サボテン の 名前 の 由来。 サボテンの花言葉の意味・由来・誕生花|花言葉のシャルロー

高川に架かる真珠橋とサボテン橋の名前の由来を知りたい

サボテン の 名前 の 由来

「サボテン」、名前の由来は? 朝の情報番組「グッド! モーニング」-ことば検定- テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、 「ことば検定」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。 いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン dボタン から簡単に参加できます。 正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。 ここでは、林修先生が出題することば検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。 林修先生の「ことば検定」 今日 3月10日は、 3 サボ と10 テン の語呂合わせで、サボテンの日です。 「多肉女子」という言葉をご存知ですか? サボテンなど多肉植物を買い集め、自分で育てている女性のことをいいます。 林修先生の解説は サボテンは、南北アメリカ大陸が原産で、江戸時代の初期に日本に入ってきました。 この時の品種は、ウチワサボテンという品種です。 ウチワサボテンはメキシコでは野菜として食べたり、熱を下げたりする薬として使ったりと重宝していました。 そこで、日本でも単なる観賞用としてではなかったのです。 当時の第一人者、貝原益軒「大和本草」にこんな記述があります。 そういうことで、由来になったのは、石鹸です。 当時石鹸のことを、ポルトガル語の外来語であるシャボンと呼ばれていたのはご存知ですよね。 サボテンも油汚れを落とすので、同じ語源から、シャボンティと呼ばれ、のちにサボテンになったとされています。

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【サボテン】さぼてんを英語で言うと?発音は?名前の由来は? : スラング英語.com

サボテン の 名前 の 由来

「ことば検定」今日の問題 サボテン、名前の由来は? 青 砂漠 赤 石鹸 緑 上司が厳しいから ことば検定の答え 答えは 赤 石鹸 江戸時代に畳についた油の汚れをとるのにサボテンを切り取ってふき取ったので「シャボン」と呼ばれ、それがシャボテン、転じてサボテンに変化 緑 はというと、「サボれん」(上司が厳しいから)。 「こういうゆるいボケを考えたのは誰なのか?」林先生曰く、若手ディレクターさんだそうです。 林先生は厳しい評価でしたが、十分おもしろいですよ! 【ことば検定】答えの解説 ここから林先生の解説です。 サボテンはアメリカ大陸原産 サボテンはアメリカ大陸原産で、江戸時代初期に日本にウチワサボテンが入ってきたのが最初です。 ウチワサボテンは、葉っぱの広い大きなサボテンで、その形から仙人掌ともいうそうです。 メキシコでは、ウチワサボテンを野菜として食べたり、解熱剤として使ってもいました。 サボテンは石鹸の代用 日本でも江戸時代の本草学者 貝原益軒は『大和本草』で、ウチワサボテンを畳みなどの汚れを取るのに良いとのべました・ 油ノケカレヲヨクトル(油の汚れを良く取る)--『大和本草』貝原益軒 サボテンが、石鹸のように使われたというのですが、現代からすると意外な使い方ですよね。 当時、石鹸をポルトガル語でシャボンと読んでいました。 前回のことば検定の問題 依田司さん紹介 東京周辺の今日の天気 強風注意 全国的に雨です 最高気温 東京の最高気温は 15 度 4月並みの暖かさです 全国の天気 週間天気予報 明日から北日本を中心に冬の嵐となります 週明けは若干寒さが戻ります それでは皆様、今日も一日、お元気でお過ごしください! このあとの、「お天気検定」「ニュース検定」の問題と答えはこちらです! 今日の放送後に更新します。 依田さんが多肉植物の寄せ植えを紹介。

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孔雀サボテン(クジャクサボテン)

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サボテンの語源は実はあれだった? サボテンを漢字で書くと「仙人掌」や「覇王樹」といいます。 どんな読み方をしても「サボテン」とは読めません。 実はこれは当て字。 サボテンが日本に入ってきたのは16世紀後半、江戸時代のころです。 その頃日本は鎖国をしていましたが、長崎の出島でオランダとだけ交易をしていました。 そのオランダ人がサボテンを石鹸代わりにして服の汚れや住居を掃除していたのです。 「まるでシャボン(石鹸)のような植物だ」ということで「シャボテン」と呼ばれるようになりました。 サボテンの語源は石鹸だったんですね。 江戸時代の植物図鑑でも「サボテンの切り口で油汚れを落とすとよく落ちる。 実に不思議だ」という記述があります。 サボテンを表わす漢字も当初は「石鹸体(シャボテン)」でしたが、これだとどんな植物なのか見当もつかない、ということで上記のような「仙人掌」「覇王樹」のような文字が使われるようになったのです。 関連記事 「サボテン」「シャボテン」正しいのはどっち? サボテンで有名な公園、といえば「伊豆シャボテン公園」。 こちらでは「サボテン」ではなく「シャボテン」の表記が使われていますね。 では「サボテン」の正しい表記は「シャボテン」なの?と思う方もいるかもしれませんが、現在ではサボテンの表記は「サボテン」で統一されています。 実は日本語というのは年月とともに変化しており、昭和の中ごろまでは「シャボン」を語源とした「シャボテン」という表記が辞書にも載っていました。 伊豆シャボテン公園の開園は昭和34年。 たまたま「シャボテン」と公園名を表記したため、その後辞書から「シャボテン」の名前が消えても「シャボテン公園」のままなのです。

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