ハナミズキ 街路 樹。 ハナミズキ×シンボルツリーにおすすめな理由6つ🤩【育て方も解説します】

全国各地に名所あり なぜ街路樹はイチョウが多いのか?|日刊ゲンダイDIGITAL

ハナミズキ 街路 樹

日本全国、おそらく知らない人はいないのでは?というほどの名曲です。 この歌をきっかけにハナミズキのことを知った人も多いかもしれませんね。 ハナミズキは大正時代に当時の東京市長がアメリカ、ワシントン市の親日家たちに桜の苗木を送ったお礼として日本に送られました。 また、ハナミズキは和名では「アメリカヤマボウシ」と呼ばれます。 この名前はアメリカから送られてきたこと、ヤマボウシに似ていることが由来とされています。 現在では街路樹・個人の家庭のシンボルツリー、公園樹木などに利用されています。 落葉樹なので秋に紅葉し冬は葉が落ちますが樹形が整っているため、葉が落ちても美しい樹形を楽しむことができます。 ハナミズキの基本情報 花言葉 「返礼」「私の思いを受けてください」「永続性」「耐久性」 「返礼」は特徴でも触れましたように、アメリカから桜の苗木のお礼に贈られたことに由来しています。 英語圏ではハナミズキは「キリストを象徴する花」として有名だそうです。 キリストが磔(はりつけ)の刑に処される際に使用した十字架の木材がハナミズキだったという説があり、 キリストが磔(はりつけ)の刑に耐えたことから、ハナミズキの花言葉が「永続性」「耐久性」となったとされています。 ハナミズキの基本情報 科名:ミズキ科 属名:ママボウシ属 花期:4月中旬~5月中旬 用途:街路樹・シンボルツリー、公園木 樹高:4~10m ハナミズキの花の色 花の色として白・ピンク・赤をご紹介していますが、実は花だと思っている部分は花ではありません。 花びらのような部分は総苞弁(そうほうべん)と呼ばれるもので、他の植物でいえば「がく」にあたる部分だそうです。 では、花は? 苞(ほう)の中心にある花芯のような部分が本当の花です。 こちらの写真では花はまだ蕾の状態です。 この小さな蕾の1つ1つが順次開花していくのです。 おもしろいですね! ハナミズキの花の色 先ほどご紹介したように、花に見える部分は実は花ではなく葉です。 ですが、鑑賞する際はどうしても遠目から苞(ほう)を花びらとして認識しますので苞(ほう)の色を花の色としてご紹介します。 ハナミズキの育て方ポイント 植える場所・植え方 日当たりが良くやや乾燥気味の場所で、西日があまり当たらないところが適しています。 とはいえ、街路樹として植えられていることを考えると西日についてはあまり神経質にならなくてもよいと思います。 ただ、耐寒性・耐暑性にやや弱いので西日だけがガンガン当たる場所は適していないと言えます。 水やり 地植えの場合はほとんど水やりの必要はありません。 肥料と剪定 肥料は花後、お礼肥え(おれいごえ)を施します。 自然に樹形が整うので特に枝が混みあっている部分ある場合や、枯れてしまった枝がある場合を除いて剪定の必要はありません。 病気・害虫 我が家のシンボルツリーとして植えていた間、病気ではうどんこ病、害虫ではイラガが発生しました。 イラガについては刺されるとかなり痛いので卵を見つけたらすぐにつぶすなどの対応が必要です。

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米国から贈られた「ハナミズキ」100年祭、日米親善のもう1つの‟絆”

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ヤマボウシ 山法師 はどんな植物?どんな花が咲くの? ヤマボウシ 山法師 は、日本から中国・朝鮮半島に分布する落葉高木で、日本では沖縄・九州・本州の山地に自生し、5~10mの高さに生長します。 白い花びらに見える総苞片 そうほうへん を坊主頭と頭巾に見立てて「山法師」と名付けられました。 総苞片の美しさや育てやすさから街路樹や庭園樹として人気が高く、江戸時代には海外で観賞用樹木として栽培されていました。 主に街路樹や公園樹、庭木でもよく見かけるヤマボウシ。 白の花びら(総苞片)が美しく、人気も高い品種です。 ヤマボウシ 山法師 の花言葉は? 『友情』 ヤマボウシは、さわやかで落ちついた印象のある白い花が特徴です。 その花の色にぴったりな純粋さを感じさせる花言葉から、大切な友人へのプレゼントとしても人気が高い花です。 ヤマボウシ 山法師 の学名・原産国は? 学名 Cornus kousa/Benthamidia japonia 科・属名 ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属 英名 Kousa Dogwood(Japanese Flowering Dogwood) 原産地 日本・中国・朝鮮半島 開花期 5~7月 花の色 白・ピンク 別名 ヤマグワ/コウサ/ヤマボウ ヤマボウシ 山法師 の開花時期と見頃の季節は? 花(総苞片)が見られるのは5~7月頃で、先端の尖った花のような総苞片を4枚広げ、その中心に黄緑色の小さな花が球状に集合しています。 9月頃には実が赤く熟し、その後11月上旬頃には紅葉を楽しむことができるので、季節ごとに姿の変化を私たちに楽しませてくれます。 ヤマボウシ 山法師 の実は食べられるの? ヤマボウシはトロピカルフルーツのように個性的なトゲのある真っ赤な実をつけます。 果肉は濃い黄色でマンゴーのような甘みがあり、シャリシャリとした食感で食べることができます。 また、ジャムや果実酒などによく加工されています。 ヤマボウシ 山法師 の品種と色は? ウルフアイ 葉と花に白く縁取り模様が入っている品種で、班入りヤマボウシとも呼ばれています。 樹形が美しく、シンボルツリーやホワイトガーデン向きの品種です。 ミルキーウェイ 中国産ヤマボウシの選別品種で、花びらがクリーム色から純白に変化する様子を楽しむことができます。 通常のヤマボウシよりも花つきがよく、大輪を咲かせる様子は見応えがありますよ。 ホワイトミヌマ 樹高1メートルを超すと、白く小さな花びらを6つつける品種で、かわいらしい出で立ちから庭園樹や切り花に活用されます。 紅富士(ベニバナヤマボウシ) 小ぶりでうっすら赤色のついた総苞片が特長の品種です。 側枝がよく伸びる性質で、そのままにしておくと盃型の樹形になります。 ミスサトミ 濃いピンク色の花びらと葉の緑色と美しいコントラストを演出してくれるミスサトミは、和洋どちらの庭にも合います。 花つきもよく病害虫にも強いことから、人気の高い品種です。 ステラーピンク ヤマボウシとハナミズキの交配種で、開花期は両者の中間にあたる品種です。 ピンク色の大きな花びらをつけ、秋には紅葉を楽しむこともできますよ。 兄弟品種に乳白色の「オーロラ」や「ルースエレン」などがあります。 ビックアップル 通常に比べて大きな実をつけるヤマボウシで、食用に適している品種です。 春には美しい白の花を咲かせ、鑑賞用としても楽しむことができますよ。 この他にも、改良品種で年中葉をつける「常緑ヤマボウシ」も近年人気です。

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ハナミズキの育て方| 植え付けや植え替えの時期は?冬も肥料は必要?|🍀GreenSnap(グリーンスナップ)

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週替わりで主役が替わる街路樹の花。 サクラ、シデコブシに次いでハナミズキに替わりました。 ハナミズキを「区の木」にしている名古屋市昭和区に出掛けると、満開のハナミズキの白やピンクの通りが迎えてくれました。 昭和区の花がハナミズキになったのは1989年(平成元年)。 区のホームページによれば、この年迎えた名古屋市制100周年記念事業として区の木と花の選定にあたり、区民の投票で区の木にはハナミズキがヒマラヤスギやヤマモモを抑えて選ばれました。 ちなみに区の花にはハナショウブが選ばれています。 街中の通りの何本かの街路樹もハナミズキになっており、今回は区役所に近い塩付通や桜花学園高校南側の通りを歩いてみました。 桜花学園高の通りは、以前は校名の通り桜並木でしたが、玄関周辺の数本以外はハナミズキ並木になったそうです。 通りだけでなく民家の庭のハナミズキも満開。 チューリップや芽が吹きだしたイチョウなどとともに、春爛漫の装いでした。 ランキングに参加中。 クリックして応援お願いします!.

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