エクセル ピボット テーブル 更新。 ピボットテーブルのデータを更新する

エクセルVBAでピボットテーブル操作自動化~ピボットテーブルオブジェクト変数~

エクセル ピボット テーブル 更新

この記事の目次• 更新してもピボットテーブルのレイアウトを保持するやり方 それでは始めていきましょう! レイアウトを保持するピボットテーブルをクリックして選ぶ まずは レイアウトを保持するピボット テーブルをクリックして選んでください。 「ピボットテーブル ツール」の「オプション」タブをクリックして選ぶ レイアウトを保持するピボットテーブルを 選んだら、「ピボットテーブル ツール」の 「オプション」タブをクリックして選びま しょう。 「オプション」ボタンをクリックして選ぶ 「オプション」タブを選んだら 「ピボットテーブル」グループにある 「オプション」ボタンをクリックして 選びます。 「レイアウトと書式」タブをクリックして選ぶ(省略可) 「オプション」ボタンを選んだら 「ピボットテーブル オプション」ダイアログが 表示されます。 その表示されたダイアログにある 「レイアウトと書式」タブをクリックして 選んでください。 (すでに「レイアウトと書式」タブが 選ばれていたら省略可です) 「更新時にセル書式を保持する」にクリックしてチェック入れる 「レイアウトと書式」タブを選んだら 「更新時にセル書式を保持する」を クリックしてチェックを入れましょう。 「ピボットテーブル オプション」ダイアログの「OK」ボタンをクリックして終了! 「更新時にセル書式を保持する」に チェックを入れたら「ピボットテーブル オプション」ダイアログの 「OK」ボタンを クリックして選びます。 そうすると、更新してもピボットテーブルの レイアウトを保持することができます。 まとめ• レイアウトを保持するピボットテーブルをクリックして選ぶ• 「ピボットテーブル ツール」の「オプション」タブをクリックして選ぶ• 「オプション」ボタンをクリックして選ぶ• 「レイアウトと書式」タブをクリックして選ぶ(省略可)• 「更新時にセル書式を保持する」にクリックしてチェック入れる• 「ピボットテーブル オプション」ダイアログの「OK」ボタンをクリックして終了! お疲れ様でした。 更新してもピボットテーブルの レイアウトを保持できましたでしょうか? 「更新時にセル書式を保持する」機能を使えば 更新してもピボットテーブルのレイアウトを 保持できるので活用していきましょう。 あなたのお仕事が、つまづくことなく 進められることを心より応援しております。

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再【エクセルマクロVBA】ピボットテーブル、データソースの更新

エクセル ピボット テーブル 更新

本記事はexcel 2013にて説明しております。 ケース1. ピボットテーブルのデータソースの指定範囲に追加データも含まれている場合 この場合、データソース範囲の変更が不要のため、とても簡単です。 例えば、元データの行や列を増やさずに、データ内容を変更した場合や、行を追加したけれど、もともとピボットテーブルを作成する際に、まるごと列を指定していて最終行までがデータソース範囲として指定されている場合に相当します。 データソース範囲に追加・変更分のデータが含まれていれば、ピボットテーブルへ反映されています。 この場合新しい項目がフィルタされている可能性があります。 ケース4の「データが更新されない場合の確認項目」を参照ください。 違いについて説明します。 同じエクセルブック内に複数のピボットテーブルがある場合、それぞれのピボットテーブルに、キャッシュ(元データの集計結果)があります。 ピボットテーブル表示のたびに集計していたら処理が重くなってしまうためです。 下図のような関係になっており、ピボットテーブル1とピボットテーブル2のようにキャッシュが同じピボットテーブル(ピボットテーブルを複製した場合など)もありますが、あるピボットテーブルで「更新」を実行した場合、そのピボットテーブルが使っているキャッシュのみ再計算されるため、同じキャッシュを使用しているピボットテーブルだけが更新されます。 同じブック内に別々のキャッシュを持つ複数のピボットテーブルがあって、全部の集計結果を更新したい場合は、「すべて更新」を選択するようにして下さい。 ケース2. データソース範囲外へのデータの追加 設定されているデータソース範囲より下の行にデータを追加した場合、あるいは、新しく列の項目を追加した場合、データソース範囲を再設定する必要があります。 このような場合のピボットテーブル更新手順について説明します。 手順1. 下図では、データの項目名が2行目から始まっており、1行目が空行になっております。 ここで、15行目に新しい支出を用途「レジャー費」として書き加えます。 また、E列に「支払い種別」を追加してみます。 とりあえず、「ピボットテーブルのデータソースの変更」ウインドウはキャンセルで閉じておきます。 手順2. 選択したいセル範囲の左上のセルの上で左ボタンクリック、左ボタンを押したまま右下のセルまでマウスを移動して、右下のセルの上で左ボタンをはなすことで選択できます。 これで、ピボットテーブルの集計結果が更新されました。 右側「ピボットテーブルのフィールド」の上部に、「支払い種別」が追加されていることがわかります。 ケース3. データソース範囲外へのデータの追加(元データを1行目から始まるように変更 ケース2の方法では、列方向に項目を追加しなくても、行方向にデータを追加するたびに、データソース範囲を変更する手間があり煩わしいです。 もし、元データが1行目から項目名が始まっていて上部に空行がない場合、列全体をソースとして選択することで、行方向にデータを追加しても、列方向に項目を追加しない限り、ケース1の「更新」手順だけで手軽に集計結果を更新出来ます。 元データが2行目以降から始まっている場合、データソースの範囲指定に列全体の指定が出来ないため、元データを1行目から始まるように変更し、列全体を選択する方法を説明いたします。 手順1. 複数行ある場合は、最初の行のヘッダ数字の上で左ボタンクリックし、左ボタンを押したまま削除したい最終行のヘッダ数字の上までマウスを動かし、そこで左ボタンをはなすことで選択できます。 手順2. データソース範囲を変更 ケース2の手順1と同じ手順で「ピボットテーブルのデータ ソースの変更」ウインドウを表示させます。 1行目からデータがあるため、列全体を選択することが可能です。 選択したい最初の列のヘッダの上で左ボタンをクリックし、そのまま左ボタンを押したままマウスを動かし、選択したい最後の列のヘッダの上で左ボタンをはなすことで、選択できます。 このように列全体をデータソースの範囲に設定することにより、データが増えたとき、範囲設定を変えることなく、「更新」のみでピボットテーブルに反映させることが出来ます。 ケース4. データが更新されないときの確認項目 ケース1~3にて、元データの変更はピボットテーブルへ反映されていますが、ピボットテーブルに項目が追加されてないように見える場合があります。 例えば、下図の例では、元データに用途「水道」として水道料金を追加しましたが、「更新」後のピボットテーブルに項目が見当たりません。 新しい項目がフィルタされていることが原因として考えられますので、次の手順でご確認下さい。 手順1. 新しく追加した「水道」のチェックが外れています。 これは、「水道」を集計から外すという意味になります。 原因としては、このピボットテーブルを作成した際に、「(空白)」を表示させたくなかったため、この設定画面にて「(空白)」のチェックを外したことで、「手動フィルタ」が有効になったためです。 手順2. 新しく追加した項目を集計対象に含める設定 手順1により新しい項目を集計対象に追加することが出来ましたが、毎回チェックを入れるのは面倒です。 また、新しい要素が追加されることは稀であり、 忘れた頃にやってきます。 ですので、新しく追加した要素を集計対象に含めるように設定する方法を説明します。 項目ごとの設定になりますので、ご注意下さい。 最後に 今回は、ピボットテーブルで元データに新しくデータや列の項目を追加したときの更新方法を説明しました。 元データが1行目から始まる場合はデータソースを列まるごと指定できます。 元データにデータを追加したときのピボットテーブルへの反映手順が格段に楽になるため、是非、活用しましょう。 また、「(空白)」を集計対象から外すなどで手動フィルタを使っている項目は、新しい要素がフィルタされて表示されないことがありますのでご注意ください。 対策をケース4に説明しています。 自営のソフト開発者。 小学3年のときにMSXでプログラミングを始めて、いつの間にか数十年たちました。 今は、企業の業務改善ツールやウェブサイト・ウェブアプリを受託開発しています。 よろしくおねがいします! 最近の投稿• 2020年6月23日• 2020年6月23日• 2020年6月21日• 2020年6月21日• 2020年6月19日 カテゴリー•

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初心者でも簡単!Excelのピボットテーブル作成/更新方法とエラーの対処法

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Excel 2016でピボットテーブルのデータを更新する:エクセルの使い方• Excel 2016でピボットテーブルのデータを更新する スポンサードリンク• ピボットテーブルの元データを修正した場合、ピボットテーブルは自動で更新されません。 手動で更新するか、ファイルを開いたときに自動で更新する設定を利用することになります。 ピボットテーブルのもとになっているデータを修正します。 E4セルの 「8,000」を「100,000」に修正します。 E4セルの 「8,000」を「100,000」に修正しましたが、ピボットテーブルの 「みかん」の「4月」の値「46,000」は更新されていません。 テーブルを修正しても、ピボットテーブルは更新されないという例です。 更新するピボットテーブル内のセルを1つ選択して、ピボットテーブル ツールのリボンを表示します。 ピボットテーブル ツール の[分析]タブの[更新]をクリックします。 ピボットテーブルの「みかん」の「4月」の値が「138,000」に更新されました。 同じブックですが、異なるシートに2つのピボットテーブルがあります。 それぞれ異なるデータを基にしたピボットテーブルです。 「4月」の「みかん」の値を「100,00」に変更しました。 もう1つのデータ、「6月」の「バナナ」の値を「100,000」に変更して、ピボットテーブルツールの[更新]をクリックしました。 [更新]ボタンをクリックしたとき、アクティブであった 選択していた ピボットテーブルは「6月」の「バナナ」の値が「104,000」に更新されました。 ところが、もう一方のピボットテーブルは更新されませんでした。 アクティブなピボットテーブルは当然更新されます。 アクティブでない、もう片方のピボットテーブルも更新されました。 以上のように、同じブック ファイル 内で異なるピボットテーブルを一気に更新する場合は「すべて更新」を実行します。 「更新」ではアクティブなピボットテーブルとそれと同じデータのピボットテーブルが更新されるだけで、ソースの異なるピボットテーブルは更新されません。 このような違いには気を付けてる必要があります。 更新とすべて更新との違いに注意してください。 ファイルを開いたときにピボットテーブルのデータを自動で更新することができます。 ピボットテーブル内のセルを選択して、ピボットテーブル ツール リボンを表示します。 [分析]タブのピボットテーブルグループにある[オプション]をクリックします。 ピボットテーブルのオプションダイアログボックスが開きます。 [データ]タブを選択して、「ファイルを開くときにデータを更新する」にチェックを入れます。 スポンサードリンク ||Excel 2016でピボットテーブルのデータを更新する.

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