グーグル マップ 移動 履歴。 Googleマップで自分の移動履歴を経路・地図で日別に全表示する新機能

Googleマップを使いこなす13の隠れ設定・操作

グーグル マップ 移動 履歴

Googleマップの「タイムライン機能」を使ったことはあるだろうか? これは簡単にいうと「行動履歴を記録しておく機能」のことで、「あそこへ行ったのは何時だっけ?」とか、「15時には、どこにいただろう?」と、行動を振り返る時にとても便利だ。 この記事では、Googleマップをよく使う人でも意外と知らない、タイムライン機能とその使い方について解説する。 【参考】 Googleマップのタイムラインとは? 行動履歴を記録するといっても、Googleマップができるのは、「いつ」「どこに」いたかを記録しておくことだけだ。 そういう意味で、行動履歴は「ロケーション履歴」とも呼ばれている。 この一連の記録がタイムラインだ。 Googleマップのタイムラインは精度が高い GPSによる位置情報には誤差はつきものだが、Googleマップのタイムラインは、かなり精度よく記録される。 特に車、電車、徒歩といった移動手段の判別は、より正確に行われる。 Googleマップのタイムラインの使い方 タイムラインを使うには、まず初期設定が必要だ。 Googleマップを起動して、メニューアイコンをタップする(画像左)。 次に、「設定」をタップする(画像右)。 さらに、「個人的なコンテンツ」をタップ(画像左)して、「位置情報サービスがオン」と「ロケーション履歴がオン」となっていることを確認する(画像右)。 オフとなっている場合は、タップしてオンにしよう。 上記の設定にしておけば、ロケーション履歴は自動的に記録され、タイムラインとして参照可能になる。 メニューアイコンをタップして、「タイムライン」をタップする(画像左)と、直近のタイムラインが表示される(画像右)。 過去のタイムラインを表示する場合は、カレンダーアイコンをタップすればいい。 だが、残念ながらそういった機能は実装されていない。 現時点では、カレンダーから1日分のタイムラインを選択して確認するしかない。 Googleマップのタイムラインを削除する方法 どこに行ったかが丸わかりのタイムラインは、他人に知られたくない情報の1つだ。 特定の日のタイムラインを削除するには、削除したい日付のタイムラインを表示して、その他アイコンをタップ(画像左)。 メニューから「1日分を全て削除」をタップすれば、タイムラインを削除できる(画像右)。 また、期間を指定しての削除や、ロケーション履歴の丸ごと削除もできる。 「設定」の中から「個人的なコンテンツ」をタップ(画像左)して、「指定機関のロケーション履歴の削除」もしくは「ロケーション履歴をすべて削除」をタップすればいい(画像右)。 GoogleマップのタイムラインはiPhoneでも使えるようになった このタイムライン機能は、かつてはAndroid版のGoogleマップでしか使えなかった。 現在はiPhone版のGoogleマップでもタイムライン機能が提供されている。 iPhoneユーザーには嬉しい変更だ。 Googleマップのタイムラインに不具合が生じた時の対処法 とても便利なタイムラインだが、不具合が生じたときはどうすればいいのか? ここからは、状況別の対処法を紹介していこう。 Googleマップのタイムラインが表示されなくなった場合 まずは、インターネットへの接続が問題ないか確認しよう。 アプリのバージョンが最新かどうかも重要だ。 どちらも問題ない場合は、アプリの再起動や端末の再起動で解消することもある。 また、Googleアカウントをいったんサインアウトしてから、サインインすることで解消するケースもある。 Googleマップのタイムラインが記録されない場合 タイムラインが記録されない時は、初期設定に問題がある場合がほとんどだ。 「位置情報サービスがオン」と「ロケーション履歴がオン」となっていることを確認しよう。 iPhoneでGoogleマップのタイムラインが記録されない場合 アプリから正しく初期設定していても、何らかの原因で設定が変わってしまうこともある。 位置情報サービスの許可の状態を確認しよう。 「設定」アプリを起動して、「プライバシー」へ進み、「位置情報サービス」をタップ(画像左)。 位置情報サービスがオンになっていて、「Googleマップ」に対して「常に許可」となっていることを確認しよう(画像右)。 「このAppの使用中のみ許可」では、タイムラインが記録されないので注意したい。 Googleマップのタイムラインで「サーバーに接続できません」と表示される場合 インターネットへの接続に問題がなければ、Googleアカウントのサインアウト/サインインを試してみよう。 Googleマップのタイムラインで「訪れた場所はありません」と表示される場合 訪れた場所にある程度滞在しないと、タイムラインに記録されないことがある。 設定に問題がなければ、しばらく経てば記録されるので、時間をおいて確認してみよう。 Googleマップのタイムラインのそのほかのエラー 各種対処方法を紹介したが、Googleマップのサーバーに障害やトラブルが発生している可能性もゼロではない。 どうしてもうまくいかない場合は、しばらく時間をおいてからアクセスしてみよう。 使いこなせば便利な、Googleマップのタイムライン。 訪問した場所や経路が自動で記録されるだけに、データの取り扱いには注意が必要だが、他人に公開されることはないのでセキュリティ的にも安心だ。 こうした情報は、たくさん蓄積すると自身の行動パターンが見えてきたり、あとで振り返ったときに新たな発見があったりするものだ。 いわゆる「ライフログ」のひとつとして、Googleマップのタイムラインを活用してみよう。

次の

Googleマップを使いこなす13の隠れ設定・操作

グーグル マップ 移動 履歴

現在地の確認・共有はもちろん、目的地までのルートや所要時間、街並みが疑似体験できるストリートビューなど、様々な便利機能が搭載されているGoogleマップ。 そんな便利なGoogleのマップサービスに、自分の移動履歴が記録・確認できる「タイムライン機能」が実装されているって知っていました? 今回はそんな「タイムライン機能」の使い方を見ていきましょう。 【参照】 移動履歴が確認できるGoogleマップのタイムライン機能とは? その機能の性質上、タイムライン機能はアプリ版Googleマップ向けのサービスとなります。 タイムライン機能が記録するのは、「時間」と「場所」。 当然ながらスマホの「位置情報サービス(GPS)」をオンにしていなければ、記録はできません。 Googleマップのタイムライン機能の使い方は? まずはタイムライン機能を利用するための初期設定を行いましょう。 1:Googleマップアプリを開きます。 2:画面左上の三本線をタップします。 3:「設定」をタップします。 4:「個人的なコンテンツ」をタップします。 5:「現在位置設定」から「現在地がON」と「ロケーション履歴がオン」になっていることを確認してください。 オフの場合はどちらもオンにしてください。 なお、iPhoneの場合「現在地がON」ではなく「位置情報サービスがオン」という文言で表示されています。 以上で初期設定は完了です。 あとは特別な操作などは不要で、位置情報サービスがオンになっている限り、自動的にあなたの移動履歴を記録し続けてくれます。 Googleマップのタイムライン機能はどこで確認するの? タイムライン機能はGoogleマップを開き、画面左上の三本線をタップ。 「タイムライン」を選択すると、表示されます。 また、タイムラインの確認は、PC版Googleマップからでも行えます。 文/高沢タケル.

次の

ちょっと怖い?Googleマップのタイムラインに記録された自分の行動

グーグル マップ 移動 履歴

をオンにすると、マップ履歴に次の場所が表示されます。 最近検索した場所• クチコミを投稿した場所• 共有した場所• クチコミ投稿を求められた場所• 質問に回答した場所 マップ履歴を表示する マップ履歴を表示する手順は次のとおりです。 パソコンで を開いてします。 メニュー [マップ アクティビティ] をクリックします。 マップ履歴から場所を削除する 検索した場所を Google マップの履歴から削除できます。 パソコンで を開いてします。 メニュー [マップ アクティビティ] をクリックします。 右側の [その他] アイコン [ アクティビティを削除する基準] の順にクリックします。 日付を基準に削除する場合: [日付で削除] で期間を指定します。 すべての履歴を削除する場合: [日付で削除] で [ 全期間] を選択します。 [ 削除] をクリックします。 注: すべてのマップ履歴を削除しても、保存した場所、共有した場所、口コミ投稿を求められた場所は削除されません。

次の