お 風呂 掃除。 毎日のお風呂掃除は入浴後に!感動的な習慣化術でピカピカをキープ!|YOURMYSTAR STYLE by ユアマイスター

お風呂掃除のやり方まとめ。順番を意識し効率よくキレイにしよう!

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お風呂掃除の憂鬱 一日の疲れを癒すお風呂は最高のリラックスタイムですが、お風呂掃除の事を考えると憂鬱になるものです。 家族の誰かがお風呂掃除をしてくれるのであれば気にする事もないのかも知れませんが、お風呂掃除をする当人にとっては、やはり大変な作業です。 そこで今回は お風呂掃除を簡単にする時短テクニックを紹介します。 いわゆる本格的なお風呂掃除というわけではないので、潔癖症の人には参考にならないかも知れませんが、ちょっとした発想の転換や手抜きテクニックを取り入れる事で、随分と毎日のお風呂掃除は時短できるので参考にしてみてください。 お風呂掃除は毎日必要か? そもそもお風呂掃除は毎日必要なのでしょうか? 湯船のお湯を追い炊きをする家庭では、当然毎日掃除をしているわけではありません。 どこまで気にするかは人それぞれではありますが、必ずしも 毎日徹底的に行う必要はないと個人的には考えています。 私がお勧めするお風呂掃除の時短テクニックというのは、 日替わりでポイントを替えて掃除をする方法です。 バスタブの湯垢は気になるポイントなので毎日行っても良いとは思いますが、洗面器やイスなどの小物の掃除は月曜日、床は火曜日、鏡を磨くのは水曜日、壁は木曜日、ドアは金曜日、土曜日も床、排水溝は日曜日、といった感じで、曜日別で綺麗に掃除をするポイントを分ける事で、日々のお風呂掃除が格段に楽になります。 どれも1~2分程度で行えるので、それほど手間ではありません。 逆に一気に全部やってしまうと、汗をかいて疲れてしまうかも知れません。 順番や頻度は自由ですが、このように綺麗に掃除をするポイントを曜日別で分けることで、日々のお風呂掃除の時間を短縮することが出来ます。 参考 お風呂場のカビ対策 曜日別に綺麗に掃除する箇所を分ける事で、お風呂掃除は格段に楽になるのですが、もう一つ意識してほしいのが「カビ対策」です。 カビが繁殖しやすい条件というのは、40度前後で湿度が高い状況なので、まさに家庭の中でお風呂場が当てはまってしまいます。 カビ対策には二つのアプローチがあり、カビを防止する方法と殺菌する方法があります。 簡単カビ防止対策 お風呂場のカビを簡単に防止するには、単純にカビが繁殖しやすい温度を下げる事が効果的です。 これはお風呂上りに壁にシャワーで冷水をかけるだけでOKです。 湯船のお湯を排出した後であれば、直ぐに温度が下がってくれます。 その後にお風呂用の水切りワイパーで水分を切る事で、湿度の上昇や水分の乾燥も劇的に早くなります。 タオルで徹底的に水分を拭き取るのが理想ではありますが、それだと時間が掛かって疲れてしまいます。 シャワーの冷水でお風呂場の温度を下げ、最後にワイパーで水を切るだけであれば、1~2分ぐらいで済みます。 実はこの ワイパーで水を切る作業にも掃除の意味があります。 車の窓の汚れもワイパーだけで落とせるように、簡単な汚れだけであれば問題ありません。 車の窓も虫がぶつかって跡が残るような頑固な汚れだと、ワイパーだけでは落ちませんが、これはお風呂場でいうところの頑固な水垢やカビといった感じなので、その日につく汚れぐらいであれば、ワイパーだけで大抵は落ちてくれます。 週に一度ぐらいポイントを分けて綺麗に掃除をしていれば、この水切りワイパーで軽く擦るだけでも、それなりに綺麗な状態を保つ事ができます。 潔癖症の人だと許せないかも知れませんが、この習慣があるだけでも簡易的なお風呂掃除として機能し、お風呂場の水分の蒸発も劇的に早くなるのでカビ防止対策になります。 水切りワイパーは100均でも売られているので手に入れてください。 もう一つお風呂場のカビを防止する為に意識してほしいのは「換気」です。 お風呂上りに換気扇を回す事は誰もが行っていると思いますが、この時にお風呂場のドアを全開にしたままだと換気効率が落ちてしまいます。 意外と多くの家庭でこれが出来ていないそうなのですが、お風呂場の換気扇は ドアを閉じ切った状態で回した方が早く乾燥します。 大抵のお風呂場のドアには下の方に換気口があり、そこから家の中の乾いた空気を取り入れることで、湿気が溜まっているお風呂場の床側から乾燥していく設計になっています。 お風呂の換気扇を回しながらドアを閉じて換気口に手を近づけてみると、部屋の中の空気が入り込んでいくのがわかるはずです。 お風呂場のドアを全開にしてしまうと、 室内の乾いた空気がダイレクトにお風呂場の天井の換気扇に吸い込まれてしまうので、湿っている床側の乾燥が遅くなってしまいます。 ドアを開けた方が早く乾燥するイメージがある人も多いとは思いますが、むしろ遅くなるケースが多いので気をつけてください。 ある程度換気扇を回して止めたタイミングでドアを解放するのであればOKです。 ただし暖房器具を使っている冬場だと室内の空気が極端に乾燥しているので、 あえてお風呂場の換気扇を回さないでドアを解放した方が早く乾燥するケースもあります。 これは加湿器替わりにもなるテクニックなので、冬場に暖房器具を使って空気が乾燥している家庭は意識してみてください。 参考 お風呂場のカビを防止するには、水切りと空気の乾燥がポイントになるので、ぜひ意識してみてください。 簡単カビ殺菌 既にお風呂場にカビが生えてしまった場合は、しっかりと殺菌する必要があります。 専用の洗剤やカビ取り剤を利用してもいいのですが、私が意識してたまに行っているのは、 高温のお湯でカビを殺菌をする方法です。 カビは40度前後で大繁殖しますが、50度を超える死滅してしまいます。 カビが気になるポイントに、ヤカンで沸かした熱湯をかけてもいいのですが、熱湯だとお風呂場の材質によっては傷んでしまうので、熱めのシャワーが簡単でおすすめです。 これはNHKのガッテンで紹介されていたテクニックなのですが、50度のシャワーを5秒当てるだけでカビを殺菌することが出来るのだそうです。 頑固なカビには長めに熱いシャワーを当ててください。 ただしシャワーの跳ね返りには十分に気をつけてください。 高温にし過ぎると火傷のリスクも増えるので、やはり50度ぐらいが良いかと思います。 特に天井の熱湯消毒は跳ね返りが危険なので気をつけてください。 天井のカビ対策をするのであれば、クイックルワイパーなどに除菌効果のあるエタノールなどをつけて拭き取りましょう。 参考 そもそも普段から冷水でお風呂場の温度を下げてから乾燥させていると、天井にカビが生えるようなことは少ないので、お風呂場の天井の掃除は年に数回だけ掃除するぐらいで十分だと思います。 熱湯によるカビの殺菌を行ったあとでも、冷水シャワーでお風呂場の温度を下げるのを忘れないでください。 熱湯による殺菌も毎日行う必要はありません。 カビの潜伏期間が1週間から10日ほどと言われているので、週一回の熱湯殺菌でも効果が期待できます。 まとめ お風呂掃除の時短テクニック お風呂掃除の時短テクニックをまとめると、曜日でポイントを分けて少しずつ綺麗に掃除をし、お風呂上りは冷水シャワーで温度を下げてカビを防止し、ワイパーで水分を切る事で簡単な掃除をかねて、しっかりと浴室を乾燥させる事です。 お風呂場のドアは締めきった方が換気扇の効率が高いので、そこは間違えないでください。 意外と多くの人が見逃しているポイントです。 そしてカビ対策として、週一回の熱湯シャワーで殺菌しましょう。 私は男の一人暮らしという事もあり、長時間お風呂場の温度が高くない事もあり、これだけでお風呂にカビが生えるような事が無くなりました。 家族が多くて何回も追い炊きをしながら、お風呂場の温度や湿度が高い時間が長い家庭だと不十分かも知れませんが、そのような家庭でもお風呂の入るタイミングなどを意識して時間を減らす事で、カビが生える条件(時間)を狭める事ができると思うので意識してみてください。 徹底的に掃除をしないと気が済まない潔癖症の人だと納得できる方法ではないかも知れませんが、そうではない人であれば、かなりお風呂掃除の時短ができると思うので参考になれば嬉しいです。 ちなみに現在の私は食器洗い用の洗剤でお風呂掃除をしています。 参考 お風呂掃除専用の洗剤のような除菌成分はありませんが、特に問題もありません。 しっかりとカビが発生しやすい条件を排除していれば大丈夫です。 お風呂掃除専用の洗剤も高いものではないので、無理に食器洗い用の洗剤にすることもないのですが、基本的に洗剤の成分は界面活性剤なので、泡立てて擦れば問題ありません。 またお風呂掃除に使うスポンジも、食器洗い用のものを使用しています。 お風呂用のスポンジだと一個で100円ぐらいしますが、食器洗い用のスポンジだと5個で100円もしないので節約的にもおすすめです。 実はこのスポンジにもカビが生えてしまう事があり、それが原因でお風呂場のカビをまき散らす事もあるので気をつけてください。 食器用スポンジは安価で交換もしやすく、薄くて乾燥も早いだけに相性が良いですよ。 お風呂場が傷つくようなこともありませんし、 薄いだけにお風呂の隅や蛇口や排水溝の掃除もやりやすく、むしろ大きなお風呂用スポンジよりもやりやすいと感じています。 現在の私はノーシャンプー、ノー石鹸の生活を実践しているのですが、昔と比べてお風呂場の汚れが随分と少なくなりました。 参考 シャンプーや石鹸の残りがお風呂場の汚れの原因となっている事もありますし、入浴剤のせいで汚れる事もあるので、必要以上には使用しない方が良いかと思います。 石鹸やシャンプーの使用前にしっかりと素洗いをする事で大半の汚れは落ちるので、使用量も抑えられるはずです。 そういう意味では泡立ちの良いタオルなども石鹸カスを減らす事につながるかも知れません。 参考 私のようにシャンプーや石鹸を使用していない人は少ないと思いますが、シャンプーボトルや石鹸置きなども掃除しなければならないので、そのような物を浮かせて設置できるようなグッズもお風呂掃除の時短に役立ってくれると思います。 これらのようにちょっとした工夫でお風呂掃除の負担を減らす事ができるので、それぞれの家庭の状況に合わせて取り入れてみてください。 徹底的にお風呂掃除を行わないと気が済まない潔癖症の人にとっては、今回紹介した時短テクニックは許せないかも知れませんが、そのようなタイプの人は、あえて銭湯に行くという選択肢も考えてみてください。 一人暮らしであれば自宅でお湯を貯めるより、ずっと安く済むかも知れませんし、掃除時間が浮くだけでなく精神的なストレスも軽減できるかも知れません。 またスポーツジムの会員になればシャワーやお風呂が使えます。 月会費によっては銭湯よりもさらに安く済むかも知れません。 参考 実際に私の親戚がこの方法を行っているのですが、たまたま彼女の家の近所にスポーツジムができ、時間帯限定の会員だと月会費が3000円ぐらいで済むらしく、毎日そこでお風呂に入っているとの事でした。 これは立地次第ではありますが、上手く条件が合えば節約にも時短にもなるかと思います。 お金に余裕がある家庭であれば、お風呂掃除がしやすい浴室にリフォームしたり、定期的にプロの掃除業者に頼むのも良いと思いますが、私のような節約家であれば、それぞれが納得できる範囲で今回紹介した手抜きテクニックを取り入れてみてください。 お風呂掃除の時短テクニックというのは、どのレベルを目指すかによって変わるので、一概に正解があるわけではないのですが、上手くポイントを分けて行う事で格段に手間を減らせるので意識してみてください。 お風呂場の窓がある家庭であれば、天候や季節によっては窓を解放した方が早く乾燥するかも知れませんし、お風呂場の温度を下げるのにも役立つと思います。 個人的にはお風呂用の水切りワイパーを使うようになってから、随分と毎日のお風呂掃除が楽になったと感じているのでおすすめです。 100円ショップなどにも売られていますし、窓掃除などにも使えるので家庭に一つあると便利ですよ。

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お風呂・浴槽の掃除方法8ヶ所!重曹が効果的?水垢・カビは?

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風呂の主な汚れとは? お風呂場は湿気が多く汚れが発生しやすい場所です。 カビや水垢が気になっている人も多いかもしれませんが、意外と他にも様々な汚れが溜まっている場所なのです。 石鹸カス• 人の垢• 皮脂汚れ 体を洗う場所なので、人の垢や石鹸カス、皮脂汚れなどもかなり溜まっている場所なんですね。 汚れが溜まりやすい場所とは? エプロン 風呂の浴槽の外側についているパネルである「エプロン」と呼ばれる場所と浴槽の外側は最もカビが繁殖しているところです。 型によって異なりますが、 基本的には手をかけて持ち上げ、手前に引くと取り外しができるようになっています。 カビ菌は湿気と20-35度程度の温度で繁殖しやすく、人の垢や汚れなどを栄養に増殖します。 この部分はとても汚いので、プロに掃除をお願いするとクリーニングをしてもらえます。 あまり意識されている方はいませんが多くの家ではこのような状況になっているとのことです…。 ブラシが届く範囲でカビを落としていきます。 洗い場 水垢、石鹸かすの汚れが特に酷いのが、 浴室の洗い場です。 ここは水が大量に流れる部分なので特に水垢が溜まりやすいんですね。 水垢は、床や壁など腰までの高さの洗い場付近に溜まりやすいのが特徴です。 特に、 蛇口まわり、鏡、シャワーヘッドなどは水垢が溜まりやすい場所です。 掃除の方法• エプロン• 洗い場• 壁 と掃除する箇所がたくさんありますが、基本的には以下のような手順と方法で掃除をしていきます。 まずは、エプロンを取り外して洗っているところで詳しい掃除の手順と方法を見ていきましょう。 お湯で濡らす まずは、 温かい温度のお湯で濡らしていきます。 温かいお湯で濡らすことで、皮脂汚れを柔らかく洗剤で汚れが取りやすいようにしていきます。 洗剤をかける 次に、 中性洗剤かアルカリ洗剤をかけてこすり皮脂汚れなどの汚れ全般を落としていきます。 皮脂汚れを先に取らないと、塩素臭が増してしまったり殺菌効果が弱まったりするので、順番としては洗剤をかけてからの方が良いとのことです。 カビ取り洗剤を吹きかけて放置する カビハイターなどのカビ取り用洗剤はカビの根まで除菌するもので、効能は除菌効果とアルカリ剤による汚れ落としが主になります。 バスマジックリンなどの洗剤でも十分殺菌効果はありますが、壁に侵食しているようなカビは、 カビハイターなどの強力なものを吹きかけて5-10分放置したあとにこすりとると良いそうです。 バスマジックリンは中性洗剤、キレート剤も含まれていて、軽度な、水垢、石鹸カスはこちらで取れます。 こすって落とす 汚れがひどくなければ スポンジの柔らかい方でok。 それでもなかなか取れなければスポンジの固い方などでこすっていきます。 そのあとに柔らかい布で拭き取っていくようにするとよいです。 できれば柔らかいもの中心で拭いていくと良いですが、 必要に応じて固めブラシなどでゴシゴシ落としていく必要があるときもあります。 酸性洗剤をかける 水垢、石鹸カス、には酸性洗剤をかけます。 クエン酸より酸性洗剤 ネットの記事ではクエン酸などの使用を推奨するものが多数ありますが、クエン酸は酸性が弱いので簡単なものは取れますがしつこい水垢はあまり取れません。 効果が高いのは酸性の洗剤になりますので、シンク、浴室、トイレなど水垢が発生しやすい水回りの掃除はこちらを利用した方が綺麗になります。 ゴム手袋を必ずつける ゴム手袋などを使用しないと軽いやけどをしてしまう恐れがあります。 ゴム手袋で塗りつけて、暫くの間放置して水垢や石鹸カスを柔らかくします。 扱いが不安な方はプロに頼まれると良いでしょう。 水で洗い流す 洗剤でこすり終わったら水で流します。 見違えるほど綺麗になりましたね! 同じ手順で他の場所も掃除 このように、• お湯をかける• 洗剤で汚れをこすり落とす• 水で流す という手順で他の場所も掃除していきます。 壁 普段掃除しない人が多い 壁もしっかりと掃除します。 浴槽は洗っているけど、壁は掃除しないという人も多いのではないでしょうか? しかし、実はお風呂場の壁はシャンプーの泡がとんだり、水滴がついたりと、意外と皮脂汚れやほこりが付いている場所なんです。 浴槽 壁を掃除した後は、その汚れも落ちてきているので、浴槽もシャワーで流した後に、洗剤をつけてこすり汚れを落とします。 洗い場 先程、汚れが溜まりやすい場所として紹介された洗い場も、同じ手順で掃除します ここで見落としがちなのがシャワーです。 シャワーを掃除することはなかなか無いですが、ここももちろん水が溜まりやすく、汚れが溜まっています。 こちらにも洗剤をつけて洗います。 ドア このドアで気になる部分といえばパッキン部分のカビ汚れ。 こちらは先程紹介したように、カビハイターなどカビ専用の洗剤を使って汚れを落とします。 排水溝 排水溝はホコリなどが溜まりやすくカビも発生しやすい場所です。 ぬめりが中心なのでカビハイターなどのカビ洗浄用の洗剤かバスマジックリンなどを使うと良いです。 封水筒などの排水溝のパーツはカビ洗浄用の洗剤を吹きかけてカビの殺菌を行います。 時間を置いたらブラシで汚れを直接こすって落とします。 つけおきしてから水で洗い流すと、ぬめりもスッキリしています! お風呂の蓋の掃除は重曹を使うと簡単! お風呂掃除で見落とされがちですが、蓋は汚れが溜まりやすいポイントです。 お風呂に張った水からの湿気による カビの発生や身体を洗った時に飛び散る水滴や石けんなどが汚れの原因です。 重曹を使った掃除方法 洗剤を使って洗う方法もありますが、より手軽に蓋を掃除できるのが重曹を使った方法です。 具体的な手順を説明します。 まずは浴槽に入浴後の残り湯を用意します。 そこに重曹を1カップ(200ml)程入れます。 重曹が溶けたらそこにお風呂の蓋をつけ置きします。 夜の入浴後にこの作業を行い、一晩つけておいたら取り出して軽くシャワーで洗い流し、湿気をタオルなどで拭けば終了です。 この方法で蓋を掃除するなら、 蓋は折り畳みが可能なタイプの方が簡単です。 自宅にあるのが板状の折り畳みができない蓋であるなら、 掃除がしやすい蓋に買い替えるのがおすすめです。 お風呂の天井の掃除方法 掃除をするのが難しいお風呂の天井部分はなかなか手につかないポイントであり汚れが溜まりがちです。 長期間放置するとカビが深く根を張ってしまうのでなるべく早いうちに掃除を始めましょう。 クイックルワイパーが便利! お風呂の天井掃除で活躍するのが主に床掃除で利用されることが多い「クイックルワイパー」などの柄がついたタイプの掃除道具です。 これを天井掃除に代用しましょう。 カビ取り剤をシートにつける 天井はカビが生えやすい場所なので市販のカビ取り剤を使用します。 クイックルワイパーの先端のシートにカビ取り剤を吹きつけたらシート全体になじませ天井を吹きます。 カビ取り剤は塩素の強い洗剤なので身体に直接付着すると危険です。 必ずゴム手袋と、ゴーグルを装着したうえで掃除しましょう。 自分が立っている場所から少し離れた部分を常に拭くようにするとより安全に天井部分を掃除することができます。 カビ取り剤を浸透させるために全体を拭いた後に30分ほど時間を置き、水拭き乾拭きを同じように行ったら終了です。 お風呂に汚れを溜めない方法 普段からお風呂になるべく汚れを溜めない環境を作っておくと、お風呂掃除を少ない頻度でかつ短時間で済ませることができます。 また、清潔な状態のお風呂を利用するためにも 普段からお風呂に汚れを溜めない工夫は必要不可欠です。 熱湯をかける お風呂は利用後、そのままにしておくとカビが溜まってしまいます。 カビをなるべく溜めないようにするにはお風呂から上がる前に、 熱湯を浴室の壁や床にかけるのが効果的です。 カビは熱に弱いので熱湯をかけることで繁殖を始める前に死滅させることができます。 また 同時に壁などに付着した石けんを洗い流す効果もあります。 水気を拭き取り、換気扇を回す それでも完全にカビを取り除くことはできないので、利用後は必ず水気を拭き取ってから換気扇を回し、湿気を溜めないようにしましょう。 換気扇は利用直後の短時間だけでなくできるだけ長い時間回しておくとよりカビの繁殖を抑える効果が増します。 日頃からやっておきたい簡単なお風呂掃除 お風呂を清潔にするには、ある程度の時間をかけてお風呂掃除をする日を設けることが必要です。 しかし、その日以外は何もしないでいると掃除の日の時間的な負担が増えてしまいます。 なかなか時間が取れない方は特に日頃からできる簡単な掃除を習慣にすることが重要です。 ついでに洗う 簡単なお風呂掃除は入浴中、または入浴後の一手間ですることができます。 まず、浴室の中にブラシとスポンジを常備しておきましょう。 棚などに置くのではなく、フックなどに吊るしておきます。 シャワーで身体を洗い終わったら、使用したボディーソープを使って、ついでに床や壁など気になるところを軽く掃除します。 こまめに掃除して汚れを溜めないようにする 特に排水口など長時間、放置しておくと掃除が大変になる部分はこまめに行います。 入浴はほぼ毎日習慣的に行われることなので、この時間中に簡単な掃除を済ませてしまうと無駄な時間を取られません。 そもそも汚れを溜めなければ一度にたくさんの部分を掃除する必要がなくなります。 毎日場所を変えて簡単な掃除を繰り返していく方が効率が良いと言えます。 汚れが溜まりやすい原因 お風呂場は何故、こんなに汚れが溜まりやすいのでしょうか? それは、バスタブ以外はあまり洗わないことが原因だそうです。 洗い場や壁はあまり触れないので汚れが気にならずに汚れがたまってしまう方が多いようです。 洗い場は カビ、外からのホコリ、水垢、石鹸カス、皮脂汚れなど、あらゆる汚れが集まりやすい割に、洗う頻度が少ないため汚れが溜まりやすいんですね。 風呂の大掃除はどれくらいの頻度でやれば良い? ここまでの大規模な掃除はなかなかできないですよね。 プロによると、 頻度は一年程度に一度くらいは綺麗にしたほうがよいとのこと。 エプロンを外すことや酸性洗剤を使用するなど、素人には難しいところもあるので、大掃除はプロに頼むのが良いかもしれません。 プロに頼んでみる ご自宅で実践可能なお掃除方法をご紹介しましたが、仕事や家事で忙しい一人暮らしや共働きだと、お風呂場の隅々まで掃除する時間を確保するのが難しいこともあります。 そんな方には、プロの業者に掃除を委託することをおすすめします。 汚れの種類や場所に合わせてプロが機材・洗剤を使い分け、カビや水垢等のしつこい汚れを徹底洗浄し、浴槽から壁・床・扉などをピカピカにします。 ふだん手の回らない天井、扉、シャワーヘッド等すみずみまでお掃除します。 ネット上で実施日時が予約できるため利便性が高く、仕上がりに満足いただけない場合はもう一度やり直しができる品質保証付きで、質の高さという点でも安心です。 浴室クリーニングを頼むならカジタク! 汚れの種類や場所に合わせてプロが機材・洗剤を使い分け、カビや水垢等のしつこい汚れを徹底洗浄し、 浴槽から壁・床・扉などをピカピカに! 花王と共同で使用洗剤を厳選しているから、安心してお掃除をおまかせください! 浴室クリーニングをプロに頼むなら実績がある カジタクがオススメ! 浴室がキレイになると、 毎日気持ちよくお風呂に入ることができますよ。 ぜひ皆さんも一度プロに任せてきれいなお家で気持ちよく過ごしましょう!.

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簡単で感動!『お風呂掃除術』とキレイを保つコツを現役主婦が写真で解説|ベルメゾン 暮らしのコラム

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リビングやベッドルームの掃除と比べて、お風呂掃除は重労働です。 水を使うし、腰を曲げる動作も多いし大変ですよね。 特に冬の寒い時期は、早く終わらせないと風邪を引いてしまいます。 お風呂の洗剤を使っても、床の黒ずみや浴槽の白い水垢は簡単には落ちません。 タイル目地の奥深くまで黒カビ菌が入り込み、スポンジでこすった程度ではびくともしないので、あきらめてしまいそうですよね。 お風呂の汚れが落ちないのは、いつも同じ掃除方法をしているからなんです。 酸性とアルカリ性の洗剤を的確に使い分けることで、汚れ落ちは格段に変わってきます。 何でもかんでも強力な洗剤さえ振りかければ綺麗になる、というわけではありません。 汚れの「色」別に、最適な風呂床の掃除方法をご紹介します。 お風呂の床の汚れは、酸性とアルカリ性の汚れがあります。 石鹸カスや皮脂汚れは酸性の汚れなので、アルカリ性の洗剤で落とします。 アルカリ性の洗剤は、重曹や緑色のマジックリン、塩素系漂白剤があります。 酸性の汚れは酸性の洗剤では落ちません。 水垢はアルカリ性の汚れなので、酸性の洗剤で落とします。 酸性の洗剤は、クエン酸やサンポールがあります。 アルカリ性の汚れはアルカリ性の洗剤では落ちません。 お風呂用の洗剤は中性の製品が多く、手や素材には優しいのですが、汚れを落とすという面ではアルカリ性洗剤や酸性洗剤には及びません。 毎日の掃除はお風呂用中性洗剤で、しっかり掃除したい時にはアルカリ性と酸性との洗剤でお掃除してください。 お風呂場の汚れには、水垢と石鹸カス、皮脂汚れがミックスされています。 今週は酸性の洗剤で水垢落とし、来週はアルカリ性のの洗剤で皮脂汚れ落とし、といったお掃除計画を立てると良いでしょう。 モース硬度という石の硬さの目安があります。 0から10まであり、一番硬い10はダイヤモンドです。 大理石はモース硬度3から4なので、モース硬度5のガラスよりも柔らかい素材です。 大理石は石だから硬いタワシでガシガシこすっても大丈夫だろうと考えがちですが、お掃除道具は柔らかいものを選びましょう。 スチールたわしで磨くと傷をつけてしまいます。 スチールたわしはモース硬度が6もあり、ガラスよりも硬いので大理石磨きには向いていませんので注意してください。 大理石はサンポールやクエン酸など、酸性の洗剤をつけると白く変色してしまいます。 大理石独特のツヤも無くなってしまいますので注意してください。 変色してしまった場合は、コンパウンドなどで削りながら磨くしか方法はありません。 お風呂の床の黒ずみの原因は、皮脂汚れや黒カビです。 足の汚れが床に残ると黒カビのエサになります。 お風呂の床は滑らないように凸凹しているので、細かい溝に汚れがたまりやすいのです。 浴槽の床掃除の定番洗剤は、重曹パックです。 重曹を床全体にふりかけて、流れてしまわない程度の水をスプレーし、その上からラップをして長時間放置します。 重曹スプレーだけでは濃度が薄く、黒ずみを分解するまでのパワーがありませんので、ペースト状になるくらい、たっぷりの重曹を床にふりかけましょう。 重曹の代わりに、緑色のマジックリンも汚れが落ちます。 バスマジックリンは中性ですが、緑色のマジックリンはアルカリ性なので、皮脂汚れがよく落ちるのです。 意外なものだと、ラベルはがしスプレーを床にスプレーすると床の黒ずみが落ちます。 ラベルはがしは、頑固な粘着力のあるシールも取れるので、汚れを取ってくれます。 揮発性が高いものが多いので、ラップはせずに換気を良くしてから使用してください。 お風呂の床が白く汚れていたら、それは石鹸カスか水垢です。 まだ床にこびりついていない石鹸カスであれば、床をスポンジで水洗いするだけでとれますが、水垢と石鹸カスがミックスすると頑固な湯垢になってしまいます。 水垢は、水に含まれるカルシウムやマグネシウム、珪素(ケイソ)などのミネラル分でできています。 水分が蒸発することによって、これらのミネラル成分だけが残り、鏡や浴槽に白い水垢の跡ができているのです。 水垢はアルカリ性の汚れなので、サンポールやクエン酸といった酸性の洗剤で落とします。 サンポールはトイレ用洗剤ですが、一般用に販売されている酸性洗剤では酸性度がpH1からpH2と大変強力です。 これ以上強い酸性洗剤になると、劇薬に近くなるため一般用洗剤では販売されていません。 クエン酸は酸性度がpH2から3で、サンポールよりは酸性度合いが低くなりますが、界面活性剤が入っていないので身体に優しい洗剤になります。 水垢は石のように硬くなっているので、酸性の洗剤をちょっとスプレーした程度では何も変化しません。 時間が許す限り、数時間でも一晩でもラップでパックして、長時間放置して水垢を溶かしてからこすり洗いしましょう。 汚れがひどい場所には、「重曹クエン酸パック」で時間をかけて放置しましょう。 重曹とクエン酸で作る炭酸パックは、毛穴の黒ずみを取ってくれる美容パックとして注目されていますが、お風呂場の床掃除にも応用できるんです。 重曹を水垢や黒ずみなど、汚れがひどい部分に撒きます。 表面が真っ白になるほど多めに重曹を撒いたほうが、汚れ落ちは良くなります。 重曹を撒いた上から、クエン酸スプレーをします。 シュワシュワと泡が出ている時に、キッチンラップでパックをしてください。 重曹のアルカリと、クエン酸の酸のダブル洗浄で、頑固な汚れを分解します。 重曹が発泡している間が汚れを分解している時間なので、30分経過したらどの位汚れが落ちたかチェックしましょう。 まだ汚れているようなら、全体を水で流して再び重曹クエン酸パックを行います。 お風呂場で見るピンク色の汚れは、これから黒カビが生えますというサインです。 ピンク色の汚れは正式には「ロドトルラ・ルブラ」という名前の赤い色の酵母で、赤カビとも呼ばれています。 バクテリアの分泌物によってピンク色になり、そのままにしておくと黒カビが発生します。 ロドトルラの段階であれば、スポンジでの水洗いや重曹スプレーで簡単に取れますので、お風呂場で見つけた時に見つけた人が掃除するようにしてください。 黒カビは菌を殺すだけなら、50度以上のお湯でできます。 カビが生えている床に50度のお湯であれば1カ所につき90秒、60度のお湯であれば一瞬でカビ菌が消滅してくれます。 お湯を使う時は火傷しないように気をつけて使いましょう。 黒カビ菌は死滅しても、黒い色は残ってしまいますので、色を白くするために塩素系漂白剤やカビ取り剤を使います。 塩素系漂白剤やカビ取り剤もカビ菌を退治してくれますが、お湯で菌を死滅させてから使ったほうが薬品の使用量が少なくて済みます。 お風呂用洗剤は中性なので、アルカリ性の重曹や酸性のクエン酸を100円ショップで購入しましょう。 黒ずみや黒カビ、赤いカビは重曹や塩素系漂白剤で、白い水垢はクエン酸やサンポールで落ちます。 黄ばみは酸素系漂白剤と日光もしくはブラックライトで改善されますが、掃除のプロに強い薬品で掃除してもらったほうがしっかり綺麗になります。 酸性の薬品とアルカリ性の薬品を使う時は、同時に使わないようにしましょう。 重曹とクエン酸のように弱い薬品であれば、発泡を汚れ落としに使えますが、塩素系漂白剤のように強い洗剤と酸をまぜると悪性のガスが発生するのです。 お風呂の床の素材は、踏んだ時に滑らないようにすべり止め加工がしてあるものもあります。 掃除方法によってはコーティング加工がとれてしまうこともありますので、強い薬品や硬いスポンジやブラシを使う時には、目立たない隅の方でテストしてから全体に使ってください。 マイホームで長く快適に暮らすために欠かすことができないのが、外壁の定期的な塗り替えです。 しかし実際に塗り替えようと思っても、費用がどれくらいかかるのか、悪い業者に騙されないか、などの不安を抱えている方が少なくないのではないでしょうか。 外壁塗装の費用は、建物の状態 劣化具合 や規模、塗料の種類、塗装業者などによって異なり、複数の業者から見積もりを取っても業者によって大きな金額差が出ることが珍しくありません。 また外壁塗装業界には、悪質な業者が数多く存在しています。 満足度の高い外壁塗装を行うためには、まず費用相場を知っておくことが重要になります。 そこで本記事では、外壁塗装で失敗しないための費用に関する基礎知識をご紹介します。

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