サロマ 湖 100km ウルトラ マラソン。 サロマ湖100kmウルトラマラソン攻略 装備編

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サロマ 湖 100km ウルトラ マラソン

概要 [ ]• 国内のウルトラマラソンの中では、比較的コースが平坦で走りやすい。 また、道北部はがないため気候も良い。 およびが公認しており、100キロメートルの世界記録が男女ともこの大会から出ていることで有名。 主催者• 北海道陸上競技協会• 北見市• 湧別町• 佐呂間町• 後援者• 国際ウルトラランナーズ協会(IAU)• 北海道• 北海道スポーツ協会• 北海道観光振興機構• 開催町体育協会• 開催町観光協会• 北海道市町村振興協会 支援• サロマンブルー [ ] 100kmの部を10回以上完走した(連続でなくともよい)参加者には、「サロマンブルー」という称号が与えられる。 これは、「フィニッシュ地点の北見市スポーツセンターに名前が刻印される」「次年度以降に参加する場合は、ナンバーカード()がメンバー専用のブルー地になる」といった特典が含まれる。 さらに、2007年大会より、サロマンブルーの次のステップとして、20回以上の完走者に「グランドブルー」という新たな称号を設置している。 種目 [ ]• 登記、登録競技者の部(100km)• 一般の部(100km、50km) 制限 [ ] 【100kmの部】13時間 【50kmの部】8時間• 一定の距離ごとに関門があり、所定の時刻までに到達しなければ、競技の中止が命じられる。 各関門の打切り時刻を過ぎた選手、およびレースの中止を命じられた選手はゼッケンを取り外さなければならない。 歴代優勝者 [ ] -数字-は優勝回数、 記録 は2018年現在の世界記録、 記録 は当時の大会記録。 100kmの部 開催日 男子選手 記録 女子選手 記録 01 1986年9月14日 丹代政俊 7時間49分17秒 02 1987年7月5日 井上浩司 6時間52分14秒 鈴木隆子 9時間24分10秒 03 1988年7月3日 柏原敏郎 7時間06分35秒 鈴木隆子 -2- 8時間40分07秒 04 1989年7月2日 柏原敏郎 -2- 6時間52分41秒 鈴木隆子 -3- 8時間37分13秒 05 1990年7月4日 柏原敏郎 -3- 6時間52分33秒 鈴木隆子 -4- 8時間47分09秒 06 1991年7月7日 小島成久 6時間37分44秒 遠藤栄子 8時間28分23秒 07 1992年7月5日 小島成久 -2- 6時間36分34秒 遠藤栄子 -2- 8時間17分01秒 08 1993年6月27日 柏原敏郎 -4- 6時間43分14秒 遠藤栄子 -3- 8時間22分25秒 09 1994年6月26日 A. ヴォルジン 6時間22分43秒 V. シャトヤエヴァ 7時間34分58秒 10 1995年6月25日 近藤公成 6時間26分23秒 M. モーガン 7時間49分40秒 11 1996年6月23日 P. マック 6時間56分13秒 川口紀子 7時間11分42秒 12 1997年6月22日 三上靖文 6時間24分56秒 広沢玲子 8時間19分48秒 13 1998年6月21日 6時間13分33秒 小山昌子 8時間21分26秒 14 1999年6月20日 三上靖文 -2- 6時間22分08秒 関谷彰子 8時間03分44秒 15 2000年6月25日 三上靖文 -3- 6時間27分13秒 6時間33分11秒 16 2001年6月24日 三上靖文 -4- 6時間38分50秒 櫻井教美 8時間00分41秒 17 2002年6月30日 三上靖文 -5- 6時間48分07秒 堀田麻樹子 7時間30分23秒 18 2003年6月29日 小林義明 6時間38分06秒 櫻井教美 -2- 7時間20分02秒 19 2004年6月27日 佐々勤 6時間23分00秒 堀田麻樹子 -2- 7時間38分31秒 20 2005年6月26日 吉田雅広 6時間49分04秒 岩崎栄美 8時間03分49秒 21 2006年6月25日 小林義明 -2- 6時間49分15秒 翔ひろ子 7時間40分30秒 22 2007年6月24日 渡邊真一 6時間29分57秒 櫻井教美 -3- 7時間16分23秒 23 2008年6月22日 高橋雅一 6時間42分05秒 翔ひろ子 -2- 7時間38分04秒 24 2009年6月28日 能城秀雄 6時間36分33秒 岩崎栄美 -2- 8時間09分36秒 25 2010年6月27日 6時間39分52秒 松下栄美 7時間49分31秒 26 2011年6月26日 長谷川清勝 6時間31分06秒 落合尚美 7時間54分08秒 27 2012年6月24日 原良和 6時間33分32秒 片山志保 7時間33分38秒 28 2013年6月30日 能城秀雄 -2- 6時間37分16秒 藤澤舞 8時間10分39秒 29 2014年6月29日 能城秀雄 -3- 6時間40分15秒 望月千幸 7時間55分09秒 30 2015年6月28日 原良和 -2- 6時間35分49秒 望月千幸 -2- 7時間36分39秒 31 2016年6月26日 板垣辰矢 6時間37分05秒 藤沢舞 -2- 7時間42分48秒 32 2017年6月25日 板垣辰矢 -2- 6時間14分18秒 加納由理 7時間37分21秒 33 2018年6月24日 6時間09分14秒 藤沢舞 -3- 7時間37分56秒 34 2019年6月30日 板垣辰矢 -3- 6時間25分52秒 藤沢舞 -4- 7時間32分50秒 その他 [ ]• など選手が、調整の一環、若しくは強化策の一環としてこのレースの完歩を果たしている。 かつて、や、が挑戦して完走したことがある。 『』でが「サロ光」と呼ばれているのは、このレースに由来する。 八光はこのレースを完走するまで「サロ光」と呼ばれ続けることになっている。 過去に太平サブローが挑戦したのもこの番組の企画である。 外部リンク [ ]• この項目は、に関連した です。

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サロマ 湖 100km ウルトラ マラソン

ウルトラマラソンにデビューするなら サロマ湖100kmウルトラマラソンをおすすめします。 このページでは ウルトラマンになるためにサロマ湖をオススメする3つの理由を、 市民ランナーの三冠王グランドスラムの達成者である筆者サンダルマン・ハルトが解説しています。 そして市民ランナーのグランドスラム達成がどうして難しいのか。 その理由についても解説しています。 グランドスラムは脚力だけでは達成できません。 「金」「時間」「ラッキー(エントリー通過)」が揃わないと達成できないのがグランドスラムです。 【この記事を書いている人】 瞑想ランニング(地球二周目)をしながら心に浮かんできたコラムをブログに書き綴っているランナー・ブロガーの アリクラハルトと申します。 ランニング系・登山系の雑誌に記事を書いてきたプロのライターでもあります。 日本脚本家連盟修了生。 その筆力は…本コラムを最後までお読みいただければわかります。 あなたの心をどれだけ揺さぶることができたか。 それがわたしの実力です。 初マラソンのホノルル4時間12分から防府読売2時間58分 グロス まで、知恵と工夫で1時間15分もタイム短縮した頭脳派のランナー。 市民ランナーの グランドスラムの達成者(マラソン・サブスリー。 100kmサブ10。 富士登山競争登頂)。 ちばアクアラインマラソン招待選手。 ボストンマラソン正式選手。 地方大会での入賞多数。 ボストン、ニューヨークシティ、バンクーバー、ホノルル、ユングフラウ、ロトルア、ニューカレドニアなど海外マラソン歴も豊富。 月間走行距離MAX600km。 雑誌『ランナーズ』で数々の記事を執筆していた物書きです。 「頭のよさで走り勝つことはできるか?」その答えを書いたハルトの【サブスリー養成講座】を展開しています。 また、現在、バーチャルランニング『地球一周走り旅』を展開中。 ご近所を走りながら、走行距離だけは地球を一周しようという仮想ランニング企画です。 そしてロードバイク乗り。 朝飯前でウサイン・ボルトよりも速く走れます。 ロードバイクって凄いぜ!! 山ヤとしての実績は以下のとおり。 スイス・ブライトホルン登頂。 マレーシア・キナバル山登頂。 台湾・玉山(ニイタカヤマ)登頂。 南アルプス全山縦走。 後立山連峰全山縦走。 槍・穂・西穂縦走。 富士登山競争完走。 日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走。 などなど。 その後、山ヤのスタイルのまま海外バックパック放浪に旅立ちました。 訪問国はモロッコ。 エジプト。 ヨルダン。 トルコ。 イギリス。 フランス。 スペイン。 ポルトガル。 イタリア。 バチカン。 ギリシア。 スイス。 アメリカ。 メキシコ。 カナダ。 インドネシア。 マレーシア。 ニュージーランド。 ベトナム。 カンボジア。 ネパール。 インド。 そして日本の27ケ国。 NYとハワイを別とする数え方なら訪問都市は100都市をこえています。 元帰国子女。 国内では車中泊の旅で日本一周しています。 登山も、海外バックパック旅行も、車中泊も、すべてに共通するのは必要最低限の装備で生き抜こうという心構えだと思っています。 バックパックひとつ。 その放浪の魂を伝えていきます。 夢は海外移住。 平坦なコース。 風光明媚。 旅ラン もしあなたが 100kmウルトラマラソンにはじめて挑戦するのならば、断然おすすめなのがサロマ湖100kmウルトラマラソンです。 平坦なコース、風光明媚なコース、旅ラン、というウルトラマラソンに必要な全ての要素を備えているのがサロマ湖100kmウルトラマラソンだからです。 平坦なコース 超長距離レースは基本的には山越えの難所があると思ってください。 この山国の日本で、100kmも平たんな道をコースでとれるところはそうはありません。 陸上競技場をグルグル・グルグル……ハムスターのように回り続けるなら別ですが、そんな100km走りたくありませんよね? ウルトラマラソンはスピードを上げすぎると完走が難しくなるため、ゆっくりと走ります。 周囲を見渡す余裕があるのです。 その時、大切なのは、走っていて楽しくなるようなすばらしい景色です。 サロマ湖にはサロマンブルーといわれる美しいサロマ湖の湖畔を走るレースです。 サロマ湖は、もともとは海の湾だったものが、堆砂によって海と切り離されて湖となったものなので、湖なのに塩分が含まれます。 汽水湖という塩の湖ですね。 汽水湖としては日本最大。 湖としても琵琶湖、霞ケ浦の次に大きい。 だから100kmのコースがとれるのです。 風光明媚 ただの湖じゃありません。 湖の向こうはオホーツク海です。 日本の北の果て 網走の方を走るわけです。 開放感に気持ちがあがりますよ!! 風が違います。 湖畔をずっと走るので比較的平坦なコースです。 また参加者が多く、ずっと仲間がいるので、とても励まされます。 北の果ての車のとおりの少ない場所なので、参加者を集めやすいのでしょう。 サロマ湖なんていう外国の湖みたいな名前なのは、アイヌ語由来だからでしょう。 オシャマンベとか、トムラウシとか、北海道には日本とは思えないような発音の地名がいっぱいあります。 非日常の旅ラン そのようなサロマ湖を走る場合、ほとんどの人は宿泊をともなう旅ランになります。 飛行機に乗って北海道に行き、そこからレンタカーを借りてサロマ湖周辺に行き、宿を予約して泊まり、やっと走ることができるのです。 費用もばかになりません。 ランニングというよりは、旅の要素が非常に強くなります。 しかしこのウルトラマラソンがおもしろい要素のひとつにこの「旅」があります。 サロマ湖100kmウルトラマラソンに参加するランナーは「旅行」をかねて家族・夫婦で参加する人たちがひじょうに多いのです。 奥様がランニングにまったく興味がない人でも、サロマ湖には一緒についてきたがります。 旦那が10時間以上走っているあいだに、奥様は北海道の観光・お買い物を楽しみます。 レースの翌日は、 世界遺産知床半島を楽しむこともできます。 旅ランはウルトラマラソンとほぼワンセットの概念なので、最初に経験してしまった方がいいと思っています。 もしウルトラマラソンを一回でやめてしまったとしても、最高のものを最初に経験しておけば後悔もないじゃないですか。 柴又100kmウルトラマラソンはウルトラデビューにはおススメしません 柴又100kmウルトラマラソンという東京都心から日帰りで行ける100kmマラソンがあります。 サロマ湖100kmウルトラマラソンにくらべると、お手軽さは圧勝なのですが、デビュー戦に柴又というのは私はあまりおすすめしません。 その理由は、サロマ湖ウルトラマラソンをおすすめした3つの理由のうち、「平坦なコース」はクリアしているのですが、「風光明媚」と「非日常の旅ラン」の要素をクリアしていないからです。 柴又は、ずっと河川敷を走るために飽きるんですよ。 河川敷の景色はすっと同じです。 江戸川の河川敷なんてほとんど同一風景がずっとつづきます。 なので「ぜんぜん先に進まない」感覚がひじょうに強く、レースを楽しめません。 走っていて退屈です。 地方の方は別ですが、関東の人には「旅ラン」にはなりません。 日帰りです。 また江戸川の河川敷は「日常」の空間です。 旅ランという「非日常」をあじわえません。 どうせウルトラマラソンにデビューするなら「非日常の旅ラン」を経験していただきたいと思っています。 四万十川ウルトラマラソンには清流・四万十川。 チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンには霊峰・富士山。 人気のウルトラマラソンは名勝の地を走ることが多いのです。 着地筋をいたわりながら走るため観光ランできるスピードの余裕があるからですね。 柴又100kmは……何もありません。 江戸川の河川敷を観光名所だと思っている人がいたら、もっと世界をひろく知れといいたいですね。 市民ランナーのグランドスラム達成が難しい本当の理由 フルマラソンでの3時間切り。 100kmウルトラマラソンでの10時間切り。 富士登山競争の制限時間内登頂成功を市民ランナーのグランドスラム(達成)と言うことがあります。 グランドスラムの達成は市民ランナーレベルではひじょうに難易度が高いと評価されています。 そう簡単に達成できない「偉業」だからこそ、こちらの方のように、本を出版してしまうことさえあるほどです。 わたしサンダルマン・ハルトもその「偉業」を達成した市民ランナーのひとりです。 だからこそ言えるのですが、どうしてグランドスラムが難しいか、わかりますか? 実は、 グランドスラムが難しい本当の理由は「健脚」だけでは達成できないからです。 「お金」と「時間」がないと達成できないのです。 とくにウルトラマラソンは、上のような理由で、風光明媚なコースを設定されていることが多いので、移動や宿泊を伴います。 サロマ湖 100kmウルトラマラソンを東京から参加した場合、往復の航空券、レンタカー、ホテル宿泊、エントリー代などもろもろ込みで10万円以上はかかるでしょう。 ご夫婦で参加すれば20万円です。 それだけのお金を「(あえていいますが)無意味な趣味」のためにねん出できる 経済力がないとグランドスラムは達成できません。 そして「非日常の旅ラン」ができるだけの 時間的余裕がないとやはりグランドスラムは達成できないのです。 富士登山競争も同じです。 山頂コースにエントリーするには、過去3年間に5合目ゴールを完走しているという参加資格をクリアしていなければなりませんので、 2年越しの挑戦になります。 そもそも大人気のために、 0次予選と呼ばれる 出走資格を得る(エントリーする)だけでも難しいのが昨今です。 純粋に脚力勝負だけなのはフルマラソン・サブスリーだけではないでしょうか。 グランドスラムが難攻不落なのは、「金」「時間」「エントリー」という壁に守られているからです。 もちろんウルトラマラソンも富士登山競争も、 「金」「時間」「ラッキー(エントリー通過)」という壁を抜いたのちに本当の勝負が訪れます。 いよいよ純粋な脚力勝負ということになりますが、それも容易ではありません。 私の走友の実話ですが、フルマラソンで2時間30分近い記録を持つ豪脚ランナーなのに、100km10時間を切れませんでした。 純粋な脚力勝負としても、難易度は高いのです。 それが市民ランナーのグランドスラムです。 サロマ湖100kmウルトラマラソン。 私の場合 エントリー確定と同時に 女満別空港への往復チケットをただちにゲットしました。 同時にレンタカーと宿の予約もただちに行いました。 うかうかしていると、同じサロマ湖のウルトラマンたちに先に宿や車を取られてしまいます。 私が予約したのはスタート地点に近い「釣り宿」でした。 釣り人が夜通し酒盛りして釣りの話しで盛り上がっており、うるさくて眠れませんでした。 しかし普段は「釣り人」しか泊まらないような宿屋です。 年に一回しか来ないウルトラランナーが「じゃっかーしー」とデカい顔をするわけにはいきません。 釣り人が何度も気持ちよくサロマ湖に来てくれるように、我慢しました。 足首を故障していて、実は満足に歩けない状態でした。 歩くときにびっこをひくように足を引きずって歩いていました。 これがマラソン大会だったら棄権していたと思います。 しかしキロ6分でいいウルトラマラソンなので、ダメ元で走ることを決めました。 「旅ラン」なので、今さらサロマに来ないわけにはいきません。 走れるか、走れないかは二の次です(笑)。 前日はアイシングです。 コンビニで買ったウイスキー用の氷がすべて水になるまで足首を冷やし抜いてなんとか走れる状態まで痛みを誤魔化しました。 そしてレースがスタートしました。 その日はかつてないほどの猛暑だったそうです。 「こんなに暑いサロマ湖ははじめてだ」 と、サロマンブルーが呟いていたのをよく覚えています。 サロマンブルーというのはサロマ湖100kmウルトラマラソンを10回以上完走したツワモノです。 東京から参加している場合はおそらく100万円以上を走ること(サロマ湖完走)につぎ込んでいることになります。 私自身、ボストンマラソンやニューヨークシティマラソンなど、海外マラソンを7レースも完走しているので、サロマンブルーよりもたくさんのお金をマラソンにつぎ込んでいますが(移動代を含めれば)、そういう意味も含めてサロマンブルーなんてそう簡単になれるものではないことがおわかりいただけることと思います。 脚力だけでは獲れないのがサロマンブルーです。 グランドスラムと同じです。 サロマンブルーがいう過去最高という暑さと、歩くにも足を引きずっていたという故障により、サロマ湖100kmウルトラマラソンを私は完走することができませんでした。 小学校、中学校と長距離を走れば学校中でいちばん速かった私ですが、社会人になってランニングを始めた時はビリになりはしないかとビクビクしていたのです。 太っていたので(笑)。 しかし初マラソンのホノルルマラソンで感じたのは、 「こりゃあトップになることはないが、ビリになることもないな」ということでした。 トップは果てしなく先だが、ビリはまあ歩くレベルです。 いくら遅く走ってもビリになることはない。 私は安心しました。 しかしサロマ湖100kmウルトラマラソンでは いつの間にかビリになっていました。 コース途中のチェックポイントを制限時間内に走りとおることができなかったのです。 最後尾を走っている回収車に乗ることになってしまいました。 リタイアです。 そのころはもうトボトボと歩いていたので納得のリタイアでした。 「こりゃあトップになることはないが、ビリになることもないな」 そう思っていた私でしたが、 ウルトラマラソンではビリを経験したのです。 (厳密にはもっと以前に回収車に乗っている人がいるので 究極のビリではありませんが、現在、まだ走っている人の中ではビリになりました。 その3つの理由を、 平坦なコース 風光明媚 非日常の旅ラン に分けてサロマ湖がオススメの理由を解説しました。 とくに「非日常の旅ラン」はウルトラマラソンの最大の魅力と言っても過言ではありません。 ぜひ体験してみてください。 そして市民ランナーのグランドスラム達成がどうして難しいのか。 その理由についても解説しました。 グランドスラムは脚力だけでは達成できません。 「金」「時間」「ラッキー(エントリー合格)」が揃わないと達成できないのがグランドスラムです。 ひとりでも多くの方がウルトラマラソンの魅力を知ってウルトラマンに変身できることを祈っています。 キンドル本の読み方については下記に詳しく説明しています。

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【中止】サロマ湖100kmウルトラマラソン 2020 結果・速報(リザルト)

サロマ 湖 100km ウルトラ マラソン

サロマ湖100kmウルトラマラソングランドブルーランナー鈴木健司:2018年43歳で22回完走! フルマラソンでは味わえない達成感!感動!! 自分自身のチャレンジ!ランナー同士のふれあい。 今年こそウルトラマラソンに挑戦しよう! アート鈴木の日記ではとして日記で、 皆さんをウルトラの世界へ引き込みたいと思います!!ぜひご覧ください!! 特に初心者の方の手助けができれば幸いです! 日記・完走記では一部画像削除の為、掲載されない場合があります。 ご了承ください。 このホームページ内で公開されている情報の内容及びコメント・その他につきましては、 その内容を保証するものではありません。 この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、 管理者及び情報提供者は一切の責任を放棄いたします。 購入履歴 先日も【走るリズムは一定に!】ということを書きましたが、クリニックでも必ず伝えていることです。 皆さんもご存知の通り鈴木健司のサロマ湖100kmウルトラマラソン攻略法は 50kmまでキロ7分ペース 5km35分 80kmまでキロ8分ペース 5km40分 100kmまでキロ9分ペース 5km45分です。 理想はペースの落ちないイーブンペースです。 しかし維持するにはある程度の練習量と脚力が問われます。 月間走行距離120km走れば多い方のアート鈴木では難しいのです。 なので前半は5km32分前後で無理せずに自然に貯金が貯まるように走り、20km以降の固形物が出てくるエイドで時間を使うようになり、そして45km以降のアップダウンが続くと38~39分台のラップへと下がっていくのです。 距離の経過を感じたくないので、【にらめっこするのは5kmごとのラップのみ!】35分以内なら貯金を繰り返します。 そして10kmを1時間10分以内で走っているので、 30kmは3時間30分以内ならOK 50kmは5時間50分以内でOKとなります。 20kmで2時間15分ならば5分の貯金!と計算もしやすいです! 写真では45km~65kmまでを切り出しました。 45kmでのラップは近年(上段)35分前後で進んでいます。 その後はアップダウンがあるので、45km~50kmでは40分近くまで掛かっています。 登りではこの区間でも歩いています。 さらにエイドも利用しての時間です。 ポイントは【40分を超えていないこと】50km~80kmはキロ40分でいいのです。 アップダウンのあるコースで歩きもエイドも利用して40分で収まっていれば、60km以降の登り区間が少ないコースでは40分以内をキープできると確認できているのです。 54km過ぎのレストステーションを利用する時間は 【基本10分】ですが、50kmで5時間50分よりもはみ出している時間をリカバーするのにはここの時間を削るしかありません。 近年(上段)では7分・4分と遅れているので、早めに切り上げています。 そして60kmでのラップは走れる区間なので40分を超えることなく38分台が中心です。 (この区間はエイドはありません)60km計測があってからのエイドになります。 そして僕の苦手なキムアネップ岬が63km手前から広がってきます。 少しアップダウンもあり、エイド&魔女の森を抜けていく途中での65kmでは40分を少しはみ出してきます。 この辺りの距離が正念場です。 レストステーションでの休み過ぎが響く方や、約8時間を動いてきて集中力も下がってくるところです。 脚も徐々に重くなってくる距離になるでしょう。 しかし80km手前まではとにかく平坦なので歩いている理由はないんです! 僕自身はこの魔女の森から【秘技電柱走り】を繰り出しています。 そこでなんとかエイドを含み、5km40分以内を死守するようにリズムを作り出します。 走れる人とはここで離れてしまうんですね。 70km以降もただひたすらの平坦と、真っ直ぐな道。 ここで【気持ちのスイッチを入れ直し】80kmへ向かいます。 途中74km手前の鶴賀リゾートではお汁粉やそうめんがあり、椅子もたくさん並んでいるので休みたいところですが、僕は遅くても9時間10分までには出発するように意識しています。 9時間20分で75kmをクリアすれば80km10時間が見えてきますよね。 75km~80kmのラップが45分を超えていなければ、ここからは9分ペースで良いわけですから、【走るリズムは一定に!】落ちてきたなりのリズムで【秘技電柱走り】を繰り返します。 歩き続ける余裕はありません。 ワッカの中も細かいアップダウンが繰り返されます。 【歩く坂と走る坂の見極めを】しっかりすることで、周りが歩いていたとしても走れるはずです。 ワッカ原生花園ではアート鈴木は見知らぬ人にも『ガンバです!ラスト!ナイスラン!』と声を掛けます。 こちらが歩いている時にもそんな声掛けをしているので相手からは『お前が頑張れよ!』と言う感じですが 笑 自らを奮い立たせるためにもこの声掛けは必ず行います。 皆さんも是非ハイタッチや笑顔で応えてください! 記しているように僕は【秘技電柱走り】です。 45分以内で進んでいますし、歩きも多いです。 ワッカの中で僕を見掛けてたり、追い付かれても焦らずに自分のペースを守ってください。 頑張って逃げることができる人は、それまで歩きが多い人。 追い付かれてヤバイ!と付いていけない人は、背中が見える位置で追い掛けてください。 僕は必ず歩くので、自分自身の【電柱走り】で離れないでいけるはずです。 ここで忘れていけないのは【歩いている時には補給ポイント】ただ歩いているのではなく、エイドがない場所での補給が次に走れるための準備です!置いて行かれないためにも補給を疎かにしないで下さい! ワッカの折り返してからが向かい風です(例年は。 昨年は逆でしたが)冷えたカラダを温めるには【走る・着る・食べること】しかありません。 エイドの水分補給では温まらないので、後半も食べられるようにしてくださいね。 (補給のことは後日) 80kmを10時間以内であればキロ9分で間に合います。 昔はサロマ湖の80km関門は10時間だったので、これが基本。 今は79. 3kmで10時間19分です。 10分遅れならばキロ8分30秒です。 これを頭に入れておくだけでも気持ちを切らさずに進めます。 歩き続けると1km11分掛かります。 【歩く坂と走る坂の見極めを】してゴールを目指しましょう! そしてゴール制限時間ギリギリに帰ってくるアート鈴木を是非迎えてください! 笑 必ず今年も笑顔でゴールしますから!.

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