古文 勉強法。 【偏差値40→70】現役の京大生が教える古文の勉強法と得点のコツ【大学受験】|俺の受験

古文勉強法まとめ―早稲田・慶應大学合格レベル―

古文 勉強法

古文単語400語程度を暗記する。 助動詞の意味と活用を覚える。 尊敬語、謙譲語を覚える。 古文読解• 過去問を解く。 ポイント! 近年、センター試験、各大学の古文は文章量が増加している。 読解力だけでなく、解法テクニックも身につける必要がある。 古文を勉強しなければならない・・・これほど気が滅入ることはありませんね。 この記事では、古文初学者のために勉強法をまとめました。 ステップアップ形式で勉強すれば、古文読解も不可能ではありません。 それでは、具体的な勉強法について解説します。 単語、文法をしっかりと学習して、古文をひとつひとつ丁寧に読む必要があります。 具体的な勉強法は、以下の通りです。 まずは古文単語です。 少なくとも 400語程度は必要です。 英単語と比べて圧倒的に少ないです。 古文単語帳を使って、短期間で終わらせてしまいましょう。 センター試験の英語に必要な語彙数が4000語と言われていますから、精神的に楽なはずです。 ここに、あまり時間をかけられません。 単語の次は、助動詞の意味と活用です。 古文を初めて習うとき、活用を必ずやりますね。 授業でひたすら音読させられたと思いますが、古文読解では非常に重要です。 活用をしっかりと覚えておくだけで接続がわかり、そこから意味や使い方も分かってくるのです。 また、 単語や助動詞は活用のなかで揺れ動くものなので、活用を知らなければ意味解釈ができません。 ですから、活用の勉強をサボってはいけません。 助動詞は、未然形接続、連用形接続、終止形接続、連体形接続、已然形接続、命令形接続と6つ。 数はそんなにありません。 ひとつずつ活用形とセットで覚えましょう。 その際、意味と使い方もセットです。 例えば、未然形接続の「る」や「らる」は受身・尊敬・可能・自発と4つの意味がありますから全部頭に入れましょう。 覚え歌や語呂合わせを活用して、とにかく暗記しましょう。 単語、活用の次が敬語です。 敬語は、尊敬語と謙譲語ですね。 『源氏物語』などの古文の有名タイトルは尊敬語と謙譲語のオンパレードです。 両者を取り違えると、文章をまったく逆に読んでしまうことがあります。 また、 有名大学の問題になると、敬語から登場人物を特定して問題を解かなければなりません。 誰が誰に敬意を表しているのかを読解するのです。 敬語に関しては、尊敬語と謙譲語を古文単語のように覚えましょう。 敬語が終了したら、ようやく、古文の文章を読んでいくことになります。 これまでの学習を丁寧に行ってきたのなら、文章も理解できますし、現代語訳もできるはず。 基礎ができていれば、読解は難しくありません。 問題集を購入して、問題を解いていきましょう。 まだまだ入試問題は解かなくても構いません。 ある程度の訓練を積んだら、センター試験の問題に入ってみましょう。 最近の問題は、センター試験をはじめ古文の文章量が増加しています。 正直、あまり時間をかけられないというのが実情です。 文章量がとても多いので、読むのに時間がかかります。 そのため、まともにすべてを読んではいられません。 解法テクニックを身につける必要があるのです。 読み方と解き方の両方をしっかり学習しましょう。 スポンサーリンク 古文の勉強法 カテゴリ一覧•

次の

超効率的な古文文法勉強法の鉄則【おすすめ参考書・問題集】

古文 勉強法

そんなところで威張ってるんじゃないよ。 戦略1では、「1. 何が書いてあるのかわからない」 についての対処法を紹介していきます。 1-1. 古典を正確に読むための二つのポイント 古典を正確に読むためのポイントを紹介する前に、一つ認識しておくべきことがあります。 それは 「古典の読解ではスピードを求める必要がない」ということです。 英語の長文や現代文の読解ではスピードを意識して読みなさいと言われている人が多いかもしれませんが、古典ではスピードは必要ありません。 なぜなら古典は全体の文章が比較的短いことが ほとんどで、時間が足りなくなるということはほとんどないからです。 時間内に読み終わる文章量がほとんどだと思います。 もちろん速く読めたほうがいいですが、古典の読解においては それよりも 「文の意味を正確に読み取る精読力」を身につけるようにしましょう。 読み込んで慣れないと正確に読めないぞ。 そうはいっても、具体的に何をやったらいいかわからないと思う人が多いと思います。 ここから 「正確」に読めるようになるための勉強法を紹介します。 一ヶ月で文章をより正確に読めるようになり、スピードまで上がることを実感できます。 「正確」に読めるようになるための勉強法 【用意するもの】 古典の読解用の問題集 【いつ頃からやるべきか】 単語、文法を一通り 暗記し終わったら 【どのくらいやるのか】毎回10回音読 【具体的な勉強法】 step. 1問題集を選ぶ step. 2実際に文章を読み、問題を解く step. 3答え合わせを読み、解説を確認 step. 4現代語訳を見て自分の訳と照らし合わせる step. 5最後に音読 読解練習する上で出典はきっちり押さえなきゃだね。 そして題材となる話も場面も限られています。 と、いうことは、よく見る問題というのが存在します。 受験生 は、試験の問題を解いて合格することが目標です。 実際の受験の時には、今まで入試問題で使われたことある問題が再び出てくることがよくあります。 なので、過去の様々な大学の入試問題が収録されている問題集を選びましょう。 Step. 2 実際に文章を読み、問題を解く 問題集を選んだら、早速解きましょう。 普通に解けばいいのですが、この時に一点だけ注意事項があります。 それは 「問題をコピーすること」です。 問題をコピーする理由は、復習(読み直し、音読など)の時に書き込みがあるものとないものの二つを用意するためです。 問題をコピーしておこう Step. 3 答えを確認し、解説を読む この時にやって欲しいのが、 設問が解けなかった理由を考えて、設問に関係する文法事項や単語を復習すること。 単純に文法や単語がわからなかったから解けなかったのか、それとも全体の流れがわからなかったのか、など原因を考えて復習しましょう。 また、問題には記述問題も含まれていることがありますが、長文を読むのに慣れるのが教材に取り組む目的なので、誰かに添削してもらうといった必要はないです。 単語や助動詞の意味を間違えずに書けていれば、多少文章がおかしくても〇にしてください。 もちろん、志望校の過去問は別です。 学校の先生などに添削してもらってくださいね。 疑問点がなくなるまでしっかり復習しましょう。 これによって次その単語を勉強した時に「あ、この前間違えた単語だ!」と強く印象つけることができます。 単語帳に載っている単語は受験で覚えるべき単語が載っているので、完璧に覚えましょう。 単語帳に載っていないということはそこまで重要な単語ではありません。 単語帳に載っている単語を覚えていれば、入試で大差がつくことはないので、無理して覚える必要はありません。 なぜ間違えて読んでしまったのかを考えよう! Step. 5 最後に音読 最後は音読です。 音読を行うことで、わからなかった単語の覚えなおしもできて 、文法の確認もできます。 慣れることにおいては音読が一番手っ取り早いです。 音読で大事なポイントは二つ。 それぞれのポイントの解説をしていきましょう。 Step. 4で間違えてしまった原因を考えてもらったと思います。 この音読で、正しいストーリーと自分の間違った解釈の差を意識して修正しましょう。 単語や文法を定着させる上で同じ文章を繰り返し読むことは大事です。 実際の単語、文法の使われ方に慣れるために同じ文章で音読しましょう。 うわぁ、こんなにあるんだ。 マルオもびっくりの分量ですが、一つ一つ解説していきましょう。 1〜3までのテクニックは読解で一度はつまずく悩みだと思います。 ここではどのように使いこなせばいいか紹介していきます。 文の主語を把握する まず一番多い悩みの一つが、主語がわからないことだと思います。 主語がわからないから、誰が言った言葉なのかわからない、だから文章がどんどん読めなくなってしまう。 こうならないための工夫を紹介しましょう。 それは 主語を四角で囲むこと です。 文章の中でどれが主語なのか、わかりやすくするために印をつけてわかりやすくしましょう。 主語を四角で囲むと登場人物がどこで出てきたのか、しっかりわかるようになると思います。 また書き込むことで、折り返し読み直しても主語が一目でわかります。 これは現代人でも同じ感覚になることがあると思います。 文章を書いている時に何度も「自分は〜〜だ」みたいに主語を書くことはないですよね。 古文でも同じことが起きています。 なので、主語に印を一度つけておくと、「今はずっと同じ主語だ」というのが一目でわかります。 下の例を見てみましょう。 印をつけておくことで、主語がどこにあるのか、一目でわかります。 こちらについては 2. 敬語の知識を使う で詳しく対処法を紹介しているのでそちらを参照してください。 主語以外にも、自分でルールを作って印をつけると読みやすくなります。 印をつけたほうがいいポイントを紹介すると• 話し言葉• 敬語(尊敬語、謙譲語、丁寧語はそれぞれ別々で) です。 自分なりの形のルールなどを作ってやってみると文章を読む効率が格段に上がります。 敬語の知識を使う 次に紹介するテクニックは「敬語の知識を使う」ことです。 これを使うとどんないいことがあるのかというと、 主語の発見が格段に楽になること です。 敬語を勉強した人ならおわかりの人が多いと思いますが、簡単に敬語の知識をおさらいしましょう。 特に重要なのが敬語の「誰から誰へ」敬意を表すのかという知識です。 *誰から 地の文:作者から 「」:「」を言った人から *誰へ 尊敬語:動作主=主語(ガ・ハの上にある人物) 謙譲語:動作対象者=目的語(ヲ・ニ・ト・ヨリの上にある人物) 丁寧語:その話を聞いている人=読者 この知識を知っているだけで登場人物たちがどう関わっているのかがすぐにわかります。 注釈やリード文に目を向ける。 注釈やリード文に気をつけて読解を始めていますか? 注釈やリード文に目を向けると、いいことがあります。 それは 「本文の設定がわかる」ということです。 更級日記の冒頭のリード文に注目しましょう。 これから続く文は作者が昔起こった出来事を後年回想したものです。 つまり、この文章は今の話ではなく、昔起こったこと。 そして作者自身の話です。 作品によっては作者自身が話の中に登場しないこともあります。 誰が書いたのか、登場人物によって話が全然違ってきますし、主語の省略もあります。 自分自身のことを書くにあたってはわざわざ「私は」と入れないことが多いのは現代にも通じるところがあるので、なんとなく実感が湧くのではないでしょうか? ヒントが隠されているかもしれないことが多いので、 リード文と注釈に目を必ず向けるようにしましょう。

次の

古文の勉強法

古文 勉強法

早稲田に逆転合格したい人へ センセイプレイスブログは、一人ひとりに合った勉強法にカスタマイズする が運営している受験攻略メディアです。 【センセイプレイスで早稲田に逆転合格を果たした先輩の体験談はこちらから!】 高1・2生はこちら? 受験科目の中で一番 軽視されていると言っても過言ではない古文。 配点も低いし、古文なんかに時間をかけても無駄だと思ってしまう人が多いのもしょうがないと思います。 しかし、裏を返せば、 「 みんながあんまり勉強しない古文」を、しっかり勉強すれば そこでライバルと、大きな差をつけて合格に近づくことができます! でも、 古文の勉強を始めるのは、誰にとっても気の進まないことです。 そこで今回はまず手始めに、 古文単語のおすすめの勉強法についてお伝えしていきます! 目次• 古文単語はどのくらい覚えなければならないのか ではそもそも、 古文単語は、どのくらい覚えれば安定して読解ができるようになるのでしょうか? 一般的には、 最低でも 300語程度覚えていれば、 だいたいの問題を解くのに困らなくなり、 600語も覚えれば、 受験の古文読解でならわからない単語はほとんどなくなる、 と言われています。 英語のセンター試験に必要な単語数が 約3,000語だということを考えると、 覚えなくてはいけない古文単語はかなり少なく感じられてきたと思います! イラストやゴロを活用しよう 「300語〜600語は、英単語と比べると少ない!」 とは言っても、「古文単語を覚える」とは 「 日本語で日本語の別の意味を覚えるという行為」と言い換えることもできます。 もう感じている人もいると思いますが、 同じ言語の違う意味を覚えるのは、 意外と難しいです。 だから古文単語を覚えるのに ストレスを感じてしまうのも無理はありません。 そこでおすすめしたいのが「 ゴロで覚える」という方法です。 「 古文単語ゴロゴ」などの単語帳は聞いたことがある人も多いと思います。 わたしも「ゴロゴプレミアム」を使っていましたが、掲載語数がかなり多くて、 キリがないな、、 と思ってしまったので(笑) メインの単語帳としてではなく、最低限の単語300語ちょっとしか載っていなかった 自分の単語帳に、 ゴロを書き込んでいました。 いい意味ですごくくだらないゴロばかりなので、1度読んだだけでもかなり記憶に残ります! 受験本番でもゴロゴのゴロにはかなり助けられました(笑) 現代語との意味の違いを意識しよう 古文単語を覚える時に、1番意識しなくてはならないポイントがあります。 それは、「 現代語との意味の違いを意識する」 という点です。 例えば、「 めづ」という単語は、漢字で書くと 「 愛づ」となり、現代語の意味と同じ、「 愛する」という意味になります。 しかし、「 ありがたし」という単語は、漢字で書くと「 有り難し」となり、現代語の感謝の意を表す言葉ではなく、「 滅多にない」という意味になります。 このように、 漢字に置き換えることで覚えやすくなる単語もありますが、 同じ単語なのに、 現代語とは異なる意味を持つ単語も多いので、覚えるときには注意してください。 古文単語の勉強法4ステップ ここまでは、• 現代語との意味の違いを意識する• しかし、「古文単語」という 最初の一歩を踏み出さないことには、 いつまでたっても 古文ができるようにはなりません。 そこで皆さんにどうしても知っておいて欲しいことがあります! それは、 「 1周目は多義語はむりに覚えなくてもいい!」 ということです。 古文単語を覚えるのが億劫になってしまう理由の1つに、 「 多義語の数が多すぎる」という点が挙げられると思います。 順番で覚えても 試験本番では何の役にも立たないので、そんな事態を避けるためにわたしがやっていた方法を紹介します! それは、 友達とお互いにテストするという方法です。 テストといっても紙に書き出したりするのではなく、 電車の移動時間などに、その日の範囲を決めて、お互いランダムに単語を言い合って、いかに早く答えられるか競っていました。 そのような単語が出てきたら、 ふせんをつけたり 蛍光ペンを引いたりして目立たせ、 集中的にその単語を何度も見て覚えるようにしていきましょう。 あとは、単語帳を通して覚えた単語をさらに定着させましょう! 問題集や 過去問を解いているうちに、 今まで覚えてきたはずなのに、 文中で活用されていると気づけない単語なども出てくると思います。 演習を始めたら、 実際の文脈では単語がどのような使われ方をしているのかをひとつひとつ確認していくつもりで問題に取り組みましょう。 オススメ単語帳3選 ここまで、 さいごに 受験生の中には、 「 英語長文はフィーリングで読めちゃうんだよね!」という人もいると思います。 しかし古文に関して言えば、 フィーリングで読める、ということは絶対にありません! それは、古文が読めるのではなく、 「なんとなく古文が読めた気になっている」 というだけで、実際に問題を解いたら何も理解できていなかった、ということになりかねません。 古文は、単語・文法を地道に固め、読解の演習を積んでいけば、確実に点数という結果になって現れてきます。 最初にも書いた通り、 古文の勉強をするのはみんなが億劫に思っていることです。 ましてや、東京の大学を目指す人なんてほとんどいない環境。 勉強時間は0。 偏差値は40台前半。 大半の授業は寝ていました。 「どうせ早稲田はなんて受からない」、そんな気持ちの中、 早稲田への逆転合格を掴み取った彼らの体験記はこちらです。 人気の参考書を、オススメの使い方で勉強したのに、知識が定着しない• 志望校に向けて何からはじめたらいいかわからない 実に多くの受験生が、このような状況に陥っています。 そして、他者を 真似た勉強が 上手くいかないのには、 明確な理由があります。 だから、そうした 「違い」を無視して 誰かの勉強法を真似しても、自分にぴったりハマることはなく、成果にはつながりません。 成果の出る本物の勉強とは、自身の学力などの現状を 客観的に把握した上で、• 「どんな教材を、いつまでに、どんな方法で」勉強するのか、具体的なアクションに落とし込み• 実際に行動して得た結果を材料に、より良い学習計画に改善していく という サイクルを生み出すことです。 そして、それを 自らの意志で継続的に回し、磨いていくことが成功の鍵です。 センセイプレイスは、 志望校合格から逆算した、戦略的な学習の進め方を指導。 「どの参考書がオススメか」ではなく、それを「いつ・どんな目的で・どう使うか」という『実践』の部分に最も注力。 専属のコーチが マンツーマンで、 1人ひとりに合った勉強のやり方を指導します。 皆それぞれ状況が違うのだから、100人100通りのやり方があって当たり前。 参考書に、また闇雲に手をつける…その前に、いま立ち止まって『勉強のやり方』を180度変える体験をしてみよう!.

次の