結果になりました。 引越し準備が当日までに終わらないとどうなる? 荷造りや不用品処分といった準備を引越し業者が来るまでに済ませておかないと、追加料金が発生したり、当日に引越しができなくなる可能性があります。 少量の荷物であれば、引越し業者が善意で手伝ってくれることもありますが、基本的に荷造りは追加料金が発生する作業だからです。 また、荷造りしていない荷物が多い場合、引越し自体を断られることもあります。 その場合、引っ越し業者が空いている日時まで待たなければいけないので、いつ引越しができるかわかりません。 こういった事態を防ぐためにも、引越し準備は必ず当日までに終えられるよう、計画的に進めて行きましょう。 引越しの準備が終わらない時の対処法はこちらを参考にしてみてください。 引越しが決まったらすぐにやることリスト 1.物件の契約 引越しをすることが決まったら、まずは新居探しを行いましょう。 次に住む物件の契約が終わらなければ、引越し先の住所や引越し日を決めることができないからです。 物件契約に関わる、やるべきことを解説していきます。 新居の決定 物件契約単身、家族、オフィス 引越し準備はまず新居を決めるところから始まります。 引越し業者とのやり取りをスムーズにするため、新居の下見に行く時には以下の4つのポイントを確認すると良いでしょう。 エレベーターの有無• ドアの大きさ• 建物の前の道幅• 部屋の間取り、広さ 借りる物件を決めたら、契約の前に賃貸借契約書をよく読んでおきましょう。 新しい物件の敷金・礼金や、不動産会社への仲介手数料などの初期費用は、賃貸契約締結後に支払います。 旧居の管理会社・大家さんに退去の連絡 物件契約単身、家族、オフィス(賃貸に住んでいる方) 引越しの1ヶ月以上前には、旧居の管理会社か大家さんに物件の解約申出書を提出しなければなりません。 引越しが決まったらすぐに電話などで事前に解約の申し出を伝えましょう。 また、退去の連絡が遅れてしまうと、「二重家賃」が発生する可能性があります。 部屋の契約書をよく読んで早めに連絡をし、退去の準備を進めていきましょう。 駐車場の解約 物件契約単身、家族、オフィス(旧居で駐車場を借りている方) 旧居の物件に備え付けではない駐車場を契約している人は、駐車場の解約手続きも忘れずに行いましょう。 電話で不動産会社や管理会社に連絡をしてください。 引越し日から1ヶ月以上前に連絡をしなければ、翌月の賃料まで支払いを求められるケースがあります。 2.引越し見積もりの依頼 物件の契約が終わったら、引越し見積もりの依頼をしましょう。 引越し日を決める 引越し業者単身、家族、オフィス 引越し日が決まらなくては、引越し業者に予約を入れることはできません。 引越しまでのスケジュールを考えるためにも、まずは引越し日をいつにするかを決めましょう。 ただし、引っ越し料金は引越し日によっても大きく変動します。 この段階で引越しの候補日をできるだけたくさんリストアップして、一番お得な引越し日を選びましょう。 引越し見積もりの依頼 引越し業者単身、家族、オフィス 引越し費用をより安くするためには、複数の引越し業者から見積もりを取って、料金や特徴を比較することが大事です。 引越し侍では、引越し見積もりを比較したい方のために、2つのサービスを提供しています。 一度に複数の引越し業者に見積もりの依頼を送れる「」• ネットから引越し業者に予約ができる「」 見積もりを取るときには、引越し先に運ぶ荷物と捨てる荷物を大まかに決めておきましょう。 引越し費用は、新居まで運ぶ荷物の量で変動するからです。 引越し業者を決める 引越し業者 単身、家族、オフィス 引越し料金の一括見積もりを依頼したら、複数の引越し業者から引越しの概算料金が提示されます。 引越しの料金やサービスの内容、業者の対応などを比較して、予約を入れたい引越し業者に電話で連絡を入れましょう。 繁忙期中の引越しを予定している人は特に、早めに引越し業者に予約を入れることをおすすめします。 引越し業者が決まったらすぐにやることリスト 3.不用品の処分 引越し業者が決まったら、荷物を減らすために粗大ゴミ・不用品の処分方法を考えましょう。 粗大ゴミ・不用品の処分 掃除・片付け単身、家族、オフィス 公共機関の粗大ゴミ・不用品回収サービスを利用する場合は、自治体が指定するリサイクルセンターに電話で回収の依頼をしましょう。 また、自治体のゴミ収集のほかにも、不用品回収業者に粗大ゴミの回収を依頼したり、ネットオークションで不用品を売ったりすることができます。 ダンボール・梱包資材の準備 荷造り単身、家族、オフィス 引越し業者が決まると、業者から荷造り用のダンボール・ガムテープなどの梱包資材が届けられます。 ただし、無料でもらえる段ボールの数は、引越し業者によって異なります。 ダンボールが足らなくなった場合には、ドラッグストアやホームセンターなどで、無料でもらうことができます。 4.退去・転校の手続き 今までの家の退去や、通っていた学校の転校の手続きは、早めに済ませることをおすすめします。 旧居の退去手続き 物件契約単身、家族、オフィス(賃貸に住んでいる方) 旧居の退去手続きとして、解約申出書を大家さん・管理会社に書面で提出します。 解約申出書の提出をもって初めて、正式に物件の解約手続きをしたことになります。 解約申出書の提出期限は退去の1ヶ月前が一般的です。 ただし、期限は賃貸借契約の内容によっては異なる可能性があるので、事前に契約を確認しておきましょう。 転居の挨拶ハガキの準備 挨拶単身、家族、オフィス 友人やお世話になった人たちに新しい住所を伝えるための挨拶状を準備します。 挨拶状は引越しから1ヶ月以内に送るのが目安ですが、余裕を持って用意しましょう。 役所・学校での転校の手続き 手続き家族(小中高校に通う子どもがいる方) 小学校・中学校・高校の転校の手続きのために、在学中の学校と役所に行きましょう。 学校・役所でもらう書類は以下のとおりです。 学校・・・在学証明書、教科書用図書給与証明書• 役所・・・転入学通知書 役所での手続きは、この後に説明する住民票の手続きのときに一緒に行ってもかまいません。 また、高校生が転校をする場合には、編入のための試験が必要になる可能性があるため、あらかじめ転居先で通う予定の学校の窓口や教育委員会に問合せておきましょう。 幼稚園・保育園の転園の届出 手続き家族(幼稚園・保育園に通う子どもがいる方) 在籍中の幼稚園・保育園で在園証明書を発行してもらいましょう。 しかし、昨今の待機児童問題により、引越し先で通える幼稚園・保育園を見つけることがむずかしい場合もあります。 できるだけ早いうちから、引越し先の幼稚園・保育園の入園申込を済ませておきましょう。 介護保険被保険者証の返納 手続き家族(要介護者が引越しをする場合) 要介護者が他市区町村へ引っ越しする際には、介護保険被保険者証の返納と資格喪失手続きを行ったのち、介護保険受給資格証を受け取る必要があります。 引越し2週間前までにやることリスト 5.引越し先の新居の準備 本格的に引越し準備や荷造りを始める前に、新居の間取りを確認してレイアウトを決めましょう。 新居のレイアウトを決めなければ、引越し先に持っていける荷物量が確定しないからです。 事前に新居の間取りを確認して、どの荷物は持っていけるかを考えながら、荷造りや不用品の処分を進めましょう。 新居のレイアウト決め 荷造り単身、家族、オフィス 本格的に荷造りを始める前に、新居のレイアウトをおおまかに決めましょう。 荷物を梱包したダンボールには、「このダンボールをどの部屋に搬入してほしいか」を書かなければならないからです。 梱包と同時進行で、搬入先の部屋もダンボールに記入できるように、引越しの2週間前までには新居のレイアウトも考えておきましょう。 このときに家具の配置も決めておくと、引越し準備がよりスムーズになります。 新しい駐車場の契約 物件契約単身、家族 引越し先での月極駐車場の契約は早めに済ませましょう。 住宅が密集しているエリアは特に、空いている駐車場を見つけることが難しい場合があります。 6.荷造り・梱包 遅くとも、引越しの2週間前までには引越しの荷造り・梱包を始めておきましょう。 最初は、季節はずれの衣類や布団など、普段使わない荷物から荷造りを進めます。 すぐに使わない荷物(服・靴・本・食器など)の荷造り 荷造り 旧居の家屋に備え付けられている収納に入っている荷物は、すべてダンボールに詰めなければなりません。 クローゼットの中のものは、全て取り出してダンボールに詰めておきます。 ただし、衣装ケースに入っているものは、そのままでも運んでもらうことが可能です。 すぐに履く予定がない靴は、早めにダンボールに梱包しておきましょう。 本棚の本は全て、軽くなるよう小さめのダンボールに詰めて梱包してください。 食器や皿などの割れ物は、必ず新聞紙・プチプチなどの緩衝材で包んでからダンボールに梱包し、「割れ物注意」のシールを貼っておきましょう。 ダンボール内に隙間があると、食器が割れやすくなるため、緩衝材を詰めてください。 包丁やナイフなどの刃物は、新聞紙やダンボール、タオルなどで刃の部分を包んで、しっかり梱包してください。 7.電話・保険の住所変更 引越しのタイミングでは、固定電話や住居にかけている保険(地震保険・火災保険)の住所変更も必要になります。 忘れずに手続きを行いましょう。 固定電話の契約変更 手続き単身、家族 固定電話の移転・引越しには、開通工事が必要な場合があります。 早めにNTTなどの通信会社に連絡して工事の予約をしましょう。 一般的に同一市区町村内での引越しの場合には、これまでの電話番号を継続して利用できます。 それ以外の場合は番号が変わるので、可能であれば新しい電話番号を挨拶状に記載しておきましょう。 火災保険・地震保険の住所変更 手続き単身、家族 火災保険や地震保険など、引越し元の家屋に保険をかけている場合は、住所変更の手続きが必要です。 保険会社側の処理に時間がかかる場合もあるので、早めに連絡してください。 引越し1週間前までにやることリスト 8.役所の転居手続き 仕事をしながら引越し準備をする人は、役所で行う住所変更手続きを一度に済ませられるよう、効率よく行いましょう。 引越しの1週間前までには、引越し元の地域の役所で手続きを済ませることをおすすめします。 転出届の手続き 手続き単身、家族(他の市区町村へ引越す方) 住民票を移動するためには、旧住所の役場で転出届、新住所の役場で転入届を申請しなければいけません。 手続きに必要な書類は以下のとおりです。 本人確認書類• 新住所のわかるもの• 国民健康保険証、高齢者医療受給者証、乳幼児医療証等 転出届は引越しの14日前から提出することができます。 現在住んでいる役所の市民課・住民課の窓口で転出届を行い、転出証明書を発行してもらいましょう。 印鑑登録の廃止 手続き単身、家族(他の市区町村へ引越す方) 役所の市民課・住民課の窓口で、印鑑登録の廃止手続きを行いましょう。 手続きには登録印と本人確認書類が必要になります。 国民健康保険の資格喪失手続き 手続き単身、家族(他の市区町村へ引越す方) 会社員でない方、もしくは職場の保険に加入していない方は、引越しのときに役所で国民健康保険の脱退手続きが必要になります。 具体的には、自営業者、農業漁業従事者などが対象です。 転出届の提出と一緒に行えば、手続きが一度で済むのでスムーズです。 児童手当の住所変更 手続き家族(他の市区町村へ引越す方) 中学3年生までの子どもを養育している方は、役所の民生子ども課の窓口に行きましょう。 そこで児童手当受給事由消滅届の手続きを行います。 原付自転車の廃車手続き 手続き単身、家族(他の市区町村へ引越す方) 転居元の市区町村役場でナンバープレートを返却し、『廃車証明書』をもらいます。 貰った証明書は、引越し先の市区町村役場に提出します。 9.ライフラインの手続き 生活するうえで必要不可欠である、ライフライン関連の手続きも引越しの1週間前までには済ませておきましょう。 電気・水道・ガスは解約の手続きと一緒に、引越し先での使用開始の手続きも行っておくとスムーズです。 電気の解約・開始手続き 手続き単身、家族、オフィス 旧居の電気を停止し、新居で電気を使えるようにするには、インターネットや電話で電力会社に連絡します。 旧居の電気の解約と、新居の電気の開始手続きの両方を忘れずに行ってください。 ガスの解約・移転手続き 手続き単身、家族、オフィス 旧居のガスを停止するときは、ガス会社へ引っ越し日時に停止されるよう連絡します。 引っ越し先でも同じガス会社を利用する場合は回線の手続きも一緒に申し込みます。 ガスの開栓は、住人立会いの下で係員が作業しなければいけません。 水道の停止・開始手続き 手続き単身、家族、オフィス 水道の停止・開始の手続きは、役所の水道課やお近くの水道局に連絡をするのが一般的です。 手続き方法もインターネットや電話・FAX、郵送などお住まいの地域によって大きく異なるので、引越し元・引越し先のそれぞれの役所のホームページから必要事項を確認をしてください。 水道の停止・開始の連絡は、引越しの1週間以上前に行っておくと安心です。 インターネットの移転・解約・契約 手続き単身、家族、オフィス 引越しの際にインターネットの移転や解約・契約を行う場合には、引越し先の住居の対応しているインターネットを調べる必要があります。 アパート・マンション等の集合住宅は特に、対応できるインターネット回線の種類が限られている場合があるからです。 また、インターネットの契約は、以下の2つの会社との契約で成り立っています。 インターネット回線の提供会社• プロバイダの提供会社 移転・解約・契約の手続きをする場合には、上記の両方に連絡してください。 10.引越し前に行うその他の住所変更手続き 引越しの時にはライフライン以外にも、様々な配送サービス等の住所変更が必要です。 意外と忘れがちな、引越し前にやるべき住所変更手続きをまとめました。 NHKの住所変更 手続き単身、家族、オフィス インターネット・電話から、簡単に住所変更の手続きができます。 連絡先は以下の通りです。 電話での連絡・・・0120-151-515• インターネットでの手続き・・・NHK受信料の窓口-放送受信料 住所変更のお手続き 衛星放送・ケーブルテレビの住所変更手続き 手続き単身、家族、オフィス(衛星放送・ケーブルテレビに加入している人) 衛星放送・ケーブルテレビの移転には、アンテナやチューナーの取り外し・取り付けや、ケーブルの撤去工事が必要な場合があります。 時期によっては工事が混み合う可能性があるので、早めに契約会社に連絡をしましょう。 新聞の移転手続き 手続き単身、家族、オフィス 新聞の購読を続ける方はもちろん、引越しを機に解約する方も手続きが必要です。 販売店に連絡を入れるか、インターネットから手続きをするかのどちらかの方法で、移転の連絡をしてください。 郵便物の転送申込 手続き単身、家族、オフィス 郵便物の転送依頼を申し込むと、旧住所宛ての郵便物を1年間新居に転送してもらうことができます。 万が一、一部の郵便物が旧住所に届いても、個人情報の漏えいや郵便物の紛失を防ぐことができるので、忘れずに申し込みましょう。 手続きはインターネットや郵便局の窓口でできます。 クレジットカードの住所変更 手続き単身、家族、オフィス 利用明細やカード更新のお知らせが郵送で届く場合があるため、クレジットカードをお持ちの方は必ず住所の登録変更を行いましょう。 窓口、電話、インターネットから申請できます。 銀行口座の住所変更 手続き単身、家族、オフィス 銀行からの案内などが旧住所に送られるのを防ぐため、銀行口座も住所変更を行いましょう。 ただし、引越しに伴って、口座の支店コードまで変更する必要はありません。 携帯電話の住所変更手続き 手続き単身、家族、オフィス 個人情報の漏洩を防ぐため、携帯電話も登録住所の変更をしましょう。 手続きはインターネットや電話、店舗の窓口で行うことができます。 各種配送サービスの解約・移転手続き 手続き単身、家族、オフィス ネット通販などで商品の定期配送を依頼している方は、サービスの移転手続きをしましょう。 連絡方法は各通販サイトからご確認ください。 11.旧居の片付け・ゴミ捨て よく使う荷物の荷造り 荷造り単身、家族、オフィス 引越し日が近づくにつれて、少しずつ日常的に使う荷物も荷造りを進めておきましょう。 ただし、引越し当日に使用する掃除用具などは梱包してしまわないよう気をつけましょう。 旧居の掃除・ゴミ捨て 荷造り単身、家族、オフィス 引越しのタイミングでは、断捨離を行うことで大量のゴミが出ます。 自治体のゴミの収集スケジュールを確認し、引越し当日までにゴミをすべて捨てきれるようにしてください。 また引越し前には、トイレなどの水周りを中心に、旧居の掃除をしましょう。 旧居のゴミやホコリを引越し先の新居に運び入れずに済むほか、敷金の節約にもなります。 引越し前日までにやることリスト 12.旧居の掃除 掃除・片付け 賃貸物件からの退去の際、旧居の掃除は義務付けられているわけではません。 しかし、退去前にしっかり掃除をしておくと退去後にハウスクリーニング費用を追加で請求される可能性を下げることができます。 原状回復するための借主の負担範囲については、入居時に交わした『賃貸契約書』に記載があります。 原状回復と負担金については貸主と借主の間でトラブルが発生しやすいため、国土交通省が平成10年に「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」にて原状回復費用負担のあり方について作成しています。 13.引越し挨拶の準備 引越しの前日までには、近所の方への挨拶や新居の掃除を行います。 今から紹介する内容を引越し前に済ませておけば、引越し当日に慌てることなく作業を進めることができるでしょう。 挨拶用の手土産の準備 挨拶単身、家族 旧居・新居のご近所さんに挨拶をするときに、一緒に持って行くための手土産を準備しましょう。 引越しのときに挨拶に行くべき範囲は、戸建て・マンションによっても異なります。 挨拶の範囲は「」で確認して、手土産の個数を計算してからお買い物に行きましょう。 旧居の近所への挨拶 挨拶単身、家族 旧居の近所への挨拶は、引越しの前日までには済ませておきましょう。 引越し当日や直前はどうしても準備に追われ、挨拶に行く時間がなくなる可能性があるからです。 また、引越し当日は家の前にトラックを停めたり、スタッフが出入りしたりすることで、近隣の方に迷惑がかかる場合があります。 そのため、事前に引越し日と、謝りの言葉をこちらから伝えておくとさらにスムーズです。 転居ハガキ・挨拶状の発送 挨拶単身、家族、オフィス 挨拶状は引越しから1ヶ月以内に発送するのが目安とされています。 しかし、荷造りや梱包でバタバタするうちに、転居ハガキを紛失してしまう可能性もあるので、引っ越し前に発送しておくとより安心です。 14.新居のレイアウト確認 新居の掃除と下見 掃除・片付け単身、家族、オフィス 人が住んでいない部屋は、新築でもホコリが溜まっていたり、汚れていたりする可能性があります。 引っ越して家財道具を搬入してからでは、隅々まで掃除をすることができなくなるので、引っ越し前日までに新居の掃除を済ませることをオススメします。 また、新居の部屋の寸法を念のためもう一度測っておきましょう。 タンスや洗濯機、冷蔵庫のような大型の家具・家電が部屋に入らなかった場合、搬入作業にかかる時間が大幅に延びる可能性があります。 カーテンのサイズを測るのを忘れずに。 15.家電の荷造り・梱包 引越しの前日には、ダンボールに入る大きさの家電の梱包を始めましょう。 パソコンのデータバックアップ 荷造り単身、家族、オフィス 引越し業者は細心の注意をもって家具・家電を運びますが、パソコンなどの精密機器は運搬中の衝撃や振動で破損する可能性もあります。 万が一に備えて、写真などの重要なデータは必ずバックアップをとってください。 家電の梱包 荷造り単身、家族、オフィス オーブントースターや電気ケトルなど、ダンボールに入る大きさの家電はダンボールに梱包してください。 ただし、パソコンなどの精密機器や、エアコンなどの特殊な工事が必要な家電の荷造りは、業者に任せることをおすすめします。 引越し業者より引越し内容の確認 引越し業者単身、家族、オフィス 引越しの2日前までに、引越し業者から電話で作業の確認連絡があります。 見積もりを取った時から荷物の量が変わってしまった場合は、この段階で申告してください。 見積もり内容に含まれている荷物を確認するときは、見積書を参考にしてください。 ここまでは、引越し前日までにやるべきことをご紹介しました。 引越しの決定から引越し前日までにやるべき準備・手続きをさらに詳しく知りたい方は、「」を参考にしてください。 引越し前日にやることリスト 16.冷蔵庫・洗濯機の水抜き 引越しの前日には、引越し準備の最終確認と家電の運搬準備をします。 特に、家電の準備を怠ると、引越し当日のトラブルにつながる可能性があるので、忘れないようにしてください。 冷蔵庫の水抜き 荷造り単身、家族、オフィス 冷蔵庫の中身の食材をすべて抜き出し、コンセントを抜いて冷蔵庫の電源を切り、水抜きと霜取りを行います。 洗濯機の水抜き 荷造り単身、家族、オフィス 洗濯機内に水が残っていると故障の原因になるほか、運搬中に水漏れし他の積荷を濡らしてしまいます。 必ず前日に水抜きを行っておきましょう。 17.荷造り・梱包の最終準備 ダンボールの個数確認 荷造り単身、家族、オフィス ダンボールの紛失など、万が一のトラブルを避けるため、ダンボールに番号を振って個数を確認してください。 番号ごとに荷物の管理リストを作っておくと安心です。 貴重品の荷造り・現金や手回り品の準備 荷造り単身、家族、オフィス トラブルを避けるため、貴重品などの大切なものは、ダンボールに詰めずに自分で運びます。 貴重品や当日に必要な書類などはひとつにまとめ、バッグなどに入れておきましょう。 また、当日に支払いの必要があるものはおつりが出ないように現金を揃えておくとスマートです。 引越し当日のやることリスト 18.引越し当日に旧居でやること 引越し当日にやるべきことは、大きく以下の3つに分けられます。 引越し業者の対応• ライフラインの停止・開始• 新居での挨拶 当日の流れを事前に把握して、前もって段取りを立てましょう。 荷物の最終梱包 荷造り単身、家族、オフィス 歯ブラシやタオル、ドライヤーなど、引越し当日まで使うものを梱包して、荷造りを完了させます。 引越し業者がくるまでには、すべての梱包を終わらせておきましょう。 引越し料金の支払い 荷造り単身、家族、オフィス 引越しの料金は、引越し作業のスタート前に支払うのが一般的です。 おつりの出ないようにお金を準備しておくとスムーズです。 一部の引越し業者では、クレジットカードでの支払いを受け付けていない場合があるので、事前にご確認ください。 荷物の運び出しの確認 荷造り単身、家族、オフィス 引越し業者が荷物をトラックに詰め終えたタイミングで、荷物の運び忘れがないか、家の中のすべての部屋を見て回ります。 クローゼットや下駄箱、家の外に干した傘や物干し竿なども確認してください。 電気・ガス・水道の停止 手続き単身、家族、オフィス ガスメーターやガスの閉止レバーが屋内にある場合には、ガスの閉栓に立会いが必要です。 ライフラインの停止に立ち会って、そこから新居に移動するようにスケジュールを組んでおきましょう。 旧居の明け渡し・鍵の返却 物件契約単身、家族、オフィス(賃貸にお住まいの方) 旧居での引越し作業が終わったら、大家さん・管理会社が旧居を訪問し、最後に部屋の状況を確認します。 大きな破損などなければ鍵を返却して物件の明け渡しは完了です。 19.引越し当日に新居でやること 新居に移動したら、引越し業者に家具の配置などの指示を出します。 事前に作成したレイアウトメモを忘れないようにしてください。 新居への移動 引越し業者単身、家族、オフィス 電気のブレーカーを落とし、ガスの元栓と蛇口をしっかりと締め、戸締り確認をして旧居から退出します。 引越し業者がくるまでに、新居に到着しましょう。 新居の近所への挨拶 挨拶単身、家族、オフィス 引越し先の新居へ移動したら、引越しの搬入作業を始める前に、事前に購入した手土産を持って近所に挨拶をしましょう。 搬入作業をする時の騒音や、トラックが道を塞ぐかもしれないということを事前に伝えることで、近所への迷惑を最小限に抑えることができるからです。 引越し業者への指示 引越し業者単身、家族、オフィス 引っ越し先に家具・家電を搬入する時には、どこに何を配置するか、スタッフに指示を行います。 手元に新居のレイアウト予定メモを持っておくとスムーズです。 また、引越し業者へのチップ・心付けは義務ではありません。 感謝の気持ちなどを表したい場合には、作業の手が空いたタイミングで手渡すとよいでしょう。 搬入した荷物の確認 引越し業者単身、家族、オフィス 引越し業者が帰る前に、荷物の紛失や破損がないかを一緒に確認します。 そこで何かトラブルがあれば、業者がその場で立ち会い確認を行います。 電気・ガス・水道の使用開始 手続き単身、家族、オフィス 引越し前に申込をしたときに、入居当日からライフラインが使えるように依頼しておくほうがいいでしょう。 ガスの開栓には、必ず立ち会いが必要です。 引越しの繁忙期にはガス会社の作業員のスケジュールが埋まってしまい、希望日にガスの開栓ができない可能性があるので、早めに日程の調整を済ませておきましょう。 荷解き・整理整頓 掃除・片付け単身、家族、オフィス 引越し業者が帰って落ち着いたら、荷解きを始めましょう。 タオル、パジャマや日用品など、すぐに使うものから優先して片付けを始めてください。 引越し後14日以内にやることリスト 20.引越し後に役所で行う手続き 引越し作業が終わったら、引越し先での役所手続きを行わなければいけません。 ここからは、引越し後に行うべき役所での手続きをまとめました。 役所での手続きは、引越しから2週間以内に済ませてください。 役所で転居届・転入届を提出 手続き単身、家族 市区町村の役場の市民課・支所市民係にて、転入手続きをします。 住民基本台帳カードの交付を受けている方は、役場の窓口で住民基本台帳を提示するだけで転入手続きを行うことができます。 手続きの際には、以下の3つを持参してください。 転出証明書• 本人確認のための身分証明書• 印鑑 マイナンバーの住所変更手続き 手続き単身、家族 引っ越し後は住民票の移動と一緒に、マイナンバーの住所変更も忘れずに行ってください。 マイナンバーの手続きは、同市区町村内の引越しでも必要になります。 印鑑の登録手続き 手続き単身、家族(他の市区町村へ引越す方) 異なる市区町村へ引っ越しをした人は、役所で新しく印鑑登録をしてください。 国民年金の住所変更 手続き単身、家族 会社員や、会社員の夫を持つ専業主婦の方は、役所での国民年金手続きは不要です。 自営業など、上記の条件に当てはまらない方は、市役所の国民年金担当課で「被保険者住所変更届」を提出して、住所変更手続きを行います。 このときに、国民年金手帳を持って行くのを忘れないようにしてください。 児童手当の住所変更・転入手続き 手続き家族(他の市区町村へ引越す方) 中学校3年生までの子供を養育している方は、役所の窓口で児童手当認定請求書を提出すれば大丈夫です。 児童手当の認定請求手続きは、引越しから15日以内に必ず行いましょう。 15日を超えてしまうと、1ヶ月分の児童手当を受け取り損ねる可能性があるからです。 福祉手当・医療制度などの住所変更 手続き単身、家族(他の市区町村へ引越す方) その他に福祉手当や医療制度の住所変更が必要な方は、転入届を提出したあとに窓口で手続きを行ってください。 運転免許証の住所変更 手続き単身、家族、オフィス 運転免許証をお持ちの方は、警察署・免許センターで免許証の住所変更をしてください。 運転免許の手続きには、お手持ちの運転免許証と新住所を確認することができる書類(住民票、健康保険証、郵便物など)が必要です。 車庫証明の住所変更 手続き単身、家族、オフィス 引越し元での車庫証明の登録住所と、新しい駐車場の場所が直線距離で2km以上離れている方は、住所変更が必要です。 新しい車庫証明を取得するために、警察署に行ってください。 自動車・バイクの登録住所手続き 手続き単身、家族、オフィス 引越し先と引越し元とで、管轄の陸運局が変わる場合には、ナンバープレートの変更が必要になります。 自動車の住所変更手続きには以下の料金がかかります。 登録手数料・・・350円• 申請書の用紙代・・・100円• ナンバープレート変更料・・・2,000円(必要な方のみ) また、バイクの手続きに必要な書類は、バイクの排気量によって異なります。 詳しくは管轄の地方陸輸局・運輸支局・自動車検査登録事務所までお問い合わせください。 犬の登録変更 手続き単身、家族(犬を飼っている人) 市町村役場か保健所で、犬の登録住所の変更を行います。 手続きには犬の登録時に発行される鑑札と、狂犬病の予防注射済票を持参しましょう。 引越し先の学校の転校手続き 手続き家族(小中高校に通う子どもがいる方) 引越し先の転校手続きでも、学校・役所のそれぞれでやるべきことがあります。 手続きの内容は以下のとおりです。 役所での手続き・・・入学通知書を発行してもらう• 転校先の学校での手続き・・・在学証明書、教科書用図書給付証明書、入学通知書を提出する 以上が引越し後2週間以内に行うべき主な手続きです。 引越し後に早めにやることリスト 21.荷解き・片付け ここからは、引っ越し後に少しずつ進める片付けや手続きを紹介します。 以下の項目は急ぎで進める必要はありませんが、忘れずに対応してください。 ダンボールの片付け 掃除・片付け単身、家族、オフィス ダンボールは以下の方法で片付けていきましょう。 引越し業者にダンボールを回収してもらう• 自治体のゴミとしてダンボールを捨てる• 22.引越し後のその他の住所変更手続き ここから紹介するやることリストは、急ぎで対応しなければならないものではありません。 ただし、住所変更を忘れていると、後になって困る可能性があるので、忘れずに対応しておきましょう。 勤務先への住所変更申請 手続き単身、家族(会社員のみ) 勤めている会社への住所変更申請は、会社のルールに従って対応してください。 住所変更申請を怠ると、会社から支給される通勤手当と実際の交通費に差が出てしまいます。 また、年末調整などで会社から送られる書類が旧住所に送られるとトラブルの原因にもなります。 パスポートの住所変更 手続き単身、家族 本籍の住所が都道府県をまたいで変更になった人は、パスポートの住所変更が必要です。 引越し準備に役立つやることチェックリストを印刷しよう 引越しの準備は荷造り・手続き・掃除などやることが非常に多く、段取りを間違えると後々大変です。 引越し侍では、 プリントアウトして使える「引越し準備に役立つやることチェックリスト」をご用意しました。 印刷をして、引越し作業の合間に確認をしながら進めるのにご活用くださいね!.

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引越しの準備は、家探しから始めて、引越し業者選び、住民票や電気・ガス・水道などのライフラインの変更手続きなど抜かりなくする必要があります。 また、引越しの準備には新居のこと等で時間が無い中でもやることが多くあります。 あらかじめいつのタイミングで何を行うのかチェックしておきましょう。 特に引越し業者の選択は『良いサービスの業者を安く』依頼するために遅くとも引越し予定日の2週間前には依頼をしましょう。 その理由は、引越し業者の選定と見積もり依頼、訪問見積もりで1週間は必要です。 また不要な家具家電、ゴミの処理もあるので、それらの手配で1週間必要です。 ゴミを捨てるタイミングは可燃でも多くて週2回です。 また不用品を近くの市などの処理場へ運ぶ場合も運送する時間が必要です。 また、旧居と新居での移転手続きや家の中の小物や食器の梱包、洋服の整理などですぐに2週間が経ちます。 こちらでは引越しの準備・やること、実施タイミングを時系列でまとめています。 何から手を付ければ良いかわからない方はぜひご覧ください。 初めて引越しをする場合、「やることがわからない」「何から始めたらよいか分からない」という方も多いのではないでしょうか。 準備ができていない状態で当日を迎えてしまうと、引越し業者や手伝いに来てくれる方に迷惑をかけてしまうことにも。 備えあれば憂いなしという言葉通り、きちんと準備ができていれば引越し初心者でも無事完了させることができます。 当コンテンツで段取りよく準備をし、最低限の労力でスムーズな引越しをしましょう!• 【STEP1】引越し先と引越し日・時間を決めよう どうやって家を決める? 賃貸住宅を借りる場合、自分で物件を決めるまでに時間がかかります。 家賃の目安は月収の30%程度にとどめておくと生活に無理がでません。 立地条件、間取り、住まいの設備や使用、ペット可否など条件と払える家賃のバランスを考えて部屋を選びましょう。 最近ではインターネットから全国の物件を検索できるようになっています。 希望の物件の候補をいくつかピックアップしたら不動産会社に問い合わせます。 内見をしていよいよ住むところを決めたら、不動産会社と契約をします。 契約に必要な書類は以下の通りです。 なかには用意するのに時間がかかる書類もあるので余裕をもって手続きをはじめましょう。 身分証明書 免許証や保険証のコピー• 住民票• 入居者全員のもの• 印鑑、印鑑証明書• 事前に自治体で印鑑登録を済ませておく必要があります。 時間がかかることもあるので余裕をもって手続きしましょう。 連帯保証人の書類• 不動会社に何が必要か確認します。 場合によっては連帯保証人の収入証明が求められることも• 連帯保証人の承諾書• 保証人になってくれる方に記入と署名、捺印をお願いしておきましょう 最近はUR賃貸住宅のように保証人が必要ない物件もあります。 また、少子高齢化にともなって保証人を頼めない人が増えていることから、保証会社を利用するように求められるところも増えています。 契約時に必要なお金っていくら? 契約時に必要な、いわゆる初期費用と呼ばれる費用には以下のようなものがあります。 【STEP3】身の回りを整理し、引越しに備えよう 転居にともなう手続き一覧 -忘れがちな諸手続きはお早めに- 転出届等の各種の窓口での手続きは平日でしかできないことが多いので、仕事がある方はうまく休めるよう手配することも重要です。 午前休など事前に調整し、段取りよく手続きを進めましょう。 インターネット• プロバイダに連絡して解約 継続して同じプロバイダ使用する場合は移転工事費が必要となります。 NTTが提供しているフレッツ光やフレッツADSLを使用している場合、回線業者であるNTTとプロバイダの両方を解約する必要があります。 OCN光やJ:comなどは回線の提供とプロバイダ業務をまとめて行っているため、解約手続きは1か所ですみます。 引っ越しの3~4日前までに済ませておきましょう。 インターネットなら24時間手続き可能。 引っ越し日を指定して止めてもらうことができます。 最終使用日が決まったらなるべく早めに電力会社に連絡します。 使用停止、解約の手続きをしインターネットからも手続きが可能。 もちろん、旧居で使用停止をして新居で利用を開始する『同時手続き』もできます。 使用停止と使用開始の日がずれてもOK。 この機会に電気料金プランの見直しをしてもよいでしょう。 ガス供給会社に連絡して停止の手続きをします。 最終使用日が決まったら早めに連絡を入れてください。 ガスは供給会社から委託を受けた係員が訪問し、メーターガス栓を締める作業が必要となるため、立ち合いが必要です。 インターネットからも手続き可能です。 なお、を利用すると、ガス・電気・水道の引越し手続きをまとめて行うことができます。 郵便局で郵便物の転送サービス• 旧居に届く郵便物を1年間、新居に転送してもらえるサービスの手続きをしておきましょう。 本人確認書類と旧住所が確認できる運転免許証や住民票の写し、パスポートなどが必要となります• 新聞購読の解約• 販売店、配送スタッフ、ホームページなどから解約手続きをします。 引越の前月までには知らせておく必要があります。 新居で同じ新聞を購読したい場合は継続して手続きをすることもできます• その他各種配達サービスの解約• 新聞以外にも定期購入をしている宅食便やサプリメントなどの住所変更手続きや、配達を終了する場合は解約をします ゴミ捨ては曜日に注意! 引越しの準備は、家探しから始めて、引越し業者選び、住民票や電気・ガス・水道などのライフラインの変更手続きなど抜かりなくする必要があります。 手続きと並行して掃除やゴミの処分などの部屋の片づけを行いましょう。 不用品の回収や買取サービスを利用することで運ぶ荷物が減り、場合によってはお金も手 に入ります。 また、粗大ごみ等は捨てたいと思ってすぐ捨てられるわけではなく、業者に回収依頼をするなどの手順を踏む必要があるので事前にきちんと調べましょう。 また、新居で新しいものに買い替える家具・家電があれば、引越し日に新居へ届くように購入時にお店へ依頼しておきましょう。 現在利用しているものも不用品として処分しておく必要があります。 家の中の掃除 いざ引越しを始めると、ガムテープやダンボールなどの用意や住民票や印鑑証明の移動など、やることがたくさんあります。 そのため、何が終わっていて残り何をしなければいけないのかが繁雑になり、やることが漏れてしまい当日困ったという声をよく聞きます。 そこで、必須項目をまとめた便利な3つのチェックリストをご用意しましたので、ご活用ください。 現住まいの管理会社に退去の連絡 駐車場を借りている場合は解約の連絡も忘れずに 引越し方法・引越し日を決める 2月・3月・4月の繁忙期や、土日祝日の休日割増、深夜や早朝に合わせた引っ越しの場合は深夜・早朝割増などの割増料金があります。 この他にも雪が多い地帯では冬季割増が発生する場合があります。 料金相場確認、見積もり・予約をする 引越し料金相場を確認し、引越し業者に依頼する 自分で引越す場合。 立ち合いが必要。 必要な情報:契約者の氏名、契約種類、お客様番号、旧住所、引越日 手続き先:電力会社のHPもしくは電話で手続き。 立ち合いは不要。 必要な情報:契約者の氏名、契約種類、お客様番号、旧住所、引越日 手続き先:契約中の水道局会社HPもしくは電話で手続き。 立ち合いは必要。 必要な個数をあらかじめ確認しておく 当日持っていく貴重品類(現金を含む)をまとめる 掃除用具、ハサミやガムテープなどの梱包用具は出しておくとよい 新居へ入居する前の荷物が無い状態で除菌や抗菌対策をしておく 旧居で荷物の運び忘れチェック 意外にトラブルになりやすいのが、荷物の運び忘れ。 自分でうっかり忘れてしまうものと、引越し業者のミスで旧居に置いてきてしまった…ということも 現住まいの明け渡し 伴(スペアキーも忘れずに)を用意 管理会社の立ち会いが必要 新居で搬入した荷物の確認 新居に到着したら、番号を振ったダンボールがすべてあるかどうか確認 トラックの中を確認 荷物が全て搬入されているか確認。 年金や住民票からインターネットまで、様々な必要な事務処理を一覧にしてあります。 これらは業者が代行して くれるものではありませんので、自分できちんと完了させる必要があります。 転入届は、引越ししてから14日以内の届出が必要です。 国民健康保険・国民年金 に加入の場合はこちらも14日以内ですので一緒に行いましょう。 また、転校手続き、印鑑登録なども忘れずに。 自動車を所有している場合には、新車庫もしくは駐車場が確定したら、転入届手続き後、管轄の警察署に申告します。 必要書類は、車庫の見取り図・配置図・印鑑など。 地域によって違う場合がありますので、事前に確認をしておきましょう。 車庫証明が取れたら、陸運支局にて自動車の登録変更を行います。 引越してから15日以内となります。 同じ陸運支局管轄内かどうかによって必要書類も変わり ますので気をつけて。 違う管轄に引っ越す時は、当然ナンバープレートも変更となりますので、車で出向く方が良いでしょう。 バイクを所持している場合には、 同時にこちらも必要になります。 一覧に含まれていないものがある場合は、一覧に書き出すことによって、自分が何を完了しており、何から始めたらいいのかがわかりやすくなりますので、チェックリストを活用して無理のない引越しを行いましょう。 家具・家財道具チェックリスト 所有している家具を把握するためのチェックリストです。 大きな荷物の運送ができるかどうかは事前に確認する必要があります。 個人の引越しなら、個々で使う車と相談ですが、業者によっては、何mを超えるものはNGということもあります。 家具・家財道具チェックリスト タンス 個数を確認 和タンス 個数を確認 ドレッサー 個数を確認 その他収納家具 ローボード、チェストや食器棚など確認 ソファ 個数と何人用か確認 テーブル・椅子 個数を確認 机 個数と平机、勉強机なども確認 本棚 大が何個、小が何個か確認 エアコン 基数と取り外し、取り付け依頼をするか確認。 ベッド 台数とシングル、セミダブル、クイーンなどサイズも確認 布団 組数を確認 こたつ 組数を確認 ステレオ類 台数と大きさを確認 テレビ 台数とインチ数を確認 パソコン 台数と新居でのセッティング依頼を確認 冷蔵庫 台数と高さ、ドア数を確認 乾燥機 有無を確認 仏壇 有無を確認 自転車 台数を確認 バイク 台数と引越し先に移動依頼をするか確認 植木 個数と高さを確認 その他大きなもの ベランダや庭など有無を確認 荷造り資材チェックリスト 荷造り資材リストガムテープやはさみなど、荷造りをする際に必要なもののチェックリストです。 業者に頼む際、ダンボールをいくつか用意してくれるところが殆どですが、当日のギリギリになってダンボールが足りない、等にはくれぐれもならないようにたくさん用意しておいて損はありません。 荷造り資材チェックリスト ダンボール 荷物に応じて用意し、家族1人につき15~20箱目安 ガムテープ できれば布製のものを用意 ヒモ 雑誌等をしばる 軍手 荷物を運ぶ時に利用 古タオル・布など ほこりや汚れを拭く用で多めに用意 新聞紙 食器などを梱包 油性マジック ダンボールに配置場所や内容を記載 はさみ ヒモやテープを切るのに利用 カッター ヒモやテープを切るのに利用 雑巾 大きな家具の移動時に利用 ほうき 掃除機も引越しで収納が必要なため 工具類 組み立て式の家具などに利用 紙袋 小さな雑貨やカード類をまとめるため ゴミ袋 大小用意 ビニール袋 乾電池や充電器など小さな道具をまとめるため 諸手続きの管理をするための、手続きリストです。 引越しをする際には、様々な手続きが発生するため大変です。 リストにないものがある場合は追記するなど、諸手続きチェックリストを活用して無理のない引越しを行いましょう。 その他にも、家財の廃棄などは各市区町村で捨てるか、業者に頼むか、きちんと決めておきましょう。 その際に値段も調べたり、業者に頼んだりしてある程度見積もっておくことも大事です。 でご確認ください。 やること一つ一つをチェックリストに記載するだけでも、その後の作業がスムーズに完了するかどうかは手順や段取りでまるで変わります。 当日は段取りに気を付け、スムーズな引越しになるように少しでも準備を欠かさないようにしましょう。 引越し準備をスムーズに!引越し先の新居が決まってから引越し完了までのスケジュール管理はこちらで解決! 荷造りや手続きなど、引越しの準備は想像以上に時間と労力がかかります。 はじめての方などは何をやればよいのか?いつまでにやればよいのか?などわからないことだらけ。 また、引越しのスケジュールを立てたものの、なかなか思うように進まないなどで苦労するケースもけっこうあるようです。 そこで、引越しのスケジュールをわかりやすくまとめたカレンダーをご用意しました!是非ご活用ください。 引越しで気をつけたい荷造り・ゴミの処分・退去時のポイント• 荷造りを始めると、新たなゴミが出る• 荷造り途中で、予期せぬ衣類や食器など出てくる• 不用品の処分は時間がかかる 荷造りのポイントは、荷物は使用頻度の低いものから新居の部屋ごとに梱包していきます。 間取り図を見ながら新居の部屋ごとに梱包しましょう。 事前の荷造りが不要な『専用ボックスに入れられるもの(タンスの中身をそのまま入れられる衣装ケースなど)』、『ダンボールを使わないで運べるもの』を引越し業者に確認しておきましょう。 最近は引越し業者のリユースできる梱包資材も増えているようです。 さらにダンボールや衝撃を吸収するための緩衝材、ガムテープやはさみといった梱包資材、マジックなどの小物類など事前の梱包から当日までに必要な小物類をチェックして、ひとまとめに保管しておくと便利です。 また、引越し当日に利用するマスクやスリッパ、ゴミ袋は運ぶ荷物とは分けてすぐに利用できる場所に置いておきましょう。 詳しくはをご覧ください。 ゴミ・不用品の処分 引越しの際に大量に出るゴミ。 とはいえ、引越しは断捨離の絶好のチャンスでもあります。 ごみを出せば、それだけ荷造りする荷物も減ることに。 引越し先に運ぶ荷物を減らすと引越し料金も安くなるため、賢くごみを処理しましょう。 ゴミは通常の可燃ごみや不燃ごみ、資源ごみ、回収の依頼が必要な粗大ごみに分別します。 収集日が決まっていたり、大量に出せなかったりするゴミもあるので、自治体のHPやマンションで定められた引越し時のゴミ出しのルールを確認しておきましょう。 一度に大量にごみを廃棄する場合は事前の連絡が必要な自治体もあります。 注意したいのはエアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機といった家電を処分するときです。 家電リサイクル法に基づいて処分しなければならないため、その分時間がかかることに。 購入した販売店や自治体を通して処分を依頼すると指定の業者が回収に来ますが、これらの家電リサイクル協力店には夏期休業や年末年始など長期間、受付をしない日もあります。 また、引取りを依頼してから、実際に引取りに来てもらうまで1週間から10日かかる場合もありますので、確実に処分できるように引っ越し日から逆算して依頼をするようにしましょう。 不要なものはリサイクルショップに買取してもらったり、オークションで人に譲ったりすることもできます。 時間に余裕をもって始めるのがコツです。 ごみの収集や廃棄にかかる費用もチェックしておきましょう。 自治体の資源循環局に依頼する場合、冷蔵庫、扇風機、コンロなど数百円から2,000円程度。 リサイクルショップに引き取ってもらえば、こうした費用を節約することもできます。 その他に、不用品やごみの処理を引越し業者や不用品回収業者に依頼することもできます。 不用品回収業者に依頼すれば、ごみ収集日のスケジュールに合わせる必要がないので時間がない引越しにオススメ。 いずれも事前に見積もりを取って、どちらがお得か判断するようにします。 詳しくはをご覧ください。 退去時のポイント 退去時のポイントとなるのが『引越し時の掃除』『原状回復をどこまですべきか』という2つの点です。 これらの状況により、気になる『敷金』の返金額が変わります。 敷金の返金額=初回に支払った敷金-原状回復費 掃除はキッチンやお風呂場、トイレといった汚れが目立ちやすい場所はもちろんのこと、床や畳、窓ガラスなどの細かい部分もチェックしましょう。 普段あまり意識して掃除することのない壁や天井、ベランダもキレイにする必要があります。 退去時の掃除は荷物を運び出してからでないとできない箇所も。 必要な掃除用具をすべて荷物の中に入れないように注意しましょう。 新聞紙や古い歯ブラシのようにそのまま捨てられるハウスクリーニングのための便利グッズをまとめておくのもオススメです。 原状回復をどこまでするか?は退去時にトラブルになりやすいポイント。 本来、大家が負担すべき費用を請求されたり、不動産管理会社から高額な修繕費用を請求されたりするケースなどが後を絶ちません。 原状回復といっても、借主が借りた当時と全く同じ状態に戻さなければならないというわけではないのです。 国土交通省から出されている『原状回復をめぐるトラブルとガイドライン』などを参考にし、貸主と借主どちらが負担すべき費用なのか理解しておくようにしましょう。 また、トラブルを防ぐために『退去時にどこまで原状回復する必要があるか』『入居時にすでに傷や汚れがないか』など、入居時に明確にしておくべき点もあるので、新居に入居する際の参考にしてください。 詳しくは、をご覧ください。 引越し時の不用品回収や処分ならLIFULL引越し 旧HOME'S引越し。 引き取りやリサイクル可能な家具や処理・処分に困る家電・日用品などの特集です。 便利な不用品回収サービスでの買取相場などお役立ち情報も満載。 引越しの際、最も大変な作業の一つに荷造りがあります。 特に家具や家電などの大型のものには注意が必要です。 一筋縄でいかない要注意の家具・家電の引越しポイントについてご紹介いたします。 ここでは家賃を少しでも安くするための交渉方法とそのポイントについて詳しく説明します。 ここでは賃貸物件を安く借りられる時期について詳しく説明していきます。 ここでは新型コロナの影響によって収入が減少した人が受けられる家賃補助をはじめとしたさまざまな給付金・支援制度の最新情報を紹介していきます ここでは引っ越しをする前に知っておきたいロフト付き物件のメリットとデメリットや引越しするときに注意したいポイントについてまとめています。 新型コロナウイルス感染拡大が広まるなか、引越し作業や引越し前後の役所での手続きなどにどんな影響が出ているのかまとめました。 ここでは学生の皆さんにおすすめの引越サービスや安くするための方法、見積もりのコツなどについて詳しく紹介していきます。 ここではそんな便利な見積もりアプリをいくつか紹介します。 ここではルームシェアを決める前に知っておきたいトラブルの例や決めておくべきルールについて、くわしく紹介していきます。 ここでは2020年の引っ越し難民予測とその対策について詳しくご説明します。 ここでは、ルームシェアをするとき住民票届け出の仕方や税金、家賃補助、住宅手当などについて知っておきたいことについてまとめました。 ここではルームシェア物件の探し方について詳しくご説明します。 一人暮らしをはじめる前に覚えておきたいマナーや準備の方法をご紹介します。 引っ越し先に食洗機を持って行くときの注意点や設置や撤去に困らない無線機の選び方などにについてまとめています。 ここでは赤ちゃんや子連れで引越しをする際に注意したいことや事前に準備しておくべきことについてまとめています。 ロフトベッドや二段ベッドの引っ越しにかかる費用や注意点などについて詳しく説明していきます。 ぬいぐるみを引っ越し先に持っていきたいとき、不要になったぬいぐるみを処分する方法について紹介します。 プリンターやスキャナーを引っ越しで運ぶ際注意点、また新居でプリンターの印刷ができないときの対応策について説明していきます。 引っ越しする際のウォーターサーバーの扱い方についてご説明します。 自転車を引っ越しのときにどうやって運べばいいのか詳しく説明していきます。 ごみ屋敷状態の家から引越しするときの手順や注意点について詳しく説明していきます。 自力で引っ越しする際の注意点をまとめました。 引越しのゴミ回収や廃品処分の注意点や方法ならLIFULL引越し 旧HOME'S引越し。 種類ごとのゴミの廃棄や廃品回収の注意点や処分にかかる費用など引越し時の廃棄に関するお役立ち情報が盛り沢山。 引っ越し先の立地条件や周辺環境として必ずチェックしておきたいポイントを詳しく紹介していきます。 引っ越し先の立地条件や周辺環境として必ずチェックしておきたいポイントを詳しく紹介していきます。 一斉入居について詳しく説明していきます。 無職や転職直後のタイミングでも引越しはできるのかについて詳しく紹介していきます。 引っ越しの際、できるだけ犬にストレスがかからないようにするために注意するべい点や新居到着後に気をつけてあげたいポイントなどをまとめてご紹介します。 うさぎやハムスターといった小動物を連れた物件探しの注意点や引っ越しの際の注意したいポイントについてお話ししていきます。 引っ越しをきっかけにミニマリストを目指すための荷物の減らし方や最低限残しておきたいものについてまとめています。 シングルマザーの皆さんが引越しをする負担を軽くする方法について説明していきます。

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