かばん うり の ガラゴ。 楽天ブックス: かばんうりのガラゴ

かばんうりのガラゴ / 島田 ゆか【作・絵】

かばん うり の ガラゴ

この作品が含まれるシリーズ• 関連するスペシャルコンテンツ 大きな赤い目にピンと立った耳。 左右違う色の長靴をはき、6本足のついたかばんを引きながら歩いているのはガラゴ。 旅するかばん屋さんです。 ガラゴが売っているのは不思議なかばんばかり。 訪ねてくるお客さんの要望にこたえて、ぴったりなかばんを出してくれるのです。 ほら、今日も。 「きょうだいがほしいの」という子犬には、犬のかばんを。 (入れ子になってるから3びきもかばんの兄弟ができちゃった!)「ライオンらしくみえるかばんを…」という毛の薄いライオンには、たてがみのかばんを。 おまけに威厳が出るようにクレヨンで目のまわりに線を描いてあげるサービス付き。 かばんをもらって喜んだお客さんは、お礼にクレヨンやスイカなどプレゼントを渡します。 だから、なんだかガラゴも楽しそう。 おやおや、今度のお客さんはどこかで見たような…? 作者の島田ゆかさんのファンの方も、大人気「バムとケロ」シリーズの読者もきっと期待している、絵の細かさ、小道具の凝り様、勝手に想像させられるサイドストーリー等々はもちろん大満足できる内容です。 ガラゴを初めて読む人だって、すぐに夢中になってしまいます。 それでいて、ガラゴの世界観は「バムとケロ」とまた一味違います。 なんといっても「旅する」かばん屋さんですからね、夢があります。 こんなにも居心地のいい場所を瞬時に作りあげてしまうガラゴ、ちょっと憧れちゃいますよね。 (磯崎園子 絵本ナビ編集長).

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【楽天市場】文渓堂 かばんうりのガラゴ /文渓堂/島田ゆか

かばん うり の ガラゴ

島田ゆかさん作『かばんうりのガラゴ』 こんにちは、照り焼きチキンです。 今回作った作品はこちら。 『かばんうりのガラゴ風ポシェット』を作ってみた 【転載・加工不可】 絵本『かばんうりのガラゴ』島田ゆかさん作のシーンを参考に作成しました。 この記事に掲載された画像を更に転載・加工利用することは禁止されています。 また、この作品はが作ったファンアートであり、私自身は作者の島田ゆかさんとは一切関係がありません。 模倣したものを販売などして島田ゆかさん及び出版社の方々にご迷惑がかからないようにしてください。 見る人が見ればわかると思います。 娘の大好きな絵本、『かばんうりのガラゴ 島田ゆかさん作』でガラゴが持っているカバン風のポシェットです。 最初は同じ島田ゆかさん作の『バムとケロシリーズ』にはまっていた娘ですが、バムとケロがこちらの作品にもちょこっと登場するということを知り、今や島田ゆかさんの絵本に夢中になっております。 かく言う私も読み聞かせをするうちにこの絵本の魅力にとりつかれ、ついにポシェットまで作ってしまいました。 あまり積極的に本を開こうとしない夫さえ、「この絵本は読んでいておもしろい」といって頻繁に読み聞かせをしています。 『かばんうりのガラゴ風ポシェット』を作ってみた もともと娘に『かばんうりのガラゴ風リュック』を作るために材料を準備したのですが、生地があまったのでこのたびポシェットを作らせていただきました。 おまけで作ったのですがリュックよりもこちらのポシェットのほうが使う頻度は高いみたいです。 なんか、ちょっとスーパーに行くだけなのに、古いスマホ 使えない とかカメラの玩具 写せない とか空のリップクリームとか持っていきたがるんですよね。 無駄だなーと思いつつ、私自身もそういう子供だったので娘を責められません。 今度リュックの方も記事にしたいと思います。 作り方はクライ・ムキさん作の『バック作りの超基本』のリュックの作り方をアレンジして作りました。 市販の型紙 作り方 を参考に作ったので、今回はポシェットの詳しい作り方は掲載しません。 ご了承ください。 ちなみにこのリュックの作り方についてはなんと公式がYouTubeに載せているので良かったら見てみてください。 さて、せっかくなのでポシェットを詳しく紹介していきたいと思います。 使った生地は青に近い水色のナイロンオックスです。 撥水性のある軽い生地で、カバンなどに向いている生地ですね。 そして、今回一番こだわったのが、やっぱり正面のチェック模様です。 なんとこれ、リボンを使って模様を作ってます! リボンを使ってチェック模様を作ってみた 【転載・加工不可】 薄い黄色のナイロンオックス生地に、赤のオーガンジーリボンを斜め格子模様に縫い付け、さらに黄緑の細いサテンリボンを縫い付けています。 最後にふちをバイアステープでくるんでから本体に縫い付ける、というめちゃくちゃ手の込んだ作りになっています。 我ながら頑張った。 だって探しても探しても絵本のようなチェックの生地がなかったんだよ。 作るからには自分の満足のいくようにとことんこだわって作りたかった。 ひもは赤で、途中にある移動カンはあえて黄色にしてガラゴっぽさを出しています。 中は薄い黄色のナイロンオックスで作りました。 あ、息子の足が写ってる。 中は薄い黄色の生地で 【転載・加工不可】 ファスナーについているチャームはプラバンで作りました。 プラ板で作った『ガラゴ』 【転載・加工不可】 プラ板は色鉛筆で描けるフロストタイプのものを使用して作り、焼いた後のプラ板を白プラ板に接着剤で貼り付け、周りをやすりで整える。 というこれまた手のかかった作品になっております。 かばんの取っ手 引っ張るひも も作りました。 かばんの取っ手も手作り 【転載・加工不可】 これはただの飾りです。 かばんの後ろはファスナーポケットを付けました。 『おじぎちゃん』のチャームもプラ板で 【転載・加工不可】 絆創膏なんかを入れておければ。 『おじぎちゃん』のチャームもプラ板で作りました。 『おじぎちゃん』可愛いなーほんと大好き。 作ってみた感想と反省 おまけなのにこだわりまくったおかげで満足のいく仕上がりになりました。 できればいずれ息子にもおさがりしたいです。 反省点はおまけなのに紐とかファスナーとか追加で買ってコストがかかったこと。 あとはカバンの底ですね。 底に安定感がなくて物を入れると形がゆがむので、底板が必要でした。 後日100均でプラスチック製の底板を見つけたので、近いうちに入れてあげようと思います。 ここまで見てくださってありがとうございます。 質問や感想などお気軽にコメントください。

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かばんうりのガラゴ / 島田 ゆか【作・絵】

かばん うり の ガラゴ

こんにちは、mickeyママです。 そのなかで、良書だと思う絵本・ぜひ読んでいただきたい絵本を紹介します。 こちら【かばんうりのガラゴ】 バムとケロシリーズで有名な島田ゆかさんの絵本です。 登場するガラゴのかばんを買うお客さんも みーんなみんな個性的。 ほしいかばんもみんなそれぞれ。 かばんって、モノを入れるためだと思ってしまう固いあたまに キュンとする新しい発想をくれる本です。 読み終わったあとに、 「どのかばんがほしいと思った?」 「きみだったら、ガラゴにどんなかばんをお願いする?」 など、子どもとの会話がとても盛り上がったことを思い出します。 あとね。 かばんのお礼が、お金じゃないの。 みんなそれぞれガラゴにぴったりのお礼を渡してくれるの。 それがまた素敵なんです。 わたしだったら、どんなお礼を渡そうかな? 文・絵 島田ゆか 文溪堂 1997年11月発行 ぜひ読んでみてください!.

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