デコレーション ケーキ レシピ。 デコレーションケーキの生クリームの量は?

【ケーキ】簡単デコレーションのやり方!アイデア15選|JGS

デコレーション ケーキ レシピ

A ベストアンサー パティシエです。 自分のようなプロが使う生クリームは、市販品とは違い増粘多糖類などの安定剤を含まない純粋な生クリームを使っています。 扱いですが、非常にデリケートで厳密な温度の管理を要求されます。 市販品は、一般の方でも扱えるように安定剤を加えて比較的扱いを楽にしたものです。 ですから、ケーキ屋さんのような生クリームというのは一般では入手しずらいと思いますし、扱い方も非常に難しくなります。 が、市販品でもケーキ屋さんに近い食感にすることは可能です。 ちなみに業務用の生クリームは、最低1リットルです。 10リットルというものもあります。 生クリームはホイップの仕方でかなり風味や口当たりが変わります。 まず、動物性と植物性の2種類のクリームを用意してください。 市販品でもあるはずです。 砂糖ですが、後味をあっさりさせるのと溶けやすさからフロストシュガーを使ってください。 (フロストシュガーとは、よくヨーグルトなどについてくる顆粒状のグラニュー糖のことです) 入れる量は、それぞれですが目安として6~8%です。 氷水を用意して、まず植物性クリームにフロストシュガーを入れホイップしていきます。 持ち上げるようにして空気を抱き込ませるようにすると割りと楽に早くホイップ出来ます。 植物性生クリームがホイップできたら、次に動物性クリームを入れて 均一化させてから、リキュールを加えホイップしていきます。 リキュールですが、好みのものでOKです。 うちでは、バニラリキュールのみ加えてます。 これで8分までホイップして、ラップなどをして冷蔵庫で保存します。 使う時に、必要な量を取り分け好みの硬さにホイップして使います。 なぜ、8分立てで保存するかというと完全にホイップしてしまうと時間が経過した時に、腰が抜けてダレてしまうのです。 このやり方で、かなりケーキ屋に近い生クリームになるかと思います。 お試しください。 従って、植物性油脂は生クリームとは言いません。 パティシエです。 自分のようなプロが使う生クリームは、市販品とは違い増粘多糖類などの安定剤を含まない純粋な生クリームを使っています。 扱いですが、非常にデリケートで厳密な温度の管理を要求されます。 市販品は、一般の方でも扱えるように安定剤を加えて比較的扱いを楽にしたものです。 ですから、ケーキ屋さんのような生クリームというのは一般では入手しずらいと思いますし、扱い方も非常に難しくなります。 が、市販品でもケーキ屋さんに近い食感にすることは可能です。 ちなみに業務用の生クリ... A ベストアンサー こんばんは。 パティシィエです。 おおむねすでにご回答があった通りだと思います。 ボクは、フランス菓子を専門にしていて約25年間フランス菓子の 基本的な技術としてスポンジにシロップを塗ってきました。 ただ日本的なケーキである苺のショートケーキには、 このテクニックは、向かないと結論づけています。 このケーキだけは、ふわふわのスポンジを焼いて何も シロップを塗らずに仕立てた方が美味しいと思います。 フランスでは、日本とスポンジの好みが相当違っていて わざと卵の泡が潰れるように作り木目を荒く作り そして徹底的にオーブンで焼きます。 日本よりパサついた焼き上がりを目指します。 ですからシロップを塗った方が美味しいしそういう事を前提にした製法になっています。 日本では、木目細かくかつ柔らかく そしてオーブンでもあまり長時間 焼かずにしっとりとさせようとします。 そうするとフランスに比べると小麦粉に十分火が通っていないので シロップなどの水分を含ませると口の中で咀嚼するときグチャグチャした 不快な食感になりやすいと思います。 出来損ないの「フレンチトースト」みたいな。 まあそれでもケーキ作りは、上記のような屁理屈よりも楽しさが 大切なのでご質問者様がもしシロップを塗った食感がお好きなら問題ないと思います。 もしご参考になったなら幸せです。 ジルより こんばんは。 パティシィエです。 おおむねすでにご回答があった通りだと思います。 ボクは、フランス菓子を専門にしていて約25年間フランス菓子の 基本的な技術としてスポンジにシロップを塗ってきました。 ただ日本的なケーキである苺のショートケーキには、 このテクニックは、向かないと結論づけています。 このケーキだけは、ふわふわのスポンジを焼いて何も シロップを塗らずに仕立てた方が美味しいと思います。 フランスでは、日本とスポンジの好みが相当違っていて わざと卵の泡が潰れるように作り木目... A ベストアンサー シロップでスポンジを湿らすことを専門的には「アンビベする」とか、「ポンシュをうつ」と言います。 上白糖と水(約同量)を一煮立ちさせて冷まします(甘すぎるなら、水を加えて調節してください)。 このシロップにグランマルニエ(オレンジのお酒)又はキルシュ(サクランボのお酒)又はラム酒を使います。 これらは甘いお酒です。 ブランデーは香りはいいですが、前者ほど甘くないので、お子さんも召し上がる場合はオススメしません。 一般的なバースデーケーキ一台で、50~60ccのシロップに10~30ccのお酒を混ぜて使います。 とりあえず、グランマルニエが無難でしょう。 peppermintpattyさんの言うように、スポンジをしっとりさせたり、ケーキの香りがよくなったり、です。 シロップを使うとしっとりして私は好きなので、必ずアンビベします。 ちなみにラム酒はキャラメル、チョコレート、マロン、ドライフルーツなどが合います。 キルシュ酒はカスタードクリームに相性がいいです。 でも、お好みで使ってかまわないと思います。 A ベストアンサー ケーキというのは、スポンジケーキやバターケーキ パウンドケーキ などですか? それでしたら、「寝かせて翌日以降がおいしい」というのは、お菓子好きな人や調理の勉強を少しでもした事のある人にしたら、常識です。 よけいな水分が抜け、油分と粉が馴染んで、落ち着くので。 ただし、乾燥したら台無しですのでその点注意が必要です きちんとしたケーキ屋でしたら、作りたてすぐのスポンジにデコレーションして売るような事はしません。 スポンジだけ1~2日前につくり、適温でねかせておいしくして、それを新鮮な生クリーム等でデコレーションして売ります。 寝かさない作り立てのスポンジにデコレーションして売るのは、手抜きです。 とはいえ、デコレーションケーキまで寝かせるのはいけません。 クリームと果物は新鮮さが命。 翌日はクリームと果物がまずくなってしまいますので。 まあ、チョコレートケーキやロールケーキでしたら、クリームをスポンジに塗った後しばらくおいたほうが生地とクリームが馴染んでおいしいなんてこともありますけどね。 これは、好みもあるかとおもいますが あとは、ふわふわの軽いケーキではなく、バター 油脂分 の割合の多いどっしりしたケーキを冷蔵庫などでキンキンに「冷やす」のは、なるべく控えましょう。 バターが固まって食味が落ちます。 あくまでも室温で涼しい場所に置くのがいいですよ。 ケーキというのは、スポンジケーキやバターケーキ パウンドケーキ などですか? それでしたら、「寝かせて翌日以降がおいしい」というのは、お菓子好きな人や調理の勉強を少しでもした事のある人にしたら、常識です。 よけいな水分が抜け、油分と粉が馴染んで、落ち着くので。 ただし、乾燥したら台無しですのでその点注意が必要です きちんとしたケーキ屋でしたら、作りたてすぐのスポンジにデコレーションして売るような事はしません。 スポンジだけ1~2日前につくり、適温でねかせておいしくして、それを新... Q 10月31日(金)までに、ケーキをつくろうと思うのですが、そのケーキは自分以外の人も食べます。 しかし当日は時間がないので、できるだけ前日に作っておこうと思います。 イチゴのショートケーキにする予定なのですが、スポンジ、生クリーム、イチゴ(トッピング)など、どの段階までなら前日に作っておいて大丈夫でしょうか。 私の予定では、スポンジは前日に焼いておいて、イチゴや生クリームをのせるのは当日にしようと思っています。 もしこれで衛生面や見た目などに問題がないようでしたら、スポンジの保存方法を教えていただければと思っています。 スポンジは、切って保存しておくと、乾燥しやすいのでしょうか。 良い方法がありましたら、ご回答よろしくお願いします。 Q シフォンケーキや、スポンジに生クリームを塗って 生クリームが翌日までゆるくならない(だれない)方法を教えてください。 普段は、タカナシの生クリーム35%を使っています。 (動物性はこれしか近所のスーパーにはないのです) ホイップ仕立てはいいのですが、普段はそれをタッパーなどに入れて冷やしておくと翌日には下の方が水っぽくなってしまいます。 デコレーションする場合、当日にホイップして仕上げるのがベストなのでしょうが、 近日、朝早くにデコレーションしたケーキを持って出かけたいので、 前夜のうちにナッペ&デコしておきたいのです。 ケーキ屋さんのホールケーキなどは、翌日でも生クリームがゆるくならないのはなぜでしょうか。 (ボソっとはしてきますが・・) 生クリーム200グラムに、ゼラチンを5グラム程加えると、ロールケーキなどは切りやすくゆるくならないというレシピは見たのですが、 これは普通のホールケーキにも応用できるのでしょうか。 例えば加える場合、ゼラチンの裏面に表記されているような熱湯(80度位)で溶かしたゼラチンをホイップした生クリームに加えて混ぜて大丈夫でしょうか。 いろいろと質問攻めですみませんが、上記へのアドバイス、また生クリームに関する事など教えて頂けると嬉しいです。 シフォンケーキや、スポンジに生クリームを塗って 生クリームが翌日までゆるくならない(だれない)方法を教えてください。 普段は、タカナシの生クリーム35%を使っています。 (動物性はこれしか近所のスーパーにはないのです) ホイップ仕立てはいいのですが、普段はそれをタッパーなどに入れて冷やしておくと翌日には下の方が水っぽくなってしまいます。 デコレーションする場合、当日にホイップして仕上げるのがベストなのでしょうが、 近日、朝早くにデコレーションしたケーキを持って出かけたいので... A ベストアンサー こんばんは。 パティシィエです。 まずスポンジに限らず 焼き方には、「これが正解」と言うのがないと思います。 そして日本では、スポンジは、しっとりとしていて なおかつ柔らかいと言うのが とても重視される国です。 対してフランスは、水分を飛ばし気味に 徹底的に焼く。 それ故に卵やバターの香りや味わいに力強さが出ます。 反面 柔らかさやしっとり感は、出ません。 日本の焼き方だと柔らかさは、出ますが卵や小麦粉にしっかり火が通らないので どうしても味・香りの豊かさがでません。 ただ長崎カステラは、例外的にフランス的な焼き方をするので焼き色が濃いです 日本の焼き方は、柔らかさなどの「食感重視」であり フランスの焼き方は、味・香りの強さなど「味わい重視」なのです。 どちらが正解でもなく 一つのレシピから色々な味や食感の表現ができるということです。 それがお菓子作りの大きな魅力でもあります。 25分は、短すぎると思いますが 高温かつ短時間で焼く事で よりしっとりさせようと言う意図を感じます。 あまり難しく考えず 中段くらいといいかと感じます。 上段だと表面に早く焼き色がついてしまう傾向がありますし 下段だと下面に強い焼き色がつく傾向があります。 もちろんお手持ちのオーブンの特性にも左右されます。 こんな所ですが もしご参考になったなら幸せです。 ジルより こんばんは。 パティシィエです。 まずスポンジに限らず 焼き方には、「これが正解」と言うのがないと思います。 そして日本では、スポンジは、しっとりとしていて なおかつ柔らかいと言うのが とても重視される国です。 対してフランスは、水分を飛ばし気味に 徹底的に焼く。 それ故に卵やバターの香りや味わいに力強さが出ます。 反面 柔らかさやしっとり感は、出ません。 日本の焼き方だと柔らかさは、出ますが卵や小麦粉にしっかり火が通らないの...

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カロリー表示について 1人分の摂取カロリーが300Kcal未満のレシピを「低カロリーレシピ」として表示しています。 数値は、あくまで参考値としてご利用ください。 栄養素の値は自動計算処理の改善により更新されることがあります。 塩分表示について 1人分の塩分量が1. 5g未満のレシピを「塩分控えめレシピ」として表示しています。 数値は、あくまで参考値としてご利用ください。 栄養素の値は自動計算処理の改善により更新されることがあります。 1日の目標塩分量(食塩相当量) 男性: 8. 0g未満 女性: 7. カロリー表示、塩分表示の値についてのお問い合わせは、下のご意見ボックスよりお願いいたします。 低カロリーレシピ•

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カロリー表示について 1人分の摂取カロリーが300Kcal未満のレシピを「低カロリーレシピ」として表示しています。 数値は、あくまで参考値としてご利用ください。 栄養素の値は自動計算処理の改善により更新されることがあります。 塩分表示について 1人分の塩分量が1. 5g未満のレシピを「塩分控えめレシピ」として表示しています。 数値は、あくまで参考値としてご利用ください。 栄養素の値は自動計算処理の改善により更新されることがあります。 1日の目標塩分量(食塩相当量) 男性: 8. 0g未満 女性: 7. カロリー表示、塩分表示の値についてのお問い合わせは、下のご意見ボックスよりお願いいたします。 低カロリーレシピ•

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