キンドル キッズ モデル。 子ども向け電子書籍読み放題 kindleキッズモデルのメリットデメリット

小学生の娘用のKindleはこんな風に設定(制限)しています

キンドル キッズ モデル

Contents• 「Fire HD キッズモデル」と「Kindle キッズモデル」は、ざっくり言うと何が違うの? ではまずは、デバイスのスペックや、サービス内容を、2つを比較しながらざっくり見ていきます。 2つの違いは、 「アプリや動画が再生できるタブレット端末」か、 「キンドルを読むためだけに特化した電子インク端末」か、の違いです。 「Fire HD キッズモデル」については、iPadなどの液晶タブレットを、子供用のコンテンツだけまとめて、多少の機能制限をかけて、子供にそのまま渡しっぱなしにできるようにしたものと考えば大丈夫です。 アマゾン公式より(子供向け読み放題の対象になっている本) 「Fire HD キッズモデル」も、「Kindle キッズモデル」も、デバイス購入時にサービス利用権1年分がついてくる形になっていて、 価格は「1万円ほど」。 1年の利用期間終了後は、 通常月額980円(Amazonプライム会員月額480円)の利用料がかかってきます。 Amazonプライム自体が 月額500円、通常の読み放題「Kindle Unlimited(キンドル アンリミテッド)」だと 月額980円(プライム会員の割引なし)だったりするので、ファミリー向けに若干抑えた感じかなと思います。 こういう使い方ができるといいかも3選 先の情報を踏まえて、 「自分だったら、どう使うかな」と考えてみました。 「読書しかできない」を言い訳に、子供が自由にできる自分端末化 タブレット端末の「Fire HD キッズモデル」の方は、 「数千を超える子供用コンテンツ」が楽しめるという打ち出しで、ベネッセやディズニーとも連携しながら、実際いろいろなものが使えるようになっています。 ちなみに、「Kindle キッズモデル」で読める電子書籍は、こちらの 「Fire HD キッズモデル」でも読むことが可能です。 アマゾン公式より 一方で、同じようにレビューの中で目にするのが 「熱中しすぎてしまうので時間を制限している」という声で、 「ゲームは1時間」みたいな話と同じ感じの使い方をされているとこも多そう。 サービス自体も、 「子供向けコンテンツや、教育コンテンツに絞ってある」とは言いつつも、言語が英語のみのものもあったり、解説がよくなかったり、コンテンツ量が多い分、クオリティにも差があるよう。 単純にエンタメとして見る動画も含まれているので、家庭によっては 「あまり使い過ぎてほしくない」と思われる親御さんもいるのかもしれません。 ただ、自分が子供の頃を思い返してみると、 「熱中して、ハリーポッターをどっぷりと世界観に入りきって読んでいる」ときに、途中で取り上げられたりすると、すごい嫌な気持ちになるなと。。 そこで、 親子の間をとり持つ「Kindle キッズモデル」。 って選択肢はアリかもです。 本しか読めないからこそ、 子供が自由に使える端末として家庭内でも使い放題にできると 子供心にも嬉しいだろうなと思いました。 「外出用」として、いつでも持ち歩く端末にする 「Fire HD キッズモデル」と、「Kindle キッズモデル」で、使い心地にもうひとつ関わってくると思うのが、 バッテリー容量の差。 「Fire HD キッズモデル」の方は、レビューでも「バッテリーがしょぼい」と言われたりしているようです。。 2つのバッテリー容量を比べてみると、 Fire HD キッズモデル 7時間 Kindle キッズモデル 4週間(672時間) その差、 96倍。 ただ、「Kindle キッズモデル」のバッテリーの持ちがすごいだけで、 「Fire HD キッズモデル」に関しては、 同じタブレット端末の「iPad」でも「10時間」なので、レビューの声は人による感じ方の違いもある気がします。 スマホだと 「iPhone11Pro」で、ビデオ再生しっぱなしで「18時間」持つので、ここらへんと比べると、確かに外出時にはバッテリーに不安を感じたりするかなと。 フル充電までにかかる時間は、どちらも 「4時間」とのことなので、長時間使うのであれば 「充電しながら」使ったり、 「1日に何回かちょくちょく充電する」ことを前提に使えるといいのかもしれません。 一方で、 「Kindle キッズモデル」は、数日充電を忘れてもほとんど減らないので、それこそ紙の本と同じようにカバンにしのばせておいて、思い立ったときに読み進めるという感じもできそうな気がします。 家族の「キンドル本 共有本棚」として使う 「Kindle キッズモデル」に付いてくる 「Amazon FreeTime Unlimited(アマゾン フリータイム アンリミテッド)」には、「子供向けの本読み放題」という機能とは別に、親が購入した本や漫画を送ることができる 「本の貸し出し機能」が付いています。 アマゾン公式より こちらの機能を使って、 「家族内でのキンドル本の共有本棚」という形にしてしまうのも楽しそうだなと。 この貸し出し機能、アメリカなどでは 「ファミリーライブラリ」という名称で、「Amazon FreeTime Unlimited(アマゾン フリータイム アンリミテッド)」関係なく、デフォルトで使える機能のようなのですが、まだ日本では導入されていません。 現状、日本でこの使い方ができるのは「Amazon FreeTime Unlimited(アマゾン フリータイム アンリミテッド)」だけなので、「読み放題」とは別に、 親の面白かった本や、対象になっていないけれど 子供が興味を持っている本を個別で購入して入れられると読書の幅も広がるんじゃないかと思います。 「Kindle キッズモデル」をもっと細かく見てみると? 「良いとこ」「気になるところ」 ここからは、「Kindle キッズモデル」のスペックや、サービス内容をひとつずつ詳しく見ていきたいと思います。 これまでに話した部分も深掘りした方が良さそうなところは、おさらいしていきます。 子供向けのコンテンツ定額サービス「Amazon FreeTime Unlimited」を1年間使える利用権付き あらためてですが、ここが サービスの一番のポイント。 児童書の名作や学習マンガから、「ハリー・ポッター」、「名探偵コナン」、「ドラえもん」、「ディズニー」などのキャラクターコンテンツも含めて、 「1,000冊以上の子ども向けの本」が1年間追加料金なしで読み放題になります。 このサービス単体では、それほどアマゾンページ内で大きく打ち出されてはいなくて、 キッズモデルの端末と基本的にはセットで打ち出されています。 公式のサービスページも、若干気づきづらく、自分も今回はじめてしっかり見ました。 「本の貸し出し機能」が導入されていたとことか、「こんなのあったのか…!」と思ったり。 本が入る容量はマンガ約130冊分(8ギガ) マンガなら 約130冊、文字のみの本なら 数千冊入る容量。 通常のKindle端末は一番下で4ギガなので、 その2倍。 子供向けの本は、絵や写真が入った本も多いので、そういった本でも 「100冊以上は入る」というところに設定されていて、いい感じに使える範囲内かなと思いました。 価格は、10,980円 一般向けの「Kindle」も広告なしの購入価格が同じ10,980円。 これに、キッズモデルの場合は 、容量が2倍(8ギガ)になって、 読み放題のサービス利用権1年分もついてくるので、比べると相当 キッズモデルの方がお得に感じます。 値段がおさえられてる理由としては、月額課金の読み放題サービスが1年後以降も継続されることを見越して、価格設定されているのかなと。 同じような売り方をされているもので考えると、携帯会社がスマホ端末の料金を 「実質0円!」みたいに契約料金に含めたり、通信会社が 工事料金無料でキャッシュバック付きにしてたりしますが、 この「Kindleの子供向け読み放題」の場合は、 何年しばりとかもなく、追加料金がかかる1年後からいつでも解約できるようなので、良心的だなと感じました。 アマゾン公式より 自分のKindle端末は、ずっとカバーを付けずに使っていたにも関わらず、壊れたりもしませんでした。 端末自体の耐久性も十分で、けっこう頑丈に作ってあるなと感じていたので、カバー付きだったら子供もそこそこラフな感じで使っても大丈夫かなと思います。 2年間の交換保証付き これも、一般向けのKindle端末が「1年間保証」に対して 2倍の「2年間保証」。 公式サイトの文言を見てみると、 万が一落としたり濡れて壊れてしまっても、無料でお取替えします。 気をつける点「防水機能は付いてない」 一つ上で「濡れて壊れてしまった場合」の話が出てきましたが、このキッズモデルは Kindle第10世代をベースにしているとのことで、防水機能は付いてません。 一般向けのKindle端末の中には、防水のものもあるので、 ここを勘違いして「プールにどぼん」とかしないように気をつけないといけないなと思いました。 紙のように読みやすい、「E-inkディスプレイ」 言葉だと伝わりづらいですが、 さらさらした感じの手触り感。 「目が疲れにくい」という話を聞いたりもしますが、スマホやPCのように発光しているわけではないので、 実感値としても「光で目がしばしばする感じがまったくなくて」、疲れにくいなと分かります。 気をつける点「カラーの漫画は白黒になる」 ひとつ上で話した、電子インクになっている関係上、 画面はすべてグレースケールの白黒画面になるので、もともとカラーの漫画もすべて白黒になります。 ここの部分、以前Kindle端末を買おうとしている人で、 勘違いして「カラーと切り替えられる」と思っている方もいたので、念のため買う前の認識として合わせておいた方がいいとこかなと思いました。 ( 昆虫好きな子が、色鮮やかな蝶がたくさん載った図鑑が見たくて買うとかだったら、タブレット端末の方が断然いいと思うので) 子供用の機能制限を後から外して、子供が大人になってからも使える 基本的には、一般向けのKindle端末をベースにソフトウェアの方で子供向けに調整しているだけなので、 そのまま大人のKindle端末として使うことが可能です。 普通に、一番安い一般向けのKindle端末を買うくらいだったら、こっちの キッズモデルを買った方が容量も大きくて、保証も長くていいんじゃないかなと思ったりもします。 バッジ機能でゲームを進めていくように読書を楽しめる あらかじめ設定した読書時間や目標を達成すると、 「本の虫」「スーパースター」といったデバイス内のバッジがもらえます。 小学校の図書室のカードとかもそうですが、 「記録」するだけで、モチベーションは高まって楽しくなっていくので、ちゃんと活用できればいい機能だなと思いました。 自分が子供の頃だったら欲しかったです。 年齢を登録すると、最適な本をレコメンドしてくれる 子供の年齢を登録することで、レコメンドしてくれるとのことで、 漢字の読み書きレベルや、 ストーリーの内容次第で分かれてくるのかなと。 ただ、「Fire HD キッズモデル」の方のレビューでは、 「制限がかかって見れないものが出来て使いづらかった」ということを書かれている方もいたりしたので、ここは実際に使ってみないと分からないところな気はします。 知らない単語をその場ですぐに調べられる「辞書機能」「英文解説機能」 これは、スマホやKindleのアプリなどでもありますが、格段に読みやすくなりますよね。 とくに英語の本に対して、 簡単な英文の説明を表示してくれる「Word Wise」という機能で、単語だけでなく「文」の単位で解説を入れてくれます。 最後に雑感(子供の頃を思い返してみて) 子供のころは、実家から数十メートルのところに、図書館がありまして、毎週のように通っていたのですが、福岡の田舎町のため本の数にも限りがあって、 「別の図書館から取り寄せ」してもらったりしていました。 取り寄せにかかる日数は、早くて1〜2週間。 長いと1ヶ月近くかかったりもしてたので、 「待っている時間にこの本を読んでおいて、次はこれ」みたいに、スケジュールを組みながら読んだりして、それはそれで楽しかったのですが、 この「読み放題端末」があったら、 もっとどっぷりと読書にひたれた だろうなぁと感じます。 「本棚を全部持ち歩ける」という読書好き特有のわくわく感と、 「漫画もいろいろ読める」という子供心くすぐる魅力と、いろいろ惹かれた気はするのですが、 実際に、いまの時代に子供だったとして、 タブレットじゃなくて、この「Kindle キッズモデル」が欲しいとなったかと考えると、正直分からないなとも思ったりします。 子供の頃の自分そのままだったら、「本10冊分くらいの値段だから、買ってほしい」って言って、買ってもらってただろうなとも思うのですが。 ただ少なくとも、 「あんたはこれで、本でも読んでなさい」みたいに渡されたら、逆に反発して読まなくなる気もするので、うまいこと手に取れるかどうかってのも、重要なのかなと。 我が子がもう少し大きくなったら、また購入を考えてみたいと思います。

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キッズモデルを普通のFireタブレットとして使う方法

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2日間限定なのでお早目に! 私はこれまで何百冊もの本やマンガをKindleで購入してきました。 Kindleは移動中も本を読めるし、部屋の中もスッキリといいこと尽くしです。 Kindleがない生活なんて、私には考えられません。 そんなKindleに「」が新たに登場しました。 1,000冊以上の子供向けの本が読み放題。 タブレットと違って、読書専用端末なので、子供が不適切なコンテンツにアクセスすることはありません。 目に優しいE-Inkディスプレイを搭載していて、本物の紙のような読み心地です。 タブレットと比較すると、長時間読書しても、目の疲れは最小限に抑えられます。 さらに、安心の見守り機能で子供がどんな本を読んでいるか把握することができます。 万が一、落として壊してしまっても、2年間でしたら無料で交換できます。 価格は10,980円と通常のKindle(8,980円)よりは高額ですが、保護カバー付きで1,000冊以上の本が読み放題ということを考えると、むしろ割安ですね。 「読書が好きだけど、図書館が近くにない」、そんなお子さんにぴったりの端末です。 この記事では「」の特徴をやさしく解説します。 もくじ• Kindle キッズモデルの魅力 1,000冊以上の本が1年間読み放題 Kindle キッズモデルの1番の魅力はやっぱりここ! 「読書が好きだけど、図書館が近くにない」、そんなお子さんにぴったりです。 銀河鉄道の夜• 世界の歴史• ハリーポッター• 星の王子様• オズの魔法使い• トイストーリー• ことわざ辞典 などなど、児童書の名作や学習マンガから、「ハリー・ポッター」、「名探偵コナン」、「ドラえもん」、「ディズニー」などの人気シリーズまで、たっぷり読むことができます。 好奇心旺盛なお子さんにはどんどん本を読んでもらって、色々な知識を吸収してもらいたいですよね。 目に優しいE-Inkを使用しているので、必要以上に目が悪くなる心配もありません。 お子さんの成長を考えたら、10,980円は安い先行投資といえるかもしれませんね。 読書専用だから不適切なコンテンツをブロック Kindle キッズモデルは読書専用端末なので、お子さんが不適切なウェブサイトやSNSにアクセスする心配はありません。 不適切なコンテンツを遮断し、お子様にふさわしくない内容が目に触れることを防ぐことができます。 ここが、タブレットではなく、Kindleならではの特徴だといえます。 英語学習もかんたん 1,000冊の読み放題の本の中には、日本語だけでなく英語が登場することも。 そんなとき、辞書機能(Word Wise機能)をオンにすると、英語の本に出てくる難しい言葉に、簡単な単語で説明が表示されます。 英語の物語を読んでいる時にわからない単語があってもかんたんに知ることができます。 お子さんの英語がどんどん上達していきますね。 落としても安心の保護カバー Kindleは精密機器。 お子様にKindleを渡すとすぐに壊してしまわないか心配ですよね。 Kindle キッズモデルはあらかじめ専用の 保護カバーが付属しています。 お子様がうっかりKindleを落としてしまっても、しっかり保護。 付属のキッズカバーは耐久性に優れており、お子様の小さな手にもフィットするようにデザインされているので重さを感じにくく、使いやすい仕上がりとなっています。 Kindleが壊れてもお取替え。 2年間の限定保証付き 専用の保護カバーがあっても、うっかりテーブルから落としてしまったり、間違って水をこぼしてしまうことはありますよね。 Kindle キッズモデルは2年間の限定保証が付いているので安心。 アクシデントが原因でKindleが破損・故障などした場合でも、Kindleを返品すれば無償で交換できます。 どんな本を読んでいるかいつでもチェック Kindle キッズモデル購入時の注意 Kindle キッズモデルを購入すると、お子様向けサービス「」の1年間の利用券が付いてきます。 FreeTime Unlimitedは1年間の使い放題期間が終わり、13カ月目からは有料期間に移行します(自動更新)。 このタイミングでの契約手続きはないため、解約手続きを忘れてしまうと自動的に料金が発生します。 気づかずに払い続けてしまうとかなり痛い出費です。 FreeTime Unlimitedは「ペアレント ダッシュボード」または「」にていつでもかんたんに解約できます。 自動更新が嫌な方は、Kindleキッズモデルが届いた後、すぐに解約手続きを行っておきましょう。 Kindle キッズモデルの評判 発売後に更新します。 Kindle キッズモデルと通常モデルの比較 「」の通常モデルとキッズモデルの性能はほぼ同じです。 ストレージが大きいため、キッズモデルの方がやや高性能といえますね。 よって、性能が見劣りすることはありません。 保護カバーが最初からついていて、1,000冊以上の本が読み放題なのは「」だけです。 ちなみに、キッズカバーは取り外し可能。 通常のKindleとして使用することもできます。 価格は10,980円• 基本性能は通常の「Kindle」と同一• 1,000冊以上の本が読み放題• 本物の紙のような読み心地• どんな本を読んでいるか確認可能• 保護カバー付き• 落として壊れても2年間は無料交換 Kindle キッズモデルの1番の魅力は1,000冊以上の本が読み放題というところでしょうか。 「読書が好きだけど、図書館が近くにない」、そんなお子さんにぴったりの端末です。 好奇心旺盛なお子さんにはどんどん本を読んでもらって、色々な知識を吸収してもらいたいですよね。 目に優しいE-Inkを使用しているので、必要以上に目が悪くなる心配もありません。 お子さんの成長を考えたら、10,980円は安い先行投資といえるかもしれませんね。 pocket line hatebu image gallery audio video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status.

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Kindleキッズモデルは大人も楽しい。設定や注意点、レビュー。ドラえもんや歴史・偉人伝を読みまくろう

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Amazon kindleキッズモデルは子供向け電子書籍が1年間読み放題 Amazonデバイスでも人気のkindleにキッズモデルが発売されることになりました。 2019年10月30日発売予定です。 こちら、最大の特徴は、Amazonの「FreeTime Unlimited」という子供向け有料コンテンツが1年間、追加料金なしの無料で利用できること。 1年間の間、「FreeTime Unlimited」対象の子供向けコンテンツが読み放題になります。 この「FreeTime Unlimited」というのは、通常、 一般会員は月額980円 プライム会員なら月額480円 と有料。 3歳から12歳向けのコンテンツとなっています。 これが1年分無料ということは、11,760円分(プライム会員なら5,760円分)のコンテンツが無料ということですから、かなりお得です。 Amazon kindleキッズモデルのメリット kindleキッズモデルは、6インチディスプレイで、無印「kindle」と本体は同じ。 2019年発売の第10世代となります。 ですが、価格はキッズモデルが10,980円と2,000円高くなっています。 この差は何かというと、キッズモデルは、• 容量が8GB(無印kindleは4GB)• 1年間のキッズコンテンツ読み放題付き(FreeTime Unlimited)• 2年間の限定保証付き• 広告なし• キッズカバー付き といったメリットがあります。 2,000円の差でこれだけのメリットがあるのは嬉しいですね。 なんといってもFreeTime Unlimitedだけでも、11,760円分おトク。 また、子どもさんだと、例えばタブレットなどで電子書籍を読もうとしても、ついついゲームや動画に気を取られて集中できないというデメリットがありますよね。 ですが、このkindleキッズモデルは電子書籍専用の端末なので、本を読むことだけに集中できます。 読書になかなか馴染めない子供さんでも、kindleキッズモデルでたくさんの本に触れて、本の魅力に気づくことができそうです。 最近では小さなうちからスマホやタブレットを使う傾向にありますが、親としては、時には落ち着いて読書もしてほしいところ。 やっぱり子供のころからいろいろな本の世界に触れるっていいですよね。 小さな頃に夢中になって読んだ本のワクワク感とか、夢の世界、是非子供にも知ってほしい。 Amazon kindleキッズモデルのデメリット 子どもに与える本はボロボロになるほど読んでくれたら嬉しいけど、kindleのようなデバイスを持たせるのは、壊してしまうんじゃないか、上手に扱えるか、目を悪くするのでは、などといったことが心配であり、デメリットにもなりますよね。 kindleキッズモデル 故障が心配 故障等については、kindleキッズモデルの場合、キッズカバーが付いているし、なんといっても2年間の保証がついてます。 こちら、例えばうっかり落としてしまったり、濡らして壊れてしまった、なんていうときも保証してもらえます。 2年間の保証も料金に入っているのはかなりの安心材料になりますね。 kindleキッズモデル 子どもでもしっかり活用できるのか? kindleキッズモデルは電子書籍専用ということもあって、感覚的に使えるような仕様になっています。 子どもたちって、大人よりずっと簡単にこういったデバイスの使い方をマスターするもので、使い勝手という点では特に問題はないでしょう。 さらに、キッズモデルんは、読書時間の目標などを決めて、それが達成できることでバッジやメダル付与といった楽しみもあり、読書への興味をそそる仕組みもあります。 また、子供さんの好みの本、年齢に合った本などをおすすめ本として表示してくれるので、1冊読んだらまた次の本といった具合に読み進めやすい仕組みもあります。 わからない感じや言葉については、辞書機能もついています。 また、年齢制限のフィルターも利用できます。 kindleキッズモデルは目にも優しい スマホやタブレットなどでは、目がチカチカするような明るさが目の刺激になりますが、kindleはフロントライト搭載で、目を直接照らすことはありません。 だから目に優しくて、まるで紙の本を読んでいるような感覚で読書できます。 画面も反射しにくいマットタイプで、蛍光灯や日の光に邪魔されることもありません。 kindleはとても軽量、カバーを付けると少し重くなりますが、それでも288gという軽さで、持ち運びにも便利です。

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