ゾディアス 176m-2 インプレ。 【ディープクランク用】ゾディアス176MH

シマノ ゾディアス グラスコンポジット 176MH

ゾディアス 176m-2 インプレ

まずはカタログスペック まずはさっくりとしたカタログスペックから 全長 仕舞 自重 ルアーウェイト 適合ライン グリップ長 カーボン 含有率 2. 08m 106. 2% スペック的には 今の流行りの1本選ぶならコレ!という超バーサタイルなロッドです。 おかっぱりもボートでも使える6フィート10インチと言う絶妙なレングスと出番の多い7g~21gのキャストウエイト設定と非常にど真ん中なバス釣りのど真ん中のロッドです。 このスペックなら ボートシーバスや小場所での釣りや8フィートを超えるようなロングロッドではロッドワークが大変な ジャーキング系の釣りに使いたなーと思って購入しました。 近距離も遠投もバッチリ!絶妙なグリップ長 購入してすぐに荒川へ試し投げに行ってきました。 あれこれ投げてみて 一番印象に残ったのがグリップ長です。 ダブルハンドでの 遠投も違和感なく振り切れる長さでもあり 近距離のシングルハンドでのピッチング等のテクニカルなキャストも抜群です。 前モデルからの大きな変更点である カーボンモノコックグリップも非常に感度も良く、握った質感も良くもっと多くのロッドで採用してほしいです。 シマノ特有のしゃっきりとしたブランクス ブランクスは良くも悪くもいつものシマノのブランクスです。 他社のブランクスと比較して同じパワー表記でも1段階しゃっきりとした感覚です。 ただ、 キャストや魚を掛けて対抗が掛かればしっかり曲がってくれるいつものシマノのブランクスです。 カーボン自体はエントリーモデルという事もあっていわゆる中弾性のカーボンを採用していて、いかにもなんでも出来ますよと言った味付けです。 専門ロッドにはかなわないけど1本でなんでもやるなら間違いのない1本です。 まぁ、個人的な好みで言えばもう少しレギュラーよりのテーパーの方が好みですが 1本でやるならファーストテーパーで正解なのでしょうね。 KWガイドでPEにも対応 ガイドはステンレスのKWガイドにアルコナイトというトレンドをしっかりと抑えた構成です。 一方でガイド径はマイクロガイドが流行っていますが、若干大きめのです。 ワールドシャウラやスコーピオンと比べると小さいですが 、 最近のバスロッドとしては大きめのガイド径です。 それなりのガイド径と絡みにくいKガイドなのでノットがガイドに干渉しにくいですし、ガイドの足にも絡みにくいのでPEラインにもしっかり対応できます。 スペック的には7g~となっていて、 実際7gのルアーも問題なくキャストは出来るのですがドンピシャと言う感じではなく及第点といった感じです。 32mm以下のいわゆるベイトフィネス系のリールであればトータル的なキャストフィーリングは向上するかもしれませんが、 ロッド単体で考えると7gまでが及第点。 10gを超えてくるとロッドのテーパーがしっくりくる感覚が出始めてかなり快適になってきて、上はスペックを超えて28gくらいまでは非常に快適なキャストフィーリングです。 15g~20gクラスのバイブレーションや重心移動の搭載されているミノー系などはドンピシャでハリのあるブランクスとベストマッチです。 シマノ特有のハリがあるけど曲がるブランクスが反発していく感覚が非常に良いフィーリングです。 ソルトのおかっぱりなら176M-2がオススメ 今回はボートシーバスや小場所でのキャスト精度を意識して1610M-2を選択しましたが おかっぱりでのシーバスや最近はやりのベイトチニングなどには176M-2の方がオススメです。 あれこれキャストしていてやっぱり1610M-2では普段使っているディアルーナのB806MLやラブラックス77LMLBより明らかに飛ばないんですよね。 それなら長いロッド使えばいいじゃないって話ですし、ゾディアスじゃなくてソルト用のロッド使えばいいじゃんって話なんですが 1万円代前半のソルト用のベイトロッドって殆どないんですよね。 ベイトタックルに挑戦してみたくても、ソルトのベイトはまだまだ一部のこだわりを持った人達が楽しんでいる状況なのでエントリークラスの品ぞろえが非常に悪いんですよね。 リールはどうにでもなりますが、ロッドはどれもミドルクラス以上になってしまいます。 バスロッドを使うにしても、ソルトに適した7. 6フィート以上のレングスのロッドはどうしてもHやXHといったソルトの人気ターゲットであるシーバスやクロダイには硬すぎだったんですが ゾディアスの176M-2であれば多少短い場合もありますが硬さやルアーウエイト的には十分対応可能です。

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シマノ「NEWゾディアス」に驚愕せよ! カーボンモノコックグリップ全機種搭載で超アップデート

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撮影:TSURI HACK編集部 20ゾディアスのブランクスは、ハイパワーXで強化。 ブランクス最外層をカーボンテープでX上に締め上げたこの機構は「ねじれ現象」を抑え、正確なキャスティングをサポートしてくれたり、フッキング・やり取りにおけるパワーロスを抑制します。 バスの活性が低くタイトなキャスト精度が要求されるシーン、ランカークラスのバスがヒットした時にその性能を存分に発揮してくれるはずです。 人気モデル・1610Mで他の機種と比べてみると、 20ゾディアスはワンランク上の価格のロッドと同等の自重を持ち、さらに上位の機種に迫る軽さを持つロッドであることが分かります。 ワンランク上のエクスプライドでは同等、さらに上位のポイズンアドレナに迫る軽さを持つロッドであることが分かります。 これまでに無いモデルのラインナップ 撮影:TSURI HACK編集部 15ゾディアスでは2015年から2019年までの間に、1ピース・2ピース全部で57機種ととんでもない数のラインナップがありました。 20ゾディアスはその数にはまだおよびませんが、それでも現在30機種と多数のラインナップがあります。 次ページ:20ゾディアスおすすめ・注目番手! 20ゾディアスのおすすめベイトロッド5選 20ゾディアスのベイトロッドのラインナップは、グリップジョイントが10機種、2ピースモデルが9機種。 ここではその中からおすすめの5アイテムをピックアップしました。 164L-BFS 164L-BFSは、繊細なティップを持ったベイトフィネスロッド。 スモラバ、ネコリグ、シャッド等、小型ルアーを繊細に操作しバスに口を使わせる釣りに最適です。 操作感がつかみにくいこれらのルアーも、20ゾディアスの持つ高感度がサポートしてくれます。 数字がない場合は1ピース。 「-2」や「/2」とある場合は2ピースモデル。 20ゾディアスのラインナップ ゾディアスの最大の魅力でもある豊富なラインナップですが、ファーストデリバリーでは1ピース&2ピースの30機種が用意されます。 ベーシックなモデルに混じって、ソリッドティップのベイトモデルやグラスコンポジットモデルなど尖ったモデルもちらほら。 今後の展開も楽しみですね。 1ピースモデル• 全長 仕舞寸法• 適合ルアー• 標準価格 164L-BFS 6. 4ft 166. 7cm 92g 4-12g ¥19,000 166ML 6. 6ft 169. 7cm 95g 7-14g ¥18,500 166M 6. 6ft 169. 2cm 102g 8-16g ¥18,700 167M-S 6. 7ft 172. 2cm 97g 4-15g ¥19,300 168L-BFS 6. 8ft 174. 7cm 97g 6-12g ¥19,300 1610M 6. 10ft 178. 2cm 110g 7-21g ¥19,000 1610MH 6. 10ft 177. 7cm 112g 10-30g ¥19,300 170M-G 7ft 181. 1cm 132g 7-28g ¥19,700 172MH 7. 2ft 185. 6cm 122g 10-30g ¥19,500 172H 7. 2ft 184. 6cm 127g 12-42g ¥19,700 264UL-S 6. 4ft 167. 7cm 92g 1. 5-5g ¥18,500 264UL 6. 4ft 167. 7cm 95g 2-7g ¥18,000 264L 6. 4ft 167. 7cm 95g 3-10g ¥18,300 268L 6. 8ft 177. 2cm 97g 3-10g ¥18,700 268ML 6. 8ft 167. 2cm 100g 4-12g ¥19,000 2ピースモデル• 全長 仕舞寸法• 適合ルアー• 4ft 99. 2cm 92g 4-12g ¥19,500 166ML-2 6. 6ft 101. 78cm 100g 5-15g ¥19,000 166M-2 6. 6ft 101. 8ft 104. 2cm 100g 6-12g ¥20,000 1610M-2 6. 10ft 106. 7cm 107g 7-21g ¥19,700 1610MH-2 6. 10ft 106. 0ft 109. 2cm 120g 7-28g ¥20,300 172H-2 7. 2ft 111. 7cm 130g 12-42g ¥20,300 176M-2 7. 6ft 117. 2cm 125g 7-21g ¥20,000 264UL-S-2 6. 4ft 99. 2cm 90g 1. 5-5g ¥19,000 264UL 6. 4ft 99. 2cm 92g 2-7g ¥18,500 264L 6. 4ft 99. 2cm 92g 3-10g ¥18,700 268L 6. 8ft 104. 2cm 95g 3-10g ¥19,300 268ML 6. 8ft 104. 2cm 97g 4-12g ¥19,500 270M-2 7. 0ft 109. 2cm 107g 5-15g ¥20,500 関連記事• 2020年5月14日 11:30 - [釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]• 2020年1月29日 18:28 - [FISHING JAPAN]• 2020年5月1日 09:43 - [FISHING JAPAN]• 2020年5月10日 14:34 - [FISHING JAPAN]• 2020年4月17日 07:03 - [FISHING JAPAN]• 2020年4月23日 20:00 - [FISHING JAPAN]• 2020年1月29日 11:33 - [釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]• 2020年5月6日 16:00 - [釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]• 2020年4月24日 20:14 - [FISHING JAPAN]• 2020年6月3日 10:40 - [釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」].

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釣ったモン勝ち!:バスロッド

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シャロークランクスペシャル、ゾディアス166ML-G。 あくまでもピュアグラスのテイストを追求した、通好みのコンポジットです。 グラスの「味」を知れば、もっと巻き物でバイトが取れるはず・・・! カバークランキング・スペシャル 今シーズン追加される、ゾディアスのNEWラインナップ。 どれも魅力的なのですが、おそらく 本気で買うと思われる 自分的にベストな1本がコレ。 「ゾディアス166ML-G」!! 新しく追加される3本のグラスコンポジットのうち、最もライトな シャロークランクスペシャル。 製法的には、以前紹介した176MH-G同様に1本物の ピュアグラスがベース。 グラスならではのしなやかなティップで、ワイドなクランクの ウォブリングアクションをしっかりと活かしてくれるとの事。 (ちなみに 硬いロッドだと、クランクの動きが殺されてしまう事があるそうです) そしてバイトをしなやかに絡めとるベリーセクション。 こうしたプログレッシブなアクション設定は、176MH-Gと通じる所がある様に思われます。 そして最後のバット補強のテイストが少し違います。 176MH-Gではバットから2番目のガイド辺りからカーボンシートで補強されていたのに対し、 166ML-Gの補強は1番根元のガイドから。 これによって レギュラーよりもスロー寄りな、しっかりと曲がるテーパーデザインとなっています。 ショートバイトをしっかりと絡め獲る、限りなく ピュアグラスに近いテイストを追求したモデルと言うのも納得です。 グラスにしか出せない「味」を知るコアなクランカーの方にとっても、手に取る価値のあるロッドのように思えました。 ピュアグラスじゃ駄目なのか だったらいっそ、ピュアグラスでは駄目なのか?という意見もあるかと思います。 アメリカのツアープロなどは、今でも半分くらいはピュアグラスロッドでクランクを巻いているそうですので、もちろんそれもアリだと思います。 ただ、私自身は苦手なんですよね・・・。 理由はボヨンボヨンとした ブランクの「ブレ」で、個人的には 正確なアキュラシーキャストが上手く出来ないのです。 しかし ハイパワーXという補強構造があると、この ダルダル感がすごく軽減すると実感しています。 ロッドの 捻じれが少なくなるためだそうですが、本当に低弾性カーボンみたいにビシビシキャストが決められます。 それからフッキングのレスポンスも良くなり、結果的に フッキングパワーの上昇も期待できます。 というわけで率直に言ってこの技術は、 グラスとの相性は抜群だと思っています。 (コンバットクランク120やショットオメガビッグ62、ブリッツMAXやイヴォーク2. すると登場してくるのは、 エクスプライド1610ML-CR。 これはゾディアス166ML-Gにかなり近いテイストで、しっかりとグラスらしさが残っているモデルと感じます。 ですからセレクトは非常に難しくなるのですが、個人的にはゾディアスを選びたいと思っています。 (本当は63くらいでも良い位です。。。 ) たぶん本気で買います というわけでゾディアス166ML-G、たぶん本気で買います。 琵琶湖ならエクスプライド170M-CRで良いでしょう?と言う話もあります。 しかし1万円だったらそれもアリかも・・・と、まんまとシマノの戦略(?)に乗りかかかっていますw 私も以前はグラスが大嫌いだったので、 MLクラスのバーサタイルロッドでクランクを巻いていました。 カタログにも、「シャロークランクもOK」って書いてありましたので(笑)。 しかしその頃の私が全然「 クランクで釣れない人」だった理由は、今思えばまさにそこにあると思います。 グラスを使い始めて分かったのは、 「実はこんなにたくさんバイトがあったのか・・・」という驚愕の事実でした。 硬めのロッド(柔らかめのバーサタイルモデル)では、それに気付くことさえできなかったのです。 多くのフィールドでは、たぶんこの位のクラスが一年中メインで使えるシャロークランキンロッドになると思います。 シャロークランク好きな皆様はもちろん、クランクに苦手意識のある方にも、ぜひ専用ロッドを試してみて頂きたいところです。 (このロッドでなくても、 グラスを知るとクランクの世界観が一気に変わるのではないかと思います) 国内メーカーもやっと安価でまともなグラスロッドを販売しましたね。 今はダイワのリールが主力な私ですが理由はグラスロッドとシマノのリールの 相性が悪かったのが主な理由です。 そのあたりがどうなのか?気になるところです。 シマノのロッドにダイワのリールをつけるのは不恰好ですからね アメリカの市場は安価でいいグラスロッドが沢山販売されてますね。 今所有しているグラスロッドは殆どアメリカのメーカーのものです。 特にアメロは開発に携わったプロの考え方でテーパーデザインが顕著に出るのが特徴的です。 それらを理解出来ればツボにハマるロッドになります。 巻物はロッドで決まるというよりも何をしたいか理解してロッドを購入しないと 意味がないというのが真実のような気がします。 余談ですのであまり気にしないで下さい。

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