Zoom 時間 制限 なくなっ た。 オンライン飲み会や帰省のやり方!LINE、Zoomアプリなどのツール、ゲームも紹介

Zoomの時間制限は?再接続・延長できる?40分で切れない方法

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米オラクルはZoomが同社のシステムを支える仕組みとして、オラクルクラウドを採用したとした。 オラクルの発表によれば、Zoomはすでに、「Oracle Cloud Infrastructure」のサーバーを通じて7ペタバイト(HDビデオ換算で約93年分)を毎日転送し、数百万人の同時参加者を会議に参加させることが可能になっているという。 ZoomはCOVID-19の感染者数拡大と共に利用者が急増し、2020年3月には1日の利用者が2億人に到達。 そして4月には1億人増加し、現在では1日3億人が利用する、もはや社会インフラと言っていい程に急成長を遂げたサービスである。 僅か4ヶ月で30倍の規模という誰も予測することの出来なかった規模での急成長を遂げているにも関わらず、Zoomのサービス停止やオンライン会議品質の劣化を伝える報道を目にすることはない。 システム構築を経験したことのあるエンジニアであれば、Zoomの急成長は一体どのような技術によって支えられているのか関心があった人も少なくないだろう。 筆者もその一人であった。 今回のオラクルの発表によって、Zoomが大きなトラブルを発生させることなく利用者急増を成し遂げたのは、オラクルクラウドが支えていたことが明らかになった。 この教育機関向けの無料サービス提供に伴うシステム負荷増加に対応するために、Zoomがオラクルに相談。 そこから数週間でオラクルクラウド上でのZoomサービス継続が実現したという。 世界的なテレワークへの移行に伴い、AWSの需要が急増しているのは間違いない。 例えばビデオ会議。 AWS自身が提供するビデオ会議サービスであるAmazon Chimeは全く話題になっていないが、2019年12月時点の1000万ユーザーが2020年3月には2億ユーザーにまで急増したZoomのバックエンドをAWSが支えている。 都市に出られなくなった市民の娯楽を支えているNetflixもインフラはAWSだ。 日本の大学関係者から時折「Zoomを遠隔授業で使いたいがセキュリティ上の問題ないか? 」と相談を受けることがあるが、筆者はZoom提供の「」を紹介している。 いつ解除されるかわからない、自粛要請に対してオンライン化を検討している教育機関があれば是非参考にして欲しい。 Zoomに関するセキュリティ批判の声もあるが、一方でZoomの利用者急増が示すように、「Zoom飲み」で孤独感から救われた人や、Zoomのお陰で教育を継続出来た人々も数千万人規模で存在していると推測される。 今では単なる「企業向けオンラインビデオ会議サービス」という枠組みを超えて、社会インフラへと成長したZoom。 オラクルクラウドの力を得て、今後どのように成長し、どのような使われ方をしていくのか。 Zoomとオラクルクラウドの今後が楽しみだ。

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【Zoomツアー・1時間】世界中から800体以上の妖怪が展示!期間限定オンラインで体験できる妖怪美術館点検ツアー|アソビュー!

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コンテンツ目次• FPが遠隔相談するのに必須のツールとは 僕の相談業務の大半は、遠隔相談です。 そのため遠隔相談のノウハウもだいぶ貯まってきましたが、遠隔相談を実施するにあたって必要アプリの条件を整理してみます。 誰でも簡単につながること 簡単につなげられることはとても重要です。 オンラインでのコンサルティングは、オフィスに足を運んで頂くよりもお互い時間も労力も削減できる反面、オンラインのツールやアプリに不慣れで難しいと感じる方も多くおられます。 ですので、可能な限りその心理的ハードルは下げないといけません。 スカイプとかですとIDを交換すればお互い呼び出すことができますので、電話と同じぐらいの感覚で使えます。 ただ、アプリやソフトをインストールし、事前にIDを取得しないといけません。 やっぱり電話より難しいと、敬遠されるようです。 安定的に動作すること コンサルの間は、当然コンサルの中身に集中したいのですが、途中で回線が切れたり、非常に聞き取りづらかったりすると、なかなかお互い集中できなくなってしまいます。 これはアプリの性能もあるのですが、どちらかというとお互いのインターネット回線の早さや品質に大きく依存すると思います。 こちらは光回線レベルをご用意するのは当然ですが、お客様側のネット回線が弱い、ということもよくありますので、ここはなかなかコントロールが難しいところでもあります。 高品質で、機能的であること 安定的に動作して、音声や映像がクリアであればなお嬉しいのは当然ですね。 また、折角オンラインなのですから、「電話以上」の機能も欲しいところです。 ビデオで顔を見せられるのは今や当たり前ですが、資料の画面を共有しながら説明をする、というのもとても大事だと思います。 このあたりの機能があるかないか、あるとしてどれぐらいの選択肢や、クオリティなのかということが重要です。 今までの僕の経験から、まずはこれぐらいが満たされていればOKかなと思いますね。 そこで、知り合いの方にご紹介頂きました「zoom」がどれぐらいこの条件に当てはまるか、あるいは当てはまらないのか、実験してみました。 zoomのメリットとデメリット はこんなツールです。 以下、Zoomのメリットとデメリットについてお話します。 Zoomのメリット さすがに後発のオンライン会議アプリだけあって、Zoomには数々のメリットがあります。 実際に使ってみた感想を交えながら、メリットをご紹介していきます。 zoomはブラウザさえあれば、誰でも簡単につながる zoomのつながる仕組みはまず「会議室」を作成し、そこにみんながつなぎに行くようなイメージです。 (図はより引用) この図のように、デスクトップのOSは選びませんし、デバイスもPC、スマホ、タブレットからアクセスできます。 しかも zoomが面白いのは参加が非常に簡単な点。 例えば会議の主催者がメールで招待を送ると、こんな感じになります。 (もちろんメールの文面は好きに編集できます) ネット上からの参加であれば、赤枠部分のリンクをクリックさえすれば、誰でも簡単に参加できます。 初回でアプリがインストールされていなければ、こんな感じのガイドがでてきます。 で、アプリをインストールしてIDを入力するか、あるいはメール内のリンクをもう一度クリックすれば簡単につながるという仕掛けです。 IDは会議を開くたびに毎回変わります。 ですので、人にIDが付いているよりは一つ一つの会議にIDがついていて、それに接続するようなイメージです。 同様のオンライン会議アプリに「Mikogo」がありますが、それをもっと洗練させて、かつ電話などからもつなげるようにもした、という感じみたいですね。 スカイプは1対1の対話を基本とした設計で、各アカウントにIDが割り振られます。 ですので、接続の前にどうしても「アカウントの取得をお願いします」とか「連絡先の共有をお願いします」と、接続するまでに手間がかかりますが その点zoomは、多数の参加者を想定したオンライン会議システムで 参加者がわざわざIDを取得しなくても簡単に接続できるように設計されています。 非常に楽ですね。 もちろん、1対1でも利用できます。 zoomはかなり安定的に動作する 自分のスマホで接続したりといろいろやってみましたが、特にアプリが落ちるようなこともなく、 現状でも十分安定的かと思います。 またLTE接続でも十分可能で、スマホやタブレットからでも難なく接続できるでしょう。 僕の自宅ではWifiが不安定なんですが、それでも一応接続は可能で、不安定になったら「接続が不安定です」とメッセージが出てきました。 ネットが不安定なのはzoomのせいではありませんが、ちゃんとそこまで想定して作ってあることが分かります。 Zoomのスケジュール管理が便利 僕が自分で試したときはスマホとPC接続で、ネット環境はWifiとLTEでした。 ですので、ビデオの品質はそこそこです。 このあたりは回線の速度に応じて自動的に切り替えるのかもしれません。 zoomには特徴的な機能があり、簡単にスケジュールが組める点です。 主催者のメニューから、スケジュールを選択して、スケジュール会議を設定します。 必要ならパスワードを設定し、スケジュールボタンを押すと… なんと、 自動でGoogleカレンダーの入力が完了! これ、便利すぎますね。 いつも決まったメンバーで会議するようなら、カレンダーそのものをシェアしておけば、かなり効率的に会議を開催できそうです。 欲を言えば文面が英語なので、文面を自分でカスタマイズできるようになれば完璧かなと思います。 端末に依存しない、多彩な共有機能 zoomがもう一つ便利なのは、 多彩で「確実」な共有機能です。 スカイプにも画面共有があるのですが、なぜか端末によって共有できたり、できなかったりします。 技術的にはどの端末だろうと可能なはずで、スカイプの大きな不満の一つでした。 正直、お客様によって共有できるか出来ないかなんて、こんな本質とは全然関係ない部分で悩むのはさすがにもう終わりにしたいところ。 Zoomではこの問題が解決されており、 どの端末同士であろうと、ちゃんと画面の共有が可能です! 画面の共有はもちろん、ホワイトボードや写真の共有などもでき、会議をとても分かりやすく進めることが出来るのです。 デスクトップからはこんな感じでいろんなウィンドウ、ホワイトボードなどを共有できますし スマホからであれば のように、いろいろなリソースを画面に表示して共有できます。 共有「機能」については、基本的に文句なしです。 スカイプの共有がかなり不十分だったので、これは結構感動しましたね。 ただ、共有には1点問題が…。 これはあとでお話します。 Zoom上で相手の画面を遠隔サポートできる これはあまり使わない機能ですが、いざというときにあると非常に便利です。 例えば僕がオンラインで相談している際、お客様がアプリの操作で戸惑うことがあります。 音声は通じていますので、音声でいろいろ操作法をアドバイスするのですがどうしても通じないこともあります。 そういう場合、 相手のデスクトップをこちらから遠隔操作できれば、素早く解決することができてお客様も満足できます。 この遠隔サポートを有効にするには、「設定」メニューを開き、「一般」タブ下にある「拡張機能を有効化する」をクリックします。 設定のウェブ画面が開きますので、In Meeting Advanced の右にある「Edit」をクリックして「Remote support」をオンにして保存してください。 以上で設定完了。 Zoomを再起動してください。 Zoomのメニュー右端のサポートが遠隔サポート機能です。 遠隔サポート機能は、いままでTeamViewなど一部のアプリでしか実現できませんでしたが、Zoomの登場により使いやすくなったと思います。 これはスカイプにも無い機能で、応用次第で新たなサービスの可能性も開けますね。 たとえば ネット証券の使い方が分からないお客様に、使い方を手取り足取り教えるようなこともできるでしょう。 もちろん発注代行のようなことはダメですが、そこまでしなくとも喜ばれると思います。 録音・録画もカンタン 個別の遠隔相談で録音、録画することはありませんが、ウェビナー(WEBオンラインセミナー)など自分がメインスピーカーで、それを録画しておきたい、というニーズは高いはずです。 そこで、zoomにも録音、録画機能が標準で搭載されています。 使ってみましたが、 ボタンを押すだけ。 めちゃカンタンで難なく使えます。 会議終了後に、メディアファイルの圧縮が始まる仕様のようです。 長時間の耐久テストはしてないのでそこはなんとも言えませんが、少なくともスカイプみたいに専用のアプリを買ってきてセットアップして超面倒!みたいなことは全然ありません。 僕はウェビナーはやったことがありませんが、やるなら非常にありがたい機能ですね。 Zoomのデメリット Zoomのメリットはたくさんありますが、現状いくつかのデメリットや、スカイプでは出来るけどZoomではやりにくいことなどがあります。 zoomの欠点?共有時に大きくディレイが発生する これは僕の環境だけなのかもしれませんが、共有しているときに 大きな「ディレイ(遅延)」が発生することがありました。 例えば僕は、お客様とPDFの画面を共有し、ページめくりしながら説明をすることが多いのですがzoomで同じことをやろうとすると、音声とページめくりのタイミングがどんどんずれていきます。 汗 ディレイが1秒、2秒のレベルであればまぁ問題はないのですが、音声はほぼリアルタイムに届くのにPDFのページめくりが5秒とか、10秒とかいうレベルで遅れていきますので、さすがに実用になりません。 非常に素晴らしいシステムなだけに、悔しいというか、ぜひここは早く改善して欲しいと思います。 (最新版では改善されていることを期待します) スカイプの場合、たしかに共有できないことはあるのですが、一旦共有できれば、それほど大きな遅延は出ませんので。 事前にメッセージが送れない スカイプの場合、お互いのスカイプIDを事前に交換し、それぞれから接続が可能です。 Zoomは、IDを交換せずにいきなりダイレクトにURL経由で接続が可能な設計です。 これは大きなメリットでもあるのですが実はデメリットもあって、 「セッション前にメッセージを送れない」 という問題(仕様?)があります。 ちょっと不便といえば不便ですが、お客様へはこちらの電話番号などもお渡しし、どうしてもつながらない場合は電話で対応するなど工夫をすれば一応大丈夫かと思います。 アプリのバージョンを揃えないと、一部機能が使えない場合がある これはなかなか確認できないですが、先日ホワイトボードの共有機能を使っていたら、僕だけ文字を書けないということがありました。 ネットを調べると、どうも アプリのバージョンを最新に揃えないといけないというような記述もあります。 僕としては最新バージョンを使っているつもりだったんですが、まだまだ活発に開発中のアプリで、頻繁に更新されるようです。 お客様にご迷惑がかからなよう、月に1度程度でいいと思いますので、アプリを最新の状態に保つようにしておきましょう。 また、リピートのお客様にはアプリの更新をお願いするのも忘れずに。 Zoomのビジネス利用は有料プランで これはデメリットといえるかどうか分かりませんが、 Zoomの無料プランの場合、それぞれの会議室が40分までに制限されています。 ただし2人だけの場合は時間制限はありません。 新たな会議室を作って接続しなおせばいいですが、お客様の手前そんなことをしていたらなんだこの人?って思われますし、そもそもコンサルに集中できません。 ですので、 ビジネスで使うなら迷わず有料プランにしましょう。 スカイプなら無料でも接続時間の制限はありませんが、上記の理由により、Zoomの方がメリットが大きいと思います。 画面共有できるか出来ないかなんてことで、悩みたくはないですよね? 有料と言っても大した金額ではありませんので、特に問題にはならないでしょう。 (2018年1月追記)1対1であれば、40分制限は無いということだそうです(人づての情報)。 ただしお客様のご都合で3名以上になる可能性もあるので、ビジネス利用なら基本は有料プランがいいでしょう。 ちなみに僕も有料プランを利用しています。 zoomのメリット・デメリットまとめ WEB会議やウェビナーに非常に便利なzoom。 使い勝手の良さや手軽さが受けて最近、米国で急速に広まっているようです。 僕もZoomを使い始めていて、多少デメリットもありますがメリットの方が大きいですので、 断然コンサルに集中できそうです。 あなたもZoomで、遠隔相談を始めてみませんか?• 最後にもう一つ 当たり前の話ですのでもうご理解はされていると思いますが、Zoomを使った遠隔での顧客サービスも、顧客が一人もいなければ話になりません。 逆に言えば ネットで集客できれば自然と遠隔からのお申し込みが入りますし、遠隔のお客様はZoomで対応すれば移動の時間も費用もゼロにできますから非常に喜ばれます。 FPがネットで集客する方法はメルマガでお伝えしていますので興味のある方は以下から登録してください。 人気記事 月間TOP10• こんにちは、行列FPのできるFP事務所プロデューサーの林です... 837件のビュー• こんにちは。 行列FPの林です。 僕がファイナンシャルプラン... 617件のビュー• FP1級(1級ファイナンシャル・プランニング技能士)と、CF... 578件のビュー• 保険代理店を開業したい!となれば何をすればいいのか?... 569件のビュー• 今はAFP資格を持っていて、業務拡大やブランド力向上のために... 499件のビュー• FPが遠隔相談に乗ろうと思うなら、スカイプなどのソフトを利用... 437件のビュー• 319件のビュー• マイベストプロというサイトはご存知ですか? 個人・小規模の... 311件のビュー• ある日、あるときを境に、お問い合わせメールが ぱったりと届い... 308件のビュー• こんにちは。 行列FPの林です。 独立FPってどうやって収入... 288件のビュー.

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Zoomを使ったオンライン取材のやり方と注意点!やってみたから分かったこと

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比較するWeb会議ツール Zoom アメリカのZoom Video Communications 社が提供するWeb会議システム アメリカ会社が提供しているのですが2017年6月時点、日本でもじわじわと普及してきているようで、先日私も存在を知りました。 無料で利用できますので、何がいいのか調べてみたいと思います。 Skype マイクロソフトが提供するインターネット回線を使った音声通話やビデオ通話ができる無料コミュニケーションソフト 同社がWindowsOSを提供しているので、抱き合わせでインストールされていることが多いため日本でも普及率が高いです。 無料で個人利用できる特徴があります。 WebEx シスコシステムズ 2007年にWebEx Communicationsを買収 が提供するWeb会議システム 企業のビジネスシーンで利用されることが多いです。 大手企業が導入している実績があり、サポートが充実しているので導入を検討している企業から見れば安心ですが、基本的に有料ですので今回は比較しません。 また、アプリケーション共有や通信内容の暗号化など、Web会議で最低限必要なことはZoomでできるようなので、Zoomで不便を感じたら検討すれば良いのではないでしょうか。 比較結果 比較項目 Zoom Skype 会議主催側の使いやすさ アプリケーションをインストールし、Web会議室を作成すれば使える アプリケーションをインストールし、会議参加者のSkypeIDを事前に収集する必要がある 利用者側の参加のしやすさ 会議室のURLをクリックすると使える。 会議室のURLが流出すれば第3者がWeb会議にアクセスできるが、主催者側が参加者一覧から不当なメンバを退出させたり、参加メンバーが集まったら新規参加を受け付けなくできる。 また、有料会員ではミーティングに参加するためのパスワードの設定が可能 通信内容自体が暗号化されている。 また、会議参加メンバーが限定されるので第3者が会議に参加するリスクは少ない。 画面共有できるか アプリケーション単位での共有が可能で、アプリケーションの制御を会議参加者に任せることもできる。 skype. また共有している画面をプロジェクタに映すといったことも可能で、リアル会議とWeb会議も問題ありませんでした。 利用者側には、特に難しい説明なしで使えそうです。 ただ、米国 英語 のサイトに誘導されるので、不安を感じる人はいると思いますのでメンタル面でのケアは必要でしょう。 第3者がWeb会議室にアクセスしたらどうなるかということが気になったので、Web会議室のパスワード設定を行ってみたところ、有料会員のオプションでした。 無料会員で行えるアクセス制御としては開催者側が会議に参加しているメンバーを把握できるので、不当に会議URLとパスワードを得た参加者がいた場合には会議室を作り直して再招集するなどですね。 個人的に感動したのは、共有しているアプリケーションのアクセス制御を会議に参加しているメンバーに与えることができることです。 例えばローカルのExcelファイル共有して会議参加者に編集してもらうようなことができます。 Webブラウザを共有すれば、WordPressといったブラウザ上で動作するアプリケーションのオンラインセミナーがハンズオンで出来そうです。 Webで調べてみたところ、すでに実績のある方もいらっしゃるようで、私もぜひ取り入れたいです。 今後のリモートワークについて 前職のシステム開発の現場でチームリーダーの人にリモートワークの導入について意見を聞くと、「リモートワークだとサボる人間が出てくるから、どうやって勤怠管理するかが課題だ」という答えが返ってくることがありました。 確かに勤怠管理や評価制度を設計しなおすことは必要だと思いますが、「リモートワークだとサボる」という部分については疑問を感じます。 私はシステムエンジニアとして、地方の開発拠点と都市部の設計拠点の情報連携を行っていた経験がありますが、都市部のプロジェクトルームで仕事をしている人と、地方の開発渠底でリモートワークの人を比較したところ、リモートワークだからサボるということはないと思います。 サボる人はプロジェクトルームにいてもサボりますし、サボる人を対面で見張ったところでこちらの望むパフォーマンスは出しません。 加えて言えば「リモートワークだとサボる」派のマネージャーは、例えば5人チームでその5人がサボらなかったら、成果物として何がどの程度できるかということを把握していないことが多いです。 つまり何時間席に座っているか、何時間働いたかを管理するのがマネジメントだと誤解しているわけです。 その程度の管理ならリモートワークの様子をWebカメラで撮影して、後から集計すればいいだけですね。 結局ITによって解決する問題は一部です。 組織の抱える問題点を整理し、ITによって解決するものかどうかを検討した上でリモートワーク等を導入するかを決定していくことが必要だと思います。 ミーヤキャットでは現在の問題がITツールによって解決するものなのかどうかの検討や、ITツールの導入前後の教育といったシステム化以外のフォローアップも含めて提案を行っています。 興味のある方はお問い合わせください。

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