学研 ゼミ 評判。 学研ゼミの評判が良い6つの理由|豊富で安価なコンテンツ”選べる”デジタル学習サービスの魅力とは

学研プライムゼミの口コミや評判、料金を徹底調査

学研 ゼミ 評判

どうも、塾・予備校講師のはやてです。 大学受験向けの映像授業が注目を集めていますが、今回紹介するのは『 学研プライムゼミ』と映像授業サービスです。 大手の学研が提供しているサービスということでCMもバンバンうっていて、話題になっています。 他のサイトでは、• 値段が高い• 旬を過ぎた講師が多い• オススメできない と割と批判されている『学研プライムゼミ』ですが、本当のところはどうでしょうか。 サイトによって評判や口コミが変わるのがこのサービスの特徴です。 一方私は浪人時代に生で教わった講師も多く在籍しているので、『学研プライムゼミ』の実際のところが話せると思います。 現場で働く私の立場から見て、 学研プライムゼミの評判・講師・使い方について評価していきますね。 スマホやPCで手ごろに見られる• 熟練の有名講師による授業が展開される• 徐々に知名度を伸ばしてきている が挙げられます。 一般的な映像サービスと仕組みは同じなので理解しやすいはず。 これだけでは、他の映像サービスと何が違うかわかりませんよね。 一言で言うと、 『 学研プライムゼミ』は難関大学対策の豊富さが大きな強みです。 いろんな映像授業がありますが、個人的にはトップクラスだと思っています。 なぜか? まず第一に、難関私大・難関国公立大・東大対策などの対策講座が充実しています。 さらには、 在籍している講師がものすごく豪華だからです。 難関大学合格者を多数輩出してきた、参考書もバンバン書いている熟練の講師しかいません。 予備校で講習講座をひらけば、即締め切りになるような講師陣を集めてきています。 しかも、テキストはそんな 実績豊富なベテラン講師の完全オリジナル。 有名講師のお手製テキストには、難関合格のノウハウ・メソッドが網羅的に示されています。 あなたが東大や旧帝大、早慶をなどの最難関大・難関大を目指しているなら『学研プライムゼミ』は選択肢に入ってくるはず。 学研プライムゼミの著名講師 国語(古文):荻野文子 理科(化学):鎌田真彰 社会(地理):村瀬哲史 荻野先生は、マドンナ古文で有名な先生。 古文のスペシャリストですね。 鎌田先生は、参考書を多く執筆している駿台・東進で教鞭をとっていた実力講師。 村瀬先生は、テレビで見ることも多い東進から移籍した先生です。 とにかく、『 学研プライムゼミ』の最大の強みは難関大への実績を持った講師陣と言えますね。 各科目、全く穴がありません。 学研プライムゼミの料金は? 『学研プライムゼミ』の費用(授業料)についてです。 ユニット制になっていて、 1ユニット=5回で料金は15660円。 単純計算で、 1回の授業が約3000円ですね。 業界の中では、安いとも高いとも言えない平均的な相場の価格設定になっています。 当サイトでもオススメしている、 が月額980円と破格なので高く見えますが、これはスタディサプリが業界の常識破りなだけですね。 『学研プライムゼミ』は予備校とほぼ同じくらいの平均的な相場価格と言えます。 また、テキスト代は授業料に含まれているので別途必要になることはありません。 この点は安心ですね。 『学研プライムゼミ』は偏差値60以上の人への評判は良い!現時点での学力が必要です。 「魅力的な講師が多いし、今すぐにでも『学研プライムゼミ』を受講したい!」 と思う方も多いですよね! 私も魅力的なサービスだと思いますし、受験生であれば一度は受けてみたいもの。 でなければ、全然授業についていけなくて時間の無駄になってしまいます。 偏差値65以下で集団授業を受けても効果はなかったです。 話している内容が分からず黒板をノートに写すので精一杯でした。 志望校に特化した指導で個別に弱点、苦手分野を丁寧に補強しましょう。 知恵袋などの口コミサイトでも、その授業の難しさが書かれています。 現時点でまだまだ実力不足の方は、他の予備校や映像授業を使って実力を高めましょう! まとめ:『学研プライムゼミ』は難関大対策と講師がとにかくすごい!ただ受講する人を選ぶのが難点です。 『学研プライムゼミ』の評判はいかがでしたか? 評判自体は千差万別。 また他によく似たサービスがあるので、適当に評価している人が多いのも1つの原因です。 『学研プライムゼミ』は最難関大対策をするにはうってつけの映像授業です。 難関対策においては、他のサービスの追随を許さないくらいクオリティが高いですよ。 無料会員登録をすると、無料で1回分の授業がフルで受講できます。 一度試してその質を確かめてみることをおすすめします。 映像授業でどんどん実力を高めていくには などと併用していくと、より良いですよ。 他にもいろんな映像授業があるので、以下の記事を参考にして自分にあった映像授業を見つけてくださいね。

次の

学研ゼミを体験!スマート(ワンダー)ドリルの威力はどれくらい?

学研 ゼミ 評判

この記事の概要• 学研ゼミのスマート(ワンダー)ドリルを実際に体験した感想 私も学研ゼミに登録して、 実際に 「スマートドリル」「ワンダードリル」を体験してみましたので、そのときの様子と率直な感想をお伝えします。 学研ゼミ「スマートドリル」の体験 このスマートドリルは、よりスタンダードではないかと思った方のドリルです。 今週の学習として単元がまとめてあり、それに従って進めていけるのは良さそうです。 また目次からはすべての単元を選べますので、苦手なところなどを自由に勉強することもできます。 画像では小さくて見えずらいですが、鉛筆マークとムービーマークが並んでいます。 ・鉛筆マーク:ドリルのような問題を解いていくときにクリックする。 ・ムービーマーク:その単元についての授業動画を見るときにクリックする。 というもので、勉強の仕方によってどちらが先になってもOKだと思います。 先の画像が「スマートドリル」の設問画面で、つぎが授業動画の様子になります。 授業の内容はコンパクトにまとめられていて、時間的にも1~2分程度とあまり長くはありません。 授業時間は短いのですが、広い範囲の分野ではなく 単元ごとの授業で、 頭の中をその単元に絞って1つに集中できるため理解しやすいです。 学研ゼミ「ワンダードリル」の体験 こちらは「スマートドリル」と内容がどう違うのだろう、と疑問に思ったほうのドリルです。 ゲーム感覚というのが学研ゼミの説明だけでは今一つよくわかりませんでしたが、 実際に体験してみると、「そういうことか!」ってわかって納得できました。 ワンダードリルをはじめると、まず先の地図のような画像からイラストの5教科から選びます。 画像が小さくてわかりずらいですが、それぞれのイラストが教科になっています。 この中から教科を選ぶと、つぎの画像のようにポツポツと宝石のようなものが散らばっています。 よく見るとこれらが「分野」になっていて、選ぶことで「単元」が並んだ画面にすすみます。 この先の画像が「単元」が並んだ画面です。 レベルがあって、かんたんな問題から解いていくことになります。 ドリルのように問題が出されて、ひと通り答え終わるとその単元の授業動画などで復習ができるというものです。 パーフェクトに答えると次の単元に進むことができ、景品と交換できるポイントなどがもらえます。 問題の出され方はスマートドリルと変わりないのですが、 もし勉強が苦手であれば、こっちのほうがイラストがあって取り組みやすいです。 マップを移動しながら探検していくような進め方になっていて、ゲーム感覚で進めることができます。 なんて悩んでしまう家庭も多いと思いますが、この学研ゼミのプログラミング学習「ポコタス」を使えば大丈夫。 小学生からでもプログラミング学習ができる、超初心者向けの内容になっているコンテンツです。 プログラミング学習「ポコタス」を実際にやってみると、 このようにストーリー性があって、プログラミング初心者でも楽しさを感じながら始めることができます。 これなら小学生でも簡単に始めることができますね。 肝心のプログラミング学習のほうは、 このコースコードエリアに表示されている内容を変えると、右側にある実際のプレイに反映されるというもの。 自分で変更した内容がすぐに動きで確認できるので、感覚的に理屈がスッと入ってきます。 私もプログラミングなんて到底できませんが、しばらくアレコレといじって遊んでしまいました。 とくに女の子は、プログラミングなんてまったく興味がない!という場合も多いです。 この学研ゼミ「ポコタス」は一般的なプログラミング講座とは違って、 感覚を使って少しずつ理解していくことができるので間違いなく初心者におすすめですよ! 学研ゼミとは? 学研ゼミとは「株式会社学研教育アイ・シー・ティー」が運営しているオンライン教材で、 タブレットやパソコンを使って家庭学習のできるシステムです。 「学研」はこれまでに全国各地に教室を展開していることで有名ですが、 このようなインターネットを利用した学習塾は初めての試みのようです。 「学研タブレットゼミ」というのがありますが、それとはまた別のものになります。 そっちは36,000円(税別)の専用タブレットを購入する必要があるので、 この「学研ゼミ」のほうが間違いなく断然お得です。 この「学研ゼミ」はシステム的にはまだ発売されて新しく、 一般的なネット塾のオールインワンのスタイルとは違うところが特長です。 いろいろなコンテンツから「必要なもの」をチョイスして、自分だけのオリジナル教材が作れます。 それによって子供の勉強スタイルに合わせた、必要最低限の費用で済むことが特長です。 リアル塾の学研教室に通う子供が、家庭学習の教材として利用されることも多いようです。 あとで実際に利用している皆さんの口コミなども集めていますので、ご覧になってみてください。 学研が運営しているゼミ3種類の違い 学研ゼミについてお伝えしていますが、この学研は 3種類のゼミを運営しています。 よく混同されがちですので、この3種類についてまとめます。 学研ゼミ この記事で取り上げてお伝えしているゼミで、パソコンやタブレットで受講できる塾です。 コンテンツを自分で選ぶスタイルをとっているのは、この学研ゼミだけです。 学研タブレットゼミ この学研ゼミタブレットは、専用タブレットを購入するタイプになります。 コンテンツは専用タブレットに組み込まれているので、選ぶことはできません。 基本的にコンテンツの内容は学研ゼミとほぼ同じで、はじめに専用タブレットを購入する必要があります。 学研プライムゼミ この学研プライムゼミは、学研ゼミの3種類の中でも高校生をターゲットにした塾です。 私は中学生の高校受験をサポートしたいので、このサイトでは取り扱っていません。 私が感じた学研ゼミの短所 私が感じた、学研ゼミの短所についてまとめていきます。 ネット塾に比べると、目標設定や学習進度を細かく分析できない。 ドリルで単元ごとの問題数が、やや少な目。 全体的に、ページの読み込みに時間がかかる。 (気にしなければOK)• サポートの要素がない。 目標設定などについてはネット塾と比べると、どうしてもシステム的に劣る部分はあります。 そんなに細かな設定や分析はいらない、ということであれば最低限の設定はできます。 少し気になるのは、入っている問題数です。 単元によって問題数は違いますが、少ないものは4問というのもあります。 しかし気になる方もいらっしゃるかな?と思って、お伝えしておきました。 読み込みに時間がかかるのは、とくに大きく切り替えたときに気になります。 ドリルの問題を解いているときはサクサク画面が変わりますが、ログインの時や教科を変えるような動きをすると割とのんびりしています。 気にしないというのであればいいのですが、気にする方へ念のため。 このようなネット塾のサポートについては、あっても結局使っていないという家庭も多いです。 これは考え方によって様々ですので、いちがいにダメということではないです。 私が感じた学研ゼミの長所 学研ゼミの気になる短所について感じたことを書いてきました。 とは言っても学研ゼミは長所も多く、私はそこそこ良い教材かなと思います。 必要なコンテンツだけ選べて、とにかく安い(月500円~)。 単元ごとの問題から動画授業までの流れがわかりやすい。 動画授業の説明が、ポイントを簡潔に絞っていて理解しやすい。 新聞や辞書など、普段の暮らしに必要なものがほぼ揃っている。 まずはやはり 安いというのがいちばん魅力的です。 ほかのネット塾と比べても「トップクラスの価格設定」で、必要なものだけ選べるというスタイルはネット塾の中でも学研ゼミだけです。 テスト的な要素が少ないのは気になりますが、勉強の順番がわかりやすいのは強いです。 それも単元ごとに問題や動画授業がひとつの流れになっているので、かなり理解しやすいです。 順番が間違うと子供が 勉強をイヤになりますが、まったくその心配はいりません。 このようなネット塾は、 この「勉強の流れがきちんとしているか?」というのが大切です。 学研ゼミの口コミや評判 学研ゼミを実際に利用している方の、口コミや評判についてまとめています。 ネット上の口コミ投稿やQ&Aサイトなどから、抜粋してお伝えしていきます。 〇自宅学習に良いです。 近くの学研教室に通わせていますが、自宅での学習にと思ってインターネットの学研ゼミも利用しています。 基本的なことは教室で習うので、必要なものだけを選んでできる点は便利でいいと思います。 〇勉強嫌いな子供が興味を示しました。 うちの子は勉強に向かうことができず、成績も伸びなくて困っていました。 なにか楽しそうな勉強方法はないかな?といろいろ探してみましたが、塾に通わなくてよかったりゲーム感覚で勉強ができることでワンダードリルをさせています。 親としては甘いかな?とも思いますが、まずは子供が取り組んでくれていますので上出来だと感じています。 〇自由にコンテンツが選べるのがナイス! ネット塾を調べてみるとだいたいオールインワンで全部の機能がありますが、この学研ゼミは口コミで「チョイス」ができるということを知って利用しています。 ちょうど辞書や参考書などをあれこれ買おうと思っていた時でしたが、「学研デジタル百科事典」を契約したら買わなくて済むほどたくさんの辞書などが入っていました。 〇ネット塾は便利でいいですね。 自宅から通える範囲に学習塾がなかったので、なにかいい方法はないかと思って見つけたのがネット塾です。 いざ学研ゼミを初めてみるとこれは便利!学研ゼミに限らずネット塾というのは暗い夜道の心配もなくて時間も自由になるので、とにかく便利に勉強ができます。 学研ゼミはスマートドリル、ポコタスで勉強をさせていますが気に入っている様子です。 〇発達障害の子供でも取り組めています。 ウチの子供は発達障害を持っていてなかなか勉強に取り組めなかったのですが、ワンダードリルであれば感覚に近い位置で出来そうだったので利用してみています。 こういう障害はなるべく本能に近い勉強方法がいいのですが、この学研ゼミのワンダードリルは楽しみながら取り組むことができているようです。 この学研ゼミの口コミでは、「チョイス」なのがいいという評判が多いようです。 私もいろいろなネット塾を見てきましたが、このようなチョイス式はこの学研ゼミだけです。 先ほどもお伝えしましたが、やはりこのチョイス式という部分は評判のようです。 なので学習塾に通いながら、自宅学習として利用するという使い方も便利かと思います。 ドリルが2種類あるので、障害を持つ子供にもおすすめなネット塾と感じます。 学研ゼミの価格(費用) 学研ゼミは費用に関してもネット塾の一般的なものとは違い、必要なコンテンツを必要なだけ契約することができます。 それぞれの内訳は以下のようになっています。 いずれも月額の価格です。 「スマートドリル」小学1~2年生:500円、小学3~中学3年生:1000円 「ワンダードリル」全員:500円 「情報コンテンツ」はすべて500円 契約したコンテンツ数に応じて、月額料金が加算されて行きます。 学研ゼミでは無料体験が用意されていませんが、 無料会員登録をしてそれぞれのコンテンツ申込み時に「お支払い情報」を記入しなければ、 その月は料金が発生することはありません。 手順が少しややこしかったので、まとめて書いておきます。 保護者の登録• 子供の登録• コンテンツを選んで契約• 子供のID・パスワードでログイン 保護者でログインした状態ではコンテンツが利用できず、子供でログインするとできるようになります。 私も少し迷いましたが、 保護者は「コンテンツの契約」のみ、子供は「コンテンツを利用する」のみ、とお考えください。 学研ゼミの特長 学研ゼミの特長として、おもに3つで構成されている学習があります。 それぞれのコンテンツについてザッとした内容をお伝えします。 「勉強」に関するコンテンツ 勉強に関するコンテンツとして、「スマートドリル」「ワンダードリル」「ポコタス」の3種類があります。 スマートドリル、ワンダードリルは5教科の勉強、ポコタスはプログラミングの勉強ができるコンテンツです。 画面に出る問題をキーボードで入力して解く、解説ムービーという動画授業で知識を学ぶ、またプリントアウトのできるドリル形式の教材で勉強する、などが入っています。 この「スマートドリル」はスタンダード派の構成で、標準的な内容になります。 このワンダードリルは、勉強にゲーム感覚を取り入れたスタイルになります。 ゲーム感覚で出される問題を解いていきながら、ステージなどをクリアしていくといった内容です。 この「ワンダードリル」は勉強に楽しさを加えた、ネット塾ならではのものになります。 感覚優先であれこれといじっているうちに、少しずつ理屈もわかって楽しさを感じるようになっていきます。 一般的なオンラインのプログラムスクールよりも初心者向けに作られているので、 まったく初めてプログラミング学習をする子供や女の子でも理解できるコンテンツです。 学研ゼミの全体的な感想 いかがでしたでしょうか。 学研ゼミの内容や体験した感想、などについてお伝えしてきました。 全体の感想としては、 「メインで使うのは少し物足りないけど、補助なら十分」といった感じです。 もう少し問題数を多くして、もっといろいろな角度から攻めてきて欲しいところです。 しかしハイレベルな高校を狙わないのであれあば、この学研ゼミでも大丈夫です。 毎月のドリルや参考書を書店で買うことを考えると、この価格でこの内容は十分です。 メインコンテンツになるドリルですが、私のおすすめは 「スマートドリル」のほうです。 この辺りは無料期間で体験されるなどで、実際にニュアンスをご覧になってみてください。 私が体験してみた感じでは、 価格の安さに対して内容は十分におすすめできます。 「学研」という信頼のある大手塾の教材をこの料金で利用できるのは魅力です。 費用対効果を考えても、少なくとも損をする心配のない教材です。 実際に学研ゼミを体験してみましたが、• 「スマートドリルはスタンダードな内容」• 「ワンダードリルはゲーム性で勉強にひき込む」• 「ポコタスは今までになかった優しいプログラミング学習」 といった 子供の適正に合わせた威力を持つ教材であることを実感できました。 無料で試してみることができますので、子供と一緒にされてみてはいかがでしょうか? 私も登録して試してみていますが、 プライベート情報を入力しない限りそのあとで料金がかかることは全くありません。 しかし私はキャッチコピーや知名度にまどわされることなく、しっかりと中身で判断して行こうと思います。 ほかの教材でも判断に使っている表ですが、ぜひ学研ゼミを判断する参考にされてみてください。 ドリルに絞ったコンテンツは問題数も一通りあるので、標準的な勉強ができるはずです。 流れの良さは基本的にまとまっていますし「子供が辞めてしまわない工夫」についても ポイントがしっかりと押さえられています。 人気記事.

次の

学研ゼミのスマートドリル評判は?口コミと感想を実際に利用してまとめてみました

学研 ゼミ 評判

家庭学習の通信教材は紙ベースのものでもデジタル教材でも3,000円~9,000円程度かかるものが多いので、学研ゼミとスタディサプリは家計の負担も少ないので大変魅力的ですよね! 学研ゼミ、スタディサプリどちらも格安の学習教材です。 しかし、安かろう悪かろうではありません。 口コミや評価も高評価でしっかり取り組むことで学力アップが期待できる教材です。 学研ゼミとスタディサプリの違う点 学研ゼミとスタディサプリの違う点は下記の通りです。 学研ゼミ スタディサプリ 対象年齢 幼児~中学3年生 小学4年生~大学入試 主な教材の内容 ドリル 動画授業 教科書対応 教科書準拠 中学の国・数・英は教科書対応 学研ゼミとスタディサプリは対象年齢が違う 学研ゼミとスタディサプリは対象年齢が違います。 幼児~小学3年生の内容はスタディサプリでは学習することができませんので、学研ゼミを選ぶことになります。 学研ゼミには高校生の学習コンテンツがないので、 高校生はスタディサプリを利用しましょう。 学研ゼミとスタディサプリの主な教材の内容が違う 学研ゼミには5つの学習コンテンツがありますが、そのうちメイン教材となる『スマートドリル』の内容を取り上げて比較してみました。 学研ゼミの学習内容は主に『ドリル』です。 ドリルの問題を解いていき、間違った問題や再確認をしておきたい内容を動画解説(アニメーション)で確認をすることができます。 一方、 スタディサプリは『授業を受ける』というのがメインになります。 問題を解いた後に、解説授業を受ける。 授業を受けた後に宿題という形で問題を解く。 というスタイルが主となります。 学校で学習した内容をドリルを解くことで復習したい。 間違ったところだけポイントを押さえた解説が聞きたいというお子さんの場合には学研ゼミがお勧めです。 学校の授業だけでは内容が理解できなかった。 単元ごとの授業をわかるまで受けたい。 応用内容も学習したい。 というお子さんにはスタディサプリがお勧めです。 学研ゼミとスタディサプリは教科書対応 家庭学習用の教材には教科書対応の教材と非対応の教材があります。 非対応の教材であっても各学年の学習しなけらばいけない内容は網羅されているので、1年を通して考えると全く問題がありません。 でも、学校の授業の予習・復習として活用したい場合には教科書対応を選ぶべきです。 スタディサプリは中学生の国語・数学・英語は教科書に対応した授業が用意されていますが、他は教科書対応ではありません。 特に 小学生の家庭学習教材として学校の授業に合わせたものを選びたい場合には学研ゼミを選びましょう。 学研ゼミとスタディサプリ どっちがいいの?実際に使ってみて確認しよう 学研ゼミとスタディサプリの大きな違いをざっくりとご紹介しました。 低価格で利用できる学習教材として共通点がある学研ゼミとスタディサプリですが、教材の内容としては大きな違いがあることがお分かりいただけたと思います。 学研ゼミとスタディサプリの大きな違いは 『問題を解くことがメインなのか、授業を受けることがメインなのか』という点です。 対象の学年に違いあります。 学研ゼミ・スタディサプリのどちらにしようか?!と検討しなければいけないのは小学4年生~中学3年生です。 私の個人的な意見としては、中学受験の予定のない小学生の場合は学研ゼミ 中学受験も見据えた応用を学習したい小学生、学校の授業だけでは理解が不十分であったり、授業の予習・復習として授業を受けたい中学生にはスタディサプリが良いのではないかな?と思います。

次の