涼宮 ハルヒ の 消失。 「涼宮ハルヒの消失」の名言集と解説~キョンの自問自答と長門の感情~

涼宮ハルヒの消失の続編にあたる話って原作にでてますか? 原作読...

涼宮 ハルヒ の 消失

映画「涼宮ハルヒの消失」の最後の最後が理解できなくてずっと困っているんですけど、何が起こっているのか誰か助けてください。 3年前の長門の助けにより、3年後の世界に改変を加えて変化した普通の少女・長門に、あの銃のような修正プロ不ラム?を打ち込めば万事解決だったと思うんですが、 そこに朝倉が現れてキョンに襲い掛かり、SOS団メンバーが駆け寄り、結果的に普通の少女・長門に対する処置は少なくとも描かれてはおらず、目を覚ませばキョンが階段から落ちたという事実に基づいて世界が進行していた。 そしてキョンは再び過去に戻って「修正」を加える必要を一応感じているらしい。 どうもこれらの展開がよく理解できていないんです。 どなたか是非解説してください。 宜しくお願いします。 原作7巻「陰謀」をお読みになる事をお勧めします。 プロローグ(といってもかなり長いですが)で消失の後始末と解説が行われています。 修正プログラムを打ち込む際に妨害が入り、キョンが重傷を負う事は、朝比奈さん(大)は最初から知っていました。 だって「規定事項」ですから。 朝倉を排除し、消失長門を元に戻し、瀕死のキョンを治療したのは、翌年1月2日から来たキョン・長門・朝比奈さん(小)です。 世界を元に戻したのは1月2日の方の長門で、彼らを「元の」時間へ連れ帰ったのは朝比奈さん(大)です。 朝比奈さん(小)は例によって気絶させられて蚊帳の外。 ハブられた古泉は後で事の顛末を聞かされて文句を言っています(笑) どこまでネタバレしていいものなのかが分からないので 何とも言えないのですが、あのときキョンが意識を 失った後の出来事は陰謀の冒頭で語られています。 キョンが意識を失う直前に見たのは朝比奈さん 小 、 いつもの 長門、そしてキョン 自分自身 です。 それを直前に見たということはいずれ自分を助けに 過去にもどらなければいけないということを示唆して います。 それを理解したということですね。 因みに、長門 メガネ を元に戻せばそれで終わり... ではなく、その後に改変された世界を元に戻さ なければいけません。 また、戻したときに不都合がでないように修正しないと いけません。 結果、再改変後の世界は修正された後の世界です。

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涼宮 ハルヒ の 消失

The 8th Sneaker Grand Prize winner 2003. Haruhi Suzumiya is a very unusual girl with a strange ability, who is otherwise smart and pretty, and who formed the SOS Group of very equally unique people who together have fantastic adventures. Part 4 In Japanese. Annotation copyright Tsai Fong Books, Inc. Distributed by Tsai Fong Books, Inc. 劇場版アニメで感動したのだが、基本的に同じ感想を述べたいと思う。 私はこのシリーズはFEMDOM(女性優位)なSM構造が基本だと思っている。 SMと聞いただけで、いかがわしいものだと眉をしかめる人も多いと思うが、18禁の性愛に限ったものではない。 もちろん詳しく述べるつもりもないのだが、SMとは互いの心が通じ合って初めて成立するもの。 消えてしまったハルヒを狂おしく求めるキョンは、失ってからようやくハルヒとの関係性を痛切に自覚したのだ。 何なら「愛」と呼んでもいい。 さらにキョンは、SOS団の仲間との関係性をも回復を願い、濃密だったハルヒを中心の世界を取り戻すため、まるでキャラが変わったかのように熱く行動する。 熱血青春ドラマのノリで、普段がシニカルなキャラだけに感動的だった。 『涼宮ハルヒの消失』は、アニメ映画化された名作です。 いつもの教室からハルヒが消失した「改変された世界」で、キョンが奮闘するお話です。 この作品は涼宮ハルヒシリーズらしいSFしてるし、世界が改変された原因を推理する推理小説としても読めると思います。 この小説では、今まで「ツッコミ役」であり「傍観者」ともいえる立場だったキョンが、大きな決断をします。 キョンが自らの意志で「世界を積極的に守る側に回ってしまった」 p. 241 瞬間を目撃できる作品でした。 この角川文庫版『消失』には、ミュージシャンの尾崎世界観さんによる巻末解説が掲載されています。 エッセイのような語り口で面白い解説だと感じましたが、尾崎さんの仰りたいことが「楽しい非日常」を選択したキョンとは微妙に違うような気がしました…。 気のせいかもしれませんが。

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涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)

涼宮 ハルヒ の 消失

以下、「涼宮ハルヒの消失」の内容について 触れます。 未読の方はご留意下さい。 ----------------- ----------------- 物語は12月17日の登校場面から始まります。 キョンくんは前日のSOS団でのクリスマス・パーティーの 打ち合わせの場面を回想します。 そして、翌18日。 登校したキョンくんは、そこに消滅したはずの朝倉が いることを見て驚きます。 さらに、クラスのメンバーは、涼宮ハルヒのことを 知らず、そんな人は元々いなかったと言います。 驚愕したキョンくんはSOS団のメンバーを捜しますが、 朝比奈さんはキョンくんのことを知らないでいます。 古泉くんは所属する1-9の教室ごと存在しなくなって います。 長門も内気な文芸部員となっており、SOS団のことを 知りません。 驚くキョンくんは謎を解明しようとします。 そんなキョンくんに、長門はさりげなく好意を示します。 そしてキョンくんが見つけた手がかりは、かっての長門が 残したと思われる栞の裏に記された言葉、 「プログラム起動条件・鍵をそろえよ。 最終期限・二日後」 でした。 キョンくんは谷口の言葉から、ハルヒが光陽園学院に 在籍していることを知ります。 光陽園学院にいき、古泉くんとともにいるハルヒを 見つけたキョンくんは、自分がジョン・スミスであること アニメにもなった「笹の葉ラプソディ」のエピソードです をあかし、2人と朝比奈さんをSOS団の部室に連れてきます。 SOS団の5人がそろったことにより、部室のパソコンに 残された長門の緊急脱出プログラムが立ち上がります。 その起動を選択したキョンくんは、3年前の7月7日に 一人飛ばされます。 そこは「笹の葉ラプソディ」での3年前の出来事の直後 です。 キョンくんは待ちかまえていた朝比奈さん 大 とともに、 長門のマンションを訪れ、協力を依頼します。 そこで過去の長門によってあかされた真相は意外なもの でした。 キョンくんと朝比奈さん 大 は事態を収拾すべく、 長門に託された修正プログラムをもって、現在の12月 18日早朝にもどり、世界を改変しようとする人物を 待ちかまえます。 そこにあらわれ、ハルヒの持つ力を利用して世界を改変 したのは、現在の長門でした。 過去の長門は、 「わたしのメモリ空間に蓄積されたエラーデータの集合が、 内包するバグのトリガーとなって異常動作を引き起こした。 」、 「わたしは必ず、三年後の十二月十八日に世界を 再構築するだろう」 と説明していました。 しかし、キョンくんは「それはな長門。 感情ってヤツなんだよ」 と心中で語りかけます。 修正プログラムを長門に打ち込もうとするキョンくんは、 しかし、長門を守ろうとする朝倉に刺されます。 薄れゆく意識の中で、キョンくんは未来から来た自分 自身とおぼしき声を聞きます。 キョンくんが目覚めた時、そこは病院で、世界は 元に戻っていました。 キョンくんは階段から落ちて意識を失い、入院した ことになっていました。 深夜、キョンくんの病室を訪れた長門は、 情報統合思念体が長門の処分を検討していると 告げます。 キョンくんはそんなことをしたらハルヒを巻き込んで 暴れて何としても長門を取り返すぞ、と情報統合 思念体に伝えるよう、いいます。 そして本編のラストのシーンが余韻を残します。 ----------------- 長門はただ、俺をじっと見つめたまま、ゆっくりとうなずき、 「伝える」 やはり平坦な声で呟いた。 「ありがとう」 ----------------- 改変された世界における長門は、明らかに キョンくんに好意を抱いています。 こちらも口数が少ないですが、これは内気で はにかみ気味なため。 元の世界の長門はキョンくんに信頼を寄せて いますが、それが好意の域までいっているか、 あるいは好意に近いものをもっていることを 長門が自覚しているかは、微妙なところです。 なお、前述の通り、この作品は、短篇集 「涼宮ハルヒの退屈」に収録の「笹の葉ラプソディ」の 内容をふまえてのものです。 また、この事件の最終的な決着は、長編 「涼宮ハルヒの憤慨」の冒頭で示されます。 簡単にしか説明できませんが、 ある日、キョンはいつもどおりに学校へ行くと なぜか風邪が流行っててハルヒが欠席していた 驚くことにハルヒの席には。。。 朝倉がいた キョンはみんなにハルヒの事をきくが 「涼宮ハルヒ?誰それ?」 と言われます。 キョンは朝比奈みくる、古泉一樹、長門有希を探すが 朝比奈みくるは完全にキョンの事は知らない様子でキョンがしつこく問いかけたせいで 一発殴られますw 次に古泉たちのいる1年9組にいくが1年9組自体が消えていた そしてさいごにSOS団の部室へいくと長門がいた。 しかしいつもの長門とはちがっていた 普通の女の子のような表情でまるで長門ではないようだった キョンは気付く。 今自分のいる世界はいままでと違う世界だということを 次の日キョンはSOS団部室へ再びいくとやはり長門がいた 本を適当にあさると、栞があってこんなメッセージが。 プログラム起動条件 鍵をそろえよ これはおそらく本当の世界の長門からのメッセージ 鍵=SOS団 ということでSOS団を結成し部室へいくと PCが起動そしてそこから元の世界へ だがついたのは3年前の七夕 そこでみくる(大人)と会う ふたりで長門の元へ向かう そして世界の異常を修正するために 世界に変化が起きた12月18日へ そしてそこにいたのは、、、、、、、、、、 長門だった つまり世界をかえた犯人は長門である キョンは修正プログラムを長門にむけてうつ瞬間 朝倉に刺される そしてあさくらがトドメを刺すところで 誰かが止める 誰か=未来の長門 そしてそこには未来のみくるもいた あと一人なぞの男が自分に 俺も痛かった我慢しろ などと言う なぞの男=未来のキョン そしてきづくと病院に 横には古泉がいてハルヒもいた どうやら元の世界にもどってきたらしい こっちの世界ではキョンは階段から落ちて3日間気絶ということになっている その日の夜中、長門がやってきた 長門は、全部私のせい私の処分が検討される という キョンはお前がつかまったりしたらおれは暴れてやる とおまえの親玉につたえておけ というと 長門は ありがとう そして無事クリスマスに鍋パーティーをして、幕をとじるわけである 長門はおそらくキョンが好きなのでしょう とおれはおもいます.

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