シャドウ オブ モルドール 攻略。 シャドウ・オブ・ウォー

シャドウ・オブ・モルドール

シャドウ オブ モルドール 攻略

アビリティ「ダブルチャージ」を習得すると使えるコンボ。 「クリティカル攻撃」や「フラーリ攻撃」「連続投げ」等でヒットストリークを稼いでから発動することで、ウルクの群れを一掃する。 さらにルーンの「破滅の呪文」や「おぞましき顔+虫の顎」などと組み合わせれば、爆発的な相乗効果を生むこともできる。 急接近からのステルスキルを狙え! ステルスキルを狙う際、通常は敵に見つからないように接近することになるが、実は敵に発見されてからでもステルスキルが可能なタイミングがある。 具体的には、見つかった直後や敵がうろたえている時など。 発見されてからステルスキルを受け付けなくなるまでの時間はそれなりに長いので、焦らず狙っていこう。 移動時の心得 カラゴルを利用しよう フィールドを歩いているカラゴルだけでなく、ウルクの檻に入っている個体や、ぶら下がっている肉を撃ち落として呼べる個体にも乗ることができる。 段差のある場所まで誘導して「カラゴル騎乗」のアビリティを使うか、「影の騎乗」を習得すれば非常に手軽に乗ることができる。 ミッションの心得 決戦ミッションでルーンを集めよう 決戦ミッションには、必ずターゲットとなる軍団長が存在する。 軍団長からは高レベルのルーンやエピックルーンが出やすいので、ルーンがほしい場合はこれを利用するといい。 敵のパワーを上げたり、弱点を付くなどの条件を満たせば、取得できるルーンのレベルをさらに上げることもできる。 おすすめアビリティ ダブルチャージ 取得するにはパワーを溜めて、一番下の段まで解放しなくてはならないが、一度のヒットストリークチャージで二つの特殊攻撃を使用できるので非常に強力。 連続してアビリティを使用できるので、様々な組み合わせの攻撃が可能になる。 例えば「処刑」を2連続で叩き込めば隊長格のウルクに大ダメージを与えられ、「幽鬼の光」から「幽鬼の炎」に繋げば、「幽鬼の光」で気絶した敵全員に攻撃を与えられる範囲攻撃となる。 強敵攻略 「盾持ち+跳躍破り+遠隔攻撃無効+熟練の戦士」 正面からのあらゆる攻撃を無効化してくる厄介な相手。 アビリティ「体当たり」等で盾を破壊できればいいが、そうでない場合は周囲の敵をブランドして多方面からの攻撃を仕掛けるか、焚き火や樽などの爆発物の側に誘導して爆破してしまおう。 砦には爆発物が複数設置されていることも多いので、それらを順番に回っていけば大ダメージを与えることができる。 また、使える場面は少ないが、グラウグに食べさせてしまうという荒業もある。 その他 ルーンを組み合わせよう 武器に使えるルーンが増えてきたら、複数のルーンを組み合わせて効果を高めることもできる。 例えば、剣のエピックルーン「終わりの到来」と短剣のルーン「虫の顎」を組み合わせれば、「幽鬼の衝撃波」で敵を倒すたびに体力が回復する。 他にも有効な効果を持つルーンは多いので、のページを参考に組み合わせを考えてみよう。

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『シャドウ・オブ・モルドール』を遊んだ感想をお届け! 爽快なアクション以外にも“オークの社会”を操る楽しみが?

シャドウ オブ モルドール 攻略

シャドウオブウォーのレベル上げと経験値について 第4章に入ると、敵のレベルもかなり上がってタリオンが追いついてないこともあると思います。 私はメイン以外のクエストもほぼ終わらせていたのですが、レベルが足りないな~と感じることがありました。 他のサイトで「オンラインコンクエストでレベル上げ」って書いてありましたが、これは実際稼げませんでした。 だって経験値もらえないもん。 経験値を貰おうと思うなら、オンライン報復ミッションや、レベルの高い小隊長を倒したり、宿敵ミッションをこなすしかないです。 しかし、レベルが高くなるにつれて必要経験値も大きくなって、小隊長倒す程度の経験値じゃいくら時間があっても足りません。 そして実際 タリオンのレベル上げをする必要はありません。 4章では防衛戦が何度も続いて、クリアするたびにかなりの経験値がもらえてレベルも上がります。 早くレベルを上げたいのであれば、防具とマントに経験値アップの宝石をつけると良いでしょう。 4章終盤には経験値上げる宝石無しでもカンストできると思いますよ。 レベルが上がらないと従属できなかったり、支持者のレベル上げもはかどらなかったりしますが、しばし辛抱。 防衛戦がきついと感じたら、味方を増やして軍団長の護衛をつけることや、難易度を下げると良いでしょう。 防衛戦の最中も、敵オーク小隊長をどんどん従属させていくとさらに楽に進められます。 または、 防衛戦で負けて攻城クエストを発生させる 、という方法もあります。 攻城の際にも経験値が貰えるのでレベルアップにつながります。

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[PS4]シャドウオブモルドール評価レビュー感想等:ストーリークリアしました

シャドウ オブ モルドール 攻略

カテゴリー スペル Middle-earth: Shadow of War より発売された、『』の続編となる。 英語版は2017年8月22日発売予定とされていたが、10月10日に延期された。 日本語版は10月12日発売で、前作と同様Z指定(18歳以上対象)。 Windows版は日本語を含む各国語に対応しており、Steam及びWindows Storeで販売されている。 その後、本編とダウンロードコンテンツ DLC がセットになった『シャドウ・オブ・ウォー ディフィニティブ・エディション』も発売された(Steamでは2018年8月28日、日本ではPS4版が2018年10月11日)。 前作と同様、映画『』と『』の間の時代を描いた物語となっており、基本設定は映画に従っている。 映画では触れられていない原作小説を参考にした設定も取り入れているが、一部は原作小説と異なる独自の設定もある。 システム 三人称視点アクションRPG。 前作同様、一体多数のバトルアクションと、敵に見つからないよう行動するステルスアクションを使い分けて戦う。 前作から進化した大きな特徴として、ネメシスシステム(ゲームの進め方によって、敵が個性を得ていき、その敵を洗脳して支配できる)により、大きな軍団を編成して大規模な攻城戦(砦の攻撃)をすることができる。 プレイヤーは砦を攻撃するとき、事前に洗脳していた()や()を攻撃に参加させることができる。 また敵砦を守る首領の配下に潜り込ませ、攻撃時に裏切らせることなどができる。 攻め落とした砦には、領主として配下のウルクやオログを配置することができる。 時に、配下にしたウルクやオログが裏切ることもある。 また、自分が殺したはずの相手が再び現れ、そのことについて相手が発言することもある。 配下のウルクやオログ、自分の武具を成長させるというシステムも導入された。 自分の武具は複数から選択可能となり、特定属性の武具を揃えることによる特殊効果もある。 また他プレイヤーが築いた砦のデータをオンラインで取得し、その砦を攻撃することも可能。 攻略に成功するとボーナスを得ることができる(防御側プレイヤーは、攻略されてもデメリットはない。 また防衛側の戦闘は自動的に行われ、実際にオンラインで対戦するわけではない)。 それと前作同様、各種クエストを行ったり、モルドール内で遺物を探し出したり、の文字を探したりして成長することができる。 手に入れた武具を装備することができるようになったほか、特定の条件を達成すると成長する武具もある。 登場人物 Talion 元の。 前作で黒の総大将たちの襲撃を受け、黒の手によって妻子共々殺されたが、幽鬼のケレブリンボールに憑依されたことで復活した。 何度殺しても生き返ることから、では 墓を歩く者 Gravewalker と呼ばれる(タルクと呼ばれることもあるが、これは単純にの意)。 幽鬼の依り代として生かされているため、ケレブリンボールが離れれば最初の死で受けた喉の傷が裂けて完全に死ぬ。 本作ではケレブリンボールが作った新たな指輪の力を手にして、モルドールの砦を攻め落としてゆく。 Celebrimbor のの王で、を作った 指輪の作り手 Ringmaker であるエルフ。 の一瞬の隙を突いてを奪い、モルドールで 明王 みょうおう Bright Lord を称してオークを従え、サウロンと戦った。 だが最後の瞬間で指輪に裏切られて妻子共々サウロンに殺され、幽鬼と化した。 前作にてタリオンに取り憑き、自分とタリオンの復讐のために戦う。 本作ではにて新たな力の指輪を作成、その力を使い、再び明王としてオークやトロルを支配下に置き、タリオンと共にモルドールを攻め落とそうとする。 また、前作よりも更にサウロンを倒すことに執着している。 Eltariel によってを倒すためにモルドールへ送り込まれた、 ガラドリエルの懐刀 Blade of Galadriel と呼ばれるの女戦士。 ナズグルとの戦いでタリオンと共闘する。 DLC『ガラドリエルの懐刀』の主人公。 バラノール隊長 Captain Baranor 塔の守り手 Guardian of the Tower。 を防衛するゴンドール軍の軍人。 近くの村出身のであり、元々の名は ワラード Warad。 子供の頃に和平のためにゴンドールへ送られ、ミナス・イシルで育つ。 優秀な軍人で異民族ながら素早く昇進し、カスタミア将軍の副官となった。 DLC『モルドールの荒廃』では主人公となり、機械仕掛けを内蔵したヌーメノールの手甲を駆使して戦う。 また、凧や射出式の鎖を使った擬似的な飛行も可能。 Shelob 本作ではの姿のほか、人型の女の姿をとって会話することが可能。 予見の力を持ち、幻視として他の者に見せることができる。 かつてサウロンと交流があったようだが、今は決別している。 サウロンの計画を妨害するためにタリオンらを利用する。 Gollum 本作ではシェロブの手先としてタリオンとケレブリンボールに前に現れる。 シェロブを 闇の女王 Dark Mistress と呼ぶ。 設定によると、シェロブからは間者及び捕食するオークを釣る囮として利用されている。 カスタミア将軍 General Castamir ミナス・イシルの総指揮官 Lord Commander of Minas Ithil。 ミナス・イシルを防衛するゴンドール軍の指揮官で、ミナス・イシルのの管理者。 軍人家系の出身で、戦争の英雄。 イドリル副隊長 Second Captain Idril ゴンドールの盾の乙女 Shieldmaiden of Gondor。 カスタミアの一人娘。 11歳の時に母をオークの襲撃で喪って以来、オークへの復讐に燃えている。 何度も仇討ちのためにへ忍び込もうとしたため、見かねたカスタミアが軍に入隊させた。 軍人の家系としての自負と、どんな逆境にも抗う強い意志を持つ。 長年訓練を積んできたが今回のミナス・イシル包囲戦が初の実戦。 戦いが始まる前はミナス・イシルの大広間に収蔵されている遺物の目録作りを趣味とした歴史好きの一面もあり、彼女にとってモルドールとの戦いはミナス・イシルから略奪された遺物を奪還するためでもある。 ダゴール軍曹 Sergeant Dagor ミナス・イシルのゴンドール軍兵士。 左目に眼帯を付けた男。 昇進して大部隊の指揮官になるよりも、小部隊の指揮官として自ら戦うことを選んでいる。 ヘリオン軍曹 Sergeant Herion ミナス・イシルのゴンドール軍兵士。 短気な正確で二度降格させられ、三度軍曹に昇進した。 タランドール軍曹 Sergeant Tarandor ミナス・イシルのゴンドール軍兵士。 禿げ頭の男。 長年ゴンドールに仕えてきた軍人の家系。 でタリオンに指輪の力によって従属し、以降は度々彼の前に現れて軍の編成を指南する。 強靭な戦士だが狡猾さも持ち合わせており、明王の下での出世を目論んでいる。 ラットバッグ Ratbag 前作で死んだと思われていた。 表向きはオログのレンジャーをヌアネンの首領とし、自らは影の首領として振る舞っていた。 小物の性格で、力ではタリオンにかなわないことがわかっており、幽鬼の力で洗脳されているわけではないが、自らの意思で彼に協力する。 レンジャー Ranger ラットバッグと行動を共にしているオログ。 ラットバッグから一方的に友人と思われており、レンジャーという名もラットバッグからタリオンにちなんで付けられたもの。 基本的にしか話さない。 はるか昔からのカルナンの森 Forest of Carnan に住む、自然の守り手である存在。 その命は彼女の森に生える 偉大な大木 Great Tree と結びついており、その場所でのみ人型の姿を取る。 モルドール中に影響力を持ち、植物を操ったり、獣の姿を取ることもある。 ゾグの野望とタル・ゴロスの復活を阻止するために、タリオンとケレブリンボールと共闘する。 外見は映画版のに似ているが、かどうかは明言されていない。 闇の儀式でタル・ゴロスを呼び覚まし、死者たちを蘇らせ、強大な軍を築こうとしている。 タリオンと同様、殺されても復活し、他の小隊長を蘇らせる事もできる。 タル・ゴロス Tar Goroth にカルナンと戦って敗れ、の地下に封印されていた。 新たな指輪が作られたことで目覚め、それに目をつけたゾグが蘇らせようとしている。 鎧を装着し、焔でできた翼を任意で作り出せ、おそらくは限定的な飛行が可能。 また、焔の鞭を振り回して沢山の火炎弾を同時に発射する。 非常に凶暴で、味方のはずのサウロン軍ですら攻撃する場合がある。 サウロンの強力な僕で、 九人衆 the Nine とも、ウルクからは シュリーカー Shriekers とも呼ばれる。 ミナス・イシルを襲撃して陥落させた。 その後はケレブリンボールの新たな指輪を手に入れるために、小隊長から選抜した部下を 選ばれし者 the Chosen として利用する。 (原作小説と異なり)各自が九つ指輪をそれぞれ嵌めている。 エルタリエル曰く、何度倒してもその度に魂はで実体を取り戻し、戻って来るという。 だが時には倒されたナズグルの指輪が他の者に渡り、その者が新たなナズグルとして取って代わることもある。 騎乗する動物は黒いやではなく、ドレイク。 魔王以下の固有名のあるナズグルのデザインは、映画『』の各自個性があるものとは異なっており、それ以外のナズグルは『』のようにただローブをしているわけでもなく、同じ仮面を付けている。 魔王以外の設定は、一部原作の設定を引用しているものの、オリジナルとなっている。 特にイシルドゥアとヘルムをナズグルの正体とするのは完全に本作オリジナルの設定。 The Witch-king of Angmar ナズグルの頭目。 陥落させたミナス・イシル(ミナス・モルグル)の領主として君臨する。 タリオンの能力を見込み、九人衆に引き入れようと画策する。 かつて大軍を率いてサウロンのもとに攻め入った際に、美しい姿で恭順を示したサウロンから差し出された、九つの指輪の一つを受け取った。 指輪により強大な力を得るが、老化と共に側近となったサウロンの傀儡と化していった。 の戦いでサウロンが一時倒されると、その後はに現れたという。 原作小説に記述されたヌーメノール人の偉大な諸侯の一人と思われるが、設定の一部にとの類似が見られる。 また、サウロンを恭順させた設定はの話を基にしたと思われる。 幽鬼となる前はエジプトのファラオのようなオリエントの君主を彷彿とさせる姿だった。 Helm Hammerhand 獣を従える能力を持つナズグル。 かつてのの王。 強大な力を持つ領主シリク warlord Siric から、自分の娘のバーンウィン Bernwyn を嫁に差し出すよう要求され、それを断ったところ森の中でシリクの襲撃を受けて重傷を負う。 死の際にあったところをサウロンとケレブリンボールから九つの指輪の一つを嵌められ、指輪の力で回復したヘルムはシリクを惨殺し、さらに我を失ってバーンウィンまで殺してしまい、やがて幽鬼となった。 ヘルムの設定は原作小説のに書かれている内容と類似しているが、キャラクター名など細部が異なっている。 Isildur 死んだ人間の亡霊 Wights を従える能力を持つナズグル。 かつてサウロンからを奪った、の王。 にて一つの指輪を失い、オークに殺された後、遺体はオークによってモルドールに運ばれる。 そしてまだ自らの姿を取り戻していないサウロンによって九つの指輪の一つを嵌められ、幽鬼として蘇った。 王家の関係者が敵の手先と化す展開は『』や『』にも見られ、そうした過去の派生作品の類似した設定をオマージュしたと思われる。 リヤ Riya 及び ユカ Yuka という名の、姉妹のナズグル。 元々は中つ国の遙か東方、シェン王国 Kingdom of Shen 出身の姉妹。 父のサゴン皇帝 Emperor Sagong によってモルドールに送り込まれ、二人のナズグル及びその軍勢と戦ってこれを倒し、それぞれ一つずつ九つの指輪を奪い取って身につけた。 二人はシェン王国へ凱旋し勝利を称えられたが、指輪の影響によって堕落。 父を殺して国を乗っ取り、暴政を働いて国を荒廃させた。 やがてふたりはサウロンからモルドールに呼び寄せられ、彼の僕となった。 だが魔王がタリオンに敗れ、サウロンとケレブリンボールが融合して炎の目となると、主人に反旗を翻し、モルドール征服に向けて動き始める。 共に中国の武人のような外見で、鎖鎌を武器にしている。 出身地のシェンも王朝時代の中国に酷似している。 Sauron 前作同様、肉体を滅ぼされる前、 恵みの王 Lord of Gifts としての美しい姿をしている場面や、鎧を纏った大男の姿で戦う場面がある。 本作の開発中に死去したプロデューサー、マイケル・フォージェイ Michael Forgey をモデルとしたキャラクター。 本ゲームのエンディングでは、フォージェイを追悼する写真なども表示されている。 の砦の首領。 かつては「毒の作り手 the Poison-maker 」の称号で知られた、ミスティック族のトリックスターだった。 以来アンデッド嫌いとなり、アンデッドの殲滅に励んでいた。 墓を歩く者ことタリオンにも憎しみを向け、彼を待ち伏せしたが、返り討ちにあって洗脳され、タリオンの忠実な手下となった。 によって生み出された自身を純血のと見なし、かつて仕えたモルゴスこそ真の主人と考えている。 そのためを騙るが生み出した他のオークたちを見下し、嫌っている。 狙撃の技能を持つ優れたアーチャーであり、「モルゴスの弓」の称号を持つ。 彼にとってサウロンのオークは敵なので、その敵であるに協力する。 元々は軍団長を食べたシェロブのもとへ送り込まれた討伐隊のひとりだったが、シェロブを一目見て敬愛の念を抱き、以来彼女に献身的に仕えている。 シェロブの子供であるクモたちと共に戦う。 キリス・ウンゴルで採掘を行うマシン族の撃退を手伝ってくれた縁でエルタリエルに協力する。 自分の働きがオーク文明の未来の担うと自負する。 仕事道具でもある自慢の鎚「骨砕き Boneshaker 」で戦う。 グール退治を手伝ってくれた縁でエルタリエルに協力する。 仮面を付けている。 自身の貸し借りの清算のために、エルタリエルの砦攻略を手助けする。 爆破好きから工兵となったが、包囲戦中に二人で運んでいた爆弾が爆発し、それぞれ半身に火傷を負った(左半身がフリント、右半身がティンダー)。 それ以来より大きな爆破を起こすことに取りつかれている。 口癖は「ドカーン! Boom! グラウグを手なずけさせるのを手伝ってくれた縁でエルタリエルに協力する。 に自分の新たな人生があるとすら思っている。 初めて出会ったエルフであるエルタリエルに魅了され、護衛を買って出る。 エルタリエルのそばでは彼女を讃美してやまない。 モルドールの地下世界を好み、仲間であるグールと共に戦う。 グールを駆逐し、地下に砦を作ろうとしているアル=カイウスと対立している。 オークの本質を混沌と考え、部族に属することを束縛と見なしているため、いかなる部族にも属さない。 DLC『モルドールの荒廃』の登場人物 セルカ Serka 「不死身のセルカ Serka the Unkillable 」を名乗る、傭兵組織ヴァニッシング・ソンズの頭目。 バラノールの生き別れの兄で、本名は ジャガイ Jagai。 子供の頃に村がヴァニッシング・ソンズの襲撃を受け、両親を殺され、少年兵として傭兵団に入れられた。 その後は風にセルカと名乗り、頭角を現して頭目となった。 トルビン Torvin 前作『』でモルドールの獣についてタリオンに教えた。 での遺物を発掘しており、それを修理した籠手 Gauntlet をバラノールに提供する。 その後も掘り当てた遺物を持っていくと、武器に新たな機能を追加してくれる。 砦の物資を無断で売り飛ばした罪で軍を追われ、逃亡先のリスラドでヴァニッシング・ソンズに加入した過去を持つ。 日頃からセルカの横暴に不満を抱いており、セルカが実の弟を重用し始めたのを口実に頭目の座を狙う。 バラノールの攻撃で左腕を失い、攻城戦時には左腕が義手になっている。 登場する地域 立て籠もる軍と包囲攻撃する軍の戦闘が行われている。 カスタミアの裏切りで陥落し、ミナス・モルグルと化す。 本作では原作小説と異なり、ミナス・イシルが陥落したのはの数十年前となっていて(原作設定では陥落は2002年、本作では30世紀)、ゲーム開始時には陥落していない。 映画でもミナス・イシルが陥落した日時には言及されていないので、映画との矛盾はない。 が住むの洞窟。 原作小説や映画と異なり、かなり大きな洞窟。 ヌアネン湖沿岸の緑豊かな土地。 カルナンの魂が住む森がある。 ヌアネンは前作にも登場したが、それとは別の場所が舞台となっている。 また、前作で見られた人間の部族民も見られない(移住したのか滅ぼされたのかも不明)。 砦の名はシャークブルズ Sharkhburz。 の麓の荒れ地。 山の溶岩流が流れ、鍛冶場や工場が立ち並ぶ。 砦の裏手からはバラド=ドゥーアに通じる高架橋が延びている。 の寒冷な山岳部。 DLC『モルドールの荒廃』で追加されたモルドール東部の砂漠地帯。 全エリアの中で最も広大で、ヌーメノール時代の遺跡が点在している。 軍勢 ネメシスシステムにおけるウルク、オログの個性は部族やクラス、称号、使用する武器などの組み合わせで決まる。 更に名前や渾名、外見及び装備にも多数のパターンが用意されているため、一度のプレイで全く同じ個体が登場することはほぼ無い。 Uruk-hai の上位種。 通常のオークよりも大きく、強く、太陽光に耐性を持つ。 (原作小説と異なり)から存在し、基本的に(と)の勢力に属する。 登場するウルクは装備する武器で五つのクラス、剣や棍棒・メイスを持つ ウォリアー Warrior 、投げ槍を持つ ハンター Hunter 、両手に斧を持つ サベージ Savage 、盾と戟を持つ ディフェンダー Defender 、弩を持つ アーチャー Archer に分けられる。 またクラスには含まれないが、背負った爆弾で自爆攻撃を行う 工兵 Sapper も登場する。 Olog-hai 今作から登場する種族。 戦闘トロル War Trolls とも呼ばれる。 サウロンが西方世界との戦争のために生み出した、太陽光に耐性を持つ。 メイス等の打撃武器を持つ者のみで、それ自体が オログ Olog として一つのクラス。 ウルクよりも大柄で屈強なため、一部の攻撃が通用しない。 また、通常のウルクと同等の知性を持っており、部隊を率いる者もいる。 (原作小説と異なり)作中に登場するオログも基本的に英語を話す。 上級クラス Advanced Classes 小隊長以上のウルクとオログは特定の戦闘技術に優れる特性を上級クラスとして持つ。 上級クラスは暗殺者の アサシン Assassin 、獣の扱いに優れる ビーストマスター Beastmaster 、狂乱して戦う バーサーカー Berserker 、雑兵の扱いに優れる コマンダー Commander 、爆発物の扱いに優れる デストロイヤー Destroyer 、射撃に優れる マークスマン Marksman 、熟練の スレイヤー Slayer 、頑強な タンク Tank 、追跡者の トラッカー Tracker 、相手を翻弄する トリックスター Trickster がある。 小隊長 Captain サウロン軍の部隊を率いる。 各地域に最大で19人存在する。 軍団長 Warchief 小隊長たちを統率する指揮官。 各地域に最大で6人存在する。 多くの場合砦の内部に駐屯しており、複数の小隊長を護衛として引き連れている。 首領 Overlord 軍団長たちを統率し、その地域を支配する総大将。 攻城戦の際は、砦の最深部に陣取って主人公を待ち受ける。 彼らを倒すことでその地域を制圧し、味方にした小隊長または軍団長のいずれかを新たな首領に据えることができる。 部族 Tribes ウルクとオログはいずれかの部族に属しており、小隊長以上の者は部族によって外見にある程度の特徴を持つ。 またウルクは部族ボーナスとして部族固有の攻撃技を持つ。 各地域にある砦は首領の所属する部族によって飾り付けが変わる。 DLCでアウトロー族とスローター族が追加された。 ダーク族 Dark Tribe を崇拝する部族。 黒い鎧が特徴。 砦には黒く尖った飾りが施され、映画『』のやのイメージに最も近い。 固有技はカランビットのような曲刀で連続攻撃をするダークストライク Dark Strikes。 フェラル族 Feral Tribe 獣を好む部族。 動物の骨や皮で作られた鎧が特徴。 砦の飾りにも動物の骨や牙が用いられる。 固有技は馬乗りなって手甲の鉤爪でめった刺しにするフェラルクロー Feral Claws。 マシン族 Machine Tribe 機械の扱いに長け、工業化を志向する部族。 赤褐色の鎧が特徴。 砦は赤煉瓦造りで煙突が付き、さながら工場のよう。 固有技はフックが付いた鎖で相手を引き寄せるマシンフック Machine Hook。 マローダー族 Marauder Tribe 略奪を好む部族。 装飾が施された金と銀の鎧が特徴。 砦は白く、金色の飾りが付く。 固有技は連射式の弩を二挺撃ちするヘイルボルト Hail of Bolts。 ミスティック族 Mystic Tribe 黒魔術に長けた部族。 不気味な顔や骸骨と縞模様の装飾が施された灰色の鎧が特徴。 砦には奇怪な骨のような飾りが付く。 固有技は瞬間移動をしてモルグルの剣 Morgul Blade で斬りつけるミスティックブレイド Mystic Blade。 ウォーモンガー族 Warmonger Tribe モルドールの中でも特に好戦的とされる部族。 刃が付いた鎧が特徴。 砦にも巨大な刃の飾りが付く。 固有技は籠手で相手の武器を掴むウォーモンガークラッシュ Warmonger Clash。 テラー族 Terror Tribe 苦痛と拷問を好む部族。 皮膚に食い込む鎧が特徴。 砦には拷問の犠牲者が晒されている。 固有技は鉤の付いた鎖を振り回すテラーチェイン Terror Chains。 アウトロー族 Outlaw Tribe 何者の支配も受け入れない部族。 金属片を継ぎ接ぎして作られたような鎧や砦の飾りが特徴。 固有技はボーラを投げつけて敵を拘束するアウトローボーラ Outlaw Bolas スローター族 Slaughter Tribe 血肉を貪る部族。 血塗れの屠殺者のイメージで、砦は獲物の肉塊や剥ぎ取った皮で飾られている。 固有技は肉切り包丁を連続で投げつけるスロータークリーバー Slaughter Cleavers。 アンデッド Undead 部族ではないが、それに準ずる扱い。 タリオンを含む死霊使いの力によって蘇った者。 肌が白くなり、言葉を失う。 砦はミスティック族と同じもの。 ヴァニッシング・ソンズ Vanishing Sons DLC『モルドールの荒廃』に登場する、の傭兵組織。 元はに敗れた東夷の逃亡兵。 活動初期の頃にの村を襲撃して子供を連れ去り、戦い方を教えて仲間としていった。 にあるの砦の遺跡を拠点としており、金次第での敵にも味方にもなりうる。 幽鬼の力を持たないバラノールは、ウルクやオログを支配する代わりに、報酬を払う等の方法で彼らを味方にして戦う。 傭兵 Mercenary ヴァニッシング・ソンズの傭兵で、最大15人まで小隊長を雇用できる。 剣兵の インファントリー Infantry 、盾兵の ディフェンダー Defender 、弓兵の アーチャー Archer の三つのクラスと、 コンバットマスター Combatmaster 、 クォーターマスター Quatermaster 、 ガーディアン Guardian の三つの上級クラスがある。 傭兵は倒されても新しく補充されないため、全ての小隊長を失うとストーリーの続行が不可能となる。 また、バラノールが死亡するとゲームオーバーになってリセットされ、プレイをやり直しになるため、雇用関係が解消されてしまう。 登場生物 ドレイク Drake サウロンによってにて造られた、との交配種。 火炎放射と火球を吐き、人間を背に乗せた状態でグラウグを空中に持ち上げ、モルドールに迷い込んできた大鷲を一番の好物とするなど強力な種族だが、無生殖性である。 魔術を使うしか手懐ける術がないとされ、暗黒軍も攻撃や捕食の対象となるため、オークたちは恐れている節がある。 暗黒軍によって捕らえられ、火炎放射器の代用として檻に閉じ込められている個体もいるが、解放されると真っ先に暗黒軍を攻撃する。 ナズグルに利用されている個体は、おそらくは一般的な個体よりも大きく、緑や蒼い火炎や火球を吐いていることから、魔術で何かされたのかもしれない。 なお、フェルビーストの異名の一つである「ヘルホーク」は、本シリーズでは小型のフェルビーストのような別種の生物に充てられている。 Were-wyrms DLC『モルドールの荒廃』に登場する。 の砂漠の地中に生息しており、しばしば地表に現れて周囲の生き物を無差別に飲み込もうとする。 映画『』に登場した化けミミズ Were-worms の様に、竜の類というよりは別種の生物にも思えるが、映画の個体よりは竜を思わせるような部分もある。 映画の個体たちと同程度またはそれら以上に巨大な 雌の可能性がある 個体と、十メートル程度かそれ以上の比較的小型の個体たちが登場する。 DLC『モルドールの荒廃』にて、生体ではないが白骨化した個体が見られる。 かなりの大きさであり、おそらくは映画『ホビット』のよりも巨大なことから、以前の個体の可能性がある。 グラウグ Glaug モルドールに生息する大型の生物。 特に大型の個体はシージビーストと呼ばれ、投石機を背負った攻城兵器として運用されている。 モルドールに生息するの子供たち。 女王であるシェロブの耳や目となり、情報をもたらしている。 前作は無害で簡単に倒せたが、本作では猛毒を持っており、タリオンやオークが近づくと襲いかかる。 役名 声優 英語 日本語 Troy Baker 白川周作 Alastair Duncan 小松史法 Pollyanna McIntosh きそひろこ カスタミア Travis Willingham 桂一雅 イドリル Nicole Tompkins 篠崎昌子 バラノール Ike Amadi 寸石和弘 ダゴール JB Blanc 小室正幸 カルナン Toks Ologundoye 七緒はるひ Laura Bailey 雨谷和砂 Jennifer Hale 青木紫水 トルビン Adam Croasdell 藤沼健人 セルカ 水野貴雄 Liam O'Brien ラットバッグ Phil LaMarr ふくまつ進紗 ブルーズ Gideon Emery 八木岳 スラダーン Matthew Mercer Nolan North 岡哲也 タランドール ゾグ Fred Tatasciore 広田みのる Steve Blum 佳月大人 日本語版は完全吹き替え音声設定可能だが、キャストロールに役名は書かれておらず、誰がどのキャラを吹き替えているのかは不明瞭。 声優本人のTwitterで言明されたキャラ以外は、所属事務所や他の出演作の音声サンプル等から特定した。 ヴァニッシング・ソンズって直訳はどうかと思う。 "消え去りし子ら"とかでも良いと思うんだが -- 2019-03-23 土 23:34:59• ソンズってサンズか 傭兵団の名前だし 英名の方がらしいとは思うけどな -- 2019-12-01 日 04:49:03• モルゴスの作ったウルクいるけど モルゴスの時代にウルクっていないよな? -- 2019-04-05 金 17:21:52• 何とも言えない。 HoMe10巻だとモルゴス時代にもオークと人間の交配はすでにあったかもって教授の考察があるから。 -- 2019-04-05 金 17:43:38• はぇー遅レス返しですが初めて知りましたよ -- 2019-04-12 金 12:47:49• オークスレイヤー=サン1度もお目に掛かった事が無いんだが... -- 2019-09-16 月 05:48:26• ラッドバックみたいに何と言うか洗脳せずに友情?築けそうなウルクって他にいないんだろうか タリオンじゃない方のレンジャーはオログだし -- 2019-09-16 月 05:50:12• このシリーズを説明する時にトールキン版ニンジャスレイヤーだと説明してるが ウルクを狩るウルク のオークスレイヤーがいるのは奇妙な縁だなと -- 2019-09-29 日 10:53:34• またこんな中つ国というかトールキンワールドのゲーム出ないかしら -- 2019-11-02 土 18:27:28• 誰かEDのFires Of War の歌詞邦語訳分かるか載ってるサイト知らない? -- 2019-11-02 土 19:34:00• これに出で来る トロールもといオログなんかちっさくない? オログだと言われるまで気付かなかったぞ -- 2019-11-03 日 10:49:18• そもそもトロルという種族自体大きさが一定してないっぽいんだよね。 小さいのは人間の大男程度しかなさそうな感じ -- 2019-12-03 火 00:35:53• つまり大トロル、中トロル、赤身トロルに分類される -- 2019-12-03 火 00:48:09• ラットバックとレンジャー好き 第三紀過ぎてもどっかで生き延びてたらいいな レンジャーは明らかに西方語?理解してて暗黒語だけ喋ってんだよな 最後にはちょっと西方語話してたけど -- 2019-12-01 日 02:55:39• えぇー?ブルーズ、オログの癖に暗黒語喋れないのぉ?かっこ悪ぅー、キャハハw -- undefined 2020-01-24 金 23:11:42.

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