プロパークレジットカード。 プロパーカードとは?提携カードとの違いなど徹底解説!

プロパーカードって何?メリット・デメリットとおすすめカードを紹介!

プロパークレジットカード

クレジットカードの中には、「プロパーカード」と言われるものがある。 例えば、JCBカードなら、三井住友カードならといった、各クレジットカード会社から直接発行される、その会社の顔とも言うべきクレジットカードのことだ。 各カード会社名が冠された、基本の定番クレジットカードと言ってもいいだろう。 なお、プロパーカードの定義にはいくつかの種類があるが、ここでは、一般的に用いられている広い意味でのプロパーカードについて説明していきたい。 また、一般的によく使われる呼称として「プロパーカード」と記載するが、プロパークレジットカードと呼ばれることもある。 プロパーカードの特徴とは? : クレジットカード各社、様々なプロパーカードを発行しているため、一概にこれがプロパーカード…という定義付けのようなものは存在しないが、共通する特徴をまとめてみたいと思う。 プロパーカードはクレジットカード各社の定番カード: プロパーカードは各社の顔のような基本のクレジットカードということもあり、老若男女を問わず、広く汎用的に使えるクレジットカードに仕上がっている場合が多い。 クレディセゾン発行のプロパーカード、セゾンインターナショナルカードのように特定企業で割引が受けられるといったクレジットカードも存在するが、多くのカード会社がプロパーカードと位置づけているクレジットカードの場合には、特定の企業色のないオートソックスなクレジットカードに仕上がっている傾向にある。 ブランドイメージもよく信頼性も高いので、普段使いのベーシックなクレジットカードとして使う場合には使いやすいが、スーパーやコンビニでの節約、通販での大量ポイント獲得など、特定の目的でお得にクレジットカードを使いたいという方にとっては、プロパーカードはあまりメリットのない一枚になってしまうことだろう。 あくまでカード発行各社が自社の会社名などをつけて発行している定番カードがプロパーカード。 やにもプロパーカードは存在する。 例えば、の場合、 の他、ももプロパーカードと呼べる。 とにかく各社が顔として売り出している定番カードが、プロパーカードだと思っておけば良いだろう。 ■プロパーカード以外のカードは? : ちなみに、プロパーカードでないクレジットカードは? といえば、「提携カード」と呼ばれている。 提携カードを発行する企業は、クレジットカード会社と提携することでカードを発行する。 提携して発行されるから、提携カードと呼ばれているのだ。 百貨店やガソリンスタンド、旅行会社、ファッションビルなど、実に様々な企業がを発行しており、その数は膨大なものになる。 例えばガソリン会社発行の提携カードはガソリンスタンドでお得、などそれぞれの業界ごとに特色ある特典をプラスしているのが特徴になっている。 プロパーカードの事例: 主なプロパークレジットカードを表にまとめてみた。 興味がある方は各クレジットカードをクリックして、詳細を確認してみてほしい。 代表的なプロパーカード: 発行会社名 プロパーカード名 簡単な概要 テレビCMでも有名なVISAカード。 海外でも使える。 テレビCMでも有名なVISAのゴールドカード。 テレビCMでも有名なVISAのプラチナカード。 MUFG発行の若年層向けクレジットカード。 安い年会費で持てるゴールドカードとして人気。 JCBカードの基本となるクレジットカード。 JCBカードが発行している人気ゴールドカード。 セゾンカード発行の年会費無料クレジットカード。 セゾンカードとアメックスが提携して発行しているカード。 セゾンカードとアメックスが提携発行してるゴールドカード。 当サイトでのおすすめは、プロパーカード以外が多い: もちろん、プロパーカードには プロパーカードの良さがあるが、当サイトでおすすめしているクレジットカードはプロパーカード以外のことの方が多い。 最近では、プロパーカードよりも魅力的な提携カードがさらに多くなってきているので、プロパーカードの魅力が相対的に落ちてきているためだ。 しかもプロパーカードの場合、ほとんどで年会費がかかってしまう。 わざわざ年会費を払ってまでプロパーカードを持つのはもったいないため、できる限り年会費無料のクレジットカードや、年会費がかかるクレジットカードでもそれに値するメリットの大きいものを利用していただきたいと考えている。 ぜひ、少しでもお得な1枚を見つけて欲しい! この記事に関する参考リンク:•

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「プロパーカード」を持つ理由「提携カード」とのクレジットカードの違いとは?

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VISA• Mastercard• JCB• アメリカン・エキスプレス• ダイナースクラブ そのうち、VISAとMastercardは自社でカードの発行をしていないので、実際にプロパーカードと呼べるのは、 JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブの3ブランドが直接発行するカードです。 プロパーカードは基本的に年会費が有料なものが多いものの、その分、 付帯サービスやステータス性の高さが魅力となっています。 なお、VISAは自社で発行しているカードはありませんが、日本では三井住友カードがプロパーカードとされています。 それは日本にクレジットカードが導入された当時、提携先となったのが三井住友だったからです。 VISAはクレジットカードの世界シェアの約半分を占める国際ブランド。 VISAは決済機能の国際ブランド、三井住友はクレジットカード発行会社と覚えておきましょう。 提携カード 提携カードとは、 国際ブランドやクレジットカード会社以外の企業が提携して発行しているクレジットカードのこと。 例えば、ANAカードや、Amazonカード、ファミマTカードなどはすべて提携カードです。 提携カードの魅力はポイント還元率の高さ。 特に提携している企業のサービスを利用した場合は、還元率がアップしたり割引を受けられたりするケースが多いでしょう。 年会費無料のクレジットカードが多いのも提携カードの特徴です。 プロパーカードのメリット プロパーカードは年会費が必要になるケースが多いものの、提携カードにはないステータス性の高さなどに魅力を感じて申し込む人も少なくありません。 プロパーカードのおもなメリットは次の4つです。 詳しく見ていきましょう。 ステータス性が高い• ハイグレードカードのインビテーションが受け取れる• 発行停止の可能性が低い• サービスが充実している ステータス性が高い 1つ目の魅力は、ステータス性が高いことです。 一般的にプロパーカードは「年会費が高い」「審査が厳しめ」なことから誰でも持てるカードではないと考えられています。 特にアメリカン・エキスプレスやダイナースクラブカードは年会費が高額で、ステータス性が高いと評価されています。 ただし、プロパーカードも種類によって年会費や審査基準が異なるので、必ずしも入会が難しいとは限りません。 ハイグレードカードのインビテーションが受け取れる 2つ目は、ハイグレードカードのインビテーション(招待状)が受け取れることです。 ハイグレードカードとは、一般カードよりも上のランクのカード。 かつてゴールドカードもハイグレードカードといわれていましたが、クレジットカードを持つ人が増えたために珍しくなくなりました。 ハイグレードカードとは一般的にプラチナカードやブラックカードを指します。 一般カードでの利用実績を積み重ね、カード会社の定める基準を満たした人に届くのがインビテーションです。 通常、ハイグレードカードはこのインビテーションを受け取った人だけが申し込めるようになっています。 最近は、 ハイグレードカードでもクレジットカード会社の公式サイトから申し込むことができるものも増えています。 しかし、クレジットカードはその人の信用をもとにお金を貸すビジネスです。 これまでその会社の利用実績のない人がいきなり申し込むことは難しく、まだまだプラチナカードやブラックカードはハードルの高いものです。 年齢とともにライフスタイルの変化やライフステージが上がっていくタイミングでステータス性を求める人には、ハイグレードカードのあるプロパーカードは向いているかもしれません。 発行停止の可能性が低い 3つ目の魅力は発行停止の可能性が低いことです。 一般的に年会費が安く、特典が多めの提携カードですが、カード会社との提携が終わる可能性もゼロではありません。 提携が終わるとクレジットカードを利用できなくなることもあります。 その点、カード会社が発行するプロパーカードなら直接発行しているため、利用できなくなることは少ないでしょう。 光熱費や携帯電話料金のように毎月発生する支払いに利用する場合はプロパーカードの方が安心かもしれません。 サービスが充実している 4つ目のポイントは、サービスが充実していることです。 クレジットカードの競争が激しくなっている昨今、付帯サービスの面でプロパーカードと提携カードの違いはほとんどなくなっています。 電子マネーや、旅行傷害保険、各種優待サービスなどの特典があるカードは珍しくありません。 ただし、利用限度額についてはいまだにプロパーカードの方が有利なものが多いでしょう。 種類によっては限度額の設定がないカードもありますので、限度額を重視する人にとってはプロパーカードがおすすめです。 プロパーカードのデメリット プロパーカードにはおもに次の2つのデメリットがあります。 ポイント還元率が低い• 年会費がかかる ポイント還元率が低い クレジットカードにポイント還元率の高さを求める人にとってプロパーカードはあまり魅力的ではないかもしれません。 プロパーカードのポイント還元率は、0. 3〜1%程度。 一方、提携カードの中には1%以上のポイント還元率があるものもあります。 使うお店やサービスによっては、それ以上になることも。 プロパーカードも条件によっては、ポイント還元率がアップすることもあるものの、全体的には提携カードの方が有利です。 年会費がかかる 提携カードには年会費無料のものが多いのとは対照的に、一般的にプロパーカードは年会費がかかります。 ただしJCBカードの中には、種類や条件によって次年度からの年会費が無料になるものもあります。 アメリカン・エキスプレスやダイナースクラブは高額な年会費がかかりますので、利用金額が少ない人や付帯サービスを利用しない人にはあまりおすすめしません。 アメリカン・エキスプレスは、頻繁に初年度無料のキャンペーンを実施しています。 アメリカン・エキスプレスのサービスを試してみたいという人はキャンペーンを活用してみるのもいいですね。 国内の代表的なプロパーカード「JCB一般カード」 ここからは、各プロパーカードの基本情報や魅力を詳しく紹介していきます。 まずは、国内唯一の国際ブランドであるJCBカードについて見ていきましょう。 「JCB一般カード」の基本情報 JCB一般カードはJCBプロパーカードの中では年会費が安く、インターネットから新規で申し込むと初年度無料です。 付帯サービスとして使えるJCBプラザ ラウンジは海外の主要都市に設置されたJCB会員専用のラウンジです。 インターネットやプリントアウト、ドリンクサービスやマッサージ機などのサービスを無料で利用できます。 海外旅行中に観光情報を集められるのはもちろんのこと、ホテルやレストランなどの予約や、カードの紛失や盗難にあってしまったときの対応をお願いすることもできます。 アメリカ本土に旅行する人には、LINEと提携したチャットサービスも提供中。 「現地スタッフが最近行ったお気に入りのレストランを知りたい」「観光地をどのように巡るのがベストなのか知りたい」「現在いる場所から目的地までの交通手段を教えてほしい」といったときには、ぜひチャット相談サービスを利用してみてくださいね。 「JCB一般カード」の魅力 JCB一般カードの魅力は次のとおりです。 空港ラウンジ利用可、高額な旅行傷害保険など旅行が好きな人にうれしいサービスが充実• ポイント還元率が高く、一度交換するとポイントの有効期限が無期限になる• 貯めたポイントは各航空会社のマイルに交換可能• 会員専用の旅行サイトからホテルや航空券などの予約が可能 アメリカン・エキスプレス・カードは年会費が高額なので、サービスが良くても入会してよいものか迷う人も多いと思います。 そんなときは、頻繁に実施されているキャンペーンを上手に活用しましょう。 初年度の年会費が無料になるほか、入会後の利用状況によっては大量にポイントを獲得することができます。 アメリカン・エキスプレス・カードが気になっているなら、ぜひこうしたキャンペーンのときにお得に入会してくださいね。 「アメリカン・エキスプレス・カード」のハイグレードカード アメリカン・エキスプレス・カードのハイグレードのカードの特徴は以下のとおりです。 <プラチナ・カード>• 年会費13万円• 家族カード4枚目まで無料• ゴールドカードで受けられるサービスのほか、年に一度もらえる無料宿泊券がある まとめ プロパーカードとは、国際ブランドである「JCB」「ダイナースクラブ」「アメリカン・エキスプレス」の発行するカードのことです。 プロパーカードは提携カードに比べ、審査が厳しいためステータス性の高いカードとしても人気があります。 ハイグレードのカードの会員になるとさまざまな優待サービスもプラスされます。 単なる決済手段と考えると年会費は高額に思えるかもしれませんが、旅行や外食、エンタメが趣味の人にとっては活用しがいのあるカードといえるのではないでしょうか。

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大人なら知っておきたいクレジットカードとプロパーカードの関係

プロパークレジットカード

クレジットカード情報を探していると、必ずといっていいほど出て来る「プロパーカード」という言葉。 このプロパーカードはカード業界内でしか使われないような専門用語にも関わらず、あたかも当然のように文中に登場してくるので、『えっ、みんな知ってるものなの?』と逆に不安になる方も多いはず…。 そこで今回はプロパーカードの意味をご存知ない方のために、プロパーカードの用語解説からそのメリット&デメリットまでをわかりやすく解説してみたいと思います。 これを読めばきっと、プロパーカードに関する疑問はすべて解消されると思いますよ。 プロパーカードとは? まず、プロパーカードとは簡単に言うと、クレジットカード発行会社がどことも提携せずに発行している、基本中の基本とも呼べるクレジットカードのこと。 例えばアメリカン・エキスプレス社が発行しているプロパーカードはアメリカン・エキスプレス・カードですし、JCBカードが発行しているプロパーカードはJCB一般カードといったように、それぞれのクレジットカードがメインで発行しているカード=プロパーカードと考えればわかりすいことでしょう。 プロパーカード:アメリカン・エキスプレス・カード• プロパーカード:JCB一般カード 他社と提携して発行するのが提携カード: 反面、アメリカン・エキスプレス社がANA(全日空)と提携して発行している、ANAアメリカン・エキスプレス・カードは提携カード、または提携クレジットカードと呼ばれています。 これは自社単体で発行しているカードではなく、提携企業と一緒になって発行しているから提携カード…というわけ。 他にもセゾンカードのルミネカードだったり、MUJIカードだったりも提携カードの一種です。 自社単体で発行:プロパーカード• 他社と提携して発行:提携カード まぁ、わかりやすいですよね。 難しく言うとほんとは違う: ここまで自社単体で発行している基本とも言えるカードがプロパーカードで、他社と提携しているクレジットカードが提携カード…と解説させていただきましたが、実は正確な意味でいうとちょっと違います。 厳密にはJCBカード、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブの3社が発行している、提携先のないカードをプロパーカードと呼ぶのですが、こんな意味、もはやクレジットカード業界内にいる人間のみが主張する意見でしかないので無視して構いません。 現在では三井住友カード株式会社が発行している三井住友カードもプロパーカード、楽天カード株式会社が発行している楽天カードもプロパーカードでOK。 三井住友カードのプロパーカード:• 楽天カードのプロパーカード:• クレディセゾンのプロパーカード:• オリコカードのプロパーカード: 業界内の人間でもない限り、それ以上の深い意味や違いは覚えなくて結構です。 プロパーカードのメリット・デメリット: 次にプロパーカードを選ぶメリットやデメリットについても解説しておきます。 基本的にはそれぞれ、クレジットカードごとに特徴は違うのでざっくりとした傾向しか書けませんが、プロパーカードならではの良さ、提携カードならではの強みみたいなものがあるのも事実なので、是非、参考にしてみてくだしあ。 プロパーカードのメリット: プロパーカードを作成するメリットとしては、クレジットカード会社そのものが発行している基本クレジットカードということもあり、いきなり発行停止やポイント制度の大幅変更などが起きにくい…という点。 提携カード:提携終了となると発行停止になる場合も• プロパーカード:自社独自のカードなので発行停止になりにくい 長く同じサービスを使い続けたい…という安定思考な方には、プロパーカードは向いていると言えるでしょう。 プロパーカードはステータス性も高い: また、プロパーカードはステータス性の高さも魅力。 たとえばアメリカン・エキスプレスには下記記事のように2種類のゴールドカードが存在しますが、クレディセゾンがアメリカン・エキスプレスと提携して発行しているセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードよりも、アメリカン・エキスプレスが自社で発行しているアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのほうが世間的にも高いステータス性があります(セゾンのほうは模造品扱いされることさえも!?)。 同様にJCBゴールドカードなども品格の高さがありますよね。 JCBブランドの提携ゴールドカードである、JTB旅カード JCB GOLDではこうはいきません。 プロパーカードのデメリット: 反面、プロパーカードのデメリットとしては基本は抑えていても、強みに乏しくなりがちだという点。 例えばビューカードとBIC CAMERA(ビックカメラ)が提携しているビックカメラSuicaカードにはビックカメラでポイントが貯まりやすい強みがありますが、ビューカードのプロパーカードである「ビュー・スイカ」カードではビックカメラで利用してもメリットらしいメリットはない…といった具合です。 :王道的な使い勝手の良さ• :ビックカメラでポイントが貯まりやすい こんな感じで特典店舗で割引を受けたいとか、独自の強みが欲しい…という場合には提携クレジットカードのほうがプロパーカードよりも秀でているので、尖ったカードが欲しいなら目的に併せたカード選びをしてもらえればと思います。 プロパーカードを作ろう: ここまでプロパーカードとはなにかの解説から、プロパーカードのメリット&デメリットを解説させていただきましたが、いかがでしたでしょうか? ちなみに私の財布を見ると、中にはアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードやダイナースクラブ プレミアムカード、JCB THE CLASSといったようなステータス性の高いプロパーカードが過半数以上。 逆に提携カードはTカードプラスやJALカードくらいしか入っていないので、私はどちらかというとプロパーカードを好んで利用するタイプみたいです(笑)。 みなさんもこんな風に是非、自分の目的や利用スタイルなどにあわせて、プロパーカードや提携カードの作り分けをしてもらえればなと思います。 王道なカードが欲しい、ステータス性重視:プロパーカード• お店での割引や特典重視:提携カード 以上、プロパーカードとはなに?一般的なクレジットカードと何が違うのかの比較から、プロパーカードを選ぶメリットやデメリットについても解説…という話題でした。 参考リンク: クレジットカードの専門家である私が、自信をもっておすすめするクレジットカードの一覧リストは下記記事を参考に。 カード選びに迷ったら、これらのカードの中からお好きなものを1枚、選んでみてくださいね。

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