エル ドレイン カード ギャラリー。 『エルドレインの王権』過小・過大評価されているカード 20選

「エルドレインの王権」の新レアカードレビュー!カードからデッキを想像して新環境を楽しもう!

エル ドレイン カード ギャラリー

評判高い挑戦者 騎士のアドバンテージクリーチャーの登場! 5枚を見て騎士・オーラ・装備品・伝説のアーティファクトのどれかを1枚手札に加えることができます。 本体は警戒持ちなので攻守に活躍が可能! 王国まといの巨人 巨人以外のクリーチャーを全て破壊するという大技の出来事持ちの巨人! 5マナで全体除去を撃つことができる上に、クリーチャーとしても唱えることができるのが優秀。 コントロールで全体除去とフィニッシャーを1枚で補ってくれる期待のカード。 めでたしめでたし 物語のはじまりが 【むかしむかし】ならば物語の終わりは 【めでたしめでたし】になるというのは当然のことと言わんばかりに登場した特殊勝利カード! 条件は色々と書いているが、アップキープの開始時に。 ・コントロールしているパーマネントに色が5色含まれていること ・コントロールしているパーマネントや墓地にカード・タイプが6種類以上含まれていること ・ライフの総量が初期ライフ以上あること と3つの条件をクリアすることで勝利することができる。 多色呪文と墓地肥やしをうまく使ったデッキで特殊勝利をおさめて対戦を 【めでたしめでたし】と終わらせよう! 静寂をもたらすもの クリーチャーが戦場に出るか、死亡するときの能力の誘発をさせなくするフェアリー。 かつて【 】が活躍した実績があるのでこのクリーチャーも注目! 飛行、絆魂をもっているのも地味に嬉しい。 厚かましい借り手 強力なバウンスの出来事持ちのフェアリー 見た目は地味だが効果は強力! 相手からしたら非常に戦いにくくなりそうなカード。 Advertisement 願いのフェイ ゲーム外から自分がオーナーのクリーチャーでないカードを手札に加える出来事持ちのフェアリー。 サイドボードからクリーチャー以外のカードを持ってこれるのは強力。 色に対する対抗策の呪文を持ってきたり、【 】のような全体除去を持ってきたりとしっかり活躍してくれそう。 なにか悪さをしてくれそうなフェアリー! 空想の書物 手札の上限がなくなるアーティファクト。 少々重いが各プレイヤーにドローさせる能力と、対戦相手のライブラリーを削る能力を持っている。 自分や相手の墓地の枚数を参照するカードも多いのでそれらのカードと上手くシナジーを組み合わせて使用したい。 魔法の鏡 墓地にあるインスタントかソーサリー1枚につきコストが1軽くなる青の伝説のアーティファクト。 手札の上限がなくなり、自分のアップキープに追加のドローができるようになる効果を持つ。 徐々に引ける枚数が増えるのですぐに手札が一杯になりそうな能力。 できるだけ早いターンに戦場に出してアドバンテージを取り続けたい。 イラストが神々しいのもポイント! 鏡細工 よく見るコピー系の呪文だが、今回は自身がエンチャントで戦場にあるアーティファクトかエンチャントのコピーとして使用できるデザインとなっている。 今回はアーティファクト、エンチャントが多めなので面白い使い方ができそうなカード。 ただしアタック、ブロック共に条件付き。 相手の墓地が7枚以上でアタック可能。 手札が4枚以上でブロック可能。 アタックの条件はすぐに達成できないが、ゲームが進めば自然と達成する上に、自前でライブラリーを削れるのでアタックは十分可能なデザイン。 ブロックはコントロールのような、自分の手札を貯めることができるデッキでは達成しやすい。 サイズが大きいので今後使い道が見つけられそうなクリーチャー。 黒槍の模範 荊の中から颯爽と出てきそうなイラストの女騎士!(たぶん) 能力も颯爽と出てくるように瞬速を持っており、戦場に出た時に騎士1体に接死、絆魂を付与することができる。 3マナタップと2点支払うことで墓地からクリーチャーを復活させることができる。 3マナでの復活は強力なので早めに設置して、大物を釣りたい。 ダメージによってはやられにくいがダメージを受けると徐々にサイズが小さくなるので、トークン等にブロックされると困りもの。 しっかりと高い打点を生かした構築にしたい。 創案の火 自分のターン中にしか呪文を唱えることができなくなる&ターン中に2つまでしか呪文を唱えられなくなるエンチャント。 デメリットが大きいぶん能力もド派手になっており、マナ・コストが自分の土地の総数以下の呪文の場合はタダで唱えことができる、プチ全知のようなカード。 タダで唱え多分余るマナは起動型能力にあてたりと面白い動きができそうなカード。 すごいコンボが出てくることに期待! アイレンクラッグの妙技 4マナで7マナ生み出せるマナ加速呪文! 一気に3マナも加速する代わりにこの後には1つしか呪文を唱えることができなくなる。 起動型能力等には使えるので色々な使い道がありそうなカード。 とりあえず【 】出したい! アイレンクラッグの紅蓮術師 各ターンに2枚目のカードを引くたびに好きな対象に3点ダメージを与えるクリーチャー。 相手ターンに【 】を撃つと4マナ2ドロー、3点ダメージと強力なカードに化けるので1度使ってみたいクリーチャー。 切り離す一撃 7マナで最大3つの対象に7点ダメージを振り分けて与える呪文。 赤マナが7点以上支払われている場合はそれらの対象にそれぞれ7点のダメージを与える。 強力な火力呪文。 赤のアグロ系のダメージの底上げとしても優秀で、とんでもない火力が出そうと話題になっている。 海外の有名なファンタジー映画に出演してたのでは?と勘違いするほどのファンタジー感溢れる良いイラストもポイント! グレートヘンジ 自分のクリーチャーの最大パワー分マナコストが下がる緑の伝説のアーティファクト。 タップでGGを加えて、2点回復。 マナを出して、回復して、クリーチャーを強化して、1枚ドローとたくさん能力を持っている強力なアーティファクト。 早めにプレイしてアドバンテージを稼ぎたい夢のあるカード。 3マナで出してその後はモリモリと成長させて相手にプレッシャーを与えたい。 緑が濃いデッキで活躍させたいカード。 野生語りの帰還 【 】がとうとう帰還! ガラクはストーリーで呪いにかかって長いこと大変なことになっていましたが、とうとう呪いが解けたカードに! 完全に気合い入れたら服が破けたぁ!!状態ですが能力は強力で、大量ドローとフィニッシュレベルの強化を選択可能。 インスタントなのも使い勝手がよく期待したい1枚! フレーバーがとても嬉しそう「呪いは解けた。 」 屋敷の踊り 墓地からマナ・コストX以下のアーティファクト、エンチャントをX枚戦場に戻す呪文。 速攻を付与できるエンチャントがあれば必殺のカードにもなる面白い呪文。 アーティファクト、エンチャントデッキで採用したいカード。 僻境への脱出 ライブラリートップから5枚を追放して、次の自分のターン終了時まで追放されたカードをプレイできる擬似ドロー呪文。 追加で土地を1枚プレイできるのが地味に嬉しい。 5枚ドローは強力なので欲しいカードにもアクセスしやすいのも嬉しい。 多色を推奨されているデザインで、タップすることでパーマネントの色1色につきその色が1マナ出る面白いマナ生成能力付き。 多色で面白い動きをしてくれそうなカード。 自分のアップキープに各プレイヤーは1枚引き、1点ライフを失う能力を持つ。 相手にも引かせることになるが、ダメージとドローは優秀。 騎士デッキで手札が枯渇しない為に働きそうなカード。 威迫が地味ながら優秀。 到達、トランプル、プロテクション(多色)と能力も大量に付いており優秀。 足りないマナ域の穴埋めとしてはかなりの優秀さを誇る。 プロテクション(多色)も除去耐性として強力。 アーデンベイル城 白のレア土地、平地がなければタップイン。 少々重いが土地でクリーチャーを出せるのは強力。 コントロール等への対策としても使用できるし、コントロールが使用しても良い。 絵が海外の絵本的で素敵! エンバレス城 赤のレア土地、山がなければタップイン。 全体強化なので横に並ぶデッキで使用するとかなりのダメージ上乗せとなる。 これまた強い! ギャレンブリグ城 緑のレア土地、森がなければタップイン。 4マナタップで緑を6マナ生み出すことができる土地。 早めに大型クリーチャーを着地させたい。 Advertisement ロークスワイン城 黒のレア土地、沼がなければタップイン。 3マナタップでカードを1枚引き、手札の枚数分ダメージを失う能力を持つ。 土地でドローがついてるだけで強そう。 使用するタイミングを考えなければライフが痛いので、しっかりタイミングを考えてアドバンテージをとりたい。 ヴァントレス城 青のレア土地、島がなければタップイン。 4マナタップで占術2を行うことができる、ライブラリーのトップ操作ができるので欲しいカードにアクセスしやすくなる便利な能力。 【 】のようなライブラリートップを参照するカードとの相性は抜群。 寓話の小道 ライブラリーから基本土地カードを戦場にタップ状態で出し、土地を4つ以上コントロールしていた場合はアンタップする能力を持つ土地。 いわゆるフェッチランドで土地をアンタップ状態にできるのは非常に優秀! 条件があるが後半は気にならないので多色で上手く使用したい。 持ってくる土地は基本土地なので、多色にする場合は土地のバランスにご注意を! まとめ 今回は 「エルドレインの王権」の 神話レア・レアカードの紹介になりました。 全てのカードが公開されたので新環境のデッキ案だったり、プレリリースの為にもしっかりカードを確認しましょう! コモン・アンコモンカードは公式サイトのカードギャラリーをご覧ください。 今回は 世界観がしっかりとカードデザインに反映されていて見ていて楽しいプレビューでした! MTGアリーナでのリリースは 9月27日なのであとわずか1週間! もう少しだけ待ちつつ新デッキ開発を考えましょう! 次回からは新カードを使ったデッキの紹介予定ですので是非ご覧ください。 それではまた次回!• 背景イラストレーターをしているarimaroです! TRAMPLEでは、主に記事とSNSを担当しています。 MTGでも特にストーリー・絵柄が好き。 プレイはまだまだですが、色々な情報を発信したいと思います。 MTGアリーナもっと流行れーー 関連する記事• 2019. 14 「エルドレインの王権」の新カードが続々公開されて最近はワクワクする毎日を過ごしていますが、皆様はどうでしょうか? 今回はおとぎ話を想像で[…]• 2019. 09 ラヴニカの献身が後10日程にせまってきて、新カード情報から新デッキがどんどん仮組めるようになってきました。 おそらく今週には全てのカード[…]• 2020. 04 MTGで『テーロス還魂記』の次の新次元が登場しようとしています。 次の次元はどういうところなんだろうか! 公式から提示されたのはデッカイ[…] arimaro 背景イラストレーターをしているarimaroです! 主に記事・SNSを担当。 MTGでも特にストーリー・絵柄が好き。 プレイはまだまだですが、色々な情報を発信したいと思います。 MTGアリーナもっと流行れーー。 Allen デッキ構築・システム関連・課金担当。 SEのAllenです。 緑メインの多色デッキを昔から好んで使ってます。 MTGアリーナでは幅広く色々なデッキ作るつもり! テン デザイナー・イラストレーターをしているten。 主にWebデザイン・イラスト・実況動画を担当。 また、MTG初心者として記事を書いています。 MTG歴は約1年とペーペーですが、世界観を楽しみながらプレイしています。 ネルコ MTG歴数ヶ月の初心者。 数年前に紙のMTGで遊んでいて、アリーナ日本語版がアップデートされたと同時に復帰。 元気が取り柄の実況動画担当。 RANKING.

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エルドレインの王権 新カードから個人的に注目しているカード紹介④ 赤編

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評判高い挑戦者 騎士のアドバンテージクリーチャーの登場! 5枚を見て騎士・オーラ・装備品・伝説のアーティファクトのどれかを1枚手札に加えることができます。 本体は警戒持ちなので攻守に活躍が可能! 王国まといの巨人 巨人以外のクリーチャーを全て破壊するという大技の出来事持ちの巨人! 5マナで全体除去を撃つことができる上に、クリーチャーとしても唱えることができるのが優秀。 コントロールで全体除去とフィニッシャーを1枚で補ってくれる期待のカード。 めでたしめでたし 物語のはじまりが 【むかしむかし】ならば物語の終わりは 【めでたしめでたし】になるというのは当然のことと言わんばかりに登場した特殊勝利カード! 条件は色々と書いているが、アップキープの開始時に。 ・コントロールしているパーマネントに色が5色含まれていること ・コントロールしているパーマネントや墓地にカード・タイプが6種類以上含まれていること ・ライフの総量が初期ライフ以上あること と3つの条件をクリアすることで勝利することができる。 多色呪文と墓地肥やしをうまく使ったデッキで特殊勝利をおさめて対戦を 【めでたしめでたし】と終わらせよう! 静寂をもたらすもの クリーチャーが戦場に出るか、死亡するときの能力の誘発をさせなくするフェアリー。 かつて【 】が活躍した実績があるのでこのクリーチャーも注目! 飛行、絆魂をもっているのも地味に嬉しい。 厚かましい借り手 強力なバウンスの出来事持ちのフェアリー 見た目は地味だが効果は強力! 相手からしたら非常に戦いにくくなりそうなカード。 Advertisement 願いのフェイ ゲーム外から自分がオーナーのクリーチャーでないカードを手札に加える出来事持ちのフェアリー。 サイドボードからクリーチャー以外のカードを持ってこれるのは強力。 色に対する対抗策の呪文を持ってきたり、【 】のような全体除去を持ってきたりとしっかり活躍してくれそう。 なにか悪さをしてくれそうなフェアリー! 空想の書物 手札の上限がなくなるアーティファクト。 少々重いが各プレイヤーにドローさせる能力と、対戦相手のライブラリーを削る能力を持っている。 自分や相手の墓地の枚数を参照するカードも多いのでそれらのカードと上手くシナジーを組み合わせて使用したい。 魔法の鏡 墓地にあるインスタントかソーサリー1枚につきコストが1軽くなる青の伝説のアーティファクト。 手札の上限がなくなり、自分のアップキープに追加のドローができるようになる効果を持つ。 徐々に引ける枚数が増えるのですぐに手札が一杯になりそうな能力。 できるだけ早いターンに戦場に出してアドバンテージを取り続けたい。 イラストが神々しいのもポイント! 鏡細工 よく見るコピー系の呪文だが、今回は自身がエンチャントで戦場にあるアーティファクトかエンチャントのコピーとして使用できるデザインとなっている。 今回はアーティファクト、エンチャントが多めなので面白い使い方ができそうなカード。 ただしアタック、ブロック共に条件付き。 相手の墓地が7枚以上でアタック可能。 手札が4枚以上でブロック可能。 アタックの条件はすぐに達成できないが、ゲームが進めば自然と達成する上に、自前でライブラリーを削れるのでアタックは十分可能なデザイン。 ブロックはコントロールのような、自分の手札を貯めることができるデッキでは達成しやすい。 サイズが大きいので今後使い道が見つけられそうなクリーチャー。 黒槍の模範 荊の中から颯爽と出てきそうなイラストの女騎士!(たぶん) 能力も颯爽と出てくるように瞬速を持っており、戦場に出た時に騎士1体に接死、絆魂を付与することができる。 3マナタップと2点支払うことで墓地からクリーチャーを復活させることができる。 3マナでの復活は強力なので早めに設置して、大物を釣りたい。 ダメージによってはやられにくいがダメージを受けると徐々にサイズが小さくなるので、トークン等にブロックされると困りもの。 しっかりと高い打点を生かした構築にしたい。 創案の火 自分のターン中にしか呪文を唱えることができなくなる&ターン中に2つまでしか呪文を唱えられなくなるエンチャント。 デメリットが大きいぶん能力もド派手になっており、マナ・コストが自分の土地の総数以下の呪文の場合はタダで唱えことができる、プチ全知のようなカード。 タダで唱え多分余るマナは起動型能力にあてたりと面白い動きができそうなカード。 すごいコンボが出てくることに期待! アイレンクラッグの妙技 4マナで7マナ生み出せるマナ加速呪文! 一気に3マナも加速する代わりにこの後には1つしか呪文を唱えることができなくなる。 起動型能力等には使えるので色々な使い道がありそうなカード。 とりあえず【 】出したい! アイレンクラッグの紅蓮術師 各ターンに2枚目のカードを引くたびに好きな対象に3点ダメージを与えるクリーチャー。 相手ターンに【 】を撃つと4マナ2ドロー、3点ダメージと強力なカードに化けるので1度使ってみたいクリーチャー。 切り離す一撃 7マナで最大3つの対象に7点ダメージを振り分けて与える呪文。 赤マナが7点以上支払われている場合はそれらの対象にそれぞれ7点のダメージを与える。 強力な火力呪文。 赤のアグロ系のダメージの底上げとしても優秀で、とんでもない火力が出そうと話題になっている。 海外の有名なファンタジー映画に出演してたのでは?と勘違いするほどのファンタジー感溢れる良いイラストもポイント! グレートヘンジ 自分のクリーチャーの最大パワー分マナコストが下がる緑の伝説のアーティファクト。 タップでGGを加えて、2点回復。 マナを出して、回復して、クリーチャーを強化して、1枚ドローとたくさん能力を持っている強力なアーティファクト。 早めにプレイしてアドバンテージを稼ぎたい夢のあるカード。 3マナで出してその後はモリモリと成長させて相手にプレッシャーを与えたい。 緑が濃いデッキで活躍させたいカード。 野生語りの帰還 【 】がとうとう帰還! ガラクはストーリーで呪いにかかって長いこと大変なことになっていましたが、とうとう呪いが解けたカードに! 完全に気合い入れたら服が破けたぁ!!状態ですが能力は強力で、大量ドローとフィニッシュレベルの強化を選択可能。 インスタントなのも使い勝手がよく期待したい1枚! フレーバーがとても嬉しそう「呪いは解けた。 」 屋敷の踊り 墓地からマナ・コストX以下のアーティファクト、エンチャントをX枚戦場に戻す呪文。 速攻を付与できるエンチャントがあれば必殺のカードにもなる面白い呪文。 アーティファクト、エンチャントデッキで採用したいカード。 僻境への脱出 ライブラリートップから5枚を追放して、次の自分のターン終了時まで追放されたカードをプレイできる擬似ドロー呪文。 追加で土地を1枚プレイできるのが地味に嬉しい。 5枚ドローは強力なので欲しいカードにもアクセスしやすいのも嬉しい。 多色を推奨されているデザインで、タップすることでパーマネントの色1色につきその色が1マナ出る面白いマナ生成能力付き。 多色で面白い動きをしてくれそうなカード。 自分のアップキープに各プレイヤーは1枚引き、1点ライフを失う能力を持つ。 相手にも引かせることになるが、ダメージとドローは優秀。 騎士デッキで手札が枯渇しない為に働きそうなカード。 威迫が地味ながら優秀。 到達、トランプル、プロテクション(多色)と能力も大量に付いており優秀。 足りないマナ域の穴埋めとしてはかなりの優秀さを誇る。 プロテクション(多色)も除去耐性として強力。 アーデンベイル城 白のレア土地、平地がなければタップイン。 少々重いが土地でクリーチャーを出せるのは強力。 コントロール等への対策としても使用できるし、コントロールが使用しても良い。 絵が海外の絵本的で素敵! エンバレス城 赤のレア土地、山がなければタップイン。 全体強化なので横に並ぶデッキで使用するとかなりのダメージ上乗せとなる。 これまた強い! ギャレンブリグ城 緑のレア土地、森がなければタップイン。 4マナタップで緑を6マナ生み出すことができる土地。 早めに大型クリーチャーを着地させたい。 Advertisement ロークスワイン城 黒のレア土地、沼がなければタップイン。 3マナタップでカードを1枚引き、手札の枚数分ダメージを失う能力を持つ。 土地でドローがついてるだけで強そう。 使用するタイミングを考えなければライフが痛いので、しっかりタイミングを考えてアドバンテージをとりたい。 ヴァントレス城 青のレア土地、島がなければタップイン。 4マナタップで占術2を行うことができる、ライブラリーのトップ操作ができるので欲しいカードにアクセスしやすくなる便利な能力。 【 】のようなライブラリートップを参照するカードとの相性は抜群。 寓話の小道 ライブラリーから基本土地カードを戦場にタップ状態で出し、土地を4つ以上コントロールしていた場合はアンタップする能力を持つ土地。 いわゆるフェッチランドで土地をアンタップ状態にできるのは非常に優秀! 条件があるが後半は気にならないので多色で上手く使用したい。 持ってくる土地は基本土地なので、多色にする場合は土地のバランスにご注意を! まとめ 今回は 「エルドレインの王権」の 神話レア・レアカードの紹介になりました。 全てのカードが公開されたので新環境のデッキ案だったり、プレリリースの為にもしっかりカードを確認しましょう! コモン・アンコモンカードは公式サイトのカードギャラリーをご覧ください。 今回は 世界観がしっかりとカードデザインに反映されていて見ていて楽しいプレビューでした! MTGアリーナでのリリースは 9月27日なのであとわずか1週間! もう少しだけ待ちつつ新デッキ開発を考えましょう! 次回からは新カードを使ったデッキの紹介予定ですので是非ご覧ください。 それではまた次回!• 背景イラストレーターをしているarimaroです! TRAMPLEでは、主に記事とSNSを担当しています。 MTGでも特にストーリー・絵柄が好き。 プレイはまだまだですが、色々な情報を発信したいと思います。 MTGアリーナもっと流行れーー 関連する記事• 2019. 14 「エルドレインの王権」の新カードが続々公開されて最近はワクワクする毎日を過ごしていますが、皆様はどうでしょうか? 今回はおとぎ話を想像で[…]• 2019. 09 ラヴニカの献身が後10日程にせまってきて、新カード情報から新デッキがどんどん仮組めるようになってきました。 おそらく今週には全てのカード[…]• 2020. 04 MTGで『テーロス還魂記』の次の新次元が登場しようとしています。 次の次元はどういうところなんだろうか! 公式から提示されたのはデッカイ[…] arimaro 背景イラストレーターをしているarimaroです! 主に記事・SNSを担当。 MTGでも特にストーリー・絵柄が好き。 プレイはまだまだですが、色々な情報を発信したいと思います。 MTGアリーナもっと流行れーー。 Allen デッキ構築・システム関連・課金担当。 SEのAllenです。 緑メインの多色デッキを昔から好んで使ってます。 MTGアリーナでは幅広く色々なデッキ作るつもり! テン デザイナー・イラストレーターをしているten。 主にWebデザイン・イラスト・実況動画を担当。 また、MTG初心者として記事を書いています。 MTG歴は約1年とペーペーですが、世界観を楽しみながらプレイしています。 ネルコ MTG歴数ヶ月の初心者。 数年前に紙のMTGで遊んでいて、アリーナ日本語版がアップデートされたと同時に復帰。 元気が取り柄の実況動画担当。 RANKING.

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エルドレインの王権:プレインズウォーカー・デッキ

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皆さま、を楽しんでいますか?Butz(バッツ)です。 「エルドレインの王権」の発売まで1週間を切りましたね。 毎日カードイメージギャラリーを見て、流行するカードを見抜こうと励んでいるプレイヤーの方々もいらっしゃることでしょう。 第1回である今回は白から2枚、青から5枚、黒から3枚のカードを紹介します。 【白】 1、耳の痛い静寂 イラストが色んな意味で振り切れてますね。 から察すると何かの罰ですかね…? 能力は1マナの割に非常に拘束力のある能力です。 自分も影響を受けますが、もちろん影響がなるべく少なくなるようにデッキを構築すれば良いので、相手をより強く拘束できそうですね。 特に1ターンに複数の火力呪文で相手のライフを削る{バーン}系のデッキや1ターンに圧倒的回数の呪文を唱えて大ダメージを狙う{ストーム}系のデッキに効果的ですね。 2、静寂をもたらすもの このカードもまたイラストが印象的ですね。 「エルドレインの王権」はイラストを色んな意味で振り切れさせるのが流行ったんですかね…? 《耳の痛い静寂》と同じく、このカードも拘束力の高い能力を持っています。 《倦怠の宝珠》の能力に死亡時の誘発も封じる能力が追加されていますね。 クリーチャーになった分、対処されやすいですが、「飛行」と「絆魂」を持っているため能力を封じつつ、いざという時は「飛行」で攻撃を通しやすく、「絆魂」でライフも回復できるという行動の選択肢が多いカードですね。 【青】 1、厚い借り手 「エルドレインの王権」で採用された絵本のような美しいカードデザインですね。 この「出来事」というのは左の効果で呪文として唱えた後カードを追放し、追放領域から右のクリーチャーとして唱えられるというメズムみたいですね。 3マナ3/1「瞬速」、「飛行」を持っていて、部族がフェアリーということで《ヴェンディリオン三人衆》が思い浮かんでしまいますね。 「出来事」部分とクリーチャー部分のマナカーブが噛み合っているので単純に使いやすいというのが魅力です。 バウンス呪文の部分自体は控えめですが、 +1/+1カウンターが乗っている《教区の勇者》に使ったり、奥義発動直前のプレインズウォーカーに使って時間を稼いだりと使用方法は多岐に渡りますね。 また、バウンス呪文にありがちなディスアドバンテージも感じさせないため使い得なカードという印象がありますね。 2、湖に潜む者、エムリー このカードはの湖の乙女がモチーフになっていると思われます。 1マナで唱えられる可能性もあり、見た目以上に取り扱いやすいでしょう。 2つ目の能力は3つ目の能力につなげるためのものであり、ある程度自己完結していますね。 3つ目の能力でを再利用できるようになるので、が関わっているデッキの息切れ防止になるのではないでしょうか。 3、願いのフェイ 「出来事」の能力はいわゆる「願い」系の能力ですね。 しかし従来と比べてもサーチ範囲が クリーチャーでないカードと広くなっているにも関わらず、マナコストが4であるのでかなり汎用性が高いと言えるでしょう。 またクリーチャー時の能力で手札に戻ることが可能であり、「出来事」を再利用できるようになっていますね。 クリーチャーとしての性能を見ても2マナ、1/4、「飛行」と防御性能に秀でてますね。 始めはクリーチャーで時間を稼ぎつつ、隙を見て「出来事」の能力を使用するという想定でしょうか。 4、神秘の論争 同じ色に対する対策カードですね。 全ての呪文を対象に取れて、1マナで唱えられる可能性があるため、青系のミラーマッチではこのカードが飛び交う光景が見られるのではないでしょうか。 1マナしか準備できないフリをして相手の《精神を刻む者、ジェイス》などを打ち消すといったこともできそうですね。 5、惑乱スプライト 通常、打ち消し呪文というのは1対1のカードアドバンテージ交換となるのですが、「出来事」のメズムによって 理論上は0対1交換となっているところが高ポイントです。 「3マナで3マナ以下の呪文しか対象に取れないってどうなの?」という声が聞こえてきそうですが、ゲームがある程度進んでも3マナ以下の呪文が唱えられることは多々ありますので意外と使いどころはありそうですね。 【黒】 1、残忍な騎士 脅威であるクリーチャーかプレインズウォーカーを対処した後にクリーチャーを展開するという流れを1枚でやってみせるのがこのカードですね。 「出来事」の能力にデメリットが付いていますが、クリーチャー能力の「絆魂」ですぐさま帳消しにできるためライフの損失も気になりません。 このライフ関係の噛み合いは《大霊堂のスカージ》を彷彿とさせますね。 またゾンビらしく自力でデッキの中に戻る能力を持っているので、使い回しが容易ですね。 部族もゾンビ・騎士と他のカードと組み合わせやすい部族であり、高ポイントですね。 2、願い爪のタリスマン サーチ対象がまさかのカードタイプ問わずです。 単純に使っても自分は2枚サーチ、相手は1枚サーチなのでこのカード自身を含めてもカードアドバンテージでは損をしていません。 もしくは相手に渡っても、相手に使われる前に勝てば良いの精神で使ってみても良いかもしれません。 「あと1枚でコンボが完成する…!」という場面では頼もしいですね。 {デス&タックス}のような相手のサーチを封じつつ戦うデッキは自分だけサーチして、このカードを渡した相手にはサーチさせないといった戦法も取れるかもしれませんね。 3、魔女の復讐 黒におなじみの全体にマイナス修正を与えるカードです。 しかし対象が自分が選んだクリーチャータイプのみのため自軍には一切影響を与えずに使用することも可能ですね。 モダンでは{人間}系のデッキを代表とした部族系のデッキに効果的であると思われます。 最近登場したカードで似たような効果条件を持っている《疫病を仕組むもの》との使い分けができますね。 今回はここまでです。 「このカードが流行る!」と既に見抜いている方がいらっしゃれば、こっそりとコメントにて教えてください。 次回は赤・緑・多色のカードをピックアップしてみたいと思っています。 皆さまがすごーい!たーのしー!な生活を過ごせますように。 forevermtgssbm.

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