死にたい 対処。 死にたい気分の時、どうしてる?わたしがやってる18の対処法

死にたいときに読んで欲しい、あなたへの最後のメッセージ

死にたい 対処

ツイッターなどのSNSに書き込まれる「死にたい」 今は、スマホで誰でも簡単に繋がれるし、誰でも情報を発信できます。 特にツイッターは、フェイスブックのように実名でアカウント登録せず、匿名で使われる方が多いです。 リアルな人間関係が反映されない分、心の本音を吐露しやすいSNSと言えます。 死にたいとGoogleで検索した方は、 「」 検索結果画面の上の方にこのようにでできましたよね。 リンク先は、死にたいというハッシュタグがついたつぶやきがまとめられています。 SNSは、同じ心の弱ったもの同士、あるいは理解者のような形で、すぐに相手と繋がることができます。 メリットがある反面、リスクも伴います。 それが2017年に起こった座間市の事件だと思います。 SNSで見ず知らずの人と繋がっても、実際に会うのは本当に慎重になるべきです。 理解者を装った危険な人物かもしれません。 死にたくなるのはなぜ? 死にたいと思う原因は色々あるでしょう。 いじめ、うつ病、リストラ、借金、その他にも様々なことが複合的に絡まっているかもしれません。 生きていく上で、その問題を支えきれなくなってきたため、死にたくなるんですよね。 逆に背負っているものを、おろすことができれば死ぬ必要なんてありませんし、生きることにポジティブになれるでしょう。 だだ、それができない……。 街を歩けば、自分以外の人はわりと幸せそうに見える。 ちょっと辛いことがあっても、それをおぎなう幸せなことも日々の中にきちんとあって、生きる糧になっているんだろう。 なんで、自分にはそれが許されないのか? そんな一般的で平凡な日々を送る資格さえ、神様は私に与えてくれないの? 生きるのが辛い、もう死んだほうがマシ……。 そんな風に考えているかもしれません。 でも「本気で死にたいと考えている」のはあなただけではありません。 実際、どれくらいの人が本気で死にたいと思ったことがあるのか? 『自分以外の人は本気で死にたいと思ったことがあるのか?』という疑問にこたえる調査結果が、日本財団の大規模調査で明らかになりました。 出典: この図から、25. 4%の人が本気で死にたいと考えたことがあるという結果がわかります。 つまり 4人に1人が自殺を考えたことがあるということですね。 続いて、死にたいと思う理由についての調査結果です。 出典: このグラフから特徴的なのは、女性は「家庭問題」、男性は「勤労問題」「経済生活問題」が男女に明らかな差がでています。 逆に「健康問題」は男女差はほぼありません。 女性の社会進出がテレビでも話題になることが多いですが、やはり家庭のことをこなすのは女性ということなのでしょうか。 「働きにでていて、家庭のこともやらなければいけない」という状況が多大なストレスとなっているのかもしれません。 また年代別の推移も述べられていて、20代がいちばん多く15万人、次いで30代が12万人なっていました。 中高年より比較的若い世代に死にたいと考えた人が多いようです。 この世代は日本がバブル時で好景気だった時代を知りません。 逆にリーマンショックでの不景気・年金問題など、どちらかというと社会に対して、ネガティブなイメージを抱く人が多いようです。 死にたい時、最後にもう一度考えてほしいこと 先ほど述べたように『多くの人が死にたいと考えたことがある』ことがわかりました。 あなたがこの文章を読んでいる今この瞬間。 同じように「死にたい」という思いで、この文章を読んでいる人がたくさんいます。 あなたと同じように死にたいと自分の人生に希望を失った人たちです。 あなたはひとりじゃない、同じように苦しんでいる方の存在を知ってもらいたいです。 そのために次のようなものを集めました。 たくさんの人に寄稿してもらった 『死にたいと思った体験談』です。 もしかしたら、あなたと似た境遇の人がいるかもしれません。 先ほどのグラフからは見えない、実際の声に耳を傾けてみてください。 死にたいほど辛い想いを相談することができない方へ あなたは死にたいと思う悩みを誰かに打ち明けましたか?その悩みが深ければ深いほど、中々人に相談できませんよね。 きっと自分の気持ちをわかってもらえない• そもそも相談できる相手などいない このような声をよく聞きます。 少し考え方を変えて、相談相手を自分の知り合いから、自分のことをまったく知らない相手にしてみてはどうでしょうか。 「こころの健康相談統一ダイヤル」と「いのちの電話」をご紹介します。 電話であなたが抱えている悩みに、真摯に向き合ってくれます。 こころの健康相談統一ダイヤル 死にたいと悩む人のために、相談しやすい環境を整えることを目的に平成 20 年よりはじまった支援サービスです。 電話番号: 上記の電話番号にかけると、今あなたがいる所から一番近い公的な相談機関につながるようになっています。 注意が必要なのは、相談機関の場所によって運営時間と定休日が異なる点です。 一度下記のホームページよりご確認ください。 いのちの電話 こちらも死にたいと悩む人のための電話相談サービスです。 違いとしては、先ほどの「こころの健康相談統一ダイヤル」は国の政策の一貫で、「いのちの電話」は一般社団法人が運営しています。 「いのちの電話」は24時間対応している都道府県も多いので、時間を選ばないところがいいですね。 ただ問い合わせも多く、つながりにくいこともあるみたいです。 まずは、あなたのお住まいがある都道府県の電話番号を下記のホームページからご確認ください。 (スマホ対応していないので少し閲覧しにくいです…。 ) 死にたいと思った経験は人生に深みを与える 人生の豊かさは何にあると思いますか? 私はどれだけ大きな挫折を乗り越えたのかだと思います。 あなたの周りにもいるかもしれません、何をやってもうまくいき人生挫折知らずの人。 要領がいいんでしょう。 でも、そんな人が語る人生論を聞きたいと思いますか? 私は思いません。 その人の話に心が動くことはないでしょう。 それよりも「死にたい」と思うほどの絶望から這い上がった人の話を聞いてみたいです。 その振り幅が大きいほど、人生に深みを与えると思います。 あるフランス人の小説家が次のような言葉を残しています。 人生でもっとも輝かしい時は、いわゆる栄光の時なのでなく、落胆や絶望の中で人生への挑戦と未来に成し遂げる展望がわき上がるのを感じたときなのだ。 The most glorious moments in your life are not the so-called days of success, but rather those days when out of dejection and despair you feel rise in you a challenge to life, and the promise of future accomplishment. それはあなたと同じように死にたいと悩む人たちです。 心を動かすことができるのは、同じように悩んだあなただけです。 死ぬまで生きる 私も過去に、死にたいほど辛い経験をしました。 「もうこの世から消えて楽になりたい」と毎日のように思っていました。 でも、今それを乗り越えて、あなたに向けてこのメッセージを書いています。 もう死のうと思うこともないでしょう。 私は生きる上で、たった一つだけ決めたことがあります。 死ぬまで生きる。 人が死ぬことは、生まれてきたときから決まっている運命です。 今、自ら命を絶つことをしなくても、死はやってきます。 明日、不慮の事故でそうなるかもしれないし、長生きして100歳で老衰かもしれません。 つまり、こういうことです。 人は死ぬことが決まっているけど、誰もそのエンディングを知らない。 だからこそ、人生は面白いのだと思います。 それなのに、自ら人生のピリオドを打つなんて、とても悲しいことです。 あなたにはきっとまだできることがあるはず。 今日より明日、1mmずつでも前に進めば、きっと一年後には大きく前進できます。 また負けそうなときは、私のことを思い出してください。 私もあなたと同じ時代を日本のどこかで懸命に生き抜いています。 ささやかなアドバイスしかできないかもしれませんが、何かあれば下のコメント欄に記入してもらってもかまいません。 死にたいと思ったその気持ちは、将来あなたにとってかけがえのない財産になります。 あなたはまだ変わることができる。 これが最後に私からあなたへ贈る言葉です。

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夫に不倫されて死にたくなったら要注意!今すぐするべき3つの対処法|サレ妻の処方箋

死にたい 対処

恥ずかしい出来事が起きた時 自分に対してイライラしている時 物事が上手く行かない時 自分の行動や発言に対して公開している時 こんな時に心の中で「死にたい」と思うことがあります。 また、人前では言いませんが、自宅で口にだすことも。 自分に対するジレンマに反応する 何故と考えた時これは、自分に対するジレンマではないかと思います。 自分が何かを行って、それが上手くいかなかった時、不甲斐なさやイライラを自分に対して思います。 これは多くの人が感じる感情だと思います。 その時に「死にたい」と心の中で感じてしまう傾向が有るのだと思います。 羞恥心で死にたい もう1つが強い羞恥心を感じた時。 何にチャレンジして上手くいかなかった時、恥ずかしい思いをした時に、その場からすぐに離れたい、と感じる人は多いともいます。 これは何故そう思うのかというと、「これ以上恥ずかしい思いをしたくない。 遮断したい」と感じるからだと思います。 だからその場から立ち去りたい。 そして、筆者の場合、もしくは人によって「死にたい」と心の中で呟くという行為に現れてしまうのです。 「死にたい」が口癖の人の傾向 ただ、本当に死にたいという訳ではないにしろ、恐らくではなりますが、他の人より、そのようなストレスを強く受けやすい。 傾向に有るために、「死にたい」と放ってしまうという可能性はあるかと思います。 感受性が強いとか、自分に対して強い縛りというか、強い課題を課してしまい、それが、うまくいかない時に、強いジレンマを感じてしまうとか。 そのような傾向は有るのではないかと思われます。 死にたは逃避の欲求 死にたいと発する人は、単純に現実から逃れたい、逃避したいという欲求の現れの場合もあります。 生きることより死ぬことの方が楽? また、死にたいと言う人は、逃避の思いからその場から立ち去りたい、居なくなりたい、考えたくない。 と感じるからこそ思う場合もありますが、それは、どういうことかというと、生きるより、その場から居なくなり死ぬほうが楽と思ってそう言う場合もあります。 これはまさしく、死を直視しておらず、死に対峙したことがなく、死の恐怖を知らないからこそ、「今生きているより、死ぬほうが楽」と感じているからにほかなりません。 人は、本当の死に際にしか、本当の死の恐怖を感じることが出来ません。 死にたいと言う人の対処法 もし、周りに、あからさまに「死にたい」と言って来る人がいる場合の対処法ですが、これは、中々人によって「本当にどう思っているのか」を見極める事が難しい場合が多いです。 筆者の場合は、他人の前では一切口に出しませんが、人によってはあからさまに言ってくる人も居るかもしれません。 おそらくは、その中で、「本当に死にたい」と感じている人は少数ではないかとは思いますが、100%確かなことではありませんから難しいところです。 その人との長い付き合いが有るのであればなんとなく、分かるかとは思いますが、知り合ってさほど時間が経っていない時に言われると非常に見極めが難しいので、対処が難しいという問題があるのも実情だと思います。 慰めてほしいだけの場合も 心の強さに関係してくることですが、単純に「優しくして欲しい・かまって欲しい・慰めて欲しい」という気持ちの裏返しとして、「死にたい」と言う人もいるようです。 これは、要はかまって欲しい、自分に対して興味を持って欲しいという場合です。 そんな人は、「放置しろ」「構うな」という意見もありますが、中々本心でどう思っているかの判断が難しいため、あまりにも無碍にしすぎると少し怖い面もありますね。 死にたい口癖を辞めるには天国言葉を 死にたいと心の中や口に発したら、また、もし、「死にたい」という口癖をやめたい場合にオススメなのが【天国言葉】の連発です。 死にたいと発言した直後、すぐに、天国言葉を発しましょう。 斎藤一人とは 愛してます ついてる うれしい 楽しい 感謝してます しあわせ ありがとう ゆるします これは、言霊と言い言葉には霊が宿っており、発した言葉が実現していくという考え方が元になっています。 このようなプラスの言葉、天国言葉を発し、それを自分の中で習慣づけ、義務付けることで、マイナスな言葉を人生から排除していこうという取り組みです。 もし、「死にたい」という口癖をやめたい場合には、このような天国言葉を習慣づけ、 「死にたい」が口に出る度に「ツイてる」を10回唱えるなど、自分に課題を課すことで少しずつでも改善していくのではないかと思います。 実戦がとにかく大切なことですし、特に、費用もかからず、今この瞬間から始められることなので、取り組み、是非継続に努力してみてはいかがでしょうか?.

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希死念慮・自殺願望・死にたい気持ちへの対処法 [メンタルヘルス] All About

死にたい 対処

「死にたい」と口にすること自体を悪だと罰する時代はたぶん長かったので、「そんなこと言うものじゃない!」とまわりの人にお説教された経験のある方は少なくないのではないでしょうか。 でも、私のまわりには一度は「死にたい」と思ったという人がたくさんいる。 であるならば、死にたいと思うこと自体は別に珍しいことでもなんでもなくて、適切に対処すればいいだけのことなんじゃないか。 タブー視することによって事態はもっとこじれているんじゃないか。 と思いました。 この記事では私個人の「死にたい」という思いと向き合った経験をもとに、死にたいと感じている方本人、そしてまわりの方々に知ってほしいと思うことを書いてみようと思います。 1 「死にたい」は「もっと楽に生きたい」 2 心身を休めるための環境を整える 3 自分の本音を自分自身で受け止める 「死にたい」は「もっと楽に生きたい」 よく言われていることですが、私も「死にたい」と口に出す人は 「もっと楽になりたい」と願っているからこそいうのだと思っています。 こどもの頃から精神的な抑圧を続けてきた私は、アンバランスな状態ながらなんとか社会生活を続けていくために、身体と脳に対してものすごく負荷をかけていました。 身体にはしっかりとした休息を与えず、精神的に不安定な状態をなんとか思考で乗り越えようとして、頭も常にフル回転の状態でした。 そんなことを続けていては絶対にいつかぽっくり行くと思っているのです。 でも、頭も身体も酷使してしまっているので、身を守る術を考えて行動に移せるだけのエネルギーが残っていない。 そんなときに私の口からよく出てきたことば、それが 「死にたい」でした。 この状態にもっと負荷をかけ続けると、ある日突然身体が全く動かなくなる時、あるいは、ホームに入ってくる電車や道を走る車に飛び込みそうな衝動を感じるときがやって来ます。 これが本当の意味での 「死ぬ」です。 こうやって比べてみると、「死にたい」と口にしていた私の方がまだ、エネルギー余剰があることが見てとれます。 そう考えると、「死にたい」は「もっと楽に生きたい」と言い換えることができる。 だからもし、身近な人に「死にたい」と言われたら、 この人はここまで追い詰められるほどに頑張ってきたんだな。 大変だったな。 でもまだ、もっと楽な方法を探して生きたいはずだ。 と受け止めてもらうといいと思います。 心身を休めるための環境を整える では、「死にたい」と口にしたとき、あるいは身近な人に言われたとき、まず何をすればいいのかということです。 私個人の経験では、「死にたい」と口にしたときには相当心身が疲弊しています。 自分を守る方法を頭で考え、行動できているときには、まわりにSOSを出さないでもなんとかなります。 そのバランスが崩れて、自分ではどうにもできなくなったときに、「死にたい」ははじめて口から出ることば。 だとすれば、見た目結構元気そうに見えたとしても、 しっかりと心身を休める環境を整えてあげることが、まわりの人たちができるいちばん重要なことだと思います。 具体例を言うならば、学校に行けなさそうなら、その旨をしっかり学校に伝え、ちょっと放っておいてもらう。 仕事に行けないとしても、会社の人にしっかり話して時間を稼ぐ。 あるいは、どこまで時間を稼げそうか、有給休暇や傷病手当など、法律や制度をしっかりと把握しておく。 同じ家に住んでいるなら、ぼーっとできたり、好きな音楽を聴いたり、お菓子を食べたりできるような、自由な空間を作ってあげる。 というようなこと。 学校や職場によっては「いつ頃復帰できますか?」と圧をかけてくる可能性がありますが、そんなときこそまわりの人の活躍の機会です。 風邪などと違って、こういったパターンの疲弊には思っているより時間がかかるものです。 なぜなら、疲弊しているのは精神と肉体の両方だから。 時にはお茶を濁し、ときには交渉をし、 回復までの時間を稼ぐことは頭がしっかり回っている人にしかできない。 私のまわりにそんな人がいたら、ここをいちばん助けてあげたいと思います。 自分の本音を自分自身で受け止める こんなふうに追い詰められてしまったときに、誰かに話を聞いてもらうことで回復したいと願う人がいます。 それは間違いではないと思います。 でも、 対話は自己完結ではなく、必ず相手がいるもの。 その相手は「私」ではない。 だとすれば、自分の望む対応がいつも返ってくるということは難しい。 逆に傷ついてしまう危険性も絶対にはらんでいます。 だとしたら。 自分の本音をしっかりと自分が受け止めるということが何よりも大事なのではないかと私は思います。 それは時に、ことばにならない嗚咽や叫び声かもしれない。 それも出すんです。 出てきてしまうのであれば。 泣くのです。 涙が枯れるまで。 そのうちに、「私はこれが嫌だったんだな。 これで傷ついたんだな。 」ということが、言語という形で自分の中に浮かび上がってくる。 そうしたら、嫌なことは嫌なことされた相手に伝えればいい。 自分自身で避けられるものなら避ければいい。 ここまできて初めて、まわりの人たちも傷ついている当事者に対して、何をしたらいいのかが具体的にわかってくるのではないかと思います。 そうやって 自分の思いを明確にしていくこと。 それこそが自分を大切にすること、そして自分を守ることなのだと私は思っています。 なぜなら、やってほしいことが明確じゃないと、まわりがしてあげたことが迷惑になることもあるからです。 ただ、疲弊していれば疲弊しているほど、自分の本音は見えてきづらい。 時間もかかる。 そして、人から反論されるとまた傷ついてしまうことがある。 だから、 自分が反論されても持つくらい回復してきているのかは、しっかりと判断する必要があります。 持たないならお茶濁して逃げる。 そんな強かな判断も大切です。 でも、それが結局「楽に生きる」道なのです。 なぜなら、人のまねをしたところで楽になるとは限らないから。 自分だけの「楽に生きる」道をつくって行かないといけないからです。 という感じで、「死にたい」いうところから回復するには、結構な長期戦を戦う必要があります。 体力勝負です。 なので、よく寝る。 よく食べる。 好きなことして癒される。 はものすごく大事なことなのです。 そして、魂の傷つき方にはきっとグラデーションがある。 だから、私の方法がすべての方にあてはまるということではないと思います。 そして、傷ついている人はこれを読んで自分の中に落とし込むということがハイカロリーな場合があるので、まずはまわりの人の予備知識になるといいなと思っています。 参考にしつつ、是非よりよい方法を探してみてください。

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