イノセンス 塗料。 最後は、スタッコフレックスで仕上げました

30年持つと言われる塗料の真実

イノセンス 塗料

イノセンスを開発した米国企業 STUC-O-FLEX 社はログハウス用接着剤のトップメーカーである PERMA-CHINK SYSTEMS 社が親会社であるため、従来の住宅塗料メーカーとは異なる、 特殊な製品開発のノウハウを持ちます。 防水性、弾力性、耐久・耐候性に優れたマテリアルを生み出すに当たって、 一般塗料メーカーのそれとは一線を画す、先進的な開発技術を有しています。 木は動きが激しいので、高い弾性がないと追随できません。 そういった材料の開発技術を利用して作られたのがイノセンスです。 通常スタッコは顔料があってそこに砂を混ぜて作っていくものですが、 イノセンスの場合はパーマチンク社の技術を応用した特殊なピュアアクリル樹脂ポリマーがあり、 そこに顔料を足して作られたものです。 弾性性能が極めて高い秘密は、こういった変わったルーツを持つ材料が理由です。 促進耐候性試験とは、材料の美観や耐久性について劣化を促進させ、製品・材料の寿命を予測することを目的とした試験です。 すべての物質、材料は自然環境のもとで、光(紫外線)、雨、熱 等の影響により劣化して行きます。 専用の装置内で光の照射、降雨(水スプレー)、温湿度の制御等を行い、屋内外の条件を人工的に再現します。 試験基準は第一等級から第三等級まであり、第一等級はそのなかで最も厳しい基準に当たります。 認定機関:(財)日本塗料検査協会他 品 名 STUC-O-FLEX INNOCENCE 試験項目 促進耐候性試験(サンシャインウェザー試験)2500時間 結 果 膨れ、剥がれおよび割れを認めない。 色の変化の程度は、原状試験片と比べて大きくない。 会社概要 会社名 INNOCENCE JAPAN株式会社 名古屋本社 〒465-0093 名古屋市名東区一社2-30 東名グランドビル 7F-8F E-mail:jpn innocence-wall. jp 東京オフィス 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-26-16 第5叶ビル5F E-mail:info innocence-wall. jp 守山調色センター 〒463-0021 名古屋市守山区大森5-2003 設立 平成13年4月25日 資本金 1,000万円 取引銀行 百五銀行 平針支店 三菱東京UFJ銀行 日進支店 事業内容 アメリカ輸入塗料の販売、施工及び施工支援業務 国内正規販売店 超弾性スタッコ STUC-O-FLEX(スタッコフレックス) 次世代型多機能塗料 STUC-O-FLEX INNOCENCE(イノセンス).

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そうだったのか…外壁塗装が「築10年」と言われる理由に納得

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ガイナ塗料の3大効果 ガイナのオフィシャルサイトでは、5つの大きな効果をPRしています。 遮熱、防露、高耐久を解説します。 効果その1:遮熱効果 遮熱塗料はガイナ塗料だけではありません。 ではなぜ、ガイナ塗料がここまで注目されているのでしょうか。 ガイナ以外の遮熱塗料は塗膜表面での反射性能によって遮熱しますが、ガイナは下記4つの遮熱効果があります。 性能 効果 高反射率 太陽光の近紫外線を90%反射 高放熱性 塗膜の熱の95%を遠赤外線にて放射 低熱伝導性 熱の侵入を抑える 小比熱容量 熱を溜め込まない。 空気が流れるだけで熱が奪われて温度が下がる 効果その2:防露効果 「防露効果を実感されているお客様が多い」というお話は、ガイナを取り扱っている施工店さんもおっしゃっていました。 結露がひどい内装をガイナにしたところ、なくなるまではいかないものの、大分軽減したとの事。 結露は、室内温度よりも壁面温度が低い時、空気中の熱が壁面に移動し、空気中の水分が付着するもの。 ガイナを塗装することで壁面が室内温度と同じに近づくので、温度差が小さくなり、結露が起きにくくなるという仕組みです。 実際の声としても軽減されているという声を聞くと、やはり効果があると思われます。 効果その3:高耐久効果 ガイナは一般の塗料の2倍から3倍長持ちすると言われています。 この期間については、ガイナを長年取り扱う塗装会社さんのお話では、「様々な住環境の中で20年はもたない。 15年前後でしょう」というお話がありました。 もちろん20年もつ住宅もあるかもしれませんが、一般的に住宅の外壁や屋根は塗膜にとって厳しい環境も存在します。 しかしこれは、他の塗料を塗装しても同じ事が言えます。 その中でも高耐久のガイナは、ライフサイクルコストを考えた場合、塗り替え回数を削減出来、トータルコストを削減する効果は期待出来ます。 塗装会社の事務所内もガイナ塗料で施工されているケースも ビニールクロスの代わりに(ビニールクロスの上からでも塗れます)塗ると、調湿効果と、保温効果があり、エアコンが効きやすくなったり、消臭効果もありますし、結露も防いでくれる効果があります。 」というお声もあったとの事。 ビニールクロスは湿気を吸いませんので、暖房器具を入れるとどうしても結露してしまいます。 ガイナ塗料は珪藻土や内装材に近く、湿気を吸収してくれます。 湿気を吸ったからといって、中でカビたり腐ったりという事はありません。 ガイナ塗料はどの塗装会社でも扱える訳ではない? 塗装会社がガイナ塗料を仕入れるのに、特別な条件を満たさないといけないという訳ではありません。 だからといって、どの会社さんでもガイナ塗料を取り扱える訳ではありません。 その辺の線引きをガイナのメーカーさんの方でどの様に行っているかは正確には分かりません。 ガイナ塗料を他の塗料と比較! 塗料 耐久年数 費用(40坪) 効果 メリット デメリット アクリル塗料 5年から7年 60万円 特になし 価格が非常に安い 比較的短い年数で塗膜がダメになってしまう為、使用する方も塗装店も少ない。 ウレタン塗料 8年から10年 70万円 特になし 費用が安い。 耐久年数が短め。 シリコン塗料 10年から12年 90万円 特になし スタンダード塗料で昔からある塗料。 耐久年数もそこそこ。 費用もそこそこ。 フッ素塗料 15年から20年 120万円 遮熱性能、断熱性能、防音効果、高耐久 遮熱、断熱などの効果を併せ持つ、高耐久塗料。 費用も高め。 ガイナ塗料 15年から20年 130万円 高耐久、美観性 高耐久塗料で色も豊富。 仕上がりも非常に綺麗 費用は高め。 ちなみに、ガイナ塗料で塗装した場合の130万円の内訳は下記です。 いろんな諸条件などの暴露試験では「もつ」のかもしれませんが、実際の施工現場は条件がそれぞれ違います。 ですのでガイナ塗料の耐用年数をお客様に「20年」とは言わず、せいぜい「15年」とお伝えする位がちょうど良いかもしれません。 通常新築の場合、アクリルやせいぜいウレタン塗料で塗られていますので、それらに比べると当然ガイナ塗料は長持ちします。 あと、ガイナ塗料は元々ツヤがないので、他のツヤのある塗料に比べて劣化の具合が分かりにくいという印象をお客様に与えます。 例えばシリコンで外壁塗装すると、塗った当時はピカピカ光って艶があるんですが、何年か経過すると、徐々にその艶が無くなってきます。 そこでお客様は「劣化してきたな、古くなってきたな」と感じるんですが、ガイナはそれがわかりにくいので「もつ」という印象をもたれるのかもしれません。 ガイナ塗料はフッ素塗料と比べ、少しだけ低価格。 価格的にはフッ素よりも低価格になります。 でも決して安くは無く、高級塗料の部類に入りますが、各社、「フッ素」と「ガイナ」をどれ位の価格で仕入れているかにもよります。 ですので、フッ素と同等、又は、ガイナ塗料の方が少し低価格の場合が多いと思います。 一般的にはフッ素の方が高く仕入れている会社の方が多いと思われます。 30坪の2階建て外壁塗装をガイナ塗料で行った場合、80万円から100万円の間くらいの費用で出来ます。 ガイナ塗料は「遮熱効果」がありますので、屋根もガイナ塗装という方が多いです。 屋根も併せて塗ると、120万円前後の費用になります。 ガイナは高級塗料ですが、150万円以上はしません。 もちろん建物の大きさはありますが、おおよそ日本の住宅は「35坪」、大きくても「40坪」位です。 そのような一般住宅に、例えばフッ素で塗ったとしても150万円を超える費用というのは基本的におかしいと思って下さい。 例えば、何かしら「特別な条件」があれば、もちろん150万円を超えてくる方はいらっしゃいます。 しかし、普通に建っている住宅で、個別で下地を直さなければならないとか、コーキングの打替えが無茶苦茶な数あるとか以外は、150万円を超える事は無いと思って下さい。 ガイナ塗料のお客様が実際に体感している効果No. 1は? 一番声が多いのは、「夏の暑さが和らいだ」、つまり「遮熱効果」です。 お客様がガイナ塗料を導入する目的としては、この「暑さを和らげたい」というご希望が多いのですが、機能とは別で美観上の利点もあります。 一般的な塗料はどうしても「塗装しました!」という感じの艶でピカピカになります。 「ウレタン」や「シリコン」など一般的に使用される塗料は、「艶を抑える薬」を混ぜて艶を抑える事は出来ますが、完全な艶消しにはなりません。 ガイナ塗料は艶消し塗料ですので、「いかにも塗装しました!」という艶を気にされる方がガイナ塗料を選ばれる場合も多く、「艶消し」をご希望されるお客様がガイナ塗料を選ばれる方も多くいらっしゃいます。 実際にガイナ塗料を利用された方の感想 断熱効果という部分では、お客様の価値観に左右される所ではありますが、実際の声としてガイナを塗って後悔されているという声は聞いたことはありません。 実際にガイナを塗ったお客様は、「遮熱効果、断熱効果が体感できている」「内装にガイナを塗ったら結露が大分軽減された」と言って頂く方が多いです。 美観上の感想ですと、和風の造りのお家で「塗り壁」風の艶消しの外壁にガイナを塗って大変喜ばれたケースもあります。 やはり、施工前に営業さんがガイナをおすすめする時に「劇的に変わりますよ!」という様なオーバートークをするかしないか、という点は重要かもしれません。 ガイナ塗料のデメリット 人気のガイナ塗料にもデメリットがあります。 その1・シリコンなどの塗料に比べガイナ塗料は一定以上の明るさ以上の色からしか選べません。 その2・艶消しのみです。 艶がある塗装は出来ません。 その3・高額 3番の「高額」というデメリットですが、高耐久塗料ですので、他の塗料よりも塗り替え頻度が減るわけですので、トータルのコストを考えた時には間違いなく「安い」です。 しかし、最初に他の塗料よりも高額な費用がかかってしまう事に若干の抵抗感を感じてしまうのでデメリットに加えました。 ガイナ塗料に対する悪い口コミについて ガイナ塗料に対しての悪い口コミは一般のお客様だけでなく、 同じ業界内でも「ガイナ否定派」がいます。 やっぱり、艶消しでマットな仕上がりですので、「汚れる」という印象が強いのかもしれません。 ただ、長い施工実績や、メーカーの見解からも、あまり汚れは付きません。 当然内装にガイナ塗料を塗れば、手垢とか付きますし、それが黒ずんできたりももちろんします。 ですが、外壁はいつも触る訳ではありませんので、雨風当たった時に静電気が起きなければ基本的に汚れは付きません。 普通の樹脂系の塗料に比べると理論的にも汚れは付きにくいです。 その辺りの事を業者さんの中でも、勘違いされている方もいらっしゃいますし、もしかしたら、ガイナを購入できないので否定されているのかもしれません。 ガイナは「断熱材」ではなく「断熱塗料」 一般のお客様でも、「ガイナに断熱効果が無いのでは?」とネットで口コミされている方もいらっしゃいます。 これもケースバイケースだとは思いますが、あくまでもガイナは「断熱塗料」といっても「断熱材」ではありません。 数ミクロン、数十ミクロンという世界の話ですので、ガイナ塗料を塗れば、劇的に寒かったのが暖かくなって、暑かったのが涼しくなるのかというと、そこまでの大きな効果というのは無いと思って下さい。 ただし、ガイナ塗料を塗る事によって、軸組の木造住宅で2階の屋根がカラーベストとかですと、熱が2階にこもって暑くなるんですが、そういった状況ではかなり暑さを軽減出来ると思います。 ですので、お客様が「劇的に変わる!」と期待されると、「大したことない」と思われるでしょう。 確かに売り手側にも問題はあるかもしれません。 表現方法として、「屋根にガイナ塗れば涼しくなりますよ」というようなオーバートークをしてしまうと、「期待したほどではなかった」という感想を持たれるかもしれません。 例えば、鉄筋コンクリート造の屋上のコンクリートが打ってある様な場所にガイナ塗料を塗っても、それ程効果は出ません。 元々RC造(鉄筋コンクリート造)で作ってある建物は、元々気密性は高いですし、その表面に断熱塗料ガイナを塗ったからと言って、そもそも変わるものではありません。 ですので、比較的断熱が甘いと言いますか、気密性の低い建物ほど効果はあると思います。 防音効果についても「ある」とは思いますが、断熱同様、分かりにくい所ではあると思います。 ガイナ塗料に対する不満の声は? お客様の「効果が感じられない」というネットの声があったり、ガイナを販売している日進産業自体が昔から何十年もやっているという会社ではないという事もあり、そういった「信用性」といった部分ではもしかしらた低いと感じるかもしれません。 ただ、実際に数年間ガイナ塗料を使用してきた外壁塗装の達人登録店様の経験値として、不具合を起こしたという事はほぼ皆無と聞きます。 弊社もお客様から不満のお声は聞いたことはありません。 いわゆる「遮熱塗料」、「断熱塗料」といろいろ出ていますが、その中でも一番効果が高いのがガイナだと思います。 当然遮熱塗料と言うのは、夏場は熱線反射するので、若干涼しくはなるんですが、冬は逆に寒くなるという現象が起きてしまいます。 ですので、そういった意味でも「遮熱塗料」を塗るより「断熱塗料ガイナ」を塗った方が良いと思います。 ガイナは屋根や外壁からの冷気を遮るという効果がありますので。 ガイナ塗料は素晴らしい塗料には間違いありませんが、売り手側がオーバートークしすぎて、お客様の期待値をどんどん上げる様な事はしてはいけないと思っております。 あくまでも「塗装」であり「仕上げ工事」ですので、売り手側もお客様もその点を認識された上で、ガイナ塗料をご検討されるのが良いと思います。 ガイナ塗料に限らず、売り手によってオーバートークする業者、デメリットも話してくれる業者がいるという事。 これは外壁塗装を検討する上で気を付けなければならない事ですね。 ネットの口コミで言われているのは「説明された通りの効果を感じない」という事。 これだけ普及して認知を得ている塗料で、なおかつ適正に取り扱っている会社さんのお客様はガイナ塗料を絶賛されています。 この様な高機能塗料を選択する場合は、特に最高の業者に依頼したいものです。 「外壁塗装の達人」では、全国でもガイナを得意とされている業者様が多数登録されています。 しかも無料で複数の優良塗装店からご提案を受けることが出来ます。 ご自宅近くの複数の「外壁塗装の達人」を比較してみて下さい!.

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スタッコフレックス・イノセンスとはいい商品なのでしょうか?

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昨日、外壁の補修下地のところまでご案内しましたが、今日は外壁の仕上がりをご覧に入れたいと思います。 昨日の記事写真と全く同じ位置での写真ですが、如何でしょうか。 右に見えるのは、2階から下りるエアコンの配管ですが、施工時には一旦撤去していましたから、昨日の写真では写っていなかったですよね。 こうした配管で隠れてしまう部分もちゃんと仕上げるようにしていますから、撤去や復旧の手間も掛かります。 安く早くやろうとするリフォーム屋さんでしたら、きっと配管はそのままにして工事を進めていくと思いますが、そうなると外壁が劣化したままの部分が残ってしまいます。 こういう気遣いも見積の内容には記載がありませんから、多くのお客様は金額を見て判断されるのでしょうね。 防水性・柔軟性のあるスタッコフレックスは、窓の周囲に塗られていますが、その上からスタッコフレックス・イノセンス(Stuc-O-Flex Innocence)という柔軟性のある塗料を更に塗り重ねています。 この塗料は、外壁全体をカバーしていますから、色や質感でも外壁のどこを直したのかが分からない程に仕上がっています。 このイノセンスは、塗り壁材のスタッコフレックスの塗料版。 その耐久性は30年以上と言われるアメリカ製品です。 雨漏りした外壁だけでなく、通常の塗替えにも使えますので、ご興味のある方はホームメイドにお尋ね下さい。 <関連記事>: (2015年5月27日) <関連記事>: (2018年12月11日) 輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、私と話をしたいという方は、下さい。 全国どこでもご相談を受け付けます。 尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつかご覧の上適否をご判断願います。 どうぞご活用下さい。 尚、写真及び記事の著作権は、当社に帰属します。 無断での転載・引用はご遠慮下さい。

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