初恋 性 ストックホルム 症候群。 家庭内ストックホルム症候群

被虐待症候群

初恋 性 ストックホルム 症候群

今週もガンダムコラムのお時間である。 今回は1993年放映の『機動戦士Vガンダム』について書いていきたい。 先日、ザンスカールのMSがかっこいいのに不人気なことについて駄文をアップしたばかりであるが、今回もザンスカール側に目線を向けて話をする。 なぜカテジナはクロノクルを男性として意識するようになったのか? というテーマだ。 本作を語るうえで、この両名について外すことはできない。 本当のところを書くと、僕が割と好きなアルベオ・ピピニーデンの話だけ書いていたいんだけど需要もなさそうなので……。 (文:松本ミゾレ) 大人に幻滅をしていたカテジナにとって、クロノクルは当初一番まともな大人だった? カテジナ・ルースという17歳の少女について今のオタクたちが語るとき、苛烈でエキセントリックな性格に変貌したトラウマキャラ、として扱われるのがほとんどだ。 しかし元々の出自はザンスカール軍所属ではなく、カサレリア在住の令嬢である。 彼女は両親が不仲という関係で育ち、不倫をする父と母に苦悩をしていた。 やがて成り行き上リガ・ミリティアに加わることとなったが、そこでは老人主導でゲリラ戦が展開され、大人たちはのらりくらり出撃を避け、女子供が戦場で命を懸ける有様であった。 ダメな両親、子供をゲリラ戦に使う老人という、頼るには心許ない大人にばかり出会い、傍らには幼いペンフレンド。 こういった境遇がのちにクロノクル・アシャーによって誘拐されてからの彼女の言動に影響を及ぼしたことは、そこまで理解に難しくないはず。 彼女から見たクロノクルは、最初こそ敵でありベスパのエースであったはずだが、同時に誰よりも行動的な若さを持つ、男の象徴に感じられたはずなのだ。 不倫するばかりの両親に、おじいちゃんゲリラ軍団。 そういった大人を見た後なら、いくら敵だろうとカテジナがクロノクルを男として意識しないわけがない。 若い女性は時に、はたから見ると「その男だけはやめたほうがいいよ」と忠告したくなるような男性に惹かれるもの。 言動が粗暴でツーブロックで、ドンキに入り浸って川でBBQしてゴミも持ち帰らないような男に夢中になる娘が実際にいるものだ。 クロノクルを男性として意識しない年代ではないはずのカテジナにとって、一連の誘拐劇は大きな刺激であったに違いない。 生き残るためには変わらなければいけなかった、という側面も 似たようなテーマのスレッドが5ちゃんねるにもあった。 それが「カテジナはなぜクロノクル程度の男に惹かれたのか」というものである。 この中に、興味深い指摘がある。 「ストックホルム症候群みたいなもの。 ベスパの人質になった時、セクハラされる中でクロノクルは聖人に見える態度を示した」 ストックホルム症候群。 思わず「あ、そっちもあるか!」と唸ってしまった。 このストックホルム症候群とは誘拐や監禁などの事件に巻き込まれた被害者が、生き残るために犯人グループとの間に絆を見出してしまうという状態を指す。 カテジナはまさにクロノクルらによって誘拐され、これまでとは違う環境での生きていかなければいけなくなった。 ストックホルム症候群のような心理状態に移行した可能性は否定できない。 そのうえ、クロノクルはザンスカール帝国の女王マリアの実弟。 今後の地位もある程度約束された生粋のスペースノイドでもある。 カテジナという少女が、裕福ながらも薄幸の境遇のなか夜空を見上げていた時期もあったはず。 その夜空の遥か向こうからやってきたクロノクルには、余計に惹かれる部分はあったかもしれない。 もっとも、僕は先に挙げたように、やはりカテジナはストックホルム症候群よりも女としてクロノクルという男に興味を抱いたと考える立場だ。 だからこそ、徐々にクロノクルに対してのフィルター、あるいはクロノクル自身の魔法が解けてしまい、最終的にはウッソと殺し合いをさせて高笑いするようになったんじゃないだろうか? 最終盤でのカテジナの狂いっぷりばかりが何かと話題にはなるけど、本作は意外とカテジナがなるべくしてああなったという理屈が描かれているように感じられる。

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ストックホルム症候群

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こんにちは。 今日はのレッスンを3つも受けました。 合計学習時間が21時間を超えました。 やっぱりまだ基礎がなっていないので地味な勉強を頑張らなければいけません。 韓国ドラマを2本みてからのスペインドラマで、やっぱり国民性が出ますね。 さすが情熱の国スペイン、という描写がたくさんあります。 心理戦も極端な場面が多く、そういうキャラなのもありますが何かあるとすぐキレるw アジア人だったら抑えちゃうだろうな、という感情も剥き出しです。 それが面白い。 ペーパーハウスはを乗っ取るという話なのですが、ストーリーがとても面白いです。 勝手に犯人側の戦略を応援したくなります(人間はそういう心理を持つ生き物らしい。 ペーパーハウスの中にもこの心理を逆手にとる場面あり) 人間の心理がよく描かれており、私も見事にその現象通りの心理となっています。 劇中に出てくる(誘拐事件や監禁事件などの被害者が、犯人と長い時間を共にすることにより、犯人に過度の連帯感や好意的な感情を抱く現象)などの心理現象をもっと色々知りたくなりました。 興味がある方は是非みてください!感想を語る会をやりましょう。 ナツ natsuking30.

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ストックホルム症候群(ストックホルムショウコウグン)とは

初恋 性 ストックホルム 症候群

「何度恋愛しても、いつも『ダメ男』ばかり選んでしまってる」「好きになる人が既婚者ばっかり…」 「次こそは」と思いながらも「ダメ恋愛」ばかりになってしまっていませんか? 問題のある男性ばかりを無意識に選んでしまう、極端に年齢の離れた男性ばかりに惹かれる… このような女性は『家庭内ストックホルム症候群』である可能性もあります。 今までのあなたの恋愛がうまくいかなかった理由、その根底には「親との関係」が影響していることもあるんです。 ここでは『家庭内ストックホルム症候群』について、その特徴や深層心理、対策についてご紹介していきましょう。 家庭内ストックホルム症候群とは? 『ストックホルム症候群』とは、強盗やテロ、誘拐等で人質になった人たち(被害者)が犯人に対して徐々に好意的な感情を持ち、後に恩赦や嘆願を行うこともある…という心理を指します。 『ストックホルム』という名前は、1973年にスウェーデンの首都・ストックホルムで起きた銀行強盗事件で人質が犯人と交流を交わし、解放後にも犯人をかばうといった行動を行ったところから付けられました。 加害者に対する同情・共感を被害者側が持つ—これは加害者側に好意的であろうとすることで、自らを護ろうとする防衛本能が影響しているとも考えられています。 『ストックホルム症候群』や誘拐・強盗といった事件を舞台にしたもの。 しかしこれと同じ心理的傾向が、実は家庭内にも起こっています。 父親に問題が見られる、父親から愛されなかった娘達。 幼い頃の彼女たちは、まさに「被害者」そのものです。 本来であれば加害者である父親を嫌って当然なのですが、娘達は深層心理の中で父親に対する同情心・共感・親愛を抱くことになります。 「親に嫌われる(大切にされない)」というのは子供にとって生命の危機的な状況。 「父親を好きでいる(好意的でいようとする)」ことによって、父親から愛され守られようするのですね。 この心理は大人になっても影響を及ぼし、 「父親と同じような問題を抱えた男性」を魅力的であると感じるようになります。 「家庭内ストックホルム症候群」になりやすい人とは? 1 父親・母親の仲が悪い(悪かった)、両親が離婚している 『家庭内ストックホルム症候群』となる女性の父親の多くは、DV、アルコール中毒、ワーカーホリック、女性蔑視等、家庭内において何らかの大きな問題を抱えています。 それらを発端にして夫婦仲は冷え込み、子供は両親がお互いに信頼し、愛し、支え合う姿を見た(記憶した)経験が殆どありません。 特に 「 父親からの無条件での愛情/庇護」の経験がほぼ無く、無意識に不安を感じる幼少期を過ごしてきた傾向を持っています。 2 母親が父親のことを悪く言うのを聞いてきた 母親は子供の中でも同性である「娘」を精神的な味方に付けようとし、父親の悪口を言います。 愚痴や軽蔑の言葉、父親を軽んじる態度など、そのパターンは様々です。 子供(娘)は母親による父親への悪口について、理論的には同調し父親を嫌うこともあります。 しかし深層心理では母親の悪口を「父への攻撃」と受け止め、どこか父親に対して同情することもあるのです。 3 父親に対して過度に冷淡/過度に良い子を演じてきた 『家庭内ストックホルム症候群』の女性は、幼少期以降の父親との関係性が良好なものとなっていません。 極端に物理的・精神的な距離を置いたり、反対に父親に好かれようと過度に良い子を演じることもあります。 「父親から無条件で愛される」という自信が無いために、最初から好かれるのを諦めようとしたり、反対に「好かれていないと不安」と感じて「父親好み」であろうとするのです。 4 成長期以降は父親のことを「嫌いだ」と思っている、無関心である 成長期以降、大人になってからは父親に対して「嫌いだ」「あんな風にはなりたくない」といった感情を持つ傾向にあります。 恋人についても 「父親のようではない男性」を表面的には好みのタイプとして探していくのです。 恋愛では「自分の父では無いような、理想の父性」を探し求めます。 そのため極端に年齢差のある恋愛、不倫といったパターンに陥ってしまうケースも少なくありません。 『家庭内ストックホルム症候群』から脱却するには? 1 父親との関係を冷静に振り返ってみよう 表面的な「嫌いだった」「もう関心が無い」という状態から一歩踏み込んで、父親との関係性を振り返ってみましょう。 あなたが言っている父親の悪口は、もしかしたら「母親のただのマネ」になっていませんか?そして、どこかで「父にも言い分はあったのでは」と、父親を擁護していないでしょうか。 もう一度「子供」としての自分の目線から、父親に対する不満を見なおしてみましょう。 「寂しかった」「きちんとこちらを見て欲しかった」—このような不満を子供が持つのは当然なのです。 「自分は愛されたかったのだし、愛されないことが不満だった」という点を自覚することが、父親との関係性を見直す第一歩となります。 2 「今までの恋愛」「今の恋愛」を見なおしてみよう 『家庭内ストックホルム症候群』の女性が恋人に求めているのは「愛されなかった父親の代用品」です。 そのため「父親のような男は選びたくない」と思いながら、結局父と同じような「問題を持つ男性」に強く惹かれます。 「問題を持つ父親」から愛されることで、幼い頃からの不安や愛情の枯渇を埋めようとしてしまうのです。 今までの男性との恋愛遍歴を書き出してみて「どこが魅力的だったのか」「何を好きだと思ったのか」を振り返ってみましょう。 「何かを埋めようとする恋愛」をしてきたと感じたら—「それは恋愛では埋められないのだ」と考えることが、今後の恋愛を変えるスタート地点となります。 おわりに 親との関係性を振り返り、過去の自分と向き合うことは時に苦しく辛く感じられるかもしれません。 「自分一人で向き合えない」「素直な気持ちで親のことを考えられない」そんな時には一人でその苦しい気持ちを抱え込まず、心の専門家であるカウンセラーの力を頼ってみるのも一つの手です。 連載 cotree• 関連する投稿 ライタープロフィール 恋サプリライター一覧• (3)• (40)• (31)• (12)• (40)• (12)• (49)• (12)• (45)• (10)• (12)• (18)• (226)• (11)• (23)• (22)• (14)• (23)• (101)• (12)• (174)• (25)• (12)• (9)• (15)• (73)• (108)• (64)• (12)• (11)• (12)• (31)• (30)• (39)• (8)• (101)• (10)• (13)• (9)• (30)• (4)• (14)• (7)• (5)• (4).

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