二 十 四 時間 テレビ。 嵐・二宮、『24時間テレビ』義手の野球少年を応援

二十四節気・雑節

二 十 四 時間 テレビ

今から40年以上も前に登場したアニメのドラえもん。 単行本やテレビアニメだけでなく、作られる映画も大ヒットして、日本人なら誰でも一度は見たことがあるんではないでしょうか。 ネコ型ロボットのドラえもんはいろんな秘密兵器を持っていて、その中で一番羨ましいなと思うのが どんなものでも収容できる 四次元 ポケットです。 なんでも、四次元ポケットは四次元空間につながっているらしく、大きなものでも無限に収容できてしまう魔法のポケットです。 中を一度見てみたいものですが、四次元空間ってどんなものなんでしょう? また、四次元があるなら五次元もあるんでしょうか? ドラえもんは22世紀から来たという設定なので、そのころになれば解明されていると思うんですが。 四次元とは? 四次元って何?ということの前に、それ以前の一次元、二次元、三次元とは何なのでしょう? 一般常識では次のように言われています。 一次元 点や直線で表され、位置情報しか示せないもの。 二次元 面で表され、位置情報と広さを示すことができる。 要は縦と横があるものですね。 具体的に言うと、紙に書かれた図形や漫画は二次元の世界です。 三次元 二次元に 高さの次元が加わり立体で表されるもの。 私たちが住んでいるのは、縦・横・高さがあるこの三次元の世界で、空間であるため三次元空間ということになります。 四次元 縦、横、高さ、という三次元の空間にさらに別の次元が加わった空間です。 縦も横も高さも長さであると同時に 方向であるとも言えますね。 私たちが住んでいるのは縦、横、高さだけの空間なので、もう一つの方向が加わったものなど想像することができません。 別の次元として三次元空間に時間軸が加わったものが 四次元時空です。 四次元という言葉を使う場合には、この四次元時空を指していることがほとんどです。 私たちが生活している日常は時間が経過しているのだから、四次元時空ではないのか?と思いがちですがそれは違います。 三次元の世界に住んでいる私達は、紙に書かれた図形や漫画を紙を破ったり折り曲げたりして変化させることができます。 二次元の世界をコントロールすることができるわけです。 つまり、高次の世界ではより低次の世界をコントロールできるということになります。 しかし、三次元の世界では空間を曲げたり押しつぶしたりすることはできません。 三次元の世界をコントロールすることができ、そこにさらに時間軸という概念が加わったのが四次元の世界です。 四次元の世界ではまだ時間をコントロールすることはできません。 それが可能になるのが次にご紹介する五次元の世界です。 五次元とは? 五次元については人によっていろんな説明の仕方がありますが、一番理解しやすくてしっくりくるのが 「時間軸が無数にある世界」というものです。 時間軸が無数にあるというのは、時間の進み方を早めたり遅くしたりするということではありません。 パラレルワールドという言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、 現実の世界とは別に、時間軸が違う現実の世界がいくつも存在するというものです。 縦・横・高さの空間の中で生きている私たちは、「同じ場所に違う空間がいくつも存在するはずはない」と思ってしまいますが、一概にそうとは言い切れないのかもしれませんよ。 「宇宙は138億年前に起きたビッグバンによって出来た」というのが定説になっています。 それではその前には何があったのでしょう? 空間すらなかったところに何があったのかは、とても想像することができません。 また、宇宙は今も膨張し続けていると言います。 それでは宇宙の果ての向こうはどうなっているんでしょう? これもビッグバンの前に何があったのかと同じように、とても考えが及ぶところではありませんね。 このように私たちが存在している宇宙は謎だらけです。 アインシュタイン博士は相対性理論で、光速に近い速さで移動すれば時間が遅くなると言いました。 そんなとても信じられないようなことが起きるわけです。 パラレルワールドも存在しているのかもしれませんよ。 映画「インターステラー」では主人公が宇宙から帰ってきた時に、娘が老衰で死にかけているほど老いてしまっていました。 主人公は五次元時空にいたのかもしれませんね。 まとめ ・一次元は点や直線、二次元は面、三次元は縦・横・高さの立体の世界 ・四次元は『三次元+別の次元が加わったもの』で、時間軸が加わったものが四次元時空 ・五次元は『四次元時空+時間軸が無数にある世界』で、パラレルワールドと呼ばれている こうして見てくると、私たちが存在している宇宙が出来たのは神の力が働いていたかのように思えてなりません。 私のような凡人には次元の話はかなり難しい次元の話です。 こんなことを今から100年以上も前に研究していたアインシュタイン博士は今までの地球上で最高の天才ですね。 これからもっと物理学の研究が進み、五次元空間の謎が解明されるところを見てみたいものです。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

次の

二十四節気の図解 【意味・歴史・仕組み・食べ物・2019年の日にち】

二 十 四 時間 テレビ

日本テレビでは2012年10月7日放送分より『』内で放送されている。 『 24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(にじゅうよじかんテレビ あいはちきゅうをすくう、: 24HOUR TELEVISION "LOVE SAVES THE EARTH")は、から毎年8月下旬 のからにかけてされているのバラエティ番組である。 通称『 24時間テレビ』、『 24HTV』。 (・)30社 に() を加えた31社が共同で主催している。 第14回()以前は『 19xx スーパー・スペシャル』と言う冠タイトルも頭に付けられていたが、番組冒頭のオープニングなど、ごく一部でしか表記されていなかった。 このタイトルは、現在もが番組公式サイトで使用している。 メイン会場の 、「 愛は地球を救う」をキャッチフレーズとして、日本各地でキャンペーン活動を行う番組として誕生した。 年末年始や緊急時などを除いて、通常の放送を休止しを終夜放送 することは当時としては画期的な企画であった。 からのを、国内外の福祉・環境保護・災害復興の支援に役立てる事を目的とした番組であり「 本当の主役は(テレビの前の)あなたです」を謳い文句にしている。 このキャッチフレーズは初頭までエンディングで表記されていた が、表記されなくなった後もが番組内で時々このフレーズを言及することがある。 番組のイメージカラーは。 番組のシンボルマークはが制作。 ・黄色・ので色付けされたと軌道上を周回するをデザインしたものである。 毎年8月下旬の土曜日夜から日曜日夜まで生放送されている(8月最終週の週末に放送されることが多い)。 第1回()の放送時間は土曜日20:00 - 日曜日20:00であり、文字通り「24時間」であったが、その後は回により増減しながら24時間以上放送されるようになり、第25回()以降は原則として土曜日18:30 - 日曜日20:54と26時間半に亘って放送されている。 番組内容は毎年設定されるメインテーマに基づき、のみならず、や、などにも着目 、チャリティーや、、チャレンジ企画 などを中心に構成されている。 番組内では出演者が応援ソングを歌う場面があり、使用される楽曲は毎年40曲前後にも上る。 第3回()以降、メイン会場としてが使用されている ほか、や系列各局のイベント会場では、チャリティーなどのチャリティーイベントが開催される。 は1978年の番組開始以来全ての回に出演している。 第3回()から第33回()まで31年連続で総合司会を務めた。 歴代最多のメインパーソナリティーは、6回務めた()であり、嵐として第27回()、第31回()、第35回()、第36回()、第42回()に務め、第40回()には()と()と共にメインパーソナリティーを務めた。 募金活動 募金会場( 2005年) 長年ここが名古屋地区の募金会場になっていたが、2018年からは新社屋前()に移転した。 全国31社のによって、全国から寄せられたの管理および適切な配分・行使を行うことを目的として、「」を組織している。 全国各地で行われるチャリティーキャンペーン活動は、加盟各社がそれぞれの放送エリアで独立して実施している。 募金は経費を一切差し引くこと無く 、全額が3つの支援活動に分配されて活用される。 「福祉」(高齢者や身体障害者への支援):福祉車両の贈呈、普及支援、障害者情報保障支援など• 「環境」(地球環境保護支援):日本をきれいにするプロジェクト、全国各地での環境美化活動など• 「災害復興」(災害緊急支援):日本国内・海外で発生した災害に対する緊急支援など 委員会や主催局は、第73条及び同施行規則14条・15条 に基づき、の許可を得て募金活動・慈善活動・資金配分などを行っている。 この様な法的な規制や公正な募金活動の実施のため、募金スタッフの責任者は法令に基づいた「寄附金募集従事証」を所持している。 募金はメイン会場の、(会場内)、、系列各局のイベント会場、協賛企業・協力店 で受け付けているほか、 でのによる募金や、を利用したインターネット募金も可能。 金融機関の24時間テレビ専用口座での振込募金は年間を通じて行う事が可能となっている。 かつてはこの他に武道館や各ネット局にオペレーターを配置し電話による募金受付、郵便局での現金書留も行っていたがいずれも廃止されている。 募金の方法は番組内及び公式サイトなどでも案内される。 やなどの大災害が発生した場合には、日本テレビ系列各局が「24時間テレビ緊急募金」を告知し、募金を呼びかけている。 この際、預けられた募金はを通じて全額が被災地へのとして贈呈される。 現在はのウェブコンテンツを利用した「24時間テレビケータイチャリティー」も実施しており、番組携帯サイトからや、着信ムービーなどのチャリティーコンテンツを購入することで募金に参加することができる。 第35回()以降はからも参加可能になった。 日本テレビの夏のイベント「」の収益の一部もチャリティー募金として寄付されている。 日本テレビ系列局が無いからは、フジテレビ系列のが参加しているが、協定に反するという理由で一時期募金を行っていなかった。 現在は募金額の一部をFNSチャリティー に納入するという条件付きで募金を行っている。 本番組の募金活動を悪用した行為が度々発生している。 そのため、番組内や公式サイト、募金の告知スポットCMなどでは募金を一切行っていないことを強調し、詐欺行為に騙されない様に注意を呼び掛けている。 、「24時間テレビチャリティー委員会」はのからの認定を受けた。 これにより、新たに発足した「」に対する寄附金には(企業の場合は参入)などの税制上の優遇措置が適用されるようになった。 福祉車両 初期型デザイン塗装のリフト付きバス 第1回()の放送から「リフト付きバス」および「訪問入浴車」、「電動」を進呈している。 第24回()の放送からは「スロープ付き自動車」の進呈を開始した。 第16回()・第34回()・第35回()には車両の特別進呈を実施した。 第36回()から「福祉サポート車」の進呈を行っている。 第39回()までに累計10430台の車両の進呈を行っている。 第39回()は222台の車両進呈を行い、この時点で前寄贈車両の内、3分の1に相当する3267台が稼働している。 第39回()の放送時点で「リフト付きバス」、「スロープ付き自動車」、「訪問入浴車」、「電動車椅子」、「福祉サポート車」を取り扱っている。 車両の寄贈を受けたい団体は4月までに申し込み、11月中旬までに寄贈先を決定。 12月から順次納車される。 寄贈された車両について年に一回稼働状況の確認を行い、廃車時はチャリティー委員会に報告してから廃車される。 第三者へ無断で売却や譲渡することは禁止。 廃車後は別の福祉車両の、素材や部品に再利用される。 車体の塗装は、白色ベースで屋根と車体の下半分を青色に塗り、白色部分の周りに細く赤いラインを引いた物が長らく使用されてきた。 第26回()以降は白色ベースで車体両サイドに羽ばたく青い鳥「ハッピーバード」を描いた、新デザインのものに改められている。 車体の前後左右に番組のと番組名、使用者の団体名が記されている。 主催局 現在の主催局 現在の主催局は30社 と() の計31社で、各局が共同主催で実施している。 フジテレビ系列やとのでは、一部時間帯は当番組をネットせず、他系列の番組や自社制作番組を放送する。 多くの時間帯は日本テレビからの内容が放送されるが、系列各局独自の内容も放送され、これを「ローカル差し替え」と呼んでいる。 差し替えた時間帯に日本テレビで放送された企画が見られないことに対する意見・苦情に配慮して、その企画を当日または後日の夕方・深夜などに遅れ放送する局もある。 放送対象地域 放送局 系列 備考・脚注 (NTV) 基幹制作局 (STV) 北海道地区幹事局 (RAB) (TVI) (MMT) 東北地区幹事局 (ABS) (YBC) (FCT) (YBS) (TeNY) 第4回()から参加 (TSB) (SDT) 第2回()から参加 (KNB) (KTK) 第13回()から参加 (FBC) 日本テレビ系列 (CTV) 日本テレビ系列 中部地区幹事局 (ytv) 関西地区幹事局 (NKT) (HTV) 中国・四国地区幹事局 (KRY) (JRT) (RNC) (RNB) (RKC) (FBS) 九州地区幹事局 (NIB) 第14回()から参加 (KKT) 第5回()から参加 (TOS) 日本テレビ系列 (UMK) フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 (KYT) 日本テレビ系列 第17回()から参加 (OTV) フジテレビ系列 備考• クロスネット局ではあるが、フルネット局と同様にほぼ全ての時間帯を同時ネットで放送する。 クロスネット局のため、日曜日の夕方に一時中断する時間帯があるものの、大部分の時間帯を同時ネットで放送する。 クロスネット局のため、土曜日のの時間帯は同時ネットせず、日曜日の朝と夕方にも一時中断する。 日本テレビ系列局ではないため、同時ネットするのは日曜日の未明・朝・昼の一部時間帯に限られている。 オープニングやエンディングも同時ネットせず、多くの時間帯は放送しない。 過去の主催局 放送対象地域 放送局 現在の系列 参加期間 新潟県 (NST) フジテレビ系列 第1回() - 第3回() 静岡県 静岡けんみんテレビ(SKT) テレビ朝日系列 第1回() 長崎県 (NBC) 第1回() - 第6回() (KTN) フジテレビ系列 第1回() - 第13回() 熊本県 (TKU) 第2回() - 第4回() 鹿児島県 (KTS) 第1回() - 第16回() ネット状況 この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2019年8月) 放送時間 番組名 ネット状況 備考 18:30 - 21:20頃 PART1 全国ネット は19:00に飛び降り。 は非ネット。 21:20頃 - 23:20頃 ドラマスペシャル テレビ宮崎・沖縄テレビは後日遅れネット。 23:20頃 - 翌1:45 PART2 テレビ宮崎は『』終了後に飛び乗り。 沖縄テレビは非ネット。 PART2に内包される形で1:38 - 1:45に『』を放送。 1:45 - 4:30 PART3 沖縄テレビはこのパートの途中から飛び乗り。 4:30 - 6:43 PART4 沖縄テレビは6:00に飛び降り。 6:43 - 6:55 『』 テレビ宮崎・沖縄テレビは非ネット。 6:55 - 8:30頃 PART5 テレビ宮崎は7:30に飛び乗り。 8:30頃 - 9:30頃 ローカル枠 一部の地方局は独自の企画を放送する。 日本テレビの内容をそのままネットする局が多い。 9:30頃 - 11:17 全国ネット 沖縄テレビはここから飛び乗り。 11:17 - 11:27 『』 ・テレビ宮崎・沖縄テレビは非ネット。 11:27 - 12:27 PART6 ローカル枠 ほぼ全ての地方局が独自の企画を放送する。 日本テレビの内容をそのままネットする局もある。 12:27 - 16:54 PART7 全国ネット 16:54 - 16:59 『』 『』の代替。 テレビ大分・テレビ宮崎・沖縄テレビは非ネット。 16:59 - 17:23 PART8 ローカル枠 多くの地方局は独自の企画を放送する。 日本テレビの内容をそのままネットする局もある。 17:23 - 19:00 PART9 全国ネット テレビ大分・テレビ宮崎・沖縄テレビは非ネット。 19:00 - 20:54 PART10 テレビ大分・テレビ宮崎はここから飛び乗り。 沖縄テレビは翌日未明に遅れネット。 歴史 『』のスタッフだったが、で毎年開催されていたチャリティーテレソン『』を見て、日本でもやれると考え企画し、当時制作局長のを口説き落として実現した。 『11PM』の「の考えるシリーズ・世界の福祉特集」から誕生したものでもある。 第1回() - 『日本テレビ開局25年記念番組・テレビ25年スーパースペシャル・24時間テレビ 愛は地球を救う』としてスタートした。 放送時間は土曜日20:00 - 日曜日20:00の24時間。 当時の民放番組のスポンサー体制はが主流であり、複数社が提供を行う形とした本番組の仕組みにスポンサーが難色を示していたことに加え、週末のの番組が固定されていた関係で、局内からも本番組の放送には反対の声が多かった。 そのため1回限りの予定で放送されたが、募金額が予想以上に多かったこともあり、当時日本テレビ社長のの意向で翌年以降も開催することが決定した。 募金総額は同年11月2日の『』にて「 みなさんありがとう! こんなに集まりました。 きっと誰かが幸せになれます。 24時間テレビ ありがとう番組」のタイトルで放送された報告番組にて発表された。 第2回() - がでの放送を開始した。 での放送が静岡けんみんテレビ(現:)からに移行した。 の放送エリア拡大に伴い、での放送を開始した。 番組開始時刻を19:00、番組終了時刻を19:30にそれぞれ繰り上げた。 第3回() - メイン会場として初めてが使用された。 が初めて総合司会を務めた。 第4回() - がでの放送を開始した。 での放送がからに移行した。 第5回() - 熊本県での放送がテレビ熊本からに移行した。 第6回() - 「日本テレビ開局30年記念番組」として放送された。 萩本欽一が全国のメイン会場などを回り、募金活動をする「ふれ愛の旅」がスタートした。 第7回() - 前年までとでのであったでの放送がテレビ長崎に一本化された。 第8回() - 番組開始時刻を17:30に繰り上げ、番組終了時刻を20:00に繰り下げた。 これによって、土曜日もが内包されるようになった。 萩本欽一はこの年休養していたため出演していない。 第9回() - 番組終了時刻を18:30に繰り上げた。 第10回() - 「第10回記念番組」として放送された。 番組開始時刻を19:00、番組終了時刻を20:00にそれぞれ繰り下げた。 この年と第11回()は、番組と並行してでチャリティーコンサートが行われた。 第11回() - 「日本テレビ開局35年記念番組」として放送された。 番組開始時刻を17:00、番組終了時刻を19:00にそれぞれ繰り上げた。 この年から現在も続く「」がスタートした。 第12回() - 番組開始時刻を12:00に繰り上げ(日本テレビと一部地域のみ)、放送時間が31時間となる。 「グランドプロローグショー」は17:00から(この時間から開始する地域もあった)。 この年の放送終了時の時点で、第1回()からの募金総額が100億円を突破した。 また、第1回()からレギュラー出演してきた萩本欽一の「ふれ愛の旅」が終了し、レギュラー出演もこの年を最後に無くなる(以降はキリ番の年などにゲストとして出演)。 第13回() - の開局により、での放送を開始した。 これにより、全都道府県でのネット体制が確立した。 この年から提供クレジットを全面表示から画面下部表示に変更。 第14回() - 日本武道館の改修工事と、の日テレ系独占放送 などの事情から、放送が7月末に繰り上がり、がメイン会場として使用され、この年は前の新宿ステーションスクエアでも募金受付を実施した。 しかし、番組内容のマンネリ化が進んだことで募金額や視聴率が低迷し、責任を取る形で都築忠彦が同年を最後に番組から降板した。 また、番組開始以来多数の番組挿入曲を提供し、音楽監督として参加してきたも同年限りで番組から降板している。 なお、同年の平均視聴率は6. またこの年、長崎県での放送がテレビ長崎からに移行した。 番組開始時刻を14:00に繰り下げた。 また、提供クレジットに現在も続いているアニメーションが付く。 第15回() - 番組の「」を図るため、以下のリニューアルを行い、番組のエンターテインメント化を図った。 前年までは各コーナー毎に放送時間をはっきりと区切っていた 番組全体を1つのプログラムとして作られるようになり、タイムテーブル上のパート編成を開始した。 「悲惨な現状を確認することも大事だが、今年は楽しみながら感動し、参加できるチャリティーを目指す」とし、従来のドラマやドキュメンタリーなどチャリティー色の強いものから、歌と音楽をテーマにしたシンプルな物に改められ、タイトルも「 愛の歌声は地球を救う」に設定された。 がスタートした。 新たな番組として、番組放送時間内で「」が製作された。 前年まで大野が作曲し使用されてきた、従来の番組挿入曲・テーマ曲がほぼ使用されなくなった。 番組開始時刻を19:00、番組終了時刻を20:00にそれぞれ繰り下げた。 土曜夕方のニュース枠も、この年以降は単独番組として放送している。 提供クレジットから提供読み が廃止され、代わりに提供社名の上下に「この放送は(ここからは・ここまでは・ひきつづき)」「の提供でお送りします(しました)」という文言が付く。 「歌」をテーマに設定したことから、をモチーフにした公式キャラクター「 おたまジャクソン」が導入された。 提供クレジットの際にもこの「おたまジャクソン」が登場し、日本テレビの各バラエティ番組にもセットにぬいぐるみが置かれる等の番宣を行った。 第16回()には「 おたまジャネット」も追加されたが、両キャラクターはこの2回限りで、以降は一切使われていない。 第1回()から放送されていた制作担当のコーナーは、この年を最後に放送されていない。 第16回() - 「日本テレビ開局40年記念番組」として放送され、タイトルも前年に引き続き「 愛の歌声は地球を救う」として設定された。 この回は前回の要素に加えて「ご対面」企画も軸に放送された。 第17回() - この回に限り番組開始時刻を18:00に繰り上げた。 での放送がからに移行した。 これにより、現在のネット局体制が確立した。 第21回() - 「日本テレビ開局45年記念番組」として放送された。 第24回() - 番組開始時刻を18:30に繰り上げた。 徳光和夫が同年6月にの手術を受けたため、体調を考慮して土曜日深夜から日曜日昼まではが総合司会を代行した。 第25回() - 番組終了時刻を20:54に繰り下げた。 以降の放送時間は一部の回を除き、土曜日18:30 - 日曜日20:54の約26時間半となっている。 第26回() - 「日本テレビ開局50年記念番組」として放送された。 第27回() - を中継する影響で土曜日19:30 - 日曜日21:24に放送される予定だったが、野球中継が延長したことやチャリティーマラソンのゴール時刻が遅れたことから、土曜日19:45 - 日曜日21:34に放送された。 この年から東名阪エリアにおいてでの放送が開始され、武道館の映像のみこの年からハイビジョン撮影 になる。 第28回() - が協賛から撤退し、替わってが参入した。 平均視聴率が過去最高の19. 第29回() - 本格的な制作を開始した。 『』の人気企画だった「高校生ダンス甲子園」が復活した。 第30回() - 新テーマソング「」が誕生した(翌年以降は使用されていない)。 グランドフィナーレ中の20:52には、歴代最高となる瞬間最高視聴率43. この回はの特別賞を受賞し、に行われた授賞式にはと徳光和夫が参加した。 第31回() - 「日本テレビ開局55年記念番組」として放送された。 第32回() - この回に限り、番組終了時刻を21:00に繰り下げた。 日本武道館に代わり、がメイン会場として使用された。 日曜日がの投開票日と重なったため、本番組終了直後の21:00からは『』を放送した。 再開後の最終パートであるPART11(20:05 - 21:00)ではやで当落情報を随時伝えた。 選挙特別番組との兼ね合いからメイン会場を変更したりローカル枠を縮小する地方局も多かった。 第34回() - 前年まで長らく総合司会を務めてきた徳光和夫がチャリティーランナーに起用された。 これにより総合司会にはが起用された。 この年はに伴ってチャリティー募金の受付開始時期を繰り上げたこともあり、第1回(1978年)以降上回ることがなかった年間募金総額が歴代最高を記録した。 第35回() - この回に限り、番組終了時刻を21:09に繰り下げた。 第36回() - 「日本テレビ開局60年記念番組」として放送された。 第37回() - グランドフィナーレにあたるPART10(日曜日19:00 - 20:54)の平均視聴率が歴代最高となる31. 第41回() - 「日本テレビ開局65年記念番組」として放送された。 長らく行っていたによる応援メッセージの投稿募集を廃止し、とからの投稿のみに限定した。 名称も『応援イラスト』と変更し、FAXと同様にイラストとメッセージを添えて送る形式となっている。 第42回() - の開催と・に向けた改修工事で日本武道館が使用できないため、メイン会場をに移して行われた。 24時間チャリティー駅伝の第3区間走者としてが選ばれた。 現役の局アナおよび番組の総合司会が走るのは史上初となった。 水卜は準備のため深夜企画から席を外し、日曜日の早朝企画から「チャリティー笑点」開始までは代役を立てずに羽鳥が1人で進行した。 各回の放送概要 各回の平均は調べ、・世帯・リアルタイム(ただし「24時間テレビ」枠外となる、ニュース等の一時中断番組を含めた数字)。 回 放送日 メインテーマ 総合司会 パーソナリティー サポーター ほか メイン会場 募金総額 平均 視聴率 メイン チャリティー 番組 1 ・ 寝たきり老人にお風呂を! 身障者にリフト付きバスと車椅子を! - - - 1,190,118,399円 15. 6 2 ・26日 萩本欽一 ピンク・レディー 727,657,482円 11. アジア・アフリカの難民のために1割を 萩本欽一 徳光和夫 982,293,333円 10. 国際障害者年記念 アジア・アフリカなどの障害児に援助を! 徳光和夫 萩本欽一 885,191,232円 11. ニッポン姥捨て時代! 徳光和夫 萩本欽一 605,736,459円 8. アフリカ飢餓緊急援助! 世界コミュニケーション記念 萩本欽一 1,036,578,114円 10. 徳光和夫 萩本欽一 805,085,881円 8. 徳光和夫 1,013,429,697円 10. 身障者にリフト付きバスと車椅子を! そしてアジア・アフリカの 飢えた子どもたちのために! 次代に残そう平和と福祉 749,355,128円 8. 徳光和夫 アグネス・チャン 787,437,001円 7. 徳光和夫 アグネス・チャン 662,211,879円 11. 10年計画 21世紀をになう子供の生命を 徳光和夫 アグネス・チャン 渡辺徹 南野陽子 806,551,220円 8. 寝たきりのお年寄りにお風呂カーを! 障害者に社会参加を! アジア・アフリカに海外援助を! 地球はみんなの宇宙船 渡辺徹 徳光和夫 宮沢りえ 883,192,270円 6. 788,460,358円 14. ひとつの愛〜 間寛平 909,012,004円 14. - 877,487,670円 13. 768,442,030円 14. 徳光和夫 モーニング娘。 846,047,659円 15. えなりかずき 765,705,996円 15. 〜一歩を踏みだそう〜 951,081,316円 16. 〜 西尾由佳理 黒木瞳 1,986,414,252円 17. 〜この国のかたち〜 羽鳥慎一 - 徳光和夫 間寛平 1,545,226,444円 18. 第2回()に『 始まるまで待てない! 24時間テレビ超特大予告編!! 』のタイトルで開始。 第16回() - 第28回()は『』、第29回() - 第31回()は『』の特別版としてをMCに日本テレビのスタジオから生放送された。 第32回()以降はベースとする番組は無く、メイン会場から独自の内容で放送されている。 第33回()からはがMCを担当している。 系列局の中には、独自にローカル枠の事前番組を放送する局もある。 オープニング 各回のメインテーマに基づくメッセージ性のあるVTRやメインパーソナリティーによる生ライブから番組はスタートし、オープニングジングルと同時に番組タイトルとメインテーマが表示される。 その後、メインパーソナリティーが挨拶し、チャリティーパーソナリティー・番組パーソナリティー・総合司会・サポーターが紹介される。 続いて、スタート直前のチャリティーマラソンなど各企画先との中継やこの後の番組内容の予告、募金方法の説明、応援の募集、基幹局やチャリティーイベント会場とのリレー中継などが行われる。 第14回()までは、このコーナーの枠を『 グランド・プロローグショー』と銘打っていた。 ローカル編成枠 ステージイベント会場 (・ 2005年) ミニローカル枠 2分間 - 3分間のミニローカル枠が番組内で15回程度設けられている。 総合司会やパーソナリティーが「続いてはこちらです」または「こちらをどうぞ」とコメントした後、日本テレビ以外の各局では独自の内容(各局のメイン募金会場 からの中継が多い)に切り替わる。 この間、日本テレビでは、この後の放送内容の予告や「日本列島ダーツの旅的全国1億人インタビュー」などのミニコーナー、募金方法・募金受付店舗・チャリティーグッズや協賛企業(後述)の募金活動紹介のためのコント仕立てのVTRなどを放送する。 ローカル各局では、各地域の募金・イベントに関する呼びかけや長時間ローカル枠の予告、募金受付会場・福祉車両・チャリティーイベントの様子などを紹介する。 局によっては募金方法・募金受付店舗の部分のみテロップを差し替え、日本テレビと同じ映像を放送する局、ミニローカル枠を早めに終わらせ、コント仕立てのVTR部分のみネットする局もある。 それが終わると東京のメイン会場に画面が切り替わり、総合司会やパーソナリティーにより「皆様のご協力、お待ちしております」という挨拶が行われる。 第14回()まではミニローカル枠を「チャリティーのお知らせ」と称しており、各コーナー終了時などに放送されていた。 開始時に日本テレビで静止画 によるアイキャッチが表示されてから各局に切り替えていた。 終了時はその逆で、日本テレビに切り替えて終了のアイキャッチを表示していた。 日本テレビでは、武道館のMC席からその年の新人アナウンサーが募金方法を読み上げていた。 長時間ローカル枠 日曜日には、各局が独自の企画を放送する長時間のローカル枠が設けられている。 朝は8:30頃 - 9:30頃(放送回によって多少前後する)、昼は『』後の11:27 - 12:27、夕方は『』(『』の代替)後の16:59 - 17:23に編成される。 長時間ローカル枠を独自に放送するかどうかは各局の任意となっている。 朝のローカル枠を差し替えて放送する局は少なく、日本テレビからの内容をそのまま放送する局が多い。 昼・夕方のローカル枠はほとんどの局が独自に放送する。 これ以外の時間帯でも独自に差し替えて放送する局 もあれば、反対にこれらの時間帯も差し替えを実施せず、日本テレビからの内容をそのまま放送する局もある。 長時間ローカル枠の時間帯に日本テレビで放送された内容を、本放送の当日深夜以降に遅れ放送する局もある(放送時間の関係で再編集・再構成することがある)。 チャリティーマラソン 第15回()の番組リニューアル以降、毎年実施されている。 初代ランナーは。 土曜日の19時頃にスタートし、番組終了までにゴールとなるメイン会場を目指す。 走行距離はランナーの年齢や体力などを考慮して決定されるが、100前後であることが多い。 夏の厳しい暑さという過酷な条件下で行われるため、万一の事態に備えて伴走者や休憩所の設営などサポート体制には万全を期している。 坂本雄次が基礎体力作りや練習から本番までサポートする。 初めて実施された第15回()は事前に出発地や武道館までの経路を公開したため、一目見ようと道路に人が殺到してしまい、さらには寛平の後方から車や自転車で追尾する心ない視聴者まで現れたため、近隣への迷惑や交通の妨げになるとして途中棄権となった。 翌年以降は出発地やマラソン経路地は原則非公開となっているものの、後述の有志による追跡班によりスタート地点や経路地の割り出しが行われている。 第28回()からは、でマラソンの中継リポートを随時放送している。 第29回()以降は、で独自映像を1時間に1回程度配信している。 番組中に寄せられたチャリティーランナー(パーソナリティーへのものも含まれる)に対しての激励のメッセージはセットに貼り出されるほか、ゴールする際に走者が降りてくる式の階段(ゴールの際に武道館西側、MC席横に特設される) やゴールテープの代わりとして使われる。 放送時間内にゴールできなかった場合は、放送時間を延長したり、放送終了後に特別番組を編成するなどして対応してきた。 第28回()以降は一部の年 を除き、直後に『』の生放送スペシャルが編成されており、ゴールが遅れた場合はその番組内で引き続きマラソンの様子を生中継して対応している。 『行列』は日本武道館の剣道場 からの生放送となっている。 放送の翌日(月曜日)には、チャリティーランナーの決定からトレーニングの様子、当日の舞台裏まで密着した番組が放送される。 また、本番当日のダイジェストは月曜日の報道番組・情報番組の中でも放送される。 チャリティーランナーの決定に関しては、のように前年中に決まっていることもあれば、ブルゾンや水卜のように本番当日まで伏せられることもあるため、本番へ向けてのトレーニング期間も大きく異なる。 また複数名選出の場合もあり、この場合は同時走行のケースもあればリレー駅伝方式もある。 チャリティーランナーの発表に関しては、その年のメインスタッフが担当している番組またはメインパーソナリティーやチャリティーランナーがレギュラー出演して番組内で行われることが多く、生放送で発表される場合もある。 出来事• 第18回()は、同年に発生したでの自宅を失ったが被災地の復興を願うため、内からまでの約600kmを1週間かけて走破した。 本人曰く「被災者のみんなに勇気を与えたかった」とのこと。 昼間は体力を奪われるため、放送日前日までは基本的に夜間のみ走っていた。 第19回()は、たすきリレーマラソンの片方のルートの到着が遅れてしまい、のスタートが予定より大きく遅れた影響でゴールも遅れたため、放送時間を急遽15分延長した。 第25回()は、が2日目18時の時点で残り30kmだったのに対し、テロップの表示ミスにより1時間後には残り10kmとなっていたことから「車でワープしたのではないか」という疑惑が発生した。 それ以来、本当に規定の距離を走ったのか証明するために、有志により追跡班が結成されている。 第26回()は、が日本武道館まで残り4kmのところで放送が終了した。 そのため、22時から10分間の特別番組を編成し、ゴールの模様を生中継した。 その際、日本武道館の使用時間期限を過ぎていたため、玄関前でのゴールとなった。 『』以降の番組は10分ずつ繰り下げた。 以降、チャリティーランナーのゴールが遅れた場合は後番組の『』の内容を変更して生中継するようになった。 第27回()は、のゴールの影響で以降の番組を10分繰り下げた。 クロスネット局のは深夜にアテネオリンピック中継・陸上決勝と女子レスリングのハイライトを控えたため、『』を短縮した。 第28回()は、が『行列のできる法律相談所』に出演していた関係で、当日の『行列』は初めて日本武道館のから生放送を行った。 レギュラー出演者に加え、ゴール直後の丸山も生出演した。 この回の『行列』は関東地区で30. 第30回()は、が日本武道館まで残り700mのところで放送が終了した。 それによりゴールが遅れたため、直後の『行列のできる法律相談所』は内容変更の上、ゴールの様子を日本武道館から引き続き生放送した。 この回の『行列』は関東地区で35. 第32回()は、が残り1kmのところで放送が終了した。 この年は同日に執行されたの投開票日に従って2009が21時から放送されていた関係上、ゴールの模様は生中継されずに選挙特番中の22時前に録画で約3分間放送された。 この措置について賛否両論があったが 、日本テレビは「『24時間テレビ』と『選挙特番』という大型の2つの生放送が連続する、過去に例のない番組編成の中、なるべく早くイモトさんのゴールを伝えることを念頭に置きつつ、まずは、日本中が注目していた選挙を迅速かつ正確に伝えることを優先致しました。 (中略)今回の経験をもとに、今後も引き続き視聴者の皆さまのニーズにお応えする放送を行うように心掛けます」とのコメントを発表している。 第36回()は、が日本武道館まで残り2kmのところで放送が終了した。 そのため、直後の『行列のできる法律相談所』は内容変更の上、ゴールの様子を日本武道館から引き続き生放送した。 この回の『行列』は関東地区で27. 第42回()は、「24時間駅伝」最終走者のが残りわずかのところで放送が終了した。 放送終了から『行列のできる法律相談所』が始まるまでの間の20時58分頃 にゴールしたため、直後の『行列』は内容変更の上、ゴール後の会場の様子を生中継しゴールの様子をVTRで放送した。 ゴール直前にはが僅かな時間いとうと伴走したものの、それも本編では生放送されず『行列』の中で放送となった。 この回の『行列』は関東地区で26. 歴代チャリティーランナーの年齢と走行距離 芸名および当時の年齢に関しては、チャリティーランナーしての出演当時に使用・公表していたものを記載している。 放送回(放送年) チャリティーランナー 当時の年齢 走行距離 備考 第15回() 43歳 153km ()からスタート。 200kmの予定だったが、により途中リタイア。 第16回() 44歳 200km 第17回() 31歳 33歳 31歳 100km が3人同時に走行。 第18回() 間寛平 46歳 600km からまで1週間かけて走った。 第19回() 37歳 100km 「つなげよう! 愛のたすきリレー 日本列島縦断3600km」 一般参加者600人とのリレーマラソン。 一般による北ルートと南ルートが合流後、アンカーとして赤井が走行。 第20回() () 25歳 第21回() () 19歳 第22回() 50歳 110km 第23回() () 40歳 150km 第24回() 48歳 85km 第25回() 31歳 100km 第26回() 28歳 110km 第27回() 39歳 100km 第28回() 59歳 第29回() 30歳 が2人同時に走行。 第30回() 66歳 70km 第31回() (44歳) 113km 当時生年月日は非公開だったが、 2011年末に公開された。 第32回() 23歳 126. 585km 第33回() 38歳 85km 第34回() 70歳 63. 2km 第35回() 佐々木健之介 佐々木誠之介 46歳 13歳 9歳 45歳 61. 6km 6km 4km 47. 9km 一家4人による120kmのリレーマラソン。 最初の500mは、全員で走行。 走行順は上からの記載。 第36回() () 33歳 88km 第37回() (TOKIO) 43歳 101km 第38回() 37歳 100km 「47都道府県 想いをつなぐたすきリレー」 北ルートと南ルートが合流後、アンカーとしてDAIGOが走行したリレーマラソン。 第39回() 51歳 100. 5km の本名にちなんだ距離になった(いわおGO)。 第40回() 27歳 90km ランナーは放送当日に発表。 第41回() () 33歳 161. 95km 初の形式。 水泳1. 本編開始前の土曜日午後からスタート。 第42回() 36歳 28歳 32歳 49歳 32. 195km 32. 195km 42. 195km 42. 195km 合計148. 78kmで4人による駅伝形式。 水卜は4人目のランナーとして放送当日に発表。 走行順は上からの記載。 メイン会場入口からの中継 リポーターの呼びかけを合図に番組内で随時中継で放送されている。 北入口 に待機するその時の人気芸人や若手アナウンサーが日本武道館を訪れるゲストを紹介し、ステージに案内する。 モザイクアート制作 第29回()から実施している。 視聴者や出演者から提供された写真を集めて張り合わせ、チャリティーランナーや番組テーマに基づく巨大な作品をメイン会場内で制作する。 制作段階が番組内で随時報告され、グランドフィナーレで完成作品が披露される。 日本列島ダーツの旅的全国1億人インタビュー 第26回()から番組内で随時放送されている。 『』の人気コーナー「日本列島ダーツの旅」の特別版。 全国各地に総合司会・パーソナリティー・サポーターが向かい、出会った人々にその年のメインテーマに基づいたインタビューを行う。 ドキュメンタリー の音を合図に番組内で随時放送されている。 有名人やハンディキャップを持つ人、闘病者、、故人などにスポットライトを当て、その年のメインテーマに基づく感動の実話を紹介する。 VTR終了後には本人とその家族がステージに招かれ、総合司会やパーソナリティが話を聞いたり、歌手が登場して歌を披露することもある。 チャレンジ企画 番組内で随時中継で放送されている。 やがタレントと共に・、、など様々な企画に挑戦する。 かつては登頂を目指す企画が度々行われていた。 場所やチャレンジ距離など状況に応じて直前番組や『』・『』内でスタートする場合もある。 天候や体調の影響で、やむなくリタイアとなるケースもある。 ドラマスペシャル 第3回()より開始され 、土曜日の21時20分頃から23時20分頃まで約2時間放送されている。 多くの作品が闘病記などを基にしている。 第40回()・第41回()は昭和期に大活躍した偉人の半生を描いたドラマが放送されたが、第42回()は再び闘病記ものに回帰した。 以降はメインパーソナリティーを務めるグループのメンバーを主演に据えている場合が多い。 番組内でこのコーナーのみが行われている(アイパートナーはが担当)。 また、も同時に行われている。 ドラマ放送中に挿入されるCMの前後に数回、チャリティーランナーの現在の様子が報告される。 日曜日の午前中には、主役が演じた実際の人物やその家族・仲間をメイン会場に迎え、原作・原案となった実話を「24時間テレビドラマスペシャル 真実の物語」と題しての形で放送する。 ドラマスペシャルを同時ネットしないとでは、後日に遅れネットで放送される(は非表示)。 には、第29回()の『ユウキ』から第32回(2009年)の『にぃにのことを忘れないで』まで4年分のドラマがDVD化されて発売された。 第33回()以降の作品も順次DVD化され、売り上げの一部はチャリティー募金として寄付されている。 放送回(放送年) タイトル 主演 脚本 原作 視聴率 第3回() 機の音 ・ - - 第4回() いのち・ひとつ - 第5回() スリーマンにアタック! 武田和子 第6回() 森繁久彌 第7回() さよならは涙を拭いてから - 第8回() いつかある日 第9回() 縁談・結婚・そのさきX 第10回() 車椅子の花嫁 鈴木ひとみ 長らえしとき 第11回() 二十歳・もっと生きたい 沢口靖子 ・ 福嶋あき江 第12回() 佐々木守 第13回() いつか見た青い空! 盲導犬ハッピー号の大冒険 ・ - 第14回() 夜が明けるまでに 恵子の選択 菊池有起 第20回() 勇気ということ 26. 3 第21回() 心の扉 石塚喜之 18. 進行役はこれまで、、、、、、、、、、、、、、らが歴任している。 歴史 当初は音楽ライブを中心とした構成が多く、第2回()と第3回()は・にあったで夜通しの音楽ライブが行われた。 第4回()は、当時放送されていた『』のスピンオフとして「タモリの素晴らしき今夜は最低の仲間達」を放送。 とによる「SM鞭打ち合戦」や出演者がに扮したプロレス等の過激な企画が行われた。 第15回()以降はチャリティー色を薄めたバラエティー企画が中心となっている。 過激な内容が放送されることも多く、第15回(1992年)には『』の企画「チキチキ大喜利大合戦」のスピンオフ「ミッドナイト大喜利歌合戦」で、がヘルメットを被ったの頭にの刃を当てたことがある。 第17回()の放送では、『』でも行われていた「人間水車クイズ」が行われた。 第19回()は「のニュース決定戦」と「スポーツ超人選手権」の2つのコーナーを並行して放送した。 第27回()までは2部制で放送されることが多く、主に前半は出演者がテーマに沿った歌を歌う企画(『』の生放送版やその発展版である『』シリーズ)、後半はバラエティー企画が放送されていた。 第28回()は「懐かしの名番組 夜の同窓会」と題し、『』、『』、『』、『』、『』など、かつて同局で放送されていた人気番組の出演者が揃い、当時放送されたVTRやそれにまつわるトーク、人気コーナーの再現などで振り返った。 この年行われた『スーパーJOCKEY』の「」の復活版は第32回()まで継続して行われた。 第29回()から第31回()には、スタジオ出演者を含む芸能人の恥ずかし秘蔵映像をランキング形式で流す企画を放送した。 第32回()からは『』をベースにした「朝まで生しゃべくり007」が放送されている。 第35回()から第38回()は『』と『しゃべくり007』の2部制、第39回()から第41回()は『嵐にしやがれ』と『しゃべくり007』と『』の3部制で放送した。 第42回()は『嵐にしやがれ』と特別企画『二宮和也のあの人に会いたくない』と『しゃべくり007』の3部制で放送した。 ニュース枠 番組内で1回および番組を一時中断して3回、計4回のが挿入される。 ニュースコーナーを担当するキャスターもチャリTシャツを着用する。 『』(PART2の1コーナーとして放送):日曜日1:38 - 1:45に30局で放送される。 『』(単独番組扱い):日曜日6:43 - 6:55 にを除くNNN29局 で放送される。 による同時通訳放送が行われる。 『』(単独番組扱い):日曜日11:17 - 11:27に・テレビ宮崎を除くNNN28局 で放送される。 『』(単独番組扱い):『』の代替として、日曜日16:54 - 16:59にテレビ大分・テレビ宮崎を除くNNN28局で放送される。 スポーツ世界記録工場 『』の特別版。 土曜日の深夜から随時放送される。 アスリートや芸能人、小学生チームが様々なスポーツの世界記録やに挑戦する。 これまで「世界一からが打てるか?」、「1分間で何回を出せるか?」、「世界記録に挑戦!」、「ギネス世界記録に挑戦!」などの企画が放送された。 かつて同局で放送されていた『』の「お天気リレー」の特別版。 日曜日の早朝 に行われる。 『』など同局の人気番組や、、といった演芸とコラボレーションするなど、通常の「お天気リレー」とは一風変わったスタイルで放送される。 系列各局やチャレンジ企画先と中継で結び、日曜日ののほか、メインテーマに沿った人物や風景を紹介していく。 演芸とのコラボでは、総合司会の羽鳥が毎年必ず「 天気予報は本当です! 」と実際の予報を伝えていることを強調している。 第40回()からは歴代の『ズームイン』シリーズの司会者である、、、と『』の司会であるの5人が出演している。 これは第34回()の放送で徳光がマラソンにチャレンジした際に、7時をきっかけに休憩所に応援に来たとズームイン!! ポーズをとり、()・・()と回線をつないだことがベースとなっている。 第42回()には『ズームイン!! 』の前枠番組だった『』から、当番組の総合司会歴任者でもあるとも出演した。 募金額中間報告 その時点での募金額を総合司会が報告する。 1回目は日曜日昼の長時間ローカル枠終了後、2回目はグランドフィナーレの「サライ」間奏時。 第28回()までは募金額表示用に特設された(方式で数字のみ表示)、第29回()からは日本武道館に設置されている電光掲示板(方式で単位の漢字表記も加えられた)で表示されている。 で開催された第14回()は、紙に手書きで募金額を記入して発表した。 で開催された第32回()は、ステージ中央の大画面モニター(1回目の中間発表はパーソナリティー席のモニター)に映し出された。 で開催された第42回()は、ステージセットがMC席を除いて巨大な横長モニターになっていたため、CGの右上に枠を表示して武道館と同様の表記がなされた。 スペシャルコンサート・スペシャルダンス パーソナリティーとが協力して演奏やダンスを披露する。 第21回()と第33回()に行われた「旅立ちの時コンサート」ではが音楽監督・指揮を務めた。 第29回()・第33回()・第36回()のスペシャルダンスにはのダンスチーム・が出演した。 海外リポート 日曜日夕方の長時間ローカル枠で放送される。 パーソナリティーが海外に赴き、・・・・・・・・などの問題をリポートする。 チャリティー笑点 第11回()から放送されている。 『』の特別版。 日曜日の17時20分頃から18時過ぎまでから生放送される。 第42回()には事前収録による嵐のメンバーとの対抗大喜利を加えた2本立てで放送され、放送時間も1時間に及んだ。 他にもこれに続ける形で や といった過去の笑点メンバーを扱った企画が放送されたこともある。 パーソナリティーが演芸に出演したり、座布団運びを務めることがある。 詳細は「」を参照 グランドフィナーレ 番組終盤にはとがメイン会場を訪れ 、日曜日の20時40分頃から「」の大合唱が始まる。 合唱は東京のメイン会場だけではなく、チャリティーイベント会場や各局のメイン募金会場 、各企画の中継先でも行われる。 合唱中は番組のハイライトと各会場の合唱の様子が次々と切り替わって映る(ただし、チャリティーランナーが未到着または到着直後の場合はそちらの様子が優先され、合唱の様子はによる小画面での放送となる)。 ステージ上の手話コーラス部による手話コーラスの様子が映るのも恒例となっている。 楽曲の間奏中には20時現在の募金額を総合司会が報告する。 その後、スタッフロールが縦に流れ、メイン会場の外観やメインステージの遠景をバックに、各回のメインテーマに則したメッセージとが表示され、番組終了となる。 番組終了直後には第1回()からの協賛企業であるのが入る(一部地域では差し替えあり)。 読売テレビなど一部の局では、日本テレビからのエンディングの途中(「サライ」歌唱中のタイミング)で各局の会場に切り替え、「ローカルパートのエンディング」として、最後の挨拶やローカルパートのスタッフロールを流している。 しかし第37回()で、読売テレビがこの年のチャリティーランナーだった城島茂が武道館に入る直前に読売テレビからの映像に切り替え、それが終わった頃には間奏での募金中間発表が済んで城島がゴールテープを切る直前から飛び乗る格好になってしまい、視聴者から意見が届いたことがあった。 それを受け、読売テレビでは翌年以降は差し替えは行わず、3枠目の長時間ローカル枠終了直後にある『チャリティー笑点』前の最終ローカル枠をエンディングに充てている。 これに対し福島中央テレビなどでは、右下に表示される系列局の中継・ハイライト映像の上から自局の映像を途中で数秒ほど被せて対応するケースを取っている。 過去に行われていたコーナー アニメスペシャル 初回から第13回() にかけて、日曜日の10時頃から正午頃に約2時間のが放送された。 第13回()を最後に放送されていない。 放送回(放送年) タイトル 原作 制作 第1回() 第2回() 第3回() 第4回() 第5回() ・ 第6回() 手塚治虫 手塚プロダクション 第7回() 第8回() 東映動画 第9回() 手塚プロダクション 第12回() 第13回() 高校生ダンス甲子園 第29回()から第37回()にかけて、日曜日の14時台に放送された。 『』の人気コーナーの復活版。 高校生が1分半程度のオリジナルダンスパフォーマンスで競う。 出場資格はメンバー全員が高校生であること、2人以上のチームであること(は在学3年以内、は高等部在籍)。 全国各地での1次審査(遠方の場合はビデオ審査での参加も可能)と予選大会を勝ち抜いた6チーム が本番当日にメイン会場でパフォーマンスを行い、視聴者による投票(または・で参加可能) によって優勝チームが決まる。 『元気が出るテレビ!! 』の演出担当だったがパーソナリティーと共にコーナーを進行する。 全チームのパフォーマンスが終了した後には、エキシビジョンとしてパーソナリティーとコラボパフォーマンスを行う。 全国高等学校合唱選手権 第39回()のみ放送。 高校生チームが合唱を披露し、全国の高校合唱部のNo. 1を決める。 出場資格はメンバー全員が高校生であること、8人以上30人以内のチームであること(ダンス甲子園同様は在学3年以内、は高等部在籍)。 音楽のジャンルは問わない。 1次審査と予選を勝ち抜いたチームが本番当日にメイン会場で合唱を披露し、タレント審査員・高校生観客審査員・視聴者(または・で参加可能)による投票によって優勝チームを決定する。 大会委員長を音楽プロデューサーのが務める。 番組使用曲 「サライ」を大合唱する出演者・観客 (大阪市・ツイン21 2005年) 番組内ではチャリティーソングとして、番組オリジナルの楽曲やパーソナリティーを務める歌手の楽曲、メイン会場を訪れるゲストアーティストの楽曲が多数歌われる。 番組内で使用される楽曲は毎年40曲前後にも上る。 第1回()は番組全ての音楽をが担当し、以降第14回()まで大野の曲が多く使用された。 第15回()の大幅な番組リニューアルと同時に大野が作曲した曲はほとんどが使用されなくなっている(同時に大野自身も番組から離脱)。 使用されている主な楽曲 原曲のアーティスト名も併記する。 一部アーティストはメイン会場を訪れ、番組内で歌唱・演奏を行う。 作詞を谷村(多くの視聴者から寄せられたフレーズを総まとめしたので「代表作詞」となっている)、作曲を加山(名義は作曲家としてのペンネームである弾厚作)が担当した。 エンディングにこの曲を全出演者で大合唱するのが定番となっている。 番組内やローカル枠、チャリティー・リポートで流すために様々な曲調にアレンジされたインストBGMも複数存在する。 が亡くなったの放送では彼女の追悼コーナーが設けられた。 第41回()はオープニングでも歌われた。 第24回()・第25回()のチャリティーパーソナリティーであるモーニング娘。 翌年以降も毎年のメンバーがメイン会場を訪れ、この曲を歌うのが恒例となっている。 かつて使用されていた主な楽曲 番組全体で使用された楽曲• 翌年以降も主にグランドフィナーレで使用された。 一部の地方局では番組のリニューアル以後も協賛CM、募金の告知スポットCM、チャリティーイベントなどで使用されていた。 テーマソング・イメージソング• 「サライ」と同じく谷村・加山のコラボレーションによる楽曲であり、がコンセプトになっている。 付記事項 協賛企業 協賛企業は番組最初のネットセールス枠(土曜18時台)と月曜日に放送される『24時間マラソンの舞台裏』でもスポンサーを務めており、『24時間マラソンの舞台裏』では全社の連名で、エンディングの募金中間発表を改めて報告するとともに募金への感謝のメッセージを伝えるCMを製作・放送している。 現在の協賛企業• (福祉車両の製造も担当):第1回() -• (チャリTシャツの販売も担当):第28回() -• :第29回() -• :第32回() -• :第37回() -• :第41回() - 過去の協賛企業• :第20回() - 第24回()• IYグループ(現在の):第7回() - 第27回()• :第26回() - 第28回(2005年)• :第13回() - 第32回(2009年)• :第31回() - 第36回()• :第35回() - 第40回() チャリTシャツ 番組オリジナルのは「チャリTシャツ」と呼ばれ、基本的にをベースにしている。 24時間テレビ企画発案者でもあるによれば、番組がスタートした1978年は終結からまだ3年しか経っておらず、暗い空気が世界中に漂っていたこともあり、「幸せを求める」「平和を求める」という思いで映画『』から採ったものである。 また、番組開始当時は屋外での企画が多かったこともあり、でのチャリティーパレードには警察が交通整理をしなければならなくなる程の人だかりが出来ることもあったため、一目で24時間テレビのスタッフだと分かるように目立つ色にしたかったからとも語っている。 なお、第15回()から第27回()は、第28回()以降はに近い配色になっている。 第28回()は香取慎吾の発案で黄色以外の色のTシャツが製作され、翌年以降も色のバリエーションが増えた(下表参照)。 番組開始からしばらくの間は、デザインによる太陽と地球をイメージした番組シンボルマークをデザインしたものを使っていたが、後半からはパーソナリティーや著名デザイナーのデザインによるものが多くなっている。 チャリTシャツは、、、、などと共にチャリティーグッズとして市販されている。 第1回()からによるが行われ、1980年代から第27回()まではの一部店舗で販売されていたが、協賛企業がIYグループ(現在の)からに替わった第28回()以降は、各店舗(・・・・・など)で販売されている。 その他、日本テレビオフィシャルショップ「」(店・店)や協力店 でも購入できる。 も行なっており、「」で注文を受け付けている。 チャリTシャツは毎年約30万枚 - 100万枚程度売り上げており、販売収益金はチャリティー募金として寄付されている。 歴代最多の販売枚数は第36回()の124万枚。 出演者とスタッフはほぼ全員チャリTシャツを着用し、番組内に挿入されるニュースコーナーを担当するキャスターやニュース『』に出演するキャスターも当日はチャリTシャツを着用する。 また、スタッフの多くは番組開始以来使われてきたスタッフ専用の山吹色のTシャツを着用する。 ただし、コーナー出演者やゲスト出演者は例外的にや・など別の衣装で登場する場合がある。 番組プロモーションの一環として、本番組の約1ヶ月前から日本テレビ系列の・の一部出演者はチャリTシャツを着て番組に出演する。 観覧希望者は公式サイトに記載された内容に沿ってで申し込みを行う(1人1通まで)。 入れ替え制のため、1日目(18時半 - 21時頃)と2日目(7時頃 - 21時)のいずれかを選択して応募する。 応募者多数の場合は抽選によって当選者が決まる。 当選者には事前に観覧招待券(1人につき1枚、未就学児は送付された保護者と同伴でしか入場が許されない)が送付される。 入場時には本人確認のため、の原本を提示を求められるほか、会場内での撮影や録音は一切認められない。 再入場については、土曜日は会場の使用時間の関係で不可となっているが、日曜日については来場者にを配布し、それを装着することで退場・再入場が可能となっている。 客席での弁当持参・飲食は可能で、施設内の自動販売機・売店も利用できる。 また、両日の放送終了後にはメインパーソナリティによるミニコンサート(この模様は放送されない)も行われる。 武道館では1階を募金受付列やスタッフ・カメラ・企画等のスペースに充てるため1階席は用意されないが、第32回()のメイン会場だったは1階席が設けられた。 また、第42回()のは1階マス席を格納して席の上部のみ開放、下部分は完全格納した上で武道館と同様のスペースに充てた。 2階部分は椅子に着席、1階マス席は床にそのまま座る方式となった。 募金に関しては自由来場となっているが、募金後はすぐに退出する事となっており、客席への入場は一切認められていない。 また、土曜日21時頃から日曜日7時頃までは入場できない。 武道館正面入口にはアリーナ内とは別に募金受付用のテント(かつては記帳所もあった)があるが、こちらは夜通しで募金受付を行っている。 第32回()のメイン会場だったは募金受付が会場の外に設けられていたため、会場内に入ることはできなかった。 チャリティーイベント () では、番組と連動したチャリティーイベントが放送日に合わせて2日間開催され、、、、などが多数参加する。 パーソナリティー、イベント出演者、有名人から提供された品物のチャリティーやお笑いライブ、音楽ライブなど各種イベントが行われる。 オークションの売り上げは寄付され、福祉車両の購入費などに充てられる。 会場では協賛企業であるのや福祉車両()の展示が行われ、日曜日の午前中にはメイン会場からパーソナリティーの1人が駆けつけ、福祉車両の贈呈式が行われ、番組内でも中継される。 日本テレビの新人アナウンサーが先輩アナウンサーと共に司会として参加する。 また、かつてはが出演するのが恒例になっていた。 系列各局もローカル枠と連動したチャリティーイベントを独自に開催する。 タレントをゲストに呼ぶ局もある。 メイン会場は社屋である場合が多いが、近年はがスポンサーになっている関係もあり、とするケースも見られる。 番組ボランティア 番組放送当日に募金の受付や募金会場の準備・撤収、利用者の介助などを担当するを毎年公式サイトなどで募集している。 応募資格は満16 - 29歳の学生又は社会人で男女は問わない。 ただし、放送回や系列局によっては応募資格が若干異なる場合があり、一般募集自体を行わない(局が指定した福祉関係学科のある高校・大学での内部募集のみなど)系列局もある。 ヤングチャリティーボランティア 番組放送日を含む前1週間(月曜日 - 放送当日)に、チャリTシャツを着用して街頭で募金呼び掛けを行う。 日当はなく、食費補助として1日数百円が支給される。 着用したTシャツはもらう事ができ、7日間参加すると2枚支給される。 系列各局が7月下旬 - 8月上旬にCM、公式サイトを通じて募集する。 草の根チャリティーネットワーク チャリティーの趣旨や活動に賛同し、募金活動に協力している団体。 、、ボランティア、などの団体が系列各局に登録しており、年間を通して募金活動を実施している。 事前番組 放送日の1ヶ月前から毎週日曜日の午後に関東ローカルで1時間枠の事前番組が生放送される。 総合司会、パーソナリティー、サポーターやチャリティーランナーが生出演し、番組の見どころを紹介する。 放送前週の月曜日からは深夜に5分枠のミニ事前番組が編成され、放送週の月曜日深夜からは15分枠に拡大される。 また、放送週の火曜日からは20:54 - 21:00にもミニ事前番組が編成される。 他番組との関連 第25回()より、『』は本番組の直後に放送される番組となっている。 第28回()以降は一部の回 を除き、チャリティーランナーが放送時間内にゴールできなかった場合の中継枠を兼ねて、のから生放送を行っている。 その際は、本番組終了直後の総合司会・パーソナリティー・チャリティーランナーがゲスト出演する。 また、第28回()・第30回()・第34回()・第37回()には同番組の生放送スペシャルでチャリティーランナーの発表が行われた。 第35回() - 第37回()・第40回()・第42回()には『』でメインパーソナリティーを発表した。 また、第35回(2012年)・第36回()・第42回()には同番組でチャリティーランナーの発表(2019年は4人いたチャリティーランナーの3人目の追加発表)が行われたほか、第42回()には同番組でスペシャルドラマの追加キャスト発表が行われた。 『』には、本番組放送翌週の回にチャリティーランナーがゲスト出演することがある。 毎年、9月第1日曜日に系列局ので放送される中継では、チャリティーマラソンで使用した移動中継車が日本テレビより貸し出され、1号車として使用される。 中継の直前番組では、中継車を紹介する際に必ずチャリティーマラソンについて言及する。 他局とのコラボレーション の呼び掛けにより、『』放送日に本社前で共同でチャリティー募金活動を行ったことがある。 第12回()には、在京民放各局の看板アナウンサーやキャスターが出演し、世界の福祉や貧困などに関わるクイズ形式のリポート企画が行われた。 このためエンディングには、協力として「(テレビ局としては現在の)」「フジテレビ」「(現在の)」「」と民放キー局4社がクレジットされた。 第28回()には、メインパーソナリティーのが司会を務めるの生番組『』と同時中継を行った。 テレビ朝日本社の受付にも募金箱が設置され、チャリティーを行った。 協力要請と注意喚起 番組をかたるアンケートメールがあるため公式ホームページにおいて「現在番組名をかたり、アーティストが関わっているかのようなアンケート形式の迷惑メールが出回っていますが、当番組とは一切関係ありません。 十分、ご注意ください。 」と注意喚起が行われている。 日本武道館に隣接するを管理するでは「【お願い】24時間テレビに伴う混雑の緩和にご協力ください」とのお知らせを出している。 24時間テレビチャリティー・リポート で放送されている5分間のミニ番組。 日本テレビではから放送されている。 集められた募金の使用経過の報告を行う。 7月から9月には本番組の内容予告や開催当日のミニリポートを行う場合がある。 放送時間は各放送局により異なり、日本テレビ系列局が無い沖縄県など未放送の地域もある。 日本テレビではまでは早朝に単独番組として放送されていたが、2012年放送分より『』の内包番組として放送されている。 (RAB)と(FBC)では放送実績がない。 通常は白色で表示されるが、エンディングのスタッフロール表示時は黄色で表示される。 第1回()のみ。 対応は第40回()まではドラマスペシャルのパートのみ、第41回()からはPART1全編。 インストゥルメンタルアレンジ版、イントロ部分のみ。 第14回()のみ7月下旬に実施された。 第15回()・第16回()はタイトルを『24時間テレビ15 16 「愛 の歌声は地球を救う」』とした。 当時、終夜放送は緊急時(大規模な、などの自然災害や、・、交通など)、ならびにのうち、時差の関係で日本時間の深夜に開催されるヨーロッパ・アフリカやアメリカ大陸で開催する場合を除いて行われていなかった。 第1回でスタジオ総合司会を務めた巨泉は、「これから24時間、今までやっていた通常の放送をすべてお休みにして、全く白紙に戻して、テレビが一体何ができるのかやってみたい。 地球に住む我々が一体何が幸せかをかみしめたい。 世の中にいる社会的弱者がテレビを通して役立つかどうか。 テレビを通してチャリティーをやりたい」とのスピーチ()をしている。 第15回()・第16回()は、当時日本テレビのキャッチフレーズだった「みんなのなかに、私はいます。 」が使われた。 第40回()の番組内で久里自身が発言。 しかし、番組スタッフのほとんどはこれを地球とと勘違いし、社内では「地球マーク」と呼ばれていた。 土曜日19:45 - 日曜日21:34に放送された第27回()と土曜日18:30 - 日曜日21:09に放送された第35回()は除く。 が発生した2011年以降は、大規模災害の被災者やその遺族に着目した企画も放送されている。 近年のチャレンジ企画は他の日本テレビ系のレギュラー番組とのコラボレーション企画としての側面を持つものが増加傾向にある。 但し、日本武道館が諸事情により使用出来ない年など、別の会場を使用するケースもある。 実例は第14回()・第32回()・第42回()の3回。 第1回()はグランドフィナーレ()の進行、第2回()はチャリティーパーソナリティー、第34回()はチャリティーマラソンランナー、第35回()は出演者のひとり、第36回()以降は24時間テレビサポーターとして参加している。 この事については公式サイトでも明記されている。 、、(、、、、など)、、各店舗、各支社来店窓口、各支店・営業所・工場・特設会場、・各支店、オフィス・事務所・特設会場、販売店(YC)、草の根チャリティーネットワーク、・大宮、日本橋本店、、、藤沢・、、など。 、、、、、など。 イオン銀行とauじぶん銀行以外は、民営化前の郵便局並びに・・(三井住友銀行の前身)、・(三菱UFJ銀行の前身)、・(みずほ銀行の前身)の時代にあたる開始初期から参加している。 2017年頃から『フジネットワーク・募金』の愛称を使用。 の間引き問題で、・の会員資格を除名・停止させられた際には、自主的な募金活動を自粛した。 放送対象地域はのみだが、募金活動や各種支援活動、福祉車両の贈呈などについては福岡県・の両県を対象地域としている。 現在の(SATV)。 アニメスペシャル『』については、(SBS)が10:30 - 11:25に短縮版を放送した。 オープニングから日曜日の早朝まで放送。 第5回()は発生の影響を受けて参加を自粛し、テレビ長崎のみが参加したが、この時もテレビ長崎は前半部分をネットせず、後半のみの放送になった。 第1回() - 第6回()は日曜日の早朝からエンディングまで放送。 第7回() - 第13回()は24時間放送。 ビデオリサーチ社による。 上ではPART1、ドラマスペシャル、PART2は一括でPART1扱い、PART8 - PART10は一括でPART7扱いで若干異なる。 PART2開始より早く終わった場合には自社発のローカル枠で穴埋め。 1987年から1995年まで世界陸上は日テレが放送権を所有していた。 1997年からは現在のに移行している。 なお、第16回(1993年)にも世界陸上の開催期間と当番組の放送がバッティングしていたが、この時は深夜帯に内包することで対応した。 なお、各コーナー内でも、他系列の番組や自社制作番組を放送するネット局の飛び乗り・飛び降りに配慮し、区切りの部分が設置されていた。 「グランドプロローグショー」や「グランドフィナーレ」は2 - 3部制で対応していた。 一部系列局では、この年まではローカル枠・協賛CMでも使用されていた。 第14回()までは「このコーナーは…」で始まる提供読みがあった。 放送時はアナログ・デジタル共にサイドカットされ、日本テレビ・中京テレビ・読売テレビのデジタル放送は、左右を黄色(英文ロゴが並べられており、右下にはシンボルマークを配置)のサイドパネルで対応。 なお、収録映像自体は、サイドカットされずハイビジョンで保存されている。 地上デジタル放送では、この年からサイドカットせずに16:9で放送。 なお、VTR映像やネット局など一部の中継は後年までに順次整備された。 と民放5系列の中で、20時台から選挙特番を編成しなかった局は日本テレビ系列のみであった。 「東日本大震災緊急募金」に寄せられた義援金を含む。 も出演予定だったが、不祥事により降板。 以前はメインパーソナリティーが先に登場してから各出演者を呼び込み、一言ずつ挨拶しながら登場していたが、近年は歌いながら登場することが多い。 第42回()は各中継地点に分散してのスタートとなった。 外部の施設やイオンモールをメイン募金会場にしている局ではメイン会場の受付・入場時間内は会場から放送し、使用できない深夜から早朝の時間帯は自局のスタジオから放送する。 メイン会場が使用できない深夜帯を除く。 第10回()からはVTR。 このアイキャッチは2000年代初期まで毎年変えながら続いた。 第1回()は日本テレビGスタジオから進行の、の2人がチャリティーの方法を案内していた。 また、地方局に切り替わる際は「各局の皆さん準備はよろしいですか? 」と呼びかけていた場面もあった。 、、など。 第33回()・第37回()は手術明けだったため、常時の併走は見合わせた。 第42回()はマラソン用中継車の放送席にて解説も行った。 第32回()の東京ビッグサイトでは階段を設けず、モザイクアート企画で制作したゴールゲートが左右に開く形式をとった。 第42回()の両国国技館では、長い通路を経てから国技館に常設された階段を通ってゴールした。 第42回()のみ両国国技館の通路。 通常は親サブの汐留S1サブにて実況・レポーターのアナウンサー・チャリティーランナー・坂本で番組を進める。 第42回()はチャリティーランナー4名と坂本のみで進行。 直後に放送された『』は前半コーナーの一部をカットするなど放送時間を短縮し、21時以降は通常編成となった。 日本テレビでは『』及び前後のステブレCM枠。 第29回()・第30回()・第36回()・第37回()にはマスターズ日本記録に挑戦した。 第36回()以後は24時間テレビサポーターなどとして武道館に毎年参加している。 スイムは土曜日12:00 - 13:30の『』(一部地域では非ネット)内、バイクは土曜日15:30 - 16:55の事前番組(一部地域では非ネット)内、ランは本編開始後にスタート。 第42回()は両国国技館のロビー。 第15回() - 第19回()・第22回()・第23回()は除く。 第1作目の『機の音』(脚本:)は「118歳で機織りを続ける日本最高齢者」を主人公とするフィクションである。 長きに渡ってモノラル多重音声を実施していたが、第40回()よりステレオ多重音声を実施している。 第41回()からはドラマスペシャルを含むPART1(オープニングから深夜企画の途中まで)全編が多重音声に対応するようになったが、実際に多重音声を実施しているのは、従来通りドラマスペシャルのみである。 『24時間テレビ』放送前日の『』で特別企画として放送された。 ドラマ後は深夜企画の最中であるが、番組表上では深夜企画に挿入される『NNNニュース』後の1時45分までがPART1、1時45分から早朝企画開始までがPART2、早朝企画開始から『NNNニュースサンデー』開始までの時間帯がPART3。 PART2終了・PART3開始は年によって異なるため詳細な時間はここでは省略する。 第37回()までは翌5時半、第38回()は翌5時、第39回()から第41回()までは翌4時まで。 第28回()までは、第29回()から第41回()は。 第1回()は通常通りスーツとネクタイを着用していた。 第39回()までは日曜日1:10 - 1:45に『』(それ以前は『』『』)の特別版として放送されていた。 深夜企画のスタジオに『Going! 』のキャスター陣が出演し、メインパーソナリティーや深夜企画の進行役がゲスト出演していた。 『きょうの出来事』時代の1990年代初期までは当時の土曜日の定刻通りに開始した短縮版で放送されていた。 また、報道スタジオにはその年の出演者がゲスト出演することもあった。 第39回()までは6:45 - 6:57。 テレビ宮崎は朝のニュースはFNNから供給を受けるため、日曜朝に通常時ならばフジテレビと同時ネットの『』をこの日に限り時差ネットしている。 テレビ宮崎と福井放送は昼のニュースをANNから供給を受けているため、昼の長時間ローカル枠内で『』を通常通り放送している。 テレビ大分は昼のニュースをFNNから供給を受けているため、昼の長時間ローカル枠内で『』を通常通り放送している。 このコーナーを含め6時台途中までは武道館の外から放送している。 第39回()以降は4時台・5時台を汐留・から放送している。 冒頭に総合司会とパーソナリティが「 全国の皆さん、おはようございます。 」と挨拶する。 また、この時間帯にとがメイン会場を訪れることが恒例になっている。 回によっては朝7時頃に徳光が登場し、当時の演出を再現する形で行うこともある。 かつては笑点チャリティー大喜利終了後にも中間報告を行っていた回もある。 第36回()・第37回()・第41回()など、放送されない回もある。 第37回(・第38回()が該当。 第41回()が該当。 同年7月にで死去したため。 第32回()は放送日がのコンサート開催日と重なったため、谷村は欠席し、加山のみが出演した。 各局会場ではローカル枠・イベントの出演者やスタッフ・ボランティア等が勢揃いして「サライ」を歌う。 また、必ずと言っていいほど局ロゴもしくは県名(日産本社ギャラリーは「NISSAN」ロゴ)が書かれたパネルを見せる。 メイン会場がイオンモール専門店街で閉店時間が21時の場合、もしくはイベントが夕方に終わる局の場合は、自局のスタジオに移動して対応することが多い。 なお、沖縄テレビはこの時間はフジテレビ系の番組の同時ネット枠であるためこの中継には参加していない。 また、静岡第一テレビと福岡放送が前述したCM間引き問題による自粛時はイベントそのものが開催されなかったためこの中継にも参加しなかった。 かつてはこの映像の後、「」をBGMにエンドロール(出演者・コーナースタッフ等)を流し、「そして、本当にこの番組を作ったのは…あなたです。 」というメッセージを出して終了となった。 第10回()・第11回()は除く。 第37回()は予選大会を勝ち抜いた7チームが当日の午前中にチャリティーイベント会場()で準決勝を行い、その内5チームが決勝に進出した。 第36回()までは。 第28回()はこの曲の後に続けて、の「」の大合唱でエンディングを迎えた。 第37回()、第40回()はオープニングでも歌われた。 第36回()と第38回()には歌われなかった。 かつて番組内で日曜日の朝に放送されていたアニメスペシャルを「スミセイ・アニメスペシャル」の冠タイトルで提供していたことがある。 CMで実施。 当時は黄色い私服を着用する人がいなかったため。 なお、私服がカラフルになるのは1980年代後半の頃である。 「一目で24時間テレビだと分かる目立つ色」という利点が反映され、他局・他の媒体でも24時間テレビを指す暗喩の演出として『サライ』『負けないで』と共にチャリTシャツを模したものが登場する事がある。 「Tree Village」(・内)、各劇場(、、よしもとたのむヮ買うてぇ屋 道頓堀店)、(グッズショップ「よみうり本舗」)、(店・店・店・店)など。 、阿萬暖々果、川島義徳、、、ゆめ花、松浦敬一、大川香菜、、、TAKA、重松夏帆・山本美歩、、小栗楓子、。 第31回()までは旧・日産本社ギャラリー及び日産銀座ギャラリー(いずれも。 銀座ギャラリーは建て替えられ、NISSAN CROSSINGとなった)。 第34回()は東ゲート前広場で開催された。 第13回()以前は、日中に事前収録したものを土曜深夜(ドラマスペシャル終了後)に『チャリティー報告』のタイトルで放送していた。 当時は出演者の一人がチャリティー委員会の代表という形で出演していた。 第37回()、日本テレビの場合。 第32回()は『』を放送したため、同番組は休止となった。 『福島民報』、1988年08月27日朝刊、22面、紙面下部のの当番組番宣広告より引用。 2018年08月19日閲覧。 e-Gov. 2019年12月25日閲覧。 18:45頃からは県内ローカル放送を行い、19:00に番組が一旦終了する。 井原高忠 『元祖テレビ屋大奮戦! 』(文藝春秋、)5章3節。 『』第15号。 『福島民報』1978年11月2日付朝刊、8面、テレビ欄。 同9面、みもの欄。 「ゴンドラ・歌と音楽中心に楽しく」『読売新聞』1992年8月29日朝刊、第28面より引用。 、2007年8月21日付。 2019年3月17日. 2019年3月17日閲覧。 2019年8月24日. 2019年8月24日閲覧。 総合司会経験者としては第30回()の、第34回()のに続き3人目。 『朝日新聞』、1979年08月25日朝刊、41面、テレビ欄。 J-CASTニュース. 2009年8月31日. 2011年7月9日閲覧。 ・検証番組『』• 「ゴンドラ・歌と音楽中心に楽しく」『読売新聞』1992年8月29日付朝刊、第28面。 2019年8月26日. 2019年8月26日閲覧。 (2017年7月24日閲覧)• 2014年9月13日. 2018年8月24日閲覧。 Techinsight(2019年8月22日作成). 2019年8月27日閲覧。 日本テレビ放送網. 2016年8月27日閲覧。 環境省. 2016年8月27日閲覧。 岩下恭士 2016年9月17日. 地方版. 2016年9月17日閲覧。 iRONNA. 2016年9月18日時点のよりアーカイブ。 2016年9月17日閲覧。 関連項目• (Nippon News Network)• - 青森放送、2004年度までの札幌テレビ、2012年度からの西日本放送は、こちらも放送。 外部リンク• - 番組公式サイト• - 公式サイト• 24hourTV - 1NNS非マストバイ(非フルネット)局。 5加盟局が運営・出資する(CSチャンネル)。 2020年現在では日本テレビのみが運営・出資している。 6開局、閉局。 7太字はNNN・NNS双方に加盟。 細字はNNNのみに加盟。 8旧NTVは2012年に現NTVに放送免許を譲渡。 9加盟当時はSKT静岡県民放送。 10CTV開局後はNNSのみダブルクロス。 11母体新聞社及び加盟局と友好関係のある新聞社。

次の

【炎上】日本テレビ「24時間テレビ」が批判される7つの理由「多額のギャラを暴露」「障害者を見世物化」「スタッフの悪行」 | バズプラスニュース

二 十 四 時間 テレビ

「 二十四節気 にじゅうしせっき」とは、日本では平安時代から使われている 暦 こよみのことで、もともとは古代中国で農業の目安として作られた暦です。 春秋戦国時代(BC. 770~BC. 221)黄河流域で作られたと言われます。 古代中国では暦として月の運行に基づいた「太陰暦」が使われていましたが、これですと実際の季節とズレが生まれてしまうため、太陽の位置を元に1年を24等分した「 二十四節気」や、それをさらに約5日ごとに分割した「」が作られ、季節の変化をさらにきめ細かくとらえて農事に生かしました。 この二十四節気は、2016年に中国の無形文化遺産としてユネスコに登録されました。 二十四節気の読み方・意味・日にち まずは 二十四節気にどんなものがあるのか、 一覧表で見てみましょう。 下の表は二十四節気の「読み方・意味・日にち」に関する一覧表です。 日にちに関しては 2019年のものを掲載していますが、年によって変わります。 二十四節気の一覧 節気 意味 日付 2019年 立春 りっしゅん 春の始まり 2月4日 雨水 うすい 雨が大地を潤す 2月19日 啓蟄 けいちつ 虫が出てくる 3月6日 春分 しゅんぶん 春の中間 3月21日 清明 せいめい 明るく清らか 4月5日 穀雨 こくう 雨が穀物を育てる 4月20日 立夏 りっか 夏の始まり 5月6日 小満 しょうまん 作物が実り始める 5月21日 芒種 ぼうしゅ 稲などの種をまく 6月6日 夏至 げし 夏の頂点 6月22日 小暑 しょうしょ 炎熱に向かう 7月7日 大暑 たいしょ 炎熱の時期 7月23日 立秋 りっしゅう 秋の始まり 8月8日 処暑 しょしょ 暑さが止む 8月23日 白露 はくろ 露が見え始める 9月8日 秋分 しゅうぶん 秋の中間 9月23日 寒露 かんろ 露に寒さを感じる 10月8日 霜降 そうこう 霜が降る 10月24日 立冬 りっとう 冬の始まり 11月8日 小雪 しょうせつ 雪が見え始める 11月22日 大雪 たいせつ 雪が盛んに降る 12月7日 冬至 とうじ 冬の頂点 12月22日 小寒 しょうかん 最も寒い頃の始まり 1月6日 大寒 だいかん 最も寒い時期 1月20日 二十四節気の日にちと期間 電気のない時代、1日の日照時間は生活するうえで大切でした。 三千年以上昔、古代中国では日時計によって日々の日照時間の移り変わりを確認していました。 そのため、昼の最も長い日「夏至」や、昼の最も短い日「冬至」、昼と夜の長さが同じ日「春分」「秋分」を知ることができました。 また、農業を行う上で、種まきの時期、収穫の時期などを正確に知ることも非常に重要でした。 このため、季節を正確に知ることの必要性が生じ、その結果、二至二分を八節へ、八節を二十四節気へ、二十四節気を七十二候へ、と細分化されていきました。 「24とか72とか、なんでこんなに細かく分類したの?」という疑問が現代人の感覚だと生まれてきますが、この細かさは農作業の基準・タイミングのために作られたものなのです。 季節の仕組みと公転・自転 地球は太陽の周りを1年で1周します。 これを「 公転 こうてん」と言います。 また、地球は1日に1回転します。 これを「 自転 じてん」と言います。 太陽と地球をひもで結んでぐるぐる回っていると考えてみてください。 この時にできる円盤面を「 公転面 こうてんめん」と言います。 地球の北極点と南極点の間に長い棒を刺してぐるぐる回していると考えてみてください。 この長い棒を「 自転軸 じてんじく」と言います。 地球を「 赤道 せきどう」で南北に分割し、赤道より北にある部分を「 北半球 きたはんきゅう」、南半分を「 南半球 みなみはんきゅう」と言います。 この公転面の上に長い棒を垂直に突き立てたとします。 自転軸はこの垂直な棒から約23. 4度傾いています。 この傾きのために四季はできました。 自転軸の北極側が最も太陽の方を向く日が、北半球にある国(日本・中国など)にとっては「 夏至」です。 北半球で夏至の日、すなわち1年で最も昼の長い日は、南半球にとっては1年で最も昼の短い日でもあります。 このため、日本など北半球が夏の時、オーストラリアなど南半球は冬になります。 また、この夏至の頃、太陽の方を向いている北極付近では1日中太陽が沈まない「 白夜 びゃくや」と呼ばれる現象が起こります。 日本がこの二十四節気と七十二候を暦の中に取り入れたのは平安時代です。 ただ二十四節気だけでは日本の気候の説明には足りないので、「 雑節 ざっせつ」というものを設けました。 雑節には、節分・彼岸・八十八夜・入梅・半夏生・土用・二百十日などがあり、このうち彼岸や節分は現代の日本でも行事として残っていますね。 さらに細かな季節の説明である「七十二候」については、江戸時代に日本の気候に合わせて改訂版が出され、その後明治時代に「略本暦」が出てそれまでの「七十二候」を大幅に変えました。 現在使われている日本の七十二候はこれが元になっています。 中国の「七十二候」と日本で改訂された「七十二候」を読み比べると、彼我の季節感の違いが浮き立って面白いです。 二十四節気と実際の気候とのずれ 二十四節気に書かれている季節と、実際に感じる季節との間にはやや違いがあります。 特に立春(2月上旬)、立夏(5月上旬)、立秋(8月上旬)、立冬(11月上旬)の4つの節気はそれぞれ春夏秋冬の始まりを意味しますが、「2月上旬は春というにはまだ早い」などと感じます。 ここではその「実際の気候とずれる理由」について解説します。 春夏秋冬の決め方 夏至は昼の時間の最も長い日、冬至は昼の時間の最も短い日です。 けれども夏至に最も暑くなり、冬至に最も寒くなるかというとそうではなく、実際にはそれより1~2か月ほど遅れて最も暑い日、最も寒い日がやってきます。 ただし二十四節気はこの「夏至を夏の中心」「冬至を冬の中心」そして「昼と夜の長さが同じ春分・秋分を春の中心と秋の中心」として1年を4等分し、春夏秋冬を決めました。 そのため「立春と言われてもまだまだ寒く、冬と感じる」ということが起こります。 日本と中国との気候の違い また、二十四節気が作られたのは紀元前の中国黄河流域のため、現在の東京の気候とはややずれがあります。 下の地図の中央左にある 洛陽 らくようが東周時代の首都で、 中原 ちゅうげんとはこの周辺一帯を指す言葉です。 二十四節気はこの中原で作られたと考えられています。 上のグラフは二十四節気が作られた 中原 ちゅうげん から代表して洛陽を選び、東京と年間の平均最高気温を比べたものです。 グラフの6月あたりを見ると、中国には梅雨と台風がないため暑さのピークが日本よりも1~2か月程度早くなっています。 この部分が二十四節気と日本の実際の季節とが最も異なる箇所になります。 立夏は5月上旬ですが、中国のグラフでは夏の始まりと言われて納得がいくものの、日本のグラフでは夏はもう少し先と感じます。 日本が1月・2月で気温がほぼ変わらず12月はそれより暖かいのに対し、中国では1月が最も寒く2月より12月の方が冷え込んでいます。 これも冬の季節感のずれに繋がっています。 節気には日付と期間の2つの意味がある また、二十四節気の1つ1つには期間としての意味もあるものの、カレンダーやニュースなどではもっぱら日付としての意味で使われています。 このことも二十四節気と日本の実際の季節感がずれる要因となっています。 二十四節気の覚え方 二十四節気の中にはよく使われるものとあまり見かけないものがあります。 覚えてみたい方のために覚えやすい形でまとめました。 まずは重要な八節を覚えましょう。

次の