デュアル メッセンジャー。 アゴニストとアンタゴニスト

【Galaxy Note8 レビュー】Note 8・9でやっておいたほうがいい、おすすめ設定!

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基本的には、他のAndroidスマートフォンと同じように使えます。 ただし、画面最下部のナビゲーションバーの配置が異なります。 通常のスマートフォンであれば、左から「戻る・ホーム・履歴」の順に並んでいます。 Galaxyシリーズは、歴代から「履歴・ホーム・戻る」の順番に並んでいるのです。 S7・Note7 FE 世代までは、物理キーだったのですが、 今回のS8・Note8世代からは画面上のボタンに変更になっており、 設定変更も容易です。 私も、FEではなくNote8を買おうと思った最大の要因は、このナビゲーションバーの配置変更ができる点だったぐらいです。 設定>ディスプレイを選択 設定メニューの中の「ディスプレイ」を選択します。 ページ下部の「ナビゲーションバー」を選択 ナビゲーションバーを選択します。 「ボタンのレイアウト」をタップし、変更 一番下の「ボタンのレイアウト」をタップし、変更します。 簡単に変更できましたね! 見つけるの大変でしたが… 他のSペンでも使いたいとき【Note8のみ】 Galaxy Note8には当然メモが取れるSペンがついているのですが、本体付属のペンはがっつり書こうと思ったら意外と細くて疲れるのです。 いっぱい書くなら、。 私は、Sペン収納時でも、前もって入手していたNoris Digitalを使えるようにするために、下の設定を行いました。 「高度な機能」を選択 設定メニューから、「高度な機能」を選択します。 「Sペン」を選択 「Sペン」を選択すると、Sペンの設定項目が現れます。 真ん中あたりにある「省電力モード」をOFFにする 真ん中あたりに、「省電力モード」というのがあります。 Sペンを収納しているときには、画面上のSペンのサーチを止め、電池持ちを向上させる機能です。 遠出することのない場合はあまり神経質になる必要がないと思われるので、オフにします。 すると、他のSペンでも使えるようになります。 LINEなど従来1つしか登録できないアカウントを2つ使える機能です。 同じアイコンがもう一つ出現するという機能。 設定メニュー>高度な機能、の中にデュアルメッセンジャーがあります。 これをONにすると、アイコンがもう一つ出現します。 LINEとかFacebook messengerとか、複数アカウント持っている人にはうれしい機能かもしれません。 履歴ボタンの長押しで分割画面の表示ができたり、ミニウインドウを表示できる設定ができます。 設定メニュー>高度な機能>マルチウィンドウ、とたどると、以下のような設定ができます。 両方ともONにしておくと、例えば履歴ボタンを長押しで… このように、分割画面表示ができます。 また、画面右上から左下にドラッグすると、 このように縮小表示の画面の大きさの確認が表示されます。 手を離すと… こんな感じで、ミニウインドウ画面 ポップアップ表示 に切り替わります。 ちなみに、この表示は1ウインドウに限りできます。 2つ以上のウインドウを出すことはできません。 ちなみに、Instagramやtorne mobile, Pokemon GOなど一部のアプリは2画面化が制限され、1画面でしか表示できません。 それを2画面表示可能にさせるやり方を下の記事に書いていますので、ご覧ください。 キャプチャー後に数秒間、下のようなメニュー項目が画面下に表示されます。 ・Bixby Visionは、キャプチャーした写真を画像検索して、似たものを表示させることができます。 ご覧ください。 ・「スクロールキャプチャー」は、現在の画面から下にスクロールした画面全体を保存します。 ・「ペン」はペンで書き込み出来ます。 ・「トリミング」はキャプチャをトリミングできます。 ・「共有」は、SNSなどほかのアプリへ共有できます。 特にスクロールキャプチャーとペンは結構便利で使います。 細かくカスタマイズできます! Galaxy Note8は細かくカスタマイズできます。 逆に言えば、多くの設定に埋もれてしまう、というデメリットも忘れてはいけません。 ちゃんと知って、自分色のGalaxy Note8で楽しみましょう! 次回は、Galaxy Note8を買う時に避けて通れない、液晶保護フィルム・液晶保護ガラスについて、考えていきます。 他のGalaxy Note8のレビューはこちらから。 レビュー順次公開しています。

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GalaxyスマホならLINEを2つのアカウントで利用できる!デュアルメッセンジャーの使い方をご紹介します

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デュアルSIM対応スマホを使うメリットと活用例 異なる通信を使い分けるメリットは何なのか?というと主に次のケースが考えられる。 具体的な例で挙げていく。 普段はキャリアSIMを利用して、格安SIMを予備用に持っておくという使い方。 普段利用のSIMが通信制限に引っかかった時や、万が一の障害発生時に予備用のSIMに替えて使うことが出来る。 格安SIMであれば維持費も月1,000円前後と高くはなく、会社によっては月500MB未満が無料のSIMも売られている。 現在通信会社各社より様々なプランのSIMが提供されており、データ通信専用プランに加えて、昔は考えられなかった通話し放題専用プランなんかも出ている。 これらを上手く組み合わせてデータ通信用と通話用のSIMを使い分けて利用するというのも考えられる。 データ通信プランに関してはYoutube見放題プランや過去にはPokemon Go専用プランなど、特定のサービスの通信量を制限から外すといったSIMも出ている。 SIMカードの規格は世界共通になるので海外旅行時に現地プリペイドSIMを買ってそのまま利用することが出来る。 この時デュアルSIM対応スマホを持っていれば国内のSIMを残したまま現地SIMを入れられるので、わざわざ差し替えを行う必要が無くなる。 また駐在者や長期滞在者など日本と特定の国を頻繁に行き来をする人であれば、両国で契約したSIMをセットしたままにして滞在先別に通信を使い分けることも可能。 これであれば都度SIMを抜き差しする必要が無い。 機種によってはLINEを2つインストールできる デュアルSIM対応スマホがあれば主に通信の使い分けが出来るようになるが、機種によってはさらにメッセージアプリを2つインストールすることも出来る。 この機能を使えば1つのスマホに2つのLINEをインストールすることも可能になる。 実際に自分が使っているGalaxyのケースで紹介する。 機種によってサービス名は異なるがGalaxyでは「デュアルメッセンジャー」という名称になっている。 まずは「高度な機能」から該当項目を選択。 onにするとアクティベートされてスマホ上に2つLINEが表示される。 異なるアカウントを持っていれば2つのLINEで使い分けが可能になる。 特定の層にニーズが有りそう。 個人的なデュアルSIMの活用方法 最後に個人的なデュアルSIM対応スマホの活用方法をご紹介する。 主に国内SIMと海外SIMの使い分けになる。 このAIS SIM2Flyはタイの通信会社が提供するグローバル型のプリペイドSIMで、日本を含め世界70カ国以上の通信に対応をしている。 このSIMの契約状態を有効なまま日本で保持し、旅行の際に渡航先の通信パッケージを事前にチャージして到着後すぐ使えるようにする。 維持費は月10バーツ(約33円)だが、支払ったお金はデータパッケージの購入代に充てることが出来るため全く無駄にならない。 非常に優れたSIM。 まずはLINEの使い分け。 LINEは日本のみならず海外にも進出をしており、タイにおいてはコミュニケーションツールの主流になっている。 この時デュアルメッセンジャーの機能を使えば、日本のLINEを維持しつつ、タイのLINEも利用することが出来る。 前に少しだけ話題になり今ではすっかり忘れ去られているメッセージアプリViberは、携帯や固定電話宛に激安で通話ができるViber Outというサービスを提供している。 2 (省略) You can reactivate the Viber Credit by accessing your Viber-Out account on viber. com, and following the instructions therein. Viber利用規約()より この時デュアルメッセンジャー機能で2つ目をインストールし、海外SIM付帯の電話番号を使って有効期限無しのViber Outアカウントを別途作ることが出来る。 通常であれば1つしかインストール出来ないアプリでも、デュアルSIM対応スマホであればこのような設定も可能になる。 SMSは先程紹介したLINEやViberなど各種アプリのアカウント作成時の認証で設定が求められる場合がある。 この時デュアルSIMがあれば、SMSを使い分けることでサービスを2つ登録することが出来る。 また、海外ではネットでのカード決済時や銀行の取引時にSMSによるワンタイムパスワード認証を受ける必要があり、海外SIM付帯の番号を登録することで、日本に居ながら現地の取引が行えるようになる。 スマホ選びの際はぜひデュアルSIM対応機種のご検討を 最後は少々マニアックな内容の紹介になったが、デュアルSIM対応スマホがあればにシンプルに通信の使い分けが出来るのがメリット。 特に海外旅行時に現地のSIMを買うという人はわざわざSIMカードを挿し替える必要も無いのでとても楽。 今SIMフリースマホの購入を検討している人はぜひデュアルSIM対応スマホも候補に入れてみてはいかがでしょうか? 以上です。

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LINEだけじゃない! メッセンジャーアプリは賢く使い分ける?|TIME&SPACE by KDDI

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Galaxy S9にはLINEのアプリを2つ同時にインストールできる そんな時にGalaxy S9を触っていると、「デュアルメッセンジャー」という見慣れない機能を見つけました。 詳しく調べると、なんとこの「デュアルメッセンジャー」機能を使うとLINEやWechatなど対応するアプリを2つ同時にインストールできるようです。 多くの真面目に日常生活を送っている人にはLINEを2つインストールしたいというニーズはないでしょうが、お客にプライベートのアカウントがバレたくないキャバクラ嬢や、奥さんにバレずに出会い系サイトを使いたい悪いお父さんなどには喉から手が出るほど欲しい機能だと思います。 「デュアルメッセンジャー」機能を使ってLINEを2つインストール 設定方法は非常に簡単です。 設定画面の中にある「高度な機能」を選択して 「デュアルメッセンジャー」を選択します。 あとは使用するアプリでLINEを選択するだけで、デュアルメッセンジャー機能が使えるようになり、LINEが2つインストールされました。 LINEのアカウントを2つ取得するためには電話番号も2つ必要 ここで多くの人にとって問題となるのは、2つ目のLINEのアカウントを取得するためには新たな電話番号が必要となるということです。 自分の場合はデュアルSIMでソフトバンクとUQモバイルの2回線を契約しているので全く問題ありませんでしたが、普段から2台持ちしてLINEを2つ使っている人でないと電話番号がなくて困ってしまうでしょう。 海外SIMでもLINEのアカウントを作れるが、LINE PAYで送金はできない 海外旅行に行った時などに使ったSIMを持っている方もいると思いますが、海外SIMでLINEのアカウントは作れるもののLINE PAYは国によって仕様が異なるため、異なる国のアカウントにはLINE PAYで送金することはできません。 したがって海外のLINEアカウントには送金できないので「10円ピンポン」に参加することもできません。 水商売や浮気したい人にはデュアルメッセンジャー機能は必須 水商売の女性向けにLINEを複数アカウント管理できりアプリもあるようですが、最新のGalaxy S9を使えば簡単にLINEを2つインストールすることができます。 本来はプライベートとビジネス用を使い分けるために開発された機能でしょうが、どう考えても良くない使われ方をすることの方が多そうですね。

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