2 代目 つば のみ おじさん。 名物応援団長「五輪おじさん」の13歳孫が名乗り「僕が2代目」 “自慢のおじいちゃん”の魂継承― スポニチ Sponichi Annex 社会

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1982年に第1作が公開されて以来、世界的人気を誇る映画「ランボー」シリーズ。 米作家ディヴィッド・マレルのデビュー作「一人だけの軍隊 原題:First Blood 」が原作だ。 小説は1972年に執筆され評判となり、映画化権も同年に売られたが、企画は難航。 権利は数々のスタジオを渡り、映画公開まで実に10年の歳月を費やしている。 多くの映画化作と同様に、本作も原作からの改変がいくつか見られるが、もっとも大きな違いはラストでランボーが死ぬかどうか、という点。 もし原作どおりにランボーが殺されていたらその後のシリーズ化はもちろんなかっただろう。 マレルはその後第2作、第3作のノベライズも自ら手掛けている。 彼は米陸軍軍人として第二次世界大戦を戦い抜き、数々の勲章を受章。 戦後は映画俳優となり、自伝的作品『地獄の戦線』 55 に主演するなど華々しく活躍した人物だ。 実は戦争経験に苦しめられていたことで知られており、不眠や悪夢、うつ病に悩まされていたという姿が、苦悩するランボーとも重なる。 ちなみにマーフィは「一人だけの軍隊」が執筆される直前の1971年、航空機事故で46歳という若さで亡くなっている。 主人公に適した名前を探していたマレルが、「ランボー・アップル」という品種のリンゴにヒントを得て、仏詩人アルチュール・ランボーと響きが似ていることもあり採用したらしい。 ちなみに、小説ではファーストネームはなく、「ジョン・ランボー」というフルネームがついたのは映画から。 さらに付け加えると日本語の「乱暴」と似ているのは完全に偶然だ。 彼以外のランボー像はもはやイメージ不可能だが、スタローンに落ち着くまでには紆余曲折があった。 スティーブ・マックイーン、クリント・イーストウッド、ロバート・デ・ニーロ、ポール・ニューマン、ダスティン・ホフマン、ジョン・トラボルタ、ニック・ノルティといった十数人の俳優たちが候補となり、「役があまりにも暴力的」などの理由から実現しなかったと言われる。 スタローンも話が持ち込まれた際に躊躇したそうだが、自ら脚本にも参加し、キャラクターをより共感しやすく書き換えたことで役を獲得した。 当初はカーク・ダグラスが演じる予定だったが、プロデューサーたちと対立し降板。 故リチャード・クレンナが4作にわたって演じ 4作目では回想映像のみ 、独特の存在感で後年、数々の作品に影響を与えた。 ランボーの父親のような存在ではあるが、その名のように父というよりおじさん=アメリカ合衆国を擬人化したアンクル・サム サムおじさん を意識していると思われる。 決定的に殺せるシーンもいくつかあるが、決して彼はとどめを刺さない。 むしろ殺そうとしているのは、ランボーを追う保安官たちである。 この点が、ベトナム戦争による後遺症という問題を扱った秀逸な社会派作品としても評価されているゆえんだろう。 ただし、その後のシリーズではランボーの手により死体の山が築かれることとなり、『ランボー3 怒りのアフガン』 88 は「最も暴力的な映画」としてギネスブックに登録されるまでになった。 木から飛び降りるシーンで肋骨を骨折するなど、シリーズでは数々のケガに見舞われている。 ちなみに1作目で本当に傷ついた腕を自ら縫合していると言われるが、これは特殊メイクで腕にポンプを隠していたらしい。 そのカッコよさとあまりの万能さに憧れた往年のファンも多いはず。 このナイフは、既存のサバイバルナイフにない迫力を求めてスタローンがナイフデザイナーのジミー・ライルに依頼し特別に作られたもの。 若き日の彼は、後にヒット作となる『ターミネーター』 84 や『エイリアン2』 86 の脚本と同時期に本作に関わっていたという。 入念に下調べをして意欲的に執筆を行っていたが、途中でスタローンと衝突。 第一稿で離脱してしまい、スタローンが大幅に書き直してしまった。 映画は結果として大ヒットするが、キャメロン版で映画化されていたらどんな仕上がりだったのか、気になるところだ。 軍事政権によるカレン族の迫害などが描かれている。 軍政下のミャンマーでは、論争の的になることから映画の上映を禁止したが、海賊版が出回り、地下取引が行われるほどの人気になったそう。

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(2ページ目)パパ活の温床「高級愛人クラブ」の舞台裏ルポ セレブインスタの美人読者モデルが「1回5万円」

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金色のシルクハットに日の丸扇子、羽織袴(はかま)姿。 夏季五輪14大会を観戦した「五輪おじさん」こと山田直稔さんは昨年3月、待望の東京五輪を待たずに92歳で旅立った。 その名物応援団長の思いを継いで、孫が2代目に名乗りを上げた。 祖父の葬儀後の親族での集まり。 父の山田将貴さん(61)に続いてあいさつに立った山田藏之輔さん(13)は、突如宣言した。 参列した親族らからは「お~」と感嘆の声が上がった。 「おじいちゃんが亡くなる前はそんなこと、思ったこともなかった。 亡くなって顔を見た時に、僕が引き継ごうと思った」 小柄な13歳の少年は、はにかみながら言った。 藏之輔さんは5人きょうだいの4番目で長男。 直稔さんは「くら」と呼んでかわいがった。 藏之輔さんにとっては「会うといつも明るくて元気なおじいちゃん。 何でも一生懸命で、自慢のおじいちゃんだった」という。 直稔さんは、1964年の東京大会から2016年のリオデジャネイロ大会まで全ての夏季五輪を現地で観戦。 ド派手ないでたちはどの国の大会でもひときわ目立ち、いつしか名物的存在になった。 「国際オリンピック応援団長」を名乗り、競技会場では周囲の外国人にも日の丸の小旗を配って即席日本応援団を結成。 その明るさは他国の人にも日本を応援させてしまう不思議な魅力を持っていた。 活躍は五輪だけにとどまらず、元マリナーズのイチロー氏や白鵬らの著名人とも親交。 直稔さんの遺品、金色のシルクハットと、これまで観戦した五輪が記されている扇子を引き継いだ。 扇子には亡くなる前に既に2020年の「東京」の文字が書かれていた。 直稔さんは常々、藏之輔さんに「オリンピックは世界の平和のためにあるんだ」と語っていたという。 「おじいちゃんみたいにできるかは分からないけれど、笑顔で扇子を振って応援したい」 藏之輔さんにはもう一つの五輪への道がある。 4歳から体操を始め、田中佑典、加藤凌平ら五輪選手も擁するコナミスポーツの体操スクール「体操競技選抜クラス」に所属。 小学6年生の時には、埼玉県のジュニア大会で個人総合と団体の2冠に輝いた将来有望な体操選手なのだ。 得意種目はあん馬と床。 「今は体操をしている時が一番楽しい」と打ち込んでいる。 直稔さんは、藏之輔さんの体操での活躍もとても喜んでおり、それこそ一番の応援団長だった。 「感謝を大事にして頑張れ」との言葉をかけてくれた。 藏之輔さんは「好きな選手は田中佑典選手。 五輪選手も憧れるけれど、指導者にもなってみたい」と将来の夢を語る。 新型コロナウイルスによる問題は中高生アスリートにも影響している。 感染拡大を考慮し学校もクラブも当面休み。 練習もままならない日が続いている。 五輪も延期や中止、無観客などの可能性も挙がっている。 「中止には絶対になってほしくないです。 なぜなら、今まで選手たちも必死に練習を頑張ってきたのに、出られなくなってはかわいそうだから」 選手の気持ちに立って、大会の実現を熱望。 2代目応援団長の真っすぐな思いは、世界の平和とアスリートの活躍を願う「五輪おじさん」の応援スピリットを確かに引き継いでいる。 《女子バレー3位決定戦のチケット》藏之輔さんの前に立ちはだかるのがチケット問題だ。 現在、当選したのは女子バレーボール3位決定戦のみ。 日本チームの応援ができるかも分からない。 将貴さんは「家族総出で申し込みましたが駄目でした。 息子の思いをくんで、どうにか何の種目でもいいので日本戦を応援させてやりたい。 次の先着販売に懸けています」と苦笑い。 直稔さんは、基本的に開会式から閉会式まで現地滞在し、旅行代理店の宿泊パックを利用したり、現地で当日販売のチケットを手に入れて観戦していた。 その存在が有名になって、北京五輪は組織委員会の招待だったという。 それでも「おじいちゃんが最初の東京五輪で応援したのが、女子バレーボールの試合。 つながっているな、と思う」と藏之輔さんは前向きに話している。 《一足早く団長デビュー》藏之輔さんは五輪組織委員会が作製した「大会モットー」を世界へ広く発信するための動画に登場。 動画は、テニスの大坂なおみが起用され、大坂がさまざまな人が集う五輪会場に入場するイメージで展開。 藏之輔さんは、観客席で立ち上がり羽織袴姿で扇子を振る役。 数秒ながら、日本の応援団を表現する重要な役割を担っている。

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概要 [ ] 先代クックルンであるリンゴ・セージ・クミンの3姉弟が地球の平和を守ってからしばらく後のこと。 ふくたら村にある「ふくたら小学校」に通う イチゴと弟の ハッサク。 2015年の新学期1日目、イチゴのクラスに転校生の アオイがやってくる。 クールビューティなアオイに憧れを持ったイチゴは早速友達になりたいと申し込むが、アオイはイチゴのような押しの強いタイプは苦手だと遠ざけようとする。 下校中、イチゴ、アオイ、ハッサクがいるところへたまたまUFOが落下してきて、中から記憶喪失の宇宙人が出てくる。 「 ミトン」とイチゴが命名したその宇宙人の持っていたアイテムの効果で、3人は「 キッチン戦隊クックルン」に変身してしまい、悪の軍団「 ダークイーターズ」が送り込んでくる怪人と戦うこととなる。 なお、ダークイーターズの今回の目的は、 ミトンを連れてくることである。 怪人はいずれも食材をモチーフにしており、彼らが行うイタズラはその食材にちなんだものである。 また、その日にクックルンが作る料理も怪人がモチーフとしているものと同じ食材を用いたものであるが、テーマ食材=モチーフ食材の場合と、モチーフ食材は材料の一つで、テーマ食材とは違う場合(2015年4月6日放送回(2015年度6話)、2015年4月27日放送回(2015年度11話)など)がある。 劇中歌について、前作ではクックルンはダンスのみで、歌は一部の曲のみ担当していたが、今作よりクックルンのメンバーが歌も担当するようになった。 登場人物 [ ] キッチン戦隊クックルン [ ] イチゴ 声・演 - ふくたら小学校に通う上級生(学年は不明。 アオイと同級生)。 ふくたら村に住む、元気でノリのいい小学生の女の子。 髪形はアニメ・実写共にツインテール。 名前の由来は果物のから。 性格は明るくて非常に前向きだが、ドジで大ボケな上に自己中心的なところもあり、ヒンシュクを買うことも多い。 食材を道具のように使うことがある(羊羹を携帯電話代わりにする、蓮根の眼鏡など)が、ミトンに食べられてしまうこともしばしば。 料理以外に工作も得意(ただし、ハッサクいわく、イチゴが作った物はいつもボロいとのこと )で、ミトンが乗ってきた宇宙船を勝手に炊飯器に改造してしまっていた。 運動神経抜群で、後述のお笑いクラブが廃部になりそうになった時は、ちくわぶ先生からは「運動神経がいいんだから運動部に入れ」と言われ、たくさんの運動系クラブ からも勧誘があった が、すべて断っている。 好物はドーナツ、れんこん、ちくわ、パイナップルと、穴の開いている食べ物が大好き。 得意な料理を生かし、クックルンのリーダーとして果敢に悪と立ち向かう。 が、誰とでもすぐに仲良くなりたがる性分で、怪人とまで友達になろうとする場面が多々ある。 転校生のアオイとも、すぐに友達になりたいと申し出るも、性格が合わないことを理由に何度も突き放され、2015年4月30日放送回(2015年度14話)では遂に心が折れ、泣き出してしまう。 だが、2015年5月7日放送回(2015年度19話)でアオイが友達を作らない本当の理由を知った時、「一緒にいるだけが友達じゃない!」と一喝したのをきっかけに関係が好転し始める。 学校では「お笑いクラブ」に所属しているが、部員は彼女一人だけなので、学校からは正式には部室も貰えていない。 そこで、アオイに入部してもらい漫才の相方になって欲しいと考えていたが、当然相手にされなかった。 そして遂にちくわぶ先生から、他に部員が集まらないようなら廃部と宣言されるが、事情を知ったアオイが入部したことで廃部を免れている。 必殺技が判明する事なく最終回を迎えた。 アオイ 声・演 - NOA ふくたら小学校に通う上級生(学年は不明。 イチゴと同級生)。 イチゴとハッサクが通うふくたら村の小学校に、外国から転校して来た黒髪ロングヘアー の美少女。 アメリカでモデル経験もあり、英語も堪能な。 しかしクールな性格で、自分とは性が合わないイチゴを「友達じゃない」と冷たく突き放している。 クックルン姿の時にクラスメートからカメラを向けられた際も嫌がっていたが、元々がモデルなので、イチゴやハッサク以上にポーズやカメラ目線を決めてしまう など、変にノリのよい一面もある。 イチゴたち姉弟とは違い、クックルンになったことを理不尽だと感じており 「クックルンになるとは一言も言ってない」と、戦うことには消極的だったが、料理を覚えることについては悪くないと思っており ミラクルキッチン内では素直にイチゴの指示で調理をこなしていく。 帰国子女のため、箸使いが苦手。 2015年4月29日放送回(2015年度13話)で父親が初登場するが、海外主張で世界中を飛び回っており、2015年4月6日放送回(2015年度6話)で通学中にアオイが父親と携帯電話で話をしている場面でも(父親は海外にいるため)、今は朝の8時だと説明していた。 母親(2015年5月6日放送回(2015年度18話)初登場)は日本でアオイと一緒に暮らしている。 父親の仕事の都合でこれまで転校が非常に多く、友達を作らないのは仲良くなるほど別れが辛くなるからだという理由が2015年5月7日放送回(2015年度19話)で語られる。 それを知ったイチゴに一喝されたことで却って救われ、それまでは「キミ」と呼んでいたイチゴのことを、初めて「イチゴちゃん」と呼んだ。 以来、イチゴとの関係は少しずつ良好になり、クックルンとしても積極的に活動するようになっていく。 食べた時、皮が口の中に残る感じが嫌という理由でトマトが苦手。 好物はパセリで、初めて飼ったカエルの名前も「パセリ」だった。 特技はなぞなぞ で、そのためかケイがたまに金曜日のコーナーで行うクイズの正解率はかなり高い。 イチゴからの「お笑いクラブ」の勧誘をずっと断り続けていたが、廃部の危機を知り、イチゴを助けるために入部する。 が大好きで、家で10匹飼っている。 逆に苦手なのは、首が中途半端に長くて気持ち悪いという理由で。 身長は150cmあり、背が高いことをイチゴからうらやましがられるが、アオイいわく幼稚園児の頃からこの身長だったとのこと。 最終回(2016年度85話)で、アメリカへ引っ越すこととなり、イチゴたちに見送られて家族で旅立った。 ハッサク 声・演 - ふくたら小学校に通う1年生。 イチゴの弟で、ひょんなことから姉たちとともにクックルンに変身する。 名前の由来は柑橘系のから。 つまり姉弟の名前は果物つながりと言うことになる。 ノリや性格は姉のイチゴと似ており、時折姉弟でボケをかます。 また、年頃の少年らしく、クックルン=ヒーローになったことを素直に喜んでいる。 一方でケイや怪人など、年上の相手にはきちんと敬語を使うなど、礼儀正しい所もある。 姉のイチゴのことは、時々冷ややかな目で見てしまう場合もあるが、基本的には姉思い。 イチゴが所属している「お笑いクラブ」が、部員がイチゴ以外にいないせいで廃部になりそうになった時は、変装し、「謎の転校生」を名乗り、入部を希望して姉を助けようとした(しかし、これはすぐにちくわぶ先生にハッサクの変装だと見破られ、低学年は部活に所属できないので認められないと却下された)。 幼いながら色々な物のオタク(現在分かっているのは、 、マニア 、ファン(=) )で、マニアックな知識と優れた観察力の持ち主。 それを活かしてイチゴとアオイを陰からサポートすることも多い。 但し、年少と言うこともあってか、イチゴやアオイに比べ体力や運動能力はやや劣る。 2015年4月29日放送回(2015年度13話)から登場したぽっとの気持ちを、唯一彼だけが理解することが出来た ことから、ぽっとのお世話係に決まった。 協力者 [ ] ミトン 声 - UFOに乗って地球へやって来た、キッチン用具のに手と顔を付けたような宇宙人。 バッジのような不思議なアイテムで、イチゴ・アオイ・ハッサクをクックルンに変身させた張本人。 言葉の言い終わりに「にぃ」というのが口ぐせ。 無邪気で人懐っこい性格。 地球へ来る途中、乗っていたUFOが空中で故障してしまい、地球に突っ込んだショックで記憶のほとんどを失ってしまう。 3人が、どんな宇宙人なのかを質問しても「えっとね〜? 忘れたにぃ」と返してしまう。 自分の名前も思い出せなかったため「ミトンに似ているからミトン」とイチゴが命名した。 3人が初めて変身した時(ミトン本人が持っていたアイテムで変身したにもかかわらず)「あー、クックルンだにぃ」と、アイテムの効果も忘れてしまったらしい発言をしているが、前作の先代クックルンのことは悪を倒して宇宙の平和を守った伝説のヒーローだという知識だけは持っていた。 また、色々な食材への知識も普通にあり、ミラクルキッチン内ではクックルンからの質問にスラスラと答えている。 2015年3月31日放送回(2015年度2話)でクックルンの3人がまんぷくビームを出した後「新しいクックルンを誕生させるためにこの星に来た」ということを思い出した。 2015年4月6日放送回(2015年度6話)でイチゴに連れられて学校へ行き、コゲオとしもふりに宇宙人だということがバレそうになるが、アメリカでは珍しくない動物だとアオイがごまかし、それで通っている。 2016年2月26日放送回(2015年度85話)でミトンが乗ってきた宇宙船に、実はメッセージの送受信機能があることが判明。 2件残されていたメッセージから、ミトンの本名は同じくミトンだったことが判った。 2016年4月19日放送回(2016年度7話)でのイラッキンとクヨッペンの会話より、ミトンには懸賞金がかけられており、今後は色々な宇宙人がミトンを狙って地球へやってくるらしい。 ミトンの記憶喪失は「記憶を取り戻す料理」を食べれば治り、また、その料理を作るためには宇宙に散らばった3つのキッチン用品が必要なことが2016年4月20日放送回(2016年度8話)でミールから語られる。 記憶が戻れば、なぜミトンが狙われているかも判るらしい。 2016年12月16日放送回(2016年度65話)で記憶を取り戻す料理「ミラクルおだんご」を食べて一ヶ月の眠りに付いた。 ミールいわく、起きた時に記憶が蘇っているはずとのこと。 2017年2月17日放送回(2016年度75話)で目を覚まし、2017年3月6日・7日放送回(2016年度76・77話)でミトンの過去と地球に来た理由が明かされた。 ミトンとミールは元々、子供の頃からの友達だったが、ミトンの持つ力を利用して地球人を滅ぼす計画をするミールから逃げて地球に来たとのこと。 2017年3月13日放送回(2016年度81話)でクックルン、ダークイーターズと共に故郷であるツール星に戻る。 悲観的になっていたミールを懸命に説得して立ち直らせ、そのミールと共にクックルンの更なるパワーアップ、惑星の破壊に貢献した。 全てが終わった後は、ツール星に残ることを選ぶ。 ケイ 演 - 渋谷圭亮 「ミラクルキッチン」の番人で、クックルンの手助けをする美青年。 紺色の上着に黄色いズボンを着ており、クックルン全員に敬語で話す。 2015年3月30日放送回(2015年度1話)にて、ミラクルキッチンにやってきたクックルンの3人に「ここで料理をして、それを食べることでパワーチャージして怪人と戦う」というクックルンの使命について教えてくれる。 ミトンとの関係は不明。 料理の最中に踊り出したり、ダジャレを連発したりと色々と大活躍するが、受けなくてシーンとなることも。 クックルンの中でもハッサクを気に入っており、2015年5月27日放送回(2015年度23話)では、ハッサクと一緒に醤油をアピールしている。 番人だけにミラクルキッチン内でしか会えないため、ミラクルキッチンが出ない話(木曜など)の場合、出番が無いことも。 番組の最後にその日の食材のちょっとした知識をケイが教えてくれるコーナー(エンディング前のコーナーであり、エンディングがない時はこのコーナーで終了する)があり、その聞き役はハッサクが担当している。 2016年3月17日放送回(2015年度89話)で「ミラクルイリュージョン」という技を使い、服のボタンを胡椒に変化させ、それを撒いて初めて怪人を攻撃した。 2016年11月2日放送回(2016年度53話)でミラクルキッチンに侵入してきたにんにく怪人にも別のボタンをレモンに変化させ、それを目に絞って攻撃して撃退した。 2016年12月15日放送回(2016年度64話)では、怪獣の中でミラクルレシピノートを使ったためミラクルキッチンが壊れそうになり、2つのボタンを餅に変化させて壁のヒビを埋めた。 マグマの上でミラクルレシピノートを使った2017年3月14日放送回(2016年度82話)では「ケイ・ファイナルミラクルイリュージョン」という技を使用。 その時点で残っていた4つのボタン全てを氷へと変化させ、ミラクルキッチンとクックルンを炎から守った。 その際は消滅したかのような演出がなされたが、実際には全てのパワーを使い果たしたために一時的に姿が見えなくなっているだけである事が最終話(2016年度85話)で判明した。 ぽっと 声 - 2015年4月29日放送回(2015年度13話)で、オレンジ怪人の「踊る!オレンジイサン」の下で台として使われていたの宇宙人。 オレンジ怪人がまんぷくビームで倒されたあと取り残された。 「ぽぽぽ」としかしゃべれなかったが、ハッサクの通訳(ハッサクとのみ意思の疎通が出来た。 理由はハッサクによると「わかんないけど、なんかつたわった」とのこと)で、無理やり連れて来られて協力させられていただけで悪い宇宙人ではないと言うので、クックルン達の仲間になることになった。 名前は「ぽぽぽ」と言っているので「ぽっと」とイチゴが命名した。 初期は「ぽぽぽ」としか言葉を話せなかったが、途中から段々言葉を喋れるようになってきた。 ぽっとの頭の上は鉢状になっており、水を貯めたり土を入れたりすることができる。 何かが無いと寂しいというぽっとのために、ハッサクがお世話係となって野菜などを育てる「ぽっとdeそだてよう」のコーナーが新設された。 ミール 声・演 - 依頼を受けて悪人を退治する宇宙のヒーローだという少女。 地球には謎の人物からの依頼を受け、ミトンを守りに来たとのこと。 オドオドした感じの敬語で話し、性格はかなりの。 見た目は黒っぽい長袖のワンピース姿で胸元に星型の飾りが付いており、髪型はボブカットの黒髪で、両目は前髪で隠れている。 2016年4月4日放送回(2016年度1話)で新しくなったオープニング映像が初出。 本編では2016年4月7日放送回(2016年度4話)の終盤で地球へ降り立ったのが初登場。 ただしオープニングは後姿のみで、2016年4月7日放送回(2016年度4話)も足元が映るのみだった。 2016年4月18日放送回(2016年度6話)の終盤に登場し、本格的に姿を見せたのは2016年4月19日放送回(2016年度7話)から。 2016年4月19日放送回(2016年度7話)まではアニメパートのみの登場だったが、2016年4月20日放送回(2016年度8話)ではアニメと実写の両方で登場した。 実はクックルンに変身でき、本人いわく、ずいぶん昔にクックルンをやっていて、本当は二度とクックルンには変身しないつもりだったらしい。 その理由は、ヒーローでもどうしようも出来ないこともあるという絶望感から来たものだったことが2017年3月8日放送回(2016年度78話)でミール本人により語られた。 「力は無いが道具を使うのが得意」とも語っており、道具を用いた強力な技が色々と使え、2016年4月20日放送回(2016年度8話)の実写料理パートでは、専用のマイ包丁を空間から取り出して使用した。 物の修理も得意で、2016年4月21日放送回(2016年度9話)でクヨッペンが壊してイラッキンに怒られた「ウルトラハイパー望遠鏡」をクヨッペンに頼まれて(敵とは知らずに)修理している。 変身時の名乗り台詞は「ミラクルエプロン装着!謎めくブラック!私はミール!」で、変身すると隠れていた両目が現れ、ハキハキとした口調になり性格も明るくなる。 クックルン時の衣装は半そでのワンピースの上にエプロンとベレー帽、足元はタイツとショートブーツで、それらの色は全て黒が基調になっており、胸元には星型の飾りがそのまま付いている。 衣装デザインは3人とは少々異なる。 クックルンの3人と一緒にスーパーまんぷくビームでグリーンピース怪人を倒したのち、ミラクルスマホと充電器をイチゴに貸与して、「(ミトンの)記憶を取り戻す料理」を作るのに必要な、宇宙に散らばっている3つのキッチン用品(魔法のキッチン用品)を集めるため、いったん宇宙へと戻っていった。 2016年6月13日放送回(2016年度21話)で魔法のキッチン用品のうちの一つ、「マジカル蛇口」を手に入れて地球へ戻ってきたのだが、肝心のマジカル蛇口を途中で寄った星に忘れてきてしまったため取りに戻ったり、2016年6月14日放送回(2016年度22話)で再度無事に手に入れて戻ってきたものの、その時にクックルンの3人と戦っていたさやえんどう怪人を単なる袋と勘違いしてマジカル蛇口をさやの中に入れてしまうなど、おっちょこちょいっぷりを発揮して本人も落ち込んでいた。 記憶を取り戻したミトンにより、ミールの正体は「キッチン道具星人」が住む「ツール星」の女王だということが明かされる。 ツール星は惑星衝突によって滅びようとしており、女王のミールはキッチン道具星人達を助けるため、地球移住計画を立てる。 ミールはそのためには先住の地球人を全員滅ぼす必要があると考え、その考えに反対するミトンはミールへの協力を拒否し、地球へ逃げてきたとのこと。 そのことをミトンに暴露されると、最強シックスを呼び出し、イチゴ達を裏切ってしまう。 ミトンの説得に失敗した後はツール星に戻り、キッチン道具星人たちと共に最後の時を迎える事を選んだ。 ツール星を訪れたクックルンとミトンにも「君たちまで巻き込まれる事はない」と言い地球に帰るよう促すが、最終的にはクックルン達と共闘する事を決意する。 その他の登場人物 [ ] ちくわぶ先生 声 - 「ふくたら小学校」の教師でイチゴとアオイの担任。 メガネをかけていて唇が太く、イチゴに「妖怪」と間違われたことも。 たまに英語をしゃべったり「」と言ったり、オカマっぽい口調で話したりする。 週に一度「ちくわぶチャレンジ」という課題をクラスの児童に出している。 しもふり 声 - イチゴとアオイのクラスメート。 大食いで太っており、運動が苦手。 のんびりとした性格で、コゲオとつるむことが多い。 語尾は「~っす」。 家は周りが引くぐらいの金持ちで、村の道路や学校もしもふりの父親からの寄付で作られたらしい。 また、庭にはドーム型のサッカー場があり、その隣には水族館が二つある。 父親はが大好きで、姫路城にそっくりの別荘を建てており、本物と間違えたちくわぶ先生が遠足で児童を連れて見学に来てしまったことも。 しもふり本人と性格がそっくりな「イヌ」という名前の犬を飼っている。 父親はシモフリボウルというボウリング場も経営しており、そこへクックルンの3人と一緒に遊びに来たミールを見て一目惚れしてしまう。 すぐに付き合いを申し込み、すぐに断られるも、しもふり本人はまだ諦めていない様子。 学級委員に10回連続で当選しているが、これは人望があるのではなく、しもふり(の父親)の財力に周りが集るのが目的。 だが、本人は集られても喜んで引き受けているため問題は無い模様。 コゲオ 声 - イチゴとアオイのクラスメート。 イチゴのことをからかったりツッコミを入れたりする。 牛乳が嫌いで給食ではいつも苦労しており、2015年4月7日放送回(2015年度7話)では後ろに隠れたしもふりに飲ませ、自分が牛乳を飲んでいるように見せかけたことも。 だが結局、そのことをイチゴがちくわぶ先生にばらして叱られた。 八田作造 丘の上にある牧場を経営しているおじさん。 名前を略して「八作(はっさく)」と呼ばれている。 乳搾りが得意。 2015年4月7日放送回(2015年度7話)で初登場。 ウニ蔵 歌舞伎役者でハッサクの友達。 2015年4月9日放送回(2015年度9話)で初登場。 常に歌舞伎の隈取りメイクで見得を切っているため、アオイは変な人扱いだが、イチゴとハッサクはかっこいいと言っている。 新しい物に目が無いらしい。 夏はプールで監視員のアルバイトをしているが、あまり泳ぎは得意でない。 また、バイトは10個掛け持ちしているとのこと。 2016年10月17日(2016年度46話)で初恋の女性と待ち合わせて30年ぶりに再会するが、「思ってたのと違う」と言われて逃げられてしまったらしい。 その後、牛ひき肉怪人のヒキオに振られた豚ひき肉怪人のヒキコと、お互いに一目惚れしてしまう。 マタナイコ・デラックス 2015年7月7日放送回(2015年度32話)で部下から、今、地球でだと聞かされたクヨッペンが憧れて髪型や服装を真似し、クヨコ・デラックスを名乗るが、イラッキンにはまったく相手にされなかった。 ドゲザイル 歌とダンスが上手い。 何かあるとすぐにして謝る。 アオイはこのドゲザイルのファンで、傾向が似ているこしあん怪人に優しくされて赤面してしまった。 2016年5月17日放送回(2016年度12話)では、アオイ、イチゴ、ハッサクの3人でドゲザイルのへ行っており、アオイはドゲザイルグッズを買い込んで喜んでいた。 声 - 2016年10月19日・20日放送回(2016年度48・49話)に登場。 イチゴが世界で一番尊敬しているお笑い芸人。 イチゴいわく、背が高くてかっこ良くて面白いとのことだが、お笑いショウに来た他の観客やペコハラ村の住人、そしてアオイからはキモいと嫌がられる。 2016年10月19日放送回(2016年度48話)で現れたバニラエッセンス怪人も田中のことをキモがり、クックルンと戦わずに逃げてしまった。 三代目ヒゲソールブラザーズ アオイがファンの。 アオイいわく、ライブ中に髭を剃るのが超カッコイイとのこと。 初代クックルン [ ] 「伝説のクックルン」と言われている3人。 2016年3月15日放送回(2015年度87話)ではクミンが声のみの出演 だったが、2016年3月16日〜18日放送回(2015年度88〜90話)でアニメパート、実写パートで3人共に登場。 2016年4月7日放送回(2016年度4話)のアニメパートでも3人が登場し、ふくたら村へ行こうとして間違えてペコハラ村へ来てしまったクヨッペンと再会する。 前作での詳細はを参照。 リンゴ 声・演 - 三姉弟の一番上の長女。 必殺技「ミラクルダブルニュートン」で、一度に二本の木から二個のりんごを落として二体の怪人 を足止めした。 セージ 声・演 - 三姉弟の真ん中の長男。 ハッサクと一緒にダイドコロジーZで変身し、ブラックフーズと戦った。 クミン 声・演 - 三姉弟の末っ子である次女。 イケメンの上にギャグまで出来るということでケイが気に入ったらしい。 ペコハラ村の住人 [ ] 前作での詳細はを参照。 はんぺん山 声 - 井上尚 前作でも登場した相撲取り。 2016年3月14日放送回(2015年度86話)で、さらわれたミトンを探すためにペコハラ村に来たクックルン達3人と知り合いになる。 ウニ蔵とは幼なじみ。 大将 前作でも登場した「し〜す〜寿司」という寿司屋の大将。 2016年3月15日放送回(2015年度87話)でカニ怪人ブラックカニーンの攻撃を受け、両手がカニのハサミになってしまい「もう寿司が握れない」と泣き出した。 デガラシ 声 - 新田早規 前作でも登場したリンゴの同級生。 2016年3月17日放送回(2015年度89話)でリンゴに呼び出され、ヘリコプターで怪人を追いかけるのに協力させられた。 本人はクックルンのファンなので、6人のクックルンに会えたうえにイチゴからマカロニで作った眼鏡をもらって感激していた。 クックルンについて [ ] 変身時の名乗りのセリフ [ ] 変身時はイチゴ、アオイ、ハッサク、ミールの順で各人で下記のセリフを名乗る。 イチゴ:「ミラクルエプロン装着!ラブリーピンク!私はイチゴ!」• アオイ:「ミラクルエプロン装着!クールなブルー!私はアオイ!」• ハッサク:「ミラクルエプロン装着!かがやくイエロー!ぼくはハッサク!」• ミール:「ミラクルエプロン装着!謎めくブラック!私はミール!」 各人の名乗りが終わると、全員で「笑顔のレシピでパワーアップ!キッチン戦隊クックルン!」と言う。 2016年3月18日放送回(2015年度90話)でのパワーアップ後の変身時はイチゴ、アオイ、ハッサクの順で各人で下記のセリフを名乗る。 イチゴ:「キッチンツール装填!ラブリーピンク!私はイチゴ!」• アオイ:「キッチンツール装填!クールなブルー!私はアオイ!」• ハッサク:「キッチンツール装填!かがやくイエロー!ぼくはハッサク!」 各人の名乗りが終わると、全員で「三つの力でパワーアップ!キッチン戦隊クックルン!」と言う。 外見 [ ] 変身後の服装は、イチゴとアオイはそれぞれのパーソナルカラーの半そで、ミニスカートのワンピースの上にミラクルエプロンを付け、左右両側にリボンの付いたベレー帽を被っている。 ハッサクはつば付きキャップにパーソナルカラーの半そでシャツと半ズボン。 イチゴは白タイツ、アオイとハッサクは黒タイツで、3人ともショートブーツを履いている。 ミラクルエプロンはイチゴとハッサクはチェック柄だが、アオイは白でポケットと飾り部分がチェック柄になっている(以下の記述はいずれもイチゴ、アオイ、ハッサクの順)。 2016年3月18日放送回(2015年度90話)でのパワーアップ後の服装は、イチゴは膝までのワンピースタイプのドレスと白い長手袋で頭には王冠、アオイはロングタイプのドレスと白い長手袋で頭にはティアラ、ハッサクは騎士の鎧風と黒い長手袋で頭にはコック帽と水中眼鏡になった。 2016年12月16日放送回(2016年度65話)でのパワーアップ後は服装はそのままだが、イチゴは王冠が無くなりポニーテールにピンクの大きなリボン、アオイはティアラが無くなりツインテールで両側に薄い紫色のリボン、ハッサクはコック帽が無くなり水中眼鏡の両側に羽根飾りが付いた。 パーソナルカラーはそれぞれ、、で、各人の服やミラクルエプロンはこれらパーソナルカラーになっている。 シンボルマークはそれぞれ、逆さハート、雫形で、胸にこのマークがついている。 2016年3月18日放送回(2015年度90話)でのパワーアップ後も胸に同じマークが付いているが、マークの真ん中に星の模様が付いた。 2016年12月16日放送回(2016年度65話)でのパワーアップ後では、星の模様が二つに増えている。 『』時代と違いコスチュームからプロテクター的なモチーフが無くなり、エプロンを主体とした、より現実の子供服に近いものになった。 必殺技 [ ] まんぷくビーム ミラクルキッチンでパワーチャージすることで放てる。 ミトンによれば「怪人を宇宙の遠くまで吹き飛ばすことが出来る、めちゃんこ強い技」で「ピョロロロ〜ン」と出るらしい。 スーパーまんぷくビーム 2016年3月16日放送回(2015年度88話)で、先代クックルンであるセージとクミンを加えた5人で放った強化版のまんぷくビーム。 また、2016年4月20日放送回(2016年度8話)でもミールと4人で放った。 まんぷくスプラッシュ 3人のパワーエレメントが溜まり、パワーアップ変身をした後で放った、更なる強化版のまんぷくビーム。 2016年3月18日放送回(2015年度90話)が初出。 2016年12月16日放送回(2016年度65話)で再度パワーエレメントが溜まって使えるようになった。 ミラクルキッチンツールの力を使い、「ミラクルホイッパー!」(イチゴ)「ミラクルカトラリー!」(アオイ)「ミラクルターナー!」(ハッサク)「三つのパワーでミラクルチャージ!」(3人)という掛け声で発射する。 ちなみに攻撃を放つと3人はパワーアップした状態から元のクックルンに戻る。 特殊能力 [ ] クックルンは各人固有の特殊能力を持っている。 特殊能力は突然ひらめいたり、ミトンが思い出して教えてくれることで覚えていく。 2016年度から登場したミールの技もここに記載する。 イチゴには特殊能力は与えられていない。 各人の特殊能力は下記の通り。 アオイの特殊能力 クックルンフラッシュ 胸のシンボルマークに両手を当てて放つと光が出て、敵の目を眩ませることが出来る。 2015年4月1日放送回(2015年度3話)にてハッサクのピンチにアオイが放った。 どうやって出したのかというイチゴの問いかけに対して「助けなきゃっと思ったら自然と出た」とアオイは答えている。 ハッサクの特殊能力 ダイドコロジーZ 「変われ、自分!」と叫ぶことで台所用品に変身出来る能力(前作のとほぼ同じだが、変身できる時間については不明)。 2015年4月9日放送回(2015年度9話)で初登場。 ミトンが最初はイチゴに叫ばせたが何も起こらず、ハッサクが叫んだら成功した。 ミールの特殊能力 ミラクルシャッター 「ミラクルスマホ」でのカメラ機能を使い、任意の空間の時間を止める。 ミラクルテレフォン 「ミラクルスマホ」で電話をかけて助っ人を呼ぶ。 1回の電話で1人の助っ人を呼べるが、あまり長時間は呼び出しておけないとのこと。 2016年4月19日放送回(2016年度7話)では「忍者」「巨人」「座敷童」を次々に呼んでおり、回数制限は無い模様。 ただし、助っ人が他の依頼で不在のこともあり、必ず希望の助っ人が呼べるとは限らない。 2016年11月16日放送回(2016年度58話)では、だいこん怪人に足を大根にされたアオイを元に戻すため「カモシカくん」が呼ばれた。 ミラクルトングスラッシュ トングを投げて攻撃する。 重要な設定 [ ] 本作のストーリーを把握するのに必須な設定として下記のものがある。 魔法の石 2015年3月30日放送回(2015年度1話)でミトンが3人をクックルンへと変身させたアイテム。 イチゴはピンク色のハート、アオイは青色の逆さハート、ハッサクは黄色の雫型でバッジのようになっており、3人とも平服の時は左腕の袖に付け、クックルンへの変身後は胸に飾られている。 記憶が戻ったミトンにより、2017年3月8日放送回(2016年度78話)で正式名称が判明した。 「ツール星にあったクックルンを生み出せる魔法の石」とのこと。 ミラクルレシピノート ミトンが持っている本。 これを開くことでミラクルキッチンへ行くことができる。 不思議なことが起こると光り、食材や料理のことを教えてくれたりする。 2016年3月15日放送回(2015年度87話)ではミトンは不在だったが、ハッサクが代わりに「ミラクルレシピ、オープン」の台詞を言ってミラクルキッチンへ行っており、扱うのはミトンでなくともノートさえあれば可能らしい。 ミラクルキッチン ミトンがミラクルレシピノートを開き、そこへ吸い込まれることで行けるキッチン。 クックルンの3人だけでなく、ミトンも吸い込まれて一緒に行くことが可能。 主人公たちはこの中で料理をする。 ミラクルキッチン内の描写のみが実写(ミトンはアニメ合成)である。 ミラクルキッチンツール 2016年3月18日放送回(2015年度90話)でのパワーアップ変身後に3人が持っているアイテム。 イチゴは「ミラクルホイッパー」、アオイは「ミラクルカトラリー」、ハッサクは「ミラクルターナー」で、それぞれ、泡だて器、スプーン、フライ返しがモチーフになっている。 ミラクルスマホ ミールが持っている状の道具で、様々な強力な技を使うことが可能。 ミールが地球にいない間はイチゴに貸与されている。 使用には充電が必要で、バッテリーが切れると充電には丸一日かかってしまう。 記憶を取り戻す料理 これを食べればミトンの記憶が全て戻るらしい。 作るためには後述の3つの「魔法のキッチン用品」が必要。 魔法のキッチン用品 全部で3種類あり、宇宙に散らばってしまっているが、どこにあるかはミールが把握しているとのことで、ミールが自分の小型UFOで集めて回っている。 1つ目は不思議な力が宿った水が出る「マジカル蛇口」ということが2016年6月13日放送回(2015年度21話)で、2つ目は「ワンダー」ということが2016年9月6日放送回(2016年度37話)で、3つ目は「ドリーム天板」だということが2016年12月16日放送回(2016年度65話)で判明。 無事に3つが揃い、記憶を取り戻す料理である「ミラクルおだんご」がミールによって作られた。 正体の取り扱い [ ] 前作と同じく、クックルンは変身後も素顔丸出しな上、本名で呼び合っているのに周囲の人はクックルンの正体に気がついていない。 イチゴは自分がヒーローになったことをクラスメートなどに自慢したがっており、ハッサクも姉に賛同しているのだが、アオイは自分がクックルンになったということを絶対に周りに知られたくないと言い張り、ミトンも「(正体をばらさない方が)謎のヒーローみたいでかっこいい」と言うため、3人とミトンだけの秘密にしようということになった。 しかし2016年3月15日放送回(2015年度87話)でペコハラ村へ行った際は、そこで知り合ったはんぺん山の目の前で堂々と変身しており(ミトンは誘拐されていたため不在)、元々の知人でなければ平気という認識らしい(ただし、「このこと(3人がクックルンだということ)は内緒でお願いします」とは一応アオイがはんぺん山に言っている)。 初代クックルンの取り扱い [ ] 前作の最終回で、ほとんど間を置かずにダークイーターズに新ボスからの連絡が入っているので、時間経過は前作からさほど経っていないものと思われる。 主人公たち3人は初代クックルンのことを知らなかったが、ミトンから「悪を倒して宇宙の平和を守った伝説のヒーロー」だと聞かされる。 その後、2015年4月7日放送回(2015年度7話)で学校に怪人が現れた際、クックルンの3人を見たクラスメートが「前に地球を救ったヒーローだ」と話していることから、初代クックルンのことは常識とまでは行かなくても、知っている人は知っている存在である模様。 なお、ダークイーターズ側は今回のクックルン3人が前作の3人とは違う、新しいクックルンであるということは把握している。 その後、初代クックルンがゲスト出演している。 作中用語 [ ] ふくたら村 クックルンの3人が住んでいる村。 ふくたら小学校 クックルンの3人が通っている小学校。 ツール星 ミトンとミールの故郷。 キッチン道具星人と呼ばれる生物が暮らす星。 ミール以外のキッチン道具星人や建造物は、皆一様に食器や調理器具を模した姿をしている。 ハングリー・アングリー 怪人が一度やられた際、イラッキンが「ったく何やってんのよ、ハングリー・アングリー」と叫んで宇宙船からビームを放ち、怪人を復活・巨大化させるのが前作と同様に通例である。 怪人オーディション ダークイーターズが行っているオーディションで、地球にイタズラに行く怪人を決める。 2015年4月7日放送回(2015年度7話)初登場。 ダークイーターズの宇宙船内で行っている(の2年目でのオーディション会場だった北極星を使わなくなった理由は不明)。 多くの場合オーディションに参加する怪人は3人で、だいたいが視聴者公募のもの。 審査はクヨッペンが行い、部下も一人審査に付き添っている(ちなみにこの審査は最終審査であり、一次審査は部下3人が審査員で審査を行う)。 イチゴのちょこっとミラクルポイント クックルンがミラクルキッチンで料理を作る時に、特に重要なポイントをイチゴが教えてくれる。 アオイのみためもデリシャスポイント クックルンがミラクルキッチンで料理を作る時に、料理の見た目を美しくするコツをアオイが教えてくれる。 2016年5月31日放送回(2016年度17話)でイチゴがミラクルキッチンに不在の際が初出。 ぱにゃにゃんだー 誰かを応援するときの合言葉。 どこかの国 の言葉で意味は「がんばって」だとコゲオがミトンに説明していた(ちなみに「ぱにゃにゃん」だと「がんばる」という意味らしい)。 イチゴのクラスでは全員で応援の時にポーズを付けながらこれを言うので、アオイも一緒にやるようにイチゴから誘われていた(当初、アオイは恥ずかしいからと拒否していたが、2015年12月17日放送回(2015年度69話)で初めて言った)。 お笑いクラブ イチゴが所属(というか結成)しているクラブ。 一応、ふくたら小学校の部活の一つであるらしく、部員がイチゴ一人しかいないのを理由に廃部の危機になったことも。 しかし、アオイが入部してくれて、廃部は免れている。 部活の主な内容は漫才らしい。 学校からは正式に部室を貰えていないが、イチゴが独自で橋の下に作っており 、部室の部屋の壁にはお笑い芸人のポスターが貼られている。 放送内容について [ ] 各曜日の放送 [ ]• 月曜から水曜:前述のように戦隊もののストーリーを絡めながら料理の作り方を紹介していく。 木曜:アニメパートと、農園などの料理関連の施設を見学に行く「ゴー!ゴー! ほうかご調査隊」と、ぽっとで食物を育てる「ぽっとdeそだてよう」のどちらかの実写パートの放送をしている。 金曜:「オールデイ、ミラクルキッチン」の名称で、視聴者からの質問コーナーなどを実写で放送している。 各種コーナー [ ] 木曜日 [ ] 木曜日は以下の実写コーナーを放送する。 (半分はアニメパート) ゴー!ゴー!ほうかご調査隊 農園などの料理関連の施設を見学にいくコーナー。 服装はミラクルエプロンではなく、紺の揃いのベレー帽に、各人のパーソナルカラーの襟付き七分袖シャツ、イチゴとアオイは紺のキュロットスカート、ハッサクは半ズボンとなる。 畑仕事をする時などは、3人とものジャージに着替える。 ミトンもこのコーナーではアニメ合成ではなく、実写のぬいぐるみで登場し、イチゴの腕にくっつく形で一緒に付いて行く。 基本的にはイチゴ、アオイ、ハッサク、ミトンの4人で調査するが、2015年度はイチゴ、ハッサク、ミトンの3人で調査した回がある。 各調査のナレーションはメンバー持ち回りで行う。 いちご農園、お茶作り、栗拾い、ジャム作りではイチゴ、豆腐作りと飴作り、塩作り、キムチ作りではハッサク、とうもろこし収穫、ブドウの見分け方ではミトン、お箸使いではアオイがそれぞれ行った。 2016年度から服装がリニューアルされ、3人ともパーソナルカラーを基調とした、ストライプ柄のジャケット付きベストスーツになった。 イチゴとアオイはスカート、ハッサクは半ズボンで、胸元には紺のネクタイ。 足元は黒のハイソックスと茶色の。 帽子は無し。 畑仕事をする時などは、2015年度と同じジャージ姿になる。 ぽっとdeそだてよう ハッサクが「ぽっと」と一緒に出演。 ぽっとの頭の上の鉢を使って野菜を育てるコーナー。 料理に使った、野菜の残りの捨ててしまう部分を育てたり、種から育てたりする。 1回目はキャベツの芯を水栽培してキャベツの葉を収穫した。 ミトンと同じく、ここではぽっとはアニメ合成ではなく実写の植木鉢で登場する。 金曜日 [ ] 金曜日は基本的に「オールデイ、ミラクルキッチン」として全て実写での放映となるが、木曜の内容である「ゴー!ゴー!ほうかご調査隊」のスペシャルや、「ぽっとdeそだてよう」になることも多い。 クックルンチャレンジ! 食べ物の新しい魅力を発見するコーナー。 ケイが色々な面白い知識をクックルンの3人に教えてくれる。 アズキチャレンジ 視聴者参加型のコーナー。 箸でをつまんで皿から皿へ20秒以内に何個移せるかを競う。 2015年4月2日放送回(2015年度4話)でクックルンの3人が挑戦し、2015年4月10日放送回(2015年度10話)から視聴者から応募された挑戦VTRが流れるようになった。 クックルン!スリービンゴーズ! 2015年5月25日放送回(2015年度21話)の「おいしいたのしい、ぼうけんスペシャル」から始まった企画。 様々な食材を集めたり、料理を作ってそれぞれのパワーエレメントを手に入れるのが目的。 エレメントの種類は3つで、肉、魚、たまご、ミルク、豆類、海草など、体を作るパワーの「あかのエレメント」、ごはん、パン、砂糖、油など、体を動かすパワーの「きいろのパワーエレメント」、野菜、果物、きのこなど、体の調子を整えるパワーの「みどりのパワーエレメント」に分けられている。 スリービンゴーズでポイントを貯めると、3人はパワーアップ変身ができるようになる。 つよい怪人一次オーディション クヨッペンが行う怪人オーディションのための予選審査。 最終審査と同じく、オーディションに参加する怪人は3人で視聴者公募のもの。 審査はダークイーターズの部下3人が行い、これに受かった怪人は後日、火曜日の怪人オーディションに登場する。 このコーナーだけはアニメ映像。 以下はとほぼ同様の内容。 おしえてクックルン 視聴者の質問に対しクックルンが答える。 質問内容は料理に関するものやクックルンの好きな食べ物など。 はっけんみんなの怪人大図鑑 視聴者が考えた怪人の絵葉書を紹介。 マンゴーエージェンシー編 [ ] 2016年3月30日〜4月1日に放送された特別編。 イチゴ、アオイ、ハッサクの3人はクックルンではなく、秘密組織マンゴーエージェンシーのエージェントという設定。 マンゴー 演 - 普段は駄菓子屋マンゴーの店主だが、実は秘密組織マンゴーエージェンシーの所長。 3人に不思議なアイテム(レシピ超透視ミトン、食料超測定ゴーグル、フレーバー超変化パウダー)を授けた謎の人物。 坂田 演 - ニンジンが大の苦手で、彼女のさやかちゃんが作るキャロットケーキを食べられるようになりたいとマンゴーエージェンシーに依頼してきた青年。 さやか 演 - 清水葉月 坂田くんの彼女。 佐藤 演 - 母親が残したけんちん汁のレシピ通りに作ってもその通りにならない謎を解いて欲しいとマンゴーエージェンシーに依頼してきた女性。 ハナ 演 - アオイの母。 チョコの田中先輩 演 - チョコレートマニアの高校生。 イタリアの有名なチョコレートメーカーであるジョバンニ・マルコのチョコレートが特に好き。 いつき 演 - 田中マナ イチゴの友達。 田中先輩にジョバンニ・マルコのチョコレートを自分で作って告白したいとマンゴーエージェンシーに依頼してきた。 サブタイトルは番組表やサイトのもの。 番組内でタイトルを言ったり、表記されることはない。 挿入歌の太字は初出の物。 エンディングテーマは2015年度の1週目と2週目は木曜と金曜のみだったが、以降は基本的に毎日流れるようになった(エンディングが無かった日や、他の曲に置き換わった場合はその旨を明記)。 2015年7月2日放送回(2015年度29話)から不定期エンディングで「イラッキン愛のバラード」(2番)も流れるようになった(この曲が流れた放送回は「挿入歌・エンディングテーマ」の欄にその旨を明記)。 なお、流れない週もテロップには表示される。 途中からエンディングでお便りを紹介される回では番組内の放送シーンにない写真(出演者4人のいずれか、先代クックルンの3人も一部回で該当)を一枚紹介する「今日のいちまい!」が放送(予告や当該回以外のものもあり、「ゴー!ゴー!ほうかご調査隊」の写真では訪問先の人達と撮った写真が出ることもある)されるようになった(同じ回でも、本放送と再放送では写真と視聴者からのお便りが変わる)。 クレジットは基本的に金曜日放送分のEDで流されるが、金曜日にEDが無い週は木曜日放送分で流れることもある(2015年10月1日放送回(2015年度49話)、2015年10月8日放送回(2015年度54話)、2016年1月7日放送回(2015年度74話)、2016年4月21日放送回(2016年度9話)、2017年2月16日放送回(2016年度74話))。 2015年度 [ ] 週 話 初回放送日 サブタイトル 怪人 テーマ食材 料理名・コーナー内容 挿入歌 01 01 2015年 3月30日 新しいクックルン、はじめました キャッ!ベツ男 - 02 3月31日 新しいクックルンの誕生です キャベツ やわらかキャベツの、ヨーグルトマヨサラダ ゴー!ゴー!キッチン戦隊クックルン 03 4月1日 ジャガイモ怪人あらわる! ジャガジャガー ジャガイモ モッチモチポテト 04 4月2日 再びダークイーターズです。 - 05 4月3日 オールデイ、ミラクルキッチン - ゴー!ゴー!キッチン戦隊クックルン 02 06 4月6日 卵怪人をやっつけろ タマゴーン 食パン ふわふわフレンチトースト ゆかいなミラクルキッチン 07 4月7日 牛乳アイドル怪人と乳しぼり対決 ハッチーミツミツ あっかんベーコン ホワイトミルキッス (採用) ミルク つぶつぶコーンクリームスープ ゆかいなミラクルキッチン 08 4月8日 ヨーグルト怪人と満員電車早抜け対決 ヨーグル父さん ヨーグルト つぶつぶフルーツヨーグルトドリンク 09 4月9日 ハッサク、必殺技をおぼえる - 「ゴー!ゴー!ほうかご調査隊」 いちご農家見学 - 10 4月10日 オールデイ、ミラクルキッチン - ゴー!ゴー!キッチン戦隊クックルン 03 11 4月27日 きゅうり怪人ととんち対決 いっきゅうりさん ハム ミニケーキサンドイッチ ゴーゴー!レッツゴー!クックルン 12 4月28日 ずっと泣いてるたまねぎ怪人あらわる! とうふせんぱい タマネギージン (採用) こんにゃくおに たまねぎ さけとたまねぎのマヨホイル焼き ゴーゴー!レッツゴー!クックルン 13 4月29日 オレンジ怪人の足もとにナゾの生物 踊る!オレンジイサン ぽっと オレンジ フルーツたっぷり2色ゼリー ゆかいなミラクルキッチン 14 4月30日 イチゴの気持ち、アオイの気持ち - 「ぽっとdeそだてよう」 キャベツの葉を乗せたコンソメスープ - 15 5月1日 オールデイミラクルキッチン - 04 16 5月4日 ベビーリーフ怪人を泣きやませろ バビブベビー たまご カレーマヨソースのポーチドエッグサラダ ゆかいなミラクルキッチン 17 5月5日 どすこい!塩投げ怪人あらわる ヨコヅナ・アゲポヨ (採用) スイカーン ドリアン王子 ほうれんそう ほうれんそうのカラフルソテー ゴーゴー!レッツゴー!クックルン 18 5月6日 アゲアゲ〜!厚揚げギャル怪人あらわる アゲアゲギャル あつあげ あつあつ!あつあげマーボー丼 ゆかいなミラクルキッチン 19 5月7日 ともだちってなに? - 「ゴー!ゴー!ほうかご調査隊」 豆腐作り - 20 5月8日 オールデイミラクルキッチン - 05 21 5月25日 おいしいたのしい、ぼうけんスペシャル 1 - 釣り - 22 5月26日 おいしいたのしい、ぼうけんスペシャル 2 硝子の皿づくり ぱんぱかパンカップ ゆかいなミラクルキッチン 23 5月27日 おいしいたのしい、ぼうけんスペシャル 3 クックルンオシチョミグランプリ - 24 5月28日 おいしいたのしい、ぼうけんスペシャル 4 うなギッキッキ - カラフルイタリアンサラダ(アオイ) もりもりシーサーサラダ(イチゴ) しゃきしゃきシャッキリサラダ(ハッサク) ジャーフルポン ゆかいなミラクルキッチン 25 5月29日 おいしいたのしい、ぼうけんスペシャル 5 たこやき3きょうだい たこやっきん かたたこ (全員一次審査合格) - ゴーゴー!レッツゴー!クックルン 06 26 6月29日 泳げ!マグロ怪人 ブラックマグロール トマト マグロとトマトのまっかっか丼 27 6月30日 大丈夫か!? 枝豆怪人がもめてるぞ エダマメーンスリー (リーダー、サブリーダー、紅一点) えだまめ ハワイアン・ガーリックえだまめ ゆかいなミラクルキッチン 28 7月1日 大丈夫か!? オープニングは曲は同じだが、映像が変わった。 2016年5月16日放送回(2016年度11話)からミールの部分のみがさらに変わり、アニメ版での後ろ姿のみからアニメと実写での正面顔のカットが出るようになった。 「今日のいちまい!」の写真にミール(吉岡千波)が載った回が登場。 「ゴー!ゴー!ほうかご調査隊」放送回では訪問先の土地での映像が流されることがある。 グリグリくん グリーンピース おてがるしっとりキッシュ サンバdeスリービンゴーズ (ED無し) 09 4月21日 クヨッペン、望遠鏡をこわす バジル(ワカメスキスキー魔人 グリグリくん - 「ぽっとdeそだてよう」 たねからほうれんそう - 10 4月22日 ハッサクをしらべちゃう!? スリービンゴーズの"あか"をゲットするためミトンからの指示に基づき釣りに行き鯛を釣った。 EDは無し。 (月曜)そうめんに合う皿を作りに工場へ行った。 「イチゴのプチおやつ」では、ぱんぱかパンカップを作った(火曜)「クックルンオシチョミグランプリ」では目玉焼きに合う調味料をアピールした。 アオイはマヨネーズ、イチゴはごま油、ハッサクは醤油をアピール。 結果はマヨネーズだった(水曜)「アオイのスマートキッチン」では各人好きな食材を瓶に詰めてサラダを作った。 「イチゴのプチおやつ」ではジャーフルポンを作った。 怪人の一次オーディションも行われた(木曜)OPは短縮、イラスト紹介や「あずきチャレンジ」があった。 (金曜) キャンプスペシャル 2015年8月31日〜9月4日放送回(2015年度41〜45話)。 神奈川県三浦市でキャンプを行う。 アオイとイチゴがキャラメルポップコーンをはっさくが紅茶を作り、ティータイム。 かわいいフラグ作り。 アニメパートは無く、木曜までEDは無し。 (月曜)イチゴとハッサクの2人でイカスミパスタを調理、試食。 (火曜)イチゴとハッサクが布でてるてる坊主を作る。 また、魚を使ってアクアパッツァをキャンプでお世話になっている方たちのために作る。 (水曜)お便りをくれた子の畑で野菜を収穫し、ローストチキンを作る。 それぞれかわいいドリンクもを作る。 (木曜)フルーツポンチとカナッペを作る。 (金曜) お正月スペシャル 2016年1月1日9:31〜9:56放送。 クックルンスペシャル 2016年2月8日〜12日放送回(2015年度76〜80話)。 これまでクックルンの3人が頑張ってきた色々なコーナーのスペシャル版を毎日放送。 プチおやつでスリービンゴーズ! 2016年3月26日10:50〜10:55放送回。 「ぱんぱかパンカップ」と「かぼちゃのちゃきんしぼり」を作る。 クッキンソング トップ5 2016年3月26日13:50〜14:00放送。 ランキング形式で人気の歌を紹介。 マンゴーエージェンシー 2016年3月30日〜4月1日放送。 いつものクックルンの3人とは別のイチゴ、アオイ、ハッサクが活躍するという設定の特別編。 とある町にある、ごく普通の駄菓子屋マンゴーは、実は食べ物に関するさまざまな謎や事件を解決する秘密組織マンゴーエージェンシーの基地である。 3人はその組織に所属するエージェントで、いつか世界最高の料理を生み出すことを目標としている。 全編ドラマで構成されOP、ED、アニメパートは無し。 (1)は、ハッサクが持っている「フレーバー超変化パウダー」で、キャロットケーキの味をリンゴに変化させて依頼を解決しようとするが、依頼人の坂田くんはこれを断り、自らニンジン嫌いを克服しようとする。 (2)はアオイが持っている「食料超測定ゴーグル」で、母親が残したけんちん汁のレシピを再現しても同じ味にならない謎を解こうとするが上手く行かず、依頼人の佐藤さんは自分の記憶のみで味の再現に挑戦する。 (3)はイチゴの友人いつきが、田中先輩に自分でジョバンニ・マルコのチョコレートを再現して告白したいと依頼してくる。 イチゴが持っている「レシピ超透視ミトン」は左手に装着し、料理にその手をかざすとどんな料理でも作り方がわかるので、それでジョバンニ・マルコのチョコレートのレシピを解析、いつきに渡すが、実はイチゴも田中先輩のことが好きで、わざと砂糖と胡椒を間違っていつきに教えてしまう。 いつきがそのチョコレートを田中先輩に渡そうとした時、イチゴがそれを妨害し、嘘のレシピを渡したことを謝る。 だが、いつきもイチゴの田中先輩への気持ちに気付いており、田中先輩が本当は抹茶が嫌いなのに好きだとイチゴに嘘をついたことを謝り、2人は仲直りする。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 牧野本人は2005年9月26日生まれ。 番組開始時点で9歳。 小学校4年生。 番組第1回でちくわぶ先生の「これからは高学年」というセリフがあるので、やはり4年生である可能性は高い。 ダンス部、バレー部、テニス部、サッカー部。 NOA本人は2004年4月21日生まれ。 番組開始時点で10歳。 小学校5年生。 アニメやオープニングの映像では髪はそのままだが、ミラクルキッチンでは後ろで一つに括っている。 外川本人も2009年2月13日生まれ。 番組開始時点で6歳。 小学校1年生。 言葉自体は「わからない。 でもなんかつたわった」とのこと。 ただし、発音アクセントは調理道具の「ミトン」と同じではなく、平坦なアクセント。 でも、ミトン本人はそちらだと気持ちが悪いので、今までどおり調理道具の「ミトン」と同じアクセントで呼んで欲しいと3人に希望した。 ミトンは「食べ物を操り、そのパワーを自在に使う事ができる能力」を持つ。 ミール曰く「食べ物のパワーは、星をたちまちのうちに支配できてしまうほど強い」ものだという。 2015年9月30日放送回(2015年度48話)ではハッサクではなくイチゴだったため、ケイは驚いていた。 また2015年12月16日放送回(2015年度68話)ではハッサクが誘拐され、2016年3月15日・16日放送回(2015年度87・88話)は怪人との戦いに終止符がついていなかった為、ケイ一人だった。 2016年7月6日放送回(2016年度28話)ではハッサクが戦意喪失によりミラクルキッチンへ行かなかったため、ハッサクの代わりにアオイが担当した。 ただし、帰りのバスに偽装していたアスパラガス怪人の中にグッズを置き忘れ、さらにまんぷくビームで怪人を飛ばしてしまったため、結局アオイはグッズを持ち帰ることは出来なかった。 2016年3月15日放送回(2015年度87話)の終了間際に登場し、その時は姿は隠されていた。 ブラックカニーンとブラックシュガーン。 暑い時期はジャケット無し。 「マンゴーエージェンシー編」のみ、サブタイトルが番組中に表示された。 再放送時を除く。 なお2017年2月17日放送回(2016年度75話)ではEDがあったがテロップは木曜日に出た。 原因は不明。 一部伴奏のみ。 フルコーラス振り付きにて放映。 ダンスにはケイも参加。 ハッサクとケイは応援団の学ラン、イチゴとアオイはチアガールの衣装。 他にバッタバターンの部下、妻、息子(バタ蔵)も登場。 強火弱火バージョン。 フルコーラス振り付きで放映。 他にエビ丸の姉、兄、母も登場。 チョコ蔵、他3名。 板チョコの女の子。 他に板野ちゃんの友達2人も登場。 エミリーズチョコレート奥沢。 この2体の怪人は回想シーンに登場。 先代クックルンであるセージとクミンを加えた5人での調理(リンゴは1人で怪人と戦っていたためミラクルキッチンには来なかった)。 ED無し。 先代クックルンである3人を加えた6人での調理。 ED無しだがテロップは出た。 以下の怪人はダークイーターズの電波ジャック内でこれまで登場した怪人として紹介された。 レンコニアンだけは「レンコンの向こうにあるのはなんでしょね?クイズ」にも登場。 イチゴとアオイの2人で歌とダンス(ハッサクは不参加)。 いつものクックルンの服装ではなく、2人とも白が基調のアイドル風衣装。 ココットは簡単な料理だからとイチゴに勧められてハッサクが一人で調理に挑戦した。 他に、泉の妖精「イズミン」が登場。 いつものクックルンの服装ではなく、3人ともイメージカラー(アオイは青ではなく緑)のサンバ服。 じゃがっぺはじゃがっちの妹。 じゃがハルはじゃがっぺの彼氏。 10人が合体して「バナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナナーン」になった。 イチゴは怪人の攻撃「黒ゴマジックサークル」を受けて小さくなってしまい、ミラクルキッチンに来られなかったので、アオイとハッサクの2人で調理。 その後のまんぷくビームもアオイとハッサクの2人で放った。 加糖練乳怪人。 最初に登場したトーニューンはレンニューンの成りすましで、後から本物のトーニューンが登場した。 姿は変わったが、2015年7月27日放送回(2015年度36話)に出たのと同一の怪人• アオイははちみつ怪人を化粧で可愛くすることを思いつき、ミラクルキッチンに来なかったため、イチゴとハッサクの2人で調理。 ハッサクは生クリーム怪人の攻撃時の変顔にショックを受けて落ち込み、ミラクルキッチンに来なかったため、イチゴとアオイの2人で調理。 なお、ケイもハッサクがいないということで落ち込み、テンションが低かった。 いつもはケイが食材を出してくれるが夏バテでダウンしてしまったため、東京都品川区の戸越銀座で3人が食材を購入し、作ったスリービンゴーズ丼はケイも一緒に食べた。 全ての曲でダンスも含めてフルバージョンで披露。 3人ともいつものクックルンの衣装ではなく羽織袴姿。 ハッサクはダイドコロジーZでうちわに変身し、怪人を1人で足止めしていたためミラクルキッチンに来られなかったので、イチゴ、アオイ、ミールの3人で調理。 その後のスーパーまんぷくビームも3人で放った。 イチゴ、アオイ、ミールの3人で歌とダンス(ハッサクは不参加)。 いつものクックルンの服装ではなく、3人とも銀色でラメが入った宇宙人風の衣装。 バビブドーンの父方の祖父。 2016年9月20日放送回(2016年度42話)でも最後にシルエットのみで登場していた。 アオイとハッサクはレーズンじいさんのレーズンビームを受けて老人になってしまったため、イチゴとミトンだけがミラクルキッチンへ来て、イチゴが1人で調理をした(ミトンも攻撃を受けて老人になっていたが一緒に来た)。 豚ひき肉怪人。 ヒキオの幼なじみで初恋の相手。 怪人ではなく玉ねぎヒーロー。 クロタマネギテンツコに渡されてキッチンに持ち込んだ。 ケイの方は食材としてじゃがいもを用意しており、それも一緒に使うことに。 フルコーラス振り付きで放映。 アオイはだいこん怪人の「だいこんチェンジ」で足を大根にされたせいで落ち込み、ミラクルキッチンに来なかったため、イチゴとハッサクの2人で調理(なお、イチゴも同様に足を大根にされたが、行動可能だったため、そのままの状態で調理した。 なお、初回放送日の「きょうのいちまい!」は大根足のイチゴであった)。 ハッサクとケイの2人で歌とダンス。 いつものクックルンの服装ではなく、チェックのシャツに胸当てが無いタイプのロングエプロン。 ハッサクはイメージカラーの黄色で、ケイは青系。 ハッサクはつくね怪人にオネェに変身させられ、同じく変身させられたしもふりと楽しく踊っていたのでミラクルキッチンに来なかったため、イチゴとアオイの2人で調理。 その後のまんぷくビームも2人で撃った。 冬バージョン。 今回の曲はEDを除いて全てダンスもフルバージョンで披露。 春バージョン。 イチゴ、ハッサク、アオイ、ミール、ケイ、ミトンの6人で歌とダンス(ミトンはアニメ合成)。 冬バージョン。 イチゴとハッサクはつぶっ子ホワイティを誤魔化すため、黒ごまに細工をしていて調理には参加せず、アオイ、ミールの2人で調理。 春バージョン。 怪人の声の出演はが担当。 本放送時に、を行う場面で酒井シメジと北山エリンギの映像が逆になっていたが、再放送時には修正されている。 ハモリの練習をするために、前半はイチゴとアオイが、後半はハッサクとミールがそれぞれペアで調理。 話中でキノコスペラーズが「キノコ」を、クックルンの4人と安岡マッシュが「哀愁のクックルン」を歌うシーンがあった。 最後はもう一度「キノコ」を全員でコーラスした。 イチゴとアオイの2人で歌とダンス。 いつものクックルンの服装ではなく、紺色基調、白襟で襟元に白リボン、胸ボタンのおそろいのワンピース姿。 和解した3人が楽しそうに料理をしているのをハッサクは見守っていたので、イチゴ、アオイ、ミールの3人で調理。 テロップは出た。 注釈(ロケ地) [ ]• 2015年5月6日放送回(2015年度18話)より• 2016年2月26日放送回(2015年度85話)より• 2015年4月7日放送回(2015年度7話)より• 2015年4月1日放送回(2015年度3話)より• 2015年4月3日放送回(2015年度5話)より• 2015年4月30日放送回(2015年度14話)より• 2015年6月29日放送回(2015年度26話)より• 2016年5月18日放送回(2016年度13話)より• 2015年7月6日放送回(2015年度31話)より• 2015年11月4日放送回(2015年度58話)より• 2016年4月6日放送回(2016年度3話)より• 2015年4月9日放送回(2015年度9話)より• 2015年5月5日放送回(2015年度17話)より• 2017年3月6日放送回(2016年度76話)より• 2015年7月8日放送回(2015年度33話)より• 2015年7月29日放送回(2015年度38話)より• 2015年10月6日放送回(2015年度52話)より• 2016年6月2日放送回(2016年度19話)より• 2016年11月3日放送回(2016年度54話)より• 2016年11月15日放送回(2016年度57話)より• 2015年7月7日放送回(2015年度32話)より• 2015年7月9日放送回(2015年度34話)より• 2015年12月10日放送回(2015年度64話)より• 2015年11月3日放送回(2015年度57話)より• 2015年4月28日放送回(2015年度12話)より.

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