カブトムシ マット交換 頻度。 カブトムシの育て方!『1年間の飼育スケジュール』を覚えておこう!

カブトムシ幼虫の飼育方法。4月以降のマット交換は慎重に!

カブトムシ マット交換 頻度

カブトムシの成虫を育てよう! まずは、 カブトムシの「成虫」の 育て方を見ていきましょう。 また、ここでご紹介している 育て方は、「産卵までさせること」を考えた飼育方法です。 1-1. カブトムシの成虫を、飼育する際に必要なもの カブトムシを飼育するためには、以下のものが必要です。 中には下準備が必要なものもあるので、 カブトムシの成虫を購入する前にぜひ準備しておきたいですね。 1-1-1. ケース カブトムシが窮屈さを感じないように、 きちんと幅があるものを選びましょう。 また、発酵マットを15cmくらい詰めることとなるので、 深さもきちんとある飼育ケースがおすすめです。 以下のショップでも飼育ケースが販売されていました! 1-1-2. 発酵マット ケースに敷く土です。 発酵マットは実際に使用する前に、以下の下準備が必要です。 大きめのたらいやレジャーシートなどに、購入した発酵マットを出します。 そのまま、1週間くらい外で放置します。 「自然な土のにおい」になればOKです。 (2)発酵マットに湿り気をもたせます。 発酵マットに水を加え、手でギュッと強く握った時に、水はしたたらないが、手の形がつくくらいに調整します。 (3)飼育ケースに発酵マットをつめていきます。 詰める発酵マットは2層に分け、下の層(約5cm)は土の表面をギュッと押しながら固く詰めていきます。 上の層(約10cm)は固く詰める必要はありません。 ちょうど下のイラストのような感じです。 (マット表面に産卵してしまう場合もありますが…) (4)発酵マットをケースに詰めたら、ケースのフタを閉めて3日ほど置きます。 3日たったら、マットが熱を持っていないか確認します。 熱を持っていた場合は、もう一度(1)からやりなおします。 1-1-3. 霧吹き マットが 乾燥しすぎるのを防ぐために必要です。 1-1-4. 止まり木 ケース内に 止まり木をいくつか置きましょう。 カブトムシがひっくり返ってしまっても、自力で起き上がれるようにするためです。 1-1-5. エサ カブトムシ用のゼリーがおすすめです。 もしフルーツもあげたい場合は、バナナ・リンゴがいいでしょう。 「 カブトムシにはスイカ!」というイメージがあるかもしれませんが、スイカは水分が多すぎるため、あまりおすすめできません。 1-1-6. エサ台 エサ台があると、 カブトムシはエサを食べやすいようです。 また、発酵マットの上にエサを直接置くと、発酵マットが汚れる原因に。 そう考えると、エサ台があった方が衛生的でいいですね。 1-1-7. 虫よけシート 虫よけシートをケースとフタの間に挟み、ケースにコバエが侵入してしまうのを防ぎましょう。 おすすめは、マルカンの「虫よけシート1番」。 このマルカンのシートは、コバエの侵入を防ぐだけでなく、ケース内の嫌なにおいを抑え、さらにマットの乾燥防止にも効果的だそうです。 1-2. カブトムシの成虫、お世話 必要なものを揃え、ケースにセットしたら、早速 カブトムシの成虫を入れていきましょう。 カブトムシ飼育初心者さんの場合、 ケースに入れる成虫は、オスとメス1匹ずつがおすすめです。 ケースは、 直射日光が当たらない涼しめの場所に置きます。 エサは毎日交換し、新鮮さをキープ! マットの表面が乾いてきたら、 霧吹きでシュッシュッと水分を足してあげてください。 1-3. カブトムシの成虫に関する、5つの疑問にお答え! カブトムシの成虫を飼育していると、以下のような疑問が出てくると思います。 ケース内にコバエが発生!どうしよう… 予めコバエに備えて虫よけシートを設置しておくのが一番ですが、もし設置しておらず、コバエが発生した場合は「ハエ取り棒」をケース近くに置きましょう。 コバエの繁殖がなかなか止まらない場合は、思い切ってマット交換を! 1-3-2. カブトムシの成虫を大きくしたい! 残念ながら、 カブトムシは成虫になると、もう大きくなりません。 成虫の大きさについては、幼虫の間、どれだけいい環境で成長できるかにかかっているようです。 1-3-3. カブトムシの成虫が、エサをあんまり食べないのはなぜ? カブトムシの成虫が、エサをあまり食べない原因は以下の3つが考えられます。 サナギから成虫になってそんなに時間が経っていない場合、成虫はあまりエサを食べません• 置いているゼリーが好きでない可能性も。 ゼリーの種類を変えてみましょう• もうそろそろ寿命という場合も… どれが当てはまりそうか考えてみてくださいね。 1-3-4. カブトムシの成虫ってどれくらい生きるの? カブトムシの成虫は、長くて3カ月くらい生きるようです。 カブトムシの成虫が亡くなった後、幼虫(卵)がいるか確認したい 亡くなった カブトムシの成虫、残った成虫用のエサはケースから取り出します。 それから2週間ほどしたら、優しく丁寧に、少しだけケース内のマットを掘り返してみてください。 もしかしたら、 カブトムシの小さな幼虫(卵)がいるかもしれません。 その場合は、成虫がいた飼育ケースをしばらく置いておきましょう。 もし、マットの表面が乾いてきたら、霧吹きで水分を補給してあげてくださいね。 幼虫が大人の小指くらいの大きさになったら、幼虫のための飼育ケースに移動させましょう。 カブトムシを幼虫から育てる場合 この章では、「 カブトムシを幼虫から育てる場合」についてお話ししていきます。 カブトムシを幼虫から飼育する際に必要なもの カブトムシの幼虫を育てる際は、何が必要なのでしょうか。 詳しく見ていきましょう! 2-1-1. ケース 深さのあるケースを用意してください。 ビンで飼育する場合は、フタにいくつか穴をあけ、空気が入るようにしてあげてください。 ペットボトルで育てる場合も、ペットボトルを加工して利用しましょう。 動画投稿サイト・YouTubeにも、ペットボトルを使った、 カブトムシ幼虫の飼育器の作り方がありました! ぜひ調べてみてくださいね。 2-1-2. 発酵マット 発酵マットは幼虫のエサとなります。 そして、その発酵マットは、幼虫を入れる前に下準備を行わなければなりません。 発酵マットの下準備の手順は、このページの1章「1-1-2. 発酵マット」でご紹介した方法と基本的に一緒です。 ただし、マットの敷き方だけ違うので注意しましょう。 幼虫用にマットを敷く場合は2層に分ける必要はなく、マットを固めながら入れる必要もありません。 また、「幼虫は常にマットの中にいるから」といって、ケースいっぱいにマットを入れないようにしてください。 カブトムシの幼虫は、マットの環境が悪くなったら、上に出てくるので、その分のスペースをフタとマットの間に空けておくようにします。 2-1-3. 霧吹き マットが乾燥してパサパサになってしまわないよう、マット表面が乾いてきたら水を吹きかけましょう。 2-1-4. 虫よけシート 虫よけシートについても、1章の「1-1-7. 虫よけシート」でお話ししています。 ぜひ参考にしてみてくださいね。 2-1-5. スプーンや軍手 カブトムシの幼虫にとって、人の体温は熱すぎます。 幼虫が弱ってしまうのを防ぐため、 幼虫をケースに入れる際はスプーンや軍手を使いましょう。 2-2. カブトムシの幼虫、お世話 次に、 カブトムシの幼虫の 育て方を見ていきます! まず、 カブトムシの幼虫をケースに入れる前に、マットに幼虫サイズの浅い穴を掘ってやりましょう。 その穴に幼虫を入れ、幼虫がマットに潜り始めたら、ふんわりとマットをかけてあげます。 (幼虫をケースに入れる際は、「スプーンですくう」or「軍手で持つ」というのを忘れずに!) あとは、 直射日光が当たらない場所にケースを置いてやり、マットが渇いてきたら霧吹きで水を吹きかけ湿らせます。 2-3. カブトムシのサナギ、お世話 カブトムシの幼虫はサナギになる前に、蛹室(ようしつ)という、サナギの間過ごしていくための空間(空洞)をマットの中に作ります。 その蛹室を作り終えると、幼虫は前蛹(ぜんよう・完全にサナギになる前の姿。 幼虫の色が茶色っぽくなり、動かなくなります)となり、すんごく繊細な状態に。 ケースの底や側面から、もしかしたら蛹室から見えるかもしれません。 もし、蛹室がケース外から見えない場合、少し心配になるかもしれませんが、どうか掘り起こさないでください。 蛹室が壊れてしまうと、上手く成虫になれなかったり、死んでしまう恐れがあります。 カブトムシの幼虫がサナギになるのは5月以降。 5月から、成虫が地上に出てくるまでは、ケースはなるべく動かさず、そっと見守りましょう。 もし、マットの表面が乾燥しているようであれば、霧吹きで水をかけてやります。 2-4. カブトムシの幼虫・サナギに関する、4つの疑問にお答え カブトムシの幼虫・サナギに関する4つの疑問にお答えしていきます! 2-4-1. カブトムシの幼虫がマットの上に出てきた…。 どういうこと? マットの上に、 カブトムシの幼虫が出てきてしまう場合もあります。 その場合はマットの環境が悪くなっているのかもしれません。 以下に当てはまらないか考え、すぐに改善策を打ちましょう。 マットの上に黒い楕円形のものがたくさんありませんか? それは幼虫のフンです。 幼虫のフンがいっぱいになると、幼虫がマットの上に出てきてしまうことがあります。 マット交換をしましょう。 マットに含まれる水分量は適切ですか? マットは、手で強く握り、水がしたたれないくらいに湿っている状態がいいです。 水分量があまりにも多すぎたり少なすぎたりすると、幼虫が地上に出てきてしまいます。 マットの水分量を調整しましょう。 発酵マットの量が少なくなってませんか? 幼虫にとって発酵マット=エサです。 マットの量が少なくなっている場合は、マット交換をしましょう。 ケースのサイズが小さすぎませんか? 幼虫が大きくなり、ケースのサイズが合わなくなってきたのかもしれません。 大きなケースにしてあげましょう。 マットが再発酵しているかもしれません 他の原因に当てはまりそうにない場合は、マットの再発酵が原因かもしれません。 マットは再発酵すると、マットからガスや熱が放出されます。 その結果、幼虫が苦しくなり、マット上に出てきたのかもしれません。 その場合は、違うマットに替えてやるのが一番。 もし替えのマットがない場合は、マットを攪拌し、ケースのフタを開けてマットを冷ましましょう。 2-4-2. コバエ対策はどうすればいいの? このページの一章「1-3-1. どうしてもサナギになる時期にマット交換をする場合は、「人工蛹室」を作る覚悟&準備をしましょう) 2-4-3. サナギの人工蛹室って、どうやって作ればいいの? 「誤って蛹室を壊してしまった」「幼虫がマットの中で上手に蛹室を作れず、マット上でサナギになってしまった」 そのような場合は、人工的に蛹室を作ってやる必要があります。 人工蛹室はトイレットペーパーの芯で作ることができますよ。 (2)芯の周りにマットを敷き、固定します。 (マットはパサパサのものではなく、適度に湿ったものの方がよいでしょう) (3)軍手で カブトムシのサナギをそっと掴み、優しくトイレットペーパーの芯の内側に入れます。 その際、頭が上にくるようにしてください。 びっくりして落とさないようにしてくださいね! 他には切り花用のオアシスに穴を掘り、人工蛹室を作る方法もあります。 また、すぐに手に入る場合は、市販の人工蛹室を使用してみるのもいいですね。 2-4-4. サナギから成虫の姿になったのに、なかなか地上に出てこない… カブトムシの成虫は、羽化してから1週間程度、蛹室で過ごします(その間に身体中の機能が整う)。 そのため、サナギから成虫になってすぐに、蛹室から出てこなくも心配する必要はありません。 カブトムシを捕獲する際に必要なもの 以下が カブトムシを捕獲する際に、最低限必要なものです。 虫捕り網• 虫かご• 汗拭きタオル• 虫刺され対策グッズ 虫刺されを防止するために、虫よけスプレーを体にかけておきましょう。 携帯用の虫よけを持って行ってもいいですね。 また、虫に刺されたときの薬もあると安心です。 懐中電灯 早朝や夜に探しに行く場合は絶対!なるべく明るい光の懐中電灯を選びましょう。 飲み物 水分はこまめにとって、お子さん・親御さんともに、脱水症・熱中症にならないように気をつけてくださいね。 3-2. こんな服装をしていこう カブトムシを捕獲する際は、怪我や虫刺され防止のために、 帽子をかぶり、長袖・長ズボンを着るようにしてください。 濃い色は、スズメバチが敵と間違えて襲ってくる可能性があるため、 明るい色を選ぶといいですよ。 靴は 動きやすい靴(スニーカーや登山靴)、道がぬかるんでいる可能性があったり、蛇がいるような場所に行くときは 長靴を履きましょう。 3-3. カブトムシの捕まえ方 カブトムシ捕獲は、 7月半ば~8月半ばの早朝or夜に行うのがおすすめ。 そして、 カブトムシは、クヌギやコナラなどの樹液がエサです。 そのため、クヌギやコナラの木にくっついていたり、樹液を吸っている可能性があります。 雑木林に入ったら、まずクヌギやコナラの木を探してみましょう。 (ただし、暗い中で探すのは結構大変。 そのため、日の当たっている間に、どこらへんに樹液が出ているクヌギ・コナラがあるのか、下見に行った方がよいでしょう) また、 カブトムシ捕獲のために、罠をしかけておくのもいいでしょう。 バナナ・焼酎・砂糖を密閉できる袋に入れ、1日発酵させます。 それを日が出ている間、雑木林の木の幹にたっぷり塗り仕込んでおきます。 まとめ これで カブトムシに関するページは終了です! カブトムシを手に入れる前に、準備をしっかりとし、万全の状態で カブトムシをお迎えしましょう。 お迎えした後は、愛情を込めて、大事に育ててあげてくださいね。

次の

カブトムシの幼虫の飼育・腐葉土を交換する時期、タイミングの見極め

カブトムシ マット交換 頻度

幼虫の飼育中に腐葉土を交換する時期を見極める カブトムシの幼虫にとって腐葉土(昆虫マット)は、家でありエサであるわけです。 そして、同時に幼虫はえさを食べてフンをしますので、トイレでもあるわけです。 フンは、食べた腐葉土と同じ色をしていますので、ぱっと見た感じではよく分からない場合もあります。 ですが、カブトムシの幼虫は、成虫の頃と変わらず大食漢ですので、ものすごい勢いで腐葉土を食べていきます。 そして、大量のフンをします。 そのため、定期的に腐葉土を交換する必要があります。 腐葉土(昆虫マット)を交換時期の見極め どういうタイミングで腐葉土を交換すればいいか、交換時期の見極め方の解説です。 新しい腐葉土を入れたときは、きれいな腐葉土です。 ですが、1か月ほど経つと下記の様に、表面にも黒いツブツブが見えるようになってきます。 これがカブトムシの幼虫のフンですが、これが目立つようになってきたころが腐葉土の交換時期です。 上記の写真はフンは目立ちませんが、腐葉土が乾燥している状態ですので、水分を加えるためにも腐葉土を交換する必要がある時期です。 そして状況がさらに悪化したのが上記の写真で、フンであふれている状態ですので、この状態になっている場合は早急に腐葉土を交換しましょう。 この状態は、エサがない状態と同じですので、こうなる前に腐葉土の交換を行いましょう。 飼育ケースの腐葉土の変化 実際に腐葉土を交換してみたときの状況を例にとり、エサとなる腐葉土の量とフンの量がどういう割合なのかを見てみましょう。 下記の写真が腐葉土を入れた最初の状態です。 1ヶ月ほど経過すると、見た目でもこれだけ減ったことが分かります。 そして、カブトムシのフンを取り除くと下記の様になります。 減った分がすべてフンだったということですので、どれだけフンまみれだったのかがよく分かります! 実に、2. 7kgのフンが生産されてました。 具体的な腐葉土の量の変化 具体的に、腐葉土の量がどう変わったのかを計算してみました。 大サイズの飼育ケースには 10L弱の腐葉土が入ります。 重量にして 5. 0kg。 それから 1ヶ月経つと、残った腐葉土はわずかに 1. 2kg。 ちなみに、生産されたフンは 2. 7kg。 ここから、差し引き 1. 1kgはカブトムシの幼虫が食べて、エネルギーとして使われ、水や二酸化炭素になって放出された分、と言う事になりますね。 ですが、私は 12匹、15匹、17匹といった感じで幼虫の数を変えて飼育してみましたが、いずれも問題なく大きく育ちましたので、飼育ケースの中に入れる幼虫の数を 10匹程度にしないといけない、というものではありません。 ただ、先に書いたように、幼虫の数が多い場合は多くの腐葉土を食べますので、腐葉土を交換するサイクルも短く対応していく必要があります。 逆に 1回も腐葉土を交換せずに放置したい場合は、大サイズの飼育ケースでも 2~3匹が限界だということになります。 なぜならば、1匹の幼虫が孵化してから成虫になるまでに食べる腐葉土の量は、3L程度になります。 ) 大サイズの飼育ケースに入る腐葉土が 10Lであることを考えると、3匹が限界ということになるワケです。 ただ、その場合、さなぎになるころには腐葉土のほとんどは食べるところがないフンだらけということになるワケですので、余裕を持つと 2匹くらいにするのが無難ということになります。 ただ、カブトムシの幼虫にとって腐葉土が乾燥した状態もよくありませんので、全くの放置となるのは問題です。 腐葉土を交換しないにしても定期的に水分を加えて乾燥しない状態を保つ必要があります。 そのため、腐葉土からフンを取り除くというだけでなく、水分を加えるためにも定期的に腐葉土を交換する作業をする方が望ましいといえます。 カブトムシが幼虫の期間、約半年間で途中 2回の腐葉土交換をするならば、大サイズの飼育ケースで飼育する場合は、6~8匹程度が適切な幼虫の数ということになります。 フンの量から見た飼育ケースの幼虫の密度の適正数 カブトムシの幼虫は、卵から孵化して冬になる 12月ごろまでに急激に大きくなります。 この期間に栄養があるエサを多く食べることができた幼虫は、より大きな成虫になることが分かってきています。 カブトムシは、成虫になってから(蛹になってから)は大きさが変わることはありません。 幼虫の間にどれだけ大きくなったかによって成虫になったときの大きさが決まります。 そのため、この時期は特に積極的に腐葉土を交換していくメリットは大きなものがあります。 私も定期的に腐葉土の交換をしましたが、実際にどれくらいの期間でどれくらいのフンができてくるのかを計測してみました。 三令幼虫を大サイズの飼育ケースで飼育した結果です。 (最後の 1行は 2つの飼育ケースの合計です。 ) 17匹で 4週間 2. 8g 17匹で 3週間 1. 3g 15匹で 3週間 1. 8g 12匹で 3週間 1. 4g 33匹で 3週間 3. 3g 飼育ケースに入っている幼虫の数が少しずつ違い、腐葉土を交換した期間も少しずつ違います。 最後の「36. 8g」は、1週間で1匹が出したフンの量を計算してみたものです。 これからわかることは、幼虫の数が少なくて、飼育ケース内のフンが少ない 12匹で 3週間の時が 1匹あたりのフンの量が一番多いことが分かります。 つまりは、飼育ケースの中にいる幼虫の数が少なく、食べられる新鮮な腐葉土があれば、食べられるだけ腐葉土を食べて、いっぱいフンをする、ということなのでしょう。 大きく成長させるには多くの腐葉土を食べさせた方がいいということになりますので、一つの飼育ケースの中に幼虫はあまり多く入れない方がよく、腐葉土の交換の間隔は短い方がいい、ということになりますね。 大サイズの飼育ケースの中に 17匹の幼虫を入れて育てても問題なく大きく育ちますが、10匹前後のもう少し数が少ない状態で育てると、もっと大きくなる可能性があるかも知れない、と言う事ですね。 ただ、17匹入れている飼育ケースの幼虫もかなり大きく育ってますねぇ。

次の

カブトムシの幼虫のマット交換をしよう!!これは絶対重要!!

カブトムシ マット交換 頻度

先日の日記のレスでゼリー交換の目安について皆様から色々とレスが入って来ました。 今日は日記内でこの件についてちょっとふれてみたいと思います。 まずは質問の内容から・・・ 【hera26 さんからの質問】 GWと言えば連休ですが、 家をしばらく開けている間の成虫の餌やりはどうされてますか?ぼくは出張で2日ほど開ける場合があるのですが、 一応2日分餌を入れて行くのですが、彼女に足りなかったら与えておいてとお願いしても嫌がられますが、 帰って来ると無造作にバナナが入ってました。 結局足りなかったみたいですね… みなさんの対処方法もお聞かせ下さい。 まあ、自然界ではありつけない日も有るでしょうけど飼い主の義務ですものね… このような質問内容でした。 hera26さん質問レスありがとうございます。 が、 全く弱る様子も無く威嚇ばっかしてくる 汗 ケージ内の水分も糧になると最近知りました。 4、5日おきにゼリーとケージの加水します。 この様な回答を頂きました。 皆様、ありがとうございます。 (^^) やり方はそれぞれあると思いますので、ここではあくまで私Shihoのやり方をご紹介したいと思います。 皆様がおっしゃるようにクワガタは経済的でエサ食いのスピードは緩やかです。 逆にカブトは大食漢で1日で空になってしまう場合もあります。 でもその場合は食べるというよりゼリーに頭から突っ込んで散らすという表現の方が合ってるかもしれませんが・・・。 また長期に外出する場合はあらかじめ何個が余分に入れておくこともありますが、1週間程度でしたらそこまで気にしません。 意外と虫は強いもので(まぁ確かにお腹は減ってしまうでしょうけど) 水分補給さえしっかりすればゼリーなしでも結構上頑丈に生きてくれています。 カブトなどは日持ちするリンゴなどを入れるのも良いかも知れませんね。 それともうひとつ質問がありました。 【虫シゲさん】 気温が上がる毎に餌食いはドンドン良くなっていきますね。 ペアリングを組むと凄い勢いで餌が減っていきます! 食い散らかしも凄まじくケースはすぐに汚れてしまいますね。 マット交換をマメにやっていますがキリがありません。 すぐベタベタです。 shiho様、皆様はケース内の掃除はどの位の頻度で行っていますか? 虫シゲさん、レスありがとうございます。 (^^) そうですね、ケース内の清掃ですが、やはり私は目視で確認しケース内が汚れていたら交換するといった感じです。 ケース内の湿度が高いと汚れるペースが速くなるので、ケース内の湿度、 いわゆる管理するマットの水分量はギリギリの所で抑えた方が無難かもしれません。 ただこれも管理する容器(ケース)によります。 弊社で販売しているクリーンケースは結構水分の蒸発を極力抑える傾向がありますが、 ホームセンターなどで売っている昔ながらのケースは結構蒸発が多く、保湿シートなどでカバーしないとドンドン水分が飛んでしまいます。 そこのところは皆様の管理環境に添って調整する工夫が必要かと思います。 ゼリー交換やマット交換で述べた・・・ 「私は目視で確認しケース内が汚れていたら交換するといった感じです・・・・」 この意見なのすが、、この方法は当たり前と言ったら当たり前で、毎日これを本業としている私だからそう言えるのかもしれません。 皆様は他にお仕事があったり時間に余裕がない場合もおありでしょうから、皆様に合ったペースで交換して頂けたらと思います。 でも一つだけ言えることは 『飼われている容器(ケース)の水分量(湿度)さえしっかりとしていれば、 そこまで長期期間ではなければ多少の時間エサがなくても結構元気に生きてくれている・・・』 とShiho的には感じています。 後は虫がお腹が減り過ぎないように交換して頂ければと思います。 ご参考までに・・・(^^) Related posts:• 8 Comments• なるほど、shiho様。 その通りだと思います。 渇き気味でクリーンケースで管理すると確かに通常よりも長く現状を保てるような感じですね。 飼育ケースが大きい程、、当たり前ですが長く良い状態を保てるように思います。 しかしクワガタはまだしもカブトムシの凄まじさは半端ではないですね、、。 正直夏場は嫌になります、、。 しかしエアコンで比較的低温管理している家にお邪魔するとオットリ落ち着いて餌を食べていたりしますね。 Comment by 虫シゲ — 2010年5月10日 10:07 午後• shihoさん ありがとうございます! 僕は見映えも気になるので都度新鮮な餌を与えてケースが傷だらけになるのを防いでいます。 このかいあってか暴れませんので、エレファスゾウは寿命全うまで前個体毛が全くスレませんでした。 後、大型成虫の食べ残しは国産カブトにおさがりとして与えてキレイに処理させてます 笑 エコ ちなみに幼虫の餌もおさがりです Comment by hera26 — 2010年5月11日 10:59 午前• 虫シゲさん レスありがとうございます。 そうですね、管理温度が低いと動きもゆったりしてますね、でもあまり寒いとただ寒くて動けなかっただけだったりして・・・。 (^^ゞ hera26 さん レスありがとうございます。 素晴らしい管理環境ですね、hera26 さんに飼育されている虫達はきっと幸せでしょう。 (^^) Comment by shiho — 2010年5月13日 5:11 午後• こんにちは。 2週間前、メスのカブトムシを拾ってきました。 いつもは 桃 バナナを あげていました。 24時間 エアコンをつけていました。 一昨日、一泊旅行へ行くために、初めて ゼリー エサ皿に添付されていたもの をあげました。 エアコンは 無し。 帰ってきた その日の夜中、 死んでいました。 ゼリー が 良くなかったのか、湿度や暑さが 悪かったのか。 かわいがっていたので、残念です。 Comment by るなちゃん — 2015年8月19日 7:52 午前• るなちゃんさん レスありがとうございます。 そうですか、お亡くなりに・・・。 カブトムシは結構頑丈な虫ですが、やはり高温多湿な状況が長く続くと弱ってしまいます。 更に今の時期だともう寿命的にもかなり経過している場合があります。 高齢に暑さや蒸れ(湿度過多)などの要因が重なり弱ってしまい死亡してしまった・・・。 そんな感じなのかもしれません。 ゼリーは大体どんなタイプのゼリーでも問題なく食べてくれると思いますので、ゼリーが原因だとは考えにくいと思います。 確実なハッキリとした原因は分かりませんが、推測すればそのような感じではなかったのでしょうか? ご冥福をお祈り申し上げます。 お返事、ありがとうございました。 翌日 夕方、帰ってきて すぐ見てみると、 ゼリーが半分に減っていて、マットは デコボコで 遊んでいたあとが ありました。 ホッ としたのですが、マットに埋っていたので、心配でした。 夜中 見てみると、マットからでて、ひっくり返っていたので、起こしてやりました。 朝に なっても そのまま…。 一匹飼いは 長生きすると 書いてあったので、10月頃まで 生きてくれると 思っていました。 とても 悲しいです。 ゼリーが原因でないとすると、暑さ 蒸れ が原因だったかも…。 湿度は 多めだったような気がします。 人間みたいに 熱中症になるといけないと 思ってしまいました。 エアコンは つけっぱなしに すれば良かった。 子供に 見つからないように、土に埋めようと思っていたら、見つかってしまいました。 一緒に 土をかけて、 お墓を作りました。 子供は 一言、「神様に なったよ」 死んじゃったけど、さみしいとか、なんで? とか 言いませんでした。 初めての カブトムシでした。 毎朝、生きているかどうか、ドキドキしました。 早く 外に 逃がしてあげれば 良かったです。 居心地の良さそうな森が 近所にないので、一泊旅行へ 連れていってあげれば 良かったかな。 田舎に 離してあれば 良かったかな。 Comment by るなちゃん — 2015年8月19日 5:25 午後• るなちゃんさん レスありがとうございます。 心温まるお話、ありがとうございます。 るなちゃんさんと子供さんに出逢えてカブトムシも幸せだったと思いますよ。 愛情を持って最後まで接する姿は素晴らしいです。 私も深く見習いたいと思います。 またこれに懲りずにカブトムシ見かけたら飼ってあげて下さいね。 その時はまた様子など、是非コメント下さいませ。 Comment by tsukiyono — 2015年8月19日 8:37 午後• このサイトに 出会えて 良かったです。 まわりに カブトムシを飼っている友達は いません。 長文で すみませんでした。 優しいお言葉…、本当に ありがとうございました。

次の