ムカデ に 噛ま れ た。 ムカデの毒成分・症状は?噛まれたときの毒抜対処方法

ムカデに噛まれた跡を画像で紹介!症状や応急処置、対策方法は?

ムカデ に 噛ま れ た

ムカデに噛まれた時は、幹部を『すぐにあたためる』ことが大切です。 シャワーや水道から43度以上お湯を流し続け、そのまま20分以上幹部を温めましょう。 途中アルカリ性の石鹸で毒を洗い流すとより効果的です。 【やってはいけない事】 また43度以下の水やぬるま湯は逆効果ですので気をつけましょう。 【オススメでない方法】 映画などで『口で毒を吸出し、吐き出す』という処置を行う事がありますが、知識無しに真似するのは少々危険です。 吸い出した本人に毒が回らぬよう、すばやく水やアルコールを含み吐き出すなど、知識とコツが必要です。 『他に処置する方法が無く、なおかつ子供や老人、体調の悪い方などが噛まれてしまった場合などの最終手段』と思ってください。 液体ムヒアルファEXは、有効成分の中に「ジフェンヒドラミン塩酸塩」が100mL中1. 0g入っています。 これは、かゆみの原因となるヒスタミンという物質が働かないようにするものです。 かゆくなる元をブロックしてくれるというわけです。 液体ムヒアルファEXは、特長に蚊の他に、ダニやノミ、毛虫、ムカデ、クラゲに刺された時に使用するよう書かれています。 わざわざ液体ムヒアルファEXにムカデのことが特長として書かれているので、効果も期待できますね。 1本につき35ml入っており、値段は液体ムヒS2aよりも高くなりますが、高い抗炎症効果がある「プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(PVA)」も入っており一度使ってみる価値はあると言えるでしょう。

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ムカデに噛まれた跡を画像で紹介!症状や応急処置、対策方法は?

ムカデ に 噛ま れ た

ムカデに刺された対処法は? ムカデに刺されると炎症や腫れ、かゆみや痺れなどの症状に襲われることが一般的です。 特に大きなムカデに噛みつかれた際は激痛が走り、その後も痛みが尾を引くこともあります。 ちなみに、これらの会話を行う際「ムカデに刺された」とよく言われますが、実際には「噛まれた」と言う表現が正しいです。 ムカデには頭部に二本の牙があり、それらを獲物に突き立て噛み付くことで相手の体内に毒を注入しています。 ここからは、そんなムカデに噛みつかれた際の正しい対処法を見ていきたいと思います。 噛みつかれてしまった場合には、なるべく早くこれらの対処を行うと良いでしょう。 ムカデに噛まれて起こる症状はこちらで紹介しています。 ムカデの毒を吸い出す ムカデに噛まれた場合には、まずはムカデの毒を吸い出すと良いでしょう。 吸い出すと言えば傷口に口を当てて吸引するイメージがあるかもしれませんが、それでは口から毒が回ってしまうので返って危険です。 ムカデの毒を吸い出すにはポイズンリムーバーと言う、虫の毒を吸い出すための道具を使ったり、指で噛まれた箇所を摘んで絞り出しましょう。 しかし、実際に行ってみるとムカデの大きさにもよりますが、ほとんど毒が出ないことが多いです。 それでも、少しでも毒を体外に排出できる可能性がありますので、必ず吸い出し、絞り出しは行っておくと良いでしょう。 43度以上の熱湯で温める ムカデに噛まれた部位やその付近を43度以上の熱湯で温めると、ムカデの毒を失活(活動しないこと)させることができます。 温度計を持ち合わせていない場合には、沸騰したお湯と同じ量の水道水を混ぜ合わせ、そこに噛まれた患部を浸けるといいでしょう。 この方法でお湯を作ると60度程度の熱湯となりますので、火傷には注意してください。 少し熱すぎるかもしれませんが、噛まれた部位を入れることでお湯の温度が下がることを考慮すれば、このように少し熱めのほうが良いです。 またこの時、ムカデの脚の爪によって噛まれた患部以外も被害に遭っているかもしれませんので、被害箇所と思われる部位を全体的に洗い流すように洗っておきましょう。 ステロイド系の外用薬を塗る 毒の吸い出し、噛まれた部位の温め、洗い流しが終わった人は、最後にステロイド系の外用薬を塗っておくと良いでしょう。 蚊に刺された際に使うムヒも効果がありますが、直接肌に塗りつけることは避けましょう。 ムヒのように直接スポンジを肌に擦り付けて使うようなお薬であれば、肌に触れたスポンジ部分がムカデの毒で汚染されてしまう可能性があります。 軟膏クリームなどを広範囲に塗っておくと良いでしょう。 ムカデに噛まれたら冷やすはNG!誤った応急処置とは? 虫に刺されると、ついつい冷やすことが正しい応急処置だと思ってしまいがちですが、ムカデの場合には患部を冷やすことは逆効果です。 また、患部を冷やすと言う行為意外にも、ムカデに噛まれた際に行ってはいけない応急処置がいくつかありますので、こちらで紹介させていただきます。 毒を口で吸い出す 先にも少しお伝えした通り、ムカデに噛まれた患部の毒を吸い出すことは有効な応急処置ですが、それを口で吸い出してしまえば今度は口から体内に毒が入ってしまいます。 きちんと専用の道具や指を使って絞り出すようにしましょう。 また、小さな子供や乳幼児、赤ちゃんが噛まれた場合には患部を口で舐めてしまうかもしれません。 誤って毒を体内に取り込まないよう、洗い流したあとに絆創膏を貼るなど対策を行っておきましょう。 同様の理由から、傷口をペットに舐められないよう注意が必要です。 患部を冷やす ムカデに噛まれた患部を冷やすのは他の虫であれば有効な場合も多い応急処置ですが、ムカデの場合には逆効果です。 ひどい場合には患部を冷やしたことが原因で、痛みが増大し痙攣や気絶を引き起こす可能性があります。 ついつい氷で冷やしたり、噛まれた部位を冷たい水で洗い流したくなりますが絶対に冷やさないようにしましょう。 ぬるま湯で温める 水などで冷やすことに加え、40度程度のぬるま湯で温めることも避けましょう。 ムカデの毒は43度以上になると失活(活動しないこと)させることができます。 しかし、それより温度の低い40度程度のぬるま湯であれば逆にムカデの毒は活性化し、症状が悪化してしまいます。 噛まれてしばらく時間が経った後も40度前後のお湯で温めることは危険ですので、その日はお風呂を控えたほうが良いでしょう。

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部屋でムカデに噛まれた! そのときボクはこうしました【対処法】

ムカデ に 噛ま れ た

ムカデはどうして家に入ってくる? 家の中で遭遇すると噛まれるんじゃないかと冷や冷やするムカデですが、一度落ち着いてどうして家の中にムカデがいるのかを考えてみましょう。 実は、ムカデが家の中に出没するのには明確な理由があるのです。 日本に生息する多くのムカデは土の中に住んでいて、ふかふかの土や落ち葉の下、腐った木の中などに好んで巣をつくっています。 家の中で何度もムカデと遭遇すると、もしかしたら家にムカデが巣をつくってしまっているかも……と思うかもしれません。 しかし、ムカデにとって人間の家は巣作りに適した環境とはいえず、多くの場合家の中に出るムカデは外から入り込んできたものです。 家で遭遇した虫が今すぐ駆除しなければならないものかどうか、それぞれの特徴から判断してみましょう・ <ムカデとムカデに似た虫たち> ・ムカデ 人間にとっては明確に害となる、攻撃的で毒性をもった害虫で、噛まれてしまうと患部が赤く腫れあがったりします。 特徴としては、体長がほかの仲間よりも長く、体節の両脇から一本ずつ足が生えています。 また、雑食であり、肉食でゴキブリなどの害虫を食べてくれる一面も持つのです。 ・ヤスデ ムカデによく似ていますが、強力な毒は持たず攻撃性も低い無害な虫です。 主に腐った落ち葉などを食べるため噛まれることはほとんどありませんが、体液がものすごく臭いので下手につぶすと大惨事になります。 一つの体節から二本ずつ左右に足が生えています。 ・ゲジゲジ ムカデの一種ですが毒性は弱く、人を襲うこともない虫です。 非常に素早く、ゴキブリなどの害虫を捕食してくれる益虫としても知られています。 細長い足が体からたくさん生えているため、特徴さえ覚えればムカデとの見分けはとても簡単です。 これらの虫たちは、いずれも屋外の草むらや朽木の中、落ち葉の下などを住処としています。 ではなぜ、家の中でムカデを見かけることがあるのでしょうか。 その理由には、ムカデの好む3つの要素が関係しています。 <ムカデの好む要素> ・薄暗く、狭い場所 自然界に暮らすムカデは、石や落ち葉、倒れた木の下に住んでいます。 これらに共通するのは地面と物の間にできた隙間であるという点です。 こうした理由から、ムカデは薄暗くて狭い場所を好む習性があります。 ・湿気 日本に生息するほとんどのムカデは、乾燥に対して弱いという性質をもっています。 そのため、水分の少ない場所では長く活動することができず、地面の下の適度な湿り気のある場所に好んで巣をつくります。 ・エサ ムカデは完全な肉食性であり、狩りを行ってエサを取る生き物です。 エサとなる生き物はほかの虫やネズミなどであり、なかでも小型の虫を好んで食べます。 したがって、ムカデにとってエサが豊富な場所とは、ほかの虫がたくさんいる場所ということです。 上記の3つの要素をまとめますと、ムカデが出没しやすい場所とは、「薄暗い隙間があり、ジメジメと湿っていて、エサとなる虫がたくさんいる場所」となります。 家の中にムカデが頻繁に出現する場合、この3つの要素を満たしてしまっているのかもしれません。 家の中で多く見かけがちな虫といえば……ゴキブリです。 つまり、ゴキブリの多い家には、ゴキブリを狩るためにムカデも侵入してきやすいということになるのです。 家に出たムカデを安全に退治する方法について ムカデは凶暴で戦闘能力が高いため、うかつに攻撃すると手痛い反撃を食らってしまう可能性があります。 とくにするどい大アゴには強力な毒があるので、とにかく噛まれないよう慎重に立ち回ることが肝心です。 ムカデは頑丈な殻に守られているため、物理攻撃で仕留めるには技術が必要になります。 接近戦は反撃を食らうリスクもあるため、できるだけ距離をおきつつ安全に戦う方法を考えましょう。 昔からムカデに熱湯が効くというのは広く知られている退治法ですが、とても合理的な方法といえるでしょう。 【ドライヤーを使う】 周囲に電子機器がある、お湯を沸かしている時間がないなど、熱湯攻撃が使えないときは、ドライヤーも有効な武器になります。 ドライヤーで高温の熱風を浴びせることで、周囲を汚すことなく安全にムカデの動きを止められます。 しかし、小さな隙間に逃げ込まれた場合対処が難しく、激痛をもたらす毒をもつなどやはり危険な害虫なので、業者に駆除を依頼するのが無難かもしれません。 経験豊富なプロに任せることで、噛まれてしまうリスクを減らして安全に対処ができるようになります。 ムカデが出る原因を取り除こう 家の中にムカデが出るときは、ムカデ対策の第一歩として、まずムカデが出てくる原因を取り除くことからはじめましょう。 前項でご紹介した3つの要素を1つ1つ改善していくことで、ムカデが家をうろつく目的をなくし、家への侵入を防止することができます。 古新聞や古雑誌、積まれた段ボールや何年も動かしていない家具などはムカデの入り込む隙間となるほか、ゴキブリやダニなどの害虫の温床にもなり得ます。 不要なものをいつまでも置いておかず、定期的にゴミを片付けるようにしましょう。 湿気対策も重要です。 キッチンや洗面台などの水回りには極力水滴を残さず、こまめにふき取っておきましょう。 換気を行い、室内の空気を入れ替えることも有効です。 家の中でムカデのエサとなりやすいのはやはりゴキブリなので、ゴキブリの駆除も大切になります。 ゴキブリが家に住み着かないようにする対策としては、「」という記事でも詳しくご紹介しています。 ぜひ参考にしてみてください。 ムカデの侵入しやすい場所と塞ぎ方を、以下にまとめました。 ・キッチンの配管 ムカデは平べったい体格をしているため、ほんのわずかな隙間にも侵入することができます。 たとえばキッチンの流しと配水管のつなぎ目に隙間があると、そこからムカデが入ってくることも十分にあり得ます。 配管まわりにわずかな隙間が空いている場合は、ダクトテープなどを利用して隙間をしっかり塞ぐようにしましょう。 ・窓や網戸 窓や網戸にがたつきがあり、窓枠との間に隙間が出来ていると、ムカデの侵入経路となる場合があります。 とくに網戸は軽いため、大型なムカデは網戸を押し上げて入ってきてしまうケースもあります。 ムカデは乾燥に弱く、乾いた場所を極端にきらうため、乾いたタオルなどを窓枠に詰めておくと、隙間埋めと湿気の除去の両方からムカデ対策を行えるためおすすめです。 ・排水口 お風呂場や流し台の排水口は、下水道からムカデが侵入してくる経路になり得ます。 排水口には重量のある金属製のキャップをはめるなど、下水から登ってきたムカデを食い止める処置をしておきましょう。 お風呂場や流し台はどうしても湿気がこもりがちになってしまいます。 ムカデの入り込みやすい場所でもあるため、ムカデの侵入経路は入念につぶすよう心がけておきましょう。 なお床下の湿気対策については「」でも調湿材や対策にかかる費用など、詳しく取り上げています。 しかし、掃除やゴキブリの駆除などは効果を実感できるまでに時間がかかります。 そこで、今すぐムカデを追い出したい!という方向けに、ムカデがきらうにおいを使ったムカデ除けの方法をご紹介します。 一般的に、ムカデは「ヒノキ」と「ハッカ」のにおいをきらいます。 ヒノキの独特の香りはムカデをはじめとした野生動物にとってもっとも危険な山火事の臭いに似ているとされ、そのためムカデはヒノキのにおいを感じ取ると逃げていくといわれています。 またムカデは嗅覚が発達しているため、ハッカの刺激臭にも敏感に反応します。 ハッカのにおいはムカデだけでなく様々な虫にとっても刺激の強いにおいになるため、ムカデに限らず総合的な害虫対策としてハッカを使ってみてもいいかもしれません。 ハッカのにおいは、薬局などで簡単に入手できるハッカ油を水で薄めてスプレーすることで振りまくことができます。 害虫対策に一本、ハッカ油を用意しておいてはいかがでしょうか。 なおハッカ油スプレーの作り方・効果的な使い方については「」でも詳しくご紹介しています。

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