カイドウ 息子。 【ワンピース 977話感想】カイドウの息子って誰なの?

【ワンピース】カイドウの息子ヤマト、仲間になるwwwwwwwwwwwww

カイドウ 息子

概要 ・の息子。 第978話で間接的に存在が判明、979話で名前が登場した。 の面々からは「ヤマト様」「ぼっちゃん」と呼ばれており、一味でもそれなりの実力と権限を有しているようにおもえるが、父カイドウやたちとは不仲なのか、呼び捨てで「ヤマト」と呼ばれたり、ときには「バカ息子」と罵られている。 この際は「手ごわい」としており「高い戦闘力か厄介な能力」を持っていることを示唆させた。 そして983話でついにヤマト本人が登場。 うるティと闘うを助けつつ、そのまま彼を小脇に抱えて逃亡。 移動中に自己紹介をしながら「君を待ってた」という意味深な言葉と共に好意的な態度を示した。 人物 乱髪と顎髭の付いたの面を被っており、ザンバラの長髪をなびかせるその姿はを思わせる。 衣装は和装で、両胸に紋所が施された上着と袴、仁王襷のような帯を腰に巻いている。 また、両手首には鎖の途切れた枷をはめているが、これはがジェルマ王国ではめられたリングや、ルフィが囚人大相撲をしたときの首輪と同様、逃亡を図ると爆発するカラクリ仕掛けとなっているらしい。 そのシルエットは何処と無くかつての九里大名を彷彿とさせるが、得物は父カイドウと共通して金棒(ただし父の得物よりも細身)を携えている。 ルフィと比較してもかなりの長身で、3mほど(ジンベエとほぼ同程度)あると見られる。 一人称は「僕」で、少年のような穏やかな口調を用いており、ルフィも勝手に連れ出されはしたが「殺気を感じねェ」と評する。 「光月おでんは男だろ!? 実は本編20年前の光月おでんの公開処刑を目の当たりにしており、その見事な最期に感銘を受けた彼女は、以降おでんに憧れるようになった。 そのために自ら「光月おでん」を名乗り、彼と同じ性別、つまり男として生きるようになった模様。 面を外し、袖を破いて女性らしい姿を顕にしてからも、依然としてルフィには「僕」や「息子」という言葉で己を表し、父のカイドウや百獣海賊団の面々も(意志を汲んだのか根負けしたのかは不明だが)「カイドウの息子」として扱っていることなどから、彼女(彼)が女性でありながら男性として扱われているのは周知の事実である模様(平たく言えば)。 また、ルフィの戦闘を見て 「を思い出す」と発言していることから、エースとも面識がある模様。 時期的にはエースが船長として九里に流れ着いた頃と思われ、その発言から彼とは戦闘もしくは共闘した過去があると推察される。 とくに航海日誌を手にしてからは彼と同じく海への浪漫を抱いている節があり、ルフィの情報を把握していたのも、エースの弟であるルフィであれば海に連れて行ってくれるかもしれないと期待を抱いていたためらしい。 一方で、父であるカイドウのことは、憧れのおでんを死に追いやった張本人として毛嫌いしており、ワノ国改め「新鬼ヶ島」の将軍に勝手に指名した父に対して「クソオヤジ」「 牛ゴリラ」と罵っている。 来歴 過去 20年前、当時8歳。 花の都で行われた光月おでん(および)の釜茹で刑による公開処刑の場に立ち会っており、おでんが身を挺して家臣たちを救った上で威風堂々と果てた姿に強く感銘を受ける。 同時に、彼を死に追いやった父たちや現将軍一派への反感を抱くようになった。 その後、おでんのかつての領地である九里を訪れ(このとき生前の居城であったおでん城は崩落している)、おでん自らの半生を書き記した「航海日誌」を拾う。 彼の豪快な人生と「大切な事」が記載されたその日誌は彼女にとって 聖書 バイブル のようなものとなり、ますますおでんに心酔。 ヤマトのこうした態度は、父であるカイドウからも反感を買い、幼少期から「」とも語っている。 また、勝手に島を脱出しないようにと、爆弾を仕掛けた手枷がはめられてしまったとのこと。 同じ頃、おでんの妻の計らいでそれぞれの時代を生き延び再集結した赤鞘九人男と、彼らを助けるために集ったワノ国の領民や海賊たちによる同盟軍が鬼ヶ島に奇襲を仕掛けていた。 同時に自身が「カイドウの息子」であることを明かす。 カイドウの元を目指していたルフィは(敵意がないことは察したようだが)素性も定かではない相手に目標から遠ざけられる事態に抵抗し、一時的にヤマトと拳を交えることになる。 ヤマトはこれも傷一つなく耐えてみせ、その衝撃による爆発を追手を撒くために利用し、ルフィを連れて屋根裏に逃げ込んだ。 ルフィから信用を得るため、ヤマトは自身がルフィたちに味方する経緯として先述の航海日誌を見せるとともに、面を外して女性としての素顔をさらけ出し、改めてルフィに共闘を志願する。 また、このとき先程のルフィの力を称賛すると共にまだ本気ではないということも見抜いてみせ、さらには彼の義兄でもある「」の名を挙げ、彼を驚かせた。 その上で、自軍のさらなる軍備拡大のためにオロチの部下たちに海賊への鞍替え要求と、花の都含むワノ国全土を工場化し「新鬼ヶ島」を建国することを明かした。 当然、将軍であるオロチは反発するが、即座にカイドウ直々に斬り捨てられてしまう。 続け様にカイドウは、実子であるヤマトを新たな将軍に指名する。 これにはヤマトも「なってたまるかァ!!! クソオヤジ!!!! 」と怒りを顕にし、父が演説するステージに向けて駆け出し、ルフィもそれを追ってカイドウの元を目指した。 途中ルフィから、先程有耶無耶になってしまった手枷を今度こそ外そうと呼び止められ、爆発する可能性を考慮して、破壊した手枷を瞬時に遠方へと投げ捨ててもらった。 予想通りというべきか、手枷には本当に爆弾が仕掛けられており、ステージ側に投げられた手枷は大爆発を起こした。 僅かながらも信じていた『親の情』を裏切られたヤマトは涙ながらに再び激憤し、改めてカイドウを討つことを決意した。 登場時の反響 「カイドウの息子」が存在するという事実が判明した当初、読者の間でも様々な推論が飛び交っていた。 ワノ国篇は当初から「」「」など主要人物たちの正体探しが数多く展開されていたことから、こうした前例に倣って「すでに登場したキャラクターが実はカイドウの息子だったのでは?」という推察が大半を締めていた。 一部で有力視されていた説話として「カイドウとが実は元夫婦で、二人の子供が現在に在籍している」というものや「処刑されたおでんが実は生きており(もしくは作中の何らかの法則により転生しており)、記憶を失って「カイドウの息子」として保護されていた」というものなどがあった。 性別問題について 父親であるカイドウを始め百獣海賊団のメンバーは彼女を「カイドウの息子」として扱っている為、ネットでは百獣海賊団はに寛容と言われている。 一方で、カイドウが新たな将軍にヤマトを指名していることなどから、跡継ぎとなる我が子が「男」であるほうが体制が良いと考え、男の名前を付けて、敢えて男児として扱っていたのではないかという意見も。 余談だが、同じくワノ国篇にて登場した赤鞘の一人も彼女とは似た議論が展開されている。 それにしても、と同じことがいえるのは何かの偶然なのだろうか?• 仮面の理由 ヤマトは当初、般若の面を被った姿で登場しているが、次の回ではアッサリと仮面を外して素顔を明らかにしている。 これは単純に「息子と謳っておいて実は女性だった」と驚かせるためだけの演出と言ってしまえばそれまでだが、ワノ国篇に入ってから(天狗の面)、菊の丞(鬼の面)、(狐の面)…と、同様に面を被った人物が多く、彼女の面についても何かしら伏線が含まれているのではないか?とも目されている。 関連タグ :における皇族の男性。 彼の有名なエピソードとして「女装して敵軍の宴席でを討った」というものがあり、本作のヤマトのモデルとおもわれる。 … ヤマトという名前の女性キャラ繋がり。 :某ドラマ・映画に登場するメインのギャングチームで、同じくヤマトというメインキャラクターが所属しているが、こちらは男性。 また、リーダーを務める人物と関わりが強いことも共通している。 関連記事 親記事.

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カイドウの息子はカタクリ?ウィーブル?新キャラ?ビッグマムとの関係や隠し子の謎を考察!|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

カイドウ 息子

ワンピース977話「宴はやめだ!!! 」 冒頭の煽り文にも「ついに10人全員が…!! WCI組だからってのは分かってる笑 ワンピース 第977話 チョイ見せ!感想 —. Log【ワンピース考察】 manganouA ジンベエが無事戻ってきてルフィたちは再会を喜びます。 ジンベエは遅くなった理由は、タイヨウの海賊団の負傷者の手当と送別会が盛り上がったことだと言います。 そこで作戦の概要を伝えると錦えもんが声をかけます。 そこにイヌアラシ銃士隊隊長の全力のシシリアンが来て、ミンク族の指揮はわしがと言います。 さらにワノ国の侍たちはヒョウ五郎がすると言います。 そして錦えもんが説明し始めます。 鬼ヶ島は山に囲まれた島で唯一の正面の門から島へ入り、さらに城の裏側に裏口がひとつあるといいます。 兵を二手に分けて左右の山道を捕って裏口から潜入し、宴で酔ったカイドウに奇襲をかけると言います。 しかし狂死郎は、なるほどそれがカン十郎にも聞かせた作戦か、、、で本当に作戦は?と言うと、錦えもんは驚きの表情をします。 そこでローが話だし、最初に潰したいのが赤鞘でおれ、麦わら、キッドだと言います。 そしてどんな作戦だろうとバカ2人が正面から乗り込むと話、良い囮になるからそれで予定どおり左右から進むと言います。 しかしその兵も囮にして、本命は海から行くと言います。 ローの潜水艦から回り込めば渦潮も回避できてローの能力を使って島内へ送れると言います。 そこで錦えもんがよし、当初の予定通りその作戦で行こう!というと狂死郎はさすが錦さん周到だ!と言います、 すると、麦わらの船がないことに気づくと鳥居あたりで爆発が起こります。 狂死郎の話では、小さな要塞になっており、大勢の兵士がそこで宴に興じていると言います。 しかしルフィ達はそこを制圧していました。 ルフィはお酒があったからジンベエの歓迎をしようとしますが、やめだ! といい、あいつらとやろう!宴も乾杯も!と言います。 そこにキッドが突っ込んできます。 操舵はジンベエに任せてルフィはギザ男んぼ船に負けんな!と言います。 一方鬼ヶ島では宴をしており、「飛び六胞」が到着し、カイドウはあいつはどうしたウチの息子だよ!!顔黒えみせろ宴だぞ!言います。 カイドウに息子がいることが判明 ワンピース 977話最新ネタバレ速報 マムと対面カイドウの息子とは!? カイドウに息子!? — くまごろう ベストボディ kumagorou04 なんとここに来て、カイドウに息子がいることが判明しました。 「ウィ〜あいつはどうした」「ウチの息子だよ!!顔ぐれえ見せろ宴だぞ!」 「そうだなリンリンに会わせとくか・・・あの女どこへ?」 と話していました。 これは元々白ひげの息子だと母親が名乗っていましたよね。 でも本当に白ひげの息子なのかはわかっていませんでした。 一度白ひげの息子として登場させた人物がやっぱりカイドウの息子だったの?とならない気がします。 そしてウィーブルはあまり強そうに見えませんし。 「ウィ〜」とカイドウが言っていたのもただの呼吸だと思います。 100割カタクリカイドウの息子じゃんこれ — なず Nighzenguxhell カタクリ、カイドウとビッグマムの子供濃厚やん — りゅー ca82754 そしてビッグマムとの子供ではないかという話も出ています。 ただそうなれば、カイドウもビッグマムも身体が巨大ですから、身体が小さいなんてことは遺伝的にないような気がします。 カタクリって細身ですし、一度ルフィとも戦っているので。 ここでカタクリ説はちょっと要素が別ではないでしょうか。 気になるのはうちの息子だよ!と言ったのがカイドウ側にいるのか、ビッグマム側にいるかです。 ビッグマム側にいたとすれば、あまり会っていなかったので、顔見せろというのもうなずけますけどね。

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ワンピース977話ネタバレ確定!カイドウに息子?飛び六砲の到着で敵軍も勢いが増す!

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この記事は、 2020年5月11 日(月曜)発売される 週刊少年ジャンプからの情報です!ネタバレ要素が含まれています! 前回の話では、錦えもんとローの考えた作戦を始め 遂に作戦決行となりました! ローは、 潜水艦(ポーラータング号)で海に潜水し 鬼ヶ島の裏口を目指しました! そして、気合いを入れなおした 錦えもんと 傳ジロー達! ルフィと キッドの海賊団も一気に進んできました。 そして、遂に 火祭りの宴会が行われている 鬼ヶ島へ到着しました! 敵は宴会の真っ最中のようで まだ錦えもん達の動きに気づいていないようでした。 錦えもん 「敵襲など気にも止めていない様子!」 「まだカン十郎の報告はなしか」 「今なら奇襲も可能!!」 鬼ヶ島の構造を見てサンジが 「カイドウの城は奥の奥だよな」 「思ったより距離あるな!」 と言い、ゾロが 「バレてねェなら速攻が命だが…」 と呟いていました。 そんな中 ウソップが 「見張り!?」 と何かに気づいたようでした。 そんな中、かなり遠い距離で 酒に酔ったカイドウ軍の手下A 「ウィ!?」 「何らァ??船影?」 カイドウの手下B 「は!?ウソだろ?何も聞いてねェぞ!」 と不思議に思っていました。 そこへ 「緑星!」 「眠り草!」 と、ウソップの技が炸裂しました! ウソップの狙撃により見張りの者達は、眠ってしまいました。 *ドレスローザの時のようにウソップの狙撃が再び活躍しました。 一方、船は突き進み停泊所に船を止めようとしているなか 錦えもん率いる侍達は次々と上陸していました。 そして、何故か錦えもん達が降りた後の 船は沈み始めていました! それを見たルフィは 「え!?船が沈んでいく!」 「どうしたんだ!?お前らの船」 その言葉に対し真剣な表情で 錦えもんは 「全て沈めてゆく!」 「帰りの船など」 「要らぬゆえ!!」 侍達の覚悟を見せつけられました。 *もちろんサニー号は沈めたりはしてません。 勝つか…死ぬか… 四皇に挑む姿勢に一切の油断していない気持ちの表しでしょう。 そんな覚悟を見せられたなか 岸に多くの敵が出現していました! 驚くチョッパー! しかし、これは錦えもんの フクフクの実の能力 『錦ちゃん呉服店!』 という能力でした! 扉を通った者は、ギフターズのような服装に変化し 敵の恰好へと変装する事が出来ました! 一方、鬼ヶ島の城の内部では クイーンと アプーが会場を盛り上げており クイーン 「年に一度の金色神楽~~!」 「待たせたな」 「ん~~!!」 「やせちまったらモテすぎるから」 「会えてやせないタイプの!?」 と言い、耳をかざすクイーン カイドウ、オロチ軍の兵士 「FUNK(ファンク)!!」 会場はかなり多くの兵士達がおり、大盛り上がりでした! そして、各部隊に 呼びかけをするクイーン! そこには ・ウェイターズ(SMILEを待つ者達) ・プレシャーズ(賭けに負け笑う者達) ・ギフターズ(能力を授かった者達) ・真打ち (選ばれたギフターズ) ・飛び六胞! そして、 怪物共!ナンバーズ! 壮大な戦力が集結していました! さらに、クイーンは ビッグ・マムの子供達の紹介もしており 会場をずっと盛り上げていました。 そんな中、登場した新たな影 ??? 「クイーンったらうるさいでありんす」 ??? 「もしクイーンがぽっくり死んだらよ」 「次の『大看板』誰だと思う?」 ??? 「お前さん自分だと思ってんだろ?」 ??? 「おれは興味ない」 ??? 「抜けてくれるんなら助かる」 これらは、 飛び六胞のメンバーの会話でした! そして、話は カイドウの家族問題について… 今回の話はここで終わりました。 そして、他の 赤鞘九人男は ローと共に潜水艇で裏口へと進み カイドウとオロチのいる城を確実に差す! という動きが始まっていました。 そして、錦えもんの読み通り オロチの元へと向かったカン十郎は まだオロチの元に辿り着いていませんでした。 カン十郎 「コイツらからすれば、 おれも敵でしかないしな」 「錦えもん達の事を早く報告せねばならんのに」 と言いながら、ロープで縛った モモの助を引っ張ってました。 「どうすればオロチ様の元へ行ける!?」 カン十郎が悩んでいるなか モモの助は、カン十郎が倒した敵を見た後に 倒れた兵士の傍にある刀を見つめていました。 *もしかすると、スキをみて攻撃などを考えたのかもしれません。 麦わらの一味の動き 錦えもん達が動き出した後に フランキーはサニー号から兵器を取り出していました。 ジンベエ 「コレは魚人島の戦闘で見たな」 フランキー 「コレじゃねェ!ジンベエ!」 「クロサイ FR-U 4号」 「ブラキオタンク 5号」 と言い、メカを出してきました! チョッパーはすでにブラキオタンクに乗っており チョッパー 「おれは戦車長チョッパー司令官!」 と言い、目をキラキラさせていました。 *魚人島や映画の内容から考えると、ブラキオタンクはチョッパーの愛用兵器になっているようですね。 ナミ 「やった!これで安全に行ける!!」 キャロット 「かっこいいチョニキ~~」 「サニー号にこんなのが載っていたなんて!」 チョッパー 「任せるであります!」 と自慢げなチョッパー そんな中、フランキーがジンベエに尋ねました。 しかし 「満員です!」 と言われ、すでに チョッパー、ウソップ、しのぶ、キャロット、ナミ が載っていました! サンジ 「ウソップてめェ!」 「天国かよそこ!」 と怒るサンジ。 ウソップ 「お前に砲撃の腕があればな諦めろ」 と言いました。 そして、フランキーは 「後ろ乗ってくか?」 とロビンに声かけました。 しかし、その2人の背後の木陰に 何者かの影がありました! *2人は気づいていないようでした! この人物は誰なのか?黒いシルエットのみしか出ていませんでした。 息子はヤマト 飛び六胞がカイドウのいる所に着きました。 カイドウは飛び六胞をビッグ・マムに 合わせる予定でしたが 事件が起きたと言い話を始めました! しかし、カイドウは 「別におれァ」 「お前らのこと招集してねェからなァ」 と言いました。 そして、そこへ飛び六胞を呼んだ人物が出てきました。 ??? 「おれだ!」 「おれが呼んだんだカイドウさん」 カイドウ 「キング!」 飛び六胞を呼んだのは、キングでした。 キングが飛び六胞にカイドウの名を借りて招集した理由は キングの招集では来ない奴らがいるという理由でした! その人物とは、 元海賊団の船長組である フーズ・フーと ササキの事でした! キング 「お前ら元海賊団の船長組は、おれ達 大看板の座を狙うからな…」 フーズ・フー 「 実力で上に行ける組織なんだ」 「狙うに決まってんだろ」 キング 「身の程を知れ」 と言い、大きな翼を広げました。 戦いが始まるかと思いきや カイドウが 「おーやめろ楽しい宴の日に」 「キングなぜこいつらを集めた」 と聞きました。 キング 「今しがた起きた あんたの問題を、一早く聞きつけたので」 「こいつらが必要では?」 納得するカイドウ 「確かに…」 「バオファン!」 「今日のスケジュールを言え!!」 バオファン(コウモリの真打ち) 「あいよ~!」 と言う声を共に上空から登場したキャラ 「今クイーン様が仕切っている(金色神楽)ステージにてこの後」 「(大看板)のお三人及びフクロクジュ様の~~」 「乾杯!」 「続いてオロチ様カイドウ様の~~」 「お言葉!!」 「そして、ビッグマム海賊団の船を待ち」 「カイドウ様とビッグ・マム様による」 「世界最強の海賊同盟宣言ん!!!」 「その後、カイドウ様からの」 「重~大~発~表~~~以上です!」 重大発表の内容を気にする 飛び六胞のうるティ。 そして、カイドウは 「つまり、お前らに頼みてェ任務はこうだ」 「今日失踪したウチの」 「 バカ息子【ヤマト】を 連れ戻してくれ!」 キング 「つまり、その 『重大発表』とはヤマトぼっちゃんに関わりが?」 カイドウ 「そういう事だ」 面倒くさがる飛び六胞。 すると、フーズ・フーが 「無事連れ帰ったら?」 と聞きました。 それに対しカイドウは 「指名制で 大看板への挑戦権をやる!」 「どうだ?」 「本当かよやるぜ!!!」 とやる気を出すフーズ・フー! カイドウ 「構わねェよな?」 と2人に問いました。 キング・ジャック 「ええ全く」 堂々と言い張る2人を前に にやけるフーズ・フー。 一方、キッドを探す為に飛び出したルフィは 「どこ行ったんだ?」 「ギザ男め…!」 と言いながらも、すでにクイーンのいる会場まで来ていました! ルフィ 「おでんの想いも知らねェ奴が」 「勝手な行動取りやがって!」 騒ぎの中、ルフィは敵の頭の上に乗って探していました。 そんな中、ルフィの頭におしるこの入った 缶が飛んできました! 飛んできた物を見て おしること気づくルフィ 手下A 「今回大量に作りすぎたらしく」 「回って来たんだ」 と言いおしるこを持ってきました。 それに対し、他の手下が 「バーカ酒のつまみになるかよ!」 「捨てちまえクソ甘ェだけの汁なんて!」 「 おこぼれ町にブチまけたらいい!ガハハ」 と笑いながら、おしるこの入った缶を蹴っていました。 この一部始終をみたルフィは おしるこを食べた お玉の姿を思い出しました。 初めておしるこを食べ幸せそうな顔を見せたお玉 お玉 『なんてぜいたくな食べ物』 『こんな誕生日は二度とないでやんす!』 この出来事を思い出したルフィは 鋭い眼差しを向けました! *ルフィは怒り暴れだすのか!? 今回の話はここで終わりました。 まとめ 今回の話では色んな要素が含まれていましたね! まずは、 裏切り者と発覚したカン十郎です! カン十郎は一部の人間にしか内通者という事が知られていないようで オロチ軍やカイドウ軍のメンバーから敵として見られていました。 カン十郎は、オロチの元に行く事しか考えていなかったので 拘束されているモモの助の事を見向きもしていませんでした。 もしかすると、モモの助がチャンスをうかがい 拾った武器を取り 「スナッチ」という掛け声と共に カン十郎を撃退してくれるかもしれませんね! そして、次の気になった点は ジンベエ達の後ろに見えた 謎の影です! 自分の考えでは、この人物こそ カイドウの息子 ヤマトではないか?と考えました! 現在、失踪しているというカイドウの息子 どこにいるか分からないが鬼ヶ島の中にはいるようでした。

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