ふき 料理。 ふきの調理法・食べ方教えます!下処理~煮物以外にも|健康♡料理♡美容♡恋愛

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ふき 料理

ふきの調理法は? ふきが出回る時期は春から初夏にかけてであり、 その頃が天然物の旬になります。 ハウス物は10月から翌5月頃まで出荷されています。 そのあとに、ふきが店頭に並び始めます。 蕗の薹は、ふきの地下茎(地面に埋もれている茎)から出てくる花のツボミで、 はじめは、蕗の薹だけがポコッと地面から出てきます。 その後、小さいふきの葉があちこちに出始めて グングン大きくなり、よく見かけるふきの形になります。 私たちが食べているふきの茎の部分が「葉柄」といって 葉と茎をつないでいる部分で、 ほんとの茎は地面に埋もれています。 蕗の薹はニョキニョキと大きくなり タンポポのように綿毛をつけて飛んでいきます。 なので、道路脇や田んぼのあぜ道などいろんな所で、育つ事ができるんですね。 ふきの調理法(あく抜き方法) ふきに限らず山菜類はあくが強いのであく抜きが必要です。 下処理しないとまずくて食べられませんが、そんなに難しくない 簡単なやり方をご紹介します。 ふきを料理する場合、必ずこのあく抜きという作業が必要になってきます。 ふきはなるべく大きなお鍋で茹でると 後の皮をむく本数が少なくすむので、その長さにあわせて切りましょう。 たくさん茹でる場合は深さも必要ですが 長さが大事なので、大きなフライパンでも大丈夫です。 ふき 1束 に対して 塩大さじ山盛り1杯 を、まな板の上に並べたふきに まんべんなく行き渡るようにふりかけたら、 ゴロゴロと軽く手でおさえながら、塩がなじむように転がしていきます。 板ずりすると、 ふきが色よく仕上がり、あくがでやすくなります。 沸騰したお湯に塩のついたままのふきを入れ、 細い部分は 2~3分 、太い部分は 4~5分 程度を目安にゆでます。 茹であがったら、氷水にとっていきます。 ふきが完全に冷めたら、ふきの太い部分を上にして手に持ち、 3~4㎝ ほど端の方から皮をむきます。 一周ぐるっとむき終わったら、 むいた部分の皮をまとまて手にもち一気にひきおろします。 こうすると、いっぺんに皮がむけて 時短にもなりきれいにむく事が出来ます。 むき終えたふきは、お好みの大きさにカットして、 水を入れた保存容器に入れて、冷蔵庫へ2時間ほど保管すれば、 あく抜きの完成です。 あく抜き後は、水につけて保存すれば、数日持ちます。 ただ、毎日水は交換するようにしてください。 ふきの調理法や食べ方は? ふきの調理法は,煮物が定番ですが、他にはどんな食べ方があるのでしょうか。 ふきの調理法について紹介していきます。 【ふきの煮物】 一般に煮物にして食べられることが多いです。 煮浸し 信田巻き 炒め煮 卵とじ煮 【簡単ポイント】 煮物にする時は、長さ 3~4㎝ の長さの ぶつ切り にするのがおすすめです。 たけのこや高野豆腐、厚揚げのような味が煮含まるものと一緒に煮ると、 味も色どりもきれいな一品になります。 【ふきの炒め物】 煮物の次の定番といえば、炒め物です。 きんぴら風 オイスターソース炒め ピリ辛炒め しょうが焼き風 【簡単ポイント】 炒め物は 5㎜程度の斜め切り がよいです。 断面が大きくなるのでたれがよくからみます。 シャキシャキ食感も残しつつ、繊維もたちきるので 口あたりもやさしくなります。 一緒に炒める具材にあわせて、ふきの厚さをかえると 味の染み込みが均等になって美味しいですよ。 【ふきの揚げ物】 揚げ物にすると、苦味が緩和されておいしくなります。 フライ かき揚げ 【簡単ポイント】 フライはベーコンや豚肉などに巻いてから揚げるとよいです。 ふきの香りと豚肉などの旨味が引き立てあって美味しいです。 水分が多いので、よく 水気をきってから衣につけましょう。 かき揚げは 1~1. 5㎝ぐらいの小口切り にすると、衣がつきやすいです。 【ふきの和え物】 白和え サラダ 酢味噌和え 【簡単ポイント】 幅 5㎜ 程度、長さ 4~5㎝ ぐらいの 斜め切り がおすすめです。 味もなじんで、見た目もよいのです。 時間がたつと水分がでて味付けがうすくなるので、 食べる直前にあえると,美味しくいただけます。 【ふきのごはんもの】 炒飯 炊き込みご飯 ちらし寿司 【簡単ポイント】 ふきは 3~5㎜ぐらいの、小口切り がおすすめです。 もう少し小さい方がよい場合は半月切りにします。 炒飯の場合はちょっと多すぎたかもと思うぐらいが、 香りと食感がよく美味しいですよ。 ちらし寿司は、錦糸卵や人参なども入れると、色どりがきれいです。 あまり入れすぎると、ただのちらし寿司になるので、 量は控えめにしてくださいね。 【ふきの汁もの】 味噌汁 お吸い物 【簡単ポイント】 5㎜ 程度の 斜め切り がよいです。 汁ものに使うと 汁ごといただくために、後味のほろ苦さを感じます。 苦手な方はきってから水にさらして使うと、食べやすくなりますよ。 他にもパスタの具材や、ふきのピクルスなども美味しいです。 外部サイトですが、ふきのおすすめ調理法をご紹介します。 煮物や炒め物にするのが定番ですが、その他の調理法もぜひ試してみてください。 天然もののふきはこの時期.

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大原千鶴さんのふきみそのレシピ。NHKきょうの料理で紹介。

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カロリー表示について 1人分の摂取カロリーが300Kcal未満のレシピを「低カロリーレシピ」として表示しています。 数値は、あくまで参考値としてご利用ください。 栄養素の値は自動計算処理の改善により更新されることがあります。 塩分表示について 1人分の塩分量が1. 5g未満のレシピを「塩分控えめレシピ」として表示しています。 数値は、あくまで参考値としてご利用ください。 栄養素の値は自動計算処理の改善により更新されることがあります。 1日の目標塩分量(食塩相当量) 男性: 8. 0g未満 女性: 7. カロリー表示、塩分表示の値についてのお問い合わせは、下のご意見ボックスよりお願いいたします。

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ふきの大量消費レシピ!下処理方法、保存方法もあるよ!

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ふきの下処理法 ふきは採ったらすぐゆでる!でないとアクで切り口が真っ黒に染まってしまいます。 また、葉は邪魔なので採取したらすぐにその場で落としてきましょう。 家で一番大きな鍋に湯を沸かしておく。 できれば、ふき1本がはみ出さずに入る大きさの鍋を用意して下さい。 ふきはしっかり洗って鍋に入る長さに切る。 あまり細かくすると後で筋取りするのが大変なので、なるべく長いままがいい。 ふきをまな板の上に並べ、たっぷりの塩で板ずりする。 (アクを浮き出させるための作業なので、塩はけちらずたっぷりと!)• お湯が沸いたら、塩がついたままのふきを入れてお湯に全て沈め、5~8分ゆでる(太さによって変わりますが、ピンとしていた茎が弓なりにしなるくらいが目安)• ゆであがったら冷水で冷やす。 冷えた傍から皮剥きと筋取りをする。 根元の方(太い方)からバナナの皮をむくようにぐるりと外側を剥き、皮の端を持って一気に下まで引っ張るときれいに剥ける。 今度は細い方から同じく皮をぐるりと剥き、やはり一気に下に引っ張って剥く。 この往復運動をしないと筋が残ってしまう。 剥いたふきは新たに用意したきれいな水に浸しておく。 1時間くらい浸してから調理します。 水に浸った状態なら4~5日もちます。 ゆで加減は好みで調節して下さい。 固めにゆでるとシャキシャキと食べられますし、柔らかめにすると口当たりが優しくなります。 ふきのきんぴら ふきを頂いたら、必ずと言っていいほどきんぴらにします。 ご飯に合い、日持ちもするので常備菜として優秀なんですよね。 ふきは太いものなら1cm幅の斜め薄切り、細いものなら5cm長さに切る。 鍋かフライパンにごま油を熱し、ふきを炒める。 油が回ったら醤油、砂糖、みりんを入れてからめる。 ふきから水分が出てくるので、その水分を飛ばすように炒りつける。 汁が煮詰まってきたら種を取った鷹の爪を入れて軽く炒めてできあがり。 鷹の爪は最初に入れるとかなり辛くなります。 きんぴらごぼうと違って、あまり辛くするとふきの味がわからなくなるので最後に入れて軽く辛さを出せるようにしています。 熱々よりも冷めてからの方が味がなじんで美味しいです。 冷蔵庫で3~4日持ちます。 ふきの青煮 青色を消さずに上手に下ゆでできたら、その青を活かして翡翠色の煮物にすると上品なおかずになります。 5 9kcal 【作り方】• ふきは5cm長さに切る。 鍋にかつおだしと調味料を入れて沸騰させる。 ふきを一気に入れ、落し蓋をして5分ほど煮てそのまま冷ます。 食べる時に温め直すか、冷たいまま食べる。 ふきには火が通っているので、汁でさっと煮た後はそのまま冷まして味を含ませます。 ちょっと甘めの味付けなんですが、冷やしたものを汁ごと頂くとふきの風味が活きて美味しいです。 新鮮で香りの強いふきを使うなら、濃いめのかつおだしが合うと思います。 ふきと油揚げのご飯 大量消費ではないのですが、旬のシャキッとした固ゆでのふきがあるなら是非作ってほしいご飯。 揚げが入るとコクが加わります。 米は研いで30分浸水し、ざるにあげておく。 ふきは1cm幅の小口切りにする。 炊飯器に米とふき、油揚げを入れ、調味料を入れてかつおだしを内釜の2合の線のところまで入れて通常炊飯してできあがり。 ふきに下味を付けないあっさり炊き込みご飯ですが、じんわりした風味と美味しさが春を感じさせます。 あれば木の芽をあしらうと香りも彩りもきれいですね。 これは是非、歯応え十分なふきを使って下さい。 シャキシャキした歯触りは他の炊き込みご飯では楽しめません。 ふきとニシンのみそ煮 うちの実家でよく出ていたおかず。 身欠きにしんはカチカチのものなら一晩米のとぎ汁に漬けて戻しておく。 ソフトタイプならさっと洗ってそのまま使う。 ふきを5cm長さ、身欠きにしんは3cm幅に切る。 鍋に身欠きにしんとふきを入れ、酒とかぶるくらいの水を入れて火にかける。 沸騰したら味噌、砂糖、醤油を溶き入れ、落し蓋をして弱火で煮る。 汁が煮詰まってとろりとしてきたら出来上がり。 時間がかかる料理ですが、にしんのうま味と甘じょっぱいみそ味がふきに染み込んでご飯にピッタリのおかずになります。 出汁を取った後の昆布を食べやすい大きさに切って一緒に煮ても美味しい。 それでも余ったら……ふきの塩漬け ふきは塩漬けで1年くらい常温保存できます。 ただ、大量の塩とちょっとした手間がかかります。 タッパーや樽などの底に塩を振り、ゆでたふきを重ならないように並べる。 上からさらに真っ白になるくらい塩を振り、次のふきを重ねる。 これをふきが無くなるまで繰り返し、最後は塩で埋めるようにし、その上から重石をして1カ月冷暗所に保存する。 一カ月後、ふきから水が出ているのでそれを捨て、軽く水で洗って1~3と同じようにして塩漬けにする。 一番上に来ていたふきが底に来るように(上下がひっくり返るように)漬けるのが品質を安定させるポイントだそうな。 うちの婆さんはこんなつけもの樽にとぐろを巻くようにふきを入れて漬けていましたね。 すごい量だった……。 戻すときは、塩漬けのままさっとゆでてから水に浸して塩抜きします。 何度か水を替え、塩気が無くなったら調理できます。 塩の入り具合で所要時間が変わります。 うちでは冷蔵庫で1~3日くらいかけています。 早く抜きたいときはふきを短く切るといいですよ。 塩漬けは新しいふきよりも色も歯ごたえも悪くなりますが、お正月の煮しめや野菜が高い季節に重宝します。 昔の人の知恵ってすごいですね。 ふきは山菜の中でも採りやすく、食べやすい いかがでしたでしょうか。 ふきがメインの大量消費レシピと下処理、そしておまけの保存方法でした! 私は海も山も近い田舎出身なので、この季節はよく祖母宅でふきの皮むきを手伝っていたものです。 一気にピューッとむけるのが気持ちいいんですよね。 その祖母から毎年のように塩蔵ふきを頂きますが、やっぱりゆでたての方が美味しいと思うので、結局自分で採りに行ってしまうのです。 ふきの季節は他の山菜よりも長めなので、今家にある在庫が無くなったらまた採りに行こうかなと思っています。 たけのこ採りよりも深入りしなくていいのがありがたいですよね。 山に入る時は完全装備して、ダニに気を付けないと!.

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