メルセデス gla 新型。 メルセデス・ベンツ 新型 Mercedes

新型メルセデスAMG

メルセデス gla 新型

< 新型コロナウイルス感染症のため中止> ジュネーブモーターショー2020は2月28日に開催中止が発表されました。 この記事は中止決定前の情報です。 業界動向の参考資料としてお読みください。 外観は、メルセデスAMG車に特有の「AMGパナメリカーナグリル」を、フロントに装着した。 このグリルは1952年に行われた伝説的レース、「カレラ・パナメリカーナ・メヒコ」において、優勝を果たした「300SL」レーシングカーに由来するものだ。 前後バンパーは専用デザインで、フロントリップスポイラーやAMGサイドスカートも装着されている。 インテリアは、スポーツシートを装備した。 ブラックの人工レザーの「ARTICO」と、マイクロファイバーの「DINAMICA」を組み合わせる。 シートやステアリングホイールに配されたイエローが、アクセント効果を発揮している。 0リットルターボエンジンを搭載する。 メルセデスAMGによると、量産車向けの4気筒エンジンとしては、世界で最もパワフルという。 新開発の直噴2. 0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンは、「M139型」と呼ばれる。 排気量は1991cc。 新設計のツインスクロールターボチャージャーは、低い回転域での最適なレスポンスと高回転域での高いパワー特性を兼ね備える。 これに加えて、タービンハウジングを、並行に配された2つの流路に分割し、排気流を別々にタービンに供給することを可能にした。 その結果、低いエンジン回転数でも高いトルクが得られ、非常に優れたレスポンスを実現しているという。 また、メルセデスAMG『GT』の4ドアクーペの4. 0リットルV型8気筒ツインターボエンジン同様、コンプレッサーとタービンのシャフトに、ローラーベアリング(ころ軸受)を採用した。 ローラーベアリングは、ターボチャージャー内の機械的摩擦を最小限に抑える効果を発揮する。 これにより、ターボチャージャーはよりスピーディなレスポンスを可能にし、より速く16万9000rpmの最高回転数に到達するという。 M139型では、ターボチャージャーはエンジンとフロントのバルクヘッドの中間にレイアウトされた。 メルセデスAMG の「35」シリーズのM260型と比較すると、シリンダーヘッドの向きは180度異なる。 ターボチャージャーの冷却には、油と水に加えて、空気が使用される。 エアディフレクターとして設計されたエンジンカバーとボンネットの下にあるダクトを介して、ラジエータグリルからの風がターボチャージャーに当たるよう設計された。 トランスミッションは8速デュアルクラッチの「AMGスピードシフトDCT 8G」、駆動方式は4WDの4MATICのAMGパフォーマンス仕様だ。 さらなるパフォーマンスを求める顧客には、「S」バージョンが設定される。 ターボのブースト圧は、1. 9から2. 1に引き上げられた。 これにより、M139型直噴2. 標準バージョンに対して、パワーは34hp、トルクは2. 1kgmの上乗せとなる。 スリッパリーモードは、滑りやすい路面状況に最適で、フラットなトルクカーブが特長だ。 ギアチェンジはスムーズに、より早いシフトアップが行われる。 コンフォートモードは、快適で燃費重視の運転モードだ。 スポーツとスポーツ+モードは、エンジンとトランスミッションが、スポーティな味付けに。 エンジンサウンドも、刺激的な方向に変化する。 シフトダウン時には、レブマッチングが行われる。 インディビジュアルモードは、ドライバーの好みに応じて、各セッティングを選択して保存できる。 レースはサーキット走行向けのモードになる。

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メルセデス・ベンツ、スタイリッシュな新型「GLA」発売

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従来型同様に、Aクラスの都会的なスタイルを受け継ぎながら、車高アップと専用デザインを加えることで、見事にクロスオーバーSUVへと変貌を遂げている。 フロントグリルには、メルセデスSUVファミリーの一員であることを示す特徴的なルーバーを装備。 アンダーガードと2本のパワードームを備えたボンネットがタフさを表現する。 またヘッドライトのデザインも一新。 ハッチバックのAクラスを意識したスタイルが、軽快さのあるシャープなスタイリングを実現している。 その一方で、同等サイズを維持しながらも、キャビンの拡大を実現。 着座位置を従来型よりも97mm高くすることで、全方位の視認性を向上。 乗降性も大幅に向上させている。 ボディサイズをキープしながら、室内は空間効率を改善し、後席と荷室を広げた 小さいボディの影響を受けやすい後席スペースも改善。 後席のレッグスペースは、標準状態で従来型より116mmも広げ、前後方向のゆとりも拡大。 さらに新機能として140mmのスライド機構が装備された。 これにより荷物や後席の利用状況に合わせて、シート位置を調整することができるように。 後席の7段階のリクライニングとの合わせ技により、快適性も向上されている。 ラゲッジスペースは、425Lから最大1420Lを確保。 テールゲートからのアクセス時もハンズフリーでの開閉が可能となる「EASY-PACK自動開閉式テールゲート」を標準化し、使い勝手が良くなっている。 オールニューモデルとなるGLB オールニューモデルとなるGLBは、トールボーイのBクラス同様に、ファミリー層を意識したコンパクトなSUVだが、クロカンモデルGクラスを彷彿させる王道的スタイルと、3列7人乗りのシートレイアウトが特徴だ。 新型車GLBは、AクラスとBクラスのような兄弟的な関係はなく、スタイリッシュさを売りとするGLAとは異なり、タフネスさや実用性を意識した本格派SUVパッケージングを採用する。 そのメッセージは、GLBのスタリングからも明白だ。 全体的にスクエアなフォルムを与え、敢えてメルセデスのエレガントさを控えることで、やや武骨さも覚えるスタイルに仕上げている。 もちろん、メルセデスらしさは健在で、キャラクターは、トップ・オブ・クロカンの一台であるGクラスの面影を映す。 GLA同様に、メルセデスSUVファミリーの証であるフロントグリルや堅牢さを示すアンダーガードも備わる。 GLBはファミリーユースを意識した3列7人乗り仕様 手頃なサイズで7シーターを実現するが、これもファミリーユースを意識してのもの。 3列目シートは、身長165mmまでの対応とし、ISOFIXも備えるなど、子供や小柄な人の利用をメインとしている。 ただし、充電用USBポートを備えるなどもてなしに抜かりはない。 2列目シートは、乗員やラゲッジ乗り用に合わせて調整できる140mmのスライド機構と8段階のリクライニング機能も備える。 ラゲッジスペースは、7人乗りだと130Lと少ないが、3列シートを格納し、5名乗車仕様とすれば、500Lに拡大。 後席を全てフルフラット化すると、1680Lを確保する。 これならファミリーカーや本格的なアウトドアユースにも、不足はないだろう。 ディーゼルとガソリン、2種類のパワートレインを用意 GLBは、クリーンディーゼル車の「GLB200d」とガソリン車の「GLB 250 4MATICスポーツ」の2タイプ。 「GLB 200d」は、2. 0L4気筒クリーンディーゼルターボを搭載。 最高出力150馬力、最大トルク320Nmを発揮。 駆動方式は、前輪駆動となる。 一方、「GLB 250 4MATICスポーツ」は、2. 0L直列4気筒ターボエンジンを搭載。 最高出力224馬力、最大トルク350Nmを発揮。 こちらは4WDが組み合わされる。 燃費消費率については、ガソリン車のみ公表されており、12. いずれもトランスミッションは、新開発の8速DCTが搭載される。 ディーゼル+4WDが選択できないのは、やや残念。 ただSUVといえど、街乗りがメインであることを考慮し、売れ筋のクリーンディーゼルターボの価格を抑えるのが狙いなのだろう。 他のカテゴリから記事を探す• メーカーから記事を探す• 関連情報から記事を探す•

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メルセデスベンツGLB新型はここが凄い!販売時期は?サイズは大きい?

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Mercedes-Benz GLA メルセデス・ベンツ GLA メルセデスの最小SUVが2代目に進化 メルセデス・ベンツは2020年4月28日、フルモデルチェンジしたSUVファミリーの末弟「GLA」の詳細を発表した。 4月末より欧州市場での販売をスタートし、まもなく北米、中国にも導入。 価格は3万7270. 80ユーロ(約437万円)から。 GLAの初代モデルは2014年に発売された。 先代Aクラス(W176)をベースにクロスオーバースタイルを与えた同社初のコンパクトSUVとして人気を獲得。 世界中で100万台を超えるセールスを達成している。 Aクラスが4代目へ進化(W177)したのに伴い、基本を共有するGLAも2代目へとモデルチェンジした恰好だ。 メルセデス・ベンツ新型GLAは先代よりも横方向及び天地方向にボディサイズを拡大することで、安定感のあるスタンスとルーミーな室内空間を作り上げた。 乗員と荷物のための空間を拡大 新型のボディサイズは、全長4410mm(先代比ー14mm)、全幅1834mm(同+30mm)、全高1611mm(同+104mm)。 ホイールベースが30mm拡大して2729mmに。 横方向及び天地方向に拡大することで、どっしりとしたスタンスとルーミーな室内空間を作り出した。 トレッドもフロントが36mm増の1605mm、リヤが46mm増の1606mmとなっている。 全高が1. 6m超えとなり機械式駐車場への入庫は制限されるが、キャビンの開放感はぐっと高まっている。 前席のヘッドルームは22mmアップ、リヤのニールームは116mm大きくなった。 着座高も先代比で97mm、Aクラスより140mm、Bクラスより52mmそれぞれ高く、広い視界を確保している。 荷室の使い勝手も向上しており、幅が85mm、深さが27mmそれぞれ拡大。 容量自体もプラス14リットルの435リットルまで広がっている。 全高が1. 6m以上なので入庫可能な機械式駐車場は限られるが、前席、後席ともに開放感が増すとともに荷室容量もアップしている。 エントリーモデルは1. 3リッター直4+前輪駆動 パワートレインはガソリンとディーゼルをそれぞれ2種ラインナップ。 ガソリンはM282型1. 3リッター直列4気筒ターボ(163hp/250Nm)+7DCT速とM260型2. 0リッター直列4気筒ターボ(224hp/350Nm)+8速DCTで、2. 0リッターモデルにのみ4輪駆動の4マティックを設定。 ディーゼルはOM664q型2. 0リッター直列4気筒ターボの出力違いで150hp/320Nmと190hp/400Nm用意し(全車8速DCT)、それぞれに前輪駆動/4輪駆動の4マティックを設定している。 7秒〜8. 9秒で、最も速いのが2. 0リッターガソリンエンジンを搭載した「GLA 250 4マティック」となる。 パワートレインはガソリンが1. 3リッターと2. 0リッター、ディーゼルは2. 0リッターをラインナップ。 追ってプラグインハイブリッドも導入予定。 リヤサスペンションはマルチリンクを採用 サスペンションはフロントがマクファーソンストラット、リヤは全車4リンク式。 オプションで電子制御式減衰力可変油圧ダンパーを備えたアダプティブ ダンピング システムを選択することができる。 「スポーツ」と「コンフォート」の差をこれまでの同社製コンパクトカーモデルのそれ以上に広げ、モードごとの性質の違いを際立たせているのが特徴。 とくにコンフォートモードは石畳のような路面で本領を発揮するという。 4マティックモデルには、オフロード エンジニアリング パッケージを標準搭載。 マルチビームLEDヘッドライトと組み合わせたオフロードライトをはじめ、ディスプレイ上に自車のアニメーションと共に勾配や傾きを表示したり、ヒルスタート アシスト、ヒルディセント コントロールを搭載する。 4WDモデルにはオフロード走行を想定した機能を標準搭載 電子制御式多板クラッチを備えた4輪駆動システム「4マティック」は、通常前後アクスルに80:20の割合でトルクを配分。 スポーツ走行時は70:30、オフロードでは50:50など、走行モードやドライバーからの入力、勾配角度や車速などを検知して駆動力を可変する。 さらに4マティックモデルには、オフロード エンジニアリング パッケージが標準搭載となり、マルチビームLEDヘッドライトと組み合わせたオフロードライトをはじめ、ディスプレイ上に自車のアニメーションと共に勾配や傾きを表示したり、ヒルスタート アシスト、ヒルディセント コントロールなどの機能を使用することもできる。 コクピットの風景は最新のメルセデス・ベンツ基準。 タブレットを横にしたような一体型クラスターに、メーター及びインフォテインメントディスプレイを組み込んでいる。 AIアシスタントや先進運転支援機能もぬかりなく デジタル周りや先進の安全運転支援システム系はAクラスに準ずる。 「ハイ、メルセデス」でお馴染みの自然対話式音声認識機能を搭載した車載インフォテインメントシステム「MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)」は全車に標準装備。 先進のアクティブ クルーズ コントロール「アクティブ ディスタンス アシスト ディストロニック」をはじめ、ステアリング アシスト、出口警告機能や横断歩道における歩行者警告システムなどを含むドライビング アシスタンス パッケージを用意。 車格を問わず最新のメルセデス基準におけるADAS(先進運転支援システム)を常に搭載していく同社らしく、コンパクトSUVセグメントで最高レベルのアクティブセーフティ機能を整えている。 リヤサスは全車マルチリンク。 電子制御式減衰力可変ダンパーをオプション装着した場合、「コンフォート」と「スポーツ」モードの乗り心地の違いに明確な差を設けたという。 新車の「4台に1台」はコンパクトモデル メルセデス・ベンツは現在、コンパクトクラスだけで8車種を展開している。 Aクラス、Aクラスセダン、Aクラスセダンのロングホイールベース(中国)、Bクラス、CLA クーペ、CLA シューティングブレーク、7シーターのGLB、そしてGLA。 さらに高性能モデルのAMG仕様も加えれば、そのバリエーションは膨大だ。 「メルセデス・ベンツ初のコンパクトカー」として1997年に初代Aクラスが登場して以来、じつに700万台以上のコンパクトモデルを世界中へ送り出してきた。 今日、メルセデス・ベンツが1年に販売する新車の4台に1台がコンパクトモデルなのだという。 2代目GLAの導入により、スリーポインテッドスターを掲げた小型車の姿が一段と増えることだろう。 高級車=大型車の公式はもはや過去のものとなりつつある。 新型GLAは2020年4月末より欧州市場での販売をスタートし、まもなく北米、中国にも導入予定。 日本での発売時期は未定だ。 発売を記念した特別仕様は20インチホイールを装着 最新基準のデザインと性能を与えられた新型GLAは、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンから市場導入を開始。 追ってプラグインハイブリッドも追加する予定という。 発売から1年間は導入記念の特別仕様「エディション1」を設定。 20インチの大径ホイールをはじめ、パーフォレーテッドレザーで仕立てたシートやカーボンファイバートリムなどを標準装備する。

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