車両保険 等級。 車両保険の保険金額の目安や平均はいくら?決め方は?保険料を安くする方法は?│楽天保険の総合窓口

車両保険使うと3等級ダウン?事故で保険料はいくら上がるか知りたい

車両保険 等級

20等級のときの平均的な保険料がいくらになるのか、相場が気になる方も多いと思います。 ここではソニー損保の自動車保険を例にご紹介したいと思います。 条件としては、• 車種:プリウス• 年齢:40歳• 免許の色:ゴールド• 等級:20等級• 走行距離:5,000㎞• 運転者限定:本人・配偶者のみ• 年齢条件:30歳以上 の条件で見積もりを行いました。 見積もりの結果、車両保険無しで 18,180円、車両保険(免責金額なし・一般条件)有で 34,540円、という結果になりました。 かなり保険料が抑えられているのではないでしょうか? 軽自動車の場合、車両価格が安いこともあり、車両保険金額がそれほど高額になりません。 そのため、車両保険を付けない方が多いようです。 軽自動車で車両保険を付けている割合は2016年の時点で 46. 0%、普通車が 59. 9%と、普通車よりも10%以上低い割合になるようです。 事故を起こすと、等級が下がりますが、どのように等級が下がり、事故有係数が付けられるのか気になる方も多いと思います。 自動車保険(任意保険)を使うと、 ノーカウント事故を除いて等級が下がります。 等級の下がり方は事故によって変わり、• 3等級ダウン事故• 1等級ダウン事故 の2種類に分かれます。 さらに、自動車保険を使うことで、「 事故有係数」というものが付きます。 事故有係数が付くことで 同じ等級でも保険料に差が出ます。 同じ15等級の場合でも、事故有係数3年の15等級よりも、事故有係数0年の15等級の方が保険料が安くなる仕組みになっています。 事故有係数がどのようにつけられるのかと言うと、• 3等級ダウン事故 事故有係数3年• 1等級ダウン事故 事故有係数1年 となります。 事故を起こしてしまっても、車両保険を使わない方が良い場合もあります。 先ほど20等級の保険料が車両保険有で 34,540円とご紹介しました。 もし同じ条件の人が3等級ダウン事故を起こしてしまった場合、翌年の等級が 17等級・事故有係数3年となり、保険料は 60,920円となります。 無事故で1年間過ごすと、次の年には等級が 18等級・事故有系数2年となり、保険料は 56,960円となります。 さらに無事故で1年過ごし、 19等級・事故有係数1年となると、保険料は 55,030円となります。 3年分の保険料を比較してみましょう。 分かりやすいように表で表すと以下のようになります まず、事故で車両保険を使えるのかを確認する必要があります。 車両保険には2つの種類があります。 車同士が接触するような事故であれば、どちらのタイプの車両保険でも支払いの対象になります。 でも、自損事故という「電柱にぶつかった」「ガードレールにぶつかった」という自身の運転ミスで発生した事故の場合、「一般条件」の車両保険しか、支払いができません。 一般条件の車両保険に加入している場合、車両保険を利用して修理することができますが、等級は 3等級ダウンとなり、 事故有係数3年が付けられます。 先ほどもご紹介したように、車両保険を利用しない方が良い場合もあるので、自動車保険の使い方には十分気をつけるようにしましょう。 せっかく、14年をかけて20等級まで進んだ等級です。 納得いく事故による保険金支払いであれば、20等級から下がることに問題はないでしょう。 しかし、納得できない、気づかないうちに、といった等級の下がり方は避けなければなりません。 等級を下げない方法としては、• 事故を起こさない• ノーカウント事故や1等級ダウン事故があることを理解しておく• 自動車保険をなるべく使わない などになります。 当たり前のことですが、事故を起こしたり、事故にあわなければ自動車保険を利用することも無いため、等級は下がりません。 また、事故を起こしてしまっても、1等級ダウン事故ならば、等級は1つ下がるだけです。 さらに、ノーカウント事故の場合は等級が下がることはありません。 どの事故ならば等級が下がらずに補償してもらえるかをしっかりと把握しておくようにしましょう。 自動車保険の等級は、事故を起こすと下がるわけではありません。 事故を起こして 自動車保険(任意保険)を利用すると等級が下がる仕組みになっています。 自動車保険を使う前に、どうするべきかを慎重に判断しましょう。 また、自動車保険の契約更新を忘れてしまい、新たに自動車保険を契約し直すような場合、 等級が引き継げずに6等級から、となってしまう場合もあります。 自動車保険の満期日までには継続や乗り換えなどの手続きを済ませるようにし、うっかり等級ダウンすることが無いようにしましょう。 いかがでしたか?ここでは自動車保険のノンフリート等級についてご紹介しました。 ここでご紹介したことは、• ノンフリート等級は原則6等級からスタートし、20等級になるには無事故で14年かかる• 20等級のときの保険料の一例は、車両保険無しで18,180円、車両保険有りで34,540円ほど• 事故には等級が3等級下がるものと1等級下がるものがある• 等級を下げない為には、事故を起こさない・自動車保険を使わない・1等級ダウン事故やノーカウント事故を把握しておくことが重要• 一旦車を手放す場合、自動車保険の「中断」を行うことで等級を維持できる• 等級は家族間で引き継ぐこともできる• 20等級でさらに保険料を抑えたい場合は、保険内容の見直しや割引を利用する になります。 20等級は一番保険料が安くなっている状態です。 もしさらに保険料を抑えたいと思っている場合、一度保険の見直しをしてみるといいかもしれません。 インターネットなどで行える「一括見積サービス」を利用すると、短時間で保険料の安い保険会社が見つかるので、興味のある方はぜひ一度試してみてください。 ほけんROOMでは他にも自動車に関する記事を多数掲載しています。 興味のある方はぜひ参考にしてください。

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盗難で車両保険を使うと自動車保険の等級は翌年ダウンする?

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イタズラでへこみ:発見したら即座に警察へ届ける 駐車場等に駐車中の車にイタズラされ、ボディーにへこみや傷が付けられる事例は全国的に頻発しています。 こうしたイタズラは立派な犯罪です。 器物損壊罪 きぶつそんかいざいにあたり「 三年以下の懲役又は三十万円以下の罰金若しくは科料」に処せられます()。 いずれにしても、イタズラによって車のボディーにへこみができたり、ガラスやタイヤなどが傷つけられたり、塗料や金属類などで落書きされたりした場合、発見したらすぐに次の行動をとってください。 警察へ被害届を出す• 保険会社へ事故届けを出す• 戸建ての自宅以外の駐車場(マンション・スーパー・パチンコ店など)で被害にあった場合は、駐車場の管理人に被害届を出す 以上の行動をまず取っていただきたいと思います。 なんだか当たり前のことを書いているように思われるかもしれません。 しかし、イタズラで車にへこみが出来たりした場合はできるだけ早めに警察等へ届出することが重要になってきます。 一般的に、イタズラや落書きの程度が軽い場合、とかく警察や保険会社への届出を 躊躇 ちゅうちょする傾向が見られます。 「 この程度のへこみならたぶん保険を使うほどではないだろう」 とか、 「 警察に届出したら、現場検証とかで時間が取られて面倒だし・・・」 ということで、しばらく様子を見てしまうケースが多く見られます。 また、イタズラの被害の場合、何となく犯人に思い当たるフシがあることがあって、その場合の想定される犯人は知人であることが多く、そのため、特に警察へ届出すると 大事 おおごとになりそうな気がして、つい届出を思いとどまってしまうこともあるようです。 しかし、すぐに届出をしない理由が何であれ、こうした 初動の遅れは後々不利に働くことがあるので注意しなければなりません。 警察に関して言うと、ボディーのへこみを発見してから数日とか数週間後に被害届が出された場合、通常、まともには扱ってくれません。 とりあえず被害の受付はするでしょうが、ただそれだけです。 したがって、犯人が捕まる可能性はほとんどないでしょう。 盗難や自損事故と並び、イタズラ・落書きは「自作自演」が容易な案件なので、保険会社は他の事故に比べてより綿密な「 調査」を行います。 「 自分で付けた傷ではなく本当に被害を受けた傷なのか」 と言う視点で厳しくチェックされます。 認定を得られずに支払いを拒否されるケースもしばしばあります。 このようなあらぬ嫌疑により不快な思いをしたり支払いを拒否されたりすることがないよう、イタズラによるボディーのへこみなどの被害を受けたら、即座に警察や保険会社に届出をしてください。 特に保険会社に届出をする際、被害の大小は問題にしないでください。 修理代がいくらになるかはシロウトにはわからないことで、後で見積額を見てびっくりするなんてことはよくあることです。 また、実際に1万円か2万円程度の小損害であったとしても、その時は保険を使わなければいいだけのことです。 事故届けをしたら必ず保険を使わなければならないというルールはありません。 その際、一括見積もりサイトを利用すれば今の会社と他社でどれくらい金額が違うかを横並びで確認できます。 同条件で比較した場合で今の会社より10,000円以上安いところがあったらチェックしておき、今の保険が満期になった際に継続するか乗り換えるかの判断材料にしてください。 イタズラでへこみ:「1等級ダウン・事故有期間1年」 自動車保険の特約の1つに 車両保険があります。 イタズラによってボディーにへこみができた場合、車両保険に加入していないと補償されません。 イタズラ・落書きなどによる損害は、上から5行目の「 イタズラ・落書き・窓ガラス破損」です。 事故有期間については後ほど解説します ちなみに、自分でどこかにぶつけてボディーにへこみを付けてしまった場合は、上の表の下から2行目「単独の自損事故」に該当し、3等級ダウン、事故有期間3年となります。 また、単独の自損事故の場合は一般条件でしか補償されません。 さて、イタズラなどによる損害の特徴は、被害の程度が非常に幅広いことです。 数千円程度の修理代ですむ場合もあれば、10万円を軽く超えてしまう損害も珍しくありません。 とりわけ車の複数のパーツにまたがる損害は想像以上に修理代がかかります。 たとえば、フロントフェンダーからフロントドア、リアドア、リアフェンダーにかけて複数箇所にへこみや傷が付けられた場合、修理代は10万円を軽く超えるでしょう。 いずれにしても、 保険を使うべきか自腹を切るべきか、具体的な数字で判断するしかありません。 次の項目で、具体的な数字の出し方についてご説明いたします。 参考になさってください。 イタズラでへこみ:保険を使うか使わないか計算する方法と使う目安 イタズラによる1等級ダウン事故で保険を使った場合に翌年の保険料がどれだけ上がるか。 これが事前にわからなければ、保険を使う使わないを判断できません。 そこで、保険を使った場合の将来保険料をシミュレーションしてみたいと思います。 <計算条件>• 現在11等級・事故有期間0年• 年間保険料50,000円• 右の表は、保険を使わずにいた場合のその後の保険料推移で、12等級から2年間の数字です。 しかし何年間の推移で比較するのがいいかは考え方によって意見が分かれるところです さて、2年後の保険料総額を比較すると、保険を使った場合が123,000円で、使わなかった場合が97,000円です。 その差額は26,000円になります。 ですから、車の修理費が26,000円を超える場合は、「 保険を使ってもいいかな」という判断になりますし、車の修理費が26,000円を下回るケースでは、「 ここは自腹を切っておこうか」ということになります。 上の計算は年間保険料が50,000円のケースでした。 もう少し幅を広げて、30,000円、50,000円、80,000円、100,000円、120,000円、150,000円で上記とまったく同じ計算をしたものが下の表になります。 年間保険料 いわゆる「損益分岐点」 30,000円 16,000円 50,000円 26,000円 80,000円 41,000円 100,000円 51,000円 120,000円 61,000円 150,000円 77,000円 いかがでしょう? 大まかなイメージはつかんでいただけたのではないでしょうか。 車両保険に加入する際、必ず免責金額が設定されていて、「0-5」「5-10」「10-10」などのパターンで加入しているはずです。 たとえば、「 5-10」で免責金額を設定している場合は、初回の事故では 5万円が免責(自己負担)となります。 同じ年度の2回目の事故は10万円が免責(自己負担)です。 たとえばイタズラによるボンネットのへこみに15万円の修理代がかかったとします。 すると、車両保険からの支払いは下記のようになります。 上で「 損益分岐点 そんえきぶんきてん」の話をしましたが、免責金額を引いた最終的な支払額で判断する必要があります。 ところで、実は、 ここからが本題になります。 保険料のシミュレーションの話をしましたが、 なにもみなさんが将来保険料のシミュレーションをしなくても、みなさんが加入している保険会社の事故担当者が、通常業務の一環として、ちゃんと保険料を算出してくれます。 各保険会社には「 将来保険料計算ツール」(名称は会社により様々です)というアプリがあります。 そのアプリで、個別具体的にみなさんのデータを入力して、10円単位まで正確な将来保険料を、上の一覧表のように「一瞬にして」算出してくれます。 ディーラーや修理工場から修理の見積額の連絡が入り、いよいよ保険を使うか使わないかという段階になれば、その計算結果を事故担当者が提示してくれるので、みなさんは担当者の助言も考慮しつつ、保険を使う使わないの判断をすればいいことになります。 みなさんご自身で複雑な保険料計算をする必要は一切ありません。 代理店型の自動車保険でも通販型の自動車保険でも、いずれもちゃんとやってくれます。 イタズラでへこみ:保険を使う使わないは事故処理の最終段階で意思表示すればOK これは意外と誤解している方が多い事柄なので、念のために書かせていただきます。 イタズラに限らず、どういう形態の事故であれ、とにかく事故で保険会社に事故届けをすると、以後は保険会社が事故の相手やディーラーや修理工場などと連絡を取り、警察とも情報を交換し、契約者であるあなたにも報告を入れ、事故解決に至るまでの様々な手続きや連絡をあなたに代行してやってくれます。 こうしたサービスは、その事故が「 保険金支払いの対象になる事故」である限り、保険会社は提供する義務があります。 ところが、保険の契約者の中には次のように理解(誤解)している方がいらっしゃいます。 「 今回の事故は修理代が小額になりそうだから、もしかしたら保険を使わないかもしれない。 でも、保険会社に事故連絡したら、結局、保険を使わないといけないことになるのでは?そうなったら困るから、ここは自分でやることにしよう。 でも、どこから手をつければいいのか・・・」 このように一人で悩んでしまう方がいらっしゃいます。 とりわけ、イタズラでボディーにへこみが出来たケースなどは相手を特定できないことがほとんどなので、事故直後に保険会社に報告しないケースが結構あります。 先ほど、「保険金支払いの対象になる事故」と書きました。 これは「支払いの対象」になるかどうかが問題で、最終的に保険金を支払うか支払わないかは無関係です。 損害額が1万円とか2万円の事故で、車両保険を使うことはまずないだろうという事故であっても、保険会社は事故解決のためのサービスを提供する義務がありますし、実際、提供してくれます。 修理代が小額になることが予想される事故であっても、事故解決までには、車をディーラーや修理工場に入れ、見積もりを取り、修理の際には代車を手配するなど、様々な手続きが必要になります。 警察との連絡もあります。 保険会社にやってもらうことはたくさんあります。 これを一人でやれますか? ですから、修理費の見込み額が多い少ないに関わらず、 保険金支払いの対象になる事故が発生したら、まず保険会社に事故届けを出し、その後の事故処理は保険会社に任せてください。 事故届けをすると、後日、保険会社から「 保険金請求書」という書類が送られてきます。 より あなたが確実に保険を使う場合は、この書類に必要事項を記入し、保険会社に返送してください。 使うか使わないか迷っている場合は、この書類を送らず、手元に保管しておいてください。 保険会社は、「保険金請求書」がなければ保険金の支払い手続きに入れません。 いずれにしても、どんな軽微な事故でも、まず保険会社に事故届けを出し、一連の事故処理を代行してもらうことです。 保険を使うか使わないかは、修理見積もりが出た段階で、保険会社の事故担当者に出してもらった将来保険料とを天秤にかけ、そこで最終的な判断をすればいいことです。 保険会社を大いに活用して欲しいと思います。 そのためにお金を払っているのですから。 代理店型でも通販型でも、この点に関しては、対応に違いはありません。 イタズラでへこみ: 事故有係数 じこありけいすうとは? 自動車保険のノンフリート等級制度は、ただ単に何等級であるかが問題ではなく、「直近の事故歴」の有無がわかるような表示の仕方になっています。 たとえば、「20等級・事故有期間0年」といった表示で、保険証券にもそのように記載されます。 そこで、キーワードとなるのが「 事故有係数 じこありけいすう」と「 事故有期間 じこありきかん」です。 以下、順次解説していきますので、しばらくお付き合いください。 自宅駐車場に駐車していた車にイタズラされてボンネットにへこみができ、警察と保険会社に連絡したけれど、結局犯人は捕まらず、後日、車両保険から修理費用を支払ってもらったとします。 これは1等級ダウン事故なので、翌年度の等級は1等級ダウンします。 現在が11等級だとすると、10等級になります。 ここで次の比較表をご覧ください。 事故有 無事故 10等級 23%割引 45%割引 同じ10等級なのですが、「事故有」と「無事故」で割引率が違います。 2012年10月までは同じ等級に2つの割引が並存するようなことはありませんでした。 しかし現在の等級制度では、事故で保険を使った結果として10等級になった人と、無事故で一つずつ等級の階段を上ってきた結果として10等級になった人とを、同じ扱いにしては不公平だという理由から、このように割引率に差を付けています。 10等級の場合は、実に22ポイントも割引率に差が付いています。 たった1等級ダウンしただけでも、保険料的にはかなり高くなるということです。 このように、事故で保険を使った場合に適用される割引率のことを「 事故有係数」と呼びます。 いっぽうで、無事故を続けている場合に適用される割引率のことを「 無事故係数」と呼びます。 参考までに、自動車保険のすべての等級(1等級から20等級)を一覧表でご覧ください。 11等級だった人が、1等級ダウン事故で保険を使ったために翌年の保険が10等級にダウンした場合、 事故有期間 じこありきかん( 事故有係数適用期間 じこありけいすうてきようきかん)が1年付きます。 1等級ダウン事故なので「1年」、3等級ダウン事故なら「3年」が付きます。 自動車保険証券(赤枠の中の 黄色のマーカー部分が事故有期間の表示) 上の画像では事故有期間は「0年」ですが、1等級ダウン事故で保険を使った場合の翌年の保険証券には「1年」と表示されます。 つまり、1等級ダウン事故で保険を使ったら、1年間だけ事故有係数を適用しますが、1年過ぎたら11等級に戻り、戻ったその11等級は事故有係数ではなく元の割引率(無事故係数)になる、ということです。 3等級ダウン事故で保険を使ったら、3年間高い保険料を適用するけれど、3年間無事故であれば4年目には元の等級に戻ります。 もしも同じ年度に2度、3度と事故を起こして保険を使ったら、その分は加算されるのですが、 事故有期間は最長6年で打ち止めになるので、たとえば3等級ダウン事故で3回保険の支払いを受けても事故有期間は9年ではなく6年ということになります。 話を整理します。 11等級だった人が1等級ダウン事故で保険を使うと、翌年の保険は10等級になります。 この10等級は、無事故で等級を上ってきた人の10等級とは割引率が異なり、より割引率の低い事故有の割引(事故有係数)となります。 同時に、事故有期間が1年付きます。 1年間は事故有係数によって高い保険料を支払うことになりますが、1年間無事故で過ごせば、2年目にはまた11等級に戻ります。 戻った11等級は、事故有期間の1年がリセットされているので、また無事故係数が適用されます。 1等級ダウン事故で保険を使った場合のまとめ 翌年度1等級ダウンし事故有期間1年が付く。 同じ条件なのに2倍違うことも珍しくありません。 この機会に一度一括見積もりサイトを使ってみれば、みなさんも確実に身をのけぞらせて驚くでしょう。 あまりの違いに、みなさんの保険選びに大転換が訪れるかもしれません。 利用者400万人突破の自動車保険一括見積もりサイトです。 入力は1度だけ。 メールまたは郵送で見積もり結果がわかります( 電話はかかってきません)。 【参加保険会社】約20社。 元保険代理店代表です。 現在はブログ記事作成を日課にしています。 自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。 さて、7月ですね。 新型コロナは日本でも一進一退ですが、世界的には今パンデミックのピークにあるのかもしれない状況です。 怖いです。 わたしは洗面所に手洗い泡石鹸を6種類並べて毎日30回以上手を洗っています。 手洗い後の肌荒れ防止のためにアロエ美容液みたいなものも3種類用意しています。 完全に病気です。 楽しいです。 泡石鹸はミヨシ石鹸の「無添加 せっけん 泡のハンドソープ」というのが一番使い心地がいいです。 いつも3プッシュで洗いますが、超微小な泡が立ち、すすぎではヌルヌルが他のどの泡石鹸より素早く取れます。 ただ香りが欲しい時はまた別のものを使います。 ドラッグストアに行くとハンドソープのコーナーを必ずチェックします。 手洗い病は当分のあいだ続きそうです。 こんなことしかできません。

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車両保険の保険金額の目安や平均はいくら?決め方は?保険料を安くする方法は?│楽天保険の総合窓口

車両保険 等級

もくじ• 等級制度とは? 等級制度とは、保険会社各社が導入して共同で運用している、契約者の事故歴に応じた保険料の割引・割増を適用する制度です。 等級は1等級から20等級まであり、初めて契約する際には6等級から(契約条件によっては7等級から)スタートします。 1年間保険を使う事故を起こさなければ次年度に等級が1つ上がり、逆に保険を使う事故を起こした場合には、次年度に等級が3つまたは1つ下がります。 1等級下がるのは、台風・洪水、盗難、火災など偶然な車両事故によって生じた損害に対して保険を使用した場合です。 その他で保険を使用した場合は基本的に3等級下がります。 1等級下がる場合、3等級下がる場合の詳細な条件については以下を参考にしてください。 3等級ダウン事故 1等級ダウン事故を除いた事故全般。 この場合の事故有係数適用期間には3年が追加されます。 等級ダウンの事例 等級ダウンの具体的なケースを紹介します。 3等級ダウンの事例• 電柱やガードレールに衝突した単独事故による車の修理代での保険金の受け取り• 車同士の衝突での車の破損修理費での保険金の受け取り 1等級ダウンの事例• 車が盗難にあってしまった事による保険金の受け取り• 台風や洪水などの災害による修理での保険金の受け取り• イタズラや落書き・飛来物による傷や窓ガラス破損による保険金の受け取り 等級が上がると保険料が安くなる 無事故を続けて等級が20等級に近づくほど、保険料の割引率が高くなり、保険料が安くなります。 逆に事故を起こして1等級に近づくほど、割引率が小さくなり(1~3等級は割増になります)、保険料が高くなります。 自動車保険は同じ等級であっても無事故の場合と事故有の場合とで保険料が異なります。 事故有の場合、無事故の時より低い割引率が適用されます。 この低い割引率が適用される期間のことを「事故有係数適用期間」といい... 等級の割引率・割増率 各等級の割引・割増率は以下のようになっています。 (保険会社によって内容が異なる場合があります。 保険証券を不発行にしている場合は各保険会社のマイページの中でも確認することができます。 また、契約を中断中の場合は「中断証明書」で確認することができます。 等級の引き継ぎ 保険会社を乗り換えても等級は引き継がれる 等級制度は各保険会社で共同して運用されています。 そのため、保険会社を乗り換えても再度6等級からスタートということにはならず、変更前の保険会社の等級が引き継がれます。 等級が進んでいればそのまま大きな割引を継続して受けられますが、逆に事故を起こして等級が低くなったから保険会社を変えて再スタートということもできません。 注意が必要なのが更改のし忘れです。 自動車保険を通常、補償が受けられない期間が無いように、前契約の満期日、または解約日を新契約の初日とするのが一般的ですが、満期日の翌日から起算して7日以内であれば、前契約の等級を引き継ぐことができます。 ただし、この期限を超えると、たとえ前契約が20等級だったとしても6等級からやり直しとなってしまいます。 6等級未満になったら、わざと更改をし忘れたらよいのでは?と思う人もいるかもしれません。 しかし、そうした考えはもちろん対策されています。 保険契約を解約しても13か月間は等級の履歴は保存されています。 そのため、13カ月以内に再度契約した場合には、6等級未満の等級での契約となってしまいます。 6等級に戻すには、高くなった保険料を払いながら無事故を続けるか、13か月間車無しの生活を過ごす必要があります。 自動車保険料を安くするため、満期を迎えるのを機に、家族構成が変わった、車を買い替えたなど自動車保険の乗り換えを検討することがあるかと思います。 しかし、いざ乗り換えようと思っても「面倒くさい」という理由... 家族間での等級の引き継ぎ 自動車保険の等級はいくつかの条件を満たせば家族間で引き継ぐことができます。 引き継ぐことができるのは、「記名被保険者の配偶者」「記名被保険者の同居親族」「記名被保険者の配偶者の同居親族」です。 等級を引き継ぐには同居している必要があるので、進学や就職、結婚等で別居となる予定が立っているのなら同居しているうちに等級の引き継ぎを行うようにしましょう。 また、等級の引き継ぎはいつでもできるというわけではありません。 車両入替を利用して等級の引き継ぎを行っているからです。 引き継ぎができるタイミングは、家庭で利用する車を増車するときか、契約中の自動車を廃車・譲渡・返却するタイミングです。 よくある事例としては、同居の子供が免許を取って車を買ったので、親の高い等級を子供に引き継ぎ、親は新規で自動車保険に加入するというものがあります。 自動車保険の等級は保険会社を乗り換えても引き継ぐことができます。 また、一定の条件を満たせば家族間で等級の引き継ぎをすることができます。 ただし、等級の引き継ぎにはいくつかの注意事項があります。 引き継ぎに... 長期間車に乗らない場合は中断証明書の発行をしよう 転勤や海外勤務などで長期間にわたって車を手放すときは、保険会社に「中断証明書」の発行を申請すれば、10年間にわたって、前契約の等級をそのまま引き継ぐことができます。 ただし、中断証明書の発行には以下のような条件があります。 詳細については保険会社にご確認ください。 中断する契約の次の等級が7等級以上であること(中断する契約の保険期間中に事故を起こしていた場合、事故内容によって下がる次の等級が7等級以上である必要があります。 中断日(解約日または満期日)以前に以下のいずれかに該当すること• 廃車・売却(譲渡)・リース会社への返却• 車検切れ• 車両入れ替えにより、他の保険契約の対象となる• 車両の盗難• 災害による滅失• 中断日(解約日または満期日)の翌日から13カ月以内に中断証明書の発行の請求をすること ただし、海外転勤等で日本を離れる場合は以下のような条件となり、車を手放す必要はありません。 中断する契約の次の等級が7等級以上であること(中断する契約の保険期間中に事故を起こしていた場合、事故内容によって下がる次の等級が7等級以上である必要があります。 中断日(解約日または満期日)から6カ月以内に記名被保険者が出国またはその予定であること• 中断した契約が帰国(再入国)前の最後の契約であること• 中断日(解約日または満期日)の翌日から13カ月以内に中断証明書の発行の請求をすること 以上の条件を満たしている場合は、中断証明書を発行すれば10年間は等級を保存できます。 再度自動車保険を契約する場合に、無事故で上げた等級を無駄にしなくて済むのです。 積み上げた等級がある場合にはぜひとも活用を考えてみてはいかがでしょうか。

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