金魚 じっと し てる。 金魚が弱ったとき!死なせないためにできる対処5選!治療から養生まで!

金魚が動かないで底にいる原因は寝てるから?水温の適温は?

金魚 じっと し てる

金魚が水面に浮いているのは何ら珍しい状況ではありません。 エサの時間に水面近くをふらふらしたり、人が近寄るとエサがもらえると浮かんできたりすることはよくあります。 ですが、ずっと水面近くで漂っている、潜ろうとしてもすぐに浮いてくるような様子が見られたら、何か病気を抱えているかも知れません。 慌てて水替えや薬浴をする前に、金魚が浮いてくる原因は何なのかご紹介します。 転覆病 常時水面の辺りで浮いている、という時に考えられるのが転覆病です。 お腹側を上にして浮いたり、沈もう、ともがいてもすぐに浮きあがってしまったりします。 健康な時には水中を縦横無尽に泳ぎ回っている金魚ですが、転覆病にかかると上手く沈み込むことが出来なくなり、自力では沈んでいられなくなります。 転覆病にかかる原因は多々あります。 飼育環境や水質悪化、水替えなどで受けるストレス、何らかの病気にかかっている、浮き袋の異常、鼻上げで空気を飲んだ、などと多岐にわたっており、一概にこれが原因と言えない病気です。 飼育環境によるストレスや水質悪化が原因と考えられるなら、ストレスがかからない場所に水槽を移す、水替えを行う事で改善されることも多いのですが、その他のケースでは治療が難しいこともあります。 転覆病が疑われる時に大切なのは、何が原因で転覆病になったのかを特定することです。 その原因によって対処法は異なります。 また、常時浮きあがっているために水面から出てしまう部分が炎症を起こし、そこから感染症にかかるケースも少なくありません。 転覆病はすぐに命に関わる病気ではないと言われていますが、早目に対処しないと治療は難しくなっていく病気です。 消化不良 エサを食べる前には普通に泳いでいるのに、エサを食べた後しばらくすると浮いている、という時には消化不良が考えられます。 金魚にもお腹の強い弱いがあり、どんなエサでも元気な金魚もいれば、そうではない金魚もいるのです。 消化不良の原因は、エサの与え過ぎ、劣化したエサを与えた、水温低下による消化機能の低下、水質悪化などが挙げられます。 浮いてくる以外の症状としては、糞の出が悪い、白い糞や空気が混ざった糞をしている、糞が切れずに長いまま垂れ下がっている、お腹が張っている、エサの食い付きが悪いなど、主に糞の状態から判断することが可能です。 消化不良は転覆病の大きな原因にもなり、一時的な転覆を繰り返すことで転覆病を発症してしまうケースが少なくありません。 水質悪化が原因な場合は、半量程の水替えやフィルターの掃除を行うだけでも改善されることがあります。 水温低下の時にはヒーターの投入で水温を上げ、寒さに慣れるよう徐々に水温を下げていくのも良いです。 また、消化不良には、二~三日のエサ切り、エサをふやかしてから与える、グリーンピースや純ココアを食べさせるというような対処も有効です。 ここで気を付けて欲しいのが、ココアをやる時には、粉末のミルクや砂糖が入っていない純ココアを使用することです。 これらの方法で一時的に良くなっても消化不良を繰り返すなら、エサを替えてみるのも一つの方法です。 消化不良は秋冬の水温が低くなる時期になりやすく、この時期は水質悪化のサインにも気付きにくくなります。 消化不良で体力が落ちると感染症にもかかりやすくなりますので注意が必要です。 弱っている 何らかの原因により弱ってしまって浮いている、という場合もあります。 一番にやることは何が原因かを特定することです。 他に目に付くような症状は無いか、まずは注意深く観察して、白点病、白雲病、尾ぐされ病、えら病などの兆候がみられた時には、水替えや症状に合わせた薬で薬浴をするのが効果的です。 水質の悪化だけでなく、水替えを行ったことで水質が急に変わり、その変化に対応できず弱っていることもあります。 大きく水質が変化しないように、水替えをする時は三分の一から半分程度の水を替えるようにすることが必要です。 その他にも、水槽を変えたり、新しい金魚を入れたり、新しいアクセサリーを入れたりしたことがストレスになっているというケースもあります。 弱っている時に有効だと言われているのが食塩浴です。 水量に対して0. 3~0. 多少の殺菌効果があり、軽度の感染症や寄生虫による病気も治ることがあります。 ですが、弱っている金魚をすぐに塩浴させるとさらに弱らせてしまう事もあり、また、塩を受け付けない個体もいますので、徐々に塩分濃度を上げていくことが大切です。 薬浴との併用でさらに効果を上げることができます。 しかし、薬の中には食塩浴と併用すると危険だと言われているものもあり、注意が必要です。 卵を持っている 産卵期に卵を抱えている金魚が浮きやすくなっていることがあります。 この場合、産卵が終われば元通りになることが多いです。 ただし、水面から体が出て炎症を起こしているようなら、薬浴などの対処が必要です。 また、産卵時にオスがメスにつきまとってお腹をつつくことがあります。 これは産卵を促すための大切な行為ではありますが、過剰な追いかけ行為があった場合にはオスとメスを隔離する必要があります。 過剰な追いかけで、ただでさえ消耗している体力をさらに消耗してしまい、病気の原因になります。 逆に、追いかける行動がない、産卵が上手く出来ていないという時には、お腹を軽く押して産卵を助けてあげると卵詰まりを解消できます。 金魚が浮いている原因を見つけよう ピンポンパールや琉金といった丸みを帯びた体形の金魚は、和金など細長い体形の金魚よりも浮きやすく、ちょっとした変化で浮き気味になる事があります。 また、品種に関わらずメスの方が浮きやすいです。 産卵前に浮きやすくなっていたのが、産卵後の体力消費で転覆病に発展することも少なくありません。 金魚が力なく浮いているのは異変のサインです。 いつもと違う様子で浮いているのを見かけたら、始めにじっくり観察して原因を突き止めましょう。

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金魚が動かなくなりました

金魚 じっと し てる

うちは金魚の生産日本一の大和郡山で創業100年以上の金魚屋を営んでいます。 私が金魚屋の息子に生まれて三十年以上... 金魚屋になり十年以上…経つわけですが、耳にたこができるくらい聞いた質問が 「金魚の飼い方・育て方・飼育方法を教えて。 」っというものです… それだけの人が金魚の育て方がわからないでこまっているということなんですよね。 当ページですが できるかぎり簡単にわかりやすくをテーマに説明できればと思います。 もっといい育て方も有ると思うんで、参考程度にお願いします。 ちなみにさらに簡単に飼い方をまとめたもあります。 1回300円ともなるとなかなか何度もできませんよねぇ… そこで、金魚すくいのプロ(自称)である私がをお教えしちゃいます! ってこのページには書ききれないから、別ページに分けなきゃいけないんだけどね。 私としては井戸水・川の水の利用はあまりおすすめできません。 井戸水・川の水はその地方により水質が異なるため、金魚に適している水かどうかがわからないというのが1つ目の理由。 (井戸水は硬度が高い場合が多く、金魚に適さない場合も多々あります。 ) 2つ目の理由として、井戸水・川の水は温度が低いため、金魚を入れる前に念入りな温度調節が必要なためです。 (金魚は急激な温度変化に弱いため、水温が低い井戸水・川の水は扱いが難しい) 3つ目の理由として井戸水は水道水よりも酸素含有量が少ないというのが理由です。 私のお薦めは 水道水です。 意外に思われるかも知れませんが、日本の場合、水道水は全国一定の品質を保っており、カルキ抜きさえ入れれば金魚に適する水になるためです。 エアーポンプを選ぶときのポイントは「風量」と「静かさ」です。 風量とは「どれくらいの空気を送り込むか」です。 水槽が大きくなったり、金魚の数が多くなればなるほど、必要な風量も大きくなります。 静かさもけっこう重要なポイントです。 エアーポンプは常時稼働させているので、室内で飼育する場合、うるさいと致命的です。 しかしこれは店頭ではわかりませんよねぇ… 私のオススメは「」とです。 選ぶポイントは「粒の大きさ」と「浮遊性or沈降性」です。 まず粒の大きさですが、金魚は口に入る大きさのものはなんでも口にします。 当然、口より大きなものは食べられませんので、金魚のサイズに適したエサが必要です。 (稚魚用、成魚用などと分けられていることが多いです) 浮遊性と沈降性ですが、多く売っているのは浮遊性です。 浮遊性というのは、エサがぷかぷか浮くものです。 そのため、食べ残しの確認や取り除くのが簡単なため、初心者にオススメです。 ただし金魚が丸形(出目金、ランチュウ、水泡眼など)の場合、エサを食べるのが上手では無いため沈降性のほうが良いかもしれません。 (浮遊性の場合、エサといっしょに空気をとりこみ、ガス病になってしまう場合がある) 浮遊性 沈降性 【注意】 初心者に最も多く見られる失敗が エサのやりすぎです! えさをあげるのがたのしくて、ついつい多めに与えてしまう… 特に子供さんなんかに多いです。 気持ちはすごくよくわかるのですが、エサを与えすぎた場合、食べ残しが発生し、水質の悪化を招きます。 上でも述べましたが、 金魚を上手に飼う=水質を悪化させないこと ですので、エサのやりすぎには十分注意してください。 現在 6月28日(日)15時36分 にご注文いただいた場合、以下の日に到着が可能です。 7月 1日(水) 7月 2日(木) 7月 3日(金) 7月 4日(土) (以降2ヶ月先まで…) 7月 1日(水) 以降の到着日が指定可能です。 6月30日(火)到着をご希望の場合、至急対応費が別途かかります。 また、地域によっては発送できない場合があります。 早急に必要なお客様用に用意しました。 (通常は3日前までにご注文ください) ただ、この作業は通常の作業の流れとは別に 個別に対応しなければならないので、多数のご注文はこちらとしても対応し切れません。 (本来の発送に支障が出ると本末転倒です) 通常より手間もかかるため 至急対応費をいただいています。 輸送に2日以上かかる場所や、北海道・東北・九州などの場合、発送時間に間に合わない場合もありますので、その場合は注文をお断りさせていただく場合がある旨、ご了承お願いいたします。 現在ご注文いただいた場合の指定可能な到着日 2020年 6月 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 2020年 7月 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 2020年 8月 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 普段は温厚だけど金魚のこととなると一歩も譲らないぷにです!「良い金魚を出来る限り安く!」を信念として頑張っていきます!.

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金魚が動かないで底にいる原因は寝てるから?水温の適温は?

金魚 じっと し てる

一匹だけ動かなくなったのですから、「寒さ」ではなく何らかの異常だと思います。 かなり弱っているようなので、間に合うかどうかわかりませんが、次の方法を試してください。 まず、弱っている金魚は元気な金魚に攻撃されますから隔離します。 飼育水の一部を他の水槽かバケツに移し、弱った金魚を移します。 その際、金魚は水温の急激な変化に弱いので、十分注意してください。 そして濃度0. 5%になるまで少しずつ塩を入れていきます 食塩浴。 ろ過器は使いません。 エアレーション ぶくぶく は必要ですが、なければとりあえずかまいません。 簡易式のものを後で入手してください。 えさは断ちます。 2週間くらいはえさを断っても金魚は大丈夫。 えさを与えると、消化器官に負担をかけて、さらに弱るのです。 とりあえず、これで様子を見ます。 病気によっては、さらに薬浴が必要になることもあります。 金魚の病気のほとんどは水質の悪化で起こります。 特に春先は水がいたんで病気になることが多く、まめに水換えする必要があります。 「金魚の病気」で検索すると、いっぱいヒットします。 勉強して、治してあげてください。 回復するといいですね! 参考URL: No. 3です。 お礼ありがとうございました。 5%は水1リットルに対し5グラムです。 3グラムだと0. 3%でちょっと薄くてあまり効果はないかもしれません。 濃すぎるのも良くないので、注意してください。 容器は大きめのほうが良いです。 金魚の大きさにもよりますが、最低大きめのバケツか洗面器くらいの大きさは欲しいです。 水が傷んでいる可能性が高いので、温度合わせに注意しながら新しい食塩水に換えるのもいいかもしれません。 また食塩水は傷みが早いので、1~2日に1度は水換えします。 エアレーションがなかったら、ときどき水をすくって水面から10センチくらいのところから落とし、水中の酸素不足を防ぎます。 参考URLお読みになりましたか?かなり詳しく書かれていると思います。 私も去年の今頃、金魚すくいの和金を病気にしました。 やっぱり沈んでいたのですが、食塩浴、薬浴で助けてやれました。 今も元気で泳いでますよ! かなり勉強と努力が必要でした。 これで初期症状の場合は殆ど完治します。 そしてアクアショップで新規に購入してきた魚は色々病気を持っていたり怪我をしていたり東南アジアから狭い袋に詰め込まれたストレス等がありますので1週間程は塩水欲かメチレンブルー浴のトリートメントをしてから本水槽に入れていました。 病気を持った魚をいきなり入れると水槽に蔓延してしまう恐れが大ですからです。 市販の魚病薬の成分表をみるとその大部分にNaClが入っています。 つまり塩化ナトリゥム「塩」です。 塩には薬としての効能があり水の中の生物は魚も含めてその体表は常に水と接していますが体表の内側と外側で塩分濃度が違うと水分は塩分の濃い方へ移動します。 白菜の漬け物を作るときには塩をいっぱい振りかけますが数日すると漬け物桶の中に水が出てきます。 これは白菜の中の水分が塩によって外に引き出されたことによるものです。 真水の中の病原菌や寄生虫を塩水の中に入れると水分が体の外に出てしまい体がしぼんでしまうそうです。 つまり塩水で殺すことができるのです。 逆に海水 塩分濃度は3. 塩水浴は通常は0. 水1リットルに対して塩2gを溶かしたもので60cm水槽なら約50リットルの水量がありますので約100gの塩を溶かします。 ただ金魚は0. 塩は副作用がありませんので濃度を間違えなければ安心して使える安い薬ですのでお試し下さい。 なお使用する塩は天然塩に限ります。 塩水浴水槽を立ち上げた時はフィルターの中の濾材にまだバクテリアが繁殖していませんのでそのまま水槽に塩を入れて塩水浴させてもかまいませんが既に立ち上げてから数か月経過した水槽ではフィルターの濾材や底砂の中にバクテリアが繁殖していますのでこの水槽に塩を入れるとせっかくのバクテリアが減ってしまいますので必ず別水槽にしましょう。 アクアショップには色々な治療薬がありますが大変強いものが多いのでもし塩水浴で直らなかった場合の治療薬はメチレンブルーからスタートしましょう。 なお、0. また塩水浴中は絶食しますが病状が回復して真水に戻す時はまず水槽の水を1/4捨てて同量の真水を入れて交換します。 これで塩分濃度は3/4に下がりました。 勿論、入れる水はカルキを抜き温度を合わせたものです。 翌日、同様に水槽の水を1/4交換して塩分濃度を下げます。 次の日に同様に水槽の水を1/4交換してここで始めて適量の餌の半分位を与え元気に食べれば翌日は本水槽に戻して大丈夫です。 これで初期症状の場合は殆ど完治します。 そしてアクアショップで新規に購入してきた魚は色... A ベストアンサー No. 2です。 生物濾過 生物ろ過)などの検索ワードで検索してみてください。 詳しく説明されたサイトがたくさんヒットします。 生物の飼育に正解はないというか、個体ごとにいろいろです。 ものすごく健康な金魚なら、汲みたての水道水に水合わせもせずにどぼんと放り込んでも全然平気な場合もありますし、ものすごく繊細な管理をしても死んでしまう場合もあります。 飼育のベテランという人も、いろいろ経験して、自分なりの飼育法を見つけているんだと思います。 良い飼育水を作るには、水かえをちょっと控え気味にして、フィルターを稼働し、バクテリアが繁殖するのをじっと待つことです。 その間に魚が死んでしまう場合ももちろんあります。 魚を水槽に入れる前にろ過が機能するようにするとベストです。 Q 先日、薬浴についてこちらで質問させていただいたばかりなのですが、日に日に状態が悪くなってきている気がします。 画像を添付しているので見てください。 これはよくなる兆候なのか、やはり悪化しているのか・・。 メチレンブルーで薬浴中、水槽内を見ていると、掃除して水替えしたばかりなのに、糸状というか繊維質みたいなものがやたらにフワフワ~としていて、もしやカビ?と思い水も泡立つので居てもたっても居られず再度水替えをしました・・・。 どう見ても症状は悪化しているような感じですし、一番ひどい金魚はヒーターの近くにいきじーっとしています・・。 もう諦めるしかないのでしょうか・・・。 Q 金魚を金魚屋さんで7匹買ってきました。 コメット3匹、流金2匹、和金2匹です。 初心者なので扱いやすいものにしました。 購入前に60センチの水槽を購入し、立ち上げておきました。 立ち上げ後5日に購入した金魚を水温に注意しながら水槽中に放流しました。 次の日から和金2匹が死んでいき、流金も死んでいきました。 流金は体に白い点々をもっていて、おそらく白点病だったのでしょう。 残りのコメットも最近白点病の症状が表れたのでばけつに隔離し、塩浴を始めました。 塩浴2日目、3匹中1匹はひれがほうきのようになって(おそらく尾ぐされ病?)死んでしまいました。 残りの2匹は白い点々の数が多くなってきて、治るどころかよけい大きくなって、しかも多くなってきて、ひどくなってきているように感じます。 あと、一度金魚を入れた水槽の水はかえた方がいいのでしょうか?菌や寄生虫は水槽の中で増える一方なのでしょうか?アドバイス、お願いします。 金魚を金魚屋さんで7匹買ってきました。 コメット3匹、流金2匹、和金2匹です。 初心者なので扱いやすいものにしました。 購入前に60センチの水槽を購入し、立ち上げておきました。 立ち上げ後5日に購入した金魚を水温に注意しながら水槽中に放流しました。 次の日から和金2匹が死んでいき、流金も死んでいきました。 流金は体に白い点々をもっていて、おそらく白点病だったのでしょう。 残りのコメットも最近白点病の症状が表れたのでばけつに隔離し、塩浴を始めました。 A ベストアンサー guluguluさんの御希望通り白点病は、塩水浴だけで治す事が出来ます。 また、餌は少量なら与えても構いません。 それから、質問内容から気になった点を簡単に書いておきますので参考にして下さい。 >菌や寄生虫は水槽の中で増える一方なのでしょうか? 水カビ菌その物は空気中にも漂っておりますので、あまり気にしなくても良いです。 >購入前に60センチの水槽を購入し、立ち上げておきました。 生物濾過バクテリアの定着(増殖)を考えられての事と思われますが、バクテリアは生体から出る糞や死骸など、餌となる物が無い以上生物濾過としての効力はありませんので、生体投入前での水槽の立ち上げ(塩素除去の目的は除く)は、何の意味もありません。 逆に生体投入と同時に水槽を立ち上げ、少量又は絶食と少量づつの毎日の水換え又は活性炭などでの吸着濾過の併用が有効です。 guluguluさんの御希望通り白点病は、塩水浴だけで治す事が出来ます。 また、餌は少量なら与えても構いません。 それから、質問内容から気になった点を簡単に書いておきますので参考にして下さい。 白点病などの水カビ菌は、比較的高い水温では活性が鈍くなりますが、いくら菌の活性が低くても水温が大幅... Q 金魚すくいで先週すくってきた金魚の様子がおかしいです。 水面に体を横向きにして浮いています。 一見死んでいるようですが、かろうじていきはしています。 このまま死んでしまうのかとも思ったのですが、もう30時間以上この状態です。 といっても餌を食べないのでこのままだと死んでしまうのですが、これは何かの病気なんでしょうか?どこかで浮き袋(?)がおかしくなって浮いてきてしまう病気があるというのを聞いたきがしたのですが、分かるかた教えてください。 ちなみに、最後に水を替えたのは3日前(カルキは抜きました)、そのときから酸素ポンプと浄化槽もつけました。 金魚は先週は7匹、今は4匹でうち一匹がその症状です。 他の3匹はおなじバケツ内で飼っていますが、とても元気です。 問題の一匹も、たま~に体をくねらせながら2,3秒ほど泳ぎます(この姿が、意思に関わらず浮いてきているように見えます) どうしても死んで欲しくないので、試すと良い薬や経験談などなんでも良いのでアドバイスお願いします。 A ベストアンサー 転覆病ですね。 この病気ですぐに死ぬことはありません。 他の魚にうつることもありません。 残念ながら、完全に治ることはむつかしいです。 ちゃんと餌を取れるように気を配ってください。 通常は高水温の飼育水で飼育する事により、回復する事が知られているが夏場はこれ以上水温を上げることは出来ません。 それまでは、暫く様子を見守る事になります。 金魚 転覆病 で検索してください。 plala. 初めは、7匹いたんですがもう残り2匹になってしまいました・・ 3匹は飼い初めて、私も飼い方など充分しっていないのに飼ってしまったので、すぐに死んでしまいましたが、残りの4匹はつい最近まで凄く元気でいました。 が、1匹急に4日ほど前に弱る様子もなく朝みたら死んでいました。 そして、昨日の晩、又1匹死んでしまいました。 飼い初めてすぐ死んでしまった金魚は、初め上の方で浮かんだり、下でじっとしてるなど、段々弱ってきたのがわかったので、塩浴などをして一応やる事はやったんですが、死んでしまいました。 が、ココ最近死んでしまった金魚は弱る様子も何もなくて、凄い元気だった感じだったので、残り2匹の金魚のためにも、何が原因だったのか、知りたいです。 ・投げ込み式のろ過フィルターがろ過効力が弱いのが原因でしょうか? ・水が透明でも汚れているのが原因でしょうか? ・餌は一日一回少量をあげています。 ・水変えの度に麦飯石を入れています。 ・水槽は12リットルです。 ・温度は30度前後です。 ・水草は入れていません。 隠れる壷みたいなのは入れています。 初めは、7匹いたんですがもう残り2匹になってしまいました・・ 3匹は飼い初めて、私も飼い方など充分しっていないのに飼ってしまったので、すぐに死んでしまいましたが、残りの4匹はつい最近まで凄く元気でいました。 が、1匹急に4日ほど前に弱る様子もなく朝みたら死んでいました。 そして、昨日の晩、又1匹死んでしまいました。 飼い初めてすぐ死んでしまった金魚は、初め上の方で浮かんだり、下でじっとしてるなど、段々弱ってきたのがわかったので、塩浴などをして... A ベストアンサー 何が原因だったのか知りたい... とのことですので、次のように回答します。 濾過はゴミを集めるより重要な役目があります。 水槽内に硝化バクテリアというものを繁殖させ、排泄物などから発生するアンモニアや亜硝酸を生化学分解して貰うのです。 濾過装置とは、そのバクテリアのマンションと言って良いでしょう。 バクテリアは自然に繁殖しますが、水槽を立ち上げた当初は数が全く足りておらず、魚は自らの排泄した毒物によりエラをやられ死亡します。 ですので、生物濾過が機能していないための、アンモニア,亜硝酸中毒の可能性が高いと思いますよ。 これ以上死んで欲しくないのでしたら、少々高価に思えるかもしれませんが、亜硝酸試薬を購入してきて、計測してください。 アンモニアを分解するバクテリアより亜硝酸を分解するバクテリアの方が繁殖が遅いですので、濾過の完成を把握するために、一般的には亜硝酸試薬を購入する人が多いです。 水替えは周期的に考えるのではなく、濾過の完成までは亜硝酸試薬の結果に従います。 麦飯石はアンモニア等の吸着能力を持つことになっていますが... 死亡するようでは、全く役に立っていませんね。 どうせ頻繁に水替えするわけですので、今の段階では不要です。 バクテリア類の購入は、時既に遅しで、効果は期待できたりできなかったり、だと思いますよ... 魚を中毒死させながらも、硝化バクテリアは増加していますので、そこに別のバクテリアを入れると喧嘩する可能性もあります。 フィルターの濾過能力は、知識のある人が上手く使用すれば、投げ込み式も使えないことはありませんが、濾過について知識がないと何処かでミスしてしまいます。 エアポンプがあるのでしたら... 底面濾過に変えると安く上がりです。 外掛けフィルターは勧められませんので、他の選択肢は小型外部濾過でしょう。 ブクブクもバクテリアのマンションです。 濾過装置を変えれば、バクテリアも一緒に捨てることになります。 暫く併用が望ましいのですが、せめてウールマットの絞り汁を水槽内に戻してください。 何が原因だったのか知りたい... とのことですので、次のように回答します。 濾過はゴミを集めるより重要な役目があります。 水槽内に硝化バクテリアというものを繁殖させ、排泄物などから発生するアンモニアや亜硝酸を生化学分解して貰うのです。 濾過装置とは、そのバクテリアのマンションと言って良いでしょう。 バクテリアは自然に繁殖しますが、水槽を立ち上げた当初は数が全く足りておらず、魚は自らの排泄した毒物によりエラをやられ死亡します。 ですので、生物濾過が機能していないための、アンモ... Q 半年ぐらい前から金魚を飼っています。 差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。 よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。 これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。 パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。 ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか? たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。 こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか? よろしければ教えてください。 ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。 (もちろん今はもう液は入れてません) 半年ぐらい前から金魚を飼っています。 差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。 よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。 これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。 パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。 ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば... A ベストアンサー 濾過バクテリアとは何物か? が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。 濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。 彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。 マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、 腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、 ドス黒くドロドロになり、、、 最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。 濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。 バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。 ・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。 現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。 空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。 3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。 全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。 ・水槽目地表面のシリコン保護剤。 ・プラスチック、ゴムの保護剤。 ・底砂から溶け出す様々なミネラル。 これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。 第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。 ・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。 ・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。 ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。 ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。 アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。 私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。 =日数= バクテリア剤無し・・・・平均21日。 バクテリア剤有り・・・・平均18日。 =別効果= 立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。 市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。 生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。 この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、 使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。 だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。 ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。 濾過バクテリアとは何物か? が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。 濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。 彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。 マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、 腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、 ドス黒くドロドロになり、、、 最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。 濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。 バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ... Q 現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。 マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。 フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。 今日は今のところ大丈夫です。 心なしか、白点が消えてきたようにも思います。 お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚ということもあり、健康な時は朝晩二回、もしくはかなり小分けして3回あげていました。 本来ならば薬浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。 今のこの薬浴中の状態で、餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。 また、水換えについてなのですが、餌を与えるとなると当然フィルターも周っていませんし、すぐに汚れますよね? 一応今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、水換えはどのくらいの頻度ですればよいでしょうか。 色々なサイトなどをみると、毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。 変えないのも心配ですが、変えすぎてかえって体調を崩してしまっても心配です。 餌やりと水換えの頻度、この2つについてアドバイスいただけないでしょうか。 現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。 マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。 フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。 今日は今のところ大丈夫です。 心なしか、白点が消えてきたようにも思います。 お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚と... A ベストアンサー こんにちは。 >白点病と尾ぐされ病の治療中です。 まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。 おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。 決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。 >エアポンプのみです。 マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈夫です。 濾過バクテリアに大して影響も出ませんので、普通の白点病であれば3~4日で治癒するはずです。 >最終的に赤班病などを併発して 赤班病は亜硝酸中毒でしょうからよほど水質が悪いと考えられます。 特に治療するときに使用する水に、水道水のカルキ抜きしただけの水を使用するとこのようなことになることは多いですね。 >浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。 金魚は1週間くらい餌を食べなくとも、そのことで体力が落ち死ぬことは絶対にありません。 もし死ぬようなら別の原因と考えてください。 >餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。 止めた方が賢明で可哀想と思うなら、水質管理を考えてください。 >今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、 大変良いことです。 減った分だけ足し水すればよいのですが、この足し水が問題で先に書いたように水道水(もちろんカルキ抜きした水)は決してよい水では無くいきなりこの水で飼育すると元気な金魚でも病気になることがあります。 濾過バクテリアが良く繁殖した濾過槽を通した水が最適でこの水には濾過バクテリアが含まれていますので水質悪化を防げます。 >毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。 濾過器の内容や飼育水によって一概にこれが一番は無く、難しい判断をしなければなりません。 >餌やりと水換えの頻度、 餌やりについては先に書いたようにやらないことです。 水換えをについては今の状態でしたら水に匂いが出るまで3日を限度に換えない方が良いかと思いますが、換える水はバクテリアが繁殖した水が条件です。 もし手に入らなければ本水槽の水を使用してください。 参考まで。 こんにちは。 >白点病と尾ぐされ病の治療中です。 まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。 おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。 決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。 >エアポンプのみです。 マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈...

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