小説王 ドラマ 出演者。 『小説王』6話のネタバレ感想!晴子(桜庭ななみ)が妊娠!

青天を衝け キャスト・出演者一覧リスト【NHK2021年大河ドラマ】適時更新

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シリーズ最強の敵・平将門が登場する長編作品『瀧夜叉姫』を初の映像化!! 佐々木蔵之介が陰陽師・安倍晴明、市原隼人が晴明の相棒・源博雅を熱演! 日本のみならずアジアやヨーロッパでも発行され、総発行部数が全世界で800万部を超える夢枕獏原作の大ヒット小説『陰陽師』。 今回、シリーズの中でも数少ない長編『瀧夜叉姫』を、幅広い作品でその存在感を発揮している佐々木蔵之介主演で初めて映像化することが決定しました。 本作では晴明と博雅の前に、シリーズ最強の敵・平将門が立ちはだかります。 死後20年を経て復活した将門の激しい怨念によって、都は滅亡の危機に…! 将門の死の真相、なぜ将門は復活したのかなど、平安の世に渦巻く怨念と陰謀に、晴明&博雅コンビが挑みます! 圧倒的なスケールで描かれる将門VS晴明&博雅の戦いに期待が高まります。 様々な謎を抱えた如月… 久々の本格ドラマ出演で剛力がミステリアスな女性の機微を演じ分ける 19年前からひどい瘡(かさ)を患っている平貞盛(酒向芳)の屋敷を訪れた晴明と博雅。 そこで二人が出会うことになる医者・祥仙(升毅)の助手・如月を剛力彩芽が演じることになりました! 久々のドラマ出演ながら、さすがの演技力で物語のカギを握る難しい役どころに息を吹き込みます。 凛とした佇まいと優しいほほ笑みで博雅をドギマギさせる如月ですが、なんと彼女には別の顔が!? さらに、『陰陽師』シリーズ最強の敵といわれている平将門(菅田俊)にもなにやら深い関わりがありそうで…。 この謎めいた如月を演じるにあたり、剛力は幅広い、いろいろな表情を披露します。 すっかり心を奪われた博雅が気をもむほどに、どんどんやつれていく如月。 晴明と博雅は彼女を闇から救い出すことができるのでしょうか…。 ミステリアスな女性の機微を繊細に演じ分ける剛力の熱演にもご注目ください。 竹中直人をはじめ実力派キャストと名匠揃いのスタッフが集結! 悲しき親子の物語と壮絶な戦いを壮大なスケールと幻想的な世界観で描き出す 本作には佐々木、市原を筆頭に剛力彩芽、竹中直人ら実力派キャスト陣が集結します。 晴明と互角の力をもつ陰陽師で、ライバルの蘆屋道満を演じるのは、圧倒的な存在感を誇る名優・竹中直人。 敵か味方か…、彼の目的は何なのか…、ひょうひょうとしてつかみどころのない道満役で、竹中が物語にスパイスを効かせます。 ほかにも、国広富之、寺田農、菅田俊、升毅、笛木優子、本田望結ら豪華な布陣が勢ぞろいし、『陰陽師』の世界を彩ります。 また、脚本を担当するのは、大河ドラマ『八重の桜』や、『相棒』シリーズを手掛ける山本むつみ。 将門と娘の哀しき親子愛や、情念の恐ろしさなど人間の業を、女性らしい繊細な描写で描きます。 さらに、監督は映画『花戦さ』(2017年)など、多くの作品を手掛ける名匠・篠原哲雄が担当。 華やかで幻想的な平安の世を、独特の映像美で映し出します。 博雅によると、夜中に小野好古(川野太郎)の屋敷に、白い被衣(かつぎ)をまとった女と黒覆面の男たちが押し入り、「雲居寺の浄蔵(寺田農)からの預かりもの」を捜し回ったあげく、何も盗まずに去っていったという。 二人がその不思議な話に首をひねっていると、そこに晴明の兄弟子にあたる賀茂保憲(橋本じゅん)がやってくる。 保憲は、20年前の平将門の乱の際に、手柄をあげた平貞盛(酒向芳)の顔にあるひどい瘡(かさ)は誰かに呪われたもののような気がするので、様子を見てきてほしいと頼みにきたのだ。 貞盛の屋敷を訪れ、医者の祥仙(升毅)と助手の如月(剛力彩芽)から説明を受けた晴明と博雅は、目の当たりにした貞盛の瘡に衝撃を受ける。 晴明が額に手を当てると、その瘡の隙間から目玉が現れ…。 晴明は博雅に、貞盛は何者かに乗っ取られ始めていると語る。 小野好古、平貞盛、俵藤太…みんな平将門に敵対していた者ばかり! とはいえ、将門は20年前の平将門の乱で没している…。 雲居寺の浄蔵から、過去に将門の首を2カ月もの間焼き続けた灰を何者かに盗まれたという話を聞いた晴明は、白い被衣の女が探しているのがその灰で、将門を復活させるために必要なものだと確信する。 出演者コメント 佐々木蔵之介(安倍晴明・役) コメント 安倍晴明を演じるにあたっては善悪を決めないでおこうと思いました。 今回の物語でも、決して将門が悪人だとは思っていないんです。 なぜ彼が復活することになったのか、その理由を科学的に考えていこうと思って撮影に臨みました。 久々にお会いした市原隼人さんは、変わらずまっすぐで純粋ですね。 明るくて朗らかで、晴明が一緒にいたいと感じるレアな存在の博雅役にピッタリだと思います。 私は晴明は人ではなくキツネの子かも?とも思っているんです。 なので、ちょっと普通とはズレているけれども、心を許している博雅がいるから都を守るし、都にいたほうがいいと考えているんじゃないかと。 博雅は人からどう思われているかにそんなに意識はないんでしょうね。 晴明はそういうところに居心地のよさを感じているんじゃないかな。 晴明は陰陽師なので、呪(しゅ)をかけるセリフが難しかったです。 でもセリフと格闘するのは心地いいですよ。 言葉や所作、衣装と、ある程度縛られた状況の中で格闘して、そこから生まれたものを見て皆さんが涙したり、笑ってくださる。 そして、その中にある真実を見てもらう、それが一番ドラマチックだと思うんです。 平安時代の誰も見たことのない優雅な衣装や雰囲気、その一方で情念から生まれる鬼のように怪奇なものも出てくる…幅広い層の皆さんに楽しんでいただけるドラマだと思います。 格闘あり、恋あり、家族愛ありと、エンターテインメントの宝庫のような作品です。 まったく違う作品、役柄でこの『陰陽師』に戻ってこられた…不思議な再会をさせていただけたんだなと、純粋にうれしく思っています。 佐々木蔵之介さんには久々にお会いしたのですが、立ちふるまいも格好よくて…晴明なんですよね、そこにいるだけで。 劇中に「都も悪くはない。 ありがたいことに晴明、おまえがいる」というセリフがあるのですが、それが晴明と博雅の関係の象徴だと思うんです。 博雅は怪奇現象に全然慣れていない、信じる信じないというよりもまず、どう捉えていいかすらわからない状態なんです。 恋もするし、音楽や芸術などもたしなむ人間くさい人物です。 そんな博雅は、クセのあるキャラクター揃いの『陰陽師』の中でとても標準的な人。 時代劇ってロマンなんです! この時代を実際に見たことのある人って誰もいないですよね? だからこそ今、作る意味があると思うんです。 これまでに『陰陽師』を見たことがある方にも絶対に見ていただきたいと思いますし、現代に『陰陽師』の世界観がどう映るのか…。 この作品は、見たことがない世界を見せてくれる、感じたことのない世界を感じさせてくれるエンターテインメントの根源だと思いますので、どの世代の方にも楽しんで見ていただけると思います。 剛力彩芽(如月・役) コメント 誰もが一度は耳にしたことがある『陰陽師』。 そんな作品に出させていただけると聞いた時はとてもうれしかったです。 さらに私の大好きな時代劇、なかなか描かれることが少ない平安時代の作品という部分でもとてもワクワクしました。 ただ、たくさん映像化されてきた作品でもあるので、また新たな『陰陽師』の世界を描けたらいいなと感じました。 私が演じる如月は、とても一言では言い表せない女性です。 とても落ち着いていて、けれどどこか危なげで…。 所作や話し方など細かいところにまで気を遣えるような…そんな女性を演じられるよう意識しました。 今の時代にはない衣装だったので、初めは歩くのも大変ということもありましたが…着物での所作は、背筋がピシッとするので自然と役に入れたような気もします。 そして、今では数少ない、平安時代の家屋もかっこよくて、セットにいるとワクワクしました。 これまでにも数々の物語が映像化されてきた『陰陽師』ですが、今回はどんな安倍晴明が誕生するのか…。 みなさまにもタイムスリップして楽しんでもらえるような作品になっていたらうれしいです。 スタッフ.

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連続テレビ小説「半分、青い。」おもな出演者【岐阜・故郷編】発表!

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奥原咲太郎(おくはら-さいたろう)~なつの兄で、両親を亡くしてから妹を懸命に育て、そのあとしばらく孤児院にいたが家出して行方不明になる。 岡田将生 奥原千遥(おくはら-ちはる)~なつの妹 清原果耶 柴田泰樹(しばた-たいじゅ)~酪農をしている十勝のガンコじいさんだが、深い愛をもち、なつに生きるすべを教える。 草刈正雄 柴田剛男(しばた-たけお)~富士子と結婚して婿となった、なつの父との戦友で、義父の泰樹にはいつも頭があがらない。 藤木直人 柴田富士子(しばた-ふじこ)~泰樹の娘・剛男の妻で、なつの母代わりとなる芯の強い女性。 松嶋菜々子 柴田照夫(しばた-てるお)~剛男と富士子の長男で、要領が悪く、なつにいつも先を越されるも、なつとの将来一緒になることを願っている。 清原翔 柴田夕見子(しばた-ゆみこ ~剛男と富士子の長女で、読書が大好きな生意気盛りのツンデレな女の子。 小林隆 戸村菊介(とむら-きくすけ ~悠吉の息子だが酪農の先生で、のちに照男の後見役となり、柴田牧場の発展に大きく貢献する。 これを食べる前に、死んではいけない、おいしい物です。 小畑雪之助(こばた-ゆきのすけ)~泰樹のバターや牛乳を生かした創作菓子を開発、帯広で北海道有数の製菓メーカーへと発展させる。 安田顕 小畑とよ~雪之助の母で、生き字引のような存在。 高畑淳子 小畑妙子(おばた たえこ)~雪之助の妻。 雪次郎の母。 仙道敦子 小畑雪次郎(ゆきじろう)~雪之助の息子でお調子者、日本一の菓子職人になるべく修業のため、親友のなつと一緒に上京する。 山田裕貴 田辺政人~農協の組合長 宇梶剛士 阿川弥市郎(あがわ よいちろう)~十勝の深い森に住んでいて、民芸品を作っている。 吹雪で倒れていた「なつ」を助けた。 中原丈雄 阿川砂良(あがわ さら)~弥市郎の娘。 北乃きい 居村良子(いむら よしこ)~十勝農業高校でのなつのクラスメイト。 富田望生 太田繁吉~十勝農業高校の先生 ノブ 千鳥 倉田隆一(くらた りゅういち)~十勝農業高校の教師。 演劇部顧問。 柄本佑 門倉務~十勝農業高校の3年生で番長で演劇部に入る 板橋駿谷 大清水洋~十勝支庁長 森崎博之 TEAM NACSリーダー 組合長 大森輝順 佐々岡道子~佐々岡信哉の結婚相手でお天気キャスターをしている 三倉茉奈 坂場一直~考古学者である坂場の父 関根勤 坂場サト~近場の母 藤田三保子 坂場一久の長兄~坂場家の長男。 なつと一久の結婚披露宴に出席。 なつの親友。 通称「モモッチ」。 伊原六花 下山克己(しもやま かつみ)~元警察官の異色アニメーター。 川島明(麒麟) 井戸原昇(いどはら のぼる)~東洋動画の作画監督。 小手伸也 露木重彦(つゆき しげひこ)~東洋映画のベテラン映画監督。 田村健太郎 山川周三郎(やまかわ しゅうざぶろう)~スタジオ所長。 古屋隆太 豊富遊声~アフレコに参加する元活動弁士 山寺宏一 大杉満(おおすぎ みつる)~東洋動画の親会社「東洋映画」の社長。 主題歌 スピッツの新曲「優しいあの子」が、なつぞらの主題歌に決定しました。 主題歌:スピッツ「優しいあの子」(ユニバーサルJ) 2019年6月19日発売 スピッツは、紅白出場の可能性もあるのではないでしょうか? あらすじ 昭和21(1946)年初夏、戦争が終わり、奥原なつ 9 は柴田剛男に連れられ、北海道・十勝にやって来た。 戦災孤児のなつを受け入れた酪農一家・柴田家は、北陸からの開拓移民。 剛男となつの父とは戦友で、もしもの時は、お互いの家族の面倒を見るという約束をしていた。 剛男の父・泰樹は偏屈者で知られていた。 泰樹は、なつを厄介者と言いながらも内心、不憫に思っていた。 子供ながらに覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳絞りを懸命に手伝う。 なつの頑張りに心を動かされた泰樹は、生きる術をとことん叩き込む。 なつも天真爛漫な子供らしさを取り戻していく。 やがて、なつは素敵な馬の絵を描く少年・山田天陽と出会う。 高校生になり、なつは天陽の影響で、絵を描く仕事に夢を持ち始めていた。 そんな折、生き別れていた兄が東京で働いていると知らされ…。

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2018(平成30)年度前期 連続テレビ小説 半分、青い。 おもな出演者発表!【岐阜・故郷編】 <楡野家の人々> ヒロイン 楡野鈴愛(にれの・すずめ) 永野芽郁(ながの・めい) 【連続テレビ小説 初出演】 1971(昭和46年)7月7日、岐阜県東濃地方のとある小さな町に楡野家の長女として誕生。 温かな人たちに囲まれすくすく育ち、大胆なひらめきで、思い立ったら即実行。 失敗しても「やってまった」(=やってしまった)と明るくやり過ごす。 だが、時として周囲を巻き込んでの大騒ぎを引き起こしてしまうことも・・・。 小学3年生のとき、左耳の聴力を失うが、雨音が片側しか聞こえないことをおもしろがり、雨上がりの青空を見て「半分、青い。 」とつぶやくような、ユニークな感性で前向きに乗り越える。 勉強は苦手だが、絵を書くことが得意。 鈴愛の母 楡野晴(にれの・はる) 松雪泰子(まつゆき・やすこ) 【連続テレビ小説 初出演】 鈴愛の母。 町の食堂を切り盛りする、地元商店街指折りの美人おかみ。 怒ると怖いので肝っ玉母ちゃんに見られがちだが、実は涙もろくてお人よし。 常に前向きな夫・宇太郎に心底ほれている。 鈴愛の耳のことを気にして、片耳を失聴させてしまったことに後ろめたさを感じている。 娘を心配するあまり、時にけんかになってしまうことも……。 だが誰よりも鈴愛の幸せを願い、ここぞという時には真っ先に背中を押してくれる、よき理解者である。 鈴愛の父 楡野宇太郎(にれの・うたろう) 滝藤賢一(たきとう・けんいち) 鈴愛の父。 仙吉と廉子の次男。 食堂では、厨房を任されている。 少年のまま大人になったかのような自由な性格ゆえ、家庭での威厳があるとはいえない。 優柔不断かつ能天気、さらにはあわてんぼうなところが災いし、いつも晴に怒られている。 だが一方で、持ち前のプラス思考で周囲を和ませ、家族の誰かが困ったときには意外な包容力を見せる、頼れる男でもある。 宇太郎の漫画好きが、後に鈴愛の人生に大きな影響を与える。 鈴愛の祖父 楡野仙吉(にれの・せんきち) 中村雅俊(なかむら・まさとし) 鈴愛の祖父。 細かいことは気にしない、楡野家のおおらかな大黒柱。 同居する孫の鈴愛をこの上なくかわいがり、どんなときでも味方になってくれる。 妻の廉子に先立たれ一時は気力を失うも、家族に支えられ、愛する妻を思いながら穏やかに日々を送っている。 地元の名物・五平餅作りと、ギターの弾き語りが得意。 楡野家を一歩引いたところから見守り、何か問題が起きるとさりげなくフォローして、一家のバランスを取っている。 鈴愛の祖母 楡野廉子(にれの・れんこ/ナレーション) 風吹ジュン(ふぶき・じゅん) 鈴愛の祖母。 おっとりした楡野家の面々を支える厳しくも優しいおばあちゃん。 夫の仙吉も、息子の宇太郎も、しっかり者の廉子には頭が上がらない。 3人の子どもがみな息子であるため、同居する宇太郎の嫁・晴には実の娘のように接している。 鈴愛が小学生のころに他界するが、廉子はカエルになっていつでもみんなのそばにいるのだと鈴愛たちは信じている。 その後の物語では、鈴愛の成長と家族たちを天から見守る。 鈴愛の弟 楡野草太(にれの・そうた) 上村海成(かみむら・かいせい) 【連続テレビ小説 初出演】 鈴愛のひとつ違いの弟。 思い立ったら行動している姉とは対照的に、いつでも冷静、石橋をたたいて渡るタイプ。 幼いころから周囲の空気を読むことに長け、鈴愛が困ったときにはそっとそばによりそってくれる。 勘がよく気が利くので、女の子にはそれなりにもてるらしい。 楡野家の男性陣の中では父、祖父よりもはるかに冷静な判断と細かな気配りのできる男である。 <萩尾家の人々> 鈴愛の幼なじみ 萩尾律(はぎお・りつ) 佐藤健(さとう・たける) 【連続テレビ小説 初出演】 鈴愛と同じ日に同じ病院で生まれ、ともに育った幼なじみ。 互いのことを誰よりも理解し合っているが、生まれたときから全てが対照的で、容姿端麗、成績優秀。 感情のおもむくままに行動する鈴愛と違い、クールな理論派だが、誰よりも優しく傷つきやすいところがある。 物心ついたころから鈴愛を気にかけ、鈴愛から頼られてきたが、彼女の大らかさに励まされ、うらやましく思う一面も。 鈴愛を守れるのは自分しかいないと心のどこかで思っている。 律の母 萩尾和子(はぎお・わこ) 原田知世(はらだ・ともよ) 律の母。 商店街きっての美人おかみの座を晴と二分しているが、性格は正反対。 夫と写真館の店先に立つかたわら、息子のためにケーキを焼き、ピアノをたしなみ、海外ミステリー小説を読むという優雅さ。 一見、おっとりしているように見えるが、実はとてもさばけた性格で、怒らせると怖い一方、意外に人情派でもある。 幼いころから律の才能を信じ、高い期待を本人に押しつけてしまう。 いつまでも子離れができないのが玉にきず。 律の父 萩尾弥一(はぎお・やいち) 谷原章介(たにはら・しょうすけ) 【連続テレビ小説 初出演】 律の父。 由緒正しき写真館の主人。 裕福な家庭で育ったせいか、上品で紳士的。 温厚な性格で、律の教育についても和子にまかせっきり。 息子の将来については、本人が決めたことを応援すればいいくらいに思っている。 一人息子しかいないせいか、生まれたときから知っている鈴愛を娘のようにかわいがる。 学校の卒業アルバムを写真館で手がけているため、鈴愛や律たちの学校にもよく出入りをしている。 <鈴愛を取り巻く人々> 町医者 岡田貴美香(おかだ・きみか) 余貴美子(よ・きみこ) 鈴愛と律が生まれた岡田医院の女医。 町の子どもたちの大半が貴美香によって取り上げられており、その後も節目節目でお世話になる赤ひげ的存在である。 歯に衣着せぬものいいでご意見番として一目おかれ、特に晴や和子など町の女性陣にとっては、子どもの健康のみならず、何かとよき相談相手となっている。 自身に子どもがいないこともあり、町の子どもたちの成長を、わがごとのように見守っている。 鈴愛の同級生 西園寺龍之介(さいおんじ・りゅうのすけ) 矢本悠馬(やもと・ゆうま) 鈴愛と同級生のガキ大将、通称・ブッチャー。 町でいちばんのお金持ち・西園寺不動産の息子で、自宅から学校まで人の土地を踏まずに行けるらしい。 本名は龍之介だが、その風貌とは似ても似つかないため、よく忘れられる。 学校では同級生たちを従えているが、律の前に来るとなんでも言うことを聞いてしまう。 律と幼なじみの鈴愛にことのほかちょっかいを出してくる。 鈴愛の同級生 木田原菜生(きだはら・なお) 奈緒(なお) 【連続テレビ小説 初出演】 町の洋品店・「おしゃれ木田原」の一人娘。 鈴愛とは幼なじみで高校まで一緒、気心の知れたよき相談相手。 鈴愛も菜生も学校では目立たない存在だが、何かと天然な鈴愛に対し、菜生は意外にしっかり者。 人の恋愛に目ざとく、心の機微を語ったり、「おしゃれ木田原」の将来についても真剣に考えている。 鈴愛の片耳失聴のこともよく知っており、さりげない気配りで助けてくれる。 【岐阜編、キャスト発表に寄せて。 作/北川悦吏子】 「半分、青い。 」純情岐阜編、キャスト発表です。 思い描いた世界が、そのままドラマになりそうな、いえ、もっとステキに世界が膨らみそうな方々に、出ていただけることになりました。 ありがとうございます。 再びお会いできる方、初めましての方、かつてテレビで見て憧れていた方、よろしくお願いします。 第一週のサブタイトルは、「生まれたい」です。 ヒロイン、胎児から始まる、という離れ業をやってのけました。 お腹の中からのスタートとなります。 書くは易し、具現化するのは難し。 ドキドキしております。 キャストの方々。 難しいバトンを渡しましたが、どうぞ、鮮やかに走りきってください! たとえ、コーナーでこけそうになっても、笑って軽やかに、バランスを取っていただいて。 楽しみにしています。 そして一緒に完走しましょう!こちらも、がんばります。 【北川悦吏子 プロフィール】 1961(昭和36)年12月24日生まれ。 脚本家・映画監督。 1992(平成4)年に「素顔のままで」で連続ドラマデビュー。 主な作品に、社会現象となった「愛していると言ってくれ」「ロングバケーション」。 そして、「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など。 2009(平成21)年には、映画の世界にも進出し、脚本監督作品に「ハルフウェイ」「新しい靴を買わなくちゃ」。 活動は多岐に渡り、エッセイや作詞などでも、人気を集める。 NHKでの執筆は昨年、ドラマ10「運命に、似た恋」が初。 今作が2作目となる。 【チーム岐阜、始動! 制作統括 勝田夏子】 今回ご紹介するのは、鉄砲玉でちょっと危なっかしいヒロイン・鈴愛を見守り育む、故郷・岐阜の人々です。 このドラマは、娘と母、そして家族を描くホームドラマと、生涯のソウルメイトとのラブストーリーが、横糸と縦糸のように織り成され、紡がれていきます。 北川さんはよく「言葉はいきものだ」とおっしゃいますが、確かにその脚本は、セリフといい、キャラクターといい、実に生き生きとしています。 しかも今回は、基本コミカル、時にシビア。 その世界を、ドラマという作り物の映像の中で鮮度そのまま、かつリアルに造形するには、キャストもスタッフもかなりの力を要求されます。 そんなわけで、気が付けば随分と豪華な顔ぶれにお集まり頂くこととなりました。 ちょっと欲ばり過ぎたかも知れませんが、このメンバーならどんなに高いハードルも越えられると信じています。 どうぞご期待ください! 2018(平成30)年度前期 連続テレビ小説 『半分、青い。 』 【放送予定】 2018年(平成30年)4月2日(月)から9月29日(土) 《全156回予定》 【制作スケジュール】 2017年(平成29年)秋 クランクイン予定 【演出】 田中健二、土井祥平、橋爪紳一朗 ほか 【プロデューサー】 松園武大 【制作統括】 勝田夏子 新着記事• Javascriptを有効にしてください。 カテゴリーから選ぶ 開く• 月別から選ぶ 2017年 開く• 2016年 開く• 2015年 開く• 2014年 開く• 2013年 開く• 2012年 開く• 2011年 開く• 2010年 開く• 2009年 開く• 2008年 開く• 2007年 開く• 2006年 開く• 2005年 開く• 2004年 開く• 2003年 開く•

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