外壁 塗装 diy コンクリート。 建物の基礎にも塗装は必要?お家の大事な基礎部分のお話

外壁塗装をDIYで行う場合のポイント。美しく仕上げる方法とは?

外壁 塗装 diy コンクリート

コンクリート打ちっぱなし仕上げ• 特に コンクリートのかぶりが鉄筋に対して少ない(薄い)部分に良く見られます。 「かぶり」とは (工事日誌内記事) (Google検索) ひび割れ(クラック) コンクリートの 乾燥収縮から起こるひび割れと、 躯体の歪などから起こるひび割れの2通りあります。 違いは前者は非常に軽微なひび割れ(ヘアークラック)、後者は比較的大きなひび割れとなります。 ひび割れの選別は施工業者の判断基準によるところが多いですが、主にでひび割れの巾を計測し、0. 3mm(または0. 5mm)未満のひび割れを軽微なひび割れ、0. 3mm以上(または0. 5mm以上)のひび割れを大きなひび割れとする場合が多いようです。 特に注意すべきひび割れは後者のひび割れ(比較的大きなひび割れ)となりまして、発生している場合は 漏水リスクが高くなります。 簡易的な補修ではなく適切な補修を行うことが望ましいです。 磁器タイル浮き・剥落 施工時のタイル裏面の張り付けモルタルの充填不足や「」と呼ばれる現象から、磁器タイルと外壁面の相互の付着力低下となり浮きが生じ、最終的にタイルの剥落に繋がります。 「」 張り付けモルタルの水分が急激に暑さで蒸発したり、外壁に吸収されることにより、水分不足となりモルタルの硬化不良を起こしてしまう現象。 塗膜剥離 ひび割れ等からの 水分の侵入や内部からの 湿気により、「外壁」「塗膜」相互の付着力低下が引き起こされ、密着不良となり塗膜剥離が生じます。 このような状態では塗装本来の役割となる 「美観」・「保護」の役割を果たすことができませんので、補修を行う必要があります。 ただし、表面のみの補修(浮いている塗膜を剥がして再度塗装)では、再度同じ症状が起きることも考えられますので、まずは 塗膜剥離の原因を突き止め、その部分から改善を図ることが重要です。 シーリング 劣化 シーリング材は主に紫外線によってより劣化します。 劣化の程度はシーリング材表層に紫外線から守る枠割の「 塗膜」の有無よって変わり、 塗膜が無い場合はある場合に比べ、 短い年月で劣化し役割を果たせなくなる事が多いです。 また劣化の程度は シーリング施工時の施工品質にも左右されるところが多く、適正のシーリング厚が守られていない場合では、表層に塗膜の有無関わらず、早期に劣化してしまうこともありますので、建物の状態を確認する際には、シーリングの状態を確認しておくと良いでしょう。 塗膜劣化(チョーキング・白亜化) 外壁材を「 保護」している塗膜劣化の症状になります。 塗膜が紫外線によって劣化が進むと、変色・退色(元々の色相より白くなる)から始まり、徐々にこのような 粉状に変わっていきます。 手で触ると白く付く粉状のものは、元は塗膜を形成していた樹脂・顔料になりまして、雨で流され、最終的には外壁から無くなります。 写真のような段階まで劣化してしまいますと、塗膜による「保護」機能は失われていると考えられますので、 保護層の再構築(塗膜の塗替え)が必要です。 鉄筋コンクリート(RC の下地補修について 爆裂は 剥落・欠落する恐れがあり、ひび割れ(クラック)やシーリングの劣化は 漏水 躯体内部の劣化に繋がることが多いため、特に 入念に補修を行う必要があります。 爆裂・欠損 爆裂は躯体内部にある鉄筋の腐食が原因となります。 補修方法に関しましてはさまざまな方法がありますが、一般的に錆が生じている鉄筋の 錆の除去(ケレン)を 入念に行い、鉄筋の防錆処理、周囲のコンクリートの中性化を抑制する処置、ポリマーセメントで埋戻という工程で行うことが多いです。 鼻先(上の写真参照)などを補修する場合は、補修箇所の剥落防止の為にステンレス線を併用して補修を行うとより安心です。 3mm未満の小さなひび割れ(クラック) 巾が小さく再発の恐れがないようなひび割れは、シーリング材や微弾性フィラー(またはカチオンフィラー)をひび割れ内部にすり込み、ひび割れを埋めて補修を行います。 この工法は シール工法と呼ばれ 表面のみの処理になりますので、 再発の恐れがあるようなひび割れ、漏水の原因となっているようなひび割れなどは、費用の問題・時間的な問題・とりあえずの補修でOKなど 特別な理由がない限りは、次に説明する工法で補修を行うほうが好ましいです。 Uカットシール材充填工法は、ひび割れが 再発した際にも内部に充填しているシーリング材の 特性(弾力性により動きに追従する)により、外壁材の動きをシーリングの層で緩衝させることができるため、外壁内部に達する(外壁材を貫通する)ようなひび割れが再発するような場合でも、 表層のみのひび割れに留めることが可能です。 また、ひび割れの貫通を防ぎ表層のみに留めるということは、そのひび割れからの 水の侵入を防ぐことができるため、 漏水の原因となっているひび割れや、また その恐れがあるようなひび割れがある場合は、この工法で補修を行っておくとより安心です。 磁器タイルの浮き・剥落 タイルの浮きが生じている箇所は 剥落の危険があるため、浮いているタイルを撤去後新たに貼替える必要があります。 貼替を行うタイルは現在ある既成品のタイルから似た色を選んで行うため、周囲のタイルと色が合わないことがよくありますので、色違いを許容できる場合を除いて、タイルの焼き直し、またはタイルの塗装を行うなどして、周囲との違和感を無くしておくと補修箇所が目立つことなく綺麗に仕上がります。 塗膜剥離 浮いた塗膜や脆弱な塗膜はケレンを行い綺麗に撤去・清掃後、ポリマーセメントで平滑に補修を行います。 塗膜剥離は起きた原因が何かによって再度剥離することも考えられますので、 表面的な補修のみ行うのではなく、他に原因があるような場合は、その箇所から 根本的に補修を行う必要があります。 劣化したシーリング材は撤去した後に、再度シーリング材の充填を行う 「打替」で施工を行うことが好ましいです。 シーリングに関しましては個別のページを作成しておりますので、合わせてご覧いただけますとよりわかりやすかと思います。 塗膜劣化(チョーキング・白亜化) この症状はコンクリートに限らず、塗装を行っている物全般に共通する塗膜劣化の症状です。 手に付く粉状の程度や量にもよりますが、基本的に外壁を 保護する機能が失われている状態となりますので、改めて外壁塗替えを行う必要があります。 具体的な施工例の紹介 日々更新を行っている工事日誌のコンクリートの施工事例です。 毎日の作業内容を日報形式で詳しく書いております。 28 ~ H25. 5 ~ H24. 15 ~ H25. 75人工) コンクリートの塗装費用について 劣化の症状が軽度の場合は上記で紹介したような補修を行わなくて済む場合が多いため、下地の補修費用が掛からず塗装費用のみで行うことができます。 外壁に シーリングを使用している箇所がありますのでモルタルと比べると費用は掛かりますが、シーリング費用はサイディングボードやALCより少なくで済みます。 「外壁面積150㎡での費用の比較」 ただし、これはあくまで「軽度」の劣化に限っての話となりまして、「重度」の劣化の場合はサイディングボードなどのシーリングの費用以上の補修費用が掛かってしまうことも十分に考えられますので、この事を念頭において早めの対策を行っておくことをお勧め致します。 コンクリートに適した塗装仕様について 下塗に微弾性フィラー、上塗に水性アクリルシリコン樹脂という組み合わせが現在では主流となっていますが、下地(既存塗膜)の劣化によっては微弾性フィラーを行う前にシーラー(プライマー)の塗布が必要となる場合などもありますので、 外壁塗装を検討する場合は、施工業者と入念な打ち合わせを行った上で仕様を決めるようにすると良いでしょう。 参考に以下に弊社で採用している仕様例・おすすめできる仕様例を紹介したいと思います。 この他には塗膜に弾力性を持たせ、表面にひび割れを生じさせにくい 複層弾性塗材や 高弾性塗材など、 防水を目的とした場合に適した仕様などもあります。 以前(10数年ほど前)、防水目的で塗装を行う場合は単層弾性塗材という仕様が主流ではありましたが、この塗料は3年程度で弾力性が損なわれひび割れが生じやすくなっていたのに対し、高弾性塗材などの仕様では10年以上経過しても十分な弾力性を保つことが可能になります。 長期に渡って外壁面の 防水を目的とする場合は、一般的な塗装仕様ではなく高弾性のような塗装仕様を検討されると良いのではないかと思います。 複層弾性塗材や高弾性塗材も目的(耐候性や低汚染性)にあわせて上塗材を選ぶことにより、 塗膜にさまざまな性能を付加させる事ができますが、複層弾性や高弾性の仕様は 通常の仕様よりも工程数が多い(下地処理1工程・高弾性5工程)ため、費用は一般的な仕様よりも少々 高額です。 設計価格 比較 「一般的な仕様 微弾性フィラー+水性アクリルシリコン樹脂の設計価格」 エスケー化研 水性ソフトサーフSG(下塗材) 水性セラミシリコン(上塗材) 「高弾性アクリルシリコン樹脂仕様の設計価格」 エスケー化研 レナエクセレントA(中塗材) 水性弾性セラミシリコン(上塗材).

次の

【HOW TO】外壁の塗装方法『水性シリコン外かべ用』【モルタル塗装】

外壁 塗装 diy コンクリート

また、ひびなどが入っている部分も合わせてモルタルで補修します。 その他の広い面はローラーで塗っていきます。 乾燥させて2回目を塗ります。 凹凸を活かしたい場合は砂骨ローラーなどの凹凸専用のローラーを使用すると、比較的容易に凹凸面を作ることができます。 1-3.ブロック塀を塗装する時の注意点 ブロック塀の塗装の方法を誤ると、 塗ってしばらくした後に塗膜の膨れや剥がれが起きる可能性があります。 その理由として、ブロック塀は湿度の高い庭の近くにあることや、雨そのものや雨によって湿度が上がった地面などから水を吸い込みます。 ブロック塀の中に吸い込まれた水は天気になると蒸発しようとします。 その際に塗膜を押し上げようとして膨れや剥がれになるのです。 また、ブロック塀の裏側が花壇などで高く盛り土されている場合、その花壇の水がブロックの表側にでてきて塗装面が膨れる場合があり、注意が必要です。 注意点 1.よく乾燥させてから塗装をすること 2.水を入りにくくすること 3.水の逃げ道を作ること ブロック塀は吸水性が高く、庭の土などから湿気を吸いやすい為、数日かけてしっかり乾燥させてから塗装をします。 さらに、塀に防水塗料でしっかりと塗装を行ない水が入らないように行なうことが重要です。 また、溜まった水が逃げやすいように透湿性の高い塗料を使用することがポイントです。 ブロック塀にオススメの塗料 エクスファイン艶消(アステックペイントジャパン) 低汚染性、透湿性に優れたブロック塀専用の塗料。 艶消で落ち着いた仕上りを実現します。 透湿性が高く、塗装後の剥がれや膨れが発生しにくい塗料です。 1-4.プロの技「コンクリート描画工法」 コンクリートの壁を塗る場合に特殊なスポンジを使ってコンクリートの模様を描写する「コンクリート描画工法」というものがあります。 これは、高い技術が必要な工法でまさにプロの職人技です。 塗装でブロック塀を打ちっぱなし風に再現するとこのようになります。 この章ではジョリパットという製品の説明や施工方法について紹介いたします。 2-1.ジョリパットとは ジョリパットとはアイカ工業株式会社が販売している塗り壁材の一種で、アクリル塗料と砂をミックスした材料でできています。 それでは、塗り壁と塗装は具体的にどういった違いがあるのでしょうか。 塗り壁は塗装のようにローラーで塗料を塗るのではなく、左官職人がコテを使って塗るところが大きく違います。 珪藻土や漆喰が主に室内に使用されるのに対して、ジョリパットは主に外壁に使用されます。 主に住宅の内装材に使われることが多い素材です。 最後にコテで模様をつけていきます。 ジョリパットの仕上げ方法には校倉、マイルドプラスターランダムなど、様々な種類があります。 2-3.ジョリパットで施工する時の注意点 ジョリパットはアルカリ性の材料なので、施工する時に鉄のコテを使用するとサビのようなシミで出ることがあります。 従いまして、通常ジョリパットを塗装する時は鉄ではないコテを使用します。 3.ブロック塀の劣化と補修 ブロック塀は耐久性の高いコンクリートでできていますが、外気に接する環境にあるために放置しておくと短期間で劣化が進行します。 3-2.自分で補修出来るレベルの劣化 コンクリートの劣化は初期のレベルであれば自分でメンテナンス・補修が可能です。 苔やカビなどの汚れ 苔やカビや藻などは特に日当たりの悪い場所に多く繁殖します。 白華現象 白華現象 エフロレッセンス)とはコンクリートの内部に浸入した水分が蒸発時に石灰分とともに表面に染み出し、空気中の二酸化炭素と反応して固まってしまう現象です。 この現象自体はコンクリートの強度には問題はありませんので、心配することはありませんが美観上気になる場合は落とすこともできます。 ヘアークラック ヘアークラックは言葉の通り、髪の毛くらいの大きさで、幅が0. 3mm、深さが4mm以下のものです。 構造や鉄筋に影響がない段階のひび割れです。 ひびの幅を測ることができるクラックスケールという道具がホームセンターに売っています。 白華現象のメンテナンス 白華現象は時間が経てば自然に洗い流されますが、早く落としたい場合は酸性のトイレ用洗剤を水に薄めたものをかけて洗えば落とすことができます。 ヘアークラック 市販の補修材を塗って補修できます。 アサヒペン コンクリート外カベ・ブロック塀補修材 C002 グレー系 1KG アサヒペン コンクリートカベ用樹脂モルタル コーキングガンタイプのものは、そのまま塗れるので便利です。 3-3.業者に補修を頼んだ方が良いレベルの劣化 劣化が進んでいるブロック塀は、最悪の場合倒壊する恐れもあり、大変危険です。 これからご紹介するような劣化の症状が見られる場合は、外構の専門業者に補修を依頼することをお勧めします。 1mm以上の大きなひび割れ 画像出典: ブロック塀のひび割れはよくある現象ですが、放っておくと耐久性や寿命に大きな影響を与えます。 特に幅が1mm以上あるようなひびは、雨が浸入して内部の劣化を進行させる原因となります。 ひびの大きさ 補修方法 0. 2mm以下 被覆法 ひび割れの表面を補修材で覆う 0. 2mm~1mm 注入法 ひび割れの内部に補修材を圧入する 1mm以上 充填法 ひび割れの部分をU字にカットし、補修材を充填する 4.ブロック塀の塗装費用 ブロック塀の費用は業者に頼んだ場合とDIYで行った場合はどのくらい違うのでしょうか。 4-1.業者に頼んだ場合 業者の作業は高圧洗浄機による洗浄、ケレン作業などの下地補修を行ったあとに塗装、ジョリパットの左官工事です。 一般的なお宅のブロック塀でしたら、2日程度で作業は終了します。 ブロック塀の塗装は膨れや剥がれのリスクが高いため、業者によっては実施していない場合もあります。 塀の塗装をやってもらえるかや保証内容は、事前に業者に確認を取ることをおすすめします。 4-2.DIYで行なう場合 業者に頼むより安く行いたいという方はDIYでやるのもひとつの手です。 費用は基本的には材料費のみです。 上記でも述べましたとおり、施工方法を誤ると膨れや剥がれが起こる可能性があります。 乾燥と防水をしっかり行いましょう。 5.ブロック塀の色とリフォーム事例 画像出典: ブロック塀は建物の周りを覆うものですから、どんな色にするのか、その色選びは重要です。 この章ではブロック塀のリフォーム事例を紹介いたしますので、色選びの参考にしてみてください。 5-1.ブロック塀の色についての考え方 建物の外構であるブロック塀は、お家の印象を大きく変える部位です。 ブロック塀は道路に面している事が多いため、通行人の目にも入りやすいです。 色を選ぶ時には建物や周囲の環境との調和を考えた色にすることが大切です。 近年では塗装以外にも色の付いたカラーモルタルや、デザイン性の高いジョリパットなどの塗り壁も人気です。 5-2.塗装のリフォーム事例 BEFORE AFTER まとめ いかがでしたか?この記事では、ブロック塀の塗装方法、劣化と補修について紹介しました。 ブロック塀は劣化が進行していなければ、自分でリフォームすることも可能ですが、剥がれや膨れのリスクや劣化の進行が進んでいる場合は倒壊の恐れもある為、業者に依頼することをお勧めいたします。 この記事を参考に自宅のブロック塀がどのような状態なのか、どのように塗装したいのかを明確にしてみてください。

次の

ブロック塀を塗装で補修・DIYリフォームする時に必要な知識

外壁 塗装 diy コンクリート

外壁のひび割れは自分で補修できる? そもそも、外壁のひび割れは自分で補修できるの?と思う人も多いでしょう。 答えは 半分イエス。 半分ノーです。 外壁のひび割れには種類があり、自分で補修できるひび割れと、業者に依頼したほうがいいひび割れがあります。 ひび割れの種類と自分で補修出来るものかどうかの見極め方は、こちらの記事をチェックしてみてください。 一般的に幅1mm以下の細いひび割れであれば、自分で補修することができます。 ただし、ひび割れの中には建物の内部の状態から起こっているものもあります。 この場合、表面のひび割れを補修だけでなく建物の内部まで補修が必要になってきます。 誤った補修をすると家の寿命にも関わってきてしまうこともあるんですよ。 素人が判断するのは難しいのでまずは業者に診てもらって、自分で補修するかどうか判断したほうが安心です。 業者の探し方については以下の記事で。 外壁のひび割れをDIYで補修しよう! 1mm以上のひび割れの補修方法を紹介しているサイトも多くありますが、 あまり大きなひび割れを自分で補修することはおすすめできないため、今回は細かいひび割れの補修方法をご紹介していきます。 細かいひび割れの補修方法は主に3つあります。 それぞれの方法と必要な補修材をご紹介していきますね。 1,スプレー式被覆補修 ヘアークラックと呼ばれる0. 3mm以下の細かいひび割れにのみ使用できる方法です。 微細なコンクリート粉もしくは住宅用浸透性防水剤をスプレーし、ひび割れを補修します。 住宅用浸透性防水剤 ただし、接着剤を注入しても ひび割れの進行を止める効果はありません。 あくまで 応急処置として考えてくださいね。 防水効果はあるので応急処置とはいえど、外壁を長持ちさせることができますよ。 外壁の接着剤は 1,000円以下で購入できます。 すぐに業者に依頼できない場合はとりあえず接着剤を注入しておくのがよいでしょう。 3,Vカット補修 シーリング材もしくはセメント接着剤を使用して補修する方法です。 シーリング材やセメント材はひび割れよりも粒子が大きいため、まずはひび割れを広げます。 ひびに対して大きめのV字の溝を掘り、シーリング材、セメント材を入れていきます。 ただし、 素人が行うと失敗するリスクも大きいため、自分で行うことはおすすめしません。 外壁のひび割れ補修をする際の注意点 スプレー式被覆補修や接着剤の注入は自分でも簡単に補修が可能です。 ですが、補修の際は以下の点に注意してくださいね。 ひび割れの周辺をしっかり掃除する ゴミやほこり、水分などが付着していると、 接着性が落ちてしまいます。 まずはひび割れ部分とその周辺をしっかり掃除しましょう。 油分がある場合はアルコールやベンジンなどを含ませた布でふき取りましょう。 天気を確認する スプレーや接着剤はしっかり乾燥させなくてはいけません。 また、前日に雨が降っているとひび割れ部分が十分に乾燥していない可能性があります。 しっかり乾燥していないと接着しませんので注意してくださいね。 天気予報をチェックして 晴れの日が続いている時に行うようにしましょう。 まとめ 外壁のひび割れはDIYで補修できるものとできないものがあります。 幅1mm以下の細いひび割れであれば自分で補修することが可能だといわれています。 ただし、ひび割れは内部の状況によって起こっていることもあり、家の寿命にも関わってきます。 自己判断せずにまずは業者に診てもらってから自分で補修するかどうか決めたほうが安全です。 細かいひび割れを自分で補修する場合• スプレー式被覆補修• 接着剤の注入 という方法があります。 スプレー式は0. 3mm以下のヘアークラックにのみ有効な方法です。 接着剤の注入は、防水効果がありますがひび割れの進行を防ぐことはできません。 ですがそれでも家の寿命を延ばすという点では効果があります。 すぐに補修工事が依頼できない場合はひとまず応急処置をしておくのがおすすめです!.

次の