パソナ 竹中。 竹中平蔵パソナ会長「世界は数年痛い目を見る」 いやあなたのせいですでに散々痛い目を見ています(藤田孝典)

麻生財務相と竹中平蔵氏が山分けする「派遣利権」553億円|日刊ゲンダイDIGITAL

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東洋大学学生による竹中平蔵教授批判看板と批判ビラ 東洋大学の4年生の船橋秀人さんという生徒が、同大学で教鞭をとる竹中平蔵教授に対する批判のために、大学キャンパス内で、看板を立てたり、ビラを配るなどをしているとして話題になっているようです。 その様子は、交友があるであろう方がFacebookで伝えておられます。 東洋大学キャンパス内に「竹中平蔵による授業反対!」という看板を設置し、 画像出典: 看板はすぐに問題となり、 画像出典: 10分程度で撤去されてしまったとの事。 画像出典: 東洋大学の学生の反応はいまひとつだったとの事です。 写真を撮影されているという事は、看板を設置した方たちは、看板が撤去される事くらいは想定しており、ネットでの拡散を狙う考えもあったのかもしれませんね。 ちなみに、船橋秀人さんらがばら撒いたビラは、こちらのようです。 画像出典: 画像出典: 船橋秀人さんは、東洋大学から呼び出しを受け、2時間半もの尋問の末、卒業論文の審査も終わっていたものの「退学処分」の警告を受けたそうです。 反響があったのか、東洋大学は、「退学の処分の事実はない」と否定するコメントを発表しています。 出典: 立て看板の設置とビラの配布は、東洋大学の規則として基本的に禁止されていて、それに違反しているという事のようですね。 竹中平蔵さんというのは、アメリカの代理人とも呼ばれる、政商のような方ですからね。 なぜなら、竹中平蔵さんが、教授として教鞭を取っているわけですから、直接質問するチャンスがあるわけです。 ですので、ビラに書いているような内容を、竹中平蔵さんに、直接質問すればいいわけですね。 そして、今なら、ブログやFacebook、Twitter、Youtubeなど発信する場所は沢山あるわけですから、そこで発信すればいいわけです。 大学で学んだことを、学生が発信してくれるという事は、東洋大学としても、もちろん大歓迎でしょうからね。

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竹中平蔵とはどんな人物か? 竹中平蔵氏は1951年生まれです。 現在は東洋大学教授をしつつ、パソナグループの取締役会長をしています。 パソナとは人材派遣会社です。 その他にもオリックス、SBIホールディングスなどの金融企業の社会取締役を務めています。 また内閣日本経済再生本部産業競争力会議の民間議員でもあります。 残業代ゼロのほうが、経営者としては儲かるからに違いありません。 「時間内に仕事を終えられない、生産性の低い人達への補助金が残業代だ」との発言までしています。 竹中平蔵氏自身は「私は新自由主義者ではないし、対米従属でもない」と否定しています。 しかし提言や行動は新自由主義であり、対米従属です。 格差の是認、郵政民営化、その後に郵政はアメリカに融資するべきだという発言等々。 明らかに新自由主義、対米従属が竹中平蔵氏のスタンスです。 竹中平蔵のこれまでの発言と政策 竹中平蔵氏の発言の数々には、驚くべきものがたくさんあります。 賃金も下がらなければならない 著作の『竹中平蔵の「日本が生きる」経済学』の中で「物価が下がることはよいことであるが、本来ならそれに応じて賃金も下がらなければならない。 ところが、現実は賃金は下げられない。 売り上げが下がっても賃金は下げられないため、企業収益に対する労働分配率が上がってしまった」と述べています。 民営化された日本郵政はアメリカに出資せよ BS朝日にて発言。 この発言はサブプライムローン、リーマン・ショック後の発言です• 日本経済は余命3年 「日本経済は余命3年」という著作の中で池田信夫、土居丈朗、鈴木亘とともに「2014年から日本経済の崩壊が始まる」と述べるも実現せず。 若者には貧しくなる自由がある。 そのときに頑張って成功した人の足を引っ張るな• 将来の大きな痛みを回避するため、いま(増税という)若干の痛みを我慢する 小泉純一郎元総理の「国民は痛みに耐えて」と同じロジックです。 上記は2014年の竹中平蔵氏の講演での発言です。 残業代は補助金 2018年の東京新聞のインタビューで「時間内に仕事を終えられない、生産性の低い人に残業代という補助金を出すのはおかしい」と述べます。 仕事量が多いという発想はないそうです。 竹中平蔵氏の関わってきた政策は主に、小泉純一郎元総理時代のものです。 金融再生プログラムでの不良債権処理、郵政民営化、各種改革 労働法改悪含む の3つが代表的なものでしょう。 累進課税へは否定的見解を示しており、将来的には人頭税すら主張しているようです。 参照: 派遣会社パソナの会長、竹中平蔵は派遣需要が多くてウハウハ? 小泉純一郎内閣時代に、非正規雇用が爆発的に増えたのは事実です。 この「改革」で竹中平蔵氏は、中心人物の1人でした。 によれば、自営業や企業役員を除く労働者の中の4割が、非正規雇用だそうです。 区役所や市役所でも、窓口業務などはほぼ派遣社員だそうです。 非正規公務員とも呼ばれ、すでに公務員の3人に1人が非正規です。 一体誰が得しているのでしょうか? 市役所職員が非正規になったことで、住民の税金は軽くなりましたか? それともサービスが良くなりましたか? 得しているのは「人材派遣をする会社だけ」ではないでしょうか。 その派遣会社のトップが竹中平蔵氏であり、竹中平蔵氏は政府の民間議員でもあります。 なんというマッチポンプでしょう。 レントシーキングであり、おぞましき政商と呼ぶべきでしょう。 竹中平蔵氏が中心となり非正規雇用を増加させ、増加した非正規雇用を派遣し竹中平蔵氏の会社が儲ける。 政治が企業の利益のために、利用されているのです。 そのような政治で良いのか? 今だけ、金だけ、自分だけで正しいのか? 日本国民一人ひとりが、考えなければなりません。 どうもはじめまして 進撃の庶民と同じ様に、いつも記事を楽しく読んで参考にしています。 さて本題。 レントシーカーの礎になった「こーぞーかいかく」ですが アメリカの大手航空会社の元幹部からは「レーガノミクスのフルコピーで、こんなのやったら貧富の格差が激しくなる」「マスコミはそれに対して不勉強」とツッコまれています。 給料をどんどん減らして収益を上げるかのように装うとしても、その代償として従業員の士気が激減して仕事への情熱や誇りよりもその場を凌ぐだけでいいから、生産性の上がり様はありません。 派遣業をやるにはいいんですが、それならそれで優秀な人材を発掘して高額報酬を出すのもあるようですけど、どう見ても日雇い派遣に毛が生えた様に人足集めをしているしか感じません。 つまり「政商」でなかったら、価値すらないと思います。 マスコミの公務員バッシングのおかげで「こーぞーかいかく」をやったのはいいですが、これでは単に「新しい利権獲得」に貢献したとしかありません。 ほんと「人を呪わば穴二つ」です。

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委託費3000億円「Go To 利権」にちらつくパソナと竹中平蔵会長の影

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もう一つ、竹中平蔵ネタです。 本当にこの男、次から次へと面白いネタを提供してくれます。 つい先日、竹中平蔵がパソナに利益誘導しているとの日刊ゲンダイの記事をこのブログでもご紹介させていただきましたが、実はこの件について、竹中平蔵があるテレビ番組で真正面から追及されていた模様です。 しかも、その色をなして言い訳する姿は、明らかに「墓穴」を掘っていたとのことです。 (以下、より転載) 竹中平蔵パソナ会長 TV出演で顔を真っ赤にして逆ギレ 利益相反」批判に… いつもながら、この男の詭弁には呆れ果てる。 慶応大教授でパソナ会長の竹中平蔵のことだ。 人材派遣会社の経営者が政府の会議で雇用に関する政策を左右する。 その際の色をなして言い訳する姿は、明らかに「墓穴」を掘っていた。 学者や知識人、芸能人が10人ほど登場し、「安全保障」「雇用問題」「安倍政権」など比較的堅いテーマを討論する。 TVタックルみたいな番組だ。 そこで経済評論家の三橋貴明氏がこう問いただしたのだ。 「なぜ諮問会議などで民間議員という名の民間企業の経営者が、自分の会社の利益になるような提案をするのか」 これに竹中はシレッとこう答えた。 「それ(その考え)はおかしい。 企業の代表としてではなく、有識者として入っているんですよ」 「ならば企業の代表を辞めたらどうか」と突っ込まれると、「どうしてですか?」と逆質問。 揚げ句に自分のことを棚に上げてこう言い放った。 「(自分が入っている)経済財政諮問会議や産業競争力会議は違うが、政府の審議会は利益代表を集めた利益相反ばかりなんです。 「私はそれ(労働規制緩和)に対して何も参加していない。 派遣法について何も言っていない。 根拠のない言いがかりだ。 失礼だ!無礼だ!」 だが、この竹中の反論はウソだ。 竹中は昨年3月の産業競争力会議の場で、「労働移動支援助成金」の予算大幅アップを主張。 <今は、雇用調整助成金と労働移動への助成金の予算額が1000対5くらいだが、これを一気に逆転するようなイメージでやっていただけると信じている>と発言した結果、前年度の2億円が今年度は150倍の300億円に増額されたことを、先日、日刊ゲンダイ本紙は伝えた。 再就職支援のための巨額の税金がパソナなど人材サービス会社に流れるような発言をしながら、よく言うよ、である。 民間議員選考のシステム是正が急務です」(ジャーナリスト・佐々木実氏) これ以上、竹中に大きな顔をさせてはいけない。 (転載ここまで) しかし、こうまで怒りを露わにするということは、やはり内心、自分が悪いことをしていると分かっているという証拠でしょうね。 しかも、国民の目をうまく欺いていたつもりが実は全く欺けていなかったと知り、自分の無能さが露わになってしまった。 プライドの髙い彼からしてみれば、相当な屈辱だったことでしょう。 彼が国家的な詐欺師であることはもう国民の誰もが気付いています。 しかも、それがテレビでも堂々と報じられ、皆から袋叩きにされたということは、彼が半ば金融ユダヤ人から見放されつつあるという証なのではないでしょうか。 やはりパソナの麻薬接待の話が外に漏れたのがまずかったのかも知れません。 それこそ、お前は脇が甘いと言って金融ユダヤ人から陰でさんざんお叱りを受けているのではないでしょうか。 となると、竹中平蔵もまた近いうちに渡辺喜美のごとくあっさりと首を切られる可能性もなきにしもあらずです。 しかも、竹中平蔵の場合、渡辺喜美以上に逮捕できるネタが幾つも揃っているので、徹底的に叩きつぶすことができる。 もしかしたら、パソナにあからさまに利益誘導するような政策を作らせたのも、全ては竹中平蔵を罠にハメるための金融ユダヤ人の陰謀だったのではないでしょうか。 なんとなくそんな気がしてきました。 三橋貴明がラジオで竹中平蔵の暴露話をしたのも、金融ユダヤ人からの命令を受けてやったことだったのかも知れません。 ……ちょっと面白い展開になってきましたね。 - 716,084 views• - 513,419 views• - 433,368 views• - 376,524 views• - 373,353 views• - 371,480 views• - 327,826 views• - 315,535 views• - 310,777 views• - 308,159 views• - 289,812 views• - 274,007 views• - 255,941 views• - 255,032 views• - 254,062 views• - 253,438 views• - 246,384 views• - 244,557 views• - 237,353 views• - 234,827 views.

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