感想 まんが。 まんがグリム童話 野獣と7人の花嫁のネタバレと感想と無料試し読み紹介

【あらすじ】『ダンジョン飯』65話(10巻)【感想】

感想 まんが

ギルティ・第36話のネタバレ 秋山は瑠衣の母・ 明奈のことを思い出しています。 瑠衣は学校に行かずに、家庭教師の泉川に勉強を教わっていました。 泉川は 瑠衣のような子供たちの勉強を見ることを専門としている先生のようで、ツンとした態度をとる瑠衣のことを全く気にしていない様子でした。 秋山が帰ってくると、瑠衣は秋山だけには無邪気に懐き素の自分を見せてきます。 明奈はそれがどうにも気に入らなくて、その度に瑠衣たちのことを睨みつけてきていました…。 秋山に愛想を振りまいているのことに腹を立てた明奈は、後に瑠衣に 根性焼き までしてしまいます …。 ある時、秋山は継母に なぜ瑠衣だけ学校に行かせないのかを尋ねてみたことがあります。 返ってきた返答は、 誰とも話したがらず外にも出たがらない瑠衣のためだというものでした。 秋山は 継母の 女性的な面に苦手意識を持っており、だんだんと避けるようになります。 父にそのことを話すと、 自分も明奈も互いに支え合いたくてここにいるのだと話をされます。 瑠衣はどんなに母親から虐げられようとも、ひたすらに耐えて 秋山にだけ心を許して生きてきました。 しかし秋山は爽と出会ってから変わってだんだんと変わっていってしまったのです…。 秋山もまた、家庭のしがらみから離れて心を癒す拠り所を必要としていたのでした。 その拠り所というのが、 爽だったわけです。 秋山は、意識を取り戻さない瑠衣のことを見つめながら、そんな過去のことを思い出して涙をながしています。 瑠衣が虐待されていた事実に気が付かなかった…瑠衣の苦しみに気付いてやることができなかった…と秋山は嘆きます。 明奈が瑠衣をおいて出て行った頃、秋山は爽から別れを告げられていました。 それが爽の本心ではないと秋山にはわかっていましたが、家庭のことを考えると自分だけが身勝手なふるまいをするわけにはいかないと押し黙ったのです。 一方、秋山の父親もまた、 離婚をしたとしても瑠衣は自分の手で守ってやろうと決意していました。 そんな中、父親に明奈から連絡が入ります。 離婚を承諾する代わりに 瑠衣を返せという申し出です。 父親は悩みます。 瑠衣に虐待の真意を問いますが、彼女は真実を語りませんでした。 何もされていないと、健気にも応えるのです。 瑠衣は明奈に引き取られることになります。 しかし、そこでまた再開する 虐待…。 明奈は自分の娘の 体だけではなく、 心も破壊しようと手を下します。 そんなに秋山が欲しいのなら、彼と体の関係をもてばいい。 その痣だらけの体を見せられるならの話だけど。 しかし秋山はこの時、瑠衣の執着から逃れるために単身でイタリアへと飛んでしまったのです…。 出発前日。 瑠衣は、 母親からの虐待により 子供を産めない身体になってしまったことを診断されます。 瑠衣にとってそれは絶望でした。 秋山へすがる想いで会いにいった先で見てしまった光景が… 秋山と爽の姿だったのです。 絶望に支配される瑠衣を拾い上げたのは、泉川でした。 話を聞いていた秋山は、 なぜ泉川が瑠衣にそこまでしてやるのかが疑問になります。 泉川は、瑠衣とある約束をしたと言います。 彼はその瑠衣の願いをずっと叶え続けてやることを自らの使命と課していたのです。 その約束とは… 将来必ず医者になり、瑠衣の身体の傷を癒して、 綺麗な体で秋山家に帰らせてほしい…というもの。 泉川は、自分はずっとずっと瑠衣の味方だと言います。 彼は微笑みながら、秋山に 君は用済みだ、誰も待っていない家に帰りなさいと言い放つのでした。 ポイントをお得に使って無料で漫画読んじゃおう!! ギルティ・第36話の感想 瑠衣がハサミを母親にむけたとき…逆上した母親に階段から突き落とされてしまったそうです。 しかし反対に瑠衣が母親を階段から突き落とし…駆け付けていた泉川が一巡、明奈を助けたのですが…一度掴んだ手をそのまま話して明奈を落としてしまったのだとか。 泉川はその罪悪感にも苛まされているようです。 瑠衣を守ろうとするのはその罪悪感を払拭するためでしょうか。 今回で、秋山がイタリアへ発った前後の瑠衣の心情がかなり明確になってきました。 ここまで見ると瑠衣に対して「確かに心が狂っても仕方がない…」という情が芽生えてしまいますね…。 当時は秋山と爽に幸せになってほしいという個人的な意見がありましたが、今となっては瑠衣にもきちんと幸せになってほしいなと切に願ってしまいます…。

次の

まんが感想ブログ|ネタバレ注意|あらすじ|結末|元「少女マンガでキュンキュンする日々」

感想 まんが

10~12歳=低学園• 113~15歳=中学園• 平民は低学園に通えば日常生活レベルの 知識は学べます。 ウィルは優秀なので、もう少ししたら 低学園に飛び級入学できるとジョーン先生に 言われました。 やがて8歳になったウイルは フェルセス学園に入学することになりました。 第11話 入学式 入学式で同じ白組になったサンと 教室へ行くと、 貴族のソシルノフ家のぼっちゃんがいました。 サンは彼が苦手みたいです。 担任のサルーダ先生の号令の元、 全員自己紹介した後は各自で寮へ向かいます。 しかし学園が広すぎて、 地図があっても迷子になりそうです。 やっと見つけた自分たちの寮の扉の前に 集まった生徒たちは入れずに困っていました。 扉には魔法陣で「風」と書いてあるようです。 漢字が読めるウィルは何気に 「かぜだろ?」 と言って扉を開けてしまったから、 大変なことになってしまいました。 魔法陣を読んで扉を開ける 「開扉係」は、 今年はソシルノフだったのです! 第12話 入寮式 「開扉係」というのは、 扉が開かなくてみんなが困っているところへ 颯爽と現れて助けに入ると言う おいしい役目なのです。 それを横取りされたのだからソシルノフが 怒るのは当然ですが、 彼は自分が伯爵家の次期当主であることを 鼻にかけて威張り散らしていました。 だからウィルも言ってやったのです。 「俺の名はウィリアムス・ベリル、 公爵家の次期当主です」 よろしくね!とニッコリされて、 青くなって焦るソシルノフくんでした。 ベリル家は身分が一番高い公爵家です!) 何はともあれ白組の家、「白風寮」へ無事に 入寮しました。 寮生が集まって三年生の先輩たちから順に 自己紹介をしていきます。 1年生女子の番になると、緊張しているのか 一人何も言わない子がいました。 エルフのセフィスでした。 すぐに消えてしまいましたが、 ウィルの目には彼女の周りに何かが いるように見えました。 第13話 サン 寮で同室になったサンは、 思ったことを深く考えずに口に出してしまう 困った奴でした。 悪気がない分、 ある意味ジョーン先生よりもくせ者です。 今日は「身体測定」の後で「魔力測定」も やることになっていました。 高すぎる魔力を持っているウィルは ちょっと不安でした。 人よりで少しきることがあっても、 それできらわれた前世の記憶が甦ってきます。 順番に魔力測定器に手を置いて計っていき、 ウィルの番が来たので手を置くと測 定器が割れてしまったのです。 手をケガしてしまったウィルは 医務室へ行くと、そこにいた養護教諭の ヴァリーノ先生は、ウィルの父親のキアンと 同期で、キアンも測定器を壊したと 言っていました。 親子そろって強すぎる魔力だったのです。 しかしウィルはこのことで、 サンにどう思われているのかが不安でした。 ところがサンは嫌うどころか、ウィルの 強すぎる魔力に興味深々だったのです。 サンの裏表の無い性格は、ウィルは無用な 不安を吹き飛ばしてくれました。 その夜、ウィルはトイレについて行ってくれ とサンに起こされました。 廊下で何か声が聞こえて怖いと言うのです。 そしてサンの言う通り、 人影のような何かがいました! 第14話 セフィス もしかしてオバケ! ? 慌てて二人は逃げました。 翌朝、寮ではお化けを見たと言う一年生が 続出していました。 難しい顔をしているウィルの後ろで カルシウス先輩が「エルフの子」 ボソっというつぶやきました。 教室に行くとメアリが 具合の悪そうなセフィスに話しかけています。 ウィルは入寮式の時、セフィスの周りに 何かがいたようだったことを 思いだしていました。 その晩、サンと見回りに行くと 思った通りでした。 オバケの正体はセフィスだったのです。 妖精の声がうるさくて困っていると言うので セフィスと同じように妖精の姿が見えて 声が聞こえる魔法をかけてみました。 すると、セフィスの周りには たくさんの妖精がいて大声で彼女に 嫌がらせをしていたのです。 妖精たちは自分たちより強い者にしか 従わないようなので、 ウィルは奥の手を使うことにしました。 パワー全開の魔力放出で、 サンが言うところの 『お腹真っ黒攻撃』をしかけたのです。 ウィルの魔力の強さに恐れをなして 妖精は消え、セフィスは静寂を取り戻して ウィルの友だちになりました。 第15話 ベリル家とヴェリトル家 学園の警護にあたっている王都の黒騎士から、 ウィルは学園で上手くやっているようです。 そんな報告を受けたキアン・ベリル公爵は、 エイズーム収容所での任務を ジョーン先生に命じました。 今日はシフォンも護衛研修のお供です。 収容所に入れられているヴェリトル家の 者達はプライドが高く、 どんなに問い詰めても何もしゃべりません。 しかしヴェリトル家が雇った 「影」という暗殺組織や シフォンがいた「孤児院」 禁忌とされている魔道具「隷属の首輪」 などからヴェリトル家以上の大きな力が 働いていると推測できるのですが、 確たる証拠もありません。 そこで絶縁状態とはいえ、 家族なら何かつかめるかもしれないと ジョーン先生が任命されたのです。 その結果、二つのことがわかりました。 第16話 魔法学初歩 今日の授業は魔法学のです。 中庭で4人グループになって 「魔力感知」です。 家の用事で休んでいるメアリの代わりに、 ミィ・ソシルノフが加わりました。 (ソシルノフの名前はミィ。 味噌汁の麩ですと! 笑 ) その頃、メアリは父親と食事をした後、 「5月祭(学園祭)」や友達の話をしながら 学園まで歩いていました。 父親はメアリの友達の 『銀髪のウィリアムス』に興味を持った ようです。 メアリと別れた後、父親は 「見つけたぞ・・」 ニタリと笑いながらその姿は 黒いローブの男に変わりました。 「さて・・五月祭・・・ どんな祭りにしてやろうか・・・」 メアリの父親に変装していたようですね。 第17話 五月祭 ウィルたちのクラスの五月祭の出し物は 「劇」に決まりました。 演目は「舌きりオチョン」です。 (舌切り雀の異世界版) みんな頑張って練習したので、大成功を おさめました。 その後、みんなで他のクラスの出し物を 見て回っていると突然爆発が起こり、 人型の魔物が現れました! どうやらそいつはウィルを狙っている ようです。 「ウィルくん!逃げろ!! 」 カルシウス先輩の叫び声が響きました。 【感想】 なんと!事件勃発です!! なんか陰謀の臭いがプンプンします。 カルシウス先輩って何者なんですかね? 3巻がスゴク気になります。 黒いローブの悪いヤツに狙われるている ベリル家ってどんな秘密があるんでしょうか? 詳しくはこちらもご覧ください.

次の

ギルティ・第36話のネタバレと感想|まんが王国|女性・少女漫画紹介サイト【manganista】

感想 まんが

「7SEEDS」35巻(最終巻)の感想です。 7SEEDS、とうとう完結してしまいました…! 連載16年かぁ。 1巻買ってから長い間ずっと次の巻を楽しみに待ってた大好きな漫画でした。 35巻の表紙は女性オンリーですね。 これを見るとやっぱりナツが主役だったのかな。 みんなの反応がなんだか泣けました。 産まれてきた瞬間を目の当たりにして色々と感慨深い気持ちがあるんですね…。 そうはいってもゆっくりしていられません。 脱出せねば。 みんながんばってます。 そんななか、涼がまつりを支える、オレが連れていくと言ったシーンが印象的でした。 照れ隠しとかあんまりないしそういうのをバカにするとかもない気がする。 あと安居が茂を連れていくとき。 「一緒に 未来へ行こう」 ようやく茂を連れていけるからか…なんだかすっきりした表情。 そして一番ピンチなのは嵐。 確かにw いや、死んじゃダメだ。 「花は泣かない オレの気持ちがわかるから」 「花が無事なら オレが幸せなのを知ってるから」 このセリフ、普通にひどいなーと思いました。 いやいや、あんたは幸せでも花は幸せじゃないだろw泣かせてやれよwと突っ込みたくなりましたよ。 でもそれを聞いてちょっと救われたのは新巻さんかな。 自分は一人残されたかわいそうな人間ではなく命がけで守られた幸せな人間だったんだ、と。 そんなわけで嵐を助かるのか?ダイが一緒だからなんとなくちょっと安心感。 かわいい。 ところでくるみたちは運良く刈田や茜ちゃん、源五郎たちと合流。 そのときに誰かの手袋を見つけた刈田。 それが要さんだと悟ったけど誰にも言わなかったのは…すごいと思いました。 この人、しばらく一人でそれを抱えていくのかな。 さて肝心の嵐。 助けに行ったのは小瑠璃でした。 地下は飛んだことないけど良い風が吹いてるって言って、飛んでった…!! 小瑠璃もまた、ずっと間に合いたかった。 繭ちゃんを助けたかったという気持ちを引きずっていたんですね。 がんばれがんばれ! でも重い。 荷物を捨ててもまだ重い。 ダイが重いのです。 「犬…を」心を鬼にして言う小瑠璃。 35巻通してどこで一番泣いたか?もちろんこのシーンですww そして無事に外へ…! と、思ったらまさかのダイ帰還。 嵐が荷物とダイを紐で繋いでたんですね。 ダイ、かわいい…。 よかったーーー!!! 私の涙を返して…w そんなわけでみんな無事に外へ。 とうとう花と嵐のご対面。 見開きで6頁も割いていましたがこの二人のカップルにそれほど興味のない私は特に心を動かされませんでしたw ごめんなさい そしてあゆの衝撃発言。 角又さんに候補に入れといていいかしら、と。 みんな地下に入る前と顔が全然違います。 なんだかとても生き生きしてる。 そして蝉丸はナツに作家になれよと言います。 新しく作らなくても覚えてる話をまとめたりくっつけたり。 新にも絵本とかいるだろって。 それを聞いてみんなで子育て感があってすごく良い!と思ったのと、さすが蝉丸、ナツのことよくわかってる。 さて一行はこの佐渡でしばらく暮らす予定。 嵐が以前流した手紙の返事が海外から来ていて、日本以外にも人がいることが判明。 とにかく、これからだって大変な毎日。 だけど、だいぶ逞しくなったナツ。 最後のナツのモノローグがよかった。 当たり前の日常が幸せだっていうのが伝わってきて…。 なんでかわからないけど涙が出てしまいました。 ということでこれでおしまい。 終わった……終わったんですね…。 すごい漫画だったな…本当に。 こんな壮大な話を最後までちゃんと描けているのがすごすぎる。 素晴らしい作品でした。 語彙力なくてうまく言えませんが。 とりあえず、外伝楽しみにします。 色々その後の様子とか見てみたい!とくに新巻さんとあゆ!子どもとか出てくるかな? 田村由美さん、ひとまずお疲れ様でした。

次の