レコード 袋。 レコードを入れるビニール袋0.08㎜を買ってみた!~カビとヨレヨレさようなら~

LPレコードの“外袋”ビニール・カバーの代用品。LPレコードの“外袋”のビニールが...

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レコード用OPP袋について レコード用OPP袋の一覧と選び方についてご紹介します。 紙ジャケットの大きさは個々で違うからこそ気を付ける点を詳しくお知らせします。 様々な種類があるレコードを、ジャケットごと美しく封入できるOPP袋。 それぞれの盤と専用袋のサイズについてご紹介します。 レコードは、現在 1. LPレコード、2. SPレコード、3. EPレコード の三種類が出回っています。 もともとはSP盤(Standard Playing)が規格でしたが、長時間録音できるLPが主流となり、ドーナツ版とも呼ばれるEP(Extended Play)も人気を博しました。 1.LPレコード 一番よく見かける LPレコード、いわゆる12インチ(300x300mm)のジャケットには、正式な規格サイズがありません。 と言うのも、現在オリジナルレコードを製作している会社や、一般販売されている紙スリーブで流通しているサイズが、会社によってもろもろ存在しており、公式な規格サイズと言う規定がないのが現状です。 2.SPレコード 同じように、他のレコードも多少の誤差を含みますが、 SP盤は10インチ(250x250mm)ジャケットは約260mm四方となっています。 3.EPレコード EP盤は 174x174mm ジャケットは約180mm四方の作りとなっています。 そして、 昔収集したコレクションの保存用OPP袋を選ぶ場合は、特にサイズに注意が必要です。 また、商品によっては中に楽譜や写真等が入っている物厚みのあるものや、分厚いカバー付きのものも多く存在します。 シングルでもダブルと遜色ない厚みのジャケットもあります。 弊社のレコード用OPP袋は、誤差を想定して絶妙な余裕を持たせた仕様に仕上げましたので、汎用性がありますが、特に古い商品を封入される際には、サイズに個性が出るのをご理解のうえ、 封入する実物のサイズをしっかり計測の上、お選びいただく事をおすすめします。 弊社のレコード用OPP袋サイズはこちら.

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アナログレコードはCDを凌ぐ音の良さです。 逆に、アナログレコードはとても取り扱いが面倒なモノでもあります。 レコードをいつまでの良い音で聴くために必要な、保管に関する6つのポイントを紹介します。 まずはレコードの特徴を知ろう! レコードはCDよりもデリケートにできています。 レコードプレーヤーはすべての振動を音として拾う レコードプレーヤーは、レコードの「音を刻んだ溝」にレコード針を当てて、音の振動を電気に換えてスピーカーから音楽を奏でてくれます。 従って、レコード針は物理的な振動をすべて拾ってしまうわけです。 という事は、レコードの溝につまったホコリによる振動、レコードプレーヤー本体の振動すらもスピーカーで再生してしまうわけです。 従って、良い音で音楽を楽しむために、レコード針が音として拾い上げてしまうノイズの原因は、すべて取り除く必要があります。 レコードは樹脂で出来ている レコードは樹脂で出来ているので、静電気は起こるし、熱で曲がります。 また、レコード盤の黒い部分を水に浸すのは問題ありませんが、真ん中のレーベルは紙なので、湿気も良いものでありませんね。 レコードを保管するために覚えたい6つのポイント! レコードの特徴を踏まえた上で、大切に保管する方法を解説します。 静電気は音にパチパチとノイズを加える ノイズとは「雑音」です。 レコード自体は樹脂素材なので、冬場は特に静電気が帯電しやすくなります。 静電気がレコードに帯電すると、レコード針が付いているトーンアームという箇所等から、レコードの音楽信号と共に静電気も一緒に運んでしまいます。 この静電気がスピーカーで再生されるとき、「パチパチ」という音に変わってしまいます。 従って、レコードの静電気は極力除去しましょう。 レコードに付着したホコリも音にパチパチとノイズを加える レコード針は物理的な振動を拾うので、当然、レコードの溝にあるホコリも振動として拾います。 このホコリも再生したときに、「パチパチ」とか「バチッ」という音で再生します。 前の説明で静電気は除去するというのは、「ホコリを寄せ付けない」という意味でも大切だということです。 レコードの歪みで音楽がウネる レコードの再生には安定した回転が必須です。 レコードプレーヤー自体の故障や劣化で回転数が不安定となる場合もありますが、レコード盤自体の歪み(ゆがみ)によって、音楽の再生スピードに変化があったり、最悪なときにはレコード針がジャンプすることもあります。 決してレコード盤を歪ませてはいけません。 レコードの傷は最悪 レコード盤をうっかり落として表面を傷つけると、針飛び、要するに「その傷の部分をスキップして音楽を再生」したり、「その傷より先にレコード針が進めず、その傷の手前をずっと再生し続ける」という状態になります。 レコード盤に付いた指紋はカビのもと レコード盤に指で触れると、当然指紋が付きます。 この指紋、カビの原因となり、カビも物理的にはホコリのようなもので、レコード再生中のノイズとなります。 また、保管する場所が高温多湿だと、放っておいてもカビが生えてきます。 家の1階は多湿であるので、2階以上の階にレコードを保管したいですね。 直射日光に当てない 前の説明通りレコードは樹脂で出来ているいるので、直射日光の当たると歪み、レコード溝の変形が発生します。 部屋にさす日差しは季節、時間で変わってしまうので、1年中、陽の当たらない場所に保管しましょう。 最適なレコードの保管方法まとめ 「レコードを保管するために覚えたい6つのポイント!」を踏まえると、一体どんな保管方法が最適なのでしょうか。 レコードの表面をクリーニングしてから保管する レコードを再生する前、そして再生した後は、静電気の発生しづらい専用レコードキットを使ってクリーニングしましょう。 ホコリ、カビ、指紋をすべて除去できます。 クリーニングキットには専用のクリーニング液もありますので、合わせて利用しましょう。 レコード盤はラベルと端に指を当てる レコード盤に指紋を付けるとカビの原因となります。 レコード盤を持つときは、写真の通り、ラベルとレコード端に指を当てましょう。 この持ち方は不安定でもあるため、手の小さい方や持ち方に自信が無い方はレコードの端っこを指でつまんでぶら下げるように持つといいでしょう。 レコードを入れるビニルカバーは上向きに入れる 写真の通り、ビニルに入れたレコードは、ビニルの開いた口がジャケットの上側になるように入れましょう。 この理由は、可能な限りビニルの開いた口を塞ぐためですが、これを下向きにするとレコードを出したときにレコードだけが落下する危険性があり、ジャケットの奥側には入れづらいということから、ビニルは上向きに入れるのが最適と言えます。 なお、静電気の発生を防ぐビニル袋も販売されています。 歪んだレコードにはスタビライザーを使う レコード盤の真ん中に載っているのは「スタビライザー」と呼ばれるものです。 レコードプレーヤーの真ん中に置ける単なる「重し」(おもり)です。 この重しをレコード盤に置く事で、レコードの歪みを無くす効果があります。 本来は歪んだレコードをまっすぐにして再生するものですが、重しを載せてレコードプレーヤーを動作させると、当然プレーヤーに重しの負荷がかかります。 レコード再生には必需品と言えますが、レコードの歪みを取るために時間を掛けて載せておくといった使い方をおすすめします。

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レコードのビニール外袋 0. 08mmレビュー 今回は、アマゾンにて(有)を購入してみました。 価格は1040円(税込)。 ビニール袋を開いて触ったところ、しっかりした厚みがあり、これをペラペラと感じることはまずないと思います。 ディスクユニオンとレコファンで購入した時についているビニール袋と触り比べてみましたが、ディスクユニオンのものはベリッとノリで封をするタイプでペラペラな感じ、レコファンのものは今回購入した0. 08mmよりも若干薄い感じでした。 当時はレコード屋さんによって様々な厚みのレコード袋を使っていたと思いますが、私が当時購入した河合奈保子さんの「あるばむ」を包んでいたビニール袋で比べると、それよりも少し厚みがある感じです。 こんなにヨレヨレだったビニール袋を取り換えると… ビニール袋の存在を忘れるぐらいの透明度でジャケットが輝きます🌟 このレコードは2つ折りで厚みがありますが、余裕をもって入りました。 EP(シングルレコード)用のレコード袋も同社の0. 08mmのもの100枚入りを購入しました。 まとめ 結局、どの厚みのものでもキレイになるので大丈夫だと思いますが、薄いと早い段階でヨレが出てきそうなので、0. 08mmは丁度よい厚みなのかもしれません。 レコードを棚にギュウギュウに詰めているのなら、せめて0. 06mmぐらいの厚みはあったほうがいいのかなと思います。

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