ゼノブレイド wii u。 XenobladeX ゼノブレイドクロス Wiki

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ゼノブレイド wii u

はじめに 2010年6月に発売され、高い評価を得ているWii用ソフト、ゼノブレイドのファースト・レビューをお届けします。 インプレッション記事をこれまで4つほど投稿してきましたが、ひとまず1周目が終了したので、ここら辺でレビューとしてまとめておきたいと思います。 プレイ時間は180時間ほど。 当然のことながらゲームのネタバレを含みます。 購入に至った経緯 購入に至った経緯についてはを、到着時のエントリーはをご覧下さい。 ファースト・インプレッション プレイ開始後3時間時点での感想は、にまとめてあります。 ネタバレ無し セカンド・インプレッション プレイ開始後35時間時点での感想は、にまとめてあります。 ネタバレ含む サード・インプレッション プレイ開始後90時間時点での感想は、にまとめてあります。 ネタバレ含む フォース・インプレッション プレイ開始後140時間時点での感想は、にまとめてあります。 ネタバレ含む 関連書籍 攻略本情報については、とをご覧下さい。 設定資料集についてはをご覧下さい。 タイトル画面 このレビュー投稿前に4つもインプレッション記事を書いたのに関わらず、書きたいことは山ほどあるゲームです。 まずはタイトル画面から。 このタイトル画面のバックで流れているゼノブレイドの「メインテーマ」がお気に入り。 メインテーマといいつつ、ゲーム中ではタイトル画面でしか流れません。 ファースト・インプレッションでも触れましたが、この画面のまま放置していると… やがて夕方になり… そして夜になります。 地面に突き刺さった武器「モナド」が光り出す演出もお見事。 そして、ゼノブレイドの広大なフィールドを切り取った映像も時折流れます。 この映像はゲームの視点操作では見ることの出来ないポイントから撮影した映像もあり、見ているだけで楽しめます。 こちらの映像は中央工廠ですね。 また、広大なフィールドを駆け回る以上、カメラ操作は大事なポイントの一つ。 私はスティックを上に倒すと視点も上昇するタイプの操作が好きなのですが、ゼノブレイドのデフォルト操作は逆、つまりスティックを上に倒すとキャラクターを下から見上げるタイプになっています。 新規にゲームを始めた場合、チュートリアルを兼ねた戦闘シーンが終わるまで、カメラ設定を含むゲーム設定を行うことが出来ません。 ゲーム開始前のタイトル画面にある「Game Setting」で設定を変えられた点もプラス評価の一つ。 広大かつ美しいフィールド、フィールドをまたがない限り発生しないロード 180時間プレイしても飽きない理由はもちろんストーリーや充実したクエストが多数あるという面も挙げられますが、やはりゼノブレイドの醍醐味はフィールドにあります。 ここではゲーム中に登場するお気に入りのスポット4カ所をご紹介。 つまり、キャラクターの「武器」「攻撃技」「強化する為のアイテム」を選択するメニューがすべてバラバラの階層にあり、何度もメニューを行き来する必要があるわけです。 キャラクターごとに装備できる武器や覚える攻撃技も固定であることから、「武器」「攻撃技」「アイテム」というジャンル別のメニュー構造よりも、キャラクター別のメニュー構造にした方が良かった気もします。 シュルク達が何故戦いに巻き込まれ、未来視が見えるようになったのか、全ての疑問はストーリー本編をクリアすることによって解決します。 続編の制作予定がない本作は、これ1本でストーリーが完結しており、ラスボスを倒すことによって全ての伏線が回収されるようになっています。 ゼノブレイドという名称からモノリスソフトの「ゼノサーガ」シリーズの続編という思いを持っている方も居るかもしれませんが、私はゼノシリーズは今作が初めてですし、本作をクリアするにあたって予備知識は特にいりませんでした。 過去のシリーズとも直接つながりはありません そもそも外界とは断絶した世界が舞台な ので、ご安心を。 音楽は最初に挙げた「メインテーマ」以外も名曲揃い。 同じフィールドでも昼と夜で音楽が変わったり、戦闘時のBGMもピンチになったときや、形勢が逆転した際に別の曲に切り替わり、気分を盛り上げてくれます。 本作の音楽スタッフは主に次の6人となっています。 下村陽子• 清田愛未• 光田康典 これらのスタッフの名前を知らなくとも、「キングダムハーツ」や「ゼノギアス」、「エミル・クロニクル・オンライン」、「クロノ・トリガー」といったゲームの曲を手がけている方と聞けば、大物であることはわかって頂けるかと思います。 すばらしい音楽をありがとう」と伝えたいですね。 「キズナコイン」とよばれるアイテムは999枚保持することが出来るのですが、1周当たり入手できる枚数は150枚ちょっとしかありません。 999枚獲得しようと思ったら最低でも7周プレイする必要があるわけです。 さすがに999枚まで集めようとは思いませんが、1周目では受注し忘れたクエストや、倒せなかった敵を倒したりと、楽しみ方はいろいろありそうです。 ファースト・レビュー総括 RPG初心者で、FFもドラクエも最後までプレイできなかった私ですが、ゼノブレイドは最後まで楽しむどころか周回プレイまでしてしまうほど、どっぷりとはまっています 現在進行形。 Wii史上、いや私がプレイしてきたRPG史上最高傑作といってもいいかもしれません。 今回のレビューを「ファースト・レビュー」としたのも、周回プレイ後にまたレビューを行う予定満々だからです。 主人公シュルクのLvが99でも倒せない敵は存在しており、それを撃破するまではしばらくゼノブレイド熱は続きそうですね。

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Wii用ソフト「ゼノブレイド」ファースト・レビュー

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任天堂から4月29日に発売されるWii U用RPG『XenobladeX(ゼノブレイドクロス)』のレビューをライター・たかみーがお届けします。 任天堂&モノリスソフトという異色の組み合わせで話題を集めた前作『ゼノブレイド』。 巨神の身体の上に人が暮らすという独特な世界観、見える場所にはほぼ歩いて行ける細部まで作り込まれたフィールド、演出や音楽がバッチリ噛み合った熱いストーリーなど非常に完成度が高く、RPGの中でもトップに入る名作です。 Newニンテンドー3DSにも移植されたので、未プレイの人はぜひ触ってみてほしいです。 そんな『ゼノブレイド』を作り上げた任天堂&モノリスソフトによる新作『ゼノブレイドクロス』が、いよいよ発売! 仕事としてエンディングまでプレイし、その後も「あの人、今日も来てるよ」と周囲に指さされつつもひたすらプレイしてわかった本作の魅力をお届けします。 2054年7月。 突如現れた異星文明同士の戦闘に巻きこまれ、地球は焦土と化した。 だが、多くの移民船は地球圏脱出の際に撃墜されてしまうことに……。 恒星移民船・白鯨は幸運にも地球を脱出した一隻でしたが、2年におよぶ放浪の旅の末に異星人の追撃部隊に発見されてしまいます。 そして、激しい戦闘によって大破した白鯨は、船体を崩壊させながら未知の惑星・ミラへと墜落しました。 白鯨がやたらデカいので小さく見えますが、実際は1つの街がすっぽりと入るほど巨大なユニットです。 生き残った白鯨のクルーたちは、居住ユニットを改修してミラでの人類の拠点となる街・ニューロサンゼルス(NLA)を作り上げました。 地球にあった町に風景が似ていたから、この名前がついたとか。 名前の由来だけ見ると中二病集団っぽいですが、人類を守るちゃんとした組織です。 冒頭のストーリーを見てもわかる通り、本作は『ゼノブレイドクロス』というタイトルですが、前作『ゼノブレイド』との直接的なつながりはありません。 時代や舞台、登場人物などはすべて違うため、本作から遊び始めても問題なく楽しめます。 パーティは最大4人でチームを組め、一部のクエスト以外では主人公以外の3人を自由に入れ替えられます。 クエストをクリアすることで、他にも仲間にできる人が増えることも。 ある程度ストーリークエストを進めないと起きないイベントはあるものの、ゲーム序盤から自由にミラ全土を歩きまわることができるのです。 なお、ストーリークエストは条件を満たせばいつでも始めることが可能。 また、ストーリークエスト以外にもミラ各地で受けられるクエストが非常に多く、前作『ゼノブレイド』をはるかに上回る量が用意されています。 ひたすら原生生物と戦って強さを磨くもよし、ミラを歩きまわって調査するもよし、クエストをしてNLA住人の抱える悩みを解決するもよしと、遊び方は人それぞれ。 前作『ゼノブレイド』はストーリーの目的地が指定されて「そこまではどう進もうが自由ですよ」というスタイルでしたが、今作は「ストーリークエストをたまにやってくれれば、あとは好きにやっていいよ」といわんばかりの自由度の高さになっています。 本作でも、ミラに住むさまざまな異星人と出会っていきます。 男性、女性それぞれに複数の顔の形がプリセットとして用意されており、そこから身長や髪型、目の色、メイクなどを変更して自分のアバターを作ることに。 明らかに人類じゃない肌の色にも変更できます。 『ゼノ』シリーズのキャラクターデザインを手がけた田中久仁彦さんがベースデザインを手がけていて、少女、青年、おっさん、パンダ(!? )など幅広いキャラを作れます。 顔やメイクの組み合わせ次第で、『ゼノブレイドクロス』公式サイトののようにはじけたキャラも作れるため、イロモノ好きな人も大満足かも!? 戦闘中のボイスも男性、女性でそれぞれ10名ずつの声優さんから選べます。 性別も変えられるので「今日はムサいおっさんを見るのは嫌じゃー」という気分屋兄貴の希望もバッチリ叶えてくれます。 ぜひ実際のプレイで選んで楽しんでほしいです!! 広大な5つの大陸を自由に冒険できるので、体感的には1つの惑星がほぼ丸ごと用意されているような感覚です。 とはいえ俺自身、プレイするまでは「そんなこと言っても、どうせ大陸のつながりでロードがあるんでしょ?」と疑っていました。 が、NLAを飛び出してから惑星にある大陸をハジからハジまで全部歩いてみましたが、本当に一切ロード待ち時間なし。 ディスクのシークによるカクつきすらなかったことに驚かされました。 また、今回プレイしたサンプル版はディスクのみだったため、これらのロード直後やドールを使って長距離を高速で移動した際にキャラクターやテクスチャの読み込みが数秒遅れることがありました。 シームレスに世界を歩ける技術的な部分だけでなく、世界観の作り込みも目を見張ります。 湖の周りにいろんな原生生物が集まって水を飲んでいたり、巨大な影が猛スピードで通り過ぎて「なんだ!? 」と思って上空を見ると巨大な鳥や不思議な生物が飛んでいたりと、生命感に満ちていて歩いているだけでもワクワクします。 ミラの自然、厳しすぎ! また、岩場や湖といった普通のゲームなら侵入できない障害物になるような場所でも、プレイヤーのガッツがあれば進むことができるのも本作の特徴。 岩場をジャンプして登ってガケを越えたり、正面から行くと強敵がいる大陸に海を泳いでこっそり上陸したりと、ルートを開拓するのは本当に楽しいです。 正攻法だけでなく、「ここから行けるんじゃないか?」と思ったルートを試してみたら本当に進めるように作ってある懐の広いマップデザインは、さすが任天堂&モノリスソフトとしか言いようがないかと。 かなり高い場所にあるNLAのブレイドエリア上層から下層へ飛び降りて別のエリアに行くこともできるのです。 それらを探して、ついフィールドを駆け回りたくなります。 フィールドの敵の強さがかなりバラバラなのも本作の特徴。 NLAを出てすぐの場所にとんでもない強さの原生生物がいたり、10レベル前後の敵の横を50レベル以上の巨大生物がのしのしと歩いていたりと、普通のRPGの作りを無視した生態系が築かれています。 こちら視界に入ると襲ってくるモノ、音に反応して襲ってくるモノなど、そういった敵の特性はアイコンの形で敵の頭上に表示されるので、ヤバイと思った相手には近づかないのがミラで生き残るコツ。 うっかり近づくと一瞬で壊滅させられます。 ある意味『ゼノブレイド』らしい風景。 ちなみに全滅してもデスペナルティはありませんが、復活時に特定の場所まで戻されてしまいます。 惑星の奥地や敵勢力の砦の中など、復活できる場所から遠い場所では死なないように慎重に進まないといけないことも。 気が付くと周りは高レベルの敵だらけ……なんてこともよくあり、気付かれないようにこっそり進んでいくのが未知の惑星でサバイバルをしているという気分を盛り上げてくれます。 かなり目立つ柱で遠くからでも見えるのですが、意外と見落とすことも……。 その情報を見ることで、「このセグメントにはトレジャーボックス(宝箱)があるから探しにいこう」とか「オーバード(特別な力を持つ危険な原生生物)がいるから討伐しにいこう」といった行動の指針にもなります。 調べれば経験値やお金、役に立つアイテムなどが手に入るので、見つけ出していきたいところ。 フロンティアネットのマップを見ればわかる通り、ミラ全体がびっしりとセグメントで覆われており、そのすべてのセグメントに必ず何かしらのアイコンが設定されています。 つまり、フィールドにはとんでもない数のイベントが隠されているということ。 レベルが高かったり、厄介な能力を持っていたりと、個体ごとに異なる特徴を持ちますがいずれも強敵揃いです。 非常にシンプルなので、RPGをあまり遊ばない人でもすぐに操作を覚えられると思います。 ちなみに、基本的なシステムは『ゼノブレイド』と同じですが、細かい部分が進化してより遊びやすくなっています。 まずは簡単にオートアタックで使える武器の種類を説明しましょう。 Xボタンを押せばいつでも切り替え可能。 ・格闘武器は6種類(ロングソード、ジャベリン、デュアルソード、シールド、ナイフ、フォトンセイバー)。 ・射撃武器は6種類(アサルトライフル、スナイパーライフル、デュアルガン、ガトリングガン、レイガン、サイコランチャー)。 ・クラスによって装備できる武器が異なる。 ・武器の種類ごとに性能やデザインが違うものが大量に用意されている。 基本的に格闘武器は接近しないと使えず、単発での攻撃となりますが、一撃でテンションポイント(TP)が上昇しやすい特徴があります。 一方、射撃武器は遠距離から攻撃でき装填した弾を撃ち切るまで連射できますが、TPの上昇は低めです。 こうしてオートアタックでTPをためることで、倒れた仲間を復活させたり、テンションアーツと呼ばれる強力なアーツを使ったりできるようになります。 しかし、アーツは一度使うとリキャストが終わるまでの一定時間は使用できなくなる点に注意。 ただし、MPなどの概念はないので、リキャストさえすめばアーツは何度でも使うことが可能です。 アーツの中には、別のアーツから続けて使うとダメージが増えるものもあります。 そのため、効率よくダメージを与えるにはアーツの特性やどの順番で使うか考える戦略性もあるわけですね。 今作では、自分が敵に対してどんな位置にいるかが表示されるようになったので、特定の方向から使うと効果が高まるアーツの位置調整もしやすくなっています。 他のクラスで覚えたアーツやスキルは別のクラスでも使えるため、自分だけのスタイルを持ったキャラを作ることができます。 高いところから攻撃するとダメージと命中率が高まります。 ザコ戦はアーツを使いまくればすぐに終わるため、サクサク進めることができます。 その一方でボス戦は装備やアーツの使い方をしっかり考えて対策を立てないと突破が難しく、RPGに慣れている人でも苦戦する歯ごたえのあるバランスですね。 しかし、そこは任天堂。 何度か負けると任意で難易度を下げられるという救済策も用意されています。 難易度を下げてもペナルティはないので、RPGをあまり遊ばないという人もストーリーを楽しめますよ。 HPが回復したりアーツの効果が上がったりと、お得な効果が表れます。 仮にセリフを聞き逃しても間に合いますよ。 これを使うとアーツのリキャストの速度が大幅に上がるので、アーツを使いまくれるようになります! さらに、格闘アーツか射撃アーツのどちらか一方を使い続けることで、中央にあるギアカウンターの数字が増加。 この数字に応じてダメージやアーツのリキャスト速度に倍率がかかるため、短時間でものすごいダメージを叩き出せる気分爽快なモードとなっています。 特定の順番で色を変化させると有利な効果が表れるため、どんな順番でアーツを使うかも重要かと。 企業を育てて、目指すはミラのおしゃれリーダー! 防具は頭、身体、下半身、左腕、右腕の5種類があり、装備ごとにキャラの見た目も変わります。 能力だけでなく、見た目にこだわった装備選びも楽しめるわけですね。 とはいえ、装備の姿はイベントムービーにもそのまま反映されるため、変な恰好をしていくとシュールな絵面になってしまうことも……(苦笑)。 ネットワークに繋がっていると自分のアバターが他のプレイヤーのゲーム中に登場することもあるため、コーディネートにも気を使っておきたいところ。 NLAには装備を作る企業・アームズカンパニーが複数存在し、企業ごとに装備のデザインや耐性、アフィックス(装備に付く追加効果)が違います。 さらに、装備を使って活躍することで企業のコマーシャルになり、企業のレベルが上がっていくのです。 企業のレベルが上がることで新たな装備やアフィックスが追加されていくため、お気に入りの企業を育てることで巡り巡って自分も強くなれます。 ストーリーを進めれば、異星人の技術を取り入れた新たなアームズカンパニーが設立されることも。 異星人のアームズカンパニーの装備は地球人の制の装備とはデザインの方向性が違っているのが特徴です。 原生生物を倒した時に、その原生生物に倒されたブレイドたちが使っていた装備が手に入ることもありました。 敵ドロップで手に入る装備は、ショップで売っているものとは性能やアフィックスが違うことがあり、中にはとんでもない性能になっているものも! いい性能の装備を探して敵を倒しまくるハック&スラッシュ的な要素もあります。 お目当てのアイテムを探して……もとい、倒れていった仲間たちの供養のためにも敵を倒して、倒して、倒しまくって強い装備を集めましょう。 装備を買うためのお金は原生生物を倒しても手に入りません。 一応、原生生物から取れる素材を売ることもできますが、本当に雀の涙レベル。 では、ミラではどうすればお金を稼げるか? そこで再び登場するのがフロンティアネットです。 フロンティアネットはミラの情報を集めるだけでなく、データプローブを設置したエリアの映像や情報をNLAに住む人が閲覧した際の情報料が持ち主のブレイドに定期的に振り込まれます。 ちなみにお金はリアル時間の経過でもらえるため、ぼーっと立っているだけでもどんどんお金が増えていく! なんてうらやましい!! さらに同じ種類の高性能データプローブを3つ以上並べるとコンボになり効果が上がるため、データプローブの置き方も重要です。 これらのプローブを入れ替えて、お金やミラニウムの収益を上げる経営SLGみたいな楽しみ方もできます。 ドールは人間の数倍の大きさがあり、戦闘能力もケタ違い。 戦闘だけでなく移動でも使えます。 ドールと敵との間にいる小さなリンを見てもらえば、いかにドールが大きいかをわかってもらえるかと。 戦闘中でも自由にドールを乗り降りできますし、その際は当然シームレス。 さらにストーリーを進めれば、空も自由に飛び回れるようになります。 ぶっちゃけ、ドールひとつ取っても「この『ゼノブレイドクロス』は化け物か!」と言いたくなるほど妥協のない作り込みになっていると断言できます! 実際にドールに乗ってみた感想は「でかい、強い、かっこいい!! そしてドール戦でまず驚かされるのが、そのダメージです。 その時点の生身の主人公たちが出せるダメージと比べて文字通りケタ違いのダメージが出ます。 武装によっては「え、こんなにダメージ出しちゃっていいの!? 」と思うほど。 機体シリーズごとに車両時のデザインが違うだけではなく、挙動やエンジン音まで違うというこだわりっぷり。 バランス崩壊を危惧する人もいるかもしれませんが、そんなドールの攻撃をモノともしないようなHPを持つ原生生物もミラには数多く存在します。 人間では到底勝てないような強大な敵に立ち向かうための切り札、それがドールだと思ってください。 ドールは複数の機体シリーズがあり、それぞれ性能やオーバークロックギア時の特殊効果が違います。 さらに、ドール専用の武装やアーマーも豊富に用意されており、自由にカスタマイズ可能。 機体カラーやドール名も自由に変えられるので、まさに自分専用のドールを作り上げられます!! 当然、1度使うとリキャストが終わるまで使えなくなるので、武器を使うタイミングも重要です。 サンプル版でのプレイ時間は100時間を軽く超えましたが、まだまだ遊び尽くせていない本作『ゼノブレイドクロス』。 また、本作にはネットワークを使った遊びも用意されています。 [CHECK]電撃Nintendo最新号は『ゼノブレイドクロス』特集! 4月21日発売の雑誌『電撃Nintendo 6月号』では、『ゼノブレイドクロス』を大特集! 大ボリュームの小冊子付録で、探索や戦闘のポイントを解説し、6章までのストーリーを完全攻略しています。 さらに、キャラメイクに役立つアバターFACE一覧とソウルボイス種も掲載。 惑星ミラの各大陸ごとのマップを特大サイズで掲載しているので、プレイする際に役立つこと間違いなし!.

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【WiiU】ゼノブレイドがダウンロード出来るようになった!【DL版】

ゼノブレイド wii u

概要 スクウェアから発売された『ゼノギアス』、ナムコから発売されたゼノサーガシリーズに続く、高橋哲哉が手掛ける「ゼノ」を冠したRPGシリーズ。 2010年、Wii専用ソフトとして発売されたシリーズ第1作『ゼノブレイド』は、JRPGの集大成とも言える精巧なシステムに加え良質なBGMやストーリーなども国内外問わず極めて高い評価を受けた。 ゲームシステムを継承した続編もリリースされている。 スマブラシリーズには『スマブラfor』より、シュルクの参戦にあわせてステージやBGMなど本シリーズを出典とする要素が採用。 『スマブラfor』発売時点で本シリーズは『ゼノブレイド』単作の状態にあったが、2015年にWii U専用ソフトとして『ゼノブレイドクロス』、2017年にはNintendo Switch専用ソフトとして『ゼノブレイド2』が発売されており、『スマブラSP』ではMiiコスチュームやスピリッツなどの一部に続編の要素も採用されている。 シリーズ作品が基本的に世界観を共有していないうえ、参戦ファイターが『ゼノブレイド』の主人公シュルクのみのため、スマブラへの出典は『ゼノブレイド』の要素が全体として高い割合を占めている。 Miiファイターコスチューム• のふく+ダンバンのぼうし ステージキャラクター• - ""のとして登場。 ファイターの演出に登場するキャラクター• - シュルクの最後の切りふだ「チェインアタック」に登場。 - シュルクの最後の切りふだ「チェインアタック」に登場。 アシストフィギュアとしても登場する。 ステージ• 3 U• アシストフィギュア• 音楽 詳細は「」、「」、および「」を参照 すべて新規の曲。 原曲 WiiU 行く手を阻む者 原曲 WiiU 機の律動 原曲 3 U 名を冠する者たち 原曲 3 U ファンファーレ• フィギュア• 3 Uシュルク• 3 Uシュルク(EX)• WiiUチェインアタック• 3 Uダンバン• 3 Uリキ• WiiU黒いフェイス• WiiU機神• WiiU巨神• WiiUフィオルン• WiiUライン• WiiUカルナ• WiiUメリア• WiiU褐色のフェイス• WiiUフェイス・ネメシス• WiiUフィオルン(機械化)• WiiU緑のフェイス• WiiUヤルダバオト フィギュアボックス ボックス名 フィギュア名 シュルクと旅の仲間 ライン カルナ メリア チェインアタック ダンバン シュルク フィオルン リキ 機神兵 フェイス・ネメシス ヤルダバオト 緑のフェイス 黒いフェイス フィオルン(機械化) 褐色のフェイス 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL 太字は今作で新たに追加されたシリーズの要素。 ファイター• Miiファイターコスチューム• のぼうし+ダンバンのふく• のぼうし+ニアのふく• のぼうし+レックスのふく• レックスのぼうしには、ヘルメットに乗っている形でセイリュウが付いている。 ステージキャラクター• - ""のとして登場。 ファイターの演出に登場するキャラクター• - シュルクの最後の切りふだ「チェインアタック」に登場。 - シュルクの最後の切りふだ「チェインアタック」に登場。 アシストフィギュアとしても登場する。 - シュルクの最後の切りふだ「チェインアタック」に登場。 ステージ• アシストフィギュア• 音楽 詳細は「」および「」を参照 曲名 アレンジ 初出 備考 敵との対峙 原曲 WiiU 戦闘! ゼノブレイド 原曲 WiiU 「戦闘! 」から曲名変更。 ゼノブレイド2 原曲 新規 行く手を阻む者たち 原曲 新規 それでも、前へ進め! 原曲 新規 ファンファーレ• スピリット 詳細は「」および「」を参照• 0,951 - シュルク• 0,952 - フィオルン• 0,953 - 機械化フィオルン• 0,954 - ライン• 0,955 - カルナ• 0,956 - ダンバン• 0,957 - メリア• 0,958 - リキ• 0,959 - ムムカ• 0,960 - 黒いフェイス• 0,961 - エルマ• 0,962 - リンリー・クー• 0,963 - ラオ• 0,964 - タツ• 0,965 - Formula• 0,966 - レックス• 0,967 - ホムラ• 0,968 - ヒカリ• 0,969 - ニア• 0,970 - トラ• 0,971 - ハナJS• 0,972 - メレフ•

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