ミックス アンプ ps4。 おすすめのポータブルアンプ&据え置きヘッドホンアンプ16選!初心者が選ぶ際の注意点について!【USB

CS版CoDプロゲーマーがPS4とPCの音を同時に聞いている方法 ASTRO MixAmpの使い方を解説 おすすめヘッドセットも

ミックス アンプ ps4

最近のe-Sports人気や、フォートナイトやBO4が発売されることによりさらにプレイヤーが増加しているようです。 FPSやTPSなどといったオンライン対戦型のゲームをプレイする場合、多くの方がヘッドセットを使用していると思いますが、PS4ではゲーム音をサラウンド化(5. 1chや7. 1ch)できるアンプが存在することをご存知でしょうか。 今回はPS4のゲーム音をサラウンド化し、的確に相手の位置を把握することでより有利なプレイを可能にするアンプを紹介します。 世界規模で人気の高いデバイス『MixAmp Pro TR』 PS4用サラウンドアンプとしておそらく最も人気の高いのが、Logitech傘下のゲーミングブランドASTRO Gamingから2015年に発売された『MixAmp Pro TR』です。 つい先日まで日本国内での販売がなかったため輸入販売業者から製品を購入するしかありませんでしたが、2018年9月20日より公式で国内展開することが発表されたため、サポート面で不安視していた方や、輸入販売価格に不満のあった方でも安心して購入できるようになりました。 個人的にはMixAmp Pro TRを単体購入し、好きなヘッドセットと組み合わせて使うことをおすすめしますが、A40 TRというヘッドセットとセット販売されているものもあります。 PS4のスリムタイプは光デジタル端子が非搭載のため、HDMIから光デジタルに音声を分離するスプリッタが必要になります。 MixAmp Pro TRの上部に大きいダイヤルと小さいダイヤルが配置されており、大きい方で全体のボリュームをコントロールし、小さい方でボイスチャット音量とゲーム音量のバランスを調整します。 本来はサラウンド化目的で導入する方が多いとは思いますが、このボリューム調整機能もMixAmp Pro TRの魅力の一つと言えるでしょう。 5mmプラグでの接続になりますが、3極3. 5mmプラグ(マイクとオーディオ出力が分かれている物)でも下の画像のような変換ケーブルを間に挟むことで使用が可能です。 ボイスチャットを使用しないという方なら必要ないとは思いますが、配信やボイスチャットをする方ならこの設定はほぼ必須と考えたほうがいいでしょう。 また、イコライザの設定も変更することが可能で、低音や銃声を聞こえやすくカスタマイズすることができます。 MixAmp Pro TRの総評 ステレオからサラウンドになることで臨場感がアップし、敵の位置を把握しやすくなりました。 サラウンドというのは賛否両論ありますが、個人的にはステレオよりもいいのは確かだと思います。 操作性については一度設定してしまえばあとはダイヤルやボタン操作で簡単に扱うことができます。 設定にPCが必要になるということでやや人を選ぶかもしれませんが、条件の合う方には非常にいい製品だと思います。 PS4のスリムタイプは光デジタル端子が非搭載のため、HDMIから光デジタルに音声を分離するスプリッタが必要になります。 MixAmp Pro TRは4極3. 5mmプラグでの接続でしたが、Sound BlasterX G6は別途マイク端子があるため3極3. 5mmプラグのヘッドセットや、プラグインパワーの外付けマイクを使用することも可能です。 ボリュームダイヤルは聞こえる音量全体の調整や、モードを切り替えることでマイク入力音量を変更することができます。 Sound BlasterX G6は残念ながらボイスチャットとゲーム音のバランス調整には対応していません。 僕はMixAmp Pro TRで慣れていたためその点は少し不便を感じました。 ただ、Sound BlasterX G6はボイスチェンジャーという面白い機能を搭載しており、自分の声を用意されたボイスに変更することができます。 声を変えて友達とボイスチャットしたり、配信したりすると面白いかもしれませんね。 MixAmp Pro TRのように細かくイコライザを変更できるのはもちろんですが、Sound BlasterX G6はゲームジャンルやタイトルごとにあらかじめイコライザが用意されているのも特徴の一つです。 Sound BlasterX G6の総評 設定やイコライザーの変更にはMixAmp Pro TR同様にPCが必要になりますが、カスタマイズ性・機能性は非常に高いです。 音の感じ方は人それぞれ違ういますが、個人的にはMixAmp Pro TRよりも定位はやや上かなといった感じです。 こうしてみるとかなりいい製品だとは思いますが、デメリットに感じた点も二つあります。 まず一つ目は先ほども記載した通り、ボイスチャットとゲーム音のバランス調整ができないことです。 MixAmp Pro TRの後に使ったからということもありますが、できれば対応してほしかったですね。 そして二つ目は光デジタルとラインインが兼用端子になっていることです。 例えばMixAmp Pro TRはAUX端子を搭載しているため、PS4でゲームをしながらスマホをつないで音楽を聴くことが可能です。 しかしSound BlasterX G6はPS4で使用する場合ラインインが使用されてしまうため、スマホなどを接続することができなくなります。 必要ない方はいいかもしれませんが、購入する方は一応注意した方がいいでしょう。 完全PC不要!!『Steelseries GameDAC』 ヘッドセットやゲーミングマウスなど、ゲーミングデバイスやPC周辺機器を多数販売しているSteelseriesからPC・PS4に対応したサラウンドアンプ『GameDAC』が発売されました。 といっても実はまだ日本国内では単体販売されておらず、現在はSteelseries公式サイトから購入するしかないようです。 MixAmp Pro TR・Sound BlasterX G6と接続方法は同じで、USBケーブルと光デジタルケーブルの二本でPS4本体と接続します。 PS4のスリムタイプは光デジタル端子が非搭載のため、HDMIから光デジタルに音声を分離するスプリッタが必要になります。 最近僕はよくフォートナイトをプレイしているんですが、MixAmp Pro TRと比べてあまりの定位の良さに驚いたほどです。 また、MixAmp Pro TRやSound BlasterX G6は基本的に設定はPCが必要になりますが、GameDACはPC不要で全ての設定を弄れるのも魅力の一つです。 おそらくGameDAC単体モデルには変換ケーブルのようなものが付属し、社外製ヘッドセットを接続することが可能になっているのでしょう。 初めはできないと思っていたんですが、Amazonで売っていた変換プラグのようなものを間に挟むことで社外製ヘッドセットを接続することができるようになります。 一つ欠点として、僕が実際に使用したところArctis Proを接続するよりも社外製ヘッドセットの方が定位は劣る傾向にあるようです。 結局はMixAmp Pro TRと同等くらいかなぁといった印象です。 もしかしたら逆に定位が良くなるものもあるかもしれませんが、僕の環境ではそういった感じでした。 ただ、個人的にはArctis Proはあまり付け心地が良くないですし、マイク音質もそれほどといった感じです。 そこで社外製ヘッドセットを接続したくなるんですが、それだと定位は少し悪くなってしまうという感じです。 ただ、悪いといってもMixAmp Pro TRと同等程度はあるのではないかと思います。 また、やはりGameDACのメリットはPC不要で設定を細かく弄れる点でしょう。 「サラウンドアンプが欲しいけどPC持ってないから設定できないんだよなぁ」なんて方にはピッタリの製品だと思います。 しかし、GameDAC単体で全てを設定できることによって、操作性は少しややこしくなっています。 その点は逆に欠点と言えるかもしれません。 国内ではまだGameDAC単体での販売は開始されていないようですが(2018. 4現在)、発売予定はあるようです。

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誰でも分かるAstro MixAmpとA50 WIRELESSのイコライザー設定まとめ

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スペック• USB接続• 光ケーブル接続• ストリーム ポート• Auxポート• 対応機種:PS4、PC• 保証:2年• 価格:17,000円~ ASTRO製品には全て2年保証が付いており、価格は17,000円と高価ではあるが、価格以上の働きをしてくれる製品となっている。 内容物 内容物は「本体・3mのマイクロUSBケーブル・3m光端子ケーブル・デイジーチェーンケーブル・ヘッドセットYアダプター・取説」が入っている。 本体 正面 左側のダイヤルが全体のボリューム調整、右側がボイスチャットとゲーム音量のバランス調整ができる。 中央上部のボタンがサラウンドのオンオフ、下部のボタンがイコライザーの切り替えボタンとなっている。 本体 上部 こちらはOPTICALと書いてあるのが音声に必要な光デジタル端子、USBはゲーム機やPCに繋ぐ端子、AUXはスマホなどから音楽を取り入れる端子、STREAMはアンプからPCへ音声を出力する端子となっている。 左右にある端子はデイジーチェーンといってオフの環境でボイスチャットをする端子だ。 本体 下部 下部にはヘッドセット端子の端子と、現在接続されているデバイスがひと目で分かるランプが付いている。 特に難しい設定は無いので、手順通りにやっていけば簡単だ。 PS4との接続方法 マイクロUSBを接続した様子 まずはに付属しているマイクロUSBを繋げよう。 USBから電気が供給されるとダイヤル部分が光る PS4本体にUSBを接続することで電気が供給される。 OPTICALに光デジタルケーブルを繋ぐ 光デジタルケーブルをOPTICALと書かれた端子に繋ごう。 PS4へ接続した様子 特に難しいことはないので、対応している部分に挿せば問題ない。 の上側にある、PS4・PCと書かれたスイッチは使用する機器に合わせて倒しておこう。 以上でPS4でが使えるようになった! 補足だが、PS4 Slimで使用する際は分配器が必要になる。 私はPS4PROと初期モデルを所持しているので必要ないが、PS4 Slimの人は下記の製品を合わせて購入しよう。 HDMIと光デジタルを選べる 光デジタル出力を選択しよう。 入力フォーマットを選べる Dolby Digital 5. 1chを選択しよう。 次に音声出力設定に戻り音声フォーマットを選択する。 音声フォーマットを選べる ビットストリーム Dolby を選択しよう。 以上での設定は完了だ! MIXAMPのイコライザーについて Astro Mixamp Pro TRに元々入っているプリセット とりあえずPS4で使用できるようにはなったが、このままではプリセットに入っている4種類の聞こえ方しか使用できない。 ここからカスタマイズするにはPCが必要になってくる。 PCを所持している方はというソフトウェアをダウンロードしてみよう。 こちらのソフトを使用する事で細かいカスタマイズが可能だ。 ストリーミングのマイクレベルなどを変更できる ゲーム音声やチャットの音声レベルを調整できる 私が日頃から使用しているプリセットがあるので、一応紹介しておこう。 Astro Mixamp Pro TR おすすめ設定 現在使用しているのがこの設定だ。 主に バトロワ向けのイコライザーと聞いている。 ApexLegendsで使用しているが、足音がかなり聞き取りやすく定位もわかりやすい。 敵の位置をしっかりと把握できる• 少し離れた敵の足音も聞こえる 正直、ミックスアンプを初めて使って感動しない人はいないのでは?と言えるレベル。 バトロワでは階違いの敵も把握しやすく、 どう考えても使わない人の方が不利だと感じる。 バーチャルサラウンドを毛嫌いする人もいるが、ミックスアンプの聞こえ方で満足できない人は少ないだろう。 【気になった点】PCがないとイコライザーの設定変更ができない GAMEDACとMIXAMP PCが家に無い人の方が少ないかもしれないが、 MIXAMPのイコライザーはPCがなければ設定できない。 最近ではスマホアプリでイコライザーをいじれるのような製品もあるので、次世代機では是非そのような対応もしてもらいたいところ。 ちなみに競合品であるはPCを使わず全ての設定ができる。 両方を一定期間使用すれば分かるのだが、 ミックスアンプの方が音質はクリアに感じる。

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製品本体• PS4と接続。 PS4のUSBポート、またはコンセントに接続。 MixAmpのサイズはdualshock4と同じくらい! MixAmpの大きさをPS4のdualshock4と比較しました。 dualshock4の重量は約210gなので、コントローラーと同じくらいの大きさ、重量です。 MixAmpの特徴 表面 サラサラしていて、 指紋がつきにくいです。 また、ツマミが大きく、音量の調整がしやすいです。 カチっと音はならず、触った感触はポコっとなる印象。 中央の黒いボタンは上がサラウンドのオン・オフ、下はイコライザの切り替えを行うスイッチです。 奥 奥側にはポートがまとまっており、PS4・PCの切り替えボタンがあります。 名称は左から順に以下の通りです。 デジタルデイジーチェーン• オプティカル入力• AUX入力• カスタマイズ可能なストリーム出力• デジタルデイジーチェーン PS4とヘッドセットを接続する際に使用するのは 黄色のマーカーで示した項目を使用します。 手前 ヘッドセットポートが1つのみで手前に出てくるコードが ヘッドセットやイヤホンのコードだけなので、「コードでゴチャゴチャ」となることがありません。 左側のPC・PS4の部分は奥にある切り替えスイッチで設定した側が白く点灯します。 4 PS4に接続 旧型またはPS4 Pro PS4の旧型、PS4 Proであれば下の画像のように接続することで音声を5. 1chの サラウンド化することができます。 5 PS4 Slim スリム に接続 PS4 Slimの場合は、光デジタル端子が搭載されていないため、 光デジタル端子付きのモニター、音声分離器のどちらかが必要です。 どちらもHDMIケーブルを使用し、モニター、音声分離器で 光デジタルの音声に変換します。 1 光デジタル端子付きのモニターを使用する場合 PS4 Slimから 光デジタル端子付きのモニターにHDMIケーブルで接続し、音声をモニターで光デジタルに変換してMixAmpに接続します。 2 音声分離器を使用する場合 音声分離器は 光デジタル端子付きのモニターと同じ役割をします。 PS4スリムから音声分離器にHDMIケーブルで接続し、音声分離器で変換した光デジタルの音声をMixAmpへ送ります。 映像はモニターへ情報を送ります。 音声分離器には2ch、5. 1chなどの切り替えスイッチがあります。 1chに切り替えて使用します。 光デジタルに対応した音声分離器は家電量販店ではあまり取り扱っていません。 日本製だと値段が高い傾向にある。 また、この方法ではHDMIケーブルが2本必要です。 そのため、追加のHDMIケーブルを購入しなければなりません。 私が購入して、問題なく使用できたので音声分離器、HDMIケーブルを紹介します。 どちらも比較的低価格で良い商品なので参考にしてください。 6 PS4側の設定 PS4で 5. 1chサラウンド化するための設定を行います。 PS4 旧型 、PS4 Pro 主力端子を 光デジタル端子に設定、音声フォーマットを ビットストリーム Dolby に設定します。 1ch• PS4 Slim 音声フォーマットを ビットストリーム Dolby にする設定をします。 設定 サウンドとスクリーン 音声出力設定 音声フォーマット 優先 ビットストリーム Dolby ゲーム音とチャット音声の音量調整を可能にする設定 この設定を行うことでMixAmpでゲーム音、チャット音声のどちらかだけ大きくすることができます。 7 PCのソフト Astro Command Center で設定 Astro Command Centerではイコライザを設定します。 windowsの場合はPC、Macの場合はMAC、Windows10の場合はFOR WINDOWS10 一つ下の項目 を選択します。 MixAmpとPCを接続 MIxAmpのUSBケーブルでPCに接続します。 切り替えると白く光ります。 Astro Command Centerで設定 ソフトウェア PC で設定できる内容はイコライザプリセット、マイク、ストリームポートの3つです。 マイクの設定 マイクは ノイズゲートを設定します。 何も設定していなければ「ストリーミング」に設定された状態です。 トーナメント<ホーム<NIGHT<ストリーミングの順にノイズゲート 雑音を低減させる機能 が大きくなります。 機能を生かすため、 ストリーミングがおすすめです。 マイクレベルは最大にしても、大きすぎることはないので最大にします。 サイドトーンは自分の声を聞けるようになる機能 マイクで拾った自分の声がヘッドセットに聞こえる です。 密閉型のヘッドセットを使用していて自分の声を確認したい場合は調整しましょう。 開放型やイヤホンを使用していれば、自分の声は聞こえてくるのでオフにして問題ありません。 必要があれば調整しましょう。 ストリームポートの設定 YouTubeなどに動画投稿する場合に使用する機能です。 配信や録音に使用する機能ですが、設定しなくても問題なく使用できます。 イコライザの設定 MixAmpを使用する一番のメリットはイコライザプリセットが設定できることです。 初期状態ではASTRO、NATURAL BASS、BARANCED、TOURNAMENTの4つが設定されています。 初期状態では ASTROが聞き取りやすくておすすめですが、設定はした方が良いです。 私がCall of Duty BlackOps4で使用しているBeastmode2. 1は下のように設定しています。 「Fortnite イコライザ」のように「 ゲームタイトル イコライザ」と検索するとゲームごとに最適な設定が紹介されているので、いろんな設定を試してみてください。 設定が終了したら左上の デバイスに同期をクリックするとMixAmpに設定が反映されます。 私はPS4でYouTubeなどの動画を観ることがあるのでゲーム用のプリセット、音楽、動画用のプリセットを分けて設定しています。 ボタン一つでイコライザを変更できるのでおすすめです。 8 ヘッドセット G433 を接続して使用した感想 私が使用しているヘッドセットはLogicool G433です。 開放型でメッシュ素材なので蒸れにくく、259gと軽いのが特徴です。 ミュート時に音量調整のダイヤルのランプが赤く点灯したので、Astroのヘッドセットを使用していなくても問題なく使用できました。 ヘッドセットを初めて使用した時は前後左右の4方向から音が聞こえて快適でした。 Astro MixAmpを使用すると前と左右の間、後ろと左右の間のように 8方向からの音声が判断できるようになったと感じました。 FPSで音を聞き分けるのには最適なアンプで、 ヘッドセット単体とは比べ物にならないため、使ったほうが有利と言われるのにも納得できる商品です。 ヘッドセット単体で5. 1chサラウンド化できる商品もありますが、 既に使用しているヘッドセットをサラウンド化できるというのが最大のメリットです。 ヘッドセットは側圧の強弱、重さ、密閉型・閉鎖型など商品によって特徴が異なります。 また、「イヤホンを使用したい」という場合にもヘッドセットポートに差し替えるだけで 多くの商品に対応できるのが魅力的です。 イコライザを変更することでどんなゲームにも対応することができるので汎用性が高く、長期的に使用できます。 今回紹介したAstro MixAmpは販売店によって価格は異なります。

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