カメムシ ブロッカー。 カメムシ対策 効果ありました

1日20匹駆除してわかったカメムシ駆除に本当に使えるグッズ

カメムシ ブロッカー

暖かい季節になるとカメムシをちらほら見かけるようになりますが、できれば遭遇したくない方は多いはずです。 カメムシは物凄く臭いニオイが武器で、敵と判断すると鼻につく臭いを放ちます。 しかも、カメムシの臭いが手についたら最悪です。 手にカメムシの臭いがつくとなかなか取れないため、カメムシ臭がプンプンします。 カメムシはゴキブリのように見た目が気持ち悪いわけではないですが、臭いが強烈なため不快度満点の虫と言えるでしょう。 カメムシの臭い攻撃に遭わないようにするなら、予防対策することをおすすめします。 カメムシの予防対策をすれば不快な臭いを嗅ぐこともありません。 早速『カメムシの予防対策14個』などをご紹介します! 臭いことで有名なカメムシは日本にもたくさんいます。 カメムシが強烈な臭いを放つ理由は、敵から身を守ったり他の仲間に危険を知らせるためです。 カメムシの武器とも言える臭いはカメムシ達にとってもダメージが強く、仲間の1匹が臭いを放つととっさに逃げます。 カメムシは巣を作らず草木が生い茂っている場所など、自然が多い場所を徘徊するのが特徴です。 エサはカメムシの種類によって違い、『植物や果実の汁』『哺乳類の血液』『昆虫』などになります。 カメムシの口はストローのような細い器官があり、液体を吸うカメムシは対象物に刺して吸い上げるのが特徴です。 また、哺乳類の血液を吸うカメムシは、日本では有害となる種類は生息していません。 暖かい季節になるとカメムシは活発になり産卵もします。 でも、寒いのが苦手なカメムシは秋~冬になると越冬するために暖かい家の中へ侵入し、仲間達と一緒に隙間へ身を潜めていることも珍しくありません。 アロマの香りを活用するとカメムシ対策ができます。 とは言っても、アロマなら何でも良いわけではなく、カメムシが嫌いな香りを部屋で使わないと予防対策ができません。 ではカメムシが嫌いなアロマの香りを5種類ご紹介します。 ・ティートリー ・ゼラニウム ・ローズ ・レモングラス ・ミント アロマの香りでカメムシ対策をする方法は、『アロマランプ』と『アロマの原液を染みこませた物を置く』2パターンです。 アロマランプは部屋中に香りを漂わせることができたり、気分に合わせて香りを変えながらカメムシ対策ができるのがメリットです。 一方、アロマの原液を染みこませた物を置く場合は、『コットン』や『小さな布』にアロマオイルを数滴垂らし、穴が開いている蓋付きの容器などに入れて風に飛ばされないようにしましょう。 置く場所は、カメムシが侵入してくる可能性がある『玄関』や『窓の近く』が良いです。 アロマの香りでカメムシ対策をする場合は、『匂いを継続して放つ必要』があります。 特にアロマの原液を染みこませた方法は時間が経つと香りが飛ぶため、定期的にアロマオイルを垂らさないといけません。 あなたは部屋の中に鉢植えを置いていませんか?植物によっては日中は外に出して、夕方に部屋の中に取り込むこともあるでしょう。 外に置いてあった植物を部屋の中に入れると、植物の葉っぱや茎にカメムシがくっついている可能性があります。 そのため、カメムシ対策をするなら部屋の中に植物を置くのは避けた方が良いでしょう。 また、カメムシの存在に気付かないまま鉢植えを部屋の中に入れると、植物の葉っぱに卵を産みつける可能性があり大量発生するかもしれません。 他にも、カメムシが部屋の中を徘徊し隙間に入り込むこともあるでしょう。 植物好きの方にとっては少し残念な話ですが、カメムシ対策を優先に考えるなら部屋の中に植物を置くことはおすすめしません。 "部屋の中に植物を置かない方が良い"とご紹介しましたが、ベランダにも同じことが言えます。 また、部屋の中と違ってベランダは屋外にあるため、ただでさえカメムシが寄りつきやすい状況です。 特に、ミツバ・アシタバ・パセリ・ニンジン・フェンネル・コリアンダーなど、カメムシはセリ科の植物を好みます。 ベランダにセリ科の植物があると、せっかくカメムシ対策をしても引き寄せる原因になるため意味がありません。 特にアパートやマンションに住んでいる方はベランダで家庭菜園をしたり、好きな植物を植えている方もいるでしょう。 ベランダに緑があるとホっとしたり目の保養になりますが、カメムシ対策をするなら植物のないベランダにすることです。 ベランダに干してある洗濯物や布団を取り込む時は「カメムシがついていないか」チェックしましょう。 カメムシは洗濯物や布団にくっついていることもあるため、取り込む前にカメムシチェックをすると室内への侵入対策ができます。 できれば洗濯物を1つ1つ見たり布団のすみずみまでチェックしたいですが、なかなか大変な作業ですので最低限『布団』と『大切な衣類』には目を通してから取り込みましょう。 洗濯物や布団のカメムシチェックをする時は注意点があります。 チェックではカメムシがいた場合のことを考えて洗濯物や布団にはそっと触れましょう。 勢い良く触れるとカメムシを刺激することになるため、強烈な臭いを放ち、手にカメムシ臭がつくことがあります。 カメムシはハッカやミントの匂いを嫌うため、網戸にハッカ油スプレーを吹きかけるとカメムシ対策ができます。 ハッカ油スプレーは簡単に作ることができるため、網戸のカメムシ対策用に作ってみてはいかがでしょうか? 【必要な物】 ・ハッカ油 :10滴~20滴くらい ・精製水 :90ml ・水道水かエタノール:10ml ・スプレーボトル :100mlが入るもの 【作り方】 スプレーボトルに全ての材料を入れてよく振り、油と水がしっかり混ざったらハッカ油スプレーの完成です。 ハッカ油スプレーを作る時は水道水かエタノールを入れますが、網戸に吹きつけてカメムシ対策をする場合は水道水でも問題ありません。 また、水道水とエタノールは保存期間に差があります。 水道水は約1週間持ちますがエタノールは約2週間持つため、できるだけ長く保管したい場合はエタノールがおすすめです。 完成したハッカ油を保管する場合は冷蔵庫に入れましょう。 ハッカ油スプレーは匂いでカメムシ対策をする方法のため、匂いを持続させるためには定期的にスプレーする必要があります。 そして、ハッカ油スプレーで注意しないといけないのは雨が降った後です。 雨が降ると雨水と一緒にハッカ油の匂いも流れてしまうため、雨がやんで網戸が乾いたらハッカ油スプレーをしましょう。 カメムシの天敵は動物や昆虫で、カメムシの成虫や卵を狙います。 カメムシの成虫を食べる動物や昆虫は、『鳥』『カエル』『トカゲ』『クモ』『カマキリ』などがいますが、カマキリ以外の生き物はカメムシを食べたくて捕食しているわけではありません。 強烈なカメムシの臭いは動物や昆虫にとってもダメージが強いため、カマキリ以外の生き物は食べる物がない時だけカメムシを捕食します。 どちらかと言うと、カメムシは緊急時の非常食のようなものです。 でも、カマキリだけはカメムシの臭いに関係なく好んで食べます。 カメムシの卵を狙う昆虫は、『ゴミムシ』『寄生蜂(チャバネクロタマゴバチやカメムシタマゴトビコバチなど)』です。 寄生蜂はカメムシの卵に自分の卵を寄生させ、栄養豊富なカメムシの卵を子供に食べさせます。 そのため、寄生蜂は賢い昆虫と言えるでしょう。 ゴミムシはカメムシの卵に寄生しないでそのまま食べます。

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クモ・カメムシ・ハチに効果絶大!害虫予防スプレー「クモブロッカー」 ~簡単チャレンジ!DIYリフォーム術~

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カメムシの生態とは? 一般的に私たちが「カメムシ」と呼ぶ虫は「カメムシ類」にまとめられる「マルカメムシ」「クサギカメムシ」「アオクサカメムシ」などであることが多く、共通して、驚かせると臭腺より悪臭を放ち、その悪臭がなかなか落ちない(手や衣類から)といった害を及ぼし、嫌われます。 衛生的に云々というわけではない、住まいに現れるにおいては典型的な不快害虫です。 エサとして植物の液を吸う習性から、むしろ農作物への害のほうが大きいものと見られます。 カメムシの仲間は世界中では2万種以上、国内で見られるものだけで800種以上いるとも言われ、北海道から沖縄までまんべんなく発生しますが、問題になるのは冬の寒さの厳しい地方(東北~北海道)のようです。 主に晩秋、越冬目的で民家に大量にて侵入し、悪臭を発生させるという被害が多いのです。 「マルカメムシ」は体長5mm程度と小さく丸っこい形をしていて、北海道を除く本州で広く見ることができます。 「クサギカメムシ」は体長1. 5cm~2cm、暗褐色で亀甲のような五角形の体をしており、「アオクサカメムシ」は、これをくすんだ緑色にしたような外見をしています。 カメムシの発生場所は?野菜畑や民家に出現… 自然が仇になることも 春から夏にかけてのカメムシは、主に野外の畑や宅地造成地の雑草地に生息しています。 広食性でトマトやナスなどの野菜や、大豆などのマメ科植物を食害することが多く、この時季には民家に入ってくることはまれです。 10~11月頃になると、越冬目的で集団で民家の日当たりの良い壁などに飛んできます。 このとき、洗濯物やカーテンなどに停まられて悪臭液をつけられる被害が起こりやすいのです。 外壁に隙間がある場合などは、そこに大挙して押し寄せ悪臭被害を及ぼします。 人知れず壁内に入り込んだカメムシが、冬季、暖房をつけて暖まった室内や浴室に現れ出てきたりします。 カメムシ駆除にはハーブやミント、ハッカ油が効果的 カメムシの(住まいにおける)害は「悪臭被害」に尽きますが、この悪臭液にはアルデヒド類が含まれており、食べると辛く、皮膚につくと皮が剥けることもある程度には毒性があるとみて良いでしょう。 己の悪臭で死ぬカメムシも確認されています。 なるべく無駄に驚かせたりして、悪臭を発しさせないことが大事なのです。 カメムシの夏の生息場所から根絶しようとすることはあまり現実的な予防法ではありません。 ただし、なるべく住まい内部に入れないような工夫は有効です。 カメムシが多く生息していると見られる、畑や雑草の茂みに面した住まいの窓は秋口から冬にかけては不用意に開けないようにし、窓や雨戸の周囲、カーテン等には、カメムシが嫌うハッカ(ミント)油(エッセンシャルオイル)を垂らした水スプレーを、しっかり匂う程度に、まめに噴霧しておきましょう。 (ちなみにミント香はゴキブリも嫌います。 秋冬の洗濯物、布団などは取り込む際に、カメムシが付着していないか十分に注意する必要があります。 カメムシが発生したときの注意点 ここでカメムシを住まい内で発見した場合、決して行ってはいけない殺虫方法を挙げます。 死骸を捨てる際には手に触れないように、殺虫剤を撒いた周囲はよく拭いておくことが大事です。 家の中で見つけた数匹程度のカメムシは、なるべく驚かせないようにそっと取り扱いましょう。 ティッシュペーパーを数枚持ち、ふんわり被せて捕獲、しかる後にビニール袋に密封して捨てる方法は被害が少なく、おすすめです。 チラシ紙などにそっと載せて、そのままそうっと屋外に逃がしてやってもいいでしょう。 苛立たしいことと思いますが、ここはぐっと堪えて紳士に対応する。 これが対策としては一番無難です。 多数のカメムシについては、ゴキブリやダニの駆除にも使う「くん煙剤」が有効と言われます。 試してみてください。 【関連記事】•

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カメムシの巣ってどんなの?嫌いな色と好きな色|光に集まる?

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良く晴れた日なら、洗濯物は外に干したいところです。 たっぷりとお日様の光を浴びた洗濯物はふわふわで、いいにおいがしますよね。 ですが、洗濯物を外に干すときに気になるのが虫です。 虫の中でも特に嫌なのがカメムシではないでしょうか? カメムシってもの凄くクサい臭いを放つ昆虫で、うっかり触ってしまおうものなら、良く洗ってもしばらく臭いが取れないほど。 一説では、カメムシは自分のクサい臭いでショック死することがあるんだとか。 それほどまでにクサい臭いを放つカメムシはまさに主婦の天敵!せっかく洗った洗濯物に汚れや臭いをつけられたら困ってしまいますよね。 それ以前に、カメムシ自体が気持ち悪い!1匹だけでもいい気はしないのに、たくさん出てきたら、なんて想像すると、背筋が寒くなってしまいます。 そんな困った昆虫、カメムシについて主婦目線で書いていますので、カメムシでお困りの際に是非お役立てください。 目を背けてしまうような画像は一切貼っていませんのでご安心くださいね。 カメムシの巣ってどんなの? 一口にカメムシと言っても、多くの種類がいることをご存知でしたか? 外見も実に様々で、日本にはカメムシが90種類ほどもいるといわれています。 色は黒や茶色っぽいものから緑色のもいますし、柄のあるのもいます。 大きさも豆粒みたなのもいれば、体長が2cmくらいのも結構います。 2cmって結構大きいですよ! そんなカメムシが家に巣を作ることなんてあるんでしょうか? カメムシが壁の隙間から出てきたら……考えるだけでゾッとしちゃいますよね。 ですが、安心してください。 基本的にカメムシは民家で巣を作ることはありません。 何故なら、カメムシ類は植食性のものが多いため、民家の中ではエサを得ることができないからです。 他の昆虫などを餌にする肉食性のカメムシもいますが、民家の中よりも外の方がエサは集めやすいでしょう。 ただ、 巣を作ることはなくとも、民家にて、集団で越冬する種類のカメムシもいます。 そうなると、家屋の板の隙間や屋根裏、外壁などに集団で集まるため、近隣の家屋に住む人は悩まされることになるのです。 カメムシが寄ってこないようにするためには、壁などの隙間をなくし、壁などカメムシが寄ってきそうな場所にカメムシ防止用のスプレーを散布するのがいいでしょう。 洗濯物やシーツ、布団についたカメムシには、殺虫成分のない駆除剤を使うのがおすすめです。 カメムシは 刺激を与えるとストレスでクサい分泌液を出しますので、洗濯物についているカメムシを駆除する際は注意が必要です。 うっかりカメムシを刺激してしまうと、せっかく洗った洗濯物が台無しになってしまいますよ。 カメムシの嫌いな色と好きな色 カメムシには 白っぽく、明るい色を好む習性があります。 これこそが、カメムシが洗濯物に寄ってきてしまう理由なんです。 洗濯物ってシーツやタオル、ワイシャツなどなど、白いものが多いですよね? そのうえ、カメムシは寒さが苦手で 温かいところを好むので、お日様の下に干された洗濯物はまさに理想の休憩場所になってしまうんです。 そのため、白い洗濯物を取り込む際は特に、カメムシがついていないか、卵を産み付けていないかチェックする必要があります。 家の中にカメムシを取り込んでしまうと大変なので、面倒でもチェックは怠らないようにしましょう。 カメムシは白い色を好む……ということは、逆に言えば黒やネイビーなどの暗い色にはあまり寄ってこないということです。 カメムシは光に集まる? カメムシに限らず、ほとんどの昆虫は光に集まる習性があります。 カメムシも明るい場所が好きなようです。 このように、光のある方向に近づくような行動を「正の走光性」といいます。 「飛んで火にいる夏の虫」なんて言葉がありますよね? あれも昆虫の正の走光性を表した言葉です。 生物は、圧力や電力、光などの刺激に対して様々な行動を起こします。 昆虫は「光」という刺激を受けた際、集まってくるというわけです。 昆虫が光に近づくのは、に光を目印にして行動しているからだといわれています。 ですが、例外もあります。 LEDの光はカメムシには見えないのです。 なので、夜明るくしているとカメムシが寄ってきて困っている、なんて場合は明かりをLEDにするといいでしょう。 まとめ カメムシは基本巣を作りませんが、冬を越すときに集団で集まる場合があります。 民家の近くだと壁の隙間や壁などに集まることが多いので、なるべく隙間を作らないようにしましょう。 カメムシはストレスを与えられるととてもクサい分泌液を出しますので、駆除の際は駆除スプレーなどを使うのがおすすめです。 また、家の中に大量発生することは考えにくいですが、緑が多い庭には繁殖する場合がありますので、注意してください。 カメムシは白っぽい色を好むため、洗濯物を外に干した場合、布団やシーツ、ワイシャツにくっついている可能性があります。 洗濯物を家に取り込むときは、カメムシや卵がついていないか確認してください。 カメムシは多くの昆虫と同じく光に寄ってくる性質がありますが、LEDには寄ってきませんので、立派なカメムシ対策になります。 対応策が分かっていれば、カメムシを見かけてもあわてる必要はありません。 あなたのお家でカメムシが越冬して大量発生しないよう、早めの対策を心がけましょう。

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