就活 面談 質問。 これを聞けばOK!OB訪問で聞いておくべき質問リスト15

就活の面接でよくある質問ベスト60【回答例付き】:質問の意図と答え方を徹底解説

就活 面談 質問

(1)そもそも「会社説明会」「座談会」とはどんなもの? 企業が学生向けに開催する、会社説明会や座談会。 応募企業のことをより深く知ることができるいい機会ですが、「何を聞けばいいのだろう?」「どうやって聞いたらいいのだろう?」と悩んでいる人もいるかもしれません。 先輩たちの質問例を紹介する前に、そもそも「会社説明会」「座談会」とはどういうものか、簡単に説明しましょう。 会社説明会 企業理念や事業内容、仕事内容、人事教育制度など、企業が自社を広く知ってもらうために開催するもの。 職種別に、先輩社員が自分の仕事を紹介する場を設ける企業も多いです。 座談会 先輩社員と学生がざっくばらんに話をする場。 懇親会のようなリラックスした雰囲気のものが多く、企業の仕事内容などの「実際のところ」を知ることができます。 会社説明会の後に行われるケースが多いですが、初めから座談会形式で会社説明会を行う企業もあります。 会社説明会、座談会のいずれも、学生側から質問する機会が設けられます。 (2)先輩たちの会社説明会や座談会の参加目的は? では、実際にどんな質問をしたのか、社会人1~2年目の先輩たち287人に聞いてみました。 次いで「職場の雰囲気や社風について知りたかったから」(約56%)、「事業やサービス、商品について知りたかったから」(約50%)、「給与や制度、福利厚生などについて知りたかったから」(約45%)という結果になりました。 では、先輩たちの声を基に、「参加目的別」の質問例をまとめてみましょう。 (3)【参加目的別】先輩たちの会社説明会・座談会での質問例 仕事内容や事業、サービス、商品について知りたい場合の質問例 ・詳しい業務内容を教えてください ・一日の仕事の流れを教えてください ・今の仕事のやりがいは何ですか? ・入社後に何か必要となる技術はありますか? ・先輩社員の失敗談と乗り越えた方法について教えてください ・一日のタイムスケジュールを教えてください ・今までに成し遂げたことと今後の目標を教えてください ・入社してからどのようにモチベーションを保って仕事をしているのですか? 具体的な業務内容、仕事内容を聞くのはもちろん、一日の仕事の流れやタイムスケジュールを聞くと、より具体的に働くイメージがつかめるでしょう。 仕事のやりがいや失敗談などからも、社員がどのように働いているのか、入社後にどんなやりがいや目標が得られるのかが見えてきます。 職場の雰囲気や社風について知りたい場合の質問例 ・お昼休みはどんなふうに過ごしていますか? ・職場での男女の比率を教えてください ・休みの日は何をしていますか? ・この会社で働いていて一番良かったことは何ですか? ・正社員の定着率を教えてください ・上司との関係性を教えてください 同僚や上司との関係性からは、風通しのいい職場なのかどうかがわかるでしょう。 また、「評価制度」を聞いてみるのも一案です。 個人評価だけでなく、グループ表彰がある場合は、チームワークを重んじているのかもしれません。 聞いてみることで、その企業の働き方、雰囲気がわかるでしょう。 自分がどんな働き方をしたいのか、どんな職場で働きたいのか、などを明確にしておき、それに沿った質問を考えてみましょう。 給与や制度、福利厚生などについて知りたい場合の質問例 ・有給休暇の消化率はどれくらいですか? ・給与額や残業時間はどれぐらいありますか? ・資格取得のための支援はありますか? ・転勤はありますか? 給与や制度、福利厚生でどうしても譲れないポイントがあるならば、ズバリ聞いてみましょう。 ただ、 なぜそれが知りたいのか、質問する背景も付け加えるといいでしょう。 例えば、「入社後も技術職としてスキルを磨き続けたいので、資格取得のための支援があるかどうか知りたいです」「仕事とプライベート、メリハリを持って働きたいと思っているので、有給休暇の消化率を知りたいのですが」などと質問するといいでしょう。 求められる人物像など選考について知りたい場合の質問例 ・どういう人材が欲しいのか、教えてください ・今までどのような方が就職されていますか? ・この会社で活躍している人材にはどんなスキル、素養、資質がありますか? 求人情報ではつかめない、選考の目的や基準がつかめる質問です。 どういう人が欲しいのか、具体的な人材要件を単刀直入に聞くのもいいですし、現在会社で活躍している人の条件を質問するのも一つの方法。 会社の欲しい人材像が、より明確につかめるでしょう。 (4)会社説明会や座談会は社員に質問ができる貴重な機会! ぜひ積極的に参加しよう 求人情報やホームページ、ネット検索などで企業研究をしている人は多いでしょうが、会社説明会や座談会は、企業のことをより深く知ることができる貴重な機会。 先輩社員の生の声を聞くことができますし、知りたいことを深掘りして質問することもできますので、ぜひ積極的に参加してみましょう。 その際は、今回ご紹介した先輩たちの声を基に知りたいことを整理し、質問を考えて臨むことをお勧めします。 思わぬ会社の一面が見えて、志望度合いが上がったり、志望動機がより明確になったりするかもしれません。

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就活生が座談会で聞くべき質問・避けるべき質問総まとめ

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就活の面接でよくある「24」の質問と面接官の意図 就活で決して避けては通れない面接。 この記事では面接で頻繁に問われる質問の意図を解説します。 面接官の質問の意図を把握し、ポイントを押さえた回答で面接を突破しましょう。 2020. これから説明する「 24」の質問の意図、及び回答する上でのポイントを把握し、面接の対策に活かしてください。 この企業でなければならないという熱意が強く伝われば伝わるほど、面接官の印象はアップします。 志望動機の考え方と実際の作り方は、下記記事を参考にしてください。 自己PRをしてください。 自己PRの作り方に関してはこちらを参考にしてください。 弊社が第一志望ですか? 自分の会社が第一志望かどうか聞く質問は、 最終面接で聞かれることが多いです。 この質問の意図はただ一つ、 内定を出したら入社してくれるかどうかの確認です。 この目標を達成するためには、優秀で、かつ内定を出したら入社してくれそうな学生に内定を出す必要があります。 学生時代頑張ったことを聞く質問は自己PRと似ていて、学生が会社に入ったときにどのように活躍してくれそうか判断する材料となります。 そして、この質問はさらに突っ込んだ質問をされることが多いので、嘘をつくのは絶対にやめましょう。 あなたの長所は何ですか? みなさんの長所を問う質問は、面接で非常に頻繁に聞かれます。 長所を質問されたときのポイントとして挙げられるのは、ありきたりな表現で長所を伝えないこと。 自分の過去のエピソードに紐づいた長所を自分の言葉にすることが大切です。 詳しくは以下の記事を参考にしてください。 マイナス評価を避けるため、短所を誤魔化そうとする人が少なくありません。 しかし、これは逆効果。 なぜなら企業は、短所からみなさんが 自己理解をしているか否かを見極めているからです。 長所と短所は表裏一体。 長所と思われる強みが、短所として現れることもあります。 そのため、長所と短所に一貫性を持たせることで、面接官は納得感を持って聞いてくれるはずです。 あなたの性格について教えてください自分の性格を聞かれたときに最も注意しなければならないのは、何も考えずに自分の性格を伝えること。 例えば、「とてもほんわかした性格です」と回答したときに、面接官がどのように捉えるか考えてみてください。 その点を意識して自分の性格を伝えるようにしてください。 自分のことは自分が1番理解していると思いがちですが、意外とできていないもの。 周囲の人からの評価をしっかりと受け止められるかも評価軸となります。 周囲の人との関わりから、その人の志向性や適性を見極め、どの仕事やポジションがマッチしそうかの仮説を立てるという採用側の意図もあるのです。 しかし、そんなことは決してありません。 この質問を通じて最も面接官が知りたいのは、 「組織へ貢献するための思考や行動」です。 自分なりのリーダーシップを定義し、どのように自分の強みを発揮してきたかを伝えるようにしましょう。 面接官はみなさんの描きたいキャリアビジョンが明確か、またそれを会社として叶える環境を提供できるかの擦り合わせも兼ねて聞いていると考えられます。 また、OB訪問などを通してロールモデルを知っておくと具体的に答えやすくなるので、事前にしておくとよいでしょう。 この質問については以下の記事を参考にしてください。 その相性を測り、ミスマッチを未然に防ごうとしているのです。 将来の夢について語る際には、絶対に押さえるべき構成があります。 これは「なぜ就活しているの?」という質問に置き換わるのかもしれません。 働く意義は人それぞれ。 自分の過去や今後のありたい姿を見つめ直し、なぜ働くのかを言語化できるようにしましょう。 学生時代頑張ったことをはじめ、ES添削や面接対策に 15000人以上の社会人が協力してくださいます。 Matcher に登録してくれた方全員に ガクチカ&自己PR 、 長所&短所 、 志望動機 の作成マニュアル3点セットをプレゼントします。 ぜひ社会人に会いに行って、就活の糧にしてください。 そもそも「軸」とは何か。 具体的には、「自分が誰にどんな価値を与えて仕事をしていきたいのか」「どんな人とどんな環境で働きたいか」を言語化したものが、その人自身の軸となるでしょう。 軸を踏まえて、志望の意欲を伝えることができれば、説得力も高まります。 軸を決めるには、過去の原体験の整理が必要です。 ミスマッチの企業を受験しないためにも、以下を参考に自己分析と軸の整理を進めてください。 大学のゼミではどんなことを研究していますか? 大学の専攻に関する質問も頻繁に聞かれます。 採用担当者は、なぜそうした学問に興味を持ち、その興味を満たすためにどんな取り組みをしてきたのかを知りたいもの。 それを今後にどう活かしていきたいのか、ポジティブな発言をするよう意識しましょう。 では、この質問から面接官が読み取ろうとしているのは、 「働いた際に学びを活かし続けられる人か」という点。 過去の原体験をもとに、その学生はどう次に活かし、新しい学びを得ているのか、という点を知りたいのです。 働く上でも多くの気づきがあるはず。 それを自身の学びとして蓄える素質があるか、見極めています。 学生と社会人の違いは何ですか?この学生と社会人との違いを求められる質問。 「大学生は比較的自由ですが、社会人は忙しいです」のような、当たり前の回答ではなく、自分の切り口と言葉で伝えるよう意識しましょう。 ここから知りたいのは、その学生が将来どんなキャリアを描きたいかという未来への志向性と、なぜ尊敬できるかの言語化ができるかという点。 この2つの要素を踏まえ、自社の採用要件を満たしそうな学生かどうか、判断しているのです。 それ自体を評価することはありません。 しかし、みなさんがどんな分野に興味を持っていて、それに対してどう取り組んでいるかを知ることで、その人の資質を見ています。 また、自分の好きなものを他人に伝える説明能力が評価のポイントとなるでしょう。 分かりやすい説明を心がければ問題ないでしょう。 またその人の 説明能力を測るためという大きく2つの要素があります。 こうした、本を読むに至った背景を伝えるとよいでしょう。 最近の気になるニュースについて、自分の主張を踏まえて教えてください。 こうした時事問題に関する質問も多くの面接で問われます。 社会人にとって、 身の回りの情報を収集し、インプットしていくのはとても大切なこと。 こうした習慣を学生のうちに持てているかを面接官は見ています。 こうした時に、押さえたいのが面接官の意図。 この質問の場合は、自身の「強み」や「弱み」を別のものに象徴化させるとどうなるか、という説明能力が求められています。 最後に何か質問はありますか?(逆質問) 面接の終わりに何か質問はないかと聞かれることがあります。 いわゆる 逆質問です。 逆質問を求められたときに質問をしないと、会社への熱意が疑われ、全体として悪い評価になってしまいかねません。 ただし、調べればわかるような質問をしてしまうと逆効果なので、ご注意を。 ここで 何も言わないのはご法度。 何も伝えなければ、企業に対する熱意がないのだと判断されかねません。 Matcherで効率よく就活を進めてください。

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【質問例あり】リク面では何を質問するべき?押さえたい内容と注意点

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就職活動真っただ中の学生と、既に内定を獲得した学生のいずれにも就職活動で一番苦労したこと、苦手だったことは何かと聞くと、9割以上の学生が「面接」と答えます。 「就職活動=面接」と答える学生も多いでしょう。 それほど面接が苦手な学生が多く存在するのです。 面接は慣れや経験でカバーできるし、思い通りに答えられるようになれば、これほど楽しいものはないと私は思います。 しかし、ただ話すだけではいけません。 しっかりと自分のことをPRし、評価を上げる必要があるのです。 面接には大きく分けて「集団面接」と「個人面接」があります。 最近の就職活動をみると、「集団面接」を実施する割合が少なくなり、代わって「個人面談」を実施する企業が多くなっています。 その理由は、経団連が定めた就職活動の時期変更を守っていない企業が約9割という実態から推察できます。 つまり、6月からの選考開始では遅すぎるため、それ以前に選考を行っているのです。 その選考が「面談」という名の面接というわけです。

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