青と緑の稜線。 青と緑の稜線

谷川連峰・緑にむせる初夏の三国山~平標山~仙ノ倉山(1)

青と緑の稜線

トップ 山小屋紹介 ( 予約制の小屋です ) 青ヶ岳山荘は家族と仲間で運営している、 アットホームな山小屋です。 ランプの灯りと暖かいこたつで、おくつろぎ頂けます。 青ヶ岳山荘の新型コロナウイルス対策 宿泊に際しまして、各グループごとの個室を用意いたします。 4 グループまで対応可能です。 個室料金はサービス致します。 1日の宿泊者の定員は15名程度といたします。 お食事から就寝まで個室内でお過ごしいただけますので安心です。 個室から出られる際はマスクを着用ください。 消毒液は随所に設置しております。 他 ご質問等ございましたらご遠慮なくお問い合わせください。 このサイトは 2010年4月 より桧洞丸青ヶ岳山荘 ( ひのきぼらまる あおがたけさんそう )の 経営者が開設しているものです (公式)。 山小屋の電話 09054382574 に変更しました 山小屋の写真をクリックしてください!四季の巡りをリンクしました。 写真の撮影は高田さんです。。 近年にないバイケイソウの豊作です。 早春から初夏まで、山肌を飾り、守ります。 早春の霜の被害、長梅雨の被害で 特に葉は茶黒く痛んでいきます。 葉も花も美しく咲いたのは、過去50年で 3〜4回しかありません。 又、花茎の高さは新記録でしょう。 原因は何か 色々考えますが、風と長雨を交わしたことと、何よりもコロナ対策で、 大気の汚染が減ったことか?と小屋では感じています。 木々の芽吹きや膨張感は目覚ましいものがありまあす。 霧にかすむブナの大木が足元をバイケイソウに飾られて共に生きる世界は 檜洞丸だけかと思います。 絶景です。 今年、喧騒の中、この花に偶然出会えた事は幸せでした。 朝陽の富士山も素晴らしいですが、日没の富士山はドラマチックです。 宇宙の巡りゆく余韻が、小さなランプの明かりに引き継がれて、たった今の 時と人を照らします。 ランプの灯の下で、人は何故か無口になり...。 山頂の西からは色々な富士山。 雲海が比較的多くなった最近です。 東の小屋からは丹沢の稜線。 日々変わる景色と雲。 朝に夕にに見ていた景色を お客様の竹内様が送ってくださいました。 ありがとうございます。 久々にパソコンに向かう気にさせてくださいました。 涙がでるほど懐かしい! かまくらと囲炉裏のに。 海老蔵みたいなきりっとした男前だったと・・・偏見ですかね〜? 動画は動植物のページも合わせ、時々表示が不能になります。 日を改めてご覧ください。 隣りの部屋は小さな個室です。 それぞれの季節には太陽と風が嬉しい山小屋です。 陽射しが一杯。 寒いときには太陽のぬくもり。 暑いい時には涼風が大事。 お休み処です。 お布団は暇があれば干しています。 こんなに 褒めてくださる方がいました。 2014年10月から、正式にを利用しています。 電気屋さんが山の上まで登り、交流にするところを直流のままで、 経済的な照明を考えてくださいました。 小さなソーラー発電なので、補助にはLEDランプと石油ランプを併用しています。 まだまだ不自由をお掛けしますが、ご理解ください。 心を癒す石油ランプ 便利なLEDランプ 画期的 ソーラー発電 お客様のがとてもご覧ください。 丹沢山塊・桧洞丸の景色、色々 (桧洞丸周辺、山頂や、青ケ岳山荘から見る景色です) 山に来たら、日没と日の出、光と影。 これを見ないで山に来る価値は無いか と思うほどそれは異次元 いよいよバイケイソウに埋め尽くされる山頂付近。 霧の中のミツバツツジ。 ツツジは霧が無くては咲けない。 水を得て活きるのは 魚ばかりではない。 人も花もすべて同じ。 ヤタオネを登ると 熊笹の峰。 一気に展望が開けます。 熊笹の峰付近から桧洞丸と富士山が一望のもとに!絶景パノラマが開けます。 写真をクリックして下さい。 拡大パノラマが開けます。 矢駄尾根(ヤタオネ)は北丹沢の深層部です。 静かなブナの林。 足にやわらかい登山道。 稜線に出れば、迫力のある富士の展望。 如何にも山らしく切立った山稜、深い渓谷、 そして何よりも、徒渉の心配がない安全性の高いコースです。 中央線沿線の登山者に絶大な人気のコースです。 桧洞丸の山頂からは富士が見ないと 言うふれこみですが、それは昔の話で、 木は枯れ倒れ、近年、富士はよく見えす 稜線の山頂と同じ歩みです。 こちらをクリック。 前代未聞の夜明けは ブログに移行 雪を求めて向かう場所。 霧に閉ざされている時もあれば、 、命の躍動へとつながって行く。 人の波に疲れ、逃れ出て、またそこに還って行く。 自然の中で明日への命を切り開く、その力を授かって・・・・・。 霧が出ると、ほぼ90%の人が晴れていたら、よかったけれどと言う。 そうだろうか??そして100 %の人が樹がなければ見晴らしが効いたのにと言う。 無意識に山の荒廃を願っている言葉になる。 この頃の霧は海からオゾンを運ぶもの、 大気に飛散したダイオキシンを付着させるものとして嫌われる。 が、それ以上に観光登山の見晴らしを遮るとして、晴天が好まれ、原生林も嫌われ、 瓦礫の山が好まれる。 然し、それぞれの美しさを見る目がなければ、何を見ても、 無いに等しい。 自分が見たい景色のところに行くべきで、他人がどんなに綺麗だと 思っても、人それぞれの好みがある。 時間と金銭を無駄にしないことである。 山もうれしくないだろう。 これを人に置き換えて、その人としての価値をないがしろ にされ、ストックで背中をつつかれてもありがたくもうれしくもない。 山も人と同じように怪我をする。 山頂付近から、樹がなければ出現しない世界。 皆さんの写真はへ移行しました。 見知らぬ青年 ( 柱のリサイクル) 突然、見知らぬ青年がやってきて・・・・・。 (トップペーに掲載した写真です) 2016年4月4日から 人の閲覧がありました。 このホームページの写真・記事は、無断転載禁止です。 ウエブサイト担当 高城律子。

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花祭壇事例集

青と緑の稜線

白砂山に行ってきました〜。 群馬県は草津の東側に聳える標高2,139mの美しい山。 新緑の季節なので緑が瑞々しく、展望も良好、天気も最高。 申し分のない山行になりました。 ただ、やっぱり遠いね。 渋川のインターから70kmくらいの一般道走行です。 長かったぜ〜。 では、白砂山にれっつらご。 マイヅルソウがたくさん咲いていました。 花もイイのですが、葉っぱが好きなんですよね〜。 残雪も少々ありました。 トータル70mくらいでしょうか。 ノープロブレム。 じゃーーーん!白砂山といえば展望。 見よ、この美しき稜線。 笹に覆われた狭いシングルトラック。 緑と青、最高! ハイマツを掻き分けて。 白砂山へ向けズンズン登る。 最後の方はなかなかの急登でした。 展望抜群の白砂山に登りました。 北側には苗場山、佐武流山、鳥甲山、西側には岩菅山、草津白根山、四阿山、 遠くは浅間、榛名、などなどの展望が特に楽しめました。 下りに突入。 八間山を目指します。 白砂山の直下などは走りづらいですが、堂岩山を過ぎた辺りから快走エリアに。 イワカガミ。 ツバメオモト。 八間山に向けて爆走中。 八間山への登り返しは意外と長かった〜。 ここから駐車場へは下りが殆ど。 下り始めは石がゴロゴロした急坂が多かったです。 レンゲツツジ。 途中から快適なトレイルを体力任せに下って駐車場へ。 駐車場の売店の裏に生きのいいシラネアオイが咲いていました。 温泉は六合村の長英の湯を予定していたのだけど臨時休業。 川原湯温泉まで移動して八ッ場ダムで沈む場所から移動し新しくなった王湯へ。 泉質良し!源頼朝ゆかりの名湯バンザイ!昔の王湯がなくなったのは寂しいけど。 打ち上げは中之条に移動して「はやしや」さんで。 ミニカツ丼セット850円。 美味しゅうございました。 天気も良くて最高の白砂山を満喫できました。 今回も長〜〜い下道ドライブ&稜線トレランお疲れさまでした〜〜!!! 本日の動画まとめ! 注:動画は1080pでアップロードしています。 再生時に画面右下の設定ボタンをクリックして1080pに変更すると高画質で視聴することができます。 2020年7月 月 火 水 木 金 土 日 3 4 10 13 14 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31• アーカイブ•

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青岩谷

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6月中旬の週末。 待望の梅雨の晴れ間がやってきました!長雨の鬱憤を晴らすように真夜中にバイクをかっ飛ばして群馬県の三国トンネルを目指します。 登山した日- 2014. 15 三国峠から三国山へ 今回は谷川連峰の三国山(1636m)・平標山(1984m)・仙ノ倉山(2026m)を三国トンネルから往復で登るプランです。 国道17号線をひた走って、群馬県と新潟県の境にある三国トンネル手前の駐車場にバイクを停めて、歩いて登山口へ向かいます。 早朝5時前という事もあって車の交通量は少ないけれど、時々トラックや車が通るとドライバーが奇異の目を僕に向けてきます。 『何で早朝こんな山奥の国道を人が歩いてるんだ?』という目で。 『この先に登山口があるから歩いてるんです・・・』 って心の中で呟きながら、目の前の三国トンネルを眺めるんだけど、どう見ても登山口があるような感じはしません。 それに案内板も何も無いから本当に登山口があるかちょっと不安なキモチになります。 トンネル入り口まで来ると右側に藪道が延びていました。 登山口はちゃんとありました。 ホッとしながら踏み込むとブナやミズナラなどの鬱蒼とした広葉樹の森が辺りに広がりました。 国道17号線、群馬県と新潟県境を貫く三国トンネルです。 登山口はこのトンネル入り口手前にあるはずなんだけどそんな雰囲気がしません。 と思ったらトンネル入り口脇に登山口がありました! 三国山へ向かう登山口。 中部北陸自然歩道でもあるみたいです。 登山口へ一歩踏み込むと辺りは鬱蒼とした広葉樹の暗い森の中。 でも見た目の暗さと違って鳥達のさえずりがとても賑やか。 それでいてムッとする湿気が肌に纏わり付いて腐葉土臭が漂っています。 森の中は鳥達があちこちでさえずっていて、ピチュピチュという声の中に、ホッホーホッホー、ヒンカラヒンカラ鳴いてる声など色んな種類の鳥が声が賑やかに合唱しています。 だから暗い森の中に居るにも関わらず、陰鬱さを感じませんでした。 登山をスタートしてからおよそ20分。 前方が明るくなって、突然森を抜けると灌木の中に建つ神社へたどり着きました。 『三国峠』です。 鳥居と神社の後ろに、藪に覆われたこんもりした頂きがそびえていてそれは最初に目指す三国山(1636m)でした。 ・・・その意外にも早い三国山の登場と、見た目のなだらかさに、僕は楽勝で登れると思ったらこれが大間違いでした。 いざ三国山へ取り付いて見ると階段状の木道が続いていて、木道の段差と僕の歩幅が合わなくて歩き辛く、おまけに最後には急勾配の階段が待ち構えていて序盤なのに息が切れてしまいました。 たどり着いた三国山山頂では期待していた谷川連峰の展望は灌木に遮られて拝めませんでした。 でも南側や西側は開けていて、間近に稲包山(1598m)や遠く浅間山・榛名山方面を見渡すことが出来ました。 時刻は午前6時過ぎ。 日の出からそう時間が経って無いのに、降り注ぐ太陽の陽射しは強烈で今日は灼熱日和になりそうな予感です・・・。 緩やかな登山道を道標伝いに20分程登っていくと・・・。 森が開けて神社と鳥居が建つ峠へ立ちました。 ここは三国峠。 社のバックには三国山がそびえます。 三国峠から灌木広がる斜面を登っていきます。 三国山山頂は灌木に覆われて谷川方面の展望は利きませんが・・・。 西側・南側は開けていて稲包山を始め、遠く浅間山や榛名山を拝める好展望でした! 青と緑の世界 三国山を後にして、次なるポイント『三角山』を目指します。 山頂を少し下って尾根道を北へ歩くと藪が開けて、目指す平標山・仙ノ倉山の姿を初めて目の当たりにします。 山肌に残雪を残し、朝日に輝いて山襞の向こうに悠然とそびえ立つ平標山と仙ノ倉山の美しい山容に思わず感極まります。 でも、そこまで至るには目の前に立ちはだかるいくつもの山を越えなくてはいけません。 登山早々、三国山の登りで結構体力を使った僕には、これからの長い行程を踏破できるかちょっと慄いていました。 こういう時は気楽モードで『とりあえず行ける所まで行こう・・・』。 登山道脇には、すずらんの花を逆さにしたようなアカモノの白い花が沢山咲いていて、他にもオオイワカガミのピンクの花、ムラサキヤシオツツジの真紅の花が登山道を彩っていて目を楽しませてくれます。 途中一服しようと立ち止まって辺りを見渡せば、僕の立つ尾根の両側は一面の緑。 それも鮮やかな黄緑色の森が大海原のように広がっていて、緑色から視線を上へ逸らせば澄み切った青空が一面広がってます! 緑と青が織りなす爽快な光景にズルズル引きこまれながら、夢中になってアップダウン続く尾根道を歩いていると随分距離を稼いで三角山山頂直下まで達していました。 三国山を過ぎると、目の前に目指す平標山と仙ノ倉山が姿を見せました。 ずっと遥か遠くに・・・。 初夏の稜線を真紅で彩るムラサキヤシオツツジ。 アカモノの花。 白い釣鐘状の花が可愛すぎる。 朝日に輝くダケカンバの木々。 緑に染まる山肌。 左奥は平標山。 中央に三角山。 右のなだらかな山は大源太山(1764m)。 平標山(左)と三角山(右)をズームで。 北西には苗場山が。 台形状の山容が特長あるからよく目立ちます。 新緑のダケカンバ。 緑に染まるアップダウンの尾根道をひたすら前進。 ダケカンバと青空が最高です!こういう景色に包まれると不思議と疲れが吹っ飛ぶんです。 尾根の窪んだところにはブナの木々も。 ダケカンバの木々は何度見ても見飽きません。 樹形とか樹肌の白さとか最高ですね。 初めは遠かった大源太山も歩いていくに連れて間近に大きく近づいてきました。 後ろを向くと最初に踏んだ三国山(中央の台形状の山)はすっかり遠く離れてしまってました。

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