宮古島 セーブ ザ アニマルズ。 【保護犬】宮古島セーブザアニマルズで保護した犬たちの結末をお見せします

宮古島SAVE THE ANIMALS

宮古島 セーブ ザ アニマルズ

新型コロナウィルスの影響で世界中が大変なことになっています。 ここ宮古島でも、発症者がまだ出ていないものの、沖縄本島では、感染経路の分からない発症者が出てきています。 今の時期は、転入転出、転勤、出張などで沖縄本島をはじめいろいろなところから宮古島に来られています。 3月末までは、観光客の姿も普通に見られていました。 完全に封鎖されてはいない島なので、既にウイルスが侵入している可能性は否定できません。 ということで、「テイクアウト」「お持ち帰り」を始めます! 「お店で食べるのはちょっと・・・でも、自宅で食べたい!」というお客様、ぜひ「わん」のテイクアウトをご利用ください! たいていのメニューはお持ち帰りできると思いますので、事前にお電話でご注文の際にご相談ください。 ご希望の時間にお引渡しします。 ただ、主人が1人で作っておりますので、開店前の午後6時前であれば、ご希望通りに出来るとは思いますが、 店内にお客様がいらっしゃる時間帯は、少しだけお待ちいただくこともあるかもしれません。 そこのところ、あらかじめご理解いただけるとありがたいです。 周辺のお店も既に臨時休業に踏み切ったところもあります。 とりあえず、今、頑張れることを頑張りますのでよろしくお願いします! 臨時休業を開始する等、変更する場合には、またお知らせします。 台風がすぎ、昨日は、ようやく空の便も復活したので、延泊されていた皆さんも、無事、出発されました。 その影響からか、昨夜は、閑古鳥が鳴きそうな位の店内。 まっ、そんな日もあります。 さて、10月に入り、ようやく通常の日々が戻ってまいりました。 今月の定休日は、6日、7日、13日、20日、21日、27日を予定しております。 また、お店の出入口に、宮古島で、犬猫の保護活動をされている 「宮古島セーブ ザ アニマルズ」(旧 宮古島アニマルレスキューチーム)の募金箱がいっぱいになったので、集計しました。 集計したところ、22,992円! 何と、5千円札を入れてくださった方もいらっしゃいます! 皆様の温かいお気持ちは近々に宮古島セーブ ザ アニマルズさんにお届けします! ご協力、ありがとうございます! 昨日は、休日営業。 毎年、この時期に宮古島に来られるツアーの方々の貸切営業でした。 航空チケットの空席待ち、キャンセル待ちをしつつのバタバタの中、少しでも楽しんでいただけたとしたら嬉しいのですが。 来年は、台風に巡り合わず、お天気の良い宮古島を楽しんでいただけたらと願っております。 さて、いつもなら、休日営業の翌日は振替休日としているのですが、 今回は、今日も予約が入っていて、その代わり明日の火曜日をお休みする予定でしたが、 この台風で、その予約が変更! ということで、台風が逸れたとしても大雨が予想される本日は振替休日とし、明日からは通常営業という形にします。 9月は、臨時営業や台風の影響で、本当に変則的に営業しておりましたので、事前予約以外の皆さんには大変ご迷惑をおかけしました。 10月は、今のところ、変更はないとは思いますが、また、臨時営業などでの変更がありましたら、ここでお知らせします。 少人数でやっていますので、いろいろとご迷惑をおかけしますが、なにとぞよろしくお願いいたします。 台風が逸れつつあるとはいえ、大雨や雷、そして海は大荒れです。 くれぐれもおケガなとなさらないようお気を付けください。 今回の台風17号、宮古島接近時には、『暴風域を伴わない』と言われていたにもかかわらず、 早々と金曜日の午後には暴風警報が発令されました。 しかし、さほど強い風を感じなかったからか、 いつもは、「暴風警報が出たらお休み」なのに、金曜日は普通に営業しました。 実際のところ、閉店時間まで、あまり「警報が出てる」感がなかったと思います。 どちらかといえば 台風が過ぎた後の 「吹き返し」が来る昨日、土曜日の方が台風らしかったです。 しかし、営業開始時間よりずっと早くに 警報が解除になっていたので、普通に営業いたしました。 警報と実感にずれがあると感じた今回の台風17号でした。 ちなみに、土曜日の朝、自宅は数分~10分程度の停電が2度ありました。 ただ、いくら小さくても、台風の時には「波浪警報」級の高波はつきものです。 台風の前後には、海に出ることは不可能。 漁師さんが漁に出られないということは、宮古島の魚は獲れない。 うちの人気料理「カツオのたたき」もいくらお願いされても出せない状態です。 何とか今日中に波がおさまって、明日はカツオが獲れてほしいと願っています。 先日「後半は後日お知らせします」と書きましたが、助っ人の代わりが見つかりそうにないので、 我々夫婦の体力と相談しながら、臨時休業をはさみながら月末まで営業する感じです。 片づけ担当の方がいないと閉店後 2時間は片づけと厨房の掃除に要します。 台風13号、明日宮古島に最接近するとのことです。 台風発生前に、4日から3日間でお店のメンテナンスや大掃除、お店の前の植え込みをきれいにしようと考えていたのですが、 なんと、本日も時折キツイ雨。 とりあえず、水回りのメンテナンスはできたものの、大掃除や植え込みは台風次第。 予想では、明日のお昼から丸一日くらい暴風が吹き荒れるとのことなので、ただの「台風による臨時休業」となってしまいそうです。 前回の9号の時には、近くの現場の足場の材料が飛ばされて電線に引っかかり、それが原因でかなり長時間お店が停電してしまい冷蔵庫内の食材が心配で心配で・・・。 今回は、停電しないように祈るばかりです。 変則的な営業日程の中にはダイビング関係の予約もあり、台風の影響で変更もあるかもしれません。 そうなると少し変更になるかと思いますので、わかり次第お知らせいたします。 九月に入りましたが、まだまだ日中の日差しは真夏並みの宮古島です。 さて、申し訳ありませんが、今月はとても変則的な営業になります。 7(土 8(日 9(月 10 火 と営業します。 11 水 を振替で休業し 12 木 13 金 14(土 と営業し、 15 日 定休日 16 月 から21(土)まで通常営業、 22 日 定休日 23 月 は通常営業ですが、 24 火 ~27 金 までの営業を調整中です。 28日(土)は通常営業です。 29 日 営業しますので、翌30 月 は調整中です。 後半の調整中の日程は決まり次第お知らせします。 今日も冴えないお天気の宮古島。 例年の2月よりは雨が少ないかなと思っていたのですが、ここのところ、帳尻を合わすかのごとく、雨の降る確率が上がっています。 さて、今年も確定申告の時期がやってまいりました。 その準備のため、まことに申し訳ありませんが、本日、臨時休業させていただきます。 明日は通常営業となりますので、よろしくお願いいたします。 毎年、今年こそは早めに出そうと気合いだけはあるのですが・・・。 夏休みの宿題を最後になってから慌てて片づける性分は相変わらずで、 申告準備の材料も、この時期に一気に片づける感じで時間がかかります。 「三つ子の魂百まで」とは言いますが、直すべきところは直すべきと反省の日々です。 今週は、月曜日から臨時休業が続いており、大変申し訳ありません。 前回の私に続き、主人が「魔女の一撃」こと「ぎっくり腰」を発症! しかも、かなりの重症です。 悪いことは重なるもので、いつも頼りにしている整体の先生が運悪く「東京出張中」。 別の治療院の「テカール」なる電子治療と、この「 同い年の整体の先生」の両方が揃えば、 普通のぎっくり腰なら、一日程度で回復するのですが・・・。 仕込みも、何とかこなせたのですが、大事をとって明日からの営業とさせていただきます。 先日の「50年ぶりの大雨」が嘘のように、昨日から晴天の宮古島です。 こちらの大雨が収まったところ、今度は日本各地で大雨の被害が相次いでいるということで、心痛めていたのですが、、 今度は、超大型の台風が沖縄方面、しかも、宮古島直撃のコースでやってきそうです。 しかも、どうやら、あの15年前の「電柱900本をなぎ倒した」クラスの大型台風です。 あの当時、まだ、宮古島の全国的な認知度は低くて、某ニュース番組のコメンテーターの方などは 『この台風が日本に来なくてよかったですね。 』とおっしゃていて、島民の怒りをかっていたのが記憶に新しいです。 ということで、昨日あたりからはホームセンターなどは台風対策の商品が品切れ状態だそうです。 吹き飛ばされそうなものは片づけたり、飛ばされないように固定したり、 停電した時の準備、食料や水の確保など大忙しです。 大型の台風が来ても、宮古島では、「物の被害」はあっても、「人の被害」が少ないのは、 「とにかく台風の時は外に出ない」ということが徹底されているからなので、 「ひきこもる」ための物資の確保は重要です。 ところが、実は、本日、定休日のはずの日曜日ですが、恒例の「8日模合」と重なって、臨時貸切営業いたします。 台風の進路予想が少しずつ西にずれていて、今は宮古島直撃コースですが、もしもう少しずれたとしても 宮古島と石垣島の間を通るコースになれば、台風が過ぎた後に強烈な吹き返しがあるはずなので、 雨漏り対策しておかないと、大変なことになりそうです。 ということで、明日月曜日にご予約いただいているお客様には、事前にご連絡させていただいた通り、 臨時休業の場合には、今夜の時点でお電話させていただきますのでよろしくお願いいたします。 明日の夕方あたりは、まだ、『こんなくらいだったら営業できるでしょう?』というくらいの状況かもしれませんが、 手作りの自家製豆腐やそのほかの仕込みなどを行う時間が取れそうになければ、お店を開ける状態にはなりません。 本当に申し訳ありませんが、ご理解のほど、重ねてお願いいたします。 今回の台風の被害が最小限にとどまるよう心より願っております。 急性腰痛、いわゆる「ぎっくり腰 西洋では「魔女の一撃」と言うらしいです 」の痛みがまだ続いており、 注意して歩く分には大丈夫ですが、腰をひねる、かがむ、座る、立つの動作に苦労しております。 整形外科に行こうと思ったのですが、大きな病院は「予約のみ診療」か「月水金のみ診療」ということなので、 明日、水曜日なので、まだ痛みがおさまらなければ、早朝から行ってきます。 本日は、ネットで検索した「腰痛緩和のストレッチ」などをゆるゆる、そろそろとやっていこうかと思っております。 ご予約のお電話など、受けられず、本当に申し訳ございません。 本日は、年に一度の「人間ドック」に行ってきました! 朝、7時45分に受付てから・・・午後4時過ぎまでかかってしまいました。 今日は、検査を受ける人数が多く、大腸カメラまで受けるのは私たちだけだったこともあり、 胃カメラ&大腸カメラともに、最後になり、人数が多かったので、それだけ午後からとなってしまいました。 ということで、仕込みも全然間に合わないので、本日は臨時休業させていただきました。 留守電にたくさんの着信があり、本当に申し訳ありません。 ただ、実は、昨日の午後、フロア担当(=私)が人生初の「ぎっくり腰」発症! 以前、「ぎっくり腰になりかけの状態」にはなったことがあるのですが、今回は、本物! 昨日、整体の先生に応急処置的にやってもらったので、少しはマシではあったのですが、 今日、「大腸カメラ」をやったということで、また少し・・・。 整体の世界では「ぎっくり腰の時には腸を触るな!」というのは、常識中の常識らしく・・・。 そんなことを言われても・・・。 本日、二度目の整体を受けて、ややマシにはなっているのですが、 明日朝、痛みが続くようなら「整形外科」に行く予定です。 県立は月水金しか受け付けないから、 別の病院に行くことになるかと思います。 明日の営業はその状態を見て、どいういう感じでやるか決めます。 申訳ありません! 新年あけましておめでとうございます! 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 新年より、開店当時から十数年ほど お店の看板替わりだった「日除け幕」が復活いたします! 初代に比べると、少しカジュアルな素材になりましたが、色は鮮やかに。 新年の初商い、4日より設置しますので、二代目「日除け幕」もどうぞよろしくお願いいたします! 本日、日除け幕を掲げるための材料を、購入し、準備が整ったので、試しに掲げてみた時の写真です。 余談ですが、買い物の帰りに、うっかり車の後部座席のスライドドアに指を挟んでしまい、 新年早々「負傷中」です。 「キズパワーパッド」の上から「冷えピタ」で冷やしています。 外傷と打撲が混在すると湿布が使えず厄介です。 明日の4日からは通常営業いたします。 成人式のオードブルも受付中です! 特別な日本酒が登場。 「無濾過」は、文字通り、濾過しない。 「中汲み」というのは、搾り始めと終わりのお酒は入れずに、真ん中のキレイなお酒のみを汲んでいるということ。 純米吟醸で、これ以上の造りは出来ないという、特別な造りのお酒です。 年に一度、限定で仕入れます。

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美しい海に囲まれ、温暖な土地で人々がおおらかに暮らす沖縄県宮古島。 今も犬や猫の放し飼いが多く、野良犬や野良猫が次々と生まれている。 その島に移住した女性が、犬や猫の保護団体を立ち上げた。 保護した犬猫の多くは飛行機で本州に送って譲渡しているが、それでも保健所に収容される犬猫の数には追いつかない。 そこで収容される動物そのものを減らす別の方法を模索し始めた。 犬猫の放し飼いが当たり前の島 沖縄本島からさらに飛行機で南西へ1時間弱。 宮古島のサトウキビ畑の中に、保護犬保護猫のシェルター「宮古島SAVE THE ANIMALS(セーブ・ザ・アニマルズ)」はある。 約1000坪の土地に、コンクリート作りの犬舎と、貨物コンテナを改修した猫舎、犬が走って遊べるドッグランがある。 現在は犬、猫それぞれ約80匹を保護している。 大阪府出身の中原絵梨奈さん(34)が立ち上げたシェルターだ。 シェルター「宮古島SAVE THE ANIMALS」。 右はコンテナを利用した猫舎 ヨガのインストラクターをしている中原さんは、2017年に宮古島の隣にある来間島に移住。 首輪をした犬が島内をウロウロと歩き回っているのを見て驚いたという。 「放し飼いが普通で、仮に犬がいなくなっても探さない人も多いんです」 大阪に住んでいた時も地域猫や保護猫の活動をしていたこともあり、翌年から宮古島の保護団体「宮古島アニマルレスキューチーム」の手伝いを始めた。 だが、その団体は個人の活動の域を出ず、継続が困難になり、当時保護していた犬約60匹を引き継いでもらえないかと中原さんは相談を受けた。 とはいえ、引き取るにも場所もない。 知り合いの動物病院に話すと、使っていない土地と犬舎だった建物があるから使ってくれと言ってくれたという。 中原さんは自宅を処分して、この土地を購入。 2019年1月、犬を引き取ると同時に、クラウドファンディングで施設を整備する資金を集め始めた。 4月に大阪のNPO法人「KATZOC(カゾック)」の一部として「宮古島SAVE THE ANIMALS」を作り、代表になった。 飛行機で保護犬・猫を本州へ運ぶ 当初は島内にある県の保健所に保護された飼い主のいない犬や猫を引き出して、譲渡先を探す活動を主にしていた。 これまで保護犬152匹、保護猫80匹を譲渡したという。 ただ、宮古島ならではの事情がある。 「島の人から申し出があっても、『家には入れない、夜には放す』という人もいて……。 島内では適正飼育がまだ徹底されていなくて、譲渡しにくい。 そのため島内での譲渡先は本州からの移住者が多いんです」 保護犬をあやす中原さん 宮古島市の人口は約5万5000人。 それに対して、保健所に収容される犬は例年、約300匹、猫は数十匹に及ぶ。 とても島内だけで譲渡先を見つけられる数ではない。 その結果、譲渡先の多くは本州となる。 SNSなどで保護犬や保護猫の情報を流す。 定期航空便がある東京、大阪、名古屋には協力団体や協力者がいる。 島外から譲渡希望があれば、飛行機で犬猫を運んでくれるバゲージボランティアをSNSで募って、運んでもらうのだ。 「乗客なら1ケージ6000円で手荷物として運べます。 動物だけ貨物としても送れますが、送料が3倍になる」と話す。 送料は譲渡希望者の負担となる。 そうした努力を続けたが、宮古島SAVE THE ANIMALSで引き出せた数は年間160匹ほど。 保健所に残った犬猫の収容期間は5日間。 それを過ぎた犬猫は沖縄本島の南城市にある県の動物愛護管理センターに送られる。 「収容期間を過ぎているので、送られた犬猫はすぐ処分対象になる」という。 そのため、保健所に収容された犬猫を引き出し、殺処分される犬猫を減らすことに力を注いできた。 保護だけでは限界があった 「けれど、収容数が減らないんです。 譲渡数は私たちの活動で増えても、ここ10年ほど収容される数は減っていない」 野放しにされて繁殖する犬や猫が減っていないのだ。 「やり方を変えない限り、減らないし、解決にならない」と痛感したという。 猫舎でくつろぐ保護猫たち。 子猫が多い たどり着いた結論は、宮古島の中で避妊去勢を普及させて、生まれてくる飼い主のいない犬や猫を減らすことだった。 「海で隔てられているので、外から入ってくることはない。 島の人が飼っている犬や猫の繁殖をコントロールできれば、収容数をゼロに近づけられる。 島の中で解決したい」。 そのため昨年末から保健所からの引き出しをやめ、今後は避妊去勢の普及に全力をあげるという。 「保健所からの引き出しをやめれば、処分数は一時的に増えるでしょう。 だから、避妊去勢の効果を出さないといけない」 すでに昨年4月から、飼い犬や飼い猫の避妊去勢手術を無料でするプロジェクトを始めた。 獣医師に協力してもらい、寄付金をもとに手術を行った。 「いきなり島の人たちに避妊去勢が必要だと言っても理解されにくいので、最初は手術を受けた人に鶏卵をプレゼントもしました」。 その結果、飼い犬23匹、飼い猫179匹に手術ができた。 大きなお腹で保護された犬「トナ」。 その後、子犬たちが生まれた さらに今後は、車に医療機材を載せた「移動病院」を作って、各地の公民館などを回って、手術を広めたいという。 宮古島SAVE THE ANIMALSで病院が持てれば、シェルター収容の動物の診療もできる。 今も協力してくれる獣医師はいるが、定期的に宮古島に来て院長を務めてくれる獣医師を探している。 事件があっても明るく 宮古島SAVE THE ANIMALSの運営には現在、月間約190万円かかっている。 4割はグッズ販売や保護犬や保護猫とふれ合う際に支払ってもらう入場料などでまかない、6割を寄付に頼っているという。 保護している犬猫のフード類は、amazonの動物保護施設支援プロジェクトなど、寄付でほぼまかなえているという。 「amazonから月に100個以上届きます。 具体的に支援してほしい内容が分かり、支援しやすいという点があると思います。 とても助かっています」 犬の食事の準備をする見米さん。 約80匹分となると、たいへんな量 ネット上で資金を募るクラウドファンディングも活用した。 シェルターに加え、ドッグランやキャンプ場、飲食などの施設を備え、収益を得られる「パーク」の構想を掲げて、約780万円の援助を集めた。 コンテナを利用した猫舎などはこれで整備したが、そのほかに個人の資金を投入して業者に手付金360万円を渡して飲食施設などの設計工事を依頼した。 だが、宮古島はリゾートホテル建設などでバブル状態。 人手も資材もなく、計画は遅々として進まなかった。 結局、この業者は昨年12月、詐欺容疑で逮捕された。 パーク構想を白紙にせざるをえず、支援してくれた人たちに連絡して理解をえた。 そんな事件があっても、「生き物を扱っている責任がありますから」と中原さんは明るく活動を続けている。 現在、宮古島SAVE THE ANIMALSのスタッフは4人。 ほかに20人ほどのボランティアが運営を手伝っている。 テレビ番組で紹介されたため、島外からボランティアにやって来る人もいる。 千葉県浦安市の見米扇菜さん(29)もその1人。 「今では月1回ほどやって来て、観光もせずに、ここのお手伝いをしています」。 そう笑って、たくさんの犬たちのフードを準備していた。 【関連記事】.

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スポンサーリンク ワンツーカフェの営業時間と引き取りのルールは? 【沖縄県】 宮古島の来間島で犬猫の譲渡に力を入れるカフェ「バングス・ワンツーカフェ」がオープン。 中原さんが経営されているものに 「バングス・ワンツーカフェ」があります。 犬猫と触れ合えるカフェのことです。 2018年1月にオープンしました。 カフェ店内に、保護した犬猫と触れ合えるスペースが設けられています。 ただのカフェではないのです! 来店したお客さんが、そこにいる犬や猫を気に入れば・・・ 適切な飼育環境が整っていることを条件に そのまま飼い主として引き取ることができるシステムです! 実際に触れ合えるというのがいいですよね^^ 事前に相性をチェックできますし。 バングス・ワンツーカフェの詳細 営業時間 AM10時〜PM5時まで。 チャリティーTシャツ購入しました。 中原さんの思いやりに感動。 主なメニューは コーヒー・ジュース500円、フライドポテト700円などなど。 店内にあるグッズには、 犬猫をあしらったマグカップやボウル。 Tシャツなどのオリジナルグッズも用意され、 なんと名入れまで対応!! いろいろな形のペット用食器があります。 そちらは、1800円~です。 犬や猫だけでなく、「人間用」食器もあるとのこと^^ そちらは、1500円~。 人間用のほうが安い(笑) 名入れは、+300円となっていますよ! 愛犬・猫とお揃いで、名前も入れてみてはいかかでしょうか^^ 他にも、 350円で販売されているステッカーがあります。 こちらは、 5枚で1匹のワクチン代として当てられていますよ! 一匹でも多くの命を救いたい、その思いがグッズや商品に表れています。 スタッフとしてがっつりサポート。 どちらでも、大募集されていますね。 どのようにしたら働けるのかまでは記載が見あたらないです。 ただ、募集はされていますし、実際人手不足のようですから。 連絡先ははっきりしているので、直接問い合わせを電話でしたり現地に行ったりなど。 それでも、まだ「ゼロ」ではありません。 保護される犬や猫を引き取ってお世話する。 この活動には、かなりの資金が必要です。 里親が見つかるまで、としてもどのくらいかかるか。 もしかしたら、見つからないかもしれない・・・ それまでずっとお世話にも食事にも費用がかかりますね。 ただのカフェではなく、犬や猫の命を救うための活動としての一部として経営されていることが分かりました。 中原さんが目指してる「殺処分ゼロ」が実現できることを願います。

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