コード ギアス ピクチャー ドラマ。 ピクチャードラマ

コードギアスシリーズの登場人物

コード ギアス ピクチャー ドラマ

この記事には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 がまったく示されていないか不十分です。 内容に関するが必要です。 ( 2010年7月)• した節があります。 ( 2008年9月)• 事項が 過剰に含まれているおそれがあり、。 ( 2010年7月) コードギアスシリーズの登場人物(コードギアスシリーズのとうじょうじんぶつ)では、テレビアニメ作品『』とその続編および関連作品に登場する架空の人物について記述する(扱う作品については参照)。 数編に登場するキャラはアニメ版『コードギアス 反逆のルルーシュ』と異なる点を記述する。 PSP・PS2版のゲームについてはを参照。 漫画作品『コードギアス 反攻のスザク』『コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー』のオリジナルの登場人物はを参照。 共通人物についてはこちらに記述する。 本項内での作品名の呼称 [ ] 本項では、便宜上作品名を以下のような略称で呼ぶこととする。 本名は ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア、神聖ブリタニア帝国元第11皇子。 皇暦2000年12月5日生まれ 17-18歳。 普通の学生として暮らしていたが、シンジュクゲットー襲撃の際にC. と出会い「ギアス」という異能の力を得たことを機に、仮面の男「ゼロ」を名乗り黒の騎士団を率いて祖国ブリタニアに反逆する。 ブラックリベリオンでスザクに自身がゼロであることを暴かれ、実父シャルルに引き渡されて記憶を改変されるも、『R2』1話にてC. と再会して記憶を取り戻し、ゼロとして復活。 終盤ではブリタニア皇帝に即位して世界を敵に回すことになる。 皇暦2000年7月10日生まれ 17-18歳。 過去に起こった出来事から、日本人でありながら名誉ブリタニア人としてブリタニア軍に所属し、かつての親友であったルルーシュと対立する。 【反攻のスザク】主人公。 ナイトメアフレームが存在しない世界で、強化歩兵スーツ「ランスロット」を着用して戦う。 声 - ブリタニア軍に捕獲されていた不老不死の少女。 自分の願いを叶えることを条件にルルーシュに絶対遵守のギアスを授け、その後ブリタニアに反逆するルルーシュの「共犯者」としてルルーシュと行動を共にする。 『R2』終盤に至るまでルルーシュの味方であり続けた唯一の人物。 紅月カレン(こうづき カレン) 声 - 黒の騎士団の少女エースパイロット。 皇暦2001年3月29日生まれ 17-18歳。 日本人の母とブリタニア人の父を持つ。 一人称は「私」。 血液型B型 [ ]。 赤色の髪に碧眼と一見するとブリタニア人のような容姿をしているが、生粋のブリタニア人と比べると肌の色素がやや濃い。 ブリタニアによる日本占領後は父の生家である名家・シュタットフェルト家に引き取られ、「 カレン・シュタットフェルト」としてブリタニア国籍を持った。 しかし、カレン自身はブリタニア人ではなく日本人であることを選択し、反帝国グループのリーダーだった兄のナオトが生死不明になった後、兄の遺志を継ぎ自らも「扇グループ」に加わり反帝国活動を始める。 黒の騎士団では、ゼロの親衛隊である零番隊隊長に任命される。 最初はゼロに不信感を持っていたが、次第に彼に対し信頼と好意を抱くようになる。 反帝国活動に身を投じていた当初は兄の遺志を継ぐという決意を抱いており、自身がシュタットフェルト家に引き取られた後、シュタットフェルト家の使用人として笑顔でへつらう態度を取る母親(声:)を嫌悪していたが、母親が使用人となった真意や長年耐えてきた重荷を知ってからは、エリア11を母親と安心して暮らせる国にするという目的を持つようにもなった。 身体能力およびKMF操縦技術は高く、ゼロに託された(グレン)を専用機として黒の騎士団のエースとして最前線でその技量を発揮し、『R2』ではナイトオブラウンズ級の実力者とされている。 最終局面では紅蓮聖天八極式の能力を引き出し、「ギアスの呪い」を併せ持つスザクと互角に渡りあった。 扇の薦めからアッシュフォード学園にも籍を置いており、後に生徒会に入会。 本来は快活で直情的な性格だが、学園ではレジスタンス活動で欠席が多くなることを誤魔化すため、跳ね上がった癖っ毛の赤い髪をストレートに整髪して 、病弱でおしとやかなお嬢様を装っていた。 しかし、学園で面倒事に巻き込まれる度にその設定にした事を後悔している。 ブラックリベリオンにおいて、アッシュフォード学園徴用の際に生徒会メンバーにその素性を明かす。 そして、戦線を離れたランスロットを追って辿り着いた神根島でゼロの正体がルルーシュであることを知り、そのショックからルルーシュを助けずに逃げ出してしまう。 その後は、ゼロとしてのルルーシュを見定めるため黒の騎士団として戦うことを決意。 ブリタニアの追跡を逃れ、バベルタワー襲撃事件でルルーシュの救出に参加した。 ルルーシュにとっても素性を知る相手で動機が同じ母という共通点からも信頼されており、次第にルルーシュ自身に惹かれていく。 中華連邦にて星刻 シンクー の駆る神虎(シェン・フー)との戦闘の最中、紅蓮可翔式のエナジー切れが元で連行され、大宦官経由でスザクに引き渡されブリタニアの捕虜としてエリア11にて拘束される。 その後ナナリーのとりなしで丁重に扱われるようになり、彼女との会話でルルーシュの兄としての一面を知る。 第二次トウキョウ決戦の際に咲世子によって解放され、戦線に復帰した。 団員達によりゼロが追放される際、ルルーシュに「君は生きろ」と言葉を掛けられ迷いが生じるも、皇帝となったルルーシュに真意を問い、キスを交わした後、彼と敵対する決意を固める。 ルルーシュの世界掌握後は反逆者として処刑される身となるが、ゼロがルルーシュを討ったことでその真意を知ることになる。 ゼロレクイエム後は、母と共に暮らしながらルルーシュとの約束通りアッシュフォード学園に復学する。 部屋には黒の騎士団やアッシュフォード学園での思い出の写真が飾られており、ルルーシュが写った写真もあった。 アッシュフォード学園を卒業した『復活のルルーシュ』では大学に通い、黒の騎士団には予備役として所属している。 シュナイゼルの命でジルクスタン訪問中に消息不明となったナナリーとゼロ スザク を捜索するためロイド、咲世子らと潜入。 任務中にルルーシュを復活させるためにジルクスタンに来ていたC. と遭遇。 抜け殻状態のルルーシュを見て悲しみとC. への怒りを見せるが、同時にルルーシュへの気持ちもまだ消えずに何度か抱きついている。 ルルーシュの復活が成った後はナナリー救出のため紅蓮 特式に乗り、スザクと初の共同戦線を戦う。 作戦終了後はルルーシュとは別れの挨拶をしておらず、代わりにC. に別れの挨拶をした。 【小説版】R2では、C. からルルーシュの素性とその行動の理由を知らされ、ナナリーと同じ「妹」としての立場から複雑な思いを抱くことになる。 【小説版「朱の軌跡」】「ザ・スニーカー」で連載されている『朱の軌跡』では主人公。 アニメ本編の直前から物語が開始され、日本人とブリタニア人のハーフでありながらブリタニアを憎む姿が詳細に描かれている。 【Asuka版】当初、扇グループに所属しておらず、アッシュフォード学園の過激派のリーダーとして登場。 クロヴィスの石像を破壊するなどの行動を起こしていたが、学園自治軍に追い詰めたところをゼロに救われ、それ以後は彼と共に行動を共にする。 ゼロがレジスタンスを集めた際、兄の親友である扇と再会する。 ナイトメアフレームが存在しない為、携帯できる小型の輻射波動の使い手として書かれている。 【反攻のスザク】主にゼロの副官的に立ち回る。 美術館襲撃の際にスザクに正体を知られ、最終的に自分がゼロとして活動する。 【ナイトメア・オブ・ナナリー】生徒会の旅行に参加しホテルジャック事件に巻き込まれる。 そこでブリタニアと大差ない日本解放戦線のやり方に憤りを感じる。 【亡国のアキト】ゼロと出会う前は自分もカミカゼを行うと考えていたこと、彼女の父がユーロ・ブリタニアの貴族であることが判明した。 【双貌のオズ】卜部と共に紅蓮弐式の甲壱型腕を受け取るためにインド軍区に潜伏していた時期があり、そこでオルフェウスと出会い、共にブリタニアの追っ手を撃退した。 なお、出会った際にオルフェウスはカレンを誰かと重ねて見ていた。 ナナリー・ランペルージ 声 - ルルーシュの同母妹であり、本名は ナナリー・ヴィ・ブリタニア。 皇暦2003年10月25日生まれ 14-15歳。 一人称は「私」。 血液型AB型 [ ]。 栗色のウェーブがかった髪に、藤色の瞳。 幼少期に母・マリアンヌの暗殺事件に巻き込まれ、その際に足に銃弾を受け歩行能力を失い、さらに目の前で母を殺された精神的ショックから、目が見えない。 しかし真実は、伯父・V. に犯行を偽装するために目撃者として仕立て上げられたうえ、父・シャルルのギアスで記憶を書き換えられ視力を封じられていた。 聴覚と皮膚感覚は常人より発達しており、手に触れただけで相手を判別したり真意も見抜くことができるほか、アーサーの足音を聞いただけで足が悪いことを見抜いたりした。 同母兄・ルルーシュと共に日本へ送られた件、そこでスザクと親しくなった縁から日本人をイレヴンと差別する感情は無い。 また、折り鶴の折り方を会得しており、劇中では出会ったばかりのC. に教えた他、シャーリーにも教えている。 ゼロの正体がルルーシュであることは知らず、顔を合わせたことのあるC. が共にクラブハウスで暮らしていることにも気づいていない。 中等部所属だが、生徒会の仮メンバーとして高等部の生徒会室によく顔を出していた。 ブラックリベリオンの際V. の手で拉致され本国に皇女として帰還し、『R2』では自らの意思でエリア11総督に就任。 ユーフェミアの遺志を継ぐべく行政特区日本を再建するも黒の騎士団が亡命したことで失敗する。 また、エリア11に総督として赴任する直前にルルーシュと会話をした一件以降、兄とスザクに対し疑念を抱くようになる。 第二次トウキョウ決戦でフレイヤの爆発に巻き込まれ死亡したと思われたが、かろうじて生き延び、カンボジアに逃れていた。 異母兄・シュナイゼルからゼロがルルーシュであったことやギアスのことを知らされた上で、ルルーシュと敵対する。 ダモクレスに移ってからは、ルルーシュの罪を裁くためにフレイヤの発射装置=ダモクレスの鍵を持つ。 最終局面において、シャルルのギアスを打ち破って瞼を開きルルーシュと対面し、彼を止め自身が世界中の敵意と悪意を引き受ける決心を秘めていた。 そのためにダモクレスの鍵をルルーシュには渡すまいと抵抗するが、その意志を知ったルルーシュにギアスをかけられ鍵を渡してしまう。 その後、公開処刑前のパレードで見せしめにされるが、ゼロに討たれ自らの元に転げ落ちたルルーシュの手を取ったとき、彼の悲壮な覚悟を悟る。 涙を浮かべながらルルーシュへの想いを伝え彼の死を看取った。 ゼロレクイエム後、ゼロとシュナイゼルを引き連れブリタニア代表として日本の首相となった扇と対面し、握手を交わしている。 ブリタニアの第100代皇帝として帝政の終わりと国号をブリタニア公国に改めた『復活のルルーシュ』では各国の難民を支援する『世界人道支援機関(WHA)』の名誉顧問として活動、政治以外の道で復興に尽力してルルーシュの実妹というマイナスイメージを物ともしないほど国際的に大きな信頼を得ている。 ハシュベスの難民キャンプ訪問時にジルクスタンに拘束されてシャムナによってCの世界に接続する端末の役を担わされる。 その後、Cの世界でルルーシュと再会し、生身でも再会を果たす。 また一緒に暮らすことを願うが、既にナナリーが自立していると察したルルーシュは彼女の邪魔になるまいと去って行った。 これにより、二人は本当の意味でお互いに自立したと言える。 【ピクチャードラマ DVD8巻】マリアンヌ暗殺事件以前は、現在のおとなしい性格とは対照的にルルーシュも手を焼くほどのやんちゃな子供だった。 【イラストドラマ R2 DVD9巻】アッシュフォード学園の再建をゼロに付き添って訪れた。 またジェレミアが生徒会メンバーに掛けられたシャルルのギアスを解いていたことが判明した。 【ドラマCD・長編「戻らない 夏の 日」】初対面時にルルーシュに対して暴行を働いたことでスザクに良い感情を抱いていなかった。 ゲンブとの政略結婚(ルルーシュの機転によってなくなる)の話を知り逃げてしまったことが、3人の関係に変化を与えるきっかけとなった。 【小説版】戦前、ルルーシュと共に留学生として枢木家の土蔵で暮らしていた。 ルルーシュ以外の人間に心を許さず、兄に依存しており、兄が居ないと暴れるなど、心の傷は癒えていなかったが、スザクと接して仲良くなるうちに、少しずつ落ち着きを取り戻した。 ゲンブの策謀によって殺されかける(「ザ・スニーカー」収録時には実際にゲンブに襲われ殺されかけるシーンがある)が、スザクによって命を救われる。 『R2』ではブリタニアに戻ってから総督就任までの彼女とその周辺についてが描かれ、消息不明だと言われていたルルーシュの身を案じている様子が書かれている。 また、その中で過去の出来事から逃げないで、自分の理想のために綺麗なことだけでなく汚いこともやると決意している。 総督に就任して行政特区日本の再建失敗に落胆するも、イレヴンの不利益にならない政策を進めようとしたり、また作中で起きた事件で首謀者に対し、あえて敵地に1人残り説得するという大胆な行動にも出ている(この際にはスザク達の介入を防ぐためにアーニャにアヴァロンを撃ちおとすよう指示をしていた)。 エリア11を「矯正エリア」から「途上エリア」に昇格させるという実績を残した。 生徒会メンバーに会いに行くことは、シャルルの命により禁じられている。 【双貌のオズ】ブラック・リベリオンの後もしばらくの間は本国でも帰還が伏せられていたようであり、少なくともタレイラン・チルドレンの決起時点ではシュナイゼルもそのことを知らなかった。 O2では帰還が認知されるようになり、フレイヤから救ってくれたオルドリンとはカレンと同じ「妹」同士として交流を築くようになった。 【反攻のスザク】ルルーシュとスザクが共通して守る存在としての役割が大きく、最終的にナナリーの存在がルルーシュとスザクの和解とルルーシュの考えの変化に立役した。 【ナイトメア・オブ・ナナリー】この作品の主人公で、神聖ブリタニア帝国第12皇女。 ミサイルにより壊滅したシンジュクにいるルルーシュを助けるために、1人でシンジュクに向かう。 ネモと契約したナナリーは、「未来線を読むギアス」と、鋼の巨人のような異形のナイトメア・マークネモを与えられる。 ネモの姿はナナリーにしか見えない。 ナナリーのことを気遣ってくれる親友のアリスとは、戦場で互いの正体を知らぬまま敵対することになる。 ホテルジャック事件やサイタマ事変にも参加、ネモと共に理不尽な暴力に立ち向かう。 イレギュラーズの猛攻により窮地に陥った所をゼロに救われる。 その後、精神世界においてゼロの正体が兄ルルーシュであることを知る。 ロロ・ランペルージ 声 - 『R2』より登場したルルーシュの偽りの「弟」。 一人称は「僕」。 皇暦2002年10月25日生まれ(15-16歳)。 身長170. 5cm。 体重51kg。 血液型O型 [ ]。 幼少期にV. によって拾われ他者の体感時間を停めるギアスを発現し、その能力によってギアス嚮団で暗殺を生業としていたが、ギアス発動中に心停止していまう副作用があった。 ブラックリベリオン後にルルーシュの監視・抹殺とC. 捕獲の任を受け(前任者であるクララ・ランフランクの死亡に伴う代役として)、嚮団から機密情報局に派遣されてきた。 ルルーシュが記憶を取り戻したことを知るも、その出自から生じた精神的弱点を突いたルルーシュの策に嵌り、見せ掛けの絆によって籠絡される。 ブリタニア軍から強奪したを愛機とし、KMF戦でもギアスを併用することで高い戦闘能力を誇る。 一見すると内向的でナイーブに見えるが、必要とあらば味方も殺す冷徹さを持っており、機情の同僚からは嫌われていた。 任務を果たすことだけを根幹としてきたが、弟としてルルーシュに接する中でもらった「誕生日のプレゼント」のに固執し、籠絡されてからは自分の未来を約束したルルーシュに思慕の情を抱き、尽くそうとする。 ルルーシュに対する独占欲から、ルルーシュの大切な存在であるナナリーやシャーリーには強い嫉妬心を抱き 、その結果シャーリーを殺害しナナリーも殺そうと目論んでいた。 第二次トウキョウ決戦後、ナナリーがフレイヤの爆発に巻き込まれ消息不明になったことで自棄になったルルーシュに、自身への憎悪の念を吐露され絶望する。 しかしルルーシュへの思いは変わることなく、シュナイゼルの策によって黒の騎士団メンバーに粛清されかけたルルーシュを蜃気楼で救い出し、追手のKMF部隊から逃れるべくギアスを酷使した反動によって命を落とす。 ルルーシュにとっては、監視役としての設定からナナリーの居場所を奪い取り、シャーリーを殺害した憎悪の対象で、完全な捨て駒でしかなかった。 任務にかこつけて殺されかけたこともあったが、最期には「弟」として認められ、その遺体はルルーシュの手で埋葬され、墓標にはロケットが捧げられた。 劇場版第二弾では「ネブロス」というコードネームを持ち、ユーロ・ブリタニアから帰還したスザクと再会してヴィレッタと共にスザクにルルーシュ監視報告を行う役も担っている。 【ナイトメア・オブ・ナナリー】この作品におけるブリタニア帝国の国教「エデンバイタル教団」の ロロ・ヴィ・ブリタニアとして登場する。 容姿はルルーシュに瓜二つな双子の弟だったが「双子の皇子は不吉」という言い伝えから、生まれてすぐにエデンバイタル教団に「出家」し、皇族としての地位も持たなかった。 その経緯からルルーシュとナナリーに憎悪に近い感情を抱いており、ルルーシュ自身からも「呪われし愚弟」と呼ばれている。 アッシュフォード学園 [ ] 生徒会メンバー [ ] シャーリー・フェネット 声 - 皇暦2000年7月8日生まれ 17-18歳。 一人称は「私」。 身長170cm前半。 血液型A型 [ ]。 ルルーシュの級友で部に掛け持ちで所属している。 ルルーシュを「ルル」の愛称で呼んで慕っている。 また、その関係からナナリーのことを「ナナちゃん」と親しく呼んでいる。 心優しく不正を嫌う真っ直ぐな少女で、ルルーシュのギャンブルも快く思っていない。 明るく物怖じしない性格で、転校してきたばかりのスザクに対しても自ら進んで話しかけようとするなど行動力がある。 しかし、その一方で料理をはじめとする家事全般はからっきしで、調理実習の際には材料をひっくり返してしまうというヘマをやらかしている。 ただ裁縫は上手い。 最初はルルーシュを「努力している人をバカにしている」という印象から嫌っていたが、ある日交通事故現場で被害者に因縁をつけた加害者を、その場にいたルルーシュは事故に関心を示さず退屈そうな顔をしていながら、こっそりと加害者を懲らしめたのを目撃してから関心を持ち始め、いつしかルルーシュに想いを寄せるようになる。 ナリタで父親が死んだ後、ヴィレッタにルルーシュとゼロの関係を示唆され、潔白を証明するための尾行で彼がゼロであることを知る。 ヴィレッタを銃撃し、精神的に不安定だった所をマオに追い詰められ、ルルーシュの殺害を図るも、彼への想いが彼女を思い留まらせた。 ルルーシュのギアスによって彼に関する記憶を全て失った後、ルルーシュとは赤の他人として接し、周囲は「ケンカによる他人ごっこ」と信じて合わせていたが、記憶を消される前に書いていた手紙を見つけたことで、ルルーシュがゼロだと知る。 ルルーシュは自分達に危害を加えることはないと信じ、最後までゼロの正体を誰にも言うことはなかった。 ブラックリベリオン後はシャルルのギアスによる記憶改竄に伴い、ゼロの正体を知る以前の状態になる。 咲世子扮するルルーシュの言動に戸惑うこともあったが、ミレイ卒業イベント「キューピットの日」で学園公認のカップルとしてルルーシュとの関係を進展させた。 その後ジェレミアのギアスキャンセラーによりギアスで失った全ての記憶が戻り、一変した周囲に対し疑心暗鬼になるが、ルルーシュの真意を察しその行いを全て許した上で支えになることを決意する。 ジェレミアが起こした混乱の中でルルーシュの後を追うが、その場に運悪く居合わせたロロに遭遇し、意図せずに彼のコンプレックスを逆撫でしてしまい銃撃される。 駆けつけたルルーシュに「死ぬな」とギアスを掛けられるが時すでに遅く、永遠に変わらない彼への想いを言い遺し息を引き取った。 「撃たれた銃弾が手にしていた銃から発射されたもの」という理由で、彼女の死は公式上自殺として処理された。 しかし、シャーリーを知る生徒会のメンバー達は彼女が自殺をするような人間ではないことを知っているため、死因に関しては懐疑的なままであった。 【劇場版】テレビ版とは違い、ルルーシュと軽く交際中と言う設定。 ルルーシュが不登校気味になった頃からそれを追うようになる。 マオのエピソードがカットされており、ルルーシュのギアスで記憶を失うことはないが、ルルーシュがゼロではないかという疑念を抱く。 ブラックリベリオンの後に皇帝のギアスで記憶を書き換えられるがジェレミアのギアスキャンセラーで記憶が戻った後、ジェレミアに深入りしないよう忠告を受けてロロに殺されることもなくなる。 第二次トウキョウ決戦の後にルルーシュから無言の電話を受け、ゼロである事を確信して同時に何かをしようとしていると察しながらも味方であることを告げる。 超合集国参加表明後に独断で接触したC. からゼロレクイエムについて知らされ、ルルーシュの死に崩れ落ちる。 ルルーシュの死後はカレンと共にアッシュフォード学園に通い続け、テレビ版ではカレンのモノローグだったシーンを分割して担当。 エピローグではジェレミアと連名でC. に手紙を送ると共にルルーシュの遺体を運び出していた。 『復活のルルーシュ』ではブリタニア公国へ帰国し、大学に通っている。 ルルーシュや抜け殻であることをアーニャから聞くほか、ギアスやCの世界についてもある程度の知識を得ており、C. と連絡を取り合っていた。 その後、復活したルルーシュから連絡を受け彼が元に戻ったことを知る。 【Asuka版】ジョセフがゼロの日本解放戦線を囮とした作戦で死亡し、マオと接触したことでルルーシュを尾行した結果、ゼロの正体がルルーシュだと知る。 その際ジェレミアが姿を現し、ゼロを捕獲しようとしたため銃撃してしまう。 ミレイ・アッシュフォード 声 - アッシュフォード学園理事長・ルーベンの孫娘で、生徒会会長を務めていた。 皇暦1999年7月24日生まれ 18-19歳。 身長176cm [ ]。 一人称は「私」。 血液型O型 [ ]。 ロクでもないイベントを考えては皆を振り回しているが、面倒見がよく人望も厚い姉御肌。 コスプレ好きであり、生徒会メンバー全員のスリーサイズを知っている。 やたらと人の秘密を知りたがるが、口外しない主義。 ルルーシュとナナリーが皇族だったことを知っている数少ない人物である(『R2』では生徒会のメンバーと共にシャルルにギアスをかけられ、そのことを忘れている )。 没落した家を再興するためのに巻き込まれており、望まぬ将来を強制されていることから「ができるうちは楽しむべき」という考えに至る。 見合いは自ら破談に持ち込んでいたが、後に「変わり者同志」であることから親しみを覚えるようになったロイドと婚約することとなった。 実は密かにルルーシュに想いを寄せているのだが、シャーリーと恋敵になるわけでもなく彼女を応援するスタンスを取っている。 基本的に自らの想いを前面に出すことはないが、ときおりイベントなどで生徒会長特権や命令として自分とルルーシュを近づけようと画策する場面が見られ、ロイドとの婚約の際もルルーシュに話を持ちかけ気持ちを探ってみたりするなど、気持ちを完全に封印しているわけではない。 『R2』では単位が足りないことから留年し、生徒会長の座に残っていたが、必要な単位を満たしたことと中華連邦で再会したニーナからの罵声により、ケジメを付けることを決意。 卒業イベントである「キューピットの日」開催を最後に学園を卒業すると共にルルーシュへの恋にもけじめをつけた。 その後、関係が良好であったはずのロイドとの婚約を 、ニーナが言うところの「アッシュフォード家の力で手に入れた」を真っ向から否定するかのように破棄し、アナウンサーに就職。 お天気キャスターから報道・バラエティと幅広く活動する。 ニーナがフレイヤの件で世界から狙われるようになってからは彼女を学園に保護し、変わらぬ友情を見せた。 ゼロレクイエム後は祖国に帰らずブリタニア系日本人として活動し続けた。 『復活のルルーシュ』でも引き続きアナウンサーとして活動。 ジルクスタンでシェスタールに取材を行うが、その後取材許可も下りずに戻ることとなる。 ネットではジルクスタン国内で外国人が幽閉されると共に空港の封鎖も示唆されており、運良く難を逃れることとなった。 【ピクチャードラマ DVD2巻】彼女の祖父も浪費癖があり理由もなく連日連夜騒いでいたことを明かす。 【ピクチャードラマ DVD6巻】アッシュフォード家は「地元の名士」であるため、クロヴィスランドで行われる式典に出席した。 また咲世子の日記では見合いを破談に持ち込むため、クロヴィスランドで繰り広げるハチャメチャっぷりを暴露されて「ほほえましい」と称されている。 【ピクチャードラマ R2 DVD9巻】アッシュフォード学園の再建した時に訪れた。 祖父がアッシュフォード学園を変えたくないらしく、変わらないように修復したと述べている。 ゼロの正体を知っているような素振りをしていることから、ゼロレクイエムの真相に気づいている可能性がある。 【ピクチャードラマR2 Blu-ray Box】卒業祝いにおいて、ロイドとの結婚について「ナイトオブラウンズ」のスザク、ジノ、アーニャの三人が話を通したので家の立場が落ち着いたためにロイドとの結婚の必要が無くなったという裏事情が判明した。 【ドラマCD・「ミレイ との 際会」】中等部時代にアッシュフォード学園にやってきたルルーシュと出会う。 当時は懐の広さを自負していたものの不遜な態度のルルーシュにいらついていた。 アッシュフォード学園の環境がルルーシュ兄妹に適さないことを知り、便宜を図ることを約束する。 【ナイトメア・オブ・ナナリー】アッシュフォード家の力で、シンジュクにて行方不明になったルルーシュを秘密裏に探すも、見つからず、ナナリーに説明する際には涙を流していた。 日本解放戦線にナナリーが連れて行かれようとしたときにはナナリーを庇う。 リヴァル・カルデモンド 声 - 皇暦2000年7月20日生まれ 17-18歳。 カリフォルニア出身。 「カルデモンド」は母方の姓で、父と折り合いが悪いのでそちらを名乗っている。 一人称は「俺」。 血液型AB型 [ ]。 学校に内緒で非合法チェスを斡旋するバー でウェイターとしてアルバイトをしており、バーの店長や客から賭けチェスの依頼を受け、ルルーシュに持ちかけている。 遊びや賭けチェスのために愛用のサイドカーでルルーシュを連れ回し、彼のプロモーターとして行動することもあった(『R2』では自身がルルーシュをヴィレッタから逃がすべく彼の影武者を務めた関係で、ロロがサイドカーを借用する形で運転したことがある。 なお、この直後にバベルタワーでの戦闘が起こってサイドカーは駐車場に放置されたが、最終的には警察を介してリヴァルの手に戻った)。 ミレイに片想い中であり、彼女のお見合いについては人一倍敏感。 たびたび露骨にモーションをかけているもののミレイからは全く相手にされていない。 ルルーシュが第99代ブリタニア皇帝として世界を力で支配し始めた際には彼の真意を理解できず苦悩し、ナナリーを含む反乱分子達の処刑の日にルルーシュが「ゼロ」に討たれるのを目の当たりにすることとなった。 『復活のルルーシュ』ではミレイに付き添ってジルクスタンの取材に協力していたが、相変わらず相手にされずにむしろこき使われている。 扇とヴィレッタの披露宴ではヴィレッタに扇との結婚を『玉の輿に乗った』と聞くが、デリカシーがないためシャーリーに叱られていた。 【イラストドラマ R2 DVD9巻】祖国に帰らずブリタニア系日本人としてアッシュフォード学園に残る。 生徒会会長に就任しているが、カレン曰く「消去法的に選ばれただけ」とのこと。 ミレイ同様にゼロレクイエムの真実に気付いているようで、ジノからのゼロ追求を跳ね除けている。 【ドラマCD「黒 の キング」】賭場でバイトしていた当時、賭けチェスで貴族に追い詰められたところを、対局に割り込んできたルルーシュに救われた。 この出来事や出会いをきっかけにルルーシュに興味を持ち、今までの貯金をはたいてルルーシュのためにサイドカーを買おうと決心する。 ニーナ・アインシュタイン 声 - 皇暦2000年8月27日生まれ 17-18歳。 身長165cm前後。 高等部2年生で生徒会所属の少女。 ミレイとは幼馴染。 一人称は「私」。 血液型A型 [ ]。 自分の容姿が普通であることへのゆえからか、おとなしめの性格で人付き合いが苦手。 周りが見えないところもある。 イレヴンを見下しているわけではないが、かつて イレヴンの男性から危うく性的な乱暴を受けかけた経験があり [ ]、そのトラウマゆえに病的に怖れている。 科学に造詣が深く、のとの可能性についての研究はロイドも評価しており、後に彼よりウラン鉱の提供を受けている。 この関係から、ロイドのことを「自分の才能を認めてくれた恩師」と感じており、それが後述するミレイとの関係に亀裂が生じる要因となった。 ミレイ達と共にホテルジャック事件に巻き込まれた際、テロリストをイレヴンと呼んでしまったことで怒りを買うが、ユーフェミアに助けられる。 それ以来、彼女に恩義と思慕を抱くようになり 、ユーフェミアと言葉を交わす機会を得て、ユーフェミアにスザクの心中を悟らせるきっかけを作った。 ユーフェミアの死後はゼロへの復讐を誓い、ブラックリベリオン中にガニメデをサクラダイトと一体化させることで新型爆弾を完成させるが、作動せず失敗に終わった。 『R2』ではシュナイゼルに引き抜かれ、研究チーム・インヴォーグのチーフに任命。 研究の末、戦争を変えるとされるフレイヤの開発にも成功した。 以前よりは人付き合いの下手さは改善されたもののユーフェミアの仇であるゼロへの復讐心は健在であり、中華連邦でゼロの姿を見かけた際には周囲を顧みずに殺害しようとした。 イレヴンへの恐れも憎しみに変わっており、再会したカレンがブリタニア人ではなく日本人であることを選んだ際には罵声を浴びせ、フレイヤの起動をスザクに委ねた際にもイレヴンへの憎悪を口にした。 しかし、第二次トウキョウ決戦において放たれたフレイヤが起こした惨状を目の当たりにし、自分が取り返しの付かないことをしてしまったことに気付く。 その後は各国からフレイヤの開発責任者として狙われる立場となり、ミレイの手でアッシュフォード学園に匿われるが、ルルーシュの命令を受けたロイドによって保護される。 そしてゼロの正体を始めとする全てを聞かされたうえで、ルルーシュに協力することを決意。 フレイヤ対策の特殊兵器である「フレイヤ・エリミネーター」を完成させた。 ミレイにはコンプレックスを抱いており、中華連邦で天子の結婚の祝賀会にて再会した際、ユーフェミアと比較して、かつ彼女の性格とアッシュフォード家の生まれであることも併せて「ロイド先生との婚約も、何も努力せずにアッシュフォード家の力で手に入れた」と強烈な非難を浴びせる。 このことはミレイに深いショックを与えながらも 、彼女にケジメを付けさせる決意に繋がり、関係が良好であったはずの彼女とロイドの婚約を破棄させるに至った。 家柄を捨ててアナウンサーとして活動するミレイの姿に驚きの表情を見せ、フレイヤ事件後に保護されてからはミレイの優しさに複雑な気持ちでいた。 シャーリーのことは「私と違って明るい子」ということから苦手だったようだが、彼女の死を知らされた際に涙を流したことから、シャーリーが友人であったことを痛感した。 【劇場版】ホテルジャックの事件がカットされたためにユーフェミアとは過去に出会い、その才能を認められていたことになっている。 ユーフェミアの死後はアニメ版と同じくフレイヤを完成させるが、第二次トウキョウ決戦の時点でルルーシュがゼロである事を知り、その上でスザクにフレイヤを委ねようとした。 ルルーシュの皇帝即位後には進んでゼロレクイエムに協力しており、自分の開発したフレイヤでシュナイゼルが変わってしまったから止めるために賛同したことになっている。 『復活のルルーシュ』ではロイド、セシルと共にナナリー救出に参加。 素人ながらKMFを動かして脱出に成功すると共にエナジーフィラーを利用してクジャパットの部隊を感電死させて、危機を脱する。 【ピクチャードラマ DVD2巻】祖父がアッシュフォード財団所属の科学者で、第三世代KMFであるガニメデの開発にも関わっていた。 【イラストドラマ R2 DVD9巻】アッシュフォード学園の再建に訪れた時には大分明るい性格になっていた。 また、復学はしていない模様。 アーサー 声 - スザクとユーフェミアが租界で出会った野良猫。 黒猫だが目には目立つ黒縁がある。 初登場時には足に怪我をしていた。 後に学園に現れ、ルルーシュの部屋からゼロの仮面を被って逃走し学園を巻き込んだ騒動を引き起こした。 騒動の後は生徒会で飼われるようになる。 スザクの手足を噛むのが癖だが、ブラックリベリオンの際にスザクを助けるため玉城に立ち向かったりと嫌っているわけではない。 ブラックリベオン後はスザクに飼われていた。 ルルーシュの皇帝即位後は居城におり、ダモクレス戦ではルルーシュの船に搭乗している。 スザクの死が公式発表された際には、彼の墓標の前に立っていた。 【ドラマCD「王 の 名前」】スザクとユーフェミアが出会ったときに、ユーフェミアにアーサーと名付けられていた。 スザクが既に名前が決まっていることを言い出せずにいたため、生徒会メンバーによって様々な案が出されていたが、ナナリーが彼をアーサーと呼んだために決まった。 その他の生徒 [ ] ミーヤ・I・ヒルミック 声 - 『R2』より登場した、アッシュフォード学園の女子生徒で水泳部員。 ミレイによる「キューピッドの日」において、考え事をしている最中で周囲への警戒が薄れていたルルーシュの隙を突いて彼の帽子を奪い取るのに成功するが、ルルーシュからギアスを使われて即座に返却した。 『白の騎士 紅の夜叉』では、レドがスザクと関わりのあるルルーシュを調べるべく、アッシュフォード学園に生徒に成りすまして潜入をするも、当日は元々特に何も特別な用事が無いはずがミレイによる気まぐれ(レドの正体に気付かずに状況を説明した男子生徒曰く「会長の発作」)によって「キューピッドの日」に様変わりしてしまうものの、その騒ぎの中で何とかルルーシュを見つけたレドが彼に気付かれることなく、彼がミーヤにギアスを使うのを目撃すると同時に携帯端末で撮影しており、その様子は後にレドの真の上司であるカノンに一通り報告された。 黒の騎士団 [ ] 旧扇グループ [ ] ゼロに最初に吸収され、黒の騎士団の母体となったレジスタンス組織。 扇要(おうぎ かなめ) 声 - 「扇グループ」のリーダーで元教師の男性。 皇暦1992年3月18日生まれ 26-27歳。 身長180cm後半。 一人称は「俺」。 血液型O型 [ ]。 親友だったカレンの兄・ナオトが生死不明になった後、意思を継ぎリーダーとして抵抗活動を行っていた。 黒の騎士団結成後は 副指令、超合集国建国後は 事務総長となる。 優柔不断な面があり本人もリーダーに向いていないと感じていたが、温厚な性格や人望があることから組織では重要な存在である。 当初はゼロに期待と信頼を寄せていたが、次第にゼロの行動や正体に疑問を持ち始めるようになり、ゼロの正体らしきことを口にした記憶喪失のヴィレッタを匿って以後同居し、千草と名づけ相思相愛となる。 行政特区日本設立の際には、彼女の意思に従い騎士団に特区への参加を促すようにまでになり、ブラックリベリオンにて記憶を取り戻したヴィレッタに撃たれ重傷を負ってもヴィレッタに対する思いは消えることはなかった。 ブラックリベリオンでの敗戦後ブリタニア軍に拘束されるが、藤堂らと共にゼロ率いる黒の騎士団に救出され、その後は主に斑鳩でゼロの補佐をしている。 しかし、ヴィレッタの件をディートハルトに嗅ぎ付けられてからは、余計な真似はしないようにと釘を刺されたことによってゼロの補佐に専念できなくなる。 後にヴィレッタからゼロやギアスに関する真実を聞かされ、さらにはシュナイゼルからユーフェミアの日本人虐殺にゼロことルルーシュが関わっていたことやヴィレッタを含む多くの人間がギアスを使われた件を知らされるに至り、ついに怒りと不信から彼との決別を決心する。 とはいえ、ゼロの功績やかつての信頼を無視した欠席裁判には心から納得してはおらず、「日本を返せ」という条件を提示してシュナイゼルをも驚かせた。 その後は、黒の騎士団を「ゼロのものではない組織」にしようと奔走するが、ルルーシュがブリタニアに対して怒りを向けていたことは最後まで理解していて、後に超合集国加盟会談でルルーシュの本心を聞こうとしていた。 ゼロレクイエムの後にヴィレッタと結婚し、 日本の首相となり、ブリタニア代表となったナナリーと握手を交わす。 本作においてもっとも出世して、幸せを掴んだ人間と言える。 『復活のルルーシュ』では神楽耶に総理の座を譲って政治の世界を去り、ヴィレッタとの間に生まれた子供に親友のナオトの名前をつけている。 その後、ジルクスタンでルルーシュと再会して今度こそゼロとして信じようと妹の仇としてルルーシュを撃とうとするコーネリアを止めた。 その後、シュナイゼルに乗せられたとはいえ裏切った負い目から自決しようとしたがルルーシュからは『終わったこと』と止められた。 【Asuka版】中盤からゼロの集めたレジスタンスとして、玉城達と一緒に登場。 初期はナオトの意思を汲み、カレンをレジスタンスに入れなかった。 こちらでは最終的にアッシュフォード学院の教師となる。 【ナイトメア・オブ・ナナリー】生徒会の面々との旅行を迷うカレンに対し、学校での付き合いも大切と助言する。 玉城真一郎(たまき しんいちろう) 声 - 、(新劇場版以後) 皇暦1994年3月3日生まれ 24-25歳。 扇グループのナンバー2のポジションで、黒の騎士団の創設時からのメンバーの男性。 一人称は「俺」。 血液型A型 [ ]。 激情家でお調子者、短絡的で過激な言動が目立つが、黒の騎士団にとってのムードメーカーであり、仲間思いな一面もある。 本作における「笑われ役」を務める、『』である。 当初は度々ゼロに反目していたが、ゼロが独立国家の設立を宣言して以降、ゼロの思想に賛同するようになる。 R2以降ではゼロのことも親友と呼び慕うようになっていた。 黒の騎士団がゼロを切り捨てることにした際は、ゼロへの怒りよりも悲しみのほうが大きかった。 頭脳・身体能力ともに際立った点は無く、ゼロからの評価は最低レベル。 『R2』第13話において、他のメンバーが軒並み175〜270程度の総合能力値であるとゼロが評価している中、一人だけ 40という低評価を受けている。 曰く「使えない才能に満ち満ちている」とのこと。 劇中ではKMFで出撃する度に、セリフ後1カット数秒で撃墜されていることが多く、KMFの操縦技術は高くない。 しかし、ブリタニア軍に逮捕され死刑になりかけたり、毎回のようにKMFが撃墜されていながら最後まで大きな怪我もなく戦死しなかったことから、「運の良さ」だけは一流であったと言える。 扇グループ時代では財務を担っていたが、メンバーとキャバクラなどに繰り出すなど勝手に予算を使い込んでいた。 そのこともあり、黒の騎士団では重要な役割を与えられず、本流には関っていない。 エリア11となる以前には「官僚」になる夢があったこともあり、ゼロに財務長などのポストを要求するが、C. Cには 「宴会太政大臣」と茶化されている。 超合衆国議決の際には、 「内務掃拭賛助官」という役職が与えられているが、これは掃除係のおばさんの手伝いをする仕事であった。 ゼロレクイエムの後は、バーを経営している模様である。 『復活のルルーシュ』では店名を『カフェ・ゼロ』として二号店の開店祝いを催しており、飲食業の商才はあった模様。 なお、今でもルルーシュを親友と慕い、オーナーの服もゼロの衣装をアレンジした物となっている。 ルルーシュ復活後に合流し、扇と共にルルーシュをかばう。 戦闘中に予言によって追い込まれた際に、敵のKMFを奪い敵のチャンネルでゼロに連絡するという大失態を演じるが、それが逆転のきっかけとなる。 意図せずにではあるが、初めてゼロに褒められることにもなった。 担当していた声優のの早逝に伴い、新劇場版以後はが代役を務めている。 【Asuka版】中盤からゼロに招集されたレジスタンスの1人として、扇らと一緒に登場。 【反攻のスザク】ゼロに反抗し無断でマリエル父娘を誘拐、父レナルドの死因に深く関わる。 しかしその後、ゼロは最高と語るなどお調子者としての一面が強い。 【ナイトメア・オブ・ナナリー】扇グループの一員として登場している。 神出鬼没のゼロに対し不信感を見せる。 黒の騎士団幹部 扇グループの頃からの主要メンバー。 当時から扇の元で反ブリタニア活動を行っていた。 黒の騎士団が設立されてからは、それぞれ幹部となり、主に後方支援でサポートする。 南佳高(みなみ よしたか) 声 - ガッチリとした体格で眼鏡をかけた男性。 第1特務隊隊長、超合集国建国後は斑鳩艦長となる。 ブラックリベリオンでは自分達を物扱いしたようなゼロの言動に憤慨し、彼に対する信頼が揺らぎ始める。 ピクチャードラマ等では、という裏設定があり、本編でも幼女キャラの前では顔を赤らめているなど、それを思わせるシーンがある。 杉山賢人(すぎやま けんと) 声 - 暗緑色の髪をしている男性。 三番隊所属、超合集国建国後は特務隊隊長。 井上直美(いのうえ なおみ) 声 - (TVシリーズ・1話~11話)、(TVシリーズ・12話以降)、(新劇場版以降) セミロングの女性。 部隊指揮官として後方サポートを勤める。 ブラックリベリオンにおいて戦死した。 吉田透(よしだ とおる) 声 - 茶髪の男性で、黒の騎士団結成当時から上着を半袖にしている。 ブラックリベリオンでスザクの駆るランスロットに撃破され、戦死する。 元日本軍関係者 [ ] 藤堂鏡志朗(とうどう きょうしろう) 声 - 皇暦1981年1月3日生まれ 37-38歳。 血液型A型 [ ]。 ブリタニア軍との戦いで、日本軍が唯一勝利した「の」と呼ばれる戦いを指揮した旧日本軍のの男性。 それゆえに「奇跡の藤堂」の異名を持ち、エリア11内の反ブリタニア武装勢力にとって精神的支柱となる存在。 一人称は「私」。 高いKMF操縦技量と洞察力を併せ持つ優れた武人で、ブリタニアでも「将軍と騎士の器を持つ者」としてその名は知られ、高く評価されている。 かつて枢木神社の麓の武道道場で門下生だったスザクと面識がある。 本人は「厳島の奇跡」が只の戦術的勝利であることを理解しているが、周囲の過剰な期待とそれに触発された市民や正規軍のカミカゼに強い葛藤を抱えている。 日本占領後は日本解放戦線の客分だったが、ナリタ戦後にブリタニア軍に捕らえられてしまう。 処刑の直前にゼロが救出に現われ、「奇跡を起こした責任」を説かれたことで協力を決意する。 後に軍事総責任者、超合集国建国後は統合へと任命される。 ブラックリベリオンの際は、全軍の先頭に立ち一時はブリタニア政庁の目前にまで迫るが、グラストンナイツの抵抗やゼロの突然の戦線離脱による指揮系統の混乱で悪化する戦況を立て直せずに敗北し、ブリタニア軍に拘束される。 救出された後は、再び黒の騎士団の幹部として斬月を駆り、スザクと互角に戦うなど戦果をあげている。 隠し事の多いゼロに不信はあったが、彼の才覚を評価し従っていた。 しかし、朝比奈から送られた証言データと、シュナイゼルらとの会談によりゼロを見限る。 公開処刑前のパレードでは、現われたゼロの正体がスザクであることに薄々勘付いていた。 【ドラマCD「戻らない 夏 の 日」】出来ればブリタニアとの戦争は避けたいと思っている。 軍隊の仕事を抜けて、スザクに合気道らしき武術を教えている。 【小説版】桐原の部下。 7年前、藤堂道場を行っていた理由の1つは、桐原と敵対するゲンブに近づき監視するためだった。 そのことが露見してゲンブに捕らえられるも逃げ出し、桐原と共にゲンブ殺害の現場を発見する。 スザクに対して言葉をかけることができなかった。 教え子であるスザクの武道に対する才能を見抜き評価していた。 【Asuka版】日本解放戦線に所属しておらず、キョウトで神楽耶に仕えている。 四聖剣(しせいけん) 旧日本軍の頃からの藤堂の部下で、藤堂と深く信頼しあう。 ブリタニアに藤堂が捕まった際、黒の騎士団に救出を依頼し共闘。 その後黒の騎士団へ合流し、幹部となる。 千葉凪沙(ちば なぎさ) 声 - 皇暦1988年9月1日生まれ 29-30歳。 血液型O型 [ ]。 男勝りな性格の女性。 藤堂を深く尊敬しており、恋心を抱いている。 一人称は「私」。 料理が上手い。 四聖剣のメンバーの中で唯一、最後まで生き残った。 朝比奈省悟(あさひな しょうご) 声 - 右眼に傷跡があり、丸眼鏡をかけた若い男性。 一人称は「僕」。 旧日本軍人時代に藤堂に憧れ部下となり、「藤堂さんのいる場所が俺のいる場所」と豪語するほど深い忠誠心を持つ。 千葉の藤堂に対する恋心や木下のギアス嚮団殲滅後による苦悩に気づき、気にかけている。 ゼロには不信感を抱いており、第二次トウキョウ決戦の際、木下の遺言を聞きその音声データを藤堂に送った後総督府へと向かう。 そして、木下も関わった虐殺劇に関与したロロを捕縛しようとするが、その結果フレイヤの爆発に巻き込まれ死亡する。 なお、最後に公式サイトのキャラクター紹介のページが更新された際から「しょうご」という名前の表記が、「省悟」から「昇吾」になっている。 仙波崚河(せんば りょうが) 声 - メンバーで一番年上。 旧日本軍のベテラン軍人の中年の男性。 ブラックリベリオンで拘束され1年後ゼロによって救出されるも、太平洋奇襲作戦中にトリスタンの奇襲を受け戦死。 卜部 巧雪(うらべ こうせつ) 声 - 青髪の若い男性。 ブラックリベリオン時には1人激戦区から離れた場所に配備されていたため、日本本土に残った幹部の中で唯一ブリタニアから逃れた。 1年後、カレン、C. ら黒の騎士団の残党を率いてゼロ奪還のためバベルタワーを襲撃。 ゼロの正体が学生だということに驚くも、その才覚を認めた。 脱出前に突如現れたヴィンセントからルルーシュたちを守るため、自らの身を挺してヴィンセントを道連れに自爆し、四聖剣のメンバーの中で最初の戦死者となった。 その後、カレンはその死に様を自ら藤堂に伝えている。 【R2ドラマCD「カレン・C. 美しき 反逆 の 記録」】R2までの間、騎士団の残党を率いて作戦指揮をしていたが集めてくる情報は間違いだらけで、カレンから「卜部のおっさん」などとぞんざいに呼ばれていた。 目玉焼きにはメープルシロップをかける。 日本人以外の加入者 [ ] ディートハルト・リート 声 - 皇暦1987年2月16日生まれ 31-32歳。 血液型AB型 [ ]。 Hi-TVエリア11トウキョウ租界支局スタッフで、元だった男性。 状況判断力と推察力に優れた有能な人物であり、事件があれば自ら謎に迫ろうとする。 一人称は「私」。 枢木スザク強奪事件を機にゼロに魅せられ、黒の騎士団へ入団を志望し、ブリタニア軍の情報をリークすることでメンバーになる。 後に情報全般・広報・諜報・渉外の総責任者に任命され幹部となり、超合集国建国後は媒体情報管理長に任命される。 「完成された素材」である祖国への忠誠心は薄く、ゼロを「カオスの権化」と賞賛・心酔しており、彼が引き起こす世界の変化を一番近いところで見ていたいと考えている。 ブリタニア人ということでではないかと疑われていたが、その能力からゼロからは逸材として重宝されている。 また組織の利益に繋がることならゼロに黙って独断で動くこともあり、『R2』ではヴィレッタと扇の関係を知り、彼女を人質にして扇を牽制したこともある。 ブラックリベリオン以後は中華連邦に逃れ、ゼロの復活に伴い合流。 第二次トウキョウ決戦後は、ゼロへの不信が高まる中フォローに走るが、情報という手札でシュナイゼルに完全に優位に立たされるやゼロを見限り、扇達に銃口を向けられたゼロことルルーシュに向かって自らカメラを向け、「あなたが勝つところまで撮りたかったですが、番組はここで打ち切りです」と開き直りつつ決して名声に傷を付けない形で「ゼロの最後」を生み出そうとする。 しかしロロの介入により失敗し、その後はシュナイゼルらと行動を共にする。 ダモクレスにおいて脱出艇をルルーシュに制圧され、当に完結したと見なしていたゼロことルルーシュの存在を拒絶したあげく殺害を試みたため、ギアスをかけられゼロの配下にされたシュナイゼルのゼロの護衛行動で射たれる。 死の間際、自分にもギアスの力を使って欲しいと懇願するも「お前にはギアスをかける価値もない」とルルーシュからの侮蔑で断られ、そのまま息絶えた。 ラクシャータ・チャウラー 声 - 皇暦1989年11月17日生まれ 28-29歳。 一人称は「私」。 血液型B型 [ ]。 中華連邦 ・インド軍区出身の女性技術者。 27歳。 額のの化粧が特徴で、キセルを好んで吸う。 医療サイバネティック技術の権威として名を馳せていたが、輻射波動やその機構を搭載したオリジナルKMFに加え、ゲフィオンディスターバーの開発など、幅広い分野において非凡な才能を発揮する。 キョウトの依頼でKMFを開発していたが、後に月下とともに黒の騎士団に参加、技術開発担当となり、超合集国建国後は科学長官に任命される。 騎士団への参加目的はデータ収集のみだったが、ゼロに対する興味はあり、団員に対しても見捨てることはできないと考えている(その反面、玉城だけは「おバカさん」と呼んで歯牙にもかけなかったようである)。 団員の力量に合わせたKMFの操縦性の調整や生存率向上を主眼としたパイロットスーツの用意などもしている。 ブリタニア本国に留学していた時期があり、ロイドとセシルはその頃のゼミの同輩だが、ロイドを「プリン伯爵」と呼び嫌っている(なぜ嫌っているのかは、セシルが「些細な事」とニーナからの話を打ち切っており、最後まで明かされなかった)。 『復活のルルーシュ』では超合衆国の技術顧問の1人として籍を置いている他、世界各地からシャンティ達「超天才児」を集めて教育している。 ナナリー及びゼロ失踪事件の際にはシュナイゼルから技術顧問として超天才児達と共に召喚され、ゼロ達作戦チームのバックアップに尽力する。 ジルクスタンには土地勘があり、ロイドに現地での調査をさせていた事にぼやいている。 キョウト六家 [ ] 当初は キョウトの名称で、黒の騎士団をはじめとする有力な反帝国活動者を援助する立場だったが、ゼロが合衆国日本の設立を宣言した際、黒の騎士団の指揮下に入った。 ブラックリベリオン後は神楽耶以外は処刑されている。 皇神楽耶(すめらぎ かぐや) 声 - 皇暦2003年8月10日生まれ 14-15歳。 血液型B型 [ ]。 旧財閥系家門である皇家(すめらぎけ)ので、秘密結社キョウトの首魁を務める少女。 一人称は「私」。 お飾り的な扱いだが確固たる信念を持つ。 スザクとは従兄妹の関係だが、ブリタニアに服従した彼をひどく嫌っている。 幼い外見の割にしっかりしているが、普通の少女の一面も持つ。 枢木スザク強奪事件以降ゼロへ執心しており、初めて黒の騎士団と合流したときから「ゼロの妻」を自称しているが、ゼロが他の女性と付き合うのを認めるといった寛容な一面も見せている。 行政特区で起こった日本人虐殺に対し、保身を図ろうとする六家の面々に檄を飛ばしゼロの元へ参じる。 黒の騎士団と行動を共にし、ブラックリベリオンではG-1ベースで後詰の部隊を率いていた。 ブラックリベリオン後は中華連邦に亡命し、天子と交流を深めていたが、太平洋奇襲作戦中に黒の騎士団と合流する。 超合集国建国に際しては、合衆国日本代表として超合集国最高評議会議長に就任する。 シュナイゼルが仕掛けた黒の騎士団によるゼロことルルーシュの追放劇には、カゴシマ租界攻略戦のために扇達と別行動だった関係で、帰投後に彼の隠していたこととギアス関連のことを聞かされる。 【Asuka版】ディートハルトが未登場の為、ゼロの追放を宣告したのは彼女。 戦後は日本の代表になった。 【ナイトメア・オブ・ナナリー】ホテルジャック事件からゼロに興味を持ち、黒の騎士団に無頼や紅蓮弐式を与えるなど全面的に支援している。 桐原泰三(きりはら たいぞう) 声 - キョウトの一員。 サクラダイト採掘業務を一手に担う桐原産業の創設者にして、枢木政権の陰の立て役者の老人男性。 敗戦後はブリタニアの植民地支配への積極的協力者となったため、「売国奴の桐原」の異名を持つ。 幼少期のルルーシュと面識があり、彼がゼロの正体であることを知りブリタニアを敵視する理由を納得する。 R2の第9話にて「ブラックリベリオン後に桐原たちが逮捕され処刑された」ことが明かされ、キョウト六家での生き残りは「スザクとカグヤの2人だけ」となったことが語られている。 【小説版】ゲンブとは政治的に敵対していた。 ゲンブを刺殺したスザクに「刃を抜いた」事実を突きつける。 ゲンブの死を隠し「最善の負け」を選ぶことで、日本人に誇りと気概、屈辱を与え、ブリタニアに対する反抗を起こすことを期待した。 桐原財閥の前総帥。 【ナイトメア・オブ・ナナリー】神楽耶の命令でゼロや黒の騎士団を支援しているが、ゼロの正体を知らない。 その他団員 [ ] 篠崎咲世子(しのざき さよこ) 声 - 皇暦1993年11月9日生まれ 24-25歳。 血液型O型 [ ]。 身長170cm前後。 名誉ブリタニア人の女性。 SPを輩出する流派・篠崎流の37代目であり、超人的なまでの身体能力・体術・変装術を有している。 元はアッシュフォード家に仕えるメイドであり、クラブハウスでルルーシュとともにナナリーの世話を担当していた。 第一期のアニメDVD付属のライナーノーツでは彼女の日記の一部が公開されている。 スザクの皇族騎士叙勲式から日本人がブリタニアに恭順することを憂いて、黒の騎士団に入団。 ディートハルトに直属の隠密として雇われる。 常に温和かつ物静かで、SP、メイドとしての仕事も完璧にこなす有能な人物だが、任務の際に思わず掛け声をあげたり、オーバーアクションを伴う無駄な構えを取るなど非常に浮世離れした性格で、職務自体は遂行しながらもその過程で天然な行動をとる。 ブラックリベリオン後はディートハルトらとともに中華連邦に脱出し彼らの補佐を行っていた。 黒の騎士団が日本を追放され中華連邦に渡る際にゼロ自ら正体を明かされ、以降はルルーシュ本人が不在の時はその影武者を務めてアッシュフォード学園に通う。 しかし、ルルーシュが必要最低限しか咲世子と接触していなかったために彼の人間性に若干の誤解があり、従来のルルーシュ像と逸脱したキャラクターを演じて 、「キューピッドの日」の騒動の原因を作ってしまう。 第二次トウキョウ決戦ではカレンを救出した後、ナナリーの乗った脱出艇へと到達するがナナリーと共にフレイヤに巻き込まれてかけたが、ナナリー同様オルドリンに救われ、以後はオルドリンとノネットの庇護下で命の保証をされていた。 しかし、ナナリーを利用しようとするシュナイゼルに賛同できず、傷つきながら彼の下から逃亡しルルーシュに合流する。 この時、傘下に入ったばかりのジェレミアに介抱され、信条の相違こそあれどもジェレミアが自分と通ずるところがあることを知る。 最終決戦時はルルーシュの傍らに仕え、ルルーシュの指示で人質の合集国代表たちを解放した。 『復活のルルーシュ』ではカレン、ロイドと共にナナリーとゼロの捜索任務でジルクスタンに潜入。 ルルーシュ復活後はかつてのようにルルーシュに仕える。 咲世子のキャラクター設定は元来からのものではなく、「はんぎゃく日記」における新井里美に影響されている。 【ピクチャードラマ DVD4巻】ナナリーに願いが叶うおまじないと称し「」と「」を渡して、裏でニヤリと笑っているなど、ネットラジオ『はんぎゃく日記』に登場する咲世子に近いキャラ造形がされていた。 【ピクチャードラマ R2 DVD9巻】元からアッシュフォード学園にいるような振る舞いをしていることから、アッシュフォード家に戻っているかもしれない。 【ナイトメア・オブ・ナナリー】ルルーシュらが皇族であることを知っているということが強調されている。 【双貌のオズ O2】ナナリーと共にオルドリンに救われた後、拘束はされるがオルドリンにより命の安全は保証される。 しかし、シュナイゼルを信用できずに脱走しようとしたところをシュナイゼルの部下に撃たれるが、オルドリン達に救われ、ルルーシュの元へ向かった。 彼女の一件がきっかけでオルドリン達はシュナイゼルのことを疑うようになる。 双葉綾芽(ふたば あやめ)、日向いちじく(ひゅうが)、水無瀬むつき(みなせ) 声 - 折笠富美子(双葉・TV版)、(双葉・新劇場版)、大原さやか(日向)、後藤邑子(水無瀬) オペレーターを務める女性陣。 日本から中華連邦への亡命後に加入。 斑鳩のブリッジクルーも務める。 木下(きのした) 声 - 黒の騎士団零番隊副隊長の男性。 隊長であるカレンが捕虜とされている間、暁直参仕様を駆り零番隊の指揮を執る。 ギアス嚮団殲滅作戦にも参加したが、それが非戦闘集団に対する虐殺となってしまったことに疑問を感じて心を痛めていた。 第二次トウキョウ決戦時に機体を撃墜され死亡。 その間際に居合わせた朝比奈に向けて、ゼロの命で行ったギアス嚮団殲滅作戦を証言した。 神聖ブリタニア帝国 [ ] ブリタニア皇族 [ ] シャルル・ジ・ブリタニア 声 - 皇暦1955年8月4日生まれ 62-63歳。 神聖ブリタニア帝国第98代皇帝で、帝国の象徴といえる存在。 身長190cm後半。 他者の記憶を書き換えるギアスを持ち、普段は「黄昏の間」と呼ばれる空間に存在する、思考エレベーター「アーカーシャの剣」にその身を置いている。 一人称は「ワシ」。 弱肉強食を唱える実力主義者で、「不平等においてこそ競争と進化が生まれる」という持論を持つ。 妻は108人おり 、皇位継承権を持つ皇子・皇女同士を競わせ、勝ち残った者を跡継ぎにするというスタンスをとっていた。 しかし、その心の内では人間の「嘘」を激しく嫌悪しており、双子の兄V. や マリアンヌのように志を共にする者のみを信頼している。 マリアンヌは唯一恋をした相手でもあり、マリアンヌとの間に生まれたルルーシュやナナリーについては、彼なりの愛情を抱いていた。 幼少期は皇族間の帝位をめぐる争いの中で育ち、嘘による裏切りと暗殺で実母をも失い世界に絶望し、V. と「嘘のない世界」を創生することを心に誓う。 その後ギアスに関わることとなり、「神を殺す、」を最終目的とする。 やマリアンヌらを計画の同志に迎え、第98代皇帝となって以降、神根島のような世界各地のギアス関連遺跡のある地域を狙って侵略・天領とし、人間の思考に干渉するシステムである思考エレベーターを作り出した。 マリアンヌをV. に殺されてからは、暗殺事件の目撃者に仕立て上げられたナナリーと、マリアンヌの意識が宿るアーニャの記憶を書き換え、その後ルルーシュとナナリーをV. の矛先から守るため、「外交取引材料」との名目 で日本へと送り逃がした。 しかし「命」を軽んじていたために、ルルーシュらのいる日本を侵略したことが彼から憎悪される要因となる。 ラグナレクの接続のためにコードが2つ必要であることが分かってからは、マリアンヌにC. を説得させていた。 それが進まなかったことから、ブラックリベリオンで捕えられたルルーシュの記憶をギアスによって改変し、C. を誘き出すための餌としてアッシュフォード学園に戻す。 その中でV. が秘密裏にルルーシュ殺害を企てたことを知り、その「嘘」からV. を見限ってコードを奪い取り自らが不老不死となる。 を誘き出すことに成功するも、彼女からコード譲渡を拒否された上に、思考エレベーターを破壊される。 そのため第二次トウキョウ決戦の最中に神根島の遺跡を訪れ、思考エレベーターを修復してラグナレクの接続を成し遂げようとした。 だが、シャルルらの理想を拒否したルルーシュが集合無意識へギアスを掛け思考エレベーターが崩壊し、最期はマリアンヌとともに消滅した。 その後、事情を知らないブリタニア当局内では行方不明扱いとされたが、消滅から1ヶ月後に帝都ペンドラゴンの宮廷の謁見の間で重大発表があるとの声明が出され、オデュッセウスをはじめとする皇族や貴族が集まり、謁見の間の様子もTV中継されるが、そこに現れたルルーシュがオデュッセウス達を前に「第98代皇帝、シャルル・ジ・ブリタニアは私が殺した。 よって、次の皇帝には私がなる!」と言い放った結果、シャルルは世間一般から「皇位簒奪を図ったルルーシュの手で殺された」と認識されるようになり、ビスマルクを含むブリタニア内の一部勢力がルルーシュを敵視し反乱を引き起こす要因となった。 【小説版】ザ・スニーカー連載時は名前が「ルイツ・ラ・ブリタニア」と表記されていた。 【反攻のスザク】日本に訪れた際に黒の騎士団に暗殺を計画されており、最終的にシュナイゼルに殺される。 シュナイゼル・エル・ブリタニア 声 - 神聖ブリタニア帝国第2皇子で帝国。 皇暦1991年 [ ]1月12日生まれ 27-28歳。 身長200cm前半。 一人称は「私」。 異母弟・ルルーシュをも凌ぐ政治・軍事的策略と決断力を兼ね備える、皇帝に最も近い存在。 父・シャルルとは異なり人心や大義名分を重んじた方針を唱え、それによりE. への侵略と中華連邦との宥和外交の双方を急速に進展させ、成果を上げ続けている。 一方では独自にシャルルの動向を探っており 、彼が王たる責務をないがしろにしていることに不信を募らせていた(言ってみれば、ルルーシュと同じ立場にいた)。 シャルルの命により暗殺されたマリアンヌの遺体を回収していたことから、暗殺事件の真相を知るとされていた。 穏やかな笑みを絶やさない紳士的な人物であるがその本質はあらゆる欲望や執着心を持たない虚無的な性格で、他人はおろか自分の命にさえ執着しない冷徹さを併せ持ち、ルルーシュからは「あなたには勝つ気が無い。 負けないところでゲームをしている」と評されている。 ゼロの正体を知った後、自ら外交特使として斑鳩に降り立ち、巧みな話術によりゼロから騎士団を離反させることに成功した。 その後第二次トウキョウ決戦の経過を「俗事」と軽視したシャルルを皇帝としてふさわしくないとし、クーデターを示唆する。 ルルーシュの皇帝即位後はカンボジアのトロモ機関へと身を移し、ブリタニアから離反。 多数のフレイヤを搭載した天空要塞ダモクレスを起動させ、全世界をフレイヤの射程圏内におく作戦を計画し、人々を恐怖で従属させることで世界平和を実現する「神」になろうとした。 身柄を確保していた異母妹・ナナリーを皇帝候補として擁立し、ルルーシュ率いるブリタニアに最後の決戦を挑むが、その思考の裏を突かれて敗北、ギアスをかけられ「ゼロ」の配下となり、ルルーシュに銃を向けたディートハルトを「ゼロ」を護衛する為に射殺してしまう。 ゼロレクイエム後はギアスの効力により、「ゼロ」に付き従っている。 『復活のルルーシュ』では首席補佐官としてスザクのサポートを行っている。 ルルーシュの復活は知らされていなかったが、ランスロットと紅蓮のフレームコートを届ける手はずを整えた後に艦隊を率いてジルクスタンへの上陸を指揮する。 【小説版】優れた政治的、軍事的手腕を持つが、シャルルからはあまり信用されていない。 また、ナナリーの総督就任を手助けしていたが、それは彼女の身体的ハンデを利用する意図があったからである。 一方でブリタニア本国へ帰還したナナリーから、ブラックリベリオン以来行方不明となっているルルーシュの捜索を頼まれた際は、「下手に動けばかつて2人を守ろうとする意図の上とはいえ、アッシュフォード家が2人が消息不明になったかのように偽装したのが明らかになり、これに貴族たちが激怒して国を欺いたアッシュフォード家に厳罰をと騒ぎ出せば、皇帝と言えども厳しい処断を下さざるを得なくなる」と説き、加えてコーネリアを含む多くのブリタニア人が現地で消息不明になっていることから「ルルーシュ1人を探すのは、砂漠の中から一粒の砂を探すのも同じ」と極めて困難であるとして紳士的に断っている。 コーネリア・リ・ブリタニア 声 - 神聖ブリタニア帝国第2皇女で、異母弟・クロヴィスの死後エリア11総督を務める。 皇暦1991年 [ ]1月13日生まれ 27-28歳。 一人称は「私」。 同母妹のユーフェミアを溺愛しており 、エリア11を完全制圧した後には彼女に総督権を譲るつもりだった。 自ら護衛隊長の地位を志願したほどにマリアンヌのことを最も敬愛しており、暗殺事件に関しても独自の調査を進めている。 「命を懸けて戦うからこそ統治する資格がある」という信念の下、専用のグロースターを駆り自ら先陣を切って闘う。 その勇猛さと高い指揮能力、KMF操縦技術から「ブリタニアの魔女」の異名を持つ。 その強さと、表面上厳しいが兵を深く思い遣る側面から、部下からは強く慕われている。 自分達は統治者でナンバーズは守られるべき存在との考えから、「ブリタニア人とナンバーズを厳格に区別する」ブリタニアの国是に忠実だが、スザクの実力は認めていた。 また、正体はおろか居場所すらわからないゼロを誘い出すための罠として、サイタマゲットーでの「ヤマト同盟」掃討作戦をかつてゼロがクロヴィスを殺害したシンジュク事変の再現にするべく、ナンバーズであるただの現地住民(住民の半数以上がヤマト同盟の協力者)を「反逆者を通報する義務を怠った」という名目で虐殺し、敗北を悟った「ヤマト同盟」の構成員の降伏を認めず殺害命令を下すという、目的達成のためなら思い切った手を打つ面も持つ。 ブラックリベリオンでは重傷を負い、ギアスによって襲撃の夜警備を手薄にした張本人がマリアンヌであることをルルーシュに語る。 ゼロが神根島へ向かったことと戦況を悪化させないため自分の負傷を伏せるようスザクに伝えた後、彼に騎士候位を授けユーフェミアの汚名をそぐことを託す。 ブラックリベリオン後もユーフェミアを第一に考え、彼女の汚名を返上するべくギアスを調査するため総督位を返上し失踪。 ギアス嚮団に潜入するもV. に捕縛され、黒の騎士団による嚮団襲撃後は斑鳩内に拘束されていたが、第二次トウキョウ決戦時に脱出。 以後は合流したシュナイゼルと行動を共にするが、シュナイゼルの語る恐怖政治に反発したことで銃撃されてしまう。 一命を取り止めた後は、ギルフォードや黒の騎士団の残党を率いて、ルルーシュに捕らえられた黒の騎士団メンバーの救出に動き出した。 また、「双貌のオズ O2」でこの際に障害となるダモクレスを叩く作戦をノネットと共に立案し、実行をマリーベルの元を離れていたグリンダ騎士団とオルフェウスのチームに依頼し、オルフェウスとオルドリンを疑う南を自らの名前を賭けても良いと制した。 『復活のルルーシュ』では中将として黒の騎士団に在籍。 ジルクスタンに潜入して、コーネリアと合流するためにやってきたルルーシュを過去の行いなどから当初は容認出来ず、再びルルーシュを殺そうとするが、「悪虐皇帝」としての汚名を背負い、世界と決別したルルーシュの覚悟を知り和解、妹であるナナリーを救うために共に戦う。 また、妹の騎士であったスザクの無事も素直に喜んでいる。 救出作戦ではクインローゼスに搭乗してギルフォードと共に首都への奇襲を行う。 フォーグナーとの一騎打ちを制し、降伏させる。 その後、ジルクスタン代表のフォーグナーとの会談に臨んでいる。 【ピクチャードラマ DVD6巻】クロヴィスランドの落成式で、クロヴィスがデザインした露出度の高い水着に頭を抱えるが、ユーフェミアに強引に着せられて落成式に出席した。 【小説版】幼少時からダールトンと面識があった。 その頃から歌やダンスよりも剣を好んでいたため母親からはいい顔をされず、淑やかな妹たちにコンプレックスを抱いていた。 R2では本編同様にダモクレスとフレイアによる恐怖政治に反発するが、「ブリタニアがナンバーズに押し付けてきた政治と同じ」に過ぎないことを告げられ、ショックを受ける。 【ナイトメア・オブ・ナナリー】ホテルジャックの際ユーフェミアがにいなかったため、人質に犠牲の出る作戦を強行しようとした。 そのことをゼロに逆用され、黒の騎士団のデビューのダシにされてしまう。 その屈辱を晴らすべく、サイタマゲットー掃討の名の元に大軍を動員。 ゼロに正面決戦を強要する。 ユーフェミア・リ・ブリタニア 声 - 皇暦2001年10月11日生まれ 16歳。 神聖ブリタニア帝国第3皇女で、コーネリアの同母妹。 一人称は普段は「わたし」だが、皇女としての立場を意識している時には「わたくし」に変わる。 身長170㎝前半。 愛称はユフィ。 コーネリアとともにマリアンヌ母子とは親しい間柄にあり、ルルーシュの異母妹にあたる。 元々本国にある学校に通っていた学生だったが、異母兄・クロヴィスの死に伴い学校を中退。 姉と共にエリア11の副総督に就任。 指揮能力や政治力はなく「お飾りの副総督」と呼ばれているが、前例や慣習にとらわれない柔軟な発想力と大胆な行動力を持つ。 また、ゼロの正体が異母兄・ルルーシュであることにいち早く気付いていた。 後に、周囲の反対をよそに名誉ブリタニア人の枢木スザクを自分の専任騎士へと任命する。 疑り深いルルーシュをして「彼女に仮面は不要」と言い張るほど、裏表がなく温厚で心優しい性格をしている。 しかし、決して大人しいわけではなく無神経な行動がきっかけでイレヴンの集団に取り囲まれて危うくリンチにされかかったところを助けてくれたスザクに、礼も言わず侮辱したブリタニア人の学生を顔を引っ叩くなど、特権階級に縋って弱者を虐げる者には毅然とした態度で立ち向かう姉譲りの芯の強さや果敢さを覗かせる。 また、意外と顔に似合わず頑固で負けん気が強く、神根島で初対面の紅月カレンの些細な罵声に頭に血を上らせて喧嘩に発展したり、幼少期もルルーシュをめぐってナナリーと(微笑ましいレベルではあるが)よく喧嘩をしていた。 ルルーシュの初恋の人であり、「かつて大好きだった人」とされる。 それに比してスザクは「今大好きな人」。 皇族でありながらブリタニアの侵略行為やナンバーズの差別に心を痛めており、皇族としては珍しい穏健主義である。 自分の大切な人達が幸せになれる世界を願って「行政特区日本」を設立することを発案。 自らの皇位継承権と引き換えにゼロの受け入れも認めさせていた。 自身の真意を伝えることでルルーシュと分かり合うが、彼のギアスの暴走による「日本人を殺せ」という命令に操られ、式典に集まった日本人の虐殺を命令し自らも虐殺を行う。 その後ルルーシュに撃たれ、スザクに看取られる中、特区は成功したと信じながら息を引き取った。 享年16。 その死にゼロが関わった事実は伏せられ、弱肉強食を国是とし侵略行為を良しとする神聖ブリタニア帝国もこれは最大級の不祥事と捉えたようで、皇籍抹消の上ブリタニアによって処刑が行われたと公式発表され、「虐殺皇女」の汚名を被りイレヴンからは憎悪の対象となる。 その一方で、死後にエリア11において彼女の慰霊碑が建設されている。 【Asuka版】エリア11の総督に就任。 総督就任前、数日限定でアッシュフォード学園へ通う。 そこでスザクと出会い、ルルーシュと再会。 ホテルジャック事件後は、ルルーシュとナナリーをどうすれば救えるか悩み続ける。 【ナイトメア・オブ・ナナリー】自分の騎士であるスザクとダールトンの決闘の最中、2人を諫め決闘を止めさせる。 スザクと共に「大望」を抱き努力しており、その実現までナナリーとの再会を避けている。 後にシャルルが暴走した際、ブリタニア第99代皇帝となりブリタニア軍と黒の騎士団を率いる。 アニメ版とは違い、暴力に対する最終手段として暴力を行使することを否定しない。 【DS版】2周目以降、パラックスに洗脳され虐殺を行う。 自身の行動に心神喪失になるが、V. に周りの人間を昏倒させる「昏倒病ギアス」を与えられ、ルルーシュとスザクに襲い掛かる。 3周目以降では白桃色の塗装がされた「ジークフリート改」に搭乗する展開がある。 クロヴィス・ラ・ブリタニア 声 - 皇暦1993年10月14日生まれ 24歳。 神聖ブリタニア帝国第3皇子で、エリア11初代総督。 「総督は看板役者」という考えで、民衆に向けて派手なパフォーマンスを行っていた。 やの分野においては優れた人間であり、公共事業として美術館や遊園地などの建設に力を入れていた。 一人称は「私」。 生前のマリアンヌを敬愛しており、エリア11総督府屋上の庭園をルルーシュらの住んでいたアリエス宮の庭に似せている。 年下ながら才能溢れるルルーシュをとして尊敬しており、彼の元へ何度も行ってチェスの対戦を行っていたが勝てたことは一度もなかった。 本国に極秘でエリア11の遺跡の調査やC. の研究をしており、C. の入ったカプセルをテロリストに奪取される。 シンジュクゲットーにおける戦闘で自ら直接指揮を取り、目撃者を消すべくゲットーを壊滅させ民間人を虐殺する命令を下すが、ルルーシュらの反撃に遭遇し戦力の大半を喪失する。 最期は司令室に侵入したルルーシュのギアスの力でマリアンヌ暗殺について知っていることを自白させられた後、殺害された。 享年24。 アニメ本編では、家族は父シャルルとルルーシュやナナリーら異母兄弟姉妹しか登場していないが、『R2』の小説版では母親のガブリエッラ(詳細は後述)が、ソーシャルゲーム『』にはメインキャラとして同母妹であるライラ・ラ・ブリタニア(ライブラ)が登場している。 【ドラマCD「帝国 の 兄妹」】器ではないと自覚しながらも、エリア11の総督に志願。 勝てそうだったが打ち掛けとなってしまったチェスの対戦を思い出し、かの地の平定はルルーシュが自分に残した課題ではないかと、決意の理由を述べた。 【ナイトメア・オブ・ナナリー】ナナリーに自らが指揮する部隊を壊滅させられ、自室に侵入してきたゼロによって暗殺される。 オデュッセウス・ウ・ブリタニア 声 - 神聖ブリタニア帝国第1皇子。 ブリタニア皇族の中では珍しく善良、温厚な性格で、政略結婚の際には怯える天子に気を使ったり、ナナリーを蔑むカリーヌを窘めたりしている。 一人称は「私」。 次期皇帝の最有力候補であり、シャルル不在時にはブリタニア国政の最高責任者となるが、能力的には凡庸で実務はシュナイゼルに任せきりである。 『R2』では、シュナイゼルの画策により中華連邦懐柔策の1つとして天子と政略結婚することになるが、婚儀は破談となる。 シャルルの死後、皇帝として現われたルルーシュにギアスで支配下に置かれ、貴族制撤廃によって皇族の地位を追われてブリタニア軍の兵卒にされる。 その後、ペンドラゴンに投下されたフレイヤの爆発に巻き込まれるという最期を迎えた。 【小説版】ブリタニアの行政府からも政治能力を疑問視されているが、その穏やかな気質なため、他者から恨まれることが皆無な善良な人物と記述されている。 また、その善良な人柄ゆえに、貴族出身の皇妃の多くが庶民出身のマリアンヌを嫌い、その母親の影響を大なり小なり受けていた皇子や皇女も「マリアンヌの子」という理由だけでルルーシュやナナリーを嫌うものが少なくない状況下において(ただしクロヴィスの様に、初対面から次第に関係が改善された例も少なからずあるが)、当初から2人に親しく接していた数少ない人物であった(彼以外でこのような例は、誰に対しても紳士的に接するシュナイゼルだけだった)。 【双貌のオズ】中華連邦における人民の環境を聞いて「民が可愛そう」という政界に身を置く人間らしからぬ理由で内政の改革や民間人の生活環境の改善を主張した。 しかし、稚気ではあっても実際に人民の支持を得るという意味でも有効な手段であったこと、E. 方面は『ユーロ・ブリタニア』の動向も警戒しなければならなかったために、ブリタニアは中華連邦との関係の改善を図ることとなる。 ギネヴィア・ド・ブリタニア 声 - 神聖ブリタニア帝国第1皇女。 コーネリアと違い前線に赴くタイプではなく、皇族としての権力を振るうことを好む。 一人称は「私」。 母親がマリアンヌを「成り上がり者の庶民」として嫌っており、ギネヴィア自身もマリアンヌと、その子であるルルーシュとナナリーを嫌っている。 ルルーシュの皇帝即位時、シャルルを殺したと公言したルルーシュを痴れ者と罵って「皇帝を弑逆した大罪人」と断じ、衛兵に命じて殺そうとするもスザクに阻止された上にギアスで支配下に置かれ、貴族制撤廃によって皇族の地位を追われてカリーヌ共々皇宮就きのメイドにされる。 その後、ペンドラゴンに投下されたフレイヤの爆発に巻き込まれ死亡した。 カリーヌ・ネ・ブリタニア 声 - 神聖ブリタニア帝国第5皇女。 一人称は「私」。 年の近いナナリーのことを特に毛嫌いし、小説版ではナナリーに面と向かって「役立たずの皇女」と罵っている。 活発だが非常に残虐で、殺戮行為に対して嬉々として話すほど。 母親がクロヴィスの母と懇意で、同時にマリアンヌを嫌っている。 ルルーシュの皇帝即位時に彼を真っ先に罵るがギアスで支配下に置かれ、貴族制撤廃によって皇族の地位を追われて皇宮就きのメイドにされる。 その後ペンドラゴンに投下されたフレイヤの爆発に巻き込まれ死亡したと思われたが、『双貌のオズ O2』でフレイヤ投下前に専任騎士のダスコ・ラ・クレルモンによって連れ出され、記憶を失いながらも生き残っていた。 マリアンヌ・ヴィ・ブリタニア 声 - 皇暦1980年11月22日生まれ(享年30)。 神聖ブリタニア帝国皇妃の1人で、ルルーシュとナナリーの実母。 庶民出身だが、ガニメデのテストパイロットとしてアッシュフォード家のKMF開発計画で重要な働きを示し、この功績により騎士候に叙せられた後シャルルに嫁ぐ。 シャルルの皇妃は多くいるが、相思相愛なのはマリアンヌのみである。 そのためか生前のヴィ家の様子には子ども達に加えシャルルの姿も時々あり、幸福な家族の時間があったことが窺える。 一人称は「私」。 現役時代はその卓越した操縦技術により「閃光のマリアンヌ」の異名を持ち、ナイト・オブ・ラウンズ第6位の冠(後にアーニャが継ぐ『ナイト・オブ・シックス』)を戴いていた。 その実力は現ナイト・オブ・ワンであるビスマルク・ヴァルトシュタインでさえギアス(未来予知のギアス)を使っても苦戦する程である。 イタズラ好きで破天荒なエピソードが絶えなかったが 、コーネリアやジェレミアのように彼女を慕う者も多かった(特にコーネリアは自ら志願してマリアンヌの護衛隊長になり、ジェレミアはマリアンヌの護衛が貴族としての初任務であったことを誇りにしていた)。 だが、逆に皇族や貴族からは嫌われており、特にギネヴィアとカリーヌの母親からは蛇蝎の如く嫌われていた(ギネヴィアとカリーヌはマリアンヌが死した後もこき下ろしたほど)。 シャルルの計画の同志の1人であり、C. と契約したがギアス能力を持つことは叶わなかった。 ルルーシュが10歳のとき、V. の策略に嵌まって銃撃を受け肉体が死亡したときに「他者の心を渡るギアス」が目覚め、居合せたアーニャへ意識を転送していた。 その死は公式にはテロリストによる犯行として片付けられる。 アーニャの中に宿った後も、意識を表層化することでC. と交信ができ、コードをシャルルに渡すよう度々説得を行っていた。 ルルーシュの黒の騎士団放逐後に覚醒し、C. のコードと記憶を蘇らせ彼女と共に神根島へと向かい、ルルーシュと再会し全ての真実を語る。 しかし自分とシャルルが作り上げる世界を「(他者にではなく)自分に優しい世界」だと非難したルルーシュに拒絶され、スザクには死者と再会できると新世界の素晴らしさを説くも不要と切り捨てられてしまい、最期はシャルルとともに消滅した。 【ナイトメア・オブ・ナナリー】アーニャに撃たれるが、死の際にC. と契約、ギアス「ザ・ソウル」によりアーニャに憑依し生きながらえる。 【小説版】シャルル以上にエゴに満ちた思考や、目的の為には倫理や道徳をも平気で無視する醜悪な有様などについてが、より詳しく描かれている。 シャルルと同様、アーカーシャの剣が神を殺す計画に賛同していたマリアンヌは、自らがギアス能力の発現において重要となる「R因子」の素質が低いことから、C. に内密でギアス嚮団の研究員に協力させ、自らの身体の卵細胞に遺伝子改造を施し、シャルルとの間にギアス能力の高い素質を持った子供が生まれるようにしている。 その結果、生まれた二人の子供が、ルルーシュとナナリーの二人であった。 自分の子供として生まれてくるにも拘らず、マリアンヌはC. の持っている「コード」の適応力が高い「モノ」であるのならば、それ以外のことはどうでも良いと言っており、マリアンヌの卵子の遺伝子的改造に関わっていた研究員は、倫理を無視しすぎていることから、遺伝子改造の計画を実行に移す前から、計画の再考を促していたのだが、マリアンヌ自身はまったく意に返さないどころか、我が子が世界を救う英雄になるのを望むことの何がいけないのかと言っている。 そして、実際にルルーシュとナナリーの二人が生まれているが、二人が平均以上ながらも、自分の予想を下回るR因子の数値であったことから、「拍子抜けした」と早々に見切りを付けるかのような反応を示し「ラグナレクの接続を実行する為の保険」とまで評しており、とても母親が子供を見て言うとは思えない発言に研究員も呆れるほどである(内心では、二人を実験用マウスのように口にしていると評されている)。 更にはよりギアス能力者としての能力を高める子を生み出す為に、R因子の数値が一応平均以上であるルルーシュとナナリーが成長したら、近親婚をさせてナナリーにルルーシュの子を産ませようとしたことさえもある。 ナナリーの目が見えなくなっているのは、シャルルのギアスの影響であるのだが、ナナリーから視力を奪うことをシャルルに示唆したのはマリアンヌの方である。 シャルルは、V. によってナナリーがマリアンヌ殺害の仮の目撃者にされているとはいえ、ナナリーから本来の記憶を改竄するだけでなく視力まで奪ってしまうことには抵抗感を持っていたが、マリアンヌの強い押しがあったことで、やむなくギアスで記憶の改竄と視力を奪っている。 マリアンヌがここまでしてナナリーから視力を奪ったのは、彼女のみに特別植え付けていたC. の遺伝子にも含まれていた因子である「C感応因子」の力を促進させようとしたためであり、これによって、成長したナナリーはやがて、精神接触能力を覚醒させ、他人の心の中や記憶が読める(嘘を見抜ける)ようになっている。 ナナリーが赤ん坊のころ、彼女がこの要素を持っていることを知っていたマリアンヌは「視覚や聴覚といった生きていく為に必要な五感の内のどれかを、わざと潰してしまえば、五感以外の感覚を無意識に鍛え始めるのではないか」とすら言い出しており、この時はさすがに研究員にも止められ、マリアンヌ自身もナナリーやルルーシュを気に入っていたシャルルに咎められることを望んでいなかったため、実行はしなかった。 シュナイゼルを「自分」が存在しない人格であることを見抜いており、毛嫌いしていた模様(C. 曰くはマリアンヌはその正反対で「自分」しかないとのこと)。 また、シュナイゼルの言葉を全面的に受け入れて、目先の問題を解決する前にルルーシュを追放した黒の騎士団を馬鹿にしている。 【小説版「ナイトオブラウンズ」】ナイトオブシックスの地位にいた頃、「血の紋章事件」と呼ばれるシャルルを殺害するため一部のナイトオブラウンズも加わった反乱事件でシャルルを救った。 計画を遂行するためならば、2人の子供すら犠牲にする冷徹さを秘めていた。 ガブリエッラ・ラ・ブリタニア 『R2』の小説版に登場する神聖ブリタニア帝国皇妃の1人で、クロヴィスの実母。 貴族出身の皇妃であり、その出自から同じく貴族出身の皇妃(特にカリーヌの母)と親しい関係である一方で庶民出身のマリアンヌを嫌っており、その子であるルルーシュとナナリーを嫌っていた。 特にルルーシュに対しては、クロヴィスより年下の身でありながら聡明な頭脳を持ち、それ故にクロヴィスがルルーシュと比較されることがあったため一際嫌っており、その憂さ晴らしのためにルルーシュにとって大切な妹であるナナリーに冷たく接することで「ナナリー本人はともかく、それ以上にマリアンヌやルルーシュを苦しめる」という醜悪で傲慢な考えを持っていた。 シンジュクゲットーでの戦闘によってクロヴィスが死亡してからはこれに心が耐えきれずに壊れてしまい、自らが暮らすウォリック宮の居室にこもったまま実年齢以上に老けたかのような姿で、それほど立派な作りではない人形を抱きしめて「クロヴィス」と呼び、まるで母親が赤子を抱きしめて語りかけるかのような振る舞いを延々と続けており、彼女を気の毒に思ったナナリーがアーニャと共に見舞いに行った際も彼女の事に興味が無いかのようにただ人形に語りかけるだけであった。 ナイトオブラウンズ [ ] ビスマルク・ヴァルトシュタイン 声 - 12月23日生まれ。 血液型A型 [ ]。 「ナイトオブワン」の地位に就いている壮年の男性で、帝国最強の騎士。 の色は。 一人称は「私」。 専用機はギャラハッド。 生身、KMF戦ともに身の丈以上の巨大を扱う剣術を得意とする。 行動原理としては優しさや規範意識を第一とする。 極近未来を読むギアスを持つが、シャルルやマリアンヌへの忠誠心を示すため左目をで閉じて能力を封じている。 シャルルの側近中の側近であり、かつて彼の懐刀としてマリアンヌとともに皇位継承戦争を潜り抜けたという戦歴を持つ。 シャルルの悲願のための同志でもあった。 黒の騎士団によって中華連邦との関係が悪化する中、他のナイトオブラウンズと共にエリア11へと赴き、成立した超合衆国による宣戦布告後はカゴシマ租界を巡る戦いで星刻と激突する。 シュナイゼルのクーデター時には神根島でスザクの剣からシャルルを守るが、剣術だけでなく精神的にもスザクを圧倒し、敗走させた。 しかし混乱に乗じて近づいてきたアーニャことマリアンヌにはあっさりと出し抜かれて神根島への移動を許す。 その後、クーデター軍ではなく「シャルルを襲撃したルルーシュの軍勢に対する討伐軍」の指揮官という体裁を整えてやって来たシュナイゼルに、シャルルの同志としての考えを述べた。 シャルルの死を知った後に、ジノ、ドロテア、モニカとその直属部隊を率いて皇帝となったルルーシュによる体制に反旗を翻す。 封じていたギアスを使いスザクのランスロット・アルビオンと戦うも敗北し、戦死した。 劇場版第二弾ではゼロの素性とギアスの情報をスザクと共有し、スザクが悪目立ちする立場を窘める以外にギアスとゼロの正体を知る故に踏み込もうとするスザクを牽制していた。 ジノ・ヴァインベルグ 声 - 皇暦2001年11月27日生まれ 16-17歳。 「ナイトオブスリー」の地位に就いている少年で、マントの色は。 一人称は「私」。 名門出身だが、卓越したKMF操縦技術で今の地位を手に入れている実力派。 専用機はトリスタン。 独特に編んだ金髪が特徴。 スザクを手伝うためアーニャとともにエリア11を訪れ、後にアッシュフォード学園高等部に入学した。 普段は陽気な自由人だが、戦闘では常に余裕を見せた態度で振舞う自信家。 一方でナンバーズ出身のスザクに対しても親しく接するなど他人には気さくで人懐こく、学園内では女子からの人気も高い。 庶民の文化には疎く、ルルーシュと初対面の際には「副会長のランペルージ卿」と呼んでいる。 後にビスマルクらとともに皇帝となったルルーシュに反旗を翻し、ランスロット・アルビオンに敗北するも唯一生き延びる。 自分の守るべきもののためにあくまでもルルーシュと敵対し戦うことを決意し、黒の騎士団に合流。 改造されたトリスタン・ディバイダーでルルーシュらとの最終決戦に臨み、蜃気楼を破壊するもランスロット・アルビオンに敗北。 『復活のルルーシュ』では黒の騎士団に在籍し、藤堂と共にジルクスタンとの交渉を行っていた。 【小説版「ナイトオブラウンズ」】ナイトオブセブンに就任したてのスザクとのKMFでの馬上試合で彼と互角に戦って、判定負けをして以来スザクと親しくなった。 騎士が多くの人を殺す立場にあるため、自分の行為を正当化して言い訳するような「弱い奴」こそが騎士に向いていると考えており、スザクのことも「弱い奴」として認めている。 【Asuka版】戦後はブリタニア系日本人となりアッシュフォード学園に転入した。 【幕末異聞録】ユーフェミアのお付きとしてアーニャと共に登場した。 における最終決戦ではルルーシュ達に味方している。 ドロテア・エルンスト 声 - 「ナイトオブフォー」の地位に就いている若い女性で、マントの色は。 ビスマルクと肩を並べるほどの豪傑。 専用機はパロミデス。 ルルーシュに反旗を翻すが、ランスロット・アルビオンにあえなく撃墜され戦死した。 アーニャ・アールストレイム 声 - 皇暦2003年10月26日生まれ 14-15歳。 「ナイトオブシックス」の地位に就いている少女で、マントの色は。 一人称は「私」。 ピンク色の髪を頭の後ろでまとめている。 ナナリーと同年代ながらも最年少でラウンズとなった凄腕で、専用機はモルドレッド。 後にスザクを手伝うためジノとともにエリア11を訪れ、後にアッシュフォード学園中等部に入学し生徒会に入った。 皇室に出入りできる貴族 の家に生まれ、行儀見習いでアリエス宮にいた経験がある。 によるマリアンヌ暗殺現場に偶然居合わせ、死に瀕したマリアンヌのギアスによって彼女の意識を転送された後、マリアンヌを守ろうとするシャルルによってギアスによる記憶の改竄が行われた。 無口で感情を表に出さず平時淡々とした低いテンションを保っている。 ギアスによって転送されたマリアンヌの意識が表層に出ている間は、自分の意識・記憶が断絶するため自分の記憶を信用しておらず、あらゆることを記憶するためにでを撮影したりの更新をしたりしている。 そのデータを何よりも大事にしており、データが消えてしまうと泣き出してしまう。 最終決戦でジェレミアに敗れ、記憶がないことに絶望的になっていたが、ジェレミアのギアスキャンセラーによって記憶を取り戻す。 ゼロレクイエム後は、ジェレミアに引き取られて農園を手伝っている。 『復活のルルーシュ』ではジェレミアと共にナナリー救出に参加。 ロイドが趣味で改良したモルドレッドでルルーシュのサポートを行った。 【ピクチャードラマ・R2 DVD9巻】生徒会メンバーとは再会せずに、ジェレミアの花火を手伝っていた。 【小説版】ナナリーのエリア11総督就任までの間、本国における彼女の護衛を務めていた。 そこで初めて来るはずのアリエスの離宮を知る自分に違和感を覚えていた。 ナナリーに対して、物事をずけずけというため、嘘をつかない相手として信頼されており、ある事件ではスザク達の介入を阻止するため、必要ならアヴァロンを撃ち落とす命令すら受けていた。 最終的にはシュナイゼルの思惑に気付いたナナリーからルルーシュ討伐直後、モルドレッドを使いダモクレス内部で暴れて自分達ごと葬る命令にも従った。 【Asuka版】戦後はブリタニア系日本人となりアッシュフォード学園に転入した。 【ナイトメア・オブ・ナナリー】「エデンバイタル教団」のメンバーであり、トリスタンに搭乗している。 マリアンヌがその身に宿るまでの経緯が、アニメ版とは異なる。 【幕末異聞録】ユーフェミアのお付きとしてジノと共に登場。 口数は少ない。 最終決戦ではスザクやジノ同様、ルルーシュ達の味方となった。 ノネット・エニアグラム 「ナイトオブナイン」の地位に就いている若い女性で、マントの色は。 気ままにして豪放な性格の持ち主で、ブリタニアの士官学校ではコーネリアの先輩でもあった。 専用機はランスロット・クラブ。 「双貌のオズ」でその動向が深く掘り下げられ、グリンダ騎士団の監視及びとある銀髪の騎士の捜索のためにエリア24へ派遣される。 後に第二次トウキョウ決戦に指揮官として参戦しており、ナイトオブラウンズの反乱の際にはビスマルクにダモクレスで待機を命じられていたために出撃することはなかった。 ルキアーノ・ブラッドリー 声 - 4月19日生まれ。 「ナイトオブテン」の地位に就いている若い男性で、マントの色は。 「ブリタニアの」の異名を持つ。 一人称は「私」。 オレンジ色の髪をしている。 専用機はパーシヴァル。 直属の親衛隊として「グラウサム・ヴァルキリエ隊」を率いており、部下としてマリーカとその先輩のリーライナ・ヴェルガモン ら15~25歳の女性が所属している。 好戦的かつ残虐な性格で、「人殺しの天才」を自称しと破壊に至上の快楽を見出す。 友軍に対する仲間意識は希薄であり、味方を平然と武器や盾にする。 ブリタニア軍にいるのも、殺人を合法的に許されるからである。 このため、過去に白ロシア戦線で縁のあったスザクのみならず、ナイトオブラウンズの面々も仲間だとは思っていない。 ただしヴァルキリエ隊は例外らしく、後述の第二次トウキョウ決戦では連携してゼロの蜃気楼を窮地に追い込んでいる。 第二次トウキョウ決戦でカレンの紅蓮聖天八極式と戦うも敗北し、ラウンズのメンバーで最初の戦死者となる。 「双貌のオズ」ではエリア24の不穏な陰に気付くほか、部下であるマリーカの情緒を見抜き、許嫁を悲しませるという理由で出撃を認めないなど只の快楽殺人鬼ではない優れた観察眼と高い指揮能力を見せる。 また、命に対しても全ての人間に一つしか無い尊いものだからこそ奪う悦びとそれを捧げる尊さ、失われることを説くなど、命に対する独特の美学を示した。 モニカ・クルシェフスキー 声 - 後藤邑子 「ナイトオブトゥエルブ」の地位に就いている若い女性で、マントの色は。 リボンを巻いた金髪のロングヘアが特徴。 専用機はフローレンス。 第二次トウキョウ決戦後はシャルルの護衛を務め、神根島へと向かう。 後にビスマルクらとともに皇帝となったルルーシュに反旗を翻すが、ランスロット・アルビオンの攻撃を受け戦死した。 本編では触れられていない別視点から描かれた外伝作品「双貌のオズ」において、果実を持ったカンボジアの露天商の子供とぶつかり服を汚されたとして露天商への暴行を加えていたブリタニア兵を厳しく叱り付け、自国兵士による理不尽な乱暴狼藉を止めて露天商の親子を救った。 正義はすべての人間に対して等しく降り注がれなければならず、ブリタニア本国人・エリア民を区別すること無く、あまねく臣民達の為に戦うという精神を持った高潔なる騎士であり、「騎士として民や弱者を守る」という高い志しを持つ貴族の鑑とでも表すべき人物。 主君であるユーフェミアを亡くしたスザクを気遣うなど、彼の出生や過去を思い謀りながら接する優しさを持ち合わせた人格者でもある。 露天商の親子を救ったときに出逢った「双貌のオズ」主人公オルフェウス・ジヴォンに対し恋心を抱いた。 軍人・研究員・役人 [ ] ジェレミア・ゴットバルト 声 - 皇暦1989年8月2日生まれ 28-29歳。 血液型A型 [ ]。 ブリタニアの名門であるゴットバルト家出身で、のを持つ男性。 KMF操縦技量は高くブリタニア軍では指揮官を任されるほどの地位だったが、好戦的な性格ゆえ戦闘時には自らKMFを駆って出陣する。 一人称は「私」。 野心家ではあるがその行動原理は皇族への高い忠誠心が主であり、コーネリアに負けないほどにマリアンヌのことを敬愛していた。 初任務がマリアンヌの住むアリエス宮の護衛であったことを何よりも誇りにしていたが、彼女を守り切れなかった過去を持つ。 その後悔から皇族を守り抜くという決意を固め、純血派を結成しそれを率いている。 イレヴンを含むナンバーズをただ差別しているだけのブリタニア人とは異なり、彼の場合は皇族にとっての不穏分子となりうるナンバーズへの警戒心が根底にあり、後述のスザク処刑未遂の件もイレヴンが反乱の神輿に担ぎ得る彼を取り除くことでエリア11平定への障害を消そうという目論見を含んでいた。 そのため、キューエル達に粛正されかかったところをスザクに助けられてからは彼への心証が変わり、その後は状況の変化によって敵味方に二転三転しつつも高く買っていた。 クロヴィスの暗殺を機に、名誉ブリタニア人のスザクにその罪を着せることで純血派による軍の掌握を謀ったが、「」というハッタリにより汚職を示唆された上ギアスに掛かり、ゼロ達を逃がしてしまう。 以後周囲より「オレンジ」と蔑まれ、軍でのは3階級降格処分となるなど威信は失墜し、ゼロに深い恨みを抱くようになる。 ただし、ナイトメアフレームの操縦に関しては、ブリタニア軍にあっても元々の高い評価が覆ることはなかった。 ナリタ攻防戦で紅蓮弐式の輻射波動を受け、強制脱出するものの右目が失明した上に身体に深刻なダメージを受ける。 MIA(戦闘中行方不明)となり、事実上の戦死として軍の戦死者リストにも名前が載った。 しかし、実際はバトレー傘下の研究員達に拾われており、C. (CODE-R)の特性を疑似的に再現するための実験適合生体として改造されるが、ブラックリベリオン時に未調整のまま覚醒し、ゼロのブリタニア軍への降伏通告を聞いてその情念が暴走。 支離滅裂な言動でバトレーらの制止を振り切り、でゼロの搭乗するガウェインを討つべく追跡、猛攻を加える。 最終的に神根島までしつこくゼロを追いかけるが、C. が操るガウェインによって海へと押し込まれ共に海底へと沈んでいった。 その後V. 率いるギアス嚮団によりジークフリートと共に救出され、組織から度重なる再改造を施された結果、ギアスを無効にするを手に入れ、サクラダイトを動力源とした完成体となるが、その特性上ゲフィオンディスターバーに弱い(後に対策が施された)。 の命によりルルーシュ討伐のためエリア11へ派遣される。 ところが、彼の目的はマリアンヌの遺児であるルルーシュが戦う真意を確かめることであり、彼の行動原理を知ってからはV. を裏切り、ルルーシュを主君と定め忠節を尽くし、懐刀として多大な戦果を挙げた。 先述の事実無根の汚名であった「オレンジ」との蔑称も、本人は忠誠の証として受け入れている。 ダモクレスを巡る戦いで、敵として出会ったアーニャがギアスによって記憶を失い絶望的になっていることに気付き、ギアスキャンセラーで彼女の記憶を蘇らせた。 ゼロレクイエムの際はスザク扮するゼロをあえて見逃し、計画の完遂を見届けた後、軍を除隊。 その際にアーニャの身柄を引き取った。 その後はアーニャと共に蜜柑農園を経営している。 『復活のルルーシュ』では民間の立場でアーニャと共にナナリー救出作戦に参加。 ルルーシュへの忠誠心は変わっておらず、KMFに乗り戦う。 【ドラマCD「オレンジ・ピール」】帝立コルチェスター学院で監督生を務めていた折、同寮だったロイドに随分と手を焼かされていた。 また、自分が冤罪を被せたスザクに助けられた件で責任を感じ、謝罪に出向こうとするがギルフォードに身柄を拘束され、それどころではなくなってしまう。 【ピクチャードラマ DVD5巻】スザク処刑前夜。 クロヴィスも含めて2度もすぐ傍で皇族を殺されたことを悔やみ、マリアンヌの遺児が命を落とした地でもあるエリア11でのこれ以上の失態を侵すまいと誓っている。 リリーシャという妹がいる。 【イラストドラマ・R2 DVD9巻】生徒会のメンバー達に掛けられたシャルルのギアスを解いており、そしてルルーシュから、みんなでアッシュフォード学園で花火をする約束のことを頼まれており、最後の使命を果たすためにみんな揃った学園に密かに赴き屋上でアーニャと約束の花火を打ち上げた。 【Asuka版】アニメ版と同様、ゼロの罠にかかりオレンジ疑惑により下降。 VTOLの爆撃で気を失ったゼロを捕獲するが、シャーリーに銃撃される。 【反攻のスザク】オレンジ事件がなく、一時はゼロを射殺寸前まで追い詰めた。 スザクの実力を認めつつある。 【ナイトメア・オブ・ナナリー】ギアスに覚醒したナナリーに挑むが、手も足も出ずに敗北。 その後、ホテルジャック事件で突入作戦を決行するが、日本解放戦線の雷光の前に敗北。 【DS版】2周目以降、パラックスやキャスタールの「ブレス」によって洗脳され、クロヴィスやコーネリアを射殺する。 【その他】第1回の人気投票では5位にランクインし、成田剣は「あれだけのキャラの中で5位になるとは意外」とコメントしている。 ヴィレッタ・ヌゥ 声 - 皇暦1991年6月1日生まれ 26-27歳。 純血派メンバーで階級は騎士侯の女性。 プライドが高く、強気な性格だが、冷静さと洞察力も備えている。 一人称は「私」。 生まれの低さから、貴族への憧れを持ち、純血派に入った理由も出世の踏み台の為であり、頭の中は自分の立身出世のことしかない。 特技は料理。 ジェレミアへの忠誠心は高いが、彼がナリタの戦いで消息を絶った際には、明日は我が身という焦りから呼び捨てにしていた。 シンジュク事変で自身のサザーランドを奪われたときにルルーシュにギアスを掛けられている。 ギアスで操られた者達の不可解な行動やその際の記憶がないことを疑問に思い、記憶に残っていたルルーシュをシャーリーを使って調べようとした。 その過程でゼロの正体を知るも、シャーリーの銃撃で負傷して記憶喪失となる。 気を失っていたところを扇に発見され、その際、ゼロの名を口にしたことから扇に保護されることになる。 記憶喪失時は繊細・温厚な性格へと変わり、扇から「 千草(ちぐさ)」の名を与えられ、互いに惹かれあう。 虐殺皇女ユーフェミアの起こした式典後の暴動にて、扇の部屋で暴徒に襲われたことから本来の記憶を取り戻し、アッシュフォード学園へ向かう。 そこにいた扇を銃で撃ったが、 扇への想いが残っていたことから、 [ ]とどめは刺さずに逃亡した。 ブラックリベリオン後はゼロの正体を突き止めた功績として、男爵位を得て中佐に昇進。 機密情報局に配置されルルーシュの監視およびC. の捕獲の任を受け、アッシュフォード学園の体育教師兼水泳部顧問となる。 記憶の戻ったルルーシュに扇との関係について脅され、従わされることになった。 ブリタニア軍に捕まっていた扇がゼロにより解放された際には、ホッとした表情を見せていた。 騎士団との繋がりを断つべく、中華連邦で扇と対面した際に咲世子に捕まり斑鳩に拘束され、自分への変わらぬ愛情を示した扇に「ゼロの正体」や「ギアス」について伝え、彼のゼロに対する不信を決定的にした。 以後は騎士団に残り、扇との間に子供を授かったことで蓬莱島で彼を待っていた。 ゼロレクエイムの後、扇と結婚した。 教師活動に関しては不服ではあったものの、扇が元は教師だったからか、満更でもない様子も見せていた。 顧問を務める水泳部ではスザク復学の歓迎会の際、シャーリーの手で水泳部の宣伝にやむなく参加したこともあったが、シャーリーに関しては過去に撃たれたことから厳しく指導していた。 【ピクチャードラマ R2 DVD9巻】再建した学園に訪れて昔を懐かしむ様を見て、咲世子から教師へ復帰してはと訪ねられた際、満更でもない様子だった。 また咲世子は密かに彼女が扇に告白を強要したことを知っていて、その現場にあった木を移植した。 今では恋が実る木として伝説になっている。 【ナイトメア・オブ・ナナリー】ジェレミアらと共にナナリーに挑むが、ギアス能力とナナリー操縦のKMFの圧倒的な性能の前に敗れる。 ホテルジャック事件においても、ジェレミアと共に雷光に挑むが敗れる。 【DS版】2周目以降はキャスタールの騎士となる。 キューエル・ソレイシィ 声 - 純血派メンバー。 生真面目な性格で、祖国への忠誠心は高い若い男性。 一人称は「私」。 枢木スザク強奪事件以降、ジェレミアを「オレンジ」と軽蔑し、純血派のためにジェレミアの粛清を謀るが失敗。 その後、ナリタ攻防戦でカレンが駆る紅蓮弐式の攻撃を受け戦死する。 マリーカ・ソレイシィという妹がおり 、彼女は『R2』ではグラウサム・ヴァルキリエ隊に所属していたが、第二次トウキョウ決戦の折にカレンに撃墜された。 【Asuka版】日本解放戦線を追跡する作戦でゼロの策に陥り、サクラダイトの爆発に巻き込まれ死亡した。 アンドレアス・ダールトン 声 - コーネリア率いる軍の将軍で、彼女への忠誠心も高い。 藤堂と戦闘経験があるベテラン将校で、日本占領作戦にも参加していた中年の男性。 一人称は「私」。 軍務以外でも抜群の働きを見る。 有能ならば出自を問わない懐の広さを持つ実力主義者で、スザクの能力も認めている。 戦災孤児を養子として引き取って育てており、彼らからの信頼も厚い。 グラストンナイツはその中のエリート騎士である。 行政特区日本の設立のためユーフェミアの補佐を命じられ、式典場では虐殺命令を下したユーフェミアに撃たれて重傷を負う。 その後ルルーシュに「コーネリアを生きたまま差し出せ」というギアスをかけられ、その命令を実行した後、用済みと判断されガウェインのハドロン砲を受け戦死した。 【ナイトメア・オブ・ナナリー】KMFによる決闘で、スザクを叩きのめそうとする。 そのことをスザクに見抜かれて逆上するが、ユーフェミアによって諌められた。 ギルバート・G・P・ギルフォード 声 - 皇暦1990年10月19日生まれ 27-28歳。 コーネリア親衛隊隊長で彼女の騎士。 眼鏡を掛けたオールバックの長髪の男。 一人称は「私」。 コーネリアに対する忠義を第一としている。 「帝国の先槍」の異名を持つ。 生真面目で筋の通った男で人望もあり、スザクの能力を評価し、騎士の先輩としてアドバイスを行っていた。 ブラックリベリオン後もグラストンナイツと共にエリア11に客将として留まっており、総督のカラレスが戦死した際には総督代行を勤め、藤堂達の処刑を餌にゼロをおびき出し葬ろうとするが失敗に終わる。 その後はヴィンセントに搭乗し、ゼロに立ち向かう。 超合集国建国後、ルルーシュに「ルルーシュをコーネリアと認識する」ギアスをかけられ、祖国に敵対することになる。 第二次トウキョウ決戦ではルルーシュを庇ってフレイヤの爆発に巻き込まれ生死不明となるが一命を取り留め、後に生還したコーネリアと再会し、彼女を「姫様」と呼びながら感極まって涙を流した。 グラストンナイツ アンドレアス・ダールトンが引き取り育てた養子達の中で、軍人となった5人で構成されるエリート騎士集団。 ブラックリベリオン後はギルフォードの補佐としてエリア11に留まる。 最初の乗機は改良型グロースターだったが、第二次トウキョウ決戦に参加した3人はの先行量産型に乗り換えた。 クラウディオ・S・ダールトン 声 - 、(新劇場版) グラストンナイツのメンバーでリーダー格にあたる茶髪の男。 メンバーで唯一生き残り、最終決戦では蓬莱島にギルフォード、ヴィレッタ等と共に残る。 エドガー・N・ダールトン 声 - 、 銀色の短髪でサングラスをかけている男。 第二次トウキョウ決戦で、藤堂に機体を破壊され死亡した。 デヴィッド・T・ダールトン 声 - 、 赤髪で鋭い目つきの男。 黒の騎士団幹部の公開処刑の場にてルルーシュにギアスをかけられ、ロロのヴィンセントを狙撃した。 第二次トウキョウ決戦で、千葉に機体を破壊され死亡した。 アルフレッド・G・ダールトン 声 - 、(新劇場版) セミロングの金髪の男。 黒の騎士団幹部の公開処刑の場で、カレンに機体を破壊され死亡した。 バート・L・ダールトン 声 - 左目の隠れた黒髪の男。 黒の騎士団幹部の公開処刑の場で、落下してきたG-1ベースに機体を押し潰され死亡した。 メンバーで最初の戦死者である。 バトレー・アスプリウス 声 - クロヴィスの命でC. の研究を行っていた禿頭の。 一人称は「私」。 クロヴィス殺害を防げなかったため失脚し、処分されるところをシュナイゼルの計らいにより復帰。 その後はジェレミアを実験体として「CODE-R」の研究を引き続き行っていた。 ブラックリベリオン後は本国に戻っていたが、シャルルの命令でギアス嚮団に赴きジェレミアの最終調整を行う。 しかしその後、ある仮説の元で自分達が世界を滅ぼしかねない事態に荷担したことを知り、ルルーシュの嚮団殲滅作戦の巻き添えで死亡した。 ジェレミアからは生体改造を施したことで恨まれてはいたが、死後に皇族への忠義を尽くしていたとして「君を尊敬する」と称された。 【ナイトメア・オブ・ナナリー】「ギアスユーザー」の少数精鋭部隊「特殊名誉外人部隊(イレギュラーズ)」を統括していた。 ロイド・アスプルンド 声 - 皇暦1989年2月2日生まれ 29-30歳。 にして、特別派遣嚮導技術部(特派)の主任を務める技術者の男性。 一人称は「僕」。 ランスロットやフロートシステムといった最新KMF用技術を手がけている。 眼鏡と白衣を愛用。 スザクの才能を見出し彼をランスロットのデヴァイサーとして迎え入れる。 後にスザクのナイトオブセブン就任に伴い、彼の後見人になるとともにナイトオブセブン直属開発機関・キャメロットの主任となる。 ラクシャータとは大学時代のゼミの同輩であり、幅広い分野において非凡な才能を発揮する彼女の技術力には強いライバル心を抱いている。 「おめでとう」「残念でした」が口癖。 上下関係や社会的タブーに無頓着で、彼の意向によって研究施設内では階級・爵位といったものは不問とされている。 スザクのことを「パーツ」と発言したり、非人間的であるような振舞いが目立つが、スザクやセシルを気にかけるような一面も見せており、時折彼らに味わい深い助言や忠告を送ることもある。 ミレイとは婚約関係にあり、彼女のことは気にいっていたが、自立を決意したミレイによって破局した。 ルルーシュが神聖ブリタニア帝国第99代皇帝に就いてからは、彼やスザクの下に身を寄せる。 ゼロレクイエムについても全貌を知らされた上で協力しており、最終決戦においてはアヴァロンにてニーナの作業を補佐した。 『復活のルルーシュ』ではカレン、咲世子とナナリー、ゼロの捜索任務でジルクスタンに潜入。 以降はルルーシュの指揮下のもとでセシルやニーナと共にナナリー救出作戦に参加する。 【Asuka版】学園の教師という表の顔を持つ。 裏では特派に所属しており、スザクに対して親身に接する(KMFが存在しないため、特派は戦闘機や陸戦艇のメンテナンスを主任務とする)。 【反攻のスザク】ある目的の元、強化歩兵スーツを開発していた。 戦後は行方不明になる。 【ナイトメア・オブ・ナナリー】サクラダイトを使ったギアス伝導回路を開発しており、先行して実用化していたマッドにシュナイゼルの威を借りて圧力をかけ、データを供出させる。 セシル・クルーミー 声 - 皇暦1993年9月7日生まれ 24-25歳。 ランスロット開発メンバーの一員で、ロイドの補佐を務めるオペレーターの女性。 ロイド、ラクシャータの大学のゼミ時代の後輩でもあり、庶務全般での活動をしている。 一人称は「私」。 自身も優秀な技術者であり、フロートユニット・エナジーウイングの考案者である。 優しい性格だが怒らせると怖い。 上司であるロイドの言動には日頃からかなりの不満があり、学園祭のモグラ叩きを模したゲームではロイドと似た生徒を集中攻撃した。 スザクには人一倍優しいが、その様子はロイドに「何者かと重ねて見ている節がある」と評されている。 料理が好きでよく他人にふるまっているが、自覚のないかなりの味覚音痴。 その奇抜な創作料理の味は、ロイドさえも青ざめさせてしまうほど。 ルルーシュが神聖ブリタニア帝国第99代皇帝に就いてからは、ロイドと共に彼やスザクの元に身を寄せる。 ゼロレクイエムについても知らされた上で協力しており、最終決戦においてはアヴァロンのブリッジでルルーシュの補佐をした。 『復活のルルーシュ』ではルルーシュがコーネリアと協力関係になってからロイド、ニーナと共にナナリー救出作戦に参加する。 【ピクチャードラマ DVD3巻】ロイドに気があることが示唆されるが、無神経なロイドの態度に腹を立てている。 特派の庶務全般を仕切っている。 【ピクチャードラマ R2 DVD8巻】C. との会話でセシルは、スザクをかつて帰らぬ人となった男性と重ねていること、惹かれていることを明かしたが、愛しているかに関しては言葉の定義によると言って明確にはしなかった。 また、ロイドのセリフから酒豪であることが判明している。 【ナイトメア・オブ・ナナリー】ロイドの補佐として登場。 スザクを気遣うがあまり気にかけられていない。 ジョセフ・フェネット 声 - 成田剣 シャーリーの父で、サクラダイト関連の地質調査を行う役人。 ホテルジャック事件でシャーリーが人質にされたときは、彼女のことを心配していた。 ナリタ連山で黒の騎士団の作戦の巻き添えとなり死亡した。 【小説版】地質調査を行う役人とは表向きの役職で、裏では重要な研究を行っており、それの後片付けをしていた。 【Asuka版】日本解放戦線の囮作戦に巻き込まれて死亡した。 カノン・マルディーニ 声 - 皇暦1990年6月1日生まれ 27-28歳。 シュナイゼル直属の士官で側近を務めている伯爵で、オネエ口調で話す自称「変わり者」の男性。 一人称は「私」。 ニーナやロイドとも親しい。 シュナイゼルの気質を知り抜いており、彼によく軽口を叩いているが、それは互いの絶対的な信頼関係の裏返しでもある。

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コードギアス 反逆のルルーシュ 動画(全話あり)|アニメ広場|アニメ無料動画まとめサイト

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: コードギアス? xxxHoLC? ローゼンメイデン で、好きな順番は何ですか? 1 コードギアス 2 xxxHoLC 3 ローゼンメイデン 私は、 1 3 2 です。 よろしくお願いします。 とてもとても面白かったです!そこでコードギアスが一番好きな人への質問です!コードギアスの次に面白かったアニメを教えてください!ジャンルは問いません!ぜひ回答お願いします。 そこで疑問な部分があったのですが、最後の方で、マリアンヌが誰に殺されたか明らかになりますが、その時の回想ではマリアンヌと部下の数名がマシンガンで打たれていました。 でも今までの回想ではナナリーがマリアンヌの下... 中古でもいいので、状態のあまりにも酷いもの以外は視野に入れています。 一期、二期ともにピクドラが入っ... なんとなくプレミア演出かと思いますがエイリやんが出るとARTが確定するのでしょうか?それともボーナスが確定の時もあるのでしょうか?... もとよりロボットアニメはそこまで好きではないので、その期待を裏切ってくれるかなー、なんて思っていましたが、なんだか他のロボットアニメと変わらない印象で、面白いと言えばそこそこ面白いのですが、神... 設定を変えたりしなければ、電源をOFFしようがコンセントを抜こうが、台のデータは消す前と同じですか?データと言いますか、ART中に電源をOFFしてコンセントを抜いたあと、また次に起動した... 他のアニメとシナリオの出来は一線を画すると思うのですか。 オタクでもなんでもない人が、コードギアスって観れるんでしょうか??ロボ系が苦手・・・とか思う方とかいらっしゃると思うのですが^^;あと、1期の例のニーナがやらかしちゃう回って... 何故、捕らえられて皇帝につき出された時点でなぜ処刑にならず、記憶を書き換え、記憶喪失になったルルーシュを監視... 私がみた動画では、一番最後はC. Cが独り言を言っている感じで終わりました。 でも物語の一番最後でC. Cとルルーシュっぽい人が一緒にいる動画を見つけました。 これってルルなんですか?それとも誰かが作った偽造動... 地上最強のヨメ? 例えばコーネリアスは最後にあの状況でルルーシュの意図を理解したのでしょうか? オレンジは知らなかったけれど、ゼロが登場した時点で全て悟ったのでし... 学生服で活動してるし。 と思いながら検索してたら無くなっているようで(アップが違法になるでしょうし)、個人で買って見ようと思ってるんですが何に収録されてんのかな?? と思った次第です。 内容はたぶんドラマ... バンダイチャンネルでコードギアスを見ていたら欲しくなりました。 ブルーレイで買うつもりはありませんが、DVDの画質が気になったので質問しました。 そしたら漫画も読んでみたいと思いました。 コードギアスの漫画は反逆のルルーシュと反逆のルルーシュR2と別々なのでしょうかそれとも反逆のルルーシュというタイトルでR2も含まれているのでしょうか?できれば何巻ずつ... ルルーシュ死んじゃったし、CCとかもでるのかわからないので、あまり期待しまはいませんが・・・。 見終わった後は号泣して、放心状態が続いて一週間くらい鬱でした。 やっと吹っ切れて、冷静になって考えてみたら疑問や、教えてもらいたいことが多々出てきたのでコ... フィギュアの予約について質問なのですが、これから発売予定の「G. ゼロ」、「G. コードギアス 反逆のルルーシュ R2 ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア」、アルファオメガから「枢木スザク ナイトオブゼロ」なんですが、予約... 一期、二期は問いません。 できればスザクがあまりうっとうしくない回を教えてください。 最近雑誌チェックを怠っていた為、公式かどうかわかりません。 このアニメには続編はあるのでしょうか?C. Cの本名が明かされていないので気になってしかたがありません。 回答よろしくお願いします。 ロリータ服の彼女が特に好きだと言っていました。 彼は普段から芸能人の話しはせず、アニメの話しばかりするので、仕方なくキャラクターから好きな女性像などを探っているのです。 と言うのも、以前、テレビ... 一日目からの流れを教えてください。 しんちゃんとかヘタリアとか銀魂とか。 私でも見れるかなって... それでお聞きしたいのですが、何やらマンガの方で出てると聞いたのですが、過去作の「反逆のルルーシュ」と同様に、アニメからのマンガ化でしょうか?それとも、マンガもの... サクラダイトに直接干渉をあたえるとかで、サクラダイトをつかっているものはすべての機能が停止するとかでw実際に日本の技術ではゲフィオンディスターバーのようなものは作れるのでしょうか?電力で動いているものすべて... よろしくお願いします。 お願いします。 今年4月に発売される一番くじのコードギアスR2についてなのですが現在、オークションなのでフルコンプ(全19種)で3万円近くで売っているのですが、買うかどうか迷っています。 住んでいるところは田舎なのでコンビニなどでは購入は恐らく不可... 反逆のルルーシュ? みたいな…自分の信念、野望のため、愛する人や大切な人を失ってでも目的を遂行する男がメインの物語(映画、小説etc…)があれば教えてください。 そこで質問なのですが、ブルーレイの方がやっぱり画質?など、キレイなのでしょうか?ブルーレイ製品どころか、アニメのDVD及びブルーレイを買ったことがないので、... ちなみに、「頭文字D」の藤原拓海は自分の一番好きなキャラで(勝っても偉ぶらない所など)、一方「コード... 暇つぶしで見始めたのですが最終回を見終え、こんな素晴らしいアニメだったとは・・・と感動しましたそれでこんなアニメが他にあれば見てみたいなぁと考えたの... Cが持ったままルルーシュやスザクの生き方に何かを感じたC. Cは誰かにギアスを与え、不死の呪縛から解放されるという目... その力で世界を変える。 (希望 ダークヒーロー)その力を隠す。 (物語進み次第ばれてもOKw)正体を明かそうとするものが居るこれら上記に当てはまるアニメあり...

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コードギアス 反逆のルルーシュ あらすじ 皇暦2017年。 ブリタニア帝国の属領となり、エリア11と呼ばれる日本。 ブリタニア人の学校、アッシュフォード学園に通うルルーシュは、シンジュクゲットーでテロリストとブリタニア軍の戦いに巻き込まれ、ブリタニア軍に所属する旧友の枢木スザクと再会する。 だが二人の前にある少女が現れ悲劇は起きた。 ブリタニア軍から少女とルルーシュを庇おうとしたスザクが、銃で撃たれてしまったのだ。 悲嘆するルルーシュに、少女・C. 運営者は動画の違法アップロード、またはそれの推奨・援助を含め著作権の侵害を助長する行為は一切しておりません。 動画・音声・画像等すべての知的所有権は著作者・団体に帰属しております。 動画のアップロード・削除依頼等の質問に関しまては各動画共有サイトへ直接お問合わせ下さい。 なお、当サイトを利用したことでいかなる損害が生じることがあっても、当サイト運営者に責任は及ばないものとします。 リンク切れや紹介記事に不適切な箇所がございましたら、お手数ですがコメント、またはからお知らせいただけますと幸いです。 All Rights reserved.

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