ラッシー 作り方 ヨーグルト。 全農広報部が「ラッシーの作り方」を公開!作ってみたら、かなり美味しかったです

全農公式が牛乳消費に「ラッシー」を提案 作らねば!となる人続出

ラッシー 作り方 ヨーグルト

インド人はヨーグルトが大好きでよく食べます。 スパイシーなインドカレーにヨーグルトをちょっとかけて食べることでカレーがマイルドな味になるのですが、これも本場のインド人がよくやる技です。 それで言うと、ヨーグルトだけじゃなく、「ライタ」と呼ばれるヨーグルトサラダもよくカレーの付け合わせで出てくるのですが、このライタもよくカレーにかけて食べます。 関連記事: 関連記事: また、インドの国民的ドリンクであるラッシーも、ご存知の通り、ヨーグルトを素にして作るドリンクです。 関連記事: 関連記事: ヨーグルトは甘くてスパイシーな料理のお供としてすごくマッチしますし、何よりも発酵食品なので、胃腸に負担をかけるスパイシーな料理にはすごく合うんですよね。 中国の成都に四川料理を堪能しに行った時も、成都のローカルの皆さんも飲むヨーグルトを飲んでいました。 関連記事: そうそう、ヨーグルトと言えば、以前ネパールのカトマンズに旅行に行った際に食べた「王様のヨーグルト」と呼ばれる「ズーズーダウ」というヨーグルトが超絶・絶品でした! 関連記事: さて、前置きが長くなりましたが、今回の「パルおばさんのインド料理教室」では、自家製ヨーグルトの作り方を紹介します。 パルおばさんは毎日のようにこの自家製ヨーグルトを作り、これを使って毎日のように手作りのラッシーを作っているそうです。 ヨーグルトはもちろんインド料理ではありませんが、インド人のライフスタイルに欠かせない食べ物であることは確かです。 では、動画とブログでどうぞ! 宜しければ、下記のボタンからチャンネル登録をしていただけると励みになります! 自家製ヨーグルトの作り方 1. 牛乳を温める 牛乳を鍋に入れて、温めます。 沸騰はさせなくていいです。 指を入れて触れるくらいの熱さまで温めます。 砂糖を牛乳に溶かす 今回作るのはスイートヨーグルトです。 いわゆる、日本だとスーパーやコンビニで売っている甘いヨーグルトです。 器に砂糖を3サジ~3サジ半くらい入れ、温めた牛乳を注いで、砂糖を溶かします。 ヨーグルトをちょっとだけ加える 最初に自家製ヨーグルトを作る時は、市販のプレーンヨーグルトを用意してください。 普通にスーパーやコンビニで売っているプレーンヨーグルトでOKです。 この市販のプレーンヨーグルトを3サジ、器の牛乳&砂糖に加えて、よく混ぜます。 既成のヨーグルトを3サジ加えただけなのに、大量の牛乳が発酵して全部ヨーグルトになっちゃうんです。 不思議ですねー。 最初に作る時は市販のヨーグルトが必要ですが、2回目からは、最初に作ったヨーグルトを少しだけ残しておいて、それを次に作る時に3サジ入れればOKです。 そうすればずっと自家製ヨーグルトを作り続けられます。 秘伝のタレか、ラーメンの秘伝のつゆをずっと作り足していくようなイメージです。 ラップをして、暖かい場所で一晩寝かせる これにラップをして、一晩寝かせるだけです。 涼しい場所に置いておくと、いつまで経ってもヨーグルトにはならないそうです。 温かい場所に置いて、一晩寝かせると、あら不思議、全部ヨーグルトになっちゃいます。 これが発酵のパワー! パルおばさんは今回、オーブンの中に入れました。 オーブンで温めるわけではなく、オーブンの中が密閉されていて、比較的暖かいので(今のインドは酷暑なので部屋の中はクーラーかけっぱなしですがオーブンの中で密閉されていれば温かい)ここに寝かせることにしました。 一晩寝かせたら出来上がり 今回は、土曜日の朝にパルおばさんが作り、寝かせて、日曜日の朝、つまりほぼ24時間後に取り出しました。 ラップには水分がびっしりついています。 そしてラップを開けると、ヨーグルトが出来上がっています。 写真だと分かりづらいかも知れませんが、ぷるっぷるで、甘くて美味しいヨーグルトです。 これを使ってラッシーを作る これを使ってラッシーを作ります。 ラッシーは基本的に甘いので、今回のように甘いヨーグルトを使う場合は、ミキサーにヨーグルト1杯と水1杯を入れてミキサーするだけでスイートラッシーが出来上がります。 砂糖を入れずにプレーンヨーグルトを作った場合、これを使ってスイートラッシーを作るには、ヨーグルト1杯、水1杯、に加えて砂糖を入れてミキサーします。 詳しくはラッシーの作り方の動画をご覧ください。

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全農公式が牛乳消費に「ラッシー」を提案 作らねば!となる人続出

ラッシー 作り方 ヨーグルト

混ぜるだけでOK!ラッシーの作り方を簡単解説 「ラッシーとは?」 本場インドではチャイと共にカレーは欠かせない定番ドリンクでした。 インドレストランでも味わうことができるため、「インドの飲むヨーグルト」といった感じでしたよ。 ラッシーの材料は、ヨーグルトと牛乳です。 味わいをつけるためにはちみつやフルーツを混ぜ合わせるときもあり、ドロッとした濃厚なものから、サラサラと飲めるものまでお店によって濃さは色々です。 本場インドは、「ダヒー」と呼ばれる濃厚なヨーグルトが原料として使われています。 日本で買えるような「ギリシャヨーグルト、プレーンヨーグルト」で作ってもラッシーです。 ヨーグルトと牛乳で作るとまろやかな味わいになります。 日本ではさらっと甘めのものが一般的で、本場インドは濃厚さが際立つものが多く、なかには塩で味つけされているラッシーもあります。 1杯(約280cc)で230kcalくらいです。 牛乳が入っているためカルシウムがたくさんあり脂質も比較的多めです。 おいしいからとゴクゴク飲むよりカレーのときにご飯のお供としてラッシーを楽しみましょう。 「ラッシーの作り方」 材料(1人分) ・牛乳:150cc ・プレーンヨーグルト:50g ・はちみつ:大さじ1杯 ・レモン汁:大さじ2杯 「 作り方」• ボウルに材料をすべて入れたら、泡立て器などでしっかり混ぜます。 グラスに注いだら氷を2~3個入れたらできあがりです。 「牛乳とヨーグルトのおいしい比率」 サラっと飲みやすいラッシーにしたいときは、牛乳3に対しヨーグルト1を目安に作り、トロット感がお好きな人は、牛乳2に対しヨーグルト1にすると、飲みごたえのあるドリンクに! ラッシーはどんな効果があるの?• 便秘解消 ラッシーの材料はヨーグルトに含有される乳酸菌は、腸内環境の改善が期待でき、善玉菌は消化を助けて排便を促す働きがあります。 ラッシーの整腸効果で、便秘・下痢の予防や解消に!• 美容効果 ラッシーに使われているヨーグルトは、タンパク質やミネラル、ビタミンがたくさん入っています。 カゼインや乳酸菌の働きで腸内環境の改善が期待でき、便秘が解消されることによってきれいな肌になります。 牛乳を豆乳に変えると、大豆イソフラボンによる女性ホルモンの促進や高血圧予防などで、肌がきれいになるサポートをしてくれます。 免疫が上がる。 ヨーグルトのビフィズス菌は花粉症などのアレルギーに効果があるとされ、乳酸菌は動脈硬化などに、繋がるコレステロール値を下げる働きだけではなく免疫を上げます。 人気があるラッシーは?• ハウス カレーパートナー プレーンラッシー 牛乳と混ぜるだけで手軽に作れる本格派ラッシーです。 ヨーグルトの酸味と自然な甘さを感じる仕上がりになり、カルピスのようなサラサラとしています。 甘すぎると感じたら牛乳の量を調整して、氷を入れるとさっぱりと楽しむことができます。 豆乳に適した「キッコーマン」独自の乳酸菌を選んでいるため、1本で乳酸菌をおよそ100億個とることができます。 賞味期限が長く常温保存が可能で、備蓄用としての購入もおすすめです。 牛乳が苦手な方でも楽しめる味わいで、あっさりとした後味で飲みやすいです。 マンゴーピューレを使っているため、少しとろみがあり子供におすすめ! ラッシーの作り方:牛乳とヨーグルトどっちを使う? 「ラッシーの作り方」 材料 2杯分 プレーンヨーグルト:300g 牛乳:100cc 砂糖:大さじ2 レモン汁:小さじ2 氷:適量 「作り方」• ミキサーに氷以外の材料を入れて混ぜます。 氷を入れたグラスに注いだら出来上がり。 レモンに切り込みを入れます。 ボウルに無糖ヨーグルトと牛乳を入れます。 砂糖を加えてよく混ぜたら味見をします。 コップに氷を入れて3を注いだら、コップの淵にレモンを差したら出来上がりです。 ポイント! 無糖ヨーグルトは加糖ヨーグルトでも作ることができます! 加糖ヨーグルトを使うときは、砂糖の量を調整しましょう。 レモンを絞っても美味しくなります。 まとめ ラッシーはカレーに合う飲み物でとても美味しいです。 ラッシーが自宅にいても作ることができるため、カレーを作った日にオススメですね! 私もよくカレーを食べるときはほしくなる飲み物です。 時間があるときにラッシーを子供と一緒に作りたいです!.

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ラッシーの作り方|ちょっとしたコツで簡単に作る美味しいレシピ

ラッシー 作り方 ヨーグルト

インドでは・・・ ヨーグルトでつくる飲み物ですが、インドでは乳牛から取れるミルクで作られたヨーグルトでは無く、主に水牛のミルクから作られるヨーグルト「ダヒー」が使われることが多いようです。 砂糖を入れて作る甘酸っぱい物が一般的だが、塩味のもの、バナナやマンゴーなどの果物を加えて作る物もある。 「 元来は、牛や水牛の乳から(タヒ)と呼ばれるヨーグルトを作り、コレを撹拌(かくはん)して(マカーン)と呼ばれるバターを分離する際の副産物の液体を飲用としたもの 」 と説明があります。 「飲むヨーグルト」 と 「ラッシー」 との違い! ヨーグルトの飲み物と言ったら日本では「飲むヨーグルト」を思い浮かべる人も多いかと思われます。 一体何の違いがあるのでしょうか? ・・・結論から言いますと違いは無いようです・・・ そもそも飲むヨーグルトも飲みやすくするためにヨーグルトを液状に加工した飲み物の総称です。 「ラッシー」 はヨーグルトと牛乳を混ぜて作りますが、飲むヨーグルトも自分で作る場合は、ヨーグルトを牛乳で割って作る為、特に違いはありません。 標準的 「ラッシー」 の作り方 ・材料 (コップ1杯) 牛乳……150cc プレーンヨーグルト……50g はちみつ……大さじ1杯 レモン汁……大さじ2杯 ・作り方 1,ボウルや大きめのグラスに入れ、泡立て器やマドラーで良く混ぜます。 2,(1)に「カルピス」を注ぎいれ、全体を良く混ぜる。 お好みで「クミン」「ナツメグ」などスパイスを加えると、ひと味違う味わいが楽しめます! 「ナツメグ」・・・甘口のスパイス 「クミン」・・・・辛口のスパイス CALPIUより インド定番飲み物「ラッシー」のまとめ インドではカレーのお供としては欠かせない「ラッシー」ですが、日本で独自のアレンジで、既に数十種類と数え切れない程のレシピが存在すると思われます。 基本の牛乳・ヨーグルト・はちみつ・レモン汁のぶん量を変えるだけでも食感が変わり楽しめます。 色々なレシピを参考にしてオリジナルの 「スペシャルラッシー」 を作っていただけたら思います。

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