養豚場mix シャトー。 mixi騎士団 4501~6000

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養豚場mix シャトー

ここから記事本編です! ようとん場MIXは、 ただ豚を育成するだけのゲームではありません。 良質な豚を育てるためには、良質な環境が必要となります。 では、どうやってその環境を整えるのか。 実は特に難しいやり方ではなく、 ぶたセンターの設備・アイテムから必要なものを購入することができます。 今回ご紹介する放牧も、まずはこのセンターを利用することとなります。 しかし、 ゲームを開始した直後は、それを実行することはできません。 まずは 様々な種類の豚を出荷して実績を積み上げ、 ランクを上げていきましょう。 ランクが3になれば、放牧場を購入することができます。 購入するためには 10000ポイントが必要です。 最初のうちはなかなか10000ポイントを貯めるのは大変かもしれませんが、 コツコツと豚の出荷を繰り返しましょう。 ……とは言っても、 全ての豚に放牧が必要なわけではありません。 放牧が必要かどうかは、豚をタップして表示される ステータスに書かれています。 放牧が必要となっている豚は、 放牧させるかどうかで成長の結果が違ってきます。 当然、 成長し切ってから放牧しても意味がないので、必要な豚は早めの放牧を心がけましょう。 放牧は、 ぶた小屋にいる豚を右端に移動させることで、放牧場へ出すことができます。 出した後は、のんびりと待つのみです。 特別なことをする必要はありませんので、 お腹が空けばエサを与えて放置しましょう。 しばらく放置すると、 ステータスの放牧の項目が 済となります。 これで放牧は完了です。 これ以上は外に出しておく必要もないので、ぶた小屋の中に戻して良いでしょう。 無事に放牧が完了した豚は、 より良い種類へと変化する 可能性が出てきます。 このように、何も難しいことはない放牧ですが、むしろ 重要なのは豚のステータスをしっかりと見ることでしょう。 あまりにも簡単で手間がかからない分、 入荷して適当にエサを与えているだけだと、 実は放牧が必要だったと気付かなかったことにもなりかねません。 入荷した豚は、 放牧が必要かどうか見るくせをつけたほうが良いでしょう。 公式のストアに飛ぶので、そちらでDLしてください。 もし仮に気に入らなかったら、すぐにアンインストール出来ます。 ようとん場MIXの放牧が必要な豚の一例 さて、それでは 放牧することでどんな豚が誕生するのでしょうか。 ここではその一部をご紹介します。 イキってる豚、もといイノシシに成長しました。 野外で生活した経験が、彼の色々なものを解放したのかもしれません。 尚、 現実に存在するそうです。 ようとん場MIXは本当に勉強になるゲームです。 しかめっ面で何か不満でも抱えていそうな豚です。 名前もギャグのように感じられますが、実は こちらも実在する種のようです。 アニメ映画のキャラクターのモデルというのも、どうやら本当のことのようで、またひとつ雑学の知識が身に着きました。 こちらも 実在する豚です。 説明文もそれっぽいことを書いてあるのではなく、どうやら事実のようなのでびっくりです。 前回の記事ではネタにしかならない豚を多数ご紹介しましたが、ここにきて急に真面目な(?)ゲームに変わってきました。 尚、見た目もかなり似ていて、 実在するアラパワ種にも黒い斑点があります。 ここまでくると、もうこの説明文からもわかるように 実在する豚です。 放牧した豚は実在する豚になる法則でもあるのでしょうか。 ちなみに、どこで名前を区切るのかいまいちわかりづらいですが、 シャトー・ムルシアーノとなるようです。 最後にご紹介するのがこの ハニーブー。 これも実在する……わけがありません。 それどころか、 説明文を読んでも 蜂なのか 豚なのかいまいちわかりづらいです。 ともあれ、ネタ的な豚が出てきてある意味ホッとしています。 これは、 一定期間中に開催されるイベントのみで入手可能な豚で、2020年3月に入手することができます。 ようとん場MIXにはこのような 限定的な要素もあり、意外と飽きさせない作りとなっています。 興味を持たれた方は、是非プレイしてみてください。

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ようとん場/養豚場MIX|放牧は全てに必要?やり方をご紹介!

養豚場mix シャトー

このニ、三日は少し過ごしやすい気候になっておりますが、今年の夏は、ビール会社にとってはとても有難い残暑が続いております。 私も、ついついこの暑さでビールがもう一本増えてしまい、家族から「飲みすぎ!」と注意される毎日を過ごしております。 以前東北のお祭りについて書きましたが、先週末5年ぶりに地元東村山のお祭りへ行ってまいりました。 5年前は家族と一緒に行きましたが、中学生になる娘は当然友達と、妻は暑いのに出掛けるのが面倒ということで、夕食後私1人で寂しく出掛けることとなりました。 近所の諏訪神社に行きますと、5年前に比べやけに人の数が多いこと。 やはりこの天候が、皆をお祭りへと呼び込んでいるのであろう。 移動するにも人ごみをかき分け、ただでさえ暑いところ汗まみれになりながら見学。 夜店では当然ビールが飲めると思い、売っている店を探しまくりましたが、どこにも売っていません。 5年前は数箇所で売っていたはずなのに、こういったところにもアルコールの制限ができたようです。 夏祭りはビールだよなと独り言を呟きながら、しばらくブラブラと人間ウォッチング。 好天に恵まれた事もあり、今日が浴衣デビューといったような女の子や粋な着流しを決めこんでいるおにいさん、老若男女これだけの人が近所に住んでいるのかと改めて感心しました。 混雑しているにも関わらず、煙草を吸ったり夜店の買物の行列を乱すような不埒者もおらず、非常にマナーのいいお祭りだなと素直に思いました。 お体のご不自由な方の車椅子を、健常者である若者が押してあげている姿を見て、清々しい気分にもなりました。 また、浴衣を着ている人の割合が以前に比べ増えているような気がし、和のブーム東村山に到来か?と思いながら、結局何も購入せず帰路へ着きました。 帰ると妻から「暑かったでしょう」と言われ、思わず条件反射で「そんなでもないよ」と言ってしまい、「じゃー、今日はビールなしね」と冷たい言葉。 こんなはずじゃなかった・・・。 (所長) 先日海外出張でアメリカに行ってまいりました。 行き先は、ミネソタ州ミネアポリス。 アメリカの中北部に位置する、先日の橋の崩落事故で話題となった都市です。 冬は大変寒いところだそうですが、出張期間中は非常に過ごしやすい気候でした。 ちなみに、帰国して、向こうは良い気候でしたよ〜と話したら、思い切り顰蹙を買ってしまいました・・・(日本は記録的な猛暑だったんですね。 ) さて、今回の出張は学会出席が目的でしたが、期間中、市場視察も兼ねてミネアポリス空港近くのショッピングモールを見学して参りました。 (遊びに行ったわけではございません。 ) このモール、名前をMall of Americaといい、その名のとおり、アメリカ最大のショッピングモールと言われています。 噂には聞いていたものの、実際に行って見ると、とにかくデカイ!の一言につきます。 さらに、驚いたことに、なんと、モールの真中に遊園地まであるのです。 その遊園地の周囲をグルっと囲むようにショップがあり、その4隅にはさらに大型デパートのだだっ広いフロアがあります。 こうなるともはや単なるショッピングモールではなく、巨大アミューズメントショッピングタウンと言っても過言ではない程の規模です。 現地には同僚と行ったのですが、とにかく「迷ってしまっては大変!」、待ち合わせ場所と時間をしっかり決めて行動しましたが、方向音痴の私は途中でやはり迷ってしまいました。 「確かこっちだったよな?」、「いやこっちだったけ?」と日本語でブツブツ言い、キョロキョロしながら歩いていたらあっという間に約束の時間に。 とにかく、アメリカのスケールの大きさを実感した一日でした。 (Dr. たま) 前回当研究所の秘書が、40.9度を体験してきたと報告されていましたが、暑い時は涼しい所に限るということで、私も夏休みを取り北海道へ行ってまいりました。 このところ毎年、夏休みは涼しいところへ避暑旅行をと、一昨年は札幌、小樽、登別へ昨年は八戸、青森、十和田と回ってきました。 本年は一昨年北海道を一緒に旅した友人家族と道東の旅を計画し、広い北海道を満喫してまいりましたので、ここに報告させていただきます。 まずは初日帯広空港に到着し、旅の幸せを願って最寄にある「幸福駅跡」に参りました。 1987年に広尾線が廃止されたため、現在は観光名所として整備されていますが、当時の電車がホームに展示されており自由に見学ができます。 そこから南へ向かい「襟裳岬」へ。 歌では聞いたことがありましたが、周囲に何もないこともあってか、やたらと風が強いのが印象的でした。 岬から見える太平洋の地平線を見て、地球は丸いんだなーと改めて感激しました。 その後帯広に戻り、帯広美術館を鑑賞。 嫁達は六花亭本店へお菓子の買物で初日は幕を閉じました。 翌日は、釧路へ向かい地元の海鮮料理を舌鼓。 そして釧路湿原を探索。 丹頂鶴自然公園や釧路湿原国立公園等歩き回り、日頃の運動不足の解消に大いに役立ちました。 三日目は湖巡りの一日です。 まりもで有名な阿寒湖、屈斜路湖でボートに乗って遊覧、そして霧で有名な摩周湖へ。 摩周湖では、ラッキーなのか残念と言った方がよいのか、全く霧がなく、透明感のある水面がよくわかりました。 近くにいたガイドさんは、今日は霧がなくよく見えますと言われていましたが、言い伝えでは、独身女性が霧がない時に訪れると結婚に縁遠くなるとのこと。 まだ中学1年の娘の心境は・・・。 そして翌日は羅臼に向かい、羅臼国後展望塔より絶景を堪能。 街中では野生の鹿と遭遇し、家族皆大喜び。 地元の方にとっては、よくある情景のようで見向きもされていませでした。 羅臼から知床峠、そして日本の滝百選にも選ばれている「オシンコシンの滝」を見学。 オホーツク海へ向かう滝の水しぶきは、マイナスイオンたっぷりだろう。 その後、網走に向かい網走監獄を見学。 監獄の囚人が蝋人形で再現されているのに、思わずドキッとしました。 駆け足で報告しましたが、この旅のレンタカーでの走行距離は約900キロ。 さすがに交代で運転をしましたが、北海道は広いなーと改めて感心してしまいました。 (所長) 先週、夏休みを取りまして岐阜へ行って来ました。 今年は梅雨明けが遅く、その後はこの暑さ続きで「夏休みは海に行こう。 」と以前から話しをしていましたが岐阜には海はなく。 で、行きは岐阜を通り越し、福井県の水晶浜に海水浴に行きました。 とても綺麗な海と聞いていた通り、白い砂浜、透き通った海で、すごい人ではありましたがまちに待った海水浴、気持ちよく楽しむことができました。 岐阜へ向かう帰り道「お魚街」と言うところを発見。 行ってみるとそこは飲食店と鮮魚市場でにぎわっており、その中でも特ににぎわっていたのは海鮮丼のお店。 そのお店は壁一面にメニューの写真があり、種類も数えきれないほどでした。 並んでいる人のほとんどが海水浴帰りの様子。 もちろん私たちも食べました。 岐阜ではお墓参りやおみやげを買いに行ったりとあっという間に過ぎてしまった数日でしたが、慌ただしく動いた感じはなくゆっくりできたような・・・。 緑が多く、田んぼ、畑に囲まれた住宅に、耕耘機の音や養豚場の豚の鳴き声にその匂い。 といった都会にはない自然やのどかさがそう感じさせるのでしょうか? まだまだ暑い日が続いておりますがもう8月も後半に。 夏ももうすぐ終わりです。 今年の夏も気が付けばしっかり小麦色にやけて夏満喫を体でアピールしております。 毎年のことではありますが、日焼け止め対策をしているにもかかわらずこんがりです。 いまさらなのですが、将来の肌状態が不安であります。 (秘書) 先月の下旬、青山ハッピー研究所から歩いて約20分ぐらいのところに、サンプル専門のお店「サンプル・ラボ」が開店されました。 テレビ等で事前に告知されておりましたが、場所も神宮前なので近所ということもあり、今後の生活者のトレンドの参考にもなるかと思い行ってまいりました。 しかし、開店日でしかも夏休みが始まった時期でもあり、お客様であふれ返り大変混雑しておりました。 そのため、ゆっくり見学することもできず、ところてん方式で気がつけばチェックアウトし、帰りのエレベーターの前でした。 そこで、8月もお盆に入り、東京の人口がかなり減っているこの時期が穴場かと思い、昼食後寄ってみました。 すると、お店のあるビルの前にはスタッフの方が整理券を配り、その前には炎天下の中お客様が30名ほど並んでおられました。 見事に予想は裏切られましたが、並ばれているお客様は1時間後の次回の展示会の整理券を手に入れられてるようで、現在催されている展示会は残り時間は少ないけれどそれで良ければどうぞ、とスタッフの方に誘導され、ラッキーにもすんなり通されました。 混雑緩和もあって、一日5〜6回に分けてサンプル展示をし、その都度整理券をお配りしているようです。 外から直接透明なエレベーターで3階まで昇り店内に入ると、そこにはやはり100名は超えていると思われるお客様がおられました。 開店当初のお客様は、老若男女様々な方が見えられていたと記憶しておりましたが、今回お客様の約80%は女性で圧倒的に20代が多く、男性も若い方が主で、私ぐらいの年齢は回りを見回してもほとんどおられませんでした。 サンプルをいただくだけにここまで来られたのではなく、原宿や青山へ買物ついでやお食事ついでに来られた若い女性が、集まっているのだろうと感じました。 またお店も、サンプルの人気度を掲示したり、サンプル数の調整や在庫の補充等もスムースに行われ、来場者数に比べ混乱もなくゆっくり見ることができました。 サンプルの傾向としては、食品類が多く特に健康関連食品に、皆さんの手が進んでいるように思えました。 また、食品以外では女性用の美容健康に関する商品が多く、お客様の層とピッタリ当てはまった品揃えになっております。 システムとしては、携帯電話を使用して、まず会員登録の手続きをし会費(年会費と入会金)を支払って入場できることになります。 また、手に入れられたサンプルには、アンケート付きの商品もあり、その場合は追って携帯電話にアンケートが送られてくる仕組みになっているようです。 さー、このサンプルビジネス、今後どうなって行くのか注目していきたいですね。 (所長) この数日、全国的に大変な猛暑ですね。 家にいても熱中症にかかってしまう、ということなので、皆様、くれぐれも水分補給を忘れずに体調管理に気をつけてくださいね。 さて、私は早めの夏休みを取り、今日から出勤です。 夏休みは毎年、実家(兵庫県)に帰省しており、親に元気な顔を見せる+地元の友人たちと会う、というのが恒例。 しかもラッキーなことに、私の誕生日は8月11日。 夏休みに帰省すると同時に、大勢の友人たちが集まるだけでなくお祝いをしてくれるんです!子供の頃は、お盆休みの誕生日だと「お誕生日会」も開けないし暑いわで、嬉しくない日に生まれたものだと嘆いたものですが、東京に転勤してからは一変。 我が年齢を暴露することになりますが、1969年生まれ、今年38年目を迎える「シャトー・バロン・フィリップ」というワイン。 しかも普通のフルボトル(750ml)ではなく、マグナムボトル(1500ml)というビッグサイズ!私のワイン好きの友人が「自分たちと同じ年のマグナムボトルをみつけたから、いつか、みんなで集まった時に飲もう」と昨年に購入していたのです。 このワインをあける瞬間のみんなのドキドキは大変なものでした。 だって、自分たちと同じ年数を生きたワイン、美味しくなかったら自分が否定されたみたいで嫌じゃないですか!(笑)しかも、ワインの出来はその年の気候の影響を強く受けるのですが、実は1969年は「不出来の年」とされています。 その上、どんなにいいワインでも30数年という保管期間をいい状態で過ごすのは至難の技なのです。 ですがどうでしょう!!開栓したコルクの匂いはとてもフルーティ!グラスに注ぐと鮮やかではなく少し茶色がかった深い赤。 香りは、若々しいというより芳醇でまろやかなフルーツ香。 口に含むと、色々な味がうまくMIXされ、少し複雑な味わいだけととてもまろやかで美味しいのです! 正直ビックリしたのと同時に感動でした!しかも自分が生まれた年に生まれたワイン。 ボトルを見つめる目も「同志」を見つめるかのごとく「よくここまでいてくれたね!」なーんて(笑) 長い年月をワインセラーで過ごした分だけ、深みのある、それでいて他にはないオリジナルなワインになっているのです。 私たちが感動したのはこのワインの美味しさは当然ですが、ワインに自分たちの人生を重ね合わせていたのかもしれません。 周りを見渡すと歩んでいる道こそ違えども、それぞれ苦難の道を乗り越え(?)充実した毎日を送る魅力ある(いい味の出てる)同級生ばかり。 ワインに負けてなるものか!と励ましの言葉をもらったような誕生日でした。 (サザエ) やっと待ちに待った猛暑がやってまいりました。 夜のビールが大変おいしい、我々にとって大変ありがたい季節を迎えておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。 私自身、東京の夏は4年ぶりになりますが、さすがに熱い。 仙台の夏に慣れていたせいもあるのか、若干夏バテ気味の毎日です。 ところで、夏と言えばお祭り。 特に仙台勤務の頃は、この季節に東北各所でお祭りが催されるため、連日飛び回ったものでした。 特にお祭りにはビールがつきもので、この時期の東北のビールの出荷量は驚くほど大量になります。 青森のねぶた祭り、青森五所川原の立佞武多(たちねぶた)、弘前のねぷた祭り、秋田の竿燈祭り、岩手のさんさ踊り、仙台の七夕祭り、山形の花笠祭り等、主なお祭りですが、ほとんどが8月の上旬に始まり、上旬中に終了します。 今年は、季節はずれの台風のため、秋田の竿燈祭りで急遽体育館内で妙技会をせざるを得なかったり、ねぶたが雨で壊れたりのアクシデントもあり、来場者数も青森のねぶた祭り、秋田の竿燈祭り、仙台の七夕祭りは、いずれも昨年より減少傾向だったそうで残念です。 私は昨年のこの時期、青森のねぶた祭りに当社のイメージガールを連れて、参加しておりました。 青森のねぶたは2度目でしたが、初めて参加した時の感動以上のものを味わうことができました。 東北の夏、特に青森の夏は非常に短く感じます。 極端に言うと、ねぶたが終わればもうそこには秋が待っている、といった気持ちになります。 ですから、ねぶた祭りに参加されている方は、お祭りで短い夏を思いっきり体感し、燃え上がっているので、こんなに盛り上がるお祭りになるんだろうと思います。 そして、お祭りの後には、また来年の夏ここで会おう、といった無言の合言葉が交わされ、皆それぞれの場所へ戻ってしまいます。 こういった情景を帰りの車中で思い起こすと、あの元気で勇壮な雰囲気に圧倒されながらも、何か胸が苦しくなるような哀愁とともに、ほのぼのとした幸せ感を感じていました。 もう一年も経つのにまるで昨日のことのように思い浮かびます。 地域それぞれ特色のあるお祭りが、この時期に東北で催されますが、まだ来場されたことのない方は、是非来年ご参加されるといいと思います。 東北ならではの感動をきっと与えてくれると思います。 但し、この時期、宿泊場所を確保するのが大変になるので、ご予定されるのであれば、お早めにご準備されたほうがよろしいかと思います。 尚、私の今年の夏祭りは、地元東村山の諏訪神社のお祭りを家族一緒に迎えることになりそうです。 (所長) この週末はアサヒビール社員が主催している「KIDSプロジェクト」という社会貢献活動に参加しました。 html このプロジェクトは全国で活動中ですが、首都圏では年に3回ほど実施していて、今回は1泊2日で「野菜収穫キャンプ」のため神奈川県相模原市藤野町へ。 参加者は52名(子供24名+大人28名)。 大型バス1台分の大キャンプです。 5月中旬に地元の農家の方に教えていただきながら植えたカボチャの苗がちょうど収穫時期をむかえて、美味しそうなカボチャが実っていました。 3ヶ月足らずで小さな苗が育ち大きな実をつけて、植物の成長するパワーには驚きます。 あわせて、農家の方のおすそ分けでスイカとキュウリとトマトも収穫させていただいき、子供達はあまりの暑さにややバテ気味でしたが、収穫したてのトマトをそのまま食べて「おいしい!」と元気を取り戻していました。 キャンプ場についたら次はニジマスのつかみどり。 暑いところで収穫作業のあとだったので、つかみどり用に堰き止められた川の水に入って子供達はおおはしゃぎ。 魚に飛びついて全身ずぶぬれになる子、魚を触るのがやや怖くて大人の手を握ったまま離さない子などそれぞれでしたが、子供達に追いまわされてすっかり弱ったニジマスは全てつかまえられ、夏野菜と一緒に夕食の材料になりました。 みんなで夕食の準備をして全員で食べて、風呂に入った後は夜のイベント。 肝試しと花火。 怖くないお化け(大人が草むらに隠れて頑張った!)に苦笑いしながら、花火も十分楽しんで、夏らしい週末を過ごしました。 夏らしいといえば、この2日間で男の子たちは色々な虫を捕まえて(ナナフシ、セミ、カマキリ、バッタなどなど)、花火終了後には羽化中のセミまで発見!女の子は嫌がって逃げ回ってたけど、「大勢だとこんなに見つかるんだ!」と、自分はいつも変なところで感心します。 (ぶらりあん) この夏より、我が家には新しい家族が増えました。 かと言って私もこの年ですから二世誕生ってわけではありません。 世に流行っているペットブームが我が家にも訪れてきたというわけです。 この犬、名は「クリン」種類はチワワ。 生後2ヶ月半のまだ赤ちゃんです。 この家に来てまだ5日目。 長年の1:2(妻・娘)の戦いの勝者として我が家に迎え入れられた犬です。 私自身は、当初よりペットを飼うことについては禁止をしておりました。 幼少の頃、飼っていたドーベルマンが交通事故で亡くなったこともありましたが、自分達の生活が拘束されることにもなり、二人の攻撃にも頑として撥ねつけておりました。 特に娘には、まだ小学生だったこともあり、可愛いだけでは飼育することはできない事、命や他人を思いやる気持ちの大切さがわからなければ、ペットを不幸にする事など話をし、諦めさせておりました。 しかし、単身生活が4年以上も続くと、女性だけの家族は物騒でもあり、番犬用にであればありかな、と思うようになったのも事実でした。 この4月、娘が中学生になったと同時にタイミング良く東京へ転勤、単身も解消したことで、またもやペットを飼いたい攻撃の再開。 今回は妻と娘の連携プレーも鮮やかに決まり、敢え無くパパ撃沈。 娘も中学生となり、しっかりしてきたし、一人っ子なのでペットを育てることもいい勉強になるだろう。 そもそも少子高齢化を迎えている現在、娘の同級生を見ても一人っ子の多いのには、あきれるぐらいである。 兄弟がいない分ペットの存在が大きくなっているのかとも思ったりする。 あれだけ頑なに反対していたのに、だんだん反対理由が乏しくなった事もあるが、ポジティブに考えると今回は物分りのいいパパになったほうがよさそうと自分なりの判断の結果でした。 いや、ちょっと待て。 確か番犬ならばと思っていたはずなのに、犬の中で一番弱そうなチワワとはどういうことか・・・。 まー、私が番犬代わりになるんだろうな、と自分なりに納得。 小さい室内犬はうっとうしいし、匂いも気になるし、躾はどうするといったことも、いざ飼ってしまうとすっかり消えてしまうものです。 娘は夏休みということもあり、毎日「クリン」と寝食をともにしている。 そして、餌の準備や躾や世話についても、すべて自分が中心になってやるようになったことは、正直驚かされた。 いつまで続くかはわからないが、娘の成長ぶりがこんな形で見えたのは、実に頼もしい限りである。 しかしこの世話人、私にはけっこう厳しい。 「クリン」はまだ小さいため、一日15分程度しか遊んではいけないとのことで、遅く帰る私にはなかなか触らせてくれません。 なぜかこの週末を待ち遠しく思っている自分がこわい。 (所長).

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シャトームルシアーノ

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このニ、三日は少し過ごしやすい気候になっておりますが、今年の夏は、ビール会社にとってはとても有難い残暑が続いております。 私も、ついついこの暑さでビールがもう一本増えてしまい、家族から「飲みすぎ!」と注意される毎日を過ごしております。 以前東北のお祭りについて書きましたが、先週末5年ぶりに地元東村山のお祭りへ行ってまいりました。 5年前は家族と一緒に行きましたが、中学生になる娘は当然友達と、妻は暑いのに出掛けるのが面倒ということで、夕食後私1人で寂しく出掛けることとなりました。 近所の諏訪神社に行きますと、5年前に比べやけに人の数が多いこと。 やはりこの天候が、皆をお祭りへと呼び込んでいるのであろう。 移動するにも人ごみをかき分け、ただでさえ暑いところ汗まみれになりながら見学。 夜店では当然ビールが飲めると思い、売っている店を探しまくりましたが、どこにも売っていません。 5年前は数箇所で売っていたはずなのに、こういったところにもアルコールの制限ができたようです。 夏祭りはビールだよなと独り言を呟きながら、しばらくブラブラと人間ウォッチング。 好天に恵まれた事もあり、今日が浴衣デビューといったような女の子や粋な着流しを決めこんでいるおにいさん、老若男女これだけの人が近所に住んでいるのかと改めて感心しました。 混雑しているにも関わらず、煙草を吸ったり夜店の買物の行列を乱すような不埒者もおらず、非常にマナーのいいお祭りだなと素直に思いました。 お体のご不自由な方の車椅子を、健常者である若者が押してあげている姿を見て、清々しい気分にもなりました。 また、浴衣を着ている人の割合が以前に比べ増えているような気がし、和のブーム東村山に到来か?と思いながら、結局何も購入せず帰路へ着きました。 帰ると妻から「暑かったでしょう」と言われ、思わず条件反射で「そんなでもないよ」と言ってしまい、「じゃー、今日はビールなしね」と冷たい言葉。 こんなはずじゃなかった・・・。 (所長) 先日海外出張でアメリカに行ってまいりました。 行き先は、ミネソタ州ミネアポリス。 アメリカの中北部に位置する、先日の橋の崩落事故で話題となった都市です。 冬は大変寒いところだそうですが、出張期間中は非常に過ごしやすい気候でした。 ちなみに、帰国して、向こうは良い気候でしたよ〜と話したら、思い切り顰蹙を買ってしまいました・・・(日本は記録的な猛暑だったんですね。 ) さて、今回の出張は学会出席が目的でしたが、期間中、市場視察も兼ねてミネアポリス空港近くのショッピングモールを見学して参りました。 (遊びに行ったわけではございません。 ) このモール、名前をMall of Americaといい、その名のとおり、アメリカ最大のショッピングモールと言われています。 噂には聞いていたものの、実際に行って見ると、とにかくデカイ!の一言につきます。 さらに、驚いたことに、なんと、モールの真中に遊園地まであるのです。 その遊園地の周囲をグルっと囲むようにショップがあり、その4隅にはさらに大型デパートのだだっ広いフロアがあります。 こうなるともはや単なるショッピングモールではなく、巨大アミューズメントショッピングタウンと言っても過言ではない程の規模です。 現地には同僚と行ったのですが、とにかく「迷ってしまっては大変!」、待ち合わせ場所と時間をしっかり決めて行動しましたが、方向音痴の私は途中でやはり迷ってしまいました。 「確かこっちだったよな?」、「いやこっちだったけ?」と日本語でブツブツ言い、キョロキョロしながら歩いていたらあっという間に約束の時間に。 とにかく、アメリカのスケールの大きさを実感した一日でした。 (Dr. たま) 前回当研究所の秘書が、40.9度を体験してきたと報告されていましたが、暑い時は涼しい所に限るということで、私も夏休みを取り北海道へ行ってまいりました。 このところ毎年、夏休みは涼しいところへ避暑旅行をと、一昨年は札幌、小樽、登別へ昨年は八戸、青森、十和田と回ってきました。 本年は一昨年北海道を一緒に旅した友人家族と道東の旅を計画し、広い北海道を満喫してまいりましたので、ここに報告させていただきます。 まずは初日帯広空港に到着し、旅の幸せを願って最寄にある「幸福駅跡」に参りました。 1987年に広尾線が廃止されたため、現在は観光名所として整備されていますが、当時の電車がホームに展示されており自由に見学ができます。 そこから南へ向かい「襟裳岬」へ。 歌では聞いたことがありましたが、周囲に何もないこともあってか、やたらと風が強いのが印象的でした。 岬から見える太平洋の地平線を見て、地球は丸いんだなーと改めて感激しました。 その後帯広に戻り、帯広美術館を鑑賞。 嫁達は六花亭本店へお菓子の買物で初日は幕を閉じました。 翌日は、釧路へ向かい地元の海鮮料理を舌鼓。 そして釧路湿原を探索。 丹頂鶴自然公園や釧路湿原国立公園等歩き回り、日頃の運動不足の解消に大いに役立ちました。 三日目は湖巡りの一日です。 まりもで有名な阿寒湖、屈斜路湖でボートに乗って遊覧、そして霧で有名な摩周湖へ。 摩周湖では、ラッキーなのか残念と言った方がよいのか、全く霧がなく、透明感のある水面がよくわかりました。 近くにいたガイドさんは、今日は霧がなくよく見えますと言われていましたが、言い伝えでは、独身女性が霧がない時に訪れると結婚に縁遠くなるとのこと。 まだ中学1年の娘の心境は・・・。 そして翌日は羅臼に向かい、羅臼国後展望塔より絶景を堪能。 街中では野生の鹿と遭遇し、家族皆大喜び。 地元の方にとっては、よくある情景のようで見向きもされていませでした。 羅臼から知床峠、そして日本の滝百選にも選ばれている「オシンコシンの滝」を見学。 オホーツク海へ向かう滝の水しぶきは、マイナスイオンたっぷりだろう。 その後、網走に向かい網走監獄を見学。 監獄の囚人が蝋人形で再現されているのに、思わずドキッとしました。 駆け足で報告しましたが、この旅のレンタカーでの走行距離は約900キロ。 さすがに交代で運転をしましたが、北海道は広いなーと改めて感心してしまいました。 (所長) 先週、夏休みを取りまして岐阜へ行って来ました。 今年は梅雨明けが遅く、その後はこの暑さ続きで「夏休みは海に行こう。 」と以前から話しをしていましたが岐阜には海はなく。 で、行きは岐阜を通り越し、福井県の水晶浜に海水浴に行きました。 とても綺麗な海と聞いていた通り、白い砂浜、透き通った海で、すごい人ではありましたがまちに待った海水浴、気持ちよく楽しむことができました。 岐阜へ向かう帰り道「お魚街」と言うところを発見。 行ってみるとそこは飲食店と鮮魚市場でにぎわっており、その中でも特ににぎわっていたのは海鮮丼のお店。 そのお店は壁一面にメニューの写真があり、種類も数えきれないほどでした。 並んでいる人のほとんどが海水浴帰りの様子。 もちろん私たちも食べました。 岐阜ではお墓参りやおみやげを買いに行ったりとあっという間に過ぎてしまった数日でしたが、慌ただしく動いた感じはなくゆっくりできたような・・・。 緑が多く、田んぼ、畑に囲まれた住宅に、耕耘機の音や養豚場の豚の鳴き声にその匂い。 といった都会にはない自然やのどかさがそう感じさせるのでしょうか? まだまだ暑い日が続いておりますがもう8月も後半に。 夏ももうすぐ終わりです。 今年の夏も気が付けばしっかり小麦色にやけて夏満喫を体でアピールしております。 毎年のことではありますが、日焼け止め対策をしているにもかかわらずこんがりです。 いまさらなのですが、将来の肌状態が不安であります。 (秘書) 先月の下旬、青山ハッピー研究所から歩いて約20分ぐらいのところに、サンプル専門のお店「サンプル・ラボ」が開店されました。 テレビ等で事前に告知されておりましたが、場所も神宮前なので近所ということもあり、今後の生活者のトレンドの参考にもなるかと思い行ってまいりました。 しかし、開店日でしかも夏休みが始まった時期でもあり、お客様であふれ返り大変混雑しておりました。 そのため、ゆっくり見学することもできず、ところてん方式で気がつけばチェックアウトし、帰りのエレベーターの前でした。 そこで、8月もお盆に入り、東京の人口がかなり減っているこの時期が穴場かと思い、昼食後寄ってみました。 すると、お店のあるビルの前にはスタッフの方が整理券を配り、その前には炎天下の中お客様が30名ほど並んでおられました。 見事に予想は裏切られましたが、並ばれているお客様は1時間後の次回の展示会の整理券を手に入れられてるようで、現在催されている展示会は残り時間は少ないけれどそれで良ければどうぞ、とスタッフの方に誘導され、ラッキーにもすんなり通されました。 混雑緩和もあって、一日5〜6回に分けてサンプル展示をし、その都度整理券をお配りしているようです。 外から直接透明なエレベーターで3階まで昇り店内に入ると、そこにはやはり100名は超えていると思われるお客様がおられました。 開店当初のお客様は、老若男女様々な方が見えられていたと記憶しておりましたが、今回お客様の約80%は女性で圧倒的に20代が多く、男性も若い方が主で、私ぐらいの年齢は回りを見回してもほとんどおられませんでした。 サンプルをいただくだけにここまで来られたのではなく、原宿や青山へ買物ついでやお食事ついでに来られた若い女性が、集まっているのだろうと感じました。 またお店も、サンプルの人気度を掲示したり、サンプル数の調整や在庫の補充等もスムースに行われ、来場者数に比べ混乱もなくゆっくり見ることができました。 サンプルの傾向としては、食品類が多く特に健康関連食品に、皆さんの手が進んでいるように思えました。 また、食品以外では女性用の美容健康に関する商品が多く、お客様の層とピッタリ当てはまった品揃えになっております。 システムとしては、携帯電話を使用して、まず会員登録の手続きをし会費(年会費と入会金)を支払って入場できることになります。 また、手に入れられたサンプルには、アンケート付きの商品もあり、その場合は追って携帯電話にアンケートが送られてくる仕組みになっているようです。 さー、このサンプルビジネス、今後どうなって行くのか注目していきたいですね。 (所長) この数日、全国的に大変な猛暑ですね。 家にいても熱中症にかかってしまう、ということなので、皆様、くれぐれも水分補給を忘れずに体調管理に気をつけてくださいね。 さて、私は早めの夏休みを取り、今日から出勤です。 夏休みは毎年、実家(兵庫県)に帰省しており、親に元気な顔を見せる+地元の友人たちと会う、というのが恒例。 しかもラッキーなことに、私の誕生日は8月11日。 夏休みに帰省すると同時に、大勢の友人たちが集まるだけでなくお祝いをしてくれるんです!子供の頃は、お盆休みの誕生日だと「お誕生日会」も開けないし暑いわで、嬉しくない日に生まれたものだと嘆いたものですが、東京に転勤してからは一変。 我が年齢を暴露することになりますが、1969年生まれ、今年38年目を迎える「シャトー・バロン・フィリップ」というワイン。 しかも普通のフルボトル(750ml)ではなく、マグナムボトル(1500ml)というビッグサイズ!私のワイン好きの友人が「自分たちと同じ年のマグナムボトルをみつけたから、いつか、みんなで集まった時に飲もう」と昨年に購入していたのです。 このワインをあける瞬間のみんなのドキドキは大変なものでした。 だって、自分たちと同じ年数を生きたワイン、美味しくなかったら自分が否定されたみたいで嫌じゃないですか!(笑)しかも、ワインの出来はその年の気候の影響を強く受けるのですが、実は1969年は「不出来の年」とされています。 その上、どんなにいいワインでも30数年という保管期間をいい状態で過ごすのは至難の技なのです。 ですがどうでしょう!!開栓したコルクの匂いはとてもフルーティ!グラスに注ぐと鮮やかではなく少し茶色がかった深い赤。 香りは、若々しいというより芳醇でまろやかなフルーツ香。 口に含むと、色々な味がうまくMIXされ、少し複雑な味わいだけととてもまろやかで美味しいのです! 正直ビックリしたのと同時に感動でした!しかも自分が生まれた年に生まれたワイン。 ボトルを見つめる目も「同志」を見つめるかのごとく「よくここまでいてくれたね!」なーんて(笑) 長い年月をワインセラーで過ごした分だけ、深みのある、それでいて他にはないオリジナルなワインになっているのです。 私たちが感動したのはこのワインの美味しさは当然ですが、ワインに自分たちの人生を重ね合わせていたのかもしれません。 周りを見渡すと歩んでいる道こそ違えども、それぞれ苦難の道を乗り越え(?)充実した毎日を送る魅力ある(いい味の出てる)同級生ばかり。 ワインに負けてなるものか!と励ましの言葉をもらったような誕生日でした。 (サザエ) やっと待ちに待った猛暑がやってまいりました。 夜のビールが大変おいしい、我々にとって大変ありがたい季節を迎えておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。 私自身、東京の夏は4年ぶりになりますが、さすがに熱い。 仙台の夏に慣れていたせいもあるのか、若干夏バテ気味の毎日です。 ところで、夏と言えばお祭り。 特に仙台勤務の頃は、この季節に東北各所でお祭りが催されるため、連日飛び回ったものでした。 特にお祭りにはビールがつきもので、この時期の東北のビールの出荷量は驚くほど大量になります。 青森のねぶた祭り、青森五所川原の立佞武多(たちねぶた)、弘前のねぷた祭り、秋田の竿燈祭り、岩手のさんさ踊り、仙台の七夕祭り、山形の花笠祭り等、主なお祭りですが、ほとんどが8月の上旬に始まり、上旬中に終了します。 今年は、季節はずれの台風のため、秋田の竿燈祭りで急遽体育館内で妙技会をせざるを得なかったり、ねぶたが雨で壊れたりのアクシデントもあり、来場者数も青森のねぶた祭り、秋田の竿燈祭り、仙台の七夕祭りは、いずれも昨年より減少傾向だったそうで残念です。 私は昨年のこの時期、青森のねぶた祭りに当社のイメージガールを連れて、参加しておりました。 青森のねぶたは2度目でしたが、初めて参加した時の感動以上のものを味わうことができました。 東北の夏、特に青森の夏は非常に短く感じます。 極端に言うと、ねぶたが終わればもうそこには秋が待っている、といった気持ちになります。 ですから、ねぶた祭りに参加されている方は、お祭りで短い夏を思いっきり体感し、燃え上がっているので、こんなに盛り上がるお祭りになるんだろうと思います。 そして、お祭りの後には、また来年の夏ここで会おう、といった無言の合言葉が交わされ、皆それぞれの場所へ戻ってしまいます。 こういった情景を帰りの車中で思い起こすと、あの元気で勇壮な雰囲気に圧倒されながらも、何か胸が苦しくなるような哀愁とともに、ほのぼのとした幸せ感を感じていました。 もう一年も経つのにまるで昨日のことのように思い浮かびます。 地域それぞれ特色のあるお祭りが、この時期に東北で催されますが、まだ来場されたことのない方は、是非来年ご参加されるといいと思います。 東北ならではの感動をきっと与えてくれると思います。 但し、この時期、宿泊場所を確保するのが大変になるので、ご予定されるのであれば、お早めにご準備されたほうがよろしいかと思います。 尚、私の今年の夏祭りは、地元東村山の諏訪神社のお祭りを家族一緒に迎えることになりそうです。 (所長) この週末はアサヒビール社員が主催している「KIDSプロジェクト」という社会貢献活動に参加しました。 html このプロジェクトは全国で活動中ですが、首都圏では年に3回ほど実施していて、今回は1泊2日で「野菜収穫キャンプ」のため神奈川県相模原市藤野町へ。 参加者は52名(子供24名+大人28名)。 大型バス1台分の大キャンプです。 5月中旬に地元の農家の方に教えていただきながら植えたカボチャの苗がちょうど収穫時期をむかえて、美味しそうなカボチャが実っていました。 3ヶ月足らずで小さな苗が育ち大きな実をつけて、植物の成長するパワーには驚きます。 あわせて、農家の方のおすそ分けでスイカとキュウリとトマトも収穫させていただいき、子供達はあまりの暑さにややバテ気味でしたが、収穫したてのトマトをそのまま食べて「おいしい!」と元気を取り戻していました。 キャンプ場についたら次はニジマスのつかみどり。 暑いところで収穫作業のあとだったので、つかみどり用に堰き止められた川の水に入って子供達はおおはしゃぎ。 魚に飛びついて全身ずぶぬれになる子、魚を触るのがやや怖くて大人の手を握ったまま離さない子などそれぞれでしたが、子供達に追いまわされてすっかり弱ったニジマスは全てつかまえられ、夏野菜と一緒に夕食の材料になりました。 みんなで夕食の準備をして全員で食べて、風呂に入った後は夜のイベント。 肝試しと花火。 怖くないお化け(大人が草むらに隠れて頑張った!)に苦笑いしながら、花火も十分楽しんで、夏らしい週末を過ごしました。 夏らしいといえば、この2日間で男の子たちは色々な虫を捕まえて(ナナフシ、セミ、カマキリ、バッタなどなど)、花火終了後には羽化中のセミまで発見!女の子は嫌がって逃げ回ってたけど、「大勢だとこんなに見つかるんだ!」と、自分はいつも変なところで感心します。 (ぶらりあん) この夏より、我が家には新しい家族が増えました。 かと言って私もこの年ですから二世誕生ってわけではありません。 世に流行っているペットブームが我が家にも訪れてきたというわけです。 この犬、名は「クリン」種類はチワワ。 生後2ヶ月半のまだ赤ちゃんです。 この家に来てまだ5日目。 長年の1:2(妻・娘)の戦いの勝者として我が家に迎え入れられた犬です。 私自身は、当初よりペットを飼うことについては禁止をしておりました。 幼少の頃、飼っていたドーベルマンが交通事故で亡くなったこともありましたが、自分達の生活が拘束されることにもなり、二人の攻撃にも頑として撥ねつけておりました。 特に娘には、まだ小学生だったこともあり、可愛いだけでは飼育することはできない事、命や他人を思いやる気持ちの大切さがわからなければ、ペットを不幸にする事など話をし、諦めさせておりました。 しかし、単身生活が4年以上も続くと、女性だけの家族は物騒でもあり、番犬用にであればありかな、と思うようになったのも事実でした。 この4月、娘が中学生になったと同時にタイミング良く東京へ転勤、単身も解消したことで、またもやペットを飼いたい攻撃の再開。 今回は妻と娘の連携プレーも鮮やかに決まり、敢え無くパパ撃沈。 娘も中学生となり、しっかりしてきたし、一人っ子なのでペットを育てることもいい勉強になるだろう。 そもそも少子高齢化を迎えている現在、娘の同級生を見ても一人っ子の多いのには、あきれるぐらいである。 兄弟がいない分ペットの存在が大きくなっているのかとも思ったりする。 あれだけ頑なに反対していたのに、だんだん反対理由が乏しくなった事もあるが、ポジティブに考えると今回は物分りのいいパパになったほうがよさそうと自分なりの判断の結果でした。 いや、ちょっと待て。 確か番犬ならばと思っていたはずなのに、犬の中で一番弱そうなチワワとはどういうことか・・・。 まー、私が番犬代わりになるんだろうな、と自分なりに納得。 小さい室内犬はうっとうしいし、匂いも気になるし、躾はどうするといったことも、いざ飼ってしまうとすっかり消えてしまうものです。 娘は夏休みということもあり、毎日「クリン」と寝食をともにしている。 そして、餌の準備や躾や世話についても、すべて自分が中心になってやるようになったことは、正直驚かされた。 いつまで続くかはわからないが、娘の成長ぶりがこんな形で見えたのは、実に頼もしい限りである。 しかしこの世話人、私にはけっこう厳しい。 「クリン」はまだ小さいため、一日15分程度しか遊んではいけないとのことで、遅く帰る私にはなかなか触らせてくれません。 なぜかこの週末を待ち遠しく思っている自分がこわい。 (所長).

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